■つれづれ日記■
光樹



 贅沢二日間

 二日で雅と馬場と兼悟と和樹を観て参りました!! って、はっきりと好きと言える、動向をチェックしてるテニミュキャスト上から4名…ぜいたく!
 馬場に至ってはアルターボーイズの客席でも見たぜ!!(驚きの余り動悸が速くなった)

 夜行バスにも数え切れぬほど乗車し、慢性的な睡眠不足でもあるところの私は、車内でもぐっすり熟睡できるのだが、何故か、ホテルでは寝れないという傾向を持つ。不思議だ…枕が変わるとなんて繊細さを持ち合わせるとは思えないのだが。

 ところで今回初めて和風旅館に泊まってみた。

 熟睡。

 近年まれにみる寝覚めの良さ。あれか。畳に布団か。ベッドとそれほど違うものなのか。むしろ生まれてこの方ベッドなんてホテルと病院くらいでしか寝たことがなくてホテルでベッドだうれしー!と思ってたつもりが興奮しすぎて寝れないとかそういうのだったのか。子供か私は。
 ところで学生時代から腰痛を抱えているところの私(病名…老化(高校生にして))は特に寝起きがきつくて、でも痛みにも適当に慣れるもんで、まあそれなりに折り合いつけとったんやけど、低反発マットレスを初めて導入した翌朝の感動といったらなかった。腰がいたくない! グッバイ腰痛!

 3日で戻ってきた。お帰り腰痛。

 使ってるとへたれてくるみたいで、コーナンの激安劇薄だったのが原因らしく、同時に同商品を購入した我がパパ上様は早々に高級品に買い換えておられた。私にもよこせ。
 しかし効き目があったことは確かなので、低反発素材ブラボーという気持ちには変わらない。結局以後数年もはやただのマットレスと化したそれを使い続けているわけだが、枕も低反発にしてみたところ、うーんこれは…どうせすぐ慣れるけど…いいのか悪いのか。

 良い枕ってどういう枕なんだろう。オーダーメイド枕なんてブルジョアジーなものに、値段ほどの価値があるものか?

 靴と枕は常に使うものだから、金を惜しむことはないとなんとなく思う。といいつつ今日も2980円のスニーカーで仕事。



2009年02月23日(月)



 おへんじ(追記あり)

(追記) あ! 下の日記に追記というかお返事のお返事なのですけど。

 再度頂いた内容からして、もしかしてジャンフェスレポではないか? と思ったのですが。比嘉ミュレポの中からいけるんですが、他の方から頂いたものに私がツッコミいれたものです。雅と雄大が出てるのは、それとキラキラ前夜祭くらいしかないので!



 投げ文でMEN'S DVDのイベントレポについてお問い合わせくださった方、うーん、私そのイベント行った覚えがないので、ご記憶違いかと思います。それか何か他のレポのことかな? ミュキャス関係のイベントレポは、「MUSICAL」内の下のほう、絵ありは「いろいろ」、絵なしは「文字だけレポ」にまとまってるので、それ以外の場所にはありませんでーす。



2009年02月12日(木)



 逆転!裁判!

 宝塚版逆転裁判テラオモシロス(爆笑)。さっそく初日を観劇してまいりました!
 驚くほど「逆転裁判」でびっくりした。どっかチープな舞台セットとか、しらべるコマンド使いたくなってこまる。指カーソル! 指カーソル!! みたいな。
 音楽がゲームと同じの使ってるから、それだけでもう笑える(笑)
 「宝塚である」ことを除けば、すごくこれ「逆転裁判」だわあ…(除くなよそこを)。

 「宝塚で逆転裁判」という条件下で点数をつけるなら、私は満点。私は元ヅカファンでゲーマーという視点から見る。そうでない視点の人、そうでない立場から見れば、おのずと全体的な点数は変動するだろうけど、私個人の視点で、この条件なら、文句はなかった。「宝塚であることの違和感」を、何分で乗り越えられるかがカギ。

 もっとも重要なつっこみポイントとして、御剣の胸元のヒラヒラが、

ちゃんと 3枚 だった

 ことに驚きを禁じ得ない(笑)。スバラシス。

 (注記…胸元のアスコットタイは普通2枚か、頑張っても偶数にしかならない(笑))
 
 詳しい感想はまた後ほど。あーこりゃ面白かったわ。



2009年02月05日(木)



 ぶにっと

仕事が忙しくてぐんにゃりしています。今日は久々に半休だったので17時間寝たのに疲れがとれてない。好きで詰め込んだ仕事だから別にやじゃないんだけど、集中できないから完璧にはこなせなくて自分にがっかりする。イライラオーラが下の子にも伝わってるっぽくてへこむ。

癒される何かをしなければと思うけどその時間がない。

そういうわけで昔のマンガ読んだり、雅のライブのDVDみてわずかに癒された。番長のブログにもなんかすごい癒された(爆笑)。あいつらだって忙しいんだがんばってるんだ。でもあいつら若いもんなあ…(笑)。

好きな仕事やってるんで楽しくやりたいんだけど、楽しめないとなるとなんのためにやってんだかという気になる。贅沢な悩みかもしれないけどなよく考えると。うーん。

今週が終わればレポの続きをします。早く描きたいんだけどなー。



2009年02月01日(日)



 名古屋4A千秋楽レポ

 四天宝寺前半戦、終了。以下とりあえず名古屋ラクの覚書を反転で書いておきます。レポがね…まだかなりかかりそうなので、速報として。本編みてないと意味わかんないし、キャラ名とキャスト名が入り乱れてるしなので、どうせレポにするとき加筆修正するから、お急ぎでない方は見ない方がいいかも。速報で知りたいという方はどうぞ〜。
 ところでキャストたちがブログで「四天」と書くとき、読み方は「してん」なのかな。地元大阪的には、四天王寺高校のことは「よんてん」と呼んでいたので未だにそうなのですけど。

 そして、結局、どうなのかな。四代目の去就は。いまだにはっきりしないけど、…そういうことなのかな。

 では以下ネタばれ反転。

寒波の名古屋に熱いテニミュ!Aチーム最後のテニミュ四天宝寺、はっじまるでー!(金ちゃん風に)

前楽従兄弟対決は謙也「なにがインターナショナルやねん!」侑士「…You're wellcome」謙也「いやお前ちゃうし!誉めてへんし!」ちょっと待て、そのツッコミといい、最近俺ら漫才みたいになってへんか。じゃあ最初のツカミでも練習しよか。そやな。「「引いたり押したり侑士/謙也でーす」」お前なんで侑士ゆうねん!そこは謙也にあわせろや!なんでや!で、「遠山金太郎か…」どもっありがとおございましたーっ!と引っ込みまでマスターしてる秋真におののく。それにしてもこのシーン、後期公演からはないの?どういうこっちゃねん。

前楽桜乃はカチロー! リョーマおにぎり落とした!(笑)というかこれって日替わりなの?私今まで堀尾しか見てなかった気がする。他はどうですか?そして桃城からのアドバイスは「自分、不器用すから、こんなことしか言えないけど…結婚しよう!!」ってちょっww

2幕冒頭忍足と日吉。「なあ日吉…無茶ぶりしてもええ?」「?!Σ( ̄□ ̄;)だめです!」「アドリブで無茶ぶりしてもええ?」「だめです!だめです!」「なあって」「(無理やり曲へ)そろそろ第三試合始まりますよー!!!」

青学バラード、思い思いに仲間とやりとりをする曲ですが、前楽でも海堂と乾が拳をあわせて。
左右に散るメンバー、中央背中合わせなのは手塚とリョーマ。腕を組む手塚とポケットに手をつっこんでにやりのリョーマ。なんだか象徴的。

カテコはたっくんと龍虎がぱーんとバク転!
整列の時、番長と牧田がぱしっとタッチ、それを挟んで亜久津とタカさんもぱーんと手をあわせました!
フグクスセンターでは春がゆきちゃんの肩抱いて二人顔観てにっこり。
客席降りは2階にたっくん、春、大ちゃん、テユ!
私の近くは牧田とか龍虎とか。牧田がユウジに抱き付いて嫌な顔されてたり(笑)ユウジと千歳はセンター後方でいつも指ちょーんでぴーす。ゆきちゃんはすれ違いざまに金ちゃんをがばーとハグというかなんというか(笑)で龍虎とも腕組んで肩ぶつけるみたいに。

そして幕の降り際に肩と腰で抱きあってたサトとたっくんですが!たっくんがぐいーとよっかかっていくと当然サトは支えきれずどちゃあっと(笑)いやんかぁいい…


大楽氷帝冒頭ネタは笑い方向ではなく。
跡部「日吉。結局俺様からシングルス1の座を奪うことはできなかったな」
うっと言葉に詰まる日吉。
忍足「お前の下克上の相手は、俺らとちゃうやろ」
日吉「…全国制覇…下克上だ!!」
と決意を秘める日吉に拍手。

従兄弟対決は、侑士、お前なんか段取り違うんとちゃうか、んなことない、んなことある、と言い合いに。の途中に、「だって、まだ終わりたくないんや…、…ちょっと待って」つって涙を堪える侑士(笑)
「侑士?ゆーし!お前今まさか泣いとったんちゃうんか!」泣いてへん!泣いてる!泣いてへん!!とか言ってるうちに今度は謙也がちょっと待って、と涙をぬぐうふり。
で、肝心のルーキーの名前は?
謙也「遠山金太郎や!」
侑士「(ふぇふぇしながら)とぉやまひんたほぅか…」
謙也「言えてないやんけー!!Σ( ̄□ ̄;)」
ありがとうございましたっ!と二人でお辞儀(笑)ネタの体裁になっとる…(笑)

桜乃は江口っちゃん。でかいわ(笑)その後の牧田は「おにぎり…ありがとう。お礼と言っちゃなんだけど…(バイクにまたがる)…乗ってく?」(笑)


ひと試合ひと試合、終わる度に拍手です。龍虎と番長、雄大と春。客席側から雄大の表情は見えなかったのですが、握手をかわす春は、すごくいい笑顔でした。春としての笑顔で雄大と握手をかわし、ベンチに戻る時には、危ういところまで追い詰められた不覚と不二への畏敬に少し渋い顔の「白石」に戻ります。
いつもはベンチに座って誰の顔からも視線を背けるような不二ですが、崩れるように座り、は、と一瞬息をつくようにして、タオルを手にして雄大はこの日は一度顔をあげました。どこを見たのかな、青学のメンバーよりは四天宝寺サイド(白石??)を見た?かな??


ホモダブルス曲の後。
謙也「なんやお前らあのネタ、全っ然おもろないわ!」
ユウジ「うっさいこのハゲ!」
謙也「誰がハゲや!全然ハゲてへんわ!ハゲてんのは銀…」
おっと、と口を噤む。
銀「…全然ハゲてへんわ」
全員「「ハゲとるわー!!!(;`□´)」」
落ち込む銀さん(笑)

2幕ド頭氷帝。
忍足「1幕め、おもろかったなあ…。♪無駄のーないテーニスーuh…ah…」日吉「下克上だ!!!」
忍足「えええー?!Σ( ̄□ ̄;)」

大ちゃんが見上げるトーナメントにかつての対戦相手。そして「This is my best」オペラグラスでふと覗いたショーゴが泣いているように見えます。この時に至ってまだ、我々ははっきりとは把握はしていなかった。彼らの涙の意味の深さを。そうなのかなとは思いつつ。 どちらにせよ最後の「This is my best」。きらきらで、どきどきして、熱くなる本編ラストソングです。

カテコド頭はトリオ、アクロバットを決める堀尾とカチロー、それから亜久津。四天宝寺は師範がサトを肩車して。たっくんと龍虎はブレイクダンスでくーるくる回ってくれました!ホモダブルスは小春がピンクのファーとユウジの羽の両方をつけて登場(笑)金ちゃんとハルはちゃかちゃかちゃっっ!とダンスを披露。
青学。眼鏡はずすばっしーと大ちゃん、そして、バンダナを取ったのは裕一郎。バンダナを取る、が、海堂にとっての「卒業」を意味していたのは2代目鯨ちゃんのとき。裕一郎はそれを知ってる?だったらやっぱりそういう意味?

結局最後まで誰も卒業という言葉を口にしませんでした。ただ、このメンバーで名古屋千秋楽を迎えられたことが嬉しいと。ショーゴが「僕は四代目が大好きです」と。「普段なかなか面と向かって言う機会ないんですけど」とありがとうを、後ろ向いて、青学陣の方を向いて、おじぎで言いました。
泣き顔なのは勿論牧田。それから番長、秋真もかなあ、四天宝寺ではあんがい小春が。こらえてたけど、自分の挨拶を終えてからはハルが。ハルのあとにゆきちゃん。跡部、と呼ばれて「あーん?」と返して客席きゃー(笑)「エクスタシーだかなんだか知らねえが…俺様がキングだっちゅー話や」っておぉーい!という風にたっくんたちにつっこまれ(笑)千秋楽を迎え…たと思いきや、僕だけ続投ということで、人間バトンとして後期公演頑張ります!と。「テニミュ4A!…これにて完成だ!!!」
それから。「手塚ぁ!!」無言で進み出る大ちゃん。睨み合い、おもむろに手を差し出す手塚、ぐっと掴み返す跡部、そのまま頭上に手塚の右腕を上げる!泣き顔のような笑い顔のような大ちゃんをゆきちゃんが軽くハグして。
大ちゃんは、最初一言二言話したけど、すぐに泣いてしまって何も言えなくなってしまいました。声が出なくてどうしようもない大ちゃんに客席からがんばれーと声。ようよう絞り出して、ありがとうを言い終えたけど、「俺たちの合言葉」の出だしは大ちゃんからです。歌い始めたけど、最初だけ。あとは全く歌えずでした。

フグクス2階は大石、千歳、亜久津、…あと一人?誰だ?(笑)秋真??だっけ?(追記:ゆきちゃんだそうです!ありがとうございます!!)
左右から登場で、牧田のバイクの真似をする裕一郎。センターで人差し指で投げキスするゆきちゃんとハル。舞台では肩組んでるたっくんとハル、抱き合う小春と海堂、下手花道下ではテユ&師範。私の近くには細貝くん(かわいかった…)、雄大、それから大ちゃんが来て、苦笑って顔でぺこりとお辞儀するものだからなんだから客席もついついお辞儀(笑)。
舞台最後らへんでは肩組んだたっくんがサトの髪をぐしゃぐしゃっとやったりやりかえしたり。
いつもならこれで終わり、と幕が閉まってもっかい開いて、全員肩組んで、ショーゴが軽く挨拶しただけで幕が閉まり始めたので客席からえええー?!っと不満の笑い声。キャストも、あ、あ、しまっちゃうの?と言う感じで全員座り込んだり突っ伏したりしながら手を振って幕。もっかい幕が開いたと思いきや、全員で力ずくで持ち上げてるフリしてました(笑)
もう一度ありがとうございましたで、最後の幕です。
それから一人上手袖から幕前に登場するショーゴ。
最後まで味噌カツにこだわるショーゴ、「この後、味噌カツ食べに行こうかと思います!」したら上手から「っもーリョーマ君っ!私のおにぎりも食べてよっ!」と江口桜乃登ー場ーおにぎり手渡し(笑)「あ…じゃあ…」と食べて、「おーいしーいっ!」(笑)帰り際にお互い手を振り合う。「やっと食べられましたねっ!(笑)ということで、今日はおにぎり食べたいと思います!(笑)」

ショーゴがいつものように気をつけて帰ってね、と挨拶を終え、お客もぼちぼち会場から出始めた頃、どぉん、と、舞台から音が聞こえました。
お客さんが立ち止まって、緞帳のおりた舞台を振り返ります。みんなわかってるから。そこに彼らがいること。

4A最後の円陣の足音。もう一度、最後に舞台に向かって拍手を送って、会場を後にしました。



2009年01月26日(月)



 問題は尽きない

 新しいパソコンにしてそろそろひと月近く経つが、いまだに前のパソコンを捨てなくてよかったと思うはめに陥ったりもする。今日のはもう一生win98でテニミュレポを描き続けろということかと途方に暮れた。

 painterが筆圧感知しねえ。

 vistaでトラブルなくインストールしたと思ってたのにまさかペンタブが使えねえとは…。フォトショは大丈夫なのになあ。調べまくって調べまくってドライバ4回くらい変えてタブレットPC無効にしたりデュアルモニタを切ったりあーだこーだあーだこーたやってみたんだが

 結論。vistaでpainter6は古すぎる。

 というかvistaでワコム製タブレットの不具合ってちょっとよくある問題のようだ。ペイントソフト系のあちこちでこの話を見た。painterのバージョンも古いがタブレットも古いので、買い換えるのも勇気がいるというか、買い換えてそれが原因じゃなかったらへこむというか、結局両方買換えになるんじゃないかと思うとへこむというか。

 painterなんか私水彩しか使わないのにー。
 ということで友人が教えてくれたSAIというお絵かきソフトを使ってみる。すごーいこんなのあるんだな。調子が良ければこれに乗り換えちゃおうかな。わかんないけど。painterXの無料体験版、なんかユーザー登録できねえし。
 painterも相当馴染んできてたから(1500枚も塗ればそらなじむわ)変えたくはないんだけどなー…。はふう。



2009年01月19日(月)



 ブリミュ

 メルフォよりブリミュのレポについてご質問くださった方、ありがとうございます。
 ブリミュレポにはキャスト紹介というものは特別には設けたことがありませんので、前あったものをさげたということはないです。一応、レポ中、そのキャラの最初の登場シーンのあたりでそのキャストについて紹介&総括してる感じにしております〜。

 ブリミュも終わってかなり経ちますが、今でも見ていただいてるんですね、ありがとうございます!



2009年01月12日(月)
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