前日

何だこの緊張感のなさは。
盛り上がらないぞ!
前日というのにどうも現実感に乏しい。
こういう時に限って演奏で舞台に乗った途端に、一瞬で緊張のピークになったりして困るんだな。
そして今日は練習できない。
期末の打ち上げと退職者の送別会。
ダブルパンチ。
2007年09月28日(金)

ういろいろ見なかったことに

昨日、練習していてちょっと不味いことに気がついた。
でももう見なかったことにする。
世の中知らない方が幸せだと言うこともある。
2007年09月26日(水)

こんちくしょーーー!

ご無沙汰してます。
実家に戻っていたため書きませんでした。
発表会を今週末に控え、実家で練習してました。
この期に及んで指がおかしな動きをしたりして非情に悩んだのですが、遠慮無く練習できる環境にあったため、そこの部分も何とかクリアしたようです。
しかし、気分は下がり調子。
パッとしない。
何度思い直しても本番に上手くいく気がしない。
イメージできない。
すごいネガティブ。
2007年09月25日(火)

人生いろいろ

 健康面のいろいろが重なりちょっと悲しいこの頃。
 フルートだけが心の支えです。なんちって。
 でもこういうネガティブ要因が思わぬ作用を引き起こして笛の音に素晴らしい効果を与える、って無いですかね。
 無いですよね(笑)
 とりあえず何があっても地道に練習しろってことですか。
 歳は取りたくないものですね〜。
2007年09月19日(水)

書きかけでダウン

ほぼ完成、という所まで書いて、先程この日記が落ちました。
もうやる気無し。
しかし連絡事項だけ書きます。

チケットが足りないかもしれないそうです。
土日分の前売りが予想以上に売れてしまい、当日券が発売できない危険まで出てきたそうです。
私が頼んだ枚数はなんとか確保出来たそうですが、物々交換ならぬチケット交換で他の教室から手に入れてくれたようで、まだ先生の手元に届いて無いとのことです。
来週中にはさすがに届くでしょう、と言っておられましたが、私にチケットを依頼した人は最悪、ホールのカウンターで名乗りを上げて貰っての手渡しになるかもしれません。
ご了承下さい。
でもそういうのも関係者っぽくていいかもね。
2007年09月13日(木)

予行演習

本番に向け、衣装とサンダルを身につけて練習してみた。
昨年一度味わっているので、高いヒールの靴でもそう難儀しないようだ。
今度は自分の靴だし。
洋服は息を吸うと若干張りを感じるが、まあなんとか。
それより妊婦服に見えるのが気になる……。
やっぱり恥ずかしいね。

練習は比較的順調。
ダークサイドに入りそうな気持ちを興奮が押しとどめている感じ。
やっぱりこの発表会が終わると糸が切れそうだ。
昨年に引き続きまた11月の締めくくりコンサートに出る気持ちがなくんるんだろうか。

2007年09月10日(月)

陰と陽のせめぎ合い

ミニコンサートの時の自分は多分「陽」だったのだろう。
そして今「陰」へと移りかわろうとしているようだ。
前向きな心と後ろ向きな心が、後頭部当たりで戦っている。
そんな部分を冷静に見ている自分もいる。
あはぁ〜。
疲れるねえ。

練習も大詰めになってきたのでいろいろ温存することに全力を挙げている。
とにかく「悪いイメージを植え付けない」「悪いクセをつけない」「問題ないと思え」等、セルフマインドコントロールに精を出している。
だからもう全部確認作業。
間違ってない?間違ってないよ。の繰り返し。
キレたら終わりの危ない人間を扱っているかの如く、易しく丁寧に自分をなだめすかしている。
そーっとそーっと易しくネ♪
これ、合い言葉。
2007年09月06日(木)

奮い立つ闘志

実は私が吹く曲は難しいのかもしれないぞ!?
(サマコン出場者比較)
そんなことを思う。

以前先生に見せて貰った「全出演者演目」には、見たこともない恐らく聞いたこともないだろう曲名がずらりと並んでいた。
その瞬間私の中に、「聞いたことがない」→「メジャーな曲じゃない」→「難しいに決まってる」という不思議な三段論法が成立してしまい、「みんなこんなに難しい曲なのに、私の曲は簡単で恥ずかしい・・・。」と思ったこと幾度かあった。
鍵盤楽器出身の私はとかくヘ音記号や和音のない楽譜を「簡単」と見る癖があるので、「こんな簡単な曲でうだうだ難しいとか言っている自分が悲しい」とも思っていた。
しかし、この間のミニコンサートで他の奏者さんの曲を聴いてみると、結構音域の狭い曲が多いのに気がついた。
もちろん、みなさん上手に演奏していた。
強弱やビブラートもかけられる人もいた。
曲の難易度の問題じゃなく、美しく演奏することが大切だ。
わたしにゃあそんな高度な芸当はできやしません。
それでも、自分の吹く曲が「確かに難しい曲なんだ」と、比較でもなんでも確認できると、結構気が楽になるものなんだ。
難しいなら悩んでも仕方ないな。みたいな感じで。
わりかし有名な曲なので、間違えると多分すぐバレる。
それも演奏する身にはアゲインストだが、まあなんとかしましょう。
そういう気分になれました。
2007年09月04日(火)

一回線突破みたいな気持ち

サマコン参加者に舞台慣れさせるためのミニコンサートが開かれた。
昨年は6月の教室内発表会がリハみたいなものだったが、今回はこういうちょっと本番チックな雰囲気でリハが出来て良かったと思う。
緊張するのは仕方ない。
仕方ないけど不思議だ。
先生の伴奏も楽器もいつもと一緒。
場所が違って人前ってだけなのに、何があそこまで心臓を鼓動させるのか。

出番待ちに、「どうしたら緊張状態を持続させながら「上がる」ことなく待っていられるか」を研究していた。
先日のサマコン出演者オリエンテーションで、自分の乗り時間がはっきりとし、9時集合の12時45分出番という非情に長い出番待ちに泣きそうだったから。
もうほとんど拷問に近い待ち時間。

結局、ミニコンサートの板上では、ちょいミスを2〜3点おかし(それもど初っぱな)、足も震えたが、それにもかかわらず結構自分では満足している。
間違えたのは良くないけど、ちゃんともっと練習して体に覚えさせないといけないけど、それで舞い上がらず軌道修正できたし、注意点もハッキリしたので良い経験を積めたと思う。

何より待ち時間のコンセントレーション方法にある程度の目処が立ったのが朗報だろう。
題して『マ●ロス7方式』。
解る人だけ解ればよい。
2007年09月02日(日)

Solfeggio〜レッスンで感じたことを。 / ちるるん。

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