■つれづれ日記■
光樹



 まだBASARA

 ちょっとの間パソコンを開いてなかったかな、と思って今電源つけてみたら、Windows Defenderに「チェックしなさすぎ!」って怒られた。え! 6日も起動してなかったの!
 ネットは携帯で見てるのでそんな気してなかった…。ちょうど一週間忙しかったので、そうなるとてきめんにPC触れなくなるなあ。

 でも私がPCを触らなくなるのは、仕事よりもゲームやってる時なのだ。

 衝動買いしちゃった「戦国BASARA 英雄外伝」! …や、ゲームやってたのはこの3日だけで、他はちゃんと、いやこの3日も仕事はちゃんとしてた…もごもご。

 って別にレポは終わってるんで遠慮することないんですけど?(謝り癖が) どうせ立海開幕までの短い暇時間だ。せいぜい楽しむぜ!

 そんなわけでさっき衝動買いしたものの、「2」のデータをコンバートできるとあってはもう少し2をやりこまねばなるまい、と、噂の片倉小十郎ストーリーの触りだけ見て封印。
 つうか小十郎ストーリーでの政宗が姫すぎてのたうつ。ごろごろごろ。ええー、あの人、人質になった実の父親を自ら撃ち殺した(と伝わる)人ですじょ?! 家来が人質になったからって要求飲むかあ?! そして小十郎にかばわれながら川に転落して重傷とか、どこの姫扱いですか?! 小十郎の夢なんじゃないの?!! 妄想激しすぎるYO小十郎!!

 だが、それがいい。

 小十郎ストーリーエロすぎる。てか新キャラの松永久秀がエロすぎる。腐女子の国から願いをかなえるためにやってきた天使かお前は。

 触りだけでハアハア。この先どうなってしまうのか…。


 いやー遅咲きでハマるとすでに色々モノがあるからとても楽しいよ。一日で武将10人以上クリアとか贅沢な遊び方してるよ。それでもまだ「1」も「X」も「バトルヒーローズ」も残ってるんだもんなあ…。(いや買う気は…。)

 しかしさすがに手の三国無双ダコが再発しそうなのでそろそろ手を緩めよう…。ぜいぜい。



2009年07月14日(火)



 今頃だがすでに色々あって楽しい

 実写になると異様に萌えるのは私の悪い癖です。このままBASARAにハマったらどうしよう(笑)。いや別にいいんだけど。ということで仕事帰りにまんだらけ行ってBASARA本とか適当に買って読んでみたりしてる! 家帰ってニコ動とか見てみたりもしてる!!


 パネエww BASARAパネエwww なんだこの目からビームwww

 あと自分ブクマ。やばい目から汗がww



 やばいもっかい大河ドラマ版見てくる…つうかあれのDVDほすぃ…。神ドラマ。あと高橋なののコミックスを掘り出そう。家のどこかに埋まってるはずだ。

 BASARAジャンルにいる人にはもう何今さらって感じなんでしょうかね。すごいなBASARA! なんでこんなはやってんのかなと思ってたんですけどこれは色々すごい! 隙があっても流れとして話が成り立つのは、史実が背景にあるから。そこを受け手はいかようにも調理できるというわけだな…。馬鹿ゲーとして目からビームを楽しむもよし、裏までほじくって暗澹たるストーリーにもっていくもよしか。書き手冥利につきるというか、いじりがいがあるというか。いくらでも同人誌で発展させられるというか。
 そもそも元々私は主従が好きなんだ。主従に弱いのだ。

 手書きMADとか、昔にくらべてこんなすごいものがタダでおうちで何回もお手軽に観れるなんてすごい世界だ。ううん勿論わざわざイベント行ってお金払って重い荷物持って電車乗り継ぐのも、それはそれでよいものなんですけどね! 苦労する分喜びもひとしおだし。
 しかし音声や動き込みの表現というのは昔はなかったものだからな。すごいなーいやすごい。



2009年07月06日(月)



 エヴァンゲリオン新劇場版「破」

 楽しかったー! エヴァの映画見て楽しかったとか今までなかったよね?!(おおい)目茶苦茶「続く!」なんだけど、以前のやつみたいに、横の席の人が怒りの余り椅子を蹴って席を立つ、みたいなことなくて、みんなが楽しそうに帰っていくのがすごく新鮮だった…。


 では、以下ネタバレしつつ。




 26話かけて丁寧にかつ荒々しく紡いで紡ぎきったTVシリーズの絶望と比べて、新劇場版は「序」も「破」もどこか希望を描いている…というかそもそもちゃんと映画の最後に盛り上がって終わる。なんだか普通の映画みたいじゃないか(笑)。
 「序」はあまりにも、あの(少なくとも中盤までは)完成されたTVシリーズの焼き直しとしか感じられなくて、でもあのTVシリーズの密度もテンポもやっぱあれが最高だったわけで、いやそりゃこれはこれで燃えるし結局うちらエヴァならなんでもいいんだけど(ほんものの=庵野秀明のエヴァなら)、正直あーもう今さらエヴァに何かを求めてるわけじゃないけどさあ、と、やっぱり感で観終わったんだけど。

 これはただしくエヴァのif…物語だ。異なる選択肢の現れたサウンドノベルのようだ。

―――――――――――――――――

◆3号機に誰を搭乗させますか?

 1、シンジ
 2、レイ
 3、アスカ
 4、トウジ
 5、それ以外

―――――――――――――――――

ってそれ死亡フラグですからー!!


 それでもTVシリーズ開始から15年近くを経て現れた、マルチエンディングの可能性か。ベストエンドが有り得るのか。

 まあまたバッドエンドって可能性もあるけどwww
 この希望が、持ち上げといて落とされるんじゃないかと思えて怖いなあwww


 新キャラ! 誰もが楽しみにしていた、真希波・マリ・イラストリアス!!(CV:坂本真綾) そこから映画がスタートするとゆうこのツカミ!!! 序と違って畳み掛けて来る新エピソード!!! 大画面で描かれる疾走する「エヴァンゲリオン」の新作アクション! 私達の大好きなエヴァンゲリオンのアクションシーン!!

 これだけでも料金元取れた。5号機のデザインこれはぴっけるくん(篠原重工製)ですねわかります。(違うよ)

 てーか爽快やなあマリ。まあ天才的実力のぱっと見ポジティブな美少女、ってアスカも最初はそうだったんですけどね。キャラ被りはあえてか。そんなキャラが二人もこの映画で登場か。眼鏡だけで差をつけるという荒技。いや別に文句はない。今さらそれを被ってると混乱するような客もいないし。あの卑猥なプラグスーツが序盤のみの登場だったのはとても残念。で、結局彼女はなんだったのか。次でわかんのか?

 レイが一番変わった。TVシリーズのレイを、もう一度やる気はないらしい。序の「笑えばいいと思うよ」で、ゲンドウにではなく「シンジに」笑いかけたときからそうだったが、いや可愛いけどさ、シンちゃんのために料理するレイ。「私が死んでも代わりはいるもの」を否定されるレイ。

 TVシリーズありきで、そのif。公式のマルチエンディング。エンディングを書き換えようとしてるのは、カヲルくんもそうだよね。あああ燃える。っていうかシンジ総受。加持さん×シンジ派悶絶。無論最後の台詞にカヲル×シンジ派も悶絶。レイが「シンジに」笑いかけた悶絶。アスカ焼きもち寂しくて同衾悶絶。

 そうかつまり、これはシンちゃんがちゃんと周囲に愛された、そういうif物語か。それがベストエンドへのトリガーか。



 …いいやっ、安心はしないぞっ!(15年間培った不信感)



 となればやはりこれは世界の前提自体がTVシリーズとは違っているから、「異なる選択をした」世界ではない感じ。一度エンディングを迎えた後に「異なる選択肢が新たに現れた」やっぱりサウンドノベル的なifですよね。

 あの当時誰もがちょっとはマシな(救われる)結末はなかったものかと躍起になってグッドエンディングを模索したわけだが、選択肢そのものが登場してなかったのだから仕方がない。ならば今度は。2周目の今回こそは。



 …いいやっ、信用はしないぞっ!(15年間培った不信感)



 サブタイトルの「YOU CAN (NOT) ADVANCE.」は何を意味しているのかな。そんな内容とは思えないけど。「序」は「YOU ARE (NOT) ALONE.」か。序を1=レイ(君は一人じゃない)、破を2=アスカ(君は前に進めない)と見るのか? なら次作のサブタイトルはシンジか?


 15年前に作った作品の遺産で食い続けてる様を生温かく見守る、いや見守ってすらこなかったが、今さらエヴァに燃えるとはなあ…。畜生やられたぜ。こんなやられ方なら大歓迎だぜ。こんなことってあるもんなのね。


 でも心のどっかでまた orz となるのも覚悟しとこ(笑)。



2009年07月01日(水)



 ターミネーター4観賞

 私の中の評価は二転三転。
 で最後に残った感想は、オチに対して「え? なんで?」だ。

 「T2」信者であるところの私的に続編とゆー存在そのものがない。ないない。だってあれはもう完結してるから。でもファンですもの。ダメだと分かっててもシュワちゃん本人が出てるなら雰囲気だけでも観る価値あるやろ! と思って見に行って粉々に打ち砕かれた「3」。
 あれ以上のダメージはもうないだろうからと期待せずに観に来た「4」。

 「3」の失敗は、「2」と同じ現代を舞台に、「2」と張り合ったからいけなかったのだと言わんばかりの近未来編。ついにシュワちゃんがメインではなくなったこともあり、スカイネットが支配する、いわゆる「審判の日以後」を舞台に、リーダー=ジョン・コナーの戦いの一端を描いている。

 映画批評サイトとか読んでそこまで酷くはなさそうとうっすら期待したり、あーだめだこの人3面白かった派の人だ私とは相容れないと絶望したり、でも渋いと言ってもいいくらいの重厚なバトルシーンに唸ったり、CG技術が進んで完全描写が可能になった「機械支配の未来」に感慨深かったり、でもだからといって別にこれターミネーターじゃねえよと思ったり(笑)、でもふざけたパロディ作品になり下がった「3」よりかは、重厚なバトルとで無味乾燥な荒野にシリアス極まりなく描かれる世界の方が、なんぼか真摯で、というか、別段ターミネーターじゃない映画として上品に作ってあるって感じ(笑)。ターミネーター続編の正シリアルナンバーを名乗んな(笑)。スピンオフだ。つか要するに公式同人誌だ。
 とはいえ途中からは結構楽しんで観れて、「うーんこれはよくできた同人誌だ! 思わず続編かと勘違いしてしまいそう!」とかなんとか訳わからないホメ方をしつつ見てた。
 しかし、私の神であるところの「T2」の溶鉱炉でのラストバトルへのオマージュと思わしきバトルシーンに、ずいぶん私の中では点数があがった。

 んでも。

 ラストのオチが。
 オチというか、え? なんで? なんで彼がそこまでするの? という気が。

(以下ネタばれ)

 マーカス・ライトがなんでそこで自分の生命をジョンに譲る必要があんの? まあ、死刑囚の彼は、犯した罪への罰たる死刑をすでに受け入れていて、かつ、自分がこのような形で生き残っている説明も得たし、生きていく目的もないのかもしれないけど。
 そもそもカイルに肩入れする必要だってそんなに感じやしないんですけど。ま、「いい男」だから当然のように目の前の困ってる子を助けた、その流れで、って感じでもいいんですけど…。

 「2度目のチャンス」=「罪の償いの機会」ということだとして、罪深い自分は、そしてすでに死を受け入れた自分は、そのチャンスが与えられるのなら、行使しようと思ったのだろうけど。スカイネットに自分が利用された結果としてスカイネットの思い通りジョンを死なせるのは腹立つし。

 なんとなくでもその決断が、え? なんで? と感じたのは、結局のところその彼の罪がなんだったんか、彼が諦念というか観念するに至るまでの一体どんな出来事があったのかというところが、ぼやかしたままで終わってるからなんだな。彼の中の理由が見えてこない。

 そういやそもそもなんの実験の献体になったんだ奴は。超最先端ターミネーターなわけだよなあれ。いやそうでもないか? どちらにしてもいじくられたのは最近ってことだよね? それまではどうしてたの??

 ところでこの映画、公開前に、オチがネット上でリークされた、みたいな話がありましたよね。結局のとこ、そん時言われてたオチがほんとだったのか嘘だったのかほんとだったから慌てて変えたのか(笑)わかんないですけど、私的にはあれは禁じ手と思いつつも非常に衝撃的なオチではあったと思う。美しくすらある。
 ちなみに内容は、最後に戦闘でジョンが死に、ターミネーターとして生き返る、みたいな話だったと思うんですけど。人類の救世主ジョンは、実はそれ以後ずっと機械なんですよと。「4」の内容に合わせて考えると、胸の致命傷で死んだジョンを見て、マーカスがスカイネットのあの設備を使って、自分の顔だけジョンに変えて、一生をジョンのフリをして、その遺志を受け継いでいく、という感じ?
 それか、マーカスのターミネーターボディに、ジョンの脳を移植、かな。もちろんマーカスの意思で。
 どちらにせよ、二人がもっと心を通わせてないと、効いてこないと思うけどね。実際のオチですら、「え? なんで?」と思ったんだから。「T2」の醍醐味は、私的にはやっぱり「人と心を通わせる、学ぶ機械」ってドラマだったからさ。

 あと、ラストの戦いですけど。「彼」の登場には、ほんと心躍るよなあ。技術万歳。進歩万歳。役者いらねえのかよ! と思うけど、それでもいい。これに限ってはそれでもいい。
 しかしT-800型を目の当たりにして、あれほど慕っていたジョンに心の動揺がまったくないようにそのまま話が進行していってしまうのはどうか、とどっかで批評を読んだけど。
 そうやなーでもそこはリーダー=ジョン・コナー。父ともしたT-800を前にもクールであって欲しいとも思う。自分がT-800型といずれ出会うことはわかってるわけだし。でもなんか一言あってもよかったよね。気のきいたたった一言が。

 の割には敵ターミネーターの声真似につられてノコノコでてっちゃうのは、お前8歳当時(T2)から進歩してねえなww と思って可愛かった。ありえないけど、元の映画へのオマージュだと思うからさ。
 本当は、ひっかかって出てったフリをして、出し抜いて、前と同じ手が通用するかよ、的ななんか気のきいたセリフ(Hasta la vista,Baby! が適当じゃないっすかね)でも吐いて銃ぶっぱなすってのが「T2」的だと思うのな。(そこは「3」は踏襲してた。踏襲しただけで成功はしてなかったけど)

 「T2的」である必要をあまり感じないように作っているんじゃないかとは思うんだけど、だからこそ、続編じゃなくて、やっぱなんか、スピンオフ的な感じがするんだよ。潔いような気が一瞬するけど、続編なんだぜこれ、と。


 なんというか、結局T2を超えるターミネーターシリーズがあるわけがないのですin私。でも3は激怒したけど4はまだなんか丁寧だったから、これはこれでいい。3が好きな人ごめんなさいね。



2009年06月26日(金)



 今頃

 EVAの新作映画(新作というか…)がなんか突然気になってきた。序も見てないので借りてきてみよっかなー…。そういえば買ったはずのPS2版のゲームが行方不明。誰に貸しっぱなしなのやら。
 このゲーム、ガンパレの会社がEVAを作ると聞いたときすんごい期待したんだけど。けど。みたいなゲームだった(笑)。あのシステムでテニプリとかできないものか。誰を主人公で始めてもOKという…。「だら〜っとした雰囲気」のフィールドに部長が入ってくると「真面目な雰囲気」になるとか。そうなったら遊びに誘ったりできないとか。テレパスで真田の心の中を見てみたら「恋したいっ!」とか思っててドン引きとか。やばいすごくやってみたいこのゲーム。




2009年06月02日(火)



 動画とかに手出すと時間がいくらあっても

 おお振りを読み返しててなんとなく動画とか見てた。一瞬だけ映る榛名さんの黒プラグスーツカコイイww

 本誌は読んでいないのですが、もう単行本2冊ぶんくらいおおきく榛名ってだそうですね? 早く読みたいなー。榛名さんは本気むかつくけどそれを超えてなおカコイイ…。ちくしょう天才どもめだいすきだ。

 あとだいぶ前に友人が教えてくれた遊戯王動画を死ぬほどリピート再生している。今でもときどき見てる(笑)。つんちょの早口が何言ってるか最初わけわかんないので、ぜひコメント(字幕)と合わせてご覧あれ。お前じゃなくてMEなの!



2009年06月01日(月)



 常にレポ月間

 ブリミュ卍解ショー開催が決定しておりますが! なんか私たぶん大阪のフィルムフェスはいけなさそう! ですので、なにがあったとか、また投げ文お待ちしております。というか東京はもう終わってるんですよね。なんで3か月も空くんだろう(苦笑)。

 あと雅がブログで、一斗缶を地面に叩きつけたみたいにベコベコにへこんでましたが、舞台でなんかあったんでしょうかね。気になる。てかあの人結構舞台でなんか事件あるよね(笑)。



2009年05月22日(金)
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