■つれづれ日記■
光樹



 べっ…別にあんたのことなんか心配してないんだからねっっ!

 引き続きアサシン・クリードの動画を観ています。綺麗だなーかっこいいなーというのがメインだったのだけど、アルタイル(主人公の暗殺者。凄腕のアホ。)が途中からかわいく見えてきてしょうがないごろんごろん。
 冒頭、アルタイルの傲慢からくる任務失敗のせいで重症を負ってしまい、アルタイルを恨んでるマリクという人がいるのだけど。

 やばいくらいツンデレこのひと。なにこの暑苦しいツンデレ。ついに今「俺が何をしても気に入らないんだな」ってゆったアルタイル! いいぞうもっとやれ! かぁうわぁうぃ〜。

 こんな硬派なゲームでごろんごろん萌え楽しめるなんて、腐女子とはお得な生き物だ。どうでもいいが腐女子が一発変換なのもいかがなものか。登録したっけなあそんな単語。

 友人にガンダムのカップヌードルの赤い奴…シャア版を頂いたので食す。うまそうな赤だったので、ラーメン雑炊にチャレンジ。うまいにきまってるやんこんなの! 豆腐としめじと玉ねぎを炒めて投入、卵いれて雑炊というよりミニ鍋になってしまいました。おいしかった。



2010年12月24日(金)



 ときどききちく

 飲み会2連戦を制覇する。そのために翌朝の仕事をあらかじめ休んでおいたのだッッ! というのは嘘で、クリスマスの夜に臨時仕事を入れられた代わりに休みをもぎ取っっておいたのでした。GJ俺。失態も犯さず一安心。聖夜は年下男子と二人きりで仕事。そして今週のニコ動ランキングやモンハンといった、色気もなにもない話題でクリスマスの夜を飾るのだ。私らしい。

 ゲーム実況プレイ、今見てるのは「時々鬼畜な - ASSASSIN'S CREED アサシンクリード -」字幕プレイ動画。字幕となると作業の片手間に聞き流すことが出来ないので、本来の作業用BGMという目的からは離れてしまうのだが、中世の十字軍遠征などの時代を舞台にした作品で、美しい風景や流れるようなアクション、作りこまれた町並みの雰囲気、かっちょよい暗殺のひとつひとつがすごく素敵なゲームです。その世界の中を歩き回るだけで楽しい、っていうのは、いいゲームのひとつの基準だと思う。



2010年12月23日(木)



 オペラ座ほか

 あこがれのサイトさんの日記にて、うちのサイトの日記ネタのことが少し触れられていた。この嬉しさというのは昔同人誌通販で作者の人から直接お返事もらえたり、名前覚えてもらえたときの嬉しさとかに似ている。同人誌の巻末に、住所本名が載っていた、古き良き時代の話。

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 金曜ロードショー「オペラ座の怪人 特別編」

『この映画版は、住んでいる場所や金銭的な理由で劇場に足を運べないファンにも作品を楽しんでほしい、と企画されたもの。今回の「特別版」では、同様に劇場に行けないファンも多い劇団四季のキャストがこの日のために演じあげた。』(同サイトより)

 うむ、まさにそのような向きにはなるほどという感じではあるが、私らのような人間が観るに、海外版の割に聞きなれた四季声だし(笑)、ミュージカルなのに生の迫力はないし(笑)で、とても中途半端な存在である(笑)。せめても映画館で観るべきな映画かな。
 高井さんのファントムの歌声はさすがだけど、それを綺麗な音質で聴けて映像に残せるという機会は貴重だけど、でもうちらは劇場で観れるもんな。どうせならそっちがいいわ。という贅沢な感想を述べる舞台オタクです。何こいついやらしい!(笑)

 いやすいません、貴重だとも面白い企画だとも思うけど、私個人の話。私はこれは英語版で観ないと意味がないな(笑)(笑)。
 ってか、わかるけど、地上波だし日本語で放送となるのはわかるけど、それにしてもミュージカル映画を日本語全吹き替え、って、この企画聞いた私の第一声、「えっそれなんの意味あんの」でした(笑)。あてふりライブみたい。GLAYのライブ映像に別人の歌、とかそんな感じの。

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 12月はドサクサで酒が飲めるぞ。飲める飲める飲めるぞ。酒が飲めるぞ。普段あまり飲みませんが、飲みに行くのは大好きです。酔っ払いは好きじゃないです(笑)。昨日早朝の仕事場に、以前働いていた人が突然やってきて、朝まで飲んでたらしいぐだぐだの様子で上司の悪口を叫んで帰られました。なんかいろいろがっかりした。酔ってる時の失態は、基本的に別人格の成せる技としてノ―カウントにする優しさを持ちますが、残念さは残ります。明日は女子会。明後日は男子と飲む! 失態はせん!(笑)



2010年12月20日(月)



 ヤマト実写版

 思いの他聞いたことのあるテーマ曲やBGMが登場してあまりにも懐かしかった。何もかも皆懐かしいよ全く。中盤流れるイントロからの「あの」テーマには無条件で鳥肌が立つ。まあ原盤とはだいぶ違うけど。

 なんなのかわからなかった「デビルマン」、少なくともキャシャーンではなかった「キャシャーン」、などとは全く違って、ちゃあんと「宇宙戦艦ヤマト」でした。レトロアニメをよくわかんない狙いの実写化、そして失敗、という作品ではなくて、ちゃんとヤマトで、ちゃんと映画だった。その上で、映画として面白いか面白くないか、というと、個人的には普通、って感じ。悪くはなかった。

 実際ヤマト世代ではないのではっきり内容を覚えていないアニメ版。だがなんとなく記憶にある、どうにも悲劇的なイメージ。結局それが頭にあるもんだから、どうせこうなるんじゃないの? と思ってたそのまんまになっていくので、実も蓋もなく言うと、今更どこに感動すればいいのかと思っちゃいました、すいませんごめんなさい…。面白くないわけじゃないんだけどー。中途半端に知ってるのがよくないみたい。知らないか、ちゃんと知っててあれこれ懐かしみながら観るかのどっちかがいいんじゃないかな。
 ヤマトのアニメが今なお歴史に輝いているのは、当時そういうのがまだなかったからで。今となっては、エンディングのスティーブン・タイラーの歌声もあいまって、これなんてアルマゲドン? と思った。CGや宇宙戦闘もよくできてるっちゃできてるんだけど、あまりにもスターウォーズ。そりゃかつてアニメとスターウォーズ(旧作)とは、日本のSFブームを牽引した仲ではあるんだけど(笑)。
 今改めてあらすじ見ても超燃える設定だとは思うんだけど、もうアニメでも映画でもこういうのいっぱい観た気がするからなー。

 でも私のイメージにあるヤマトとあまり離れてはなかった…んじゃないかなあ…ちゃんとしたファンの意見はまたちがうのかな? ギバちゃんの真田さんとかイメージだと思うし。音響のせいもあるかもしれないけど、キムタクの声が、どことなく富山敬さんぽく感じたなあ。不思議。

 中途半端な知識がある中途半端な私には、中途半端な映画に感じてしまいました。古臭さも若干の現代アレンジもCGの出来も、悪くないけどどこかで見たつーか目新しさがないとゆーか。そこそこ。うん。そこそこでした。でもまあ、「は?! ヤマト実写化?!」と最初に思ったその驚きからすれば、そこそこと感じれる出来ってことは、よかったのかなあ? なんだこの我ながら中途半端な感想(笑)。

 以下ネタバレ。

 沖田艦長の死に方がなんかあっさりすぎる。あんなんだっけ?! 「あの台詞」があって嬉しかったけど、どうせなら最後の役割は艦長が担って、艦橋に静かに座してヤマトと命運を共にすればいいんじゃね? キムタク…じゃない古代くんは生き残ってもいいと思う。だめ?
 と、ようつべで確認したところ、あんなんだった(笑)。あるぇ? どうも「完結編」とごっちゃになってるのかと思ってそっちも観たが…なんか私の記憶と違う(笑)。なにとごっちゃになってるんだろ。



2010年12月11日(土)



 ROCK AROUND THE WORLD

 1年ぶりの灰色ライブ。2日めがいいのはいつものことだけど、それにしてもおっさん皆楽しそうにやってはって、とても良かったですー。すごいいい感じのライブだった気がする? てっこさんの喉の調子がとてもよさそうで、圧巻と思えるほどの声でしたーん!
 新アルバムがミディアム寄りだったわりに、ツアータイトルに「ROCK」という言葉を冠しているので、あれ? と思ってたんですが、新旧織り交ぜてというか、旧曲がかなりロック寄りの曲多くて良かったです。「皆が好きそーな曲(笑)」を色々持ってきてくれて、中でも(いらんと思うけど礼儀として一応反転)cynicalとbaby talkにはにゃー! っとなりました。にゃー!

 ENラストはいつかまたのEXPOで皆で歌いたい、と言ったから、楽器が違ってたけど、I'm in love? と誰もが思ったと思うんだけど意外なBELOVEDでした。それにしても14年も前の歌を、それに特に「皆で歌いましょう」な曲でもない歌なのに、ノンテロップで、城ホール1万人皆が歌えるというこの事実。「皆で歌いましょう」な曲ではなかっただけに、感慨深いかんじでした。

 久々のスタンド後方だったけど、アリーナから見上げるより楽に観れました。昔と比べてほんっと映像技術が上がったから、すごく見やすかった。いいライブだったよー。



2010年11月13日(土)



 大奥

 そういえば忘れてたけど「大奥」劇場版は観ました。脇キャラの再現度ヤバス。特に、町で水野が種付けしてあげてた女の人、副島、加納久道あたりが完璧すぎて笑えるくらい(笑)。逆にですね…原作ファンとして! 二宮くんはイメージかと言われるとうーんという感じでした。すいません。演技がどうのとかじゃなくて、うーんイメージ的に。玉木宏が背が大きいし、なんといっても垣添のほうが背が大きいとかあんまりでしょ…! 柴崎コウはイメージ的には悪くないですけど、確か吉宗役ってCDドラマ版でCV田中敦子さんですよね。聞いたことはないんだけど、やっぱそれっくらいの迫力ほしいなと! 思うんですが!

 読んだことないで映画観たって人に感想きいたら、「え? それで終わり?」て感じだったみたいです。私もそう思った。ってかそうしかならないと思ってた…。水野編は「大奥」という物語の、ほんの序章だもんな。原作を生かしつつ、玉木宏というキャスティングによって松島の出番がぐっと増えてるのとか良かったですよ。よかったけど、面白かったけど(色んな意味で)、んんー、ひとつの映画作品として、物足りなさを禁じ得ない。です。



2010年11月08日(月)



 僕にこの手を汚せと言うのか

 ウォーレンレポート進化しとるwww タクティクスオウガリメイク版! オープニングから最初の戦闘までをノーカットのプレイ動画なんですが、なんかもうSFC版やってること前提のセリフ飛ばしスピードでワロタww コメント全員既プレイ者ばっかでおもろい。カチュア姉さんが相変わらず真っ黒でとてもよい。

 ちなみに私は自軍のレベルを上げると敵のレベルも上がるってシステムが大の苦手(やる気が失せる)なのと、チャプター1終了時の主人公軍のとったルートが、え、それはない! なぜそうしたし! と、なんか当時すごい気にいらなくて。
 ↑当時すっごく「主人公の未来を選択できるゲーム!」という触れ込みだったのに、えっ選択の幅ないww と思ってショックを受けたのです、勝手に・笑。あと、親友の考え方が一貫してなくて、「主人公と反対の立場に立つだけ」つまり選んだ選択肢によって真逆の考え方の人間になっちゃうのも、ゲームのご都合な気がして好きじゃなかった…だったら別々の考え方の親友2人登場させるべきだと…私は思う…。選択によって別人格になるなんて…。
 そんなこんなで結構序盤で放り出しました…。話のドロドロさも雰囲気も最初の質問で属性が変化するのも何もかも好きだったんだけど、好きで何度も冒頭だけやり直したりしたんだけど(笑)、プレイはし続けられなかったゲーム。でも攻略本は何度も読んだし、サントラCDは今でも聞くww

 曲がすごいオーケストラアレンジになっとる。ってかメロディーの展開自体変わってる! 私はSFCの頑張ってるピコピコ音が大好きなんですが、頑張ってるBGMをさらに頑張ってみるかんじのアレンジバージョンも大好きなのでこれもすきー。MOTHERのサントラとか真・女神転生のサントラとか今でも宝物。懐古しつつ今までと違うアレンジも楽しめる、ってのこそがリメイクの醍醐味でございましょう。昔のドット絵もよかったし、描き直されたキャラビジュアルもいいよね。どっちもいい、でいいじゃない。



2010年11月04日(木)
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