■つれづれ日記■
光樹



 続・リモコン

 そういえば先日捨ててしまったリモコンですが、10年前に購入した同メーカーのMDウォークマンのリモコンが使える…わきゃあないよな、10年だもんな(笑)と思いながら挿してみました。

 おっ? 反応した!!

 …が、本体の方、表示が点灯して、なんかの信号がきた! ってのはわかるようだが、それがなんの信号だかわからないようで、おぶおぶしています(笑)。なんかあほの子を見てるとうな気分で微笑ましい。結局使用可能には至らず。

 というか、モノも長いこと使ってるとほんと愛着わくなあ。ちなみに私のパソコンはいまだにWin98です。べ、べつに不自由してないもん。

 きっと私の部屋のモノには何体か付喪神が憑いてると思う。



2007年03月06日(火)



 近況

 線画抽出終わらないんじゃないかと思った…長かったわ…。3月中に終わらせないと! ブリミュが始まっちゃう! 結構やばいかも! とはいいつつ間に合うはずではあるんですが、いまいちスピードに乗らないなああ…。

 ところでひとつ聞きたいんですが、ミュで赤也がジャージ着てるときって、ファスナー上まで閉めてました? 開けてた??

 ミュといえばもう勿論チケット絶賛譲ってください。(段々言い方がストレートになって来ました)31日の11時と19時…。11時と19時…!!! 立海戦から比べると手に入らなさが絶望的で、思わずあからさまにおねだりしてしまう始末ですよ。まあ書くだけはタダだしね!

 ジャンプが色々毎週楽しみで、結構中堅どころ面白いなあ最近、とか思ってます。ネウロとリボーン最初っから読みたいなあ。アイシはもう勿論で、毎号クライマックス! というどっかでありそうな予告アオリがガチな漫画なんて、ほんと10年に一本とかだと思うにょ。(それが何本もあったから、10年前のジャンプはすごかったのだ)
 にしてもアイシサイトの人ってみんななんでこんな日記おもしろいんだろう。腹抱えて笑うような人ばかりだ。←スピードに乗らない理由が計らずもここに。



2007年03月04日(日)



 あいたー

 今日たいへんショックなことが起きた!

 半年前に新調したばかりのポータブルオーディオ、まだ新品同様のリモコンとイヤホンをミスドの袋に入れてたらゴミとして捨ててしまった! ←お前が悪いよ。

 あーあがっくり。もったいないとか買い替えがとかよりも、可哀想なことをしてしまった…。ごめんねリモコンとイヤホン。



2007年03月02日(金)



 6周年

 サイト6周年だとさ! 驚きだ!
 毎年この日にはメニューページのバナー画像を切りかえるのですが、いやあ今年は新しい絵がないジャンルが多くて参りました。古いのでお茶を濁す。がっくし。
 ちょっともう寝なきゃなのであれなんですが(あたふた)このままとりあえず10周年くらいまではぐだぐだやってきたいと思っております。なんか忙しくて思うようにいってませんが、よろしくおつきあいの程を。
 ミュレポ下絵は10日前くらいに終わってるんですが、取り込む暇もありゃしない。枚数? 140枚くらい。(うわあ)もうしばしお待ちを!

2007年03月01日(木)



 がっくし

 今日は水曜レディースデーで映画が1000円の日なのでジョジョとどろろを観にいこうと思ってたんですがやめました。

 スピードワゴンが出ないジョジョ1部なんてありえなくないか。

 これは大人しくレポでもやってろってことですね。はい大人しくDVDを待ちます…。

2007年02月21日(水)



 スウィーニー・トッド感想

 「スウィーニー・トッド」を観た!
 メイク濃っっ!!←第一声。

 しかしここ最近観た舞台の中で一番面白かった。出来もよかったし、キャストもうまかったし、お話作りのお手本のようなまとまりかたをしていた。無実の罪で15年の島流しにあっていた床屋のスウィーニー・トッドが街に戻って復讐を開始、殺した人肉でラヴェット夫人がパイを焼く、というものすごい設定のお話。実にお約束通りの展開をして、実にわかりやすいキャラの配置。水戸黄門のようなお約束ごとが大好きな日本人としては、お約束を守られることには割と安心するタチなので、気持ちいいくらいです。凄惨な復讐劇なのに、ちっとも重苦しくなくて、むしろ楽しいとすら感じる演出。宮本亜門の演出ってはじめて観たのだけど、いやあ、すごいなあ…。

 市村正親(スウィーニー・トッド)の存在感は登場するだけで目が釘付けになるし、大竹しのぶ(ミセス・ラヴェット)がどれだけ陰惨なことを言ってもその可愛らしさが全てを超越する。
 城たん(アンソニー)はうぜぇ(爆笑)。←誉めてます。一人若々しくて純粋でテンション高い役で、暗い話の一服の清涼剤としてちゃんと機能してはいるんですが、フリスク10粒一気に飲み干したみたいな劇薬効果でした。誉めてるよ? 尻尾が千切れそうなくらいぶんぶん振る大型犬。あと背高すぎて遠近感狂う。
 ソニン(ジョアンナ)は部屋に閉じ込められて育った清楚なお嬢さんで、そのアンソニーに一目惚れされる役だけども、世間知らず加減や養父への恐怖がヒステリックで若干電波の域に達しているのが、その演技と高音の歌で非常によく出てて、結局この舞台でほんとに清涼剤なキャラなんて一人もいないんだなあというのが面白いです(笑)。

 粗筋にある通りの展開で物語は進んでいくわけで、登場人物の配置や役どころや心の動きが、もう何一つ迷うことなく観客に伝わってくる。セリフの大半が歌だというのに、聞き取れないということがないのが驚き。ソンドハイムの楽曲は難しいことで有名、と聞いていたけど、難しいとかそういうレベルの問題ではなくて。
 キャラの役割はわかりやすいけど、記号化されたようなわかりやすさではなくて、生き生きとキャラが動きまわるのに、観客が迷うことがない。出てきた瞬間に、この人はこういう役割なんだな、と、表情や、声や、あとは音で知らせるのは非常に演技力や演出力を要することで、それに全員が応えてはじめてこの舞台は成り立つのだろうな。
 トッドさんが1幕終盤で満願成就の瞬間を向かえて、悪者を床屋の椅子に座らせて(髭を剃るフリして剃刀で喉をかっ切るわけだ)歌うシーンなんか、殺人鬼とヒゲのおっさんのデュエットで描かれる復讐の瞬間だというのに、美しいとすら思った。

 古典的というか、初演はそもそも30年近く前らしいので古典なのは当たり前で、むしろ私が小学生のころに図書館で読み漁った海外ミステリー(ドイルとかクリスティーとか)を彷彿とさせて、ノスタルジーすら感じてしまう。筋立てはものすごく「モンテ・クリスト伯」とか「レ・ミゼラブル」だなあと思うんだけど、どっちがどっちにどう影響してるのかはよく知らない。

 城田優がこういう大きなミュージカルの中でどの程度に見えるのか、というのが知りたかったのだけど、やっぱり遜色無かったと思う。もちろん存在感とかで太刀打ちできるとは思わないけど、もっともっと舞台で観たいですやっぱり。



2007年02月18日(日)



 マリー・アントワネット感想

 「マリー・アントワネット」を観た! 映画じゃなくて舞台のほう。一言でまとめると景気の悪い話。二言でまとめると、景気が悪くて、辛気臭い話。
 言いたいことはわかるんだ。わかる。それを舞台化しようというのも勇気がある。革命や戦争があるなしに関わらず、人は人を踏みつけにして生きているし、社会は金計算と損得ずくで回っているに違いない。革命が純粋な市民の心だけから生まれたなんてわけはないし、今までそれを美しく描かれすぎてたかもしれない。だが。だが。

 まあ観て楽しいものではなかった…。です。面白くなかったわけではないんだけど、私、舞台はやっぱり、「ああ楽しかったね!」と言えるようなものが好きだな。単純なのかな。
 王妃役の涼風さんは私が初めて宝塚にハマったころに月組トップだった方なので、私の中で男役トップといえば永遠にこの人。ああ、るろ剣アニメで剣心の声やってた人ね(笑)。ラスト近くのこの人の表情には、ちょっと泣きそうになった。

 ただ、1回目よりも2回目以降の方がちょっと面白く観れる気がする。オルレアン公(高嶋政宏)がだいすき。歌も好きだ。
 東京で凱旋公演するらしいが、オルレアン公は鈴木綜馬さんになるらしい。それは観てみたい気もするが、フェルセンが井上芳雄→今拓哉って変わりすぎだろおぉぉおお。やっぱりアントワネット(涼風)攻のフェルセン(井上)受ではいけなかったのだろうか。

 

2007年02月17日(土)
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