手帳[Note]

indexbeforeafter
にくらしきN●T 2002年03月22日(金)

お昼はがんばって遠出してタッカルビカレーを食べて気分が良く帰ってきたのに。
電話移転工事代を聞いてはらわた煮えくりかえった。

会社だったので母に見てもらうように頼んで、以前もアパート内に電話線がなくなってて、線をつなげただけでたしか9,800円取られたから妻にも連絡して内部工事はせずにつなげるだけでいいと念を押して置いた。

そしたらなんとまた9,000円かかると工事したひとに言われたそうだ。

진짜 더러운 놈들! 잘 먹고 잘 살아라!!

NT●はなんでそんなに金取るんだ。ますます嫌いになった。
だれかさんみたいにねちねちクレームの電話をいれてやろうといままで息巻いてたが、ネットで調べたら移転ではそれくらい取られているらしい。

でも、こんな汚い商売をしているのは許されない。

天井にベニヤ 2002年03月17日(日)

片面に色が塗ってあるいわゆる化粧ベニヤ。
これを汚くなって汚れている石膏ボードの天井に付けようと知り合いの大工さんと作業開始。
店員さんに勧められてかった接着剤がはずれ!
K10という種類のものだがすぐにくっつけないといけないようで固まるのが早すぎ!!接着剤自体もねばねばしすぎで使い物にならん!
大工さんは汗をかきながら釘打ちを大変苦労されていた。
なかなか大変なことをたのんでしまったようだ。
ベニヤ3枚しか結局はれなかったが、やっぱりきれいになるねえ。

だんだんとこつが見えてきた?

壁用にベニヤも買ったが、しっくいの壁、下地はなんとコンクリート。これはくぎを打つのが大変。
韓国でも体験済み。ああ、後の祭り。壁用に買った1枚680円の16枚ものベニヤが・・・。
もう返品きかないだろうし・・・。
まあ、床を作るときに必要となるからいいか。と、はやくも別の方法を探らねばならなくなった。
この部屋がいちばんやっかいなんだなあ・・・。
さらなる出費が予想される。
予算不足で引っ越し後に直すことが確定してしまった。
#っていうか、もうとっくにそうなんだけど。

ベニヤ32枚を買いに行く。 2002年03月16日(土)

こんなに大量に買うのはもちろん初めてだ。
ドイトは軽トラを貸してくれる。1時間までなら無料。
これは助かるねえ。

買い出しに来る前に必要な枚数を知るためにベニヤのサイズをネットで調べたらサブロクという。
これは3尺かける6尺のサイズと言うこと。1尺は30.333・・・・センチということで厳密に言うとセンチに直すとベニヤのサイズはばらばらだそうだ。
一般的には910ミリかける1820ミリが多いそうだ。
これを基に計算してふた部屋の天井分が16枚。
一部屋の壁分が16枚となった。

そのほかにも店の中を見て回るといろいろとあるもんだ。

なんとアルミシートが売っていた。防水シート(のり付き)も。
これで台所の防水は心配いらなくなった。ステンの板を買ったりしなくていいし、業者に頼まなくても自分で簡単にできる。

ほんと、必要なものはいろいろとあるんだね。

#あとはお金さえあれば・・・。こればっかし。

新大久保、コリアタウン 2002年03月15日(金)

考えてみたら、電車では初めて降りた。
妻がようじがあってこちらに来たので会社帰りに待ち合わせして新大久保で降りてみた。
帰りに乗る駅を意識しながら適当に韓国料理のうまそうな店をぶらぶらと探した。
ありそうであまりないなあ。
ちょっと横道に入っている細いとおりにちらほら見える。
ハニャン(入り口の画像)という看板が見えた。ハニャンとはソウルの昔の呼び方だ。
地下に続く階段があって値段も書いてないので怪しそうだったがとにかく入った。
ちょっと高めだったけど石焼きピビンパとチャプチェを頼んで食べた。
まあまあおいしかった。ちょっとコチュジャンをいれすぎた。
帰りにコーヒー無料とあるのに気が付いたが腹がいっぱいだったのと実家で娘が待ってるので急いで帰った。
精算するときにオープン記念と言うことでなんと!20%オフだった。
得した気分。
店の中の様子:画像1画像2

#3月末まで割引しているそうです。近くのひとは行ってみたら?
■ハン ヤン 葛冷麺・韓国家庭料理専門店
新宿区大久保1-14-18地創工業ビル地下1階
TEL.03-5272-6500

明日は天井に貼るベニヤと壁に貼るベニヤを買いにドイトへ!合計なんと32枚。

春のカオリ 2002年03月14日(木)

いつもこの頃になるとある花のカオリをかぐと「ああ、春だなあぁ」と感じる花があるのだけれど毎年毎年そう感じながらその花の名前すら知らなかった。

けっこう、強いカオリで遠くにあってもにおってくるその花・・・。

今年は気になって意識していたらなんと実家の玄関にも置いてあった。
母に聞いてみると「ジンチョウゲ」という名前だった。

ジンチョウゲ・・・

樹の花ごよみによれば
3月5日の花であり、
花言葉は「永遠」ということだ。

#一度この話題を書いてみたかったのだ。
#コラムに書くべきだったかな。

会社帰りにケーキを買って帰った。
ちょうど両親も来たので一緒に食事して、ケーキも食べた。
むすめははしゃぎすぎ。

気分はプロ。 2002年03月10日(日)

さすがに2度目になると慣れてきた。
一斗缶のなかの水性ペンキも昨日よりもどろどろになってきてあまりたれないのをいいことに厚めにべたべたと塗る。
きれいだねえ。
気分はプロのペンキ屋。
ついでにとなりの洗面室までやりたいと言い出す、妻。

掃除、養生。タイムアウト!

父の誕生日のため家族で外でお食事。
ここのとこ娘はおじいちゃん、おばあちゃんと遊べるので気分がいいらしい。

ペンキ塗り初体験! 2002年03月09日(土)

まずはドイトに必要な道具と材料を妻と買いに行く。
娘は実家の両親に預けて。
壁がモルタルでつるつるしているので「シーラ」というものを塗ってペンキを付けやすくしなければならない。その前に壁には釘跡などが結構あってこれをパテで埋めなければならない。
結構これに時間がかかってしまった。
その次は養生だ。
ペンキが付いてはいけないところにビニール付きのテープというものがあってそれを貼る。それはおもに戸の上の部分。テープを貼るとビニールがびろーんとのびるようになっている。このビニールの長さもいろいろあって50センチのものにした。下の板の部分にもこれを貼ってペンキがたれてもいいようにする。
その上に青いビニールシートを引いた。これって案外安いんだね。助かる。
そしていよいよシーラを塗る。これは適当。
ここまでで2時頃から初めて6時過ぎまでかかってしまった。

夕飯を実家でごちそうになって8時からいよいよ初体験のペンキ塗り!

と、いってもいままでの全てが始めてのことなんだけどね。塗るペンキは外壁用の水性ペンキで、ローラーを使って塗る。そのまえにこのローラーに書いてあった説明によるとまずローラーでは塗りづらい木と壁の密着しているところや角をはけで塗る必要があると言うことで妻にまかせて、私は台所に水よけで付けてあったステンをはがしにかかる。

ああ、取ってしまっていいのだろうか。蛇口まわりとかガス口まわりなどもう一度新しいのを素人の私らがどうやって水よけをするのだろうかとは思いつつ。

また、ドイトに行けばなんか材料はあるんじゃないかという楽観的なやけっぱちな気持ちで結局取っ払ってしまった。

ああ、また直すところが増えてしまった。
さらに金がかかる。

さて、ペンキ塗り。結構楽しいね。やっぱりきれいになっていく部屋を見て気持ちいい。
ペンキ塗りは一回だけではだめで明日もう一度塗る。
終わったのが10時だ。
妻は頭が痛いと帰ってきてすぐ寝てしまった。

知り合いに大工さんがいてほんと、助かっている。大感謝!

お引っ越しの準備。 2002年03月03日(日)

台所の流し台やレンジ台が汚くってとりあえず外して台所から出した。
新しいものを買ってきて自分で取り替えられそうだ。
なんだかいろいろ自分でやりたくなってきた。

サッシのガラスを拭いたら真っ黒、ほんとに真っ黒だ。
たばこのヤニだ。ひどいね。
ここに住んでた人間は一度もガラスふきをしなかったんじゃないか。
こりゃ取り外してデッキブラシとかでガシガシ洗った方が手っ取り早そうだ。

なるべくお金をかけないために知り合いの大工さんに内装に必要なものを教えてもらった。
ひさびさにドイトにいったらのりつきの壁紙とか『初心者でも安心』とか書いてあって驚きと喜びだった。
まずは天井と壁のペンキ塗りに必要なものを教えてもらった。
話を聞いてたらおもしろそうだなとうきうきしてしまった。

お金の問題さえなければ・・・。

indexbeforeafter

コメント 新しい手帳

共感する内容が↑
あったらクリック
してくださいね。
My追加