母がいきなり 「おにいちゃんとこの家庭菜園にいきたい」と言い出したので 息子を連れて一徹兄家に行きました。
いつもなら子供たちはみんなで畑へ出かけるってーのに 息子はこの日、甥っ子の持ってる「エキサイトボウリング」がしたくてたまらなかった模様。
つーことで家には兄嫁&姪(末っ子、1歳)と 甥っ子、息子、私がお留守番に。
でもって甥っ子と息子がゲームを始めたのはいいけど 甥っ子は自分のゲームなんでやっぱりある程度独占。 息子は最初こそ「次はぼくーっ」なんてせがんでたけど そのうち甥っ子がやってるの見るだけでも楽しいらしく がんばれーなんて応援しだして。
そのうち兄嫁ちゃんが甥っ子に 「かわってあげなさいよ。自分ばっかりして」と一言。 すると甥っ子の口から
「うるせー!!」
なぬ?
「まー、いつから●●はそげな口ば聞くごとなったかいな?」 と、私が言うと、 私がいたことを思い出したかのように顔色をかえはしたものの やっぱり母親から注意されると刃向かいまくる。
最近はあの暴君一徹兄にさえ「うるせー!」とか言うらしい。 もちろん暴君に向かって言うとそれなりの制裁は加えられるが それでもこうして懲りずに口をついてでる言葉の悪さには驚かされた。
まあ、口の悪いのは兄貴も私も天下一品なので その血を受け継いだ甥っ子の口が悪いのも「血」ではあるが 少なくとも私たち兄妹は 両親に対して暴言を吐いた覚えはないとおもう。
なんつーか 最近の子供たちのオトナに対する口の利き方の悪さったら まー「それって普通かも」ってな感じになってきつつあるのが怖いかも。
甥っ子がウチに来てるときはそんな口の利き方したことないけど やっぱり母親とか父親相手なら ついつい出てくるのかなあと思ったり。
幼稚園の友達とか身近な仲間が使うから自然と覚えて 悪気なしに使ってるんだって傾向はわからんでもないけど。
たしかにうちの子もここ最近、 何度かおばあちゃんに対して「〜するな!」とか言うことあった。 あたしはその台詞を聞いた瞬間 いきなり夜叉顔で座り込んで息子の肩つかんで 「今、誰になんて口きいたかっ!?」と問いつめてる。 たいてー息子はビビッて「だって・・」と言い訳するけど きちんと言い直して謝罪するまで 断固としてゆるさん。
甥っ子がうちに泊まりにきてるときにそんな事言ったら たぶん同じ刑に処す。つーか、これまでそうしてきたけど。
マジ子育てって難しいと思う。男の子だと成長とともにこれからもっと難しくなるかも。 こういう細かなこと気にしてたら そりゃ子供なんて育てられんなんて思うときもあるけど やっぱ相手が幼児でもある程度の規律や礼儀の許容範囲ってのはあると思う。
息子が友達同士でしゃべってるときに時々聞く言葉の悪さには ときどきプッと吹き出しそうになるときもあるけど それを同じように親や大人に対して平気で使うことを 一度でも許したらやっぱマズかろう、と。
とはいえ 息子はもちろん甥っ子ならまだこっちも恫喝できるけど 赤の他人様のおクソガキはむやみに恫喝できんので そゆときは完全無視を決め込む私だったり。
・・・っとに最近は完全無視したくなるガキが多くてムカつくご時世です。
| 2004年01月30日(金) |
ジャ・ス・コ・で・あいましょ |
ジャスコでっねー。
えー、火曜日だけではモノ足らず ついに金曜日も出かけてみしまた。
しかも子供を幼稚園に送ったその足で ぶらりんぶらりんとお買い物です。
しかし平日午前中のショッピングセンターって天国かも〜。
そのうちここの1階飲食店を全部制覇してみたいと思います。 ( ゚Д゚)ウマソーな店がずらずらりんなんですよ。 ほっほっほっ。
夫、主張ガンガレー(←鬼)
| 2004年01月29日(木) |
お遊戯会リハーサルの一日。 |
バタバタと朝食&お弁当の用意をして サザエさんかよってな具合の慌てっぷりで 身支度もそこそこに息子と幼稚園に駆け込みました。
今日はお遊戯会のリハーサルです。 既に教室にはおかーさまが大集合。 衣装を着せてみて、ダンス中に崩れそうなところを縫いつけたりピンでとめたり。 なんとか完成〜!
・・・と、 あちゃーっ、白い靴下忘れたーっっ!
ごめーん、息子っ!
本番では絶対忘れんごとするよぅっ! (といっても本人まったく気にしてない様子)
ズボンの裾を長めにひっぱって、紺色の靴下を隠しつつ送り出す粗忽母。
はー。
いやー、それにしても他のクラスの衣装もすごいったら。 女の子はどのクラスもサテンのフリフリドレスだけど 一つのクラスはスパンコールで飾った肩ひもに、 ワインレッドの色っぽいドレス。 すんげー。
男の子の衣装は水兵さんとか動物の着ぐるみ風のとか。 女の子と比べるとやっぱ地味かも? でもウチのクラスなんてコックさんの歌だからしゃーないよねー。 いちおーイメージとしてはビストロ・スマップらしーですよ。 まだやってんですか?あの番組っつーかコーナー。 光ゲンジの後ろでくるくる踊ってたヤツらがここまで偉くなるとはね。 てゆか、おめーらもう集まって仕事する必要ねーだろ?って感じですけど。
それはさておき 子供たちも無事リハーサルを終えて教室に戻ってきました。 衣装から制服に着替えさせて子供たちはまたもや体育館へ。 私たちは解散〜
・・・となるハズが、 ここでお声がかかりました。 「この後、食事でもいきませんかー?」
おりょ。 そーきましたか。
まあ、衣装作成のときは旦那の入院とかと重なって一日しか参加してないし これはつきあっとくべきだよなーと思って 部屋をとっちらかしたまま出てきたのは気になりつつも 旦那に電話で了解をとって ランチに同行することに。
総勢13人でぞろりんぞろりんと団体行動。 私ですねー、弱いんですよー、こーいうの。 照れちゃうっつーかなんつーか。 基本的に女ばかりが4人以上集まると何かハズいんですよ。 女子高と短大で女の軍団に辟易してんでしょーね。 とはいえ、子供持ってからはこういう場面にも慣れてきましたが やっぱおかーさまばかりの集団ってのは ちょっとひきますねー。ちょっとだけどねー。
話題もテレビドラマの話題とかされたら もーチンプンカンプンっすよ。 なので育児系の話題に首つっこんでました。
おかーさまたちと話してるうちに教えていただいてけっこー意外だったのは クラス内では一人っ子ってのがすんげー少ないこと。 へえー。 うちを入れても数人でした。 少子化少子化っていうけど さほど極端でもないんだなーと感じたり。
昔に比べりゃ少子化だってーことなんだろうなと。 昔に比べりゃゴムの品質が良くなったんだろうな、と(←こら)
とゆーわけで おかーさまたちとの昼食会は11時過ぎに始まり お開きになったのは子供たちのお迎え時間直前の2時40分。 たまにはいーさねー。(←夫が昼に帰宅してお布団をあげておいてくれたらしい。スマソ〜)
ロイヤルのホタテソテー、けっこーウマかったです。 また食べにいこーっと。(←でも大勢はやっぱハズい)
38歳です。 うわー。
28歳のときも うわー。と思いましたが、 その時よりは うわー。加減に居直りがはいりまくってます。
それにしても酒弱くなったなあ(←そればっか) 年々歳々飲めんくなったもんなあ。
歳ですかね。 とほほーん。
今年は幼稚園もあるし 教室もあるし 平日だし 外食はまた今度ってことで 教室帰りにデパートでケーキとワインと寿司とサラダ買って 家のフリーザーからヒレ肉だして 焼いて食べました。
ところで。
ケーキの名入れをお願いする際の出来事。 夫のたっての希望(つーか、これは罰ゲームか?)で 「愛しの○○○ちゃん おたんじょうびおめでとう」というメッセージを書いてもらうことになり その任務を遂行するため 平静を装って店員にメッセージを依頼すると 笑顔の店員が息子に「お姉ちゃんのお誕生日なのかなあ〜?」と問いかけるのを 息子の注意を逸らすことでなんとか誤魔化したのはよかったが ろうそくは何本ですか?と追い打ちをかけるように聞かれ 「えーと38だったらー(←つい口が滑る)あっ、はっ8本お願いします!」と言ってしまった瞬間 店員と私との間に 何とも言えない気まずい空気が漂い 息子は横で 「かーちゃんはきょうで38歳〜」などと歌い もう上を向いて笑うしかなくなってしまったデパ地下で このケーキ屋のケーキもこれで終わりかなとつぶやいた おかん38歳の午後は静かに過ぎていくのでありました。
買ってきたワインは夫の口に合わなかったらしく すっかり私一人で空けてしまい、 もうちょっと飲み足りない気がしつつも 明日は息子のお遊戯会のリハーサルがあるわけで 二日酔いになるわけにもいかず ほどほどに止めて撃沈したのはよかったものの 息子のお弁当用の御飯を炊く用意をしておくのをすっかり忘れ 翌朝、6時に飛び起きて米をとぐことになろうとは。
・・・誕生日は週末に限るよなあと つくづく思った今年でありました。(´Д⊂
・・・ってな文庫本があるんですが ちょっとすげーなーと思って見てました。
水にですね 言葉をみせるんですよ。 綺麗な言葉とか 汚い言葉とか
で、綺麗な言葉をみせた水を凍らせた結晶は宝石のようで 汚い言葉、たとえば「殺す」とか「ばかやろう」とか書いた紙を 見せ続けた水は異様な結晶となって写真に残ってんですね。
最初は私も「へえー?」って なんつーか 「そんなんあり?」って疑念でもって見てたんですが そのいろんなパターンの結晶みてると なんとなーく 「ありかも」と思えるようになりました。
水に見せるってのは 紙に言葉を書いて 水の入ったガラス容器に、水の方に字を向けて貼るだけなんですが それだけでねえ・・・
でも音楽聞いた植物の例もあるし 言葉の「言霊」みたいなもんが 伝わるってことなんでしょうかね。
で 私も実験してみました(笑) 別に結晶にして写真撮ったわけじゃないです。 冷蔵庫にいつも入れてる水差しに 水に見えるように「愛」とか書いた紙を貼って 一日おいておきました。 でもって飲んでみました。
・・・微妙にまろやかですよ。思い込みか。
試しに貼ってないほうも飲みましたが 貼ってるほうとは微妙に違います。
本日の実験 私的には93へぇです。
先週から続いた雪も 昨日が峠だった模様。 今日からはなんとか小降りで積雪まではいかず 幼稚園も普通通り始まりました。
そうそう 幼稚園で来月、お遊戯会があるんですよ。 息子の衣装はできてます。 白いサテンのズボン、 コックさんの帽子、エプロン、カフス。
なにやら息子のクラスの男の子は コックさんの歌にあわせて踊りまくるそうです。
同じクラスの女の子は 水色のサテンのかわいいフリフリドレスです。 なんか海の歌らしい。
他のクラスもずいぶんかわいい&手がこんでます。 今日は衣装提出なので夕べは焦って手直ししました。 なんとか無事提出できて一安心。 あとはリハーサルで再度チェックです。 (踊ってるうちにずれたりとかしないよう工夫しなきゃだし)
息子の幼稚園の二月はなかなかイベントだらけで忙しい模様。 はよ春休みにならんかなあ(←相当待ち遠しい)
| 2004年01月25日(日) |
児童英検/どーにかしろよ岩田屋 |
親も受けたことのない「英検」。 児童との冠がついてるとはいえ 息子がこれを受けることができるまでのレベルになったことに乾杯。
てなわけで今日が本番です。 ですが朝からすんげー大雪です。 大通りでも車出すのはヤバいかもと思われるほどだったので タクシーで会場に向かうことにしました。
しかしそのタクシーもケツを振るほどの大雪。 天神の大通りもシャーベット状態です。 日曜日だけに車の通行量が少ないのも原因かとおもわれ。
それでもなんとか時間までには到着。 無事、息子に受験していただきました。 結果は後日届くそうです。 楽しみなような怖いような(笑)
ついでに息子の髪も切りにいきました。 予約してませんでしたが この雪だから絶対キャンセルとかでてるはずーと思い 行く直前に電話してみたらビンゴでした。 待ち時間ゼロでカット完了。
ところで息子が行きつけの美容院は岩田屋のZ-sideってところにあるんですが この岩田屋ってのが今、本館閉鎖&新館建設で あちこち工事中なんですよ。 まー買い物しにくいったら。
おまけにいくつかのブランドが撤退ですよ。 息子のお気に入りのバジャックも撤退。 めんどくせー。 したら三越とキャナルしかないやんかー。 三越は駐車場入るのが遠回りでじゃまくさいし通路狭いし しかも子供服9階だし エレベーターちっともこないし ヤなんですよー。 どーにかしてよ福岡三越のエレベーター!
キャナルは近いけどデパートじゃないから百貨店の商品券使えんし!
Z-sideのいいところは 子供の託児所があったりおもちゃ屋があったり 子供服のブランドが豊富だったのもあるけど 何よりエレベーターが遅くないことと 駐車場が便利だったり ポーターサービスがあったりするのがナイスだったわけで。
なーんか本館できてから岩田屋が子連れ排除する百貨店になるんやったら もー近寄らんぞ、ゴルア!
・・・キャナルに入り浸ってやる。
実は 明日、 息子が初めて児童英検にチャレンジします。
英語で質問があって その中から正しい答えを選んで 回答欄に○を付けていくんですね。
説明のCDを聞きながらなので つっかかっても待ってもらえるわけもなく 時間も限られてるわけで その中で4歳の彼に一体どこまで回答できることやら?
いちおうそのテストのスタイルに慣れておかなければならないので 数日前から模擬試験を家でやっております。 今日はその追い込みです。
なんとか指示どおりに進んでいますが 消しゴムを使っていると次の問題に遅れてしまいがち。 彼にははじめっから「消しゴムは使えない」って言ってたほうが 本人も安易に答えを書き間違わずに済むかなあ。うーん。
テスト会場にはもちろん親は入れないので あとは本人がどんだけ頑張るかですが まあ、こういう雰囲気にも慣れてくれればいいかな、と。
英語超苦手な私のほうが 英検なんて聞いて「うひゃー」と思ってますが 本人は新しいゲームくらいにしか感じてないところがいいです。
まあ、楽しくがんばっとけよ。息子。
| 2004年01月23日(金) |
今日も自主登園/だいたいやねー |
昨日ほどではありませんが 今日もやはり目覚めれば雪がちらちら。 幼稚園は自主登園なので 息子はもちろんお休みさせました。
それにしても地元のテレビ局のニュースは この雪ですべって転んでる人を撮影するのがなんてうまいんでしょうか。 ヤラセじゃねーの?ってくらい見事にスッ転んでいる人たちを またカメラがうまいこと撮ってんですよ。
撮られた人の立場は?
「すごい雪ですー」といって 外から中継している番組もあったけど 台風のときの岸壁からの中継みたいな 意味がありそでなさそな映像。 あれってやっぱ「絶対必要な絵」なんすかね。
まあ 現場からのリポートってのはニュースの性質上 大切なことだろうとは存じますが あれをみるにつけ 茶をすすりながら 「・・・ご苦労なこって」 とつぶやいてしまう私はもう若くないのでしょうか。
つーか 福岡の局アナってば 最近やたらと温泉とかグルメばっかでウザすぎ。 ニュースはおわんのかい、ニュースは。
ニュースは記者まかせで アナウンサーはタレント気取りで あれじゃ局アナっつーより 完全に局タレ。
だいたいやねー 報道って事件弱い。 取材力もないし。 絵にたよってっから。 アナウンサーは読むだけで知識ゼロだし。
もーちょっと報道らしい報道してくんなきゃ チャンネルあわせりゃ顔なじみーの時代はおわっちまいますよ。 たのみますよ。 まったく。(←雪で家にながながと居るので批評家状態)
目覚めてカーテンをあけると 目の前は真っ白でした。
吹雪かよってかんじです。雪って真横に降るもんだったか?
長いこと福岡に住んでおりますが こんな吹雪の朝は初めてです。寒いです。 積雪といっても博多駅周辺は数センチ程なんですが なにせ雪によわよわの九州人 すっかりこの吹雪に気分も萎え萎えです。
幼稚園は自主登園になりました。 行こうと思えば行けないわけはないんですが 幼稚園へ向かう道は住宅街の路地。 万一路肩で滑りこけたジジババを轢くのも縁起が悪いので(←こら) やはり車を出すのはヤメとこうと思い、休むことにしました。
ベランダから見下ろしていても この大雪(福岡にしては)だっつーのに やはり自転車を押しながら歩いているおっさんだとか よろよろ歩いてどっかに行こうとしているジジババがいるんですよ。 何やってんでしょーか。 そんなに緊急なことがあるんでしょーか。 ジジババなのに。
大雨の日もそうでした。 胸まで水がきてるっていうのに 万歳して嬉しそうに歩いているおっさんがいるんですよ。 大井川かよって感じです。 一体彼らのソウルはどこに向かおうとしているのでしょうか。 それとも洪水を堪能してんでしょうか。
こんな日は極力「住宅街」などを車で走るのは避けたほうがいいのです。 こっちがどんなに注意して運転していても 危険があっちからカッとんできますから。
仕事で車を出して事故られた方にはご愁傷様でございます。 私は出歩けません。ええ。
雪が降ると 以前は「わーいわーい」と思ったりしましたが 昨年からは 「・・・ぞぞ」と思うようになった私です。こんばんは。
去年の1月4日に体験した事が、 私に「雪=ろくなことない」という連想をさせるようになってしまったわけで。
そして雪が降り始めております。 まったくもってヤな感じです。 しかし今日は英語教室です。 雪だろうがなんだろうが 教室は開いてます(笑)
もうホワイトアウトは懲り懲りなので 大きな道路だけ通って行きたいと思います。ええ。
| 2004年01月20日(火) |
揚げタコと明太子マヨタコに悩む三十路。 |
あのですね 私は 揚げタコが好きなんですよ。
揚げタコに ネギたっぷりの ソースたっぷりの 明太子マヨかけってのはできないんすかね。
揚げタコと ネギタコと 明太子マヨタコが別なのはいかがなものか。
トッピングとかソースが 私の好みで選べる店は この博多の地のどこかに 存在しえないのか。
ていいますか 私が行く先々の店では これが選択できない場合が多いんですよ。 選択させてくださいよ。 お願いしますよ。
仕方なく明太子マヨタコを選びました。 モノ足りません。もんもんもん。
我が家には実は 二年前に購入した 家庭用たこ焼き器がありますが 買っただけで一度も箱から出してません。
そんなにもんもんするんなら いっそのこと家でつくったろかいなと思いましたよ。 ええ、それで買いました。たこ焼きの粉。 タコも買いましたよ。ネギも。 明太子マヨネーズも買いました。 キャベツもあります。 さあ!
つくりましょうよ!!!
誰か!!!
(´Д⊂
そしてタコはフリーザーで眠りにつくのであった。
・・・つくろう!という気力は果たしていつ起きるのであろうか。
| 2004年01月19日(月) |
ヤマタク&コガジュン |
エロオヤジ対テニスバカ。
福岡二区って一体。
同じテニスバカでも柳川の後輩・松岡修造のほうがまだマシかも。 松岡のボンボンは学歴で自分飾る必要ないもんね。 自分の経歴に外国の大学名並べたてるセンスのなさもどーかと思ったけど 少なくとも自分の選挙区を嫁と後援会に任せっぱなしだったエロタクと たとえパフォーマンスでもチャリで走り回ってたコガジュンと比べりゃ 福岡二区のオバチャンたちが ついついコガジュン支援に走ったのもわからんではないけど。
肩書きを並べ立てて武装してないと 立ち向かっていけないってー人生もいかがなものか。
ときどき見る名刺なんかでもわかる。 大企業のトップの名刺って風格あるけどシンプルなのが多いのに対して 【必死だなw】ってな人の名刺ってウザいほど肩書きだらけ。 立場を主張したいとかアピールしたい気持ちは分かるけど ちんどんやじゃあるまいしって その羅列してある肩書きに失笑すること多々あり。
コガジュン、アメリカで失踪中らしいけど 横井さんだって恥ずかしながらって帰ってきたんだから 素直に「見栄はってました。スミマセン」って 潔く頭下げて帰っといでって。
政治家を目指したことが どーでもいい学歴羅列するのと同じような ただの「見栄」だけじゃないって胸はって言えるんだったらね。
退院翌日でございます。 日曜日です。
いちおー病み上がりっつーか術後なわけなので 自宅療養です。
といいつつ机の上で計算してます。この女。 医療保険でどれくらい支払われるかチェック中ってわけです。 まあ、開腹手術じゃないし2泊3日なんでたいした額は出ないと思いますが もらえるもんはしっかり請求しませんとなあ。
冷蔵庫の中身も乏しいので 夫に買い物にいってもらいました。 今日まで楽させてねあなた。
ところで今日、息子が私に向かってポツリといいました。
「かーちゃんの髪の毛、キライ」
( `_ゝ´)ナンジャキサマ、ケンカウットンノカイ
言われてみて鏡を見ました。 ストレートの矯正がすっかりとれてうねうねです。 ストレートのときはいつも手で触って 「さらさらー♪」とかいってくれてたのに(´Д⊂
やっぱかーちゃんキレイにしてなきゃダメっすね。
来月、癖毛矯正行って来ますよ。ええ。キミのためにね。
でも病み上がりなんだからもっと優しい言葉かけてくれてもいーじゃんよー。
思いやりのない息子にロンリーな母。
_| ̄|○
| 2004年01月17日(土) |
子宮筋腫ぶっちぎりReport後半 ※手術覚え書き |
【手術当日】(2004年1月16日)
午前五時半 夜勤の看護師さんに起こされる。最大の屈辱、浣腸の時間。 眠い目をこすりながら処置室へ。台に横たわるといきなりM嬢もびっくりの浣腸2本をぶちこまれる。
このときの看護師さん、処置が終わると無表情な上に冷静な声で「できるだけ我慢してください」と一言いって踵を返す。 できるだけってのは一体どこまでなのか具体的につっこんで聞こうかと思ったものの、直腸は「そんな場合じゃないだろ、おい」という緊迫感120%状態。肛門括約筋が大活躍している間にそそくさと病室に戻る。
ものの1分もたたないうちに括約筋が「モウダメポ」と訴える。その後、部屋のトイレでしばし悶絶 モーニングコーヒーならぬ、モーニング浣腸の儀式終了。 もう怖いモノなし。 朝食なし。水分は11時まで。 飲んでいいものは「水、お茶、ポカリスエット」と指示される。手術までの間、プーアル茶と売店で購入した海洋深層水で空腹を紛らわす。
午前11時前 術衣を持って担当の看護師さん登場。 髪を2つに結ぶよう指示される。ゴムが1個たりなかったので借りる。 術衣に着替えると3錠の薬を渡される。 「手術前の不安を取り除く薬」と説明される。 飲むとボーッとするので、ベッドから落ちないように柵をされる。 飲んで数分後、たしかにボーッとしてきた。
薬のせいで本も読めず、テレビで「ぬかるみの女」を見ているところに夫登場。こんなときでもぬかるみを見ている妻に呆れ顔。
やがてストレッチャーが運ばれてくる。 夫、がんばれよとか言ってくれたと思う。 何しろボーッとしてるからここから記憶が曖昧。 ストレッチャーに乗せられて運び出される。 手術室に入ってから自分で発した言葉はよく覚えている。「明るくて綺麗な手術室ねえ。音楽とか流してないと?××病院ではクラシック流れよったよ」
・・・ボーッとしているんだかラリッてんだか。
手術室に入ってからは手際よく点滴だのなんだのが始まる。
やがて背中を丸めるよう指示され脊椎麻酔の準備開始。 本番前に「痛み止めですよー」と声をかけられ他の麻酔をされる。 まさに麻酔フルコース状態。その後、背中を押されるような痛みがあったと思ったが、間もなくすっかり 眠らされてしまう。
■手術開始(術名・子宮鏡下筋腫核出術) ・・・術中、どうやら眠らされたほうの麻酔(局所麻酔じゃないほう)が切れたんだと思う。ぼんやりと意識が戻ってきたところに子宮内を映したモニターが目に入る。 「へえー、こんなふうに映ってるんだ」と口走ったとたん、また眠らされる。 捕獲の為に麻酔銃を打ったが、しばらくして動き出したのでもう一発麻酔銃を打たれてしまったコモドオオトカゲ気分。 薄れゆく意識の中で「あたしゃ保護動物かよ」と心の中でつぶやく。
手術完了。 ストレッチャーで運ばれている途中でなんとなく目が覚める。 ベッドに移されるときに夫が目に入る。 夫が「長かったなあ。手術室に入って4時間くらいかかったんで心配したぞ」と言っていたのが意外で思わず「へえ〜」。
意識が戻るにつれ上半身は動くが下半身がまったく動かず重たいことに気付く。腰も痛い。 それより左手の甲に刺された点滴の針がやたらと痛い。 手の痛みを訴えると看護師さんが針の上を温かいタオルで温めてくれる。 痛み和らぐ。 体が不自由な上に話そうにも頭が回らずなので、いつのまにか寝てしまう。夫、帰宅。
小一時間後、目が覚めて意識がはっきり戻る。 下半身はまだ麻酔が効いたまま全く動かせず重たいまま。点滴続く。 寝返りうてず腰が痛い。 腰の痛みを訴えると、看護師さんがクッションを持ってきて横向きにしてくれる。気晴らしにテレビを付けてみる。 それにしても両足が動かない、感覚がないことがこんなにも重たくて不愉快で辛いことを改めて知り、半身マヒの父のこれまでの苦しみを思い知る。 思い知ったついでにリハビリの苦労も味わおうと思い、感覚のない足を動かす努力をしてみる。重い。即挫折。
午後8時頃 ようやく足がジンジン痺れ始め、感覚が戻り始める。ジンジンジンジンまーつばらジン。などと小声で歌ってみる。つまらん。
午後9時 金曜ロードショー「風の谷のナウシカ」が始まる。 一瞬「元祖!でぶや」と迷うが、絶食中なので素直にナウシカにする。 次第に下半身の痺れもなくなり足も動くようになる。 嬉しいが、今度は股間の管が気になり始める。 いつの間にか尿道に管が入っていて、私の尿は術中から垂れ流し状態でベッド横のバッグにため込まれていたのだった。 時々溜まった尿を看護師さんがシリンダーに移して量を記録している。はずー&しょんべんくさー。
消灯間際になっても点滴が終わらず、看護師さんがこまめに病室に来てくれる。 この日の夜勤の看護師さんはとっても美人で親切で優しい。 どうかこの看護師さんが今後スケベシジイ&オヤジのいるような病棟の担当になりませんようにと心から願う。 時々出血量を見るためT字帯にはさんだ中パットのチェックをしてくれるが、やはり何度経験してもこれはハズい。 午後10時過ぎ 点滴終了。針を抜いてもらいすっかり安心。 そのうち虫軍団に跳ねとばされたナウシカもランララランランランランランと蘇りめでたしめでたし。 テレビを消したとたんに猛烈な睡魔におそわれ一気に爆睡。
■退院(2004年1月17日)
午前6時。看護師さんに起こされる。 体温・脈拍・血圧測定。 股間の管が気になりいまいち爽快感に欠ける朝。 つい二度寝。
午前7時 朝食が運ばれて目が覚める。 大根のみそ汁に納豆、お新香。 シャケくらいねーのかよと思いつつ御飯以外完食。 食後、抗生剤を服用。 朝食が終わるとまたもや手持ちぶさたとなる。 尿バッグ下げてうろつくわけにもいかず、テレビなどを見るも土曜日なのでたいして見たい番組もなく、ヒマなので三度寝。
午前9時過ぎ 主治医に呼ばれて診察室へ。 短い距離だが尿バッグを手に歩くのはやはりハズい。 尿道に管が入ったまま内診台に上がるなんてーまた滅多にできない格好をさせられる。 それよりとっととこの邪魔くさい管を抜いて欲しくてたまらん。 早く私に自由を!
ようやくT字帯と中パットがはずされる。 待ちに待った尿の管が抜かれ得も言われぬ開放感を味わう。 外来診察&手術を担当してくれたメインの先生が内診、エコー。出血も少なく経過良好とのこと。
次回の診察日(約3週間後)と、退院後に服用する薬(ドオルトン・卵胞ホルモンと黄体ホルモンの配合薬)の説明を受ける。
この後、採血。血液検査の結果も問題なく退院決定。 看護師さんより退院後の生活の注意等について説明を受ける。 重い物を持ったりしないこと。 一番風呂以外の風呂(浴槽)には入らず、できるだけシャワーを浴びること。 夫婦生活は次回診察日まで禁止。ちっ。
午前11時頃 会計より請求書が届く。
個室料3万円合わせ合計107.380円也。 着替えとメイクを済ませて帰り支度。担当の看護師さんにお礼を言って病棟を後にする。 帰宅。夫と息子の残した洗濯物の山にゾッとする。
※補足 帰宅前に昼食をとるべく立ち寄った店で、食事中ふと自分の左腕についているものに気付く。 これは紛れもなく入院直後に付けられた名前と年齢が書かれているビニールの腕輪。あいたー。 これを付けたまま堂々と店内を闊歩していた自分に乾杯。 【反省】 過多月経が続いていた頃はイライラしまくり、外出時はいつ経血がもれるかといつもピリピリしてしまい不安でストレスだらけ。 早く大学病院に行ってこのことを相談しておけば、ホルモン剤で生理を止めてもらうことも可能だったのに、受診をのばしのばしにしていた自分を猛反省。生理中の外出時には子供を叱ったり、せかしたりすることが多かったので、申し訳ない気持ちで一杯。今年の夏休みは外で楽しくすごそうね。息子!
★過多月経で悩んでる人は一日も早く信頼のおける病院で相談することをお勧めします。
■医療保険及び共済の手続き
帰宅後、早速医療保険や共済の契約証書を引っ張り出してチェック。(←抜け目無し) 対象になりそうなのは全労済の総合医療共済及びスミセイのがん重点総合型医療保険。 早速問い合わせて保険金請求の書類を郵送してもらう。 両方とも診断書が必要となるが、医師に診断書を書いてもらうのもやたらと金がかかる為(1通3〜5千円から場合によってはそれ以上)共済側に再度電話。スミセイの診断書のコピーでも可能かどうか尋ねる。 対応した男性、「生保とは別にもらってください」と言うが、食い下がって術名と入院期間を告げる。 すると「あ、そのケースでしたらコピーでも結構ですよ」との返事。「ほれ見てみい!」と、つい口から出そうに
なるが、保険金を頂くまではへいこらしておく。
数週間後の診察の際に診断書を頂く。5000円也。ひょえー! さっそくコピーを一部とって、スミセイと全労済へそれぞれ同時に送付。
先に手続き完了の書類が届いたのはスミセイ。 一泊二日の入院と開腹してない子宮筋腫手術で決定額はトータル11万5千円(ちなみにこの保険の年間支払い額は私の場合約3万2千円也) 3月15日に振り込まれる。ありがたやありがたや。
少し遅れて全労済からも通知が来る。決定額5万円。 ちなみに全労済の共済年間支払い額は3万6千円也。 多少の還付金はあれど、この差ってどうよ?
結論:所詮共済は共済。
安いってイメージで共済だけを選ぶと、イザというときにソンした気分。 最近では日帰り手術や一泊手術も俄然増えてきているのが現状なわけで、それに対する保障もないと、結局は重病で長期入院になるか大事故に遭うか死ななければ保険金の恩恵をあずかることはないのが現実。 医療保障が共済「だけ」の人は、無理のない範囲での見直しを是非おすすめします。いやホントに。
最後までお読みくださりありがとうございました。 少しでも御参考になりますればこれ幸い。
| 2004年01月16日(金) |
子宮筋腫ぶっちぎりReport 前半 ※手術覚え書き |
ええ歳ぶっこいた女性には たいていありがちな良性腫瘍の一つ「子宮筋腫」 普通はコレがあったとしても 経過の良い場合がほとんどですが 運悪く私の中にできたそやつは 私に過多月経&二人目不妊という うんざりするよな症状をもたらしやがりました。 てなワケでこの度の 筋腫発見から手術までのReportを つらつらぶちかましてみようかと思います。 どすこーい。
【奴の名は子宮粘膜下筋腫】
2002年秋頃から、妙に生理が長引き始める。 量はふつう。貧血などの症状無し。 2003年春より立ちくらみ、体の痺れが徐々に発生。
同年6月、痺れがひどくなり歩くのも辛くなる。 整形外科、神経科にかかるも原因不明で医師も首をひねる。 生理が2〜3週間続くようになる。 量もそーとーひどくスーパータンポン&ナプキンの夜用スーパーを使用しても30分と持たず、外出先では何度もトイレに駆け込む日々。 激しい出血量の日が一週間以上続き、貧血で連日目の前が真っ暗になる。この症状は10月まで延々と続く。
【婦人科クリニック受診】
2003年6月 内科で血液検査をしてもらった際、貧血がひどいということで鉄剤を処方してもらう。 こりゃやっぱ婦人科だろおい、と覚悟を決めて婦人科受診。 ついでに二人目不妊の相談もしたかったので、博多駅近くの不妊専門クリニックに予約を入れる。
2003年7月 1月から記入してきた基礎体温表を持ってクリニックへ。 問診、内診後に医師から「過多月経は子宮粘膜下筋腫が原因。場所が場所だけにこれも不妊の要因の一つになってると思われます」と言われる。なるほど納得。
この医院の先生ってば詳しく説明してくれて好感度大
先生が言うには、できればこの筋腫を切除したほうが、過多月経なんて症状も無くなるだろうし、ひどい貧血も改善される。あわよくば妊娠もしやすくなるとのこと。 そして「今は開腹せずに済む手術もあるので、その気があるなら手術が受けられる病院を紹介します」と言われ「是非!」と身を乗り出す私。
【大学病院婦人科へ】
紹介状を書いてもらったものの、子供の夏休みを私の通院でつぶすのもかわいそうだし、どうせ手術するなら大殺界過ぎてからがよかろう(←結構いろいろ気にしているらしい)との考えから、のばしのばしにして初受診は10月 となる。
※が、今思えばとっとと病院にいっておけばよかったと後悔。
8月、9月の生理は想像を絶する激しさで、スーパータンポンにナプキン夜用スーパー併用でも15分持たない日が一週間以上続く。 この間、出かけるときはバッグの中に生理用品ばかり山のように持ち歩くハメに。 夜は何度も起きたり、布団の上に使い古しのバスタオルを何枚も敷いて寝る日々。 鉄剤手放せず、肉食いまくり。
2003年10月 ようやく大学病院受診。 膣から子宮内部へ内視鏡を挿入して行う手術が可能かどうかを調べるため、毎度毎度検査の日々。
【手術までに受けた検査】 内診、エコー、血液検査 子宮に水を入れてのエコー(←結構痛い) MRI(←音がうるさい) 子宮卵管造影(←やたらと痛い) 尿検査、心電図、レントゲン
※併せて女性ホルモン(エストロゲン)抑制剤「ナサニール・点鼻薬」での治療をスタートする。 この薬が高いのなんの。しかも副作用でカーッと上半身があつくなったり、頭痛がしまくったり、イライラしまくったりと、タダでさえ短気なのに余計に短気な凶暴更年期三十路となる。でもこいつの効き目は絶大であったこと を後ほど知ることに。
2003年10月下旬 検査の結果、医師の判断は「下から手術できそうですね」 やったー!おもわず[勝訴]の紙を持って診察室から走り出たくなるが、ぐっとこらえる。 手術希望日を聞かれたが、「年明けにお願いします」とついつい細木数子の脅しに負けて延期してしまう。 その間ナサニールでの治療を続けることに。
【入院当日】(2004年1月15日)
入院の日を迎える。ノーメイクで出発。 10時までに受付だったので子供の弁当を作って幼稚園まで送り届け、夫の運転で病院へ。 子供のお迎えは夫に行ってもらい、翌日は休ませる旨を連絡帳に書き記す。
■自宅から持っていったもの
パジャマ、スリッパ、ガウン、下着 耐熱カップ、ティースプーン、割り箸5本、台拭き インスタントコーヒー、プーアル茶のティーバッグ バスタオル、タオル、ポケットティッシュ4個 歯ブラシ、歯磨きコップ、髪を結ぶゴム1本、ドライヤー ナプキン、化粧品、本、手帳、ボールペン、印鑑。
■病院で購入したもの
T字帯(いわゆるフンドシ) 中パット(お産用のデカいナプキン) ストロー付きコップ(楽のみの進化系) テレビカード(一枚千円、余りは返金可能) 洗顔フォーム ファブリーズ スポーツ新聞(←読むなよ)、テレビブロス(←買うなよ) 山本周五郎の文庫本。 ■持って行けばよかったもの
前あきネグリジェ (※手術後、術衣からこれに着替えるため必要。尿道に管が入ったまま一日過ごす上、術後出血のチェックなどを看護師さんがするためズボン式のパジャマでは不便ってな理由。家にはあったが押し入れから探すのが面倒で持っていかず、病院から昔の囚人服のようなボーダーのやつを一日レンタルした。持ってなかったらレンタルでじゅーぶん)
髪を結ぶゴム2本(手術の際、髪が長い人は二つに結ぶ必要がある) 体洗い用のタオル(これは完全に忘れてた。盲点) 病院到着後 入院手続きを済ませて部屋に案内される。 受付の際、個室を希望していたので前金4万円を請求され支払う。
パジャマに着替えて夫としばしくつろぐ。 しかし病室特有の臭いが気になり、売店でピンクのファブリーズを購入。 カーテンやベッドに吹き付けまくり、ちょっと一安心。 しばらくして主治医の先生、担当の看護師さん、大御所の看護師さんが挨拶にくる。 主治医が女医さんだったので妙に照れる。(←実は婦人科の女医さん初体験の三十路) その後カンファレンス室にて夫と共に手術の説明を受け、同意書にサイン。 お昼が近いので夫と病院の食堂でランチをとる。(この日の食事制限は夜からだったので昼までは自由だった) 夫はカツカレー、私はエビフライカレーを食す。完食。 その後、夫帰宅。
病室に戻り、食後にコーヒーを入れて飲んでいると、担当の看護師さんからシャワーを浴びるように言われる。
洗髪は朝自宅で済ませていたので、シャワー室のボディーソープを拝借し、体だけ洗う。 その後、内診、採血、体温・血圧測定、身長・体重測定。 このときの内診で、当初3センチあった筋腫が1センチ程度に縮小していることを告げられる。 女性ホルモン抑制剤での治療が効果的だったことになるほど納得。 更年期になって生理があがると筋腫が小さくなるという説明もこれで納得。 しばらくして病室に麻酔担当の先生(これまた女医さん)登場。知的美人。 明日の手術の際に受ける脊椎麻酔についての説明を受けた後、承諾書にサインする。
※脊椎麻酔は帝王切開の際に受けた硬膜外麻酔と似たようなものなので経験済みにつき疑問質問無し。
ちなみに双方とも背骨の間から針を刺して脊髄あたりに直接局所麻酔薬をいれる方法。帝王切開のときの硬膜外麻酔は、脊髄を包む硬膜一歩手前に注入する。
その後、担当の看護師さんか生活習慣調査を受ける。嗜好品、睡眠時間、家族構成その他もろもろ。 ウケたのは「ご自分の性格は?」という質問。「B型」と答えると困惑しまくっていた。 この看護師さんがまたとても愛嬌があっ てかわいい性格良しのお嬢さん。いい嫁になりそうなタイプ。
小一時間後、再度主治医に診察室に呼ばれる。 前処置として子宮口に「ラミナリア桿」という海藻でできた細い棒状のものを入れる(←こやつもまたケツが踊るほど痛い)。
この処置は �ー蟒僂虜櫂棔璽襯撻鵑�らいの太さの内視鏡を子宮内に挿入するため。 �∋笋�帝王切開での出産しか経験しておらず、自然分娩経験者でないので子宮口が狭い、固いため。 ��ラミナリアを子宮口に入れておくことで、自然と水分を吸収して膨らみ、手術に必要なサイズまで子宮口を拡張してくれる。 ・・・といった理由で必要なものとのこと。
※以前、妊娠12週で流産した際も同じ処置を受けた記憶有り。
この処置の間中、主治医の女医さんが「痛いでしょ、ごめんなさいね、ごめんなさいね!」と言っていたのが妙におかしくて吹き出しそうになる。 看護師さんは足先で声にならない痛みを表現している私に気づき、何度も足をさすってくれていた。 みんな優しい人たちだ・・・。
処置が終わるとそれ以降やることもないため、ベッドの上で読書にふけっているところに担当の看護師さん登場。 「これから先生の回診があります」と言うので「はーい」と本を閉じつつ答えると、「最近は回診と聞くと白い巨塔の影響で、いきなりベッドに正座される方も結構いますけど、そんなことされなくてもいいですから」と真剣 に念を押され、おもわず爆笑。 やがて回診軍団ぞろぞろやってくる。 ボスは主治医の説明よりも私が読んでいた山本周五郎の小説のタイトルほう が気になっている様子。 ちなみに「赤ひげ診療譚」にあらず。彼もこの手の小説が好きなのだろうか。気があいそーじゃん(←こら)。 ボスからも励ましの言葉をいただく。
その後、診察からお世話になってる先生が登場。 この先生が総合プロデューサー。明日よろしく頼みます。
午後6時 夕食が運ばれる。メインはクリームシチュー。 他にお菜1品とお新香、フルーツポンチ。明日は一日絶食なのでしっかり食べる。味、微妙。
食後にコーヒーを入れて就寝まで読書にふける。
何度か夫から電話が入る。 寝ようとしない息子に手こずっている模様。 明日までの辛抱だ。がんばりなさい、夫。
午後9時頃 下剤(錠剤)を飲む。
就寝前、隣室の人が何かを移動させているのか、やたらといつまでもガチャガチャギーギーうるさいので、ついつい壁をどつく。(←病院でも鬼)
鬼のまま後半へ続く。
六時起床。朝風呂。朝シャン。 息子の弁当作り。 朝食準備。
荷物確認。 さー、出かけますよ。
まず幼稚園に夫と二人で息子を送り届け 今日のお迎えが彼であることと 明日は休ませることを告げる。 先生たちから「がんばってくださーいっ」と励まされる。 ぐぁんばりますとも! では出発。
車を走らせること30分。病院到着。 入院受付のカウンターに到着。 千客万来。 5番目にようやく順番が回ってくる。 個室を予約していたので前金4万円を請求される。 逃げるヤツでもいるってんだろーか。 そんなこんなで手続き完了。 私の後ろにはまた7人くらいいたっけ。 入院日和ですな。まったく。
病棟から案内係登場。 病室到着。角部屋、景観良。 1泊1万円也。トイレ、洗面所有り、風呂なし。冷蔵庫なし(←不便)。 電話、テレビ有り(←ただしカード式。電話代もテレビカードから自動的に落ちるのは便利) クローゼット有り(←ただし古い。ボロい。ささくれ有り)
看護師さん、病院スタッフは親切な人多し。 売店のおばちゃん、おばちゃん仲間でやたらとしゃべりすぎ。仕事しろよ。 でも品揃えはいい感じ。書籍類も充実。 レストランのカレーは美味。
今日までは食事制限がないので お昼にエビフライカレー、 おやつにおにぎりせんべいと朝食リンゴヨーグルトを食す。 それにしても個室の部屋に冷蔵庫がないってどーよ? でも冷蔵庫付きの部屋は産婦人科&婦人科病棟にはないとのこと。 まあ、冬でよかったなあと自分で自分を慰めてみる。
入院の詳細は別枠で!
さて。 明日から2泊3日の病院暮らしです。 その前に洗濯と掃除を徹底的にしておきます。 朝から忙しいったら。
冷蔵庫の中身も片づけが必要ですな。 どうせ私がいない間は飲み物とか果物くらいしか出し入れしないでしょうから。 つーことで今日は残り物材料で作った料理のオンパレード。
ゴミもまとめてベランダへ。 布団も布団乾燥機をかけときます。
私の持っていく物の準備もOK。 書類もそろって準備万端。
息子を幼稚園に迎えにいって英語教室に行き その後、買い物にいきました。 私がいない間必要なものがあったら買っておこうと思いまして。 つーことで夫に電話してみました。
「買い物にきたんだけど、必要なものあったら買っとくよ。何がいる?」
夫のキッパリとした返事。
「麺の達人!」←カップ麺
どうやら外食とカップ麺で乗り切る計画らしい(笑)
息子の英語教室が今日から増えました。 以前通っていたセイハ英語学院です。
以前の教室はスケジュールがいまいち合わないことと 一番都合のいい日に同席するお嬢さんが お嬢さんのくせして暴力的でレッスン妨害するので 七田英語に通い始めたのをきっかけに 休止させていただいとりました。
が 私としては息子が一歳から通い続けていた教室に そーとー愛着はあったわけで。 レッスンスタイルが気に入ってたんですよ。 ネイティブだけじゃなくて 日本人講師もフォローに入るってのがね。
つーことで今年から新しくもう一教室出来たってんで スケジュールを問い合わせたところ 丁度息子のスケジュールにばっちりの日時があったんで 再開することになったわけです。
ところでこの教室、ジャスコ内にあるんですが 本日、すげー久しぶりにジャスコの歌を聴きました。
「ジャ・ス・コ・で・あいましょ ジャスコでっねー」 ・・・ってやつです。
これ、まだ使ってんですか!!! ちょっと驚きました。
なんか平成の御代に聞くとは思ってもみなかっただけに やたらと新鮮ですよ。このレトロな曲調。
だったらダイエーだって流してみたらいいんですよ。
ダイエーダイエー イェイイェイイェイイェイイェーイ ダイエーとっても イェイイェイイェイイェイイェーイ
これってショッパーズだけのヤツなんですかね? それとも昔はダイエー全店で流れてたんでしょうか。
私の脳裏には今でも響く軽快なイェイイェイ。 レナウンのイエイエ娘もびっくりするくらいイェーイ高島忠夫です。
温故知新。 今日は息子も私もジャスコで学びました。
ここんとこ寒いです。 寒波がきてるらしーです。
昨年は寒波だってーのに遠出をしてしまい ついには八甲田山のような経験をしてしまったので 今年は天気予報が「寒い」なんて言おうもんなら 家から出ずにじっとしている夫婦なわけです。
なのでこの一月、ちっともどこにも言ってません。 つまんねー。
つまんねーのでパジャマでも買いにいってみました。 入院準備です。 ガウンは先日買いました。 スリッパは夫が先の入院で使ったやつを持っていきます。
私は夫と違うので テレビデオを持っていこうなんてこたー考えません。 個室テレビのBS見まくりです。 本ももっていっちゃうぞー。 上げ膳据え膳&ちょっぴり絶食でダイエットだぞー。
と そんな甘い考えが根底にあるらしい私は 最近よく食べます。ヤバいです。下腹ぽっこりです。 というか御飯が美味しいんですよ。なんなんでしょう。 冬眠前の熊かよって感じで食べまくりです。
人は自分の身に危機を感じると ばくばく食べまくっちゃうんでしょーか。どーなんでしょーか。
そうそう 万一のために夫に遺言しておきました。
「再婚厳禁」
私がたとえ医療事故で死んでも私の夫は二度と再婚できません。 居酒屋幽霊のごとく私は家に現れまくることでしょう。
ぜったい再婚すんなよ。夫。 女の陰があったが最後 陰陽師も払えんような怨霊になったるぞ。うへへ。
誰がなんといっても「ひよこ」は九州銘菓です。(←いきなりなんなんだ)
いつのまにひよこが東京銘菓に!? 「トーキョーバナナみぃつけた」とかでじゅーぶんやろーもん? つーか、「みぃつけた」の←この小さい「ぃ」が気に入らん。 つーか、トーキョーとバナナの関係って何よ? トーキョー銘菓なんてー言うんやったら 「恐れ入谷の鬼子母神サブレー」とかつくっとけばいーやん。 「江戸っ子だってね神田の生まれよ・プチシュー」とか。 まったくもって遺憾です。 頼むから東京みやげにひよこを九州に持ち込むなかれ!!! 関門トンネルに関所作って没収しろ!!!
・・・・・・・・・・・・・。
と、 別に誰かが私の元に「トーキョー土産」としてひよこを持参するなどといった そんな命知らずなことをしでかしたわけでなし なんでまた今日はこーやっていきなりひよこの話題かというと 私の参加しておりまするサークルの交流会が 博多土産で有名な(←まだケンカ売ってる)ひよこが経営している 「ひよこランド」なる施設で行われ ここに来るたびに私は 「やはりひよこは福岡に根付いた福岡土産である」ことを 強く感じるわけで。
それはともかく 今日は超久々にサークルの方とお会いしました。 どーしてヨソのお子さまって「うわー、大きくなったねえ」と やたらにカンシンしてしまうのでしょう。 すっかり半年でお兄ちゃんぽくなってる不思議。
つーことはうちの子も多少は成長してんでしょうねえ。 超寒空の下、子供たちは元気に遊びまくりでしたが 大人は風を除ける場所を探し求めて さむーさむーと震えておりました。
一緒に走り回る気力も体力もなし。 だってだーって私たち高齢出産ママサークルなんだーもん♪(←おもちゃ屋ケンちゃんのテーマで・・・って誰も知らねーよ!)
このサークルに参加させていただいた当初に比べると 息子もすっかり手がかからなくなり 振り向けば成長って感じです。
ぴよぴよひよこだった我が子にも そろそろ小さなトサカが生えてくる頃なんでしょうかね。 だんだん手がかからなくなるのが 少しずつ嬉しいような寂しいような。
・・・・・・・・・・・。
それはともかく 誰がなんといっても ひよこは福岡土産だっつーの(←しつこい)
実は私のHP&日記。 過日1月8日で無事2周年を迎えました。 わーわードンドンぱちぱちひゅーひゅー(パフパフ)
いやー、2周年ですよ。 私もすっかり忘れておりました。 1年続いたときは感慨深いもんがありましたが 2年目に突入すると 今後もこのサイトを続けていけるような 自分なりに薄ぼんやりながらも自信と確信を持つことができました。 ありがたやありがたや。 ほんにみなさんのお陰です。 愛想の悪い管理人ですが よろしく哀愁。
パソコンが我が家にやってきてはや四年。 きっかけは出産でした。
子供が生まれてからこっち 以前に比べて外出する機会も激減し 友達とも子供できる前にくらべたら ほとんどと言っていいほど遊んだり出かけたりすることがなくなり 正直いって非常にロンリーだった産後。
だからといって子供を持ったことに後悔するわけじゃありません。 家族の増えた新たな環境でも自分の時間を楽しむ術くらい 自分で考え出さなきゃ人生おもしろくもへったくれもありません。
そして夫に強請って手に入れたパソコン。 この文明の利器が我が家にきてからは 新しいおもちゃでも買ってもらった子供のように 毎日いじくり倒してこの箱のおもしろさを実感してったものです。
今ではパソは私にとっての秘書であり主婦の友となりました。 そしてこのサイトも。 見に来てくれる皆様も 新たにネットで知り合いになることができた方々も。 感謝です。
2年間無事に楽しくサイトを維持してこれたのも ウイルスなど送りつけてこない 心優しい皆さんのおかげです(´Д⊂
継続は力! 女の又に力!!
これをスローガンに 今後も更新遅れ気味ながらも ┐(´ー`)┌ なんとか続けていきたいと 新たな決意を Fカップの胸に抱く三十路主婦おかん、もうじき38歳です。 どぞよろしく。
| 2004年01月09日(金) |
ホントはこうなるハズだった。 |
幸子。

一年に一度だけ ヒロインになれるハズだったのに。
後ろで和田アキ子がコード抜いてたとか(爆)
私。 ホントは今頃ダイエット成功してマイナス12キロ減達成してるハズだったのに。 マイナス8キロのまま停滞中。 挫折にあらず。 貧血と筋腫の治療中なんでダイエット休止してんですってば。 い、言い訳じゃないってば!
寺島しのぶ。 ホントは染五郎と結婚するハズだった? いや、でもなんかあの人怖いっす。 染五郎、よかったね。逃れられて。くわばらくわばら。
牡丹と薔薇。 今年から始まった昼ドラ。 いきなり出だしから激しいです、川上麻衣子。 てゆーか、なんでまた川上麻衣子? ドロドロ系ドラマでどーんと一発当ててみたいとか。 ホントは視聴率もどーんと行くハズだった。 でも二番煎じ三番煎じネタでどーだかなあ。 今後の展開に期待したい一作。
細木数子。 私は200歳以上生きると豪語してたが頭大丈夫か? まあ、あの人だったら120歳くらいまでは 平気で生きながらえそうだけれども。
ちなみに私、霊合星の火星人(+)。 今年ようやく大殺界を抜けました。 ホントはこうなるハズだったってなことにならんよう いい年にしたいもんです。(←ケチつけたクセして結構読んでるあたり・笑
| 2004年01月08日(木) |
本屋でノックダウン。 |
久々に大きな書店にいってきました。 まーこんな本屋ができてるなんて あたしゃ知らなかったよ。お前さん。
最近はネットで注文して 近所のコンビニで受け取るって方法で 本を購入しておりました。 これだったら書店うろうろして探し回る手間はぶけるし。
ですが本日は輸入物のテキスト類です。 もちろん息子の英語学習用。 私? 私は英語だめですから(←息子のテキストの質問も理解できない) 学ぶ気はあっても(←あるかどーかもぁゃιぃ) 頭がついてこないんですよ(←言い訳努力中)
なので今日も英語のテキストのコーナーで 英語教室の先生が書いてくれたメモ(←先生推薦のテキストを買いにきた)を片手に あれでもないこれでもないと探しまくったあげく なんとかテキストは見つけたものの 他にはどんなのがあるんだろうと 小学生用と書かれた奴を手にとり中身を開くと 踊る英文にくらくらしてしまうわけでして。
おもわずしゃがみ込んでため息ついてしまいました。
しょっ・・・小学生用なのに・・・
科学者の皆さん。 発明家の皆さん。 お願いです。 耳に補聴器のようにセットするだけで 英語が翻訳される機械つくってください。
さっとかけるだけで 英文が日本語に見えるメガネつくってください。
((=゚Д゚=)ノ ソンナモンワシデモモットランワー! ↑ドラエモン
単語を一日一つずつ覚えていけば 来年の今頃は少しくらい理解できるようになるでしょうか。
_| ̄|○
神様。
いや 酒ですけどね。
飲めないんですよ。 たいした量が(←全くというのはあり得ないらしい)
以前は一人酒でもがっぷんがっぷん飲んでたんですけど なんか最近、一人酒だとすすまなくって。
ひっ・・・人恋しいんでしょうか、私 (´Д⊂
外で飲んでも以前のようには飲めません。 どっかで最初っからセーブしてる私がいます。 ダイエット意識しまくってるわけでもないんですが これも筋腫の治療でずっと使用してるホルモン剤のせいでしょうか。 それとも 単なる
・・・・歳でしょうか。
哀しいです。 悲劇です。
私から酒をとったら一体 何の快楽があろうってんでしょうか。
気がつけば私もそろそろ38です。 ちょっとつんのめったらもうそこはこんにちは四十路の世界です。 早いものです。月日とはそういうものです。 私のようなモノでも生きながらえて 月日さえ重ねれば四十にでも五十にでもなれるってわけです。 歳くえば偉いってもんじゃないです。 自分が歳くってみてよーくわかるこの現実。
さても 私が飲めなくなってきたのはホルモン剤の影響だけなのでありましょうや。
飲めなくなったことで 一抹の寂しさは感じるのでありますが 今はほんの少しばかり ホッとしている部分もありまして。
というのも今、私は妻で子育て中なわけで なんといいますか 家庭内マネージャー的任務中なわけなんですよね。 マネージャーしっかりしてないと チームは勝てないわけです。
今は健康管理第一でやってかないと 私もチームもマズいわけです。
なのでこの「酒が弱くなっている」自分ってのが 正直これまでは「ヤバい。マズい」っていう 妙な焦りになっていたんですが ふと 「これでいーじゃん」と思えるようになりました。
何も下戸になったわけでなし。
達観しましたかな。
正直寂しいっすよ。 二十代の飲みっぷりから考えたら 今の私の酒量は「ありえねー」ってとこでしょう。
まあ今は小休止。 チームメイトのために肝臓いたわってマネージャー業ガンガレってね。
・・・と 自分で自分を慰めてみる。
・・・それくらい私にとって「酒に弱くなった」のはショックらしい(爆)
昨日から姪っ子&甥っ子が 両親宅に泊まりにきております。
今日は前々から計画していた 息子の映画鑑賞デビュー(←大げさな)の日です。
観るのは「ニモ」。魚の大冒険です。(←もっと他にいいようがないのか)
ただでさえビビリな我が子なので 映画館の暗さや音に怖がるやもしれんと思い 仲良しの従姉兄やおばあちゃんと一緒に観にいくことにして また、前もってニモの絵本などを渡して ストーリーに興味を持たせておくなど 私もこれまで下準備をしてまいりました。
そして今日が本番です。 私は観るつもりなかったんですが 息子が途中でびびって泣き出すなどしたら 母ひとりでは大変かもと思い 仕方なく同席することにしました。
・・・映画館ってすげー久しぶりなんですけど(笑)
さて 始まりました。 姪っ子や甥っ子は既に映画館慣れしているので 問題はないんですが 我が子はどーでしょうか。
座ってますねえ。 なんか楽しそうにしてます。 絵本で見せていた甲斐もあってか わざわざ登場魚類の名前を言ったりしてます。 迷惑ですねー。
そっ・・・ それにしても私。 不覚にもちょっと泣いちゃいました。
ヽ(τωヽ)ノ モゥトシダポ
ニモの幸運のヒレ。 マーリンの心配。
しゃーないでさーね!お約束だし!!! それに相手も泣かそうとおもって作ってんだから!!(←負け惜しみ)
それにしてもナンヨウハギのドリーの声は最高でした。 さすが室井滋! でもって脇役がとにかく凝ってる。 サメたちが「魚は友達!」とか必死でイメチェンしようとしているのもウケたし イルカをバカにした会話も思わず同感してワロタ(≧▽≦)
最後にでてくるカニの動きとか しかもちょっと頭悪そうな設定とか!
でもカクレクマノミが「クラウン(←ピエロの意味)フィッシュ」だってことがわからんと 魚たちがマーリンに対してやたらと言う 「カクレクマノミだから冗談が得意だろ」「何か笑わせて」ってのが理解できんかも。 あたしも一瞬意味不明だったし。 それが吹き替え版では辛いとこかもしれませんな。
本編が終わっても最後の最後まで立ち上がるなかれ。 そこはかとなく面白いから。 PIXERうまいね。
というわけで 息子の初映画は無事に終了。 途中「おしっこー」と言い、席を立ったりはしましたが なんとか楽しく観てくれました。
そんな彼が独り立ちする日が待ち遠しい オニアンコウおかんでした。
| 2004年01月05日(月) |
動き出すニッポン。動き出す私。 |
世の中活動始めました。 息子も教室が始まりました。 正月らしさが残っているようなものと言えば 鏡餅と玄関の注連飾りくらいなもんでしょう。
息子も朝からプリントにいそしんでいます。 私は洗濯物をたたみまくりです。
車に乗って教室に向かいました。 車が多いです。 時間があったので郵便局に寄りました。 一台しかないATMの前には3人ほどおりました。 一番前のOLさんは振り込みをしている模様。
・・・一件終わったみたいです。
また始めましたよ。
・・・終わったみたいです。
また始めやがりましたよ。
・・・終わったみたいです。
また通帳つっこんでやがりますよ。
・・・ちょっと私のコメカミがピクつきましたよ。
また通帳つっこみやがました。
・・・・・・・・・・・・・。
「後ろに並んでる人がいるってのに、いい加減にしてよっ!」
・・・正月早々キレちゃいました。
すまんこってす。
でもですねえ。 一人三件くらいで並びなおしましょうよ。 ジョーシキっすよ。
たしかにいきなり言い方キツイのはわかってますけど、 その前にジャブは出したんですよ。 気弱な人が勇気出したような風を装って、
「何軒もあるなら並びなおしたらどうですかー」って。
でもOLはほんの少し肩をこっちに動かしただけで 完全無視したんですよ。 私の警告を。
子連れの女に何言われたって知ったこっちゃないわってんでしょうか。
なのでアッパーですよ。 仕方ないんですよ。
三十路ですから(←理由になってない)
・・・やっぱり「怒らない」ってのは難しいことですね。
┐(´ー`)┌
さて そろそろ買い物に出かけますよ。
私のバッグの中に 福引き券が9枚。
私はこういうクジ関係には あまり気合いを入れるほうではないのですが 気合いが入っていないわりには ぼちぼち当たったりする悪運の持ち主です。
温泉旅行とか ステンレス鍋とか 商品券3000円とか サラダオイルセットとか。
ですが ここ最近スクラッチ系の福引きはどーもダメでした。 20枚ひいても全部カスばっか。
なのでヒジョーにクヤシイので 今回は気合い入れまくりで挑んでみることにしました。
さて何がでますやら。
「あっ、当たりました!」と係りのにーちゃん。 「えっ」と思わず乗り出す私。
「3等です。おめでとうございまーす」
・・・なんかめでたくないんですけど。
3等。お歳暮の残りのような洗剤セットです。 1500円程度のお品。 ないよりマシか。
おまけに4等もきました。 トイレットペーパー1巻です。 なめとんのかゴルア。
ハズレ券5枚でもらえる残念賞はキャラメルコーンです。 息子大喜び。
なんだかなあ。 まあ、当たらないよかマシか。
でもなんかちょっとはトクした気分です。 全部スカだった前回よりはラッキーですってば。(←自分で慰めてる) なので今年は懸賞にチャレンジしてみたいと思います。(←乾燥機付き洗濯機狙いらしい)
食器洗い乾燥機でも可(←兄貴んちが購入したので羨ましいらしい)
| 2004年01月03日(土) |
巣ごもり中に考えた。 |
今日は親子で巣ごもりです。 一歩も出ませんよ。 買い物にだって行くもんか。 たとえ冷蔵庫に正月の残り物しかなくても。
息子も母の気合いが伝わったのか 家から全く出たがることなく ピコとココパットとキッズステーションで遊びまくりです。 (夫はお年始で不在)
息子、そのうちビデオの棚をあさり始めました。 やがて 「あっ、しまじろうのビデオー」と言って いままでちっとも見向きもしてなかったビデオをひっぱりだしはじめます。
最近はちっとも興味示さなかったので 年間購読の更新時には打ち切ろうかと思ってたのに またまた興味シンシンで見始めやがったので 春からまた続けてとらなきゃかなあと思ったり。
・・・ベネッセ恐るべし。
私は私で読んでなかった本にざっと目を通したり 年賀状の整理をしたり 新年の風水インテリアを考えてみたり ネットで調べものをしたり 間にサーフィンしたり サイトの更新をしたり(笑)
でも ふと気がつくと 洗濯物が微妙にたまっていたり。
冷蔵庫の整理をするうち 洗い物もずんずん増えていくし。
正月っていったって 主婦に休みなんぞあるわけでなし。
とはいっても出かけることない一日。 バタバタすることもありません。 思い出したように真っ昼間っからゆっくり風呂に入って ゆーっくり髪を洗って 買ってきた麦飯石ソープで顔を洗ってみて あら、なんかいーかんじ?とほくそ笑みつつ 湯船で今年の目標でも考えてみましたよ。
1、あと4〜5キロ体重を落とす 2、乾燥機付き洗濯機ゲッツ 3、美白(←去年も言ってたような・・) 4、日常会話から博多弁を減らす(←お受験対策) 5、料理をがんばってみる(←頑張り甲斐のない家族だが、それも耐える) 6、怒らない(←絶対無理そう)
以上。
なーん!!! なんかあたしだけ頑張らないかんごたーやん!!!(←既に4番ができてないあたり)
世の中のヤツらはあたしを怒らせんごとしとけよっ!!!(←既に6番、本末転倒状態)
てゆーか夫!!! たまには料理を褒めろ!!!さもなくば黙って食え!!!(←5番、完全逆ギレ中)
今年の目標は前途多難のヨカーン・・・
| 2004年01月02日(金) |
大晦日を振り返らせていただきます。 |
そういえば格闘技祭りでしたね。大晦日。
PRIDEの掲げた「男祭り」ってタイトルはウキウキしますなあ。 ゲーノージーン水泳大会の騎馬戦くらいドキドキしますなあ。
イノキボンバイエはたいした視聴率じゃなかったようですね。 他の格闘技系がハデハデだっただけに いまいち盛り上がりに欠けちゃったんでしょうか。
それにしても曙。 あの沈みかたは哀しかったですね。 ボブ・サップも瞬間 「あ・・・ごめん(´Д⊂」って顔してましたねえ。 でもまあ、どーせ親方株ももってなかったんだし 腹の脂肪そぎ落としてまた出てこいよって感じで。
でもって紅白の「はなわ」。 なんなんでしょうね、あの「はにわ」。 彼が学生時代バイトしてたウナギ屋で 「はにわ君」とか呼ばれてたらしいってことなんて そーとーローカル番組見てた人でないとわかんないっつーんですよ。
・・・って、知ってるお前は見てたのかよ!!!(←見てたらしい)
あれ見てウケたのはきっと 佐賀県のごくごく一部の人だけかもしれません。
しかもテツ&トモまで微妙に滑ってるし。
お笑い芸人が大舞台に弱いのなんでだろ〜 なんでだろ〜
小林幸子なんて最悪ですよ。 大仕掛けの衣装だけがウリなのに 最大の見せ場の大仕掛けが故障で開かず 幸子の後ろでキラキラのカサがいつまでもクルクルと寂しく回るだけでした。 しかも歌ってる歌は「それいつヒットしたっていうわけ〜?」ってな 国民のほぼ全員が初めて聞いたような歌でつまらないの極み。
まだ美川憲一の「さそり座の女2003」のほうが 知ってる歌だけにマシでした。 今年は是非とも「柳ヶ瀬ブルース2004」でお願いしたいところです。
紅白で唯一なんかちょっと良かったかもって思ったのは 森進一と長渕剛が歌った「狼たちの遠吠え」くらいでしょうか。 森進一、いいですねえ。 演歌っぽくないのを歌う森進一がいいです。 「襟裳岬」とか「冬のリヴィエラ」とか。
ところで私の大晦日恒例といえば 何はさておき「年忘れにっぽんの歌」です。 今年から司会が玉置宏から徳光にかわっちゃいましたね。 正直微妙に残念ですが、これも時流。いたしかたありません。
私は一瞬徳光を見た瞬間、 「あれ?玉置宏って死んじゃったっけ?」と思ってしまった 超不謹慎なヤツです。一週間のごぶさたでした。
さて、 そんなこんなで楽しく過ぎた大晦日。 そこのあなた。 まるで私が大晦日、テレビの前で一日中酒でも飲んでたんだろーかなんて思っちゃいないでしょうね???
これらの番組は正月準備をしながら リビングと和室の両方のテレビでチェックを入れつつ 紅白も見たい歌手のところだけの時間をチェックしつつ 楽しんでいたものでございます。
間違ってもテレビの前で熱燗なんぞ!!!
あ
ビールは飲みながらでしたが。
あ
ナマコを食いながら、でしたが。
あ
イクラも食いながら、でしたが。
座り込んで見ていたわけではないということを 力説させていただいて 本日の日記を締めくくらせていただきたいと思います。
・・・それにしても二日になんでまた大晦日の話を?
だって 正月元日午後から夫婦喧嘩とかしてるし。
二日の夜まで険悪ムードだったし。
夫婦喧嘩の話なんて犬も猿も食わないだろーし。
まあ
相変わらず新年早々温度差が激しい夫婦ってことで(爆)
| 2004年01月01日(木) |
つんつくつくつくつーん。 |
・・・皆様、明けましておめでとうございます。 本年もどーかひとつ。 どーかひとつよろしくお願いいたします。(小松政夫風に)
さて 一昔前はというと 年が明けたとたんに テレビからは年賀状のようなCMが流れまくり タレントはみんなして着物姿になり 車という車には注連飾りが飾られ へたすりゃ日の丸まではためいておったのが当然の光景でありましたが 今では注連飾りのついた車を見かけるほうが ワーゲンビートルに遭遇するのと同じくらいの低い確率となりつつある近年でございます。
私の子供のじぶんは 凧揚げもゲイラカイトになってしまったと 当時の大人に嘆かれていたものでございますが 今ではゲイラカイトすら上がることのない正月です。
というわけで 息子に伝統的な正月の歌を母が仕込んでくれました。 一月一日。発表していただきましょう。
♪とーしーのーはーじめーのーためしーとてー
お。 しっかり覚えてますね。
♪おーわーりーなーきよーのーめーでーたーさをー
ふむふむ。ノーミスできてますよ。さー最後までいくでしょうか。
♪まーつーたーけーたーてーてーカゴごーとにー
あいたー。カゴごとですかい。
♪いーおーおーきょーおこーそーたーのーしーけれー
よしよし。減点1でまずまずとしよう。
私はこの歌を子供の頃 「松茸食べてカゴごとに」と思い込んでいただけに 私よりか息子のほうがずいぶんましかと思われ。
そうそう、 年末は「もーいーくつねーるーとお正月ー」と 息子が歌っている横から続けて 私はこんな替え歌をうたっておりました。
お正月には餅食ってー 腹を下してねんねしてー はーやーくーこいこい救急車ー
もちろん息子から叱られたのは言うまでもありません。 年末年始。相変わらずのおかんです。ひゃっほう!
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