ひみつ日記
脳内漂流日誌|もっと前|もっと後


2015年01月29日(木) 元気ですかもう100年も帰らないので心配してます

ホビット(映画)からロードオブザリング(映画)に至るまでの60年間におけるレゴラスのキャラぶれ…じゃなかった変化について考えています…なんかのインタビューでレゴラスの成長云々…とか言われてたけど、あれ別に成長とかではないと思うんですよね…だってレゴラスはホビットの時点ですでに2800歳くらいなわけじゃないですか…2800歳にとっての60年なんてほんの僅かな時間なわけじゃないですか…もし20歳の人間だとしたら約146日間…変わるかな20年間ツンツンだったひとが5ヶ月たらずであそこまで穏やかに…いや変わるかもしれないけどこの急激な変わり方は単純に成長して大人になったというよりも、もともと本来持ってた性質に戻った、と考えたほうが近いように思います…。

というわけで仮説をたててみました。
〜緑葉王子の成長の記録〜
��0歳〜800歳:無邪気な少年期
��800歳〜2500歳:基本明るく穏やかな性格を形成した青年期
��2500〜映画ホビット期:触るものみな射落としそうな激ツン期
��60年へてLOR期:再び穏やかな性格へ

つまりかんたんにいうと一時的にグレてただけじゃねえかっていう…。

いやパパ上の影響でずっと前からああいうツンな性格だったのがアラゴルンとの出会いで劇的に変化したっていうならそれはそれで腐的にはたいへんおいしいんですけど、現実的に考えたらこれかなって…夢見がちになりきれなくてすいません…。
緑葉が最近つめたいってエルロンドさまあたりにぼやくスランドゥイル王が見たいです(スランドゥイル王は自分のかまいたいときだけ息子をかまう(しかもしつこい)のでたいがいうっとおしがられます)


回復呪文ありがとうございます!

●石川さんへ

気を遣っていただいてありがとうございます…ご覧のとおり順調に泥沼です…話題振っていただければよろこんで乗っかっていく次第です…。
いまだシルマリルは読んでいないのですが、エルフの世界もなにやらたいへんに奥が深そうで…二次創作読んでると知らない名前がいっぱい出てくるので戸惑いますが、グロールフィンデルさまはギリわかります…指輪でアラゴルンの嫁さんに出番のっとられた方ですよね?(どういう覚え方)指輪の原作読んだらいきなりかっこよく登場されてて、…誰?とおくちポカンでした…いやかっこいいんですけども…。
まだまだ勉強が必要なようです…。
あと同人誌正直ちょうほしいです…ほしいです(二度言った)

いやほんとひさびさに毎日が萌えで忙しいです…この類の妄想はやはり人生にどうしても必要な潤いのようです。

お言葉、ありがとうございました!


2015年01月25日(日) 呪いのような恋だから

年明けからこっちあんま嵐ごとについて言及してなかった気がするので誰にも頼まれてないけどいま思いついたのだけちょっと列挙しときます。

まずはJがテレビ誌のインタビューで語ってたエピソードに心胆寒からしめましたよね!
「去年の年明けの番組で翔くんと同じTシャツ持ってるっていったら翔くんがさ…ペアルックしたいっていうからさ…俺次の収録のときそのTシャツ着てったんだよね…そしたら翔くんそんなことすっかり忘れててさ…いやいいんだけど別に気にしてないけど…でも結局ペアルックできなかったっていう…いやほんといいんだけどね…うん…」(要約)
なにこの残酷物語…。

あと先日の夜会のゲストが志葉のとのさま(仮名)でキャッキャ!
なんだろう…今回のこれで殿様にものすごい親近感が…。
殿様意外とノリノリでぐいぐい翔さんにからんでいってくれてよかったです…うっかり録画しなかったことが悔やまれるくらい…おもしろかった…。
前もどっかで言った気がするけどたぶん殿さまと翔さん相性わるくない気がするの…YOU達仲良くなれるよ!(やりてばばあ)
いつかドラマとか映画で共演してくんないかな…。


それから指輪関係のほうですけど、順調に深みにはまっていきつつあります…。
友達に状況話したら、ホビット(映画)では誰がいいと思う?て聞かれて、すぐさまバルド!て返答したんですけど、かっこいいよねバルドさん…由緒ある血統でありながら現在船頭業で生計たてつつ寡夫にして3児の父(映画設定)。
トールキン作品におけるカプリングについては人間×エルフの強烈な呪いにかかってるので、ここはバルド×スランドゥイル(レゴラスのパパ上)でいいんじゃないかと思います。
幸いにして(ほんとすいません)バルドさんの奥様はすでにお亡くなりになっておられるようなので(レゴパパの奥様も)、息子たちよりずっとラブラブ度の高い日々を送れそうですよね。末永く爆発してください。
アラレゴはつきつめればつきつめるほどアラゴルンがクズゴルンにならざるをえない感じですけど、バルドさんは負の要素とは一切縁とおい男前のままでいけそうです。まあスランドゥイル王がああいう風なのでバランスとしては最適であろう。

でもそうすると映画のあのラストのレゴパパの息子へのアドバイス「ストライダーに会え」が、失恋したばかりのわが子に「よっしゃ父ちゃんがお前にもいい男紹介しちゃる」みたいになってしまって、なんか…とんだ色ボケのはれんち親子みたいに…。

でも一度この4人が一同に会する図がみたい。森のエルフ王とその息子がそれぞれの恋人連れて顔合わせの食事会的な。うん地獄絵図。


2015年01月13日(火) 育ってきた環境が違うからすれ違いはいなめない

ホビット(映画)→ロードオブザリング(映画)ときたのでこうなったら徹底的にふつうと真逆の道筋をたどってやろう…と思って読みました指輪物語(原作)。図書館って便利!

そしたらまた違うレゴラスがいたよ!ホビット(映画)とも違うしロードオブザリング(映画)とも違うしで誰なんだこれはいったい…ぶれっぶれじゃないか…どうすんだこの始末!
でも個人的にはこの原作のレゴラス嫌いじゃない…うん嫌いじゃない…。
あと、原作では映画の100倍くらいレゴラスとギムリが仲良しになっててびっくりしました。もうこれはラブラブと言っていいんじゃなかろうか。
つけいる隙がないほどラブラブ(しかしあくまで友情)なレゴラスとギムリっていいな…とくにレゴラスがギムリのことが大好きだといい…そんでン10年くらいのあいだずっと不明瞭な恋人関係(たまに会ってえろいことをする)を続けてきたアラゴルン(こっちはこっちで嫁がいる)がもじゃっとするといい…アラゴルンとは会う機会も積極的につくろうとしないくせに、ギムリとはしょっちゅういっしょにあちこち出かけるレゴラス(しかもたまに会いにきたと思えば嬉々としてギムリとの旅行話とかする)にイラッとするといい…。
レゴラスはアラゴルンの結婚を機にいままでの恋人関係(愛人関係?)をすっかり清算した気になってるよ!でも王様にはそんな気さらさらないよ!
どいつもこいつも最低です。
まともなのはギムリだけ!(まきこまれて災難です)

指輪物語は昼ドラではなくよいこのためのファンタジーです。




以下は回復呪文へのおへんじです。ありがとうございます!

●石川さんへ

わーわーご親切にどうもありがとうございます…!アラゴルンの年齢、ちゃんと映画の中で出てたんですね…注意力散漫にもほどがある…そんな衝撃の年齢をどうやったら聞き流せたんだろうか…今となってはまったく謎です…。
ウィキもあまりに情報がありすぎてどっから手をつけていいかわからなかったので、たぶん100分の1くらいしかわかってません。まず登場人物の名前が覚えられないので簡単に混乱します。さすが自分の中の世界史がナポレオンで終わってるだけのことはある(高校時代の挫折)
あ、カプリングに関しては上記でだいたいお察しいただけるでしょうが、アラレゴです。というかいまのところそれくらいしか思いつきません。アラゴルンかっこいいと思ったのとエルフ好き(わかりやすくきれいなものが好きです)が合体した結果です。フロドとサムに関しては感動はしましたが今のところエロス的な萌えにはいきついておりません…。
教えていただいた、アラゴルンが王位についたあとレゴラスが王都の近くに引越し→アラゴルンが死ぬのをきっちり見届けてから西に旅立つ(ギムリも一緒)というレゴラスのスタンスに激しく萌えました。
またギムリか!って天国でアラゴルンが苦々しい顔をするといいな、と思います。


2015年01月11日(日) 一般的にそれを人間とはよばない

ホビットから指輪物語までの時間の経過について考えると、なぜかいつも混乱するので、冷静になってその原因を探ってみたんですが、

�,覆鵑�ビルボが指輪物語の時点で自分の冒険から60年たったみたいなこと言ってた気がする

�▲曠咼奪箸離薀好箸妊譽乾薀垢離僖兢紊気泙�レゴラスに「ストライダー」に会いに行けって言ってた

��ストライダーって野伏時代のアラゴルンの通称ですよね

�い△譟�なんか計算あわなくね?


つまりそういうことでした…そんなんもっと早く気づけよって話ですが、ホビットのラスト見た時点では「ストライダー」っていうのがなんなのかわかんなかったんで…指輪見た時点でもしばらく「ストライダー」っていうのがアラゴルンの所属する集団の呼称かなんかかと思っていた…。

まあともかく混乱のもとはわかったんで、じゃあ次は解決編だな!って調べをすすめてみたっていうかさくっとウィキってみたらば、なんだ指輪の時点でアラゴルン80歳くらいだったのか!そんで死んだのが200歳くらい?まあ人間だからねドワーフとかエルフに比べたら短命きわまりないよね!なーんだ別になにも難しく考える必要なかったのね!単純計算そのまんまか。いやーすっきりすっきりはっはっはっは…

ってわかるかああああ!!!!(ガシャーン)(エアちゃぶだい)


というふうにひとりノリツッコミするはめになりました。
どっとはらい。


そんでちょっと落ち着いてから気がついたんですけど、これ…単純計算で言うなら、じゃあレゴラスがはじめてアラゴルンと面識もつのがアラゴルン20歳くらいのときっていうことになるんですよね…あぶなかった…これもしもう少しアラゴルンが若かったら(もっというなら幼児とかだったら)ジャスト好みど真ん中の展開であった…子供(年下)×大人(ものすごい年上)で幼少期の刷り込みによる初恋と時の経過につれての心理的な保護者被保護者関係の(完全ではない)逆転…。
あ…あっぶねええええ…!これまじでだめなやつぅぅぅぅ…!

それでアラゴルンの嫁さんエルフなんだ(いろいろがレゴラス基準なので当然のように面食いに育った)(自覚はない)…とか、じゃあレゴラスがアラゴルンに指輪の冒頭から従順だったのってアラゴルンを王の器として云々とかじゃなくて単にアラゴルンがかわいいからだったのかつまりお母さん目線か…とか一本理屈がとおってしまうだけにやばいやばい…。


鼻歌まじりで気楽に歩いてたけどすぐ足元にクレバスがぱっくり口をあけていた…いまそういう気分です…。(回避!回避した!)(たぶん!)


2015年01月07日(水) あけましておめでとうございました

と、挨拶を過去形にせざるをえないほどに新年があけきってしまいました。省エネ待機時間の長すぎるサイト・ラブパックかろうじて管理人の津島です。
なにができるかわかりませんが本年もどうぞよろしくお願いいたします。

まずは長々お待たせしている回復呪文のお返事からさせていただきます(ほんとうにすいません…)

●りんこさん
ホビット一作目見たときは指輪物語を見てないどころかホビットが三部構成ということすら知らずにいた(無謀の見本市)のですが、ホビットも完全制覇し、いまようやく指輪物語にたどりつきました…正しく時系列順に見てるはずなんですが、なんでしょうこの激しく間違ってる感。そうそうホビットはパーティーが基本もっさい男祭りだったんで確かに画面が全体的にむさくるしかったです。そう考えるとレゴラス(エルフ)の存在って偉大だったんですね。画面のいろどり。ガンダルフはあれですね、愛すべき存在ですね。ゆるキャラ的な。
またイギリスのホームズ展見てきたらそちらの感想も述べさせていただこうと思います。あとチョコはまた買ってくるんで食べてください(笑)
昨年もたいへんお世話になりました!今年もどうぞよろしくお願いいたします。

●石川さん
おひさしぶりです!ながいときをへていまようやく指輪の世界に足の指をちょこっと突っ込んでみました…諸先輩のご指導ご鞭撻仰ぎたく…。
映画見ただけで小説のほうはまったく手をつけていないので、うっすい感想しか言えないのですが、ホビット三部作→指輪三部作の順番で見たため、ホビットであれだけ青臭く血気盛んだったレゴラスが、指輪では冒頭からすでにアラゴルンにものすごい従順だったのがいちばんの謎過ぎてなかなか話に集中できませんでした。どうしてそうなった。
アラゴルンに愛する奥様がいなかったらあぶなかったです(私が)ギリギリでホモ萌え地獄への落下を踏みとどまった!ギリギリセーフ!(と、思いたい)
主人公とサムの関係も当初はまったく興味なかったのですが、最後の最後の心中未遂にはさすがにグッとくるものがありました。あったんですが、その直後の生還およびサムの結婚式というホモ脳に水をぶっ掛けるリア充エンドに我にかえらざるをえませんでした。指輪はホモ中毒に対して飴すぎるし鞭すぎる。
また萌えに進展があったらなにか書き綴るかもしれませんが生ぬるく見守ってやってください…。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


津島 |MAIL