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■ サポDVD四天B
今頃になって四天サポDVD観れたよ! うっかり予約しなかったせいで発売日の次の日に買いに行ったらもうなかったんだよね…店頭在庫が…。会場とかでも売り切れてたらしいので、ほんとうっかりしたなあという感じでした。アニメイトのポイントつけてほしいので、アニメイト行く機会を狙ってたら今頃になっちゃった。でもでもなんとたまたまかもしれないがやっぱり品薄なのか、Bしか買えなかった。Aはまた今度。
あー美慎もサトちゃんもいないんだー。いやまあそうか、なんかまああるんだろ。でもなんかジャケ写とかでも削られたみたいなんやだなあ(笑)。作中でちょっと美慎の名前もサトちゃんの名前もでてきたからよしとする。
いつもそうなんだけど直近の公演の映像はキャストも初めて観るような状態でテンションあがんのがかわいいよねー! そうめん映像が自分たちだと知ったときのトムとヒデの嫌がり方とか(笑)。そうか、千秋楽の映像だってことも知らないからか(笑)。
サポDVDのいいところは、誰かが何かをどんな想いで作ってきているかの片鱗がわかるところですね。今まで観てきたあの演技この演出、ひとつひとつにどんな想いがこめられていたかとか。ヒデが語る白石とか、白石という派手に見えるキャラクターの、見せない真面目で努力家の部分をいかに大事にしてきたかとか。真剣に向き合ってる姿がかっこいいからまた好きになれる。四天宝寺のキャラは原作でさほど多く描かれたわけではないから、彼らも言ってるけど、ないところから作らないといけない。でも彼らが真正面から取り組んで創ってきてくれた甲斐あって、すごい愛すべきキャラになったよなーって。上島先生もキャストに助けられたって言ってたけけど。原作をある意味超えて、関係性とかできてきちゃったよなって。それには多分そうめんが大きく関わってると思う(笑)。 ひとつのキャラクターとこれだけ長い期間向き合うっていうことが、若手の役者をどんだけ成長させるのか、とか、そんなのもみれてなんか楽しい。 Aと早く見比べたいな。Bの子たちがこう考えてるこのキャラを、Aはどう考えて作ったんだろうって、そんなのが並行に比べられるのは四天だけだと思うので。(他はダブルキャストとかあっても並行ではなかったから)
すごいミニマムな話になって申し訳ないんですけど、昔自分アンジェリークってゲームでテーブルトークRPGというマニアックなゲームの同人誌を出してまして(笑)。一つのキャラを担当して結構長い期間携わってたんですよ。いやほんと、役者さんとまったく次元の違う話なんですけど、一つのキャラに長く関わってると、私らみたいな素人でも、キャラと自分の考えとかが混じってきて、わかんなくなるんですよ(笑)! 他のプレイヤーたちも、もうそのキャラ以外のキャラができなくなったくらい(笑)。素人のゲーム遊びでもそうなんだから、プロの人たちは絶対お互い(自分と役)が混じり合って影響されたりするだろうなーって。 ほんとにほんとに。
もう終わるっつうのにこんなテニミュ好きでいいんですかね俺ら。いいか。終わりじゃないからいいか。
2010年04月05日(月)
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