ふうこの日記
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2004年08月31日(火) 台風

昨日の台風16号の風はすごかった。
私の仕事も天候にすごく左右される仕事なんですが…。
なんていうか・・・
台風一つにしても受け取り方が人によって全く違うのが面白い。
深刻に受け止める客もいれば、
台風なんてたいしたことないでしょ!と怒鳴る客もいて・・・。

一緒に仕事している人も、
「今日プール当番なんだけどないよね…」
私「そうだねぇ〜、窓の外は嵐だよ・・・」

仕事から帰る時も傘を取るか、自分を取るか!で悩んだ。
風がひどくて傘さしたら確実に傘はあの世行きになるだろう。
しかし、ささなければ横殴りの雨によって駐車場に行くまでにびしょぬれ。

びしょぬれを選びました・・・。
傘高かったの。

そんでもって、今日会社に行くと・・・。
プール当番だった人が話しかけてきて・・・。
「プールにはいかなかったんだけど、うちの息子、
昨日の午後に近所の池につりに行ったのよ(呆れ顔)」
私「あの暴風雨の中?」
プールの人「そうそう。変わり者の息子だけどさすがに驚いた」
私「根性あるねぇ〜」
プールの人「ところが・・・つりに行ったら、その池で泳いでいる人が二人
いたんだって。あの変わり者がすごく驚いていた」

上には上がいるもんだ・・・。





2004年08月26日(木) 上海旅行〜お寺編〜

2日間、
朝8:00〜夜8:00までびっちり観光が組み込まれていた今回の旅行。
ヘトヘト…でしたが
その中に禅寺のお寺の観光が入ってましてぇ。
お寺の名前は書きませんが名刹には違いない。

外国で修行した仏教僧が持ち帰った2体の仏像(翡翠で作られてる)
が祭られているのですが、一体は般若室の玉仏楼にあり、
それは由緒正しく飾られてました。
6000巻の般若心経を守るために冷暖房、警備員つき。

問題はもう一体です。
「もう一体はこちらの臥仏堂にあります」と案内された部屋は
みごとな土産物屋。仏室になぜ土産物屋?って驚いたのですが…
一応土産物屋に囲まれたところに仏様はいらっしゃいました(笑)

そして、ガイドからその仏様の説明を聞いてたのですが・・・・うん?
その仏像から30センチと離れていない…なんていうかなぁ…
日本だったら一段下がったところの…お供え物とか線香、花とか供える
ところにその仏像と同じ形のものがうやうやしく飾られてて…

何かなぁ〜近寄ったら…
ビニールに包まれ5980元とかかれた偽物の仏像。みやげ物をそんなところにぃ…。
え〜〜〜〜〜!と驚きました。
仏間に土産物屋をいれることも変なのに…。

おおらかな中国…
ガイドは日本ならお金を投げてお祈りするところでしょうが、
中国の仏様はお金を投げなくても願いをかなえてくれますよ!
と言ってました。
そうかもしれん…。
なんでも許してくれそうな仏様に見えるわぁ〜。

ガイドに聞いたのですが、発展してるといっても共産圏。
宅を建てても自分の物にはならず、
国に何十年分かのお金を渡して土地を貸してもらうそうです。
それに…日本ならマンションの上階は、人気も高く値段も高いですが
中国で一番高いのは中層階だそうです。上と下は人気ないそうですよ。
国が変われば・・・ですねぇ〜。




2004年08月24日(火) 昨日の暴風雨やら、色々と…

近頃、台風が来るたびに何人か亡くなっている我が県。
用水路に落ちてなくなる人が多いようです。田んぼより命ですよ、ほんと。
最近、話題の中に床下浸水とか普通に聞いてたんですが…
市街地に住んでいるので、ひとごとのように軽く聞きながしてました。

ところが…
昨日の雨風はすごかった。
久しぶりにすごかった。こういうのを暴風雨っていうんだろうなぁ〜
と納得できる気合が入った雨と風と雷だったよ。

ちょうど自転車で塾に行った娘(その時は雨も降ってなかった)
を雨がひどくなったので向かえに行ったのですが…。
ひどい雨で視界が2、3メートル。雨で視界がさえぎられる経験は初めて。
その上に雷がフラッシュ状態。ピカッ、ビカッと絶え間なく光っているんです。
雨とピカッで車の運転が怖かった。
あそこまでひどかったらワイパーなんてしなくても一緒ですね。

え〜と、オリンピックで相変わらず寝不足です。
早く終わって欲しいやら、終わって欲しくないやら。

でもさぁ〜
世界で一番なのは金メダルに違いないですけど、
オリンピックに出ること自体、本当に本当にすごいことですからね。
メダルが取れなかった人たちにも、もっともっとスポット当てて欲しいです。
銀でさえも金に比べたら可愛そうな扱いで…
新聞なんか特にさぁ〜、かわいそうになりますわ。

私ってやつは、
スポーツは「見るもの」で「するもの」ではなかった人生を送ってしまった。
生まれ変わってスポーツをするかどうか聞かれるとやっぱり何もしたくないです(笑)
スポーツ精神とか根性とか負けん気とか全く持ち合わせてないんです。
だからオリンピック選手のこの4年間の練習風景とか見ると驚愕しますよ。

何か楽しいことあるのかな〜と思ってしまう。
人生の醍醐味は「楽」。ないほうがいいのは「苦」。
が、モットウの私には考えられない人生です。
色んな人がいるなぁ〜。

全員が金メダルだよ。私から見たら。異星人にみえるもん。
強靭な肉体に強固な精神。

その…足の垢でも欲しいかったなぁ〜私に。耳の垢でもいいや。
人生も変わっていたかもしれん…。

スポーツを楽しく、冷房の効いた部屋でおやつをつまみながら
見るのは大好きなので(笑)今日も見るよ〜。







2004年08月19日(木) アテネオリンピック〜ススメ〜

オリンピックですよぉ。寝不足でふらふらだわぁ〜。
上海のお寺の話はまた次回(笑)←いつもこうやって飛ばされる。
まぁ、さぁ、誰もお寺の話なんて興味ないでしょう(笑)

男子の体操団体なんて完徹してしまい、
朝、会社にいったら頭が回転しなくて困った、困った。
この歳で完徹は厳しい…。

でも楽しいアテネオリンピック。
TBSで中居がキャスターってこともあり、TBSの放送が
あるときは努めて見るようにしてるんだけど…。
気が抜けなくてうれしいやら、しんどいやら。
変なこと中居言ってしまわないかなぁ〜と気になるのよ。
ほら、オリンピックのキャスターは初めてでしょ。
彼は不器用なところもあるし、間違った言葉の使い方している時がたまにあるし…。
バラとは違う人がテレビ見るだろうから、要求も高そうでさぁ〜。気になる。

中居のことはNakai日記の方に書けよ!ですよね。すんません。

ヤワラちゃんとか愛ちゃんとか強いと聞いていて、
そうか…強いんだなぁ〜とボーと思っていても…、
実際の試合なんて見ることはめったにない。ヤワラちゃんの試合だって
前に見たのは4年前のオリンピック。多分、次見るのも4年後だろう。
(続けていたらの話だけど…)
愛ちゃんにいたっては試合をじっくり見たのは初めてだ。

そう考えれば、柔道や卓球と言うスポーツも地味で孤独なスポーツだなぁ。
その世界の中でひっそり行われて戦いがあって…。
一般の人は全く興味なく過ごしているのに、
4年に一度だけは特別なスポットライトが当てられて…。
迷惑な話かもなぁ〜〜。

愛ちゃんは決まると「やっ」か「やったぁ」かわかんないが
声を上げるんですね。
わかりやすくていいわぁ〜。画面を見なくても決まった!決まらない!
がわかるんだもん…。

でもさぁ〜。
柔道や卓球はまだいいほうかも…。
ビーチバレーとかクレー射撃とかボートとか…。
日本代表が出ているのにテレビにもほとんど放送もされないもんなぁ。
ビーチバレーは我が県から代表が出てたので、少しはローカル局でみたけど。
オリンピックに出てもほとんど注目されないスポーツを、
ずっとやり続けている人って偉いなぁ〜と尊敬しますわ。

好きなんだろうね…。

毎日、寝不足で体がだるいんですが、
オリンピック期間は見続けると思います。
この日の為に頑張ったんだもんね…。どんな競技でも尊敬しながら応援するわぁ。
選手の皆様の努力が実ることを祈りながら…。






2004年08月15日(日) 〜上海旅行〜△椶辰燭り編

観光の合間に2箇所、土産物屋に連れて行かれまして。
激安ツアーにはありがちなことだと思いますが…。

2ヶ所ともガイドが言うには!!ガイドが言うには!!国営企業。
共産圏の国営というのはいい加減なのでしょうか…ねぇ。
それにしても日本語が話せる人を大量に雇っている国営企業って
言うのも…なんだかなぁ〜。

2ヶ所とも日本語がすごく上手な人ばかり。それもツアー客一人に一人つく。
トイレまでついてくるもん。外で待ってるもん。
お前ら何者っていうぐらいのしつこさ。

一箇所目はシルクの布団を売っているところ。
そこもしつこい勧誘だったのですが、まだよかったんです。
巧みな話にのせられてほとんどの人が布団を買いましたが
(私も買った、それも3枚も(笑))
めちゃくちゃ高いものじゃなかったから…。

許せんのは…
二箇所めの中国の工芸品を売ってるところ。
私達にしたことは…間違いなくぼったくり商法
「催眠商法」に違いない!!

まず、ガラス張りの博物館なみにうやうやしく飾られた
翡翠や瑪瑙(メノウ)を見せられて…、
これらの玉がどれだけ高価なもので、値段がつけられないぐらい貴重な
物であるか!ということを説明するんです。

次々と見せられる高価そうな(?)工芸品。
2億円はします。とか中国の国家的な財産ですとか…。
日本人が億円出すから売ってくれといわれたけど、売らなかった…などなど。
値段はつけられないぐらい貴重なものらしいですよ(笑)
歩きながら次々説明される、見事な工芸品。
ほほ〜〜と感心する私達温厚ツアー客。

それがしばらく続いた後…、
おもむろにある飾りだなの所に止まりましたがな。
そこには今まで見せられた翡翠やメノウなどで作られた工芸品が9点。

飾りだなを開けて、
この工芸品も同じようにすばらしいものであると説明した後、
中国は貧乏でこんな工芸品を作っている人達の給料も安いので、
今回だけ特別にこの飾りだなの中のもの9点を抽選60万円!!(笑)

今まで買った日本人の住所と名前を書いた大きな画用紙ほどのスケッチブックもどきを見せられ、
皆様幸せになっております!!
私達の温厚ツアー客の中の温厚そうな熟年夫婦が興味を示したら…

なんと、すぐその場で当選!(笑)
数秒後には当選の証の写真をパチリ!(笑)
有無を言わせない早業。

正直言うと、私なんて熟年夫婦が買ったことをその場にいながら
理解できなかったです…それぐらい早かった。
別室に熟年夫婦は早技で連れて行かれたようで…。
私はザワザワしている周りについて行けず…、
「何?何があったの?」
「あの人たち買ったようですよ(笑)」
「えっ?抽選っていわなかった?」
「いったけど、当選したというか…」
何?どうした?と言ってたら…。
周りの従業員達が寄ってきて
「貴方たちは向こうにたくさんある工芸品みるね」とその部屋から強制退室。

実はツアー客の一人がビデオをその模様を撮っていたんだけど、
数人の従業員に囲まれビデオを切られた。
そこからして変でしょう(笑)

上海市役所が送料負担する!って言っていたけど本当なの?か?
従業員の言葉で記憶に強く残っているのは
「日本人にとったら60万なんてたいしたことないね!!!」
と言っていたこと。たいした金額ですよ。少なくとも私には。

相変わらず、ヒルのようについて来て、色んな工芸品を売りつける
従業員達に聞かれているとわかっていながら、
ガイドに詰め寄る私を含めたツアー客数人。
「あの夫婦は人のよい善良な夫婦じゃ!ここが国営って本当か?
あの怪しい工芸品は本物なのか?!というか、ここはいったいなんなのだ!」

ガイドは
ここは国営です。怪しくないです。本物に間違いないです。
ガイドも中国人ですからね。信じられるかい!てなもんだ。

信じられない売り方するもんだ!!
手付けを3万円払った熟年夫婦は不安顔で戻って来ました。
「ここ閉店して違うところに移るらしいんですよ…、そのためセールしてるらしい」
「セールてて…おかしいぜ…国営企業が国家的財産をセールですかい?」
他にも何人か別ツアーの日本人達が別室で話していたそうです。
全員当選なのね…。今回だけ特別なわけじゃないよねぇ〜。抽選じゃないじゃないか
毎日、こんな風に見学者に売っているのね…(笑)

少なくとも…
そこの国営売店には、
町で13元で売っていた同じものが39元で売っていまして。
「国営だから負けることが出来ない!でも市価よりずっと安いよ」
と言っていたのが嘘なのは間違いないです(笑)

最後にエレベターに乗る時にその飾り棚のところを通ったのですが、
なぜか見えないように厚いカーテンがされてました。

中国って怖いワー。本当…。
これが本当に国営企業がしているのなら…、中国ってプライドないなぁ…。

観光でお寺に行ったときもすんごく驚いたことがあって…。
次回はそれを書きます(笑)


















2004年08月13日(金) 〜上海旅行〜 /事編

え〜、中国は初めて行きましてぇ〜、
アジアの他の国にはいくつか行った事があるんですが…
他の国では感じなかった感覚がありました。
なんというか…いるだけで疲れる街。
嫌いじゃないんですが、あまりにもエネルギーがあり過ぎて
元気じゃないといけないというか、行きたくない街ですね。

まあ、上海でのんびり過ごそう〜
なぁんて〜考えて旅行に行くやつなんておらんとは思うけど。
そんなやつは南の島とか温泉を旅行地に選ぶだろうって。はははっ。

今回の旅行は観光も食事も全部付いてました。
でも、旅が終わって思うんですけど、食事は付いてない方が絶対いい!!
それは…中国で中華料理を食べるということは
円卓を知らない人(同じツアーの人)と囲むということで…
正直言うと、すごく嫌でした!!
初めて会った人たちと到着した30分後の夕食から同じ合席。
,犬箸、
⊆分が取ったら次にまわさなければいけない!
2鵑校、ひっかる物がないか!誰かが取っている途中じゃないのか!注意が必要

そんな普段考えてないから面倒なわけですよ。
ついでにさぁ…
ぜ茲詢未盥佑┐覆ちゃ〜、
一人おいしいからってパクパク食べるわけにも行かず…。

人見知りする(こう見えてもすごく人見知りなの…)私には苦痛でした。
今度、中国大陸に旅行に行く時は食事は付いてないツアーにしたいなぁ。

それにねぇ、お茶の国なのに…。
食事に出てくるのはまずくて熱いお茶と、なぜかコーラとスプライト。
全食事になぜかぁ〜(昼食と夕食、合計5食)
「コーラ、スプライト ドチラノミマスカ?」ですよ。
37度の暑い日なのに冷たいお茶は一杯も出てきませんでした…。
そういう習慣がないのか??
街中ではインスタントコーヒーの空き瓶みたいのなのにお茶の葉を
直接入れてお湯を注いだものを持ち歩いている人を数人だけど見ました。

ガイドに聞いてみたら、
サントリーの(笑)冷たいウーロン茶が売ってるそうです。
それも現地用だから砂糖入り。一本4元ぐらい(約56円)
無糖もあるそうですが、中国人はほとんど飲まないそうです。
無糖は苦くて飲めたもんじゃない!とガイドは言ってました(笑)

でもさぁ〜
冷たいお茶が飲みたくて…(だってぇ37度の炎天下、歩き続けたんだもん)
緑茶を見つけたので買おうとしたら、缶に低糖と書かれているのを見つけ…。
低糖でも砂糖入りは嫌だべぇ〜、ということで
「やっぱりいらない!」というとすごく怒ってぇ、
おばちゃんが缶を水の中に投げ戻してました(笑)
水しぶきが飛ぶぐらいの勢いで。

毎食の時のコーラ、スプライトにイライラしていた私達ツアー客(16人)
最後の夕食のときのスプライトなんて全く冷えてなくて!!
みんなで初めて怒ったんですよ(それまでは我慢してた)

[笋┐討覆ぅ好廛薀ぅ箸覆鵑動めるか!
⇔笋燭い茶がない!のはどうしてか!
コップ一杯のスプライトに5元もお金取る!のはなぜか!!


なんじゃい!ということで店員とガイドに一斉に訴えて…。
ガイドの人は強く交渉してくれましたが、
その店の店員達(8人ぐらいいた!)は片言の日本語で口々に
「しょうがないよ、我慢してください」
「スプライトはこれぐらいがおいしいよ」
「これはとても冷えてるよ」
とすごくガーガーと私達に抗議するわけよ。
なんと、最後には
「飲む前は冷えてたよ!」
なんてわけのわからんことを大声で言って。

それでも負けずにチェンジしろ!というと
「残りを冷凍庫で冷やしておけばいいんでしょ!」と逆切れ!
店員達ブータレ!!

ガイドも「すいません、それで許してください!」

温厚なツアー客達で本当によかったと思います。
性格がいい人ばかりだったもん。(私も含めて(ふふっ)←嘘)

最後のあがきに…
どうしても冷たいお茶はないの?と店員に聞くと
「ないものは用意できないね、あなたの我慢が足りないね」
と冷たく言われたわぁ(笑)

あの勢いはどこから出てくるのか…。
ぐったりうなだれ黙り込む私達…。

そして私達温厚ツアー客は…
中国の大きな波に飲まれて
ある怪しげな商法にまき込まれてしまうのであった…。
次回はこの話を書きます。

ホント、怖いよ、中国って。

















2004年08月08日(日) 飛行機…

明日から旅に出ます。

旅に出る前日は必ず嫌ーーーな気分になります。
今日もどんよりした気分。
それは飛行機が嫌いだからさ、ふふっ。
慣れてもいいぐらいは乗っているのですが…一向に慣れん。

何年か前に、アメリカからヨーロッパに旅行に行ったのですが…。
今もそうですが、昔から妙なところでケチなダンナは、
運賃を安くするためかどうかしらんが、
聞いたこともないような航空会社の飛行機を乗り継ぎ乗り継ぎの旅行…
まっ、旅行中は何とか我慢しました。

旅行の最後、フランスを飛び立ち、着いた所は我が家を遠く飛び越えた
ワシントン。
何でワシントンなんだ!理由はもちろん安かったから。
わかってる…がっくし。
旅の疲れた体で住んでいるところから遠く離れた所に着く!というのは
正直腹立つます。また、乗り換えですもん。

その日はハリケーンが来ていて…。
強風が吹き、ワシントンに着陸するのもやっと!の状態。
ヘトヘトなのにすぐに移動して、国内便のほうに行くと…。
ハリケーンですでに90%の飛行機がキャンセル!
心の中ではホッ!今日はワシントンでゆっくり出来る…。

そんなこんなで次々決まるキャンセル便。
ほとんどが飛び立てず、しだいにがら〜〜んとしてくる空港内。
えへへっ。私達が乗るはずの便がキャンセルになるのも時間の問題だわ〜!

と…思っていたら、私達の便だけなぜか!なぜか!なぜか!
今でもわかんないけど、15分遅れで飛び立つことになり…。
同じNJ行きでも、私達の前の便も後の便もキャンセルなのにぃ!!
なぜぇ〜〜〜〜?????

ガラ〜〜ンとした空港内で、搭乗手続きして待っていたら…
やってきました!私達の乗る飛行機。
どう見ても15人乗り??ぐらいのもちろんプロペラ機。

え〜〜、あれぇ???
いややぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

パイロットが乗り込むのをジーーーと見てたら
かぶっていた白いパイロット帽が強風のため数百メートルあっという間に飛ばされ…。
体が小さく見えるぐらいまで遠くに、帽子を取りに走る後ろ姿を見ている時は
もしかしたら気が少し遠くなっていたかもしれない…笑

途方にくれてたもん…

それでも気を取り直し…搭乗して席についたら
100キロはあろうかと思われる、たった一人の同乗の黒人のスッチーが、
機体のバランスを取る為に一人一人に体重を聞いて、
「あんた、こっち!アンタはそっち」とアゴで指示(笑)

私は…アンタ…乗らないでよぉ〜と密かに思ったけどね…。
アンタの体重で落ちそうだ…。

無事飛び立ちましたが、スッチーもはっきりと
「揺れるから何にもしないから…」とおっしゃって。

そうそう、座ってて!下手に動かんといて!!と思ったわさ。ほっ!
すごく揺れました。
小さいブロペラが回っている様子が見える席だったので
一人、「頑張れ〜、頑張れ〜風に負けるなぁ〜」と応援。
他の家族は熟睡だったけど、私は寝れるかい!!

一番私を恐怖に陥れたのは、斜め前のおじさん。
乗っている間、ず〜〜〜と手を十字に切り、ひたすらブツブツお祈りしてんの。
震えながら…。
震える毛深い手…。あぁ〜〜。

明日も飛行機よぉ〜。考えただけでどんより。
到着したら必ず思う…帰りにもう一度乗らないといけない…
着いたとたん帰りの心配でまたドンヨリ…。

慣れる日がいつか来るかなぁ…。
旅行が楽しみで寝れないんじゃなく、飛行機が怖くて寝れないんだもん。
今夜あたりも…そう。










2004年08月05日(木) 昆虫採集

国土省主催の昆虫採集に行って来ましたよ。
息子と…。
自然をはぐくむ会の人たちが世話役。
そんなのにはテレビ局がやってくるわなぁ。
地元の民放局全部やってきてたよ…

そしたら…
息子は昆虫採集よりテレビ映りを選んでて…。
どうやったらテレビに映るか!考えてるのはそればかり。
私は昆虫採集に力を入れろ!と口では言いながら…。
しっかり「あっちにいけ!今映しているよ!」と指図する有様。

よく似た親子だ…笑
昆虫採集よりも夕方のニュースのことで頭がいっぱいの親子。
今、少しテレビ見てたらテレ朝系の夕方のニュースにしっかり
映ってました。私達(笑)

でも、私たち親子が映りに力を入れたのはフジ系とNHK。
これからちょっとその2局見てみる(笑)

昆虫採集のほうは、クマゼミ、バッタ3種類、トンボなど…
それなりに捕れました。よかった。



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