以前テレビで血糖値スパイクが危ないとやっていた 食べる順番を守りましょうとか、糖分を減らしましょうとか でも、色々文献をあさっていると事はそう単純な事ではないと気付く 糖質だと認識されていないが実は血糖値に多大な影響を与える食物を人は摂取している 栄養を吸収する腸の機能を狂わせるものの摂取 リーキーガットが有名になりつつあるが、最もわかりやすいやまいでもあるだろう 腸内フローラとか言われて、腸の働きに注目は集まっているが、そこでとどまらずもうちょっとぐぐっと深く掘り下げてもらいたいものである まあ、それもやはり現代の食品会社や製薬会社の巨大さを見れば無理もない 健康食品ですよと謳わせているのは、正しい食事生活を放棄した現代人でもある 重ねてきた生活を一切変えずに、学ぼうともせずにいるからそこに付け入るスキを与えている事と同様なのかもしれない 栄養に関する書物を読み漁り、自分でも体験してみて思う事
春の兆しが見え始め、日中少し暖かい日が増えてきた 桜の開花も見られる頃となり、前期授業料も四苦八苦しながらなんとか納入し春から大学生 うちはJCOMが入っている集合住宅だ 大学の授業は殆どがネットで視聴できるが、TVで見て録画できたほうが簡単に見れそうだとふと思った しかし、現在のプランを変更して機材も入れないといけないらしい 変更後のプランは料金的には今とは変わりないが、はて携帯も格安スマホに変えたほうが安いんではないか、JCOMのネットに入っているがこれもまたWi-Fiに変えたほうが安いかもなどと思っている矢先 検討材料にしたほうがよさそうだ 利便性が変らないなら、料金は安いにこしたことはない
さて、前々から引っかかっている色んな改善点を放置して、予防的に行動できずらい それが気になっていた なぜ予防的に動けないのかというと、「面倒くさい」病がすぐに発生していたからだ しかし、食生活を変えてからはこの面倒くさい病があまり顔を出さなくなり、やらなきゃいけない!あーでも今日もだらだらしているうちになんだか終わってしまった という事が格段に減った 特に気持ちを奮い立たせる必要もなくなり、思考も行動もすかっと行く事が増えてきた このエッセイを読み返しても自分でわかる 文章の起承転結も、なんだかすかっとしている気がする 話をし出すと派生してあちこちに話が飛ぶという事態がしょっちゅうあり、自分でも何が言いたかったのかわからない そういった事も多かった まあ、今でもあるけど減ったのは明らかだ
そしてさらにここでもっと自分を快適にしてやろうと思いグルテンフリーにトライする事にした 現在二日が経過 ストイックな事極まりないが、世の中には様々な食生活があってそれを実践して自分のコスパを上げている人たちがいる やってみる価値はある やってみて合わなければ合わないという事を知る事ができる やらずにいたら、それを判断する事すらできない 私は体調が悪いと原因不明の嘔気に見舞われる事がある たいていほぼ毎日朝にそれは現れる しかし、グルテンフリーに切り替えてからそれがない 偶然の一致かもしれないのでしばらく続けてみれば結果がどうなのかわかるはず 自分で作ったせっかくのお気に入りのお味噌も、合わせ味噌は麦味噌を使っているので玄米のほうを使用 この結果いかんによってはその味噌もお蔵入り? もしくは人手に渡るかもしれない でも、それはそれでいい
しかし、世の中は恐ろしいほど小麦であふれている
気をもんでいた進学だが、合格通知が届いた ステイタスに弱い私は、本当にここに進学して良いものか?? などとまたもや人目を気にしだした よくない傾向 短大も専門学校も第一志望には入れなかった でも、そこだからこそきっと私らしくいられた気がする 先日専門学校に単位認定書類を取りに行った際、大学の学習センターが近くにあるので行ってみた そこにいた人たちを肌で感じて あんまり近寄りたくないなぁ と感じたのだった
でもまぁ、善は急げ 昼間の部に普通に編入してどっぷり学生生活を満喫できる身分ではないので、通信で行ける大学があって良かったんだよ うん、きっとそう 偏差値の高い有名大学とか正直憧れる 近所に住んでた従妹たちや幼馴染、母方の従妹に及ぶまで関西の国公立大学や私立上位4大学ばかりが軒並み普通にいるからだ もちろん公立の大学院を出て今や准教授をやってる従妹までいる始末 そんな中でしょっちゅう集まる法事は結構苦痛なものでもあった 私の偏差値コンプレックスはそこからも来ている でも、きっと今は違うっていう事なんだろうね
そう、今はこれできっといいんだ 最良の選択だと信じる
用事があって実家へ行く 久しぶりに弟の顔を見たし、実家の雰囲気も肌で感じた よくない雰囲気 この頃冴えている私が毒気にあたりそうな空気を察知した 食事調整中の事を知っているにも関わらず母親は食事を用意していた ありがたいが、メニューの決まっている私にイレギュラーな食事を強いる事は、その後日の予測不能な体調不良を請け負えと強いる事と同じ 御白湯だけ飲んで失敬してきた
弟はせっかく用意してくれているのとでも言いたげな空気もまとっていたが、そこは素知らぬ顔をした 居心地が悪かった 手入れのされていない靴が無数に並ぶ玄関 ついたり消えたりする接触不良の裸の電球に、騒音でしかないテレビの音 片付いていないリビング 必要のないほど大きなサイズのテーブルは半分以上が不要な紙類で覆われ 肝心の食事を載せた器は置く場所を探す程 テーブルを囲む椅子は折り畳み式の落ち着かない椅子で、上手に座らないとどこかに油汚れがついていそうで薄い色の私の上着につくんじゃないかと不快だった 私の自宅も設備は古いし、決して美しく整えられてはいないがここまでの状態でもない 古いマンションで、2DKを1LDKにぶち抜いてあるので、変な動線の悪さはある おかげで、空調がわるくて年中寒かったり暑かったりする 次の家は快適な所をしっかり選ぶつもりだ それも、私を取りかこむ環境で、コスパに多大な影響を与えるからだ お金は大事 だからこそ、自分を最高に良い状態にしておくためのものには投資すべきだ 家賃や常日頃の固定費を安くあげる為に病気になったり、無駄な動線で疲弊していては本来の意味での安上がりだとは言えないだろう 体力低下していた為、収入に不安があった そういう状態でも安心して住んでいられる固定費が安い住まいを確保する そういう意味では良い物件だった でも、これから私が歩もうとしている道はそうではない だから、たとえ家族であったとしても、私の人生の搾取は許さない
スポーツにはてんでうとい それはテニスにも言える
シリコンバレー式の本を読んでから、栄養学に関する書籍に興味がわいた ケトン体だの、オイルだの、グルテンだの 速読をやるようになってから、立ち読み程度でも内容の把握はできるようになった 食事に関する本を一冊読んで妄信するような年齢でもない 多角的に見たい グルテンに関して、なぜそこまで話題になっているのか疑問が湧いた 色々立ち読みしていると、わかってきた事もあってでも、活字に飢えているので数冊の本からジョコビッチの生まれ変わる食事を購入
85ページまで読み進めてどきっとした 「あなたが望みうる最高の自分になりたいと願うなら、私が勧める事はこれしかない。まずは、食べものを変える事から始めてみてはどうだろう」
そう、私は秋くらいから感謝ノートにこの言葉をずっと書いていた 自分がなりうる最高の自分になる、と 引き寄せと呼ばれているスピリチュアルな事を妄信したりもしない でも、心に常に留め置く事でそこにたどりつく道を自ら選ぶようになるのではないか そんな気がする そして、実はそれを引き寄せと呼ぶのではないだろうか、などとも思うのだ
ジョコビッチの本は、シリコンバレーと近いものがありその内容は栄養に留まらないものだった そして、栄養について良いとされるものはシリコンバレーと同じものもあれば全く違うものもあったが、共通しているものは取り入れればいいと判断がつくので読んでよかったと思う
そして、過酷な中でテニス界の頂点に立ったその人の雄姿に励まされる思いでもあった
おそらく5年ほど前の話になるか 慢性期の病院に勤めていた頃、看護師になって初の腰痛に悩まされた 患者をベッドから特浴用のシャワーベッドへ移すのに、三人がかりでかついで移乗させるという事を日常的にやらされていた しかも、その患者はたいていが肥満体型 重いのである そして、看護師は年配者が多かったので必然的に若いものがかつぐ係りとなる そう、私は若かったそこでは 夜も腰がうずいて睡眠の質が下がり、伴ってモチベーションも下がる 鎮痛剤を常用していた 色々悩んで人間の持つ自然治癒力 それを引き出して腰痛をどうにかできないかなども考えた 骨盤枕も試したし、腰痛ベルトもやってみたしでどうにもしようがなかった その頃に出会ったのが結局今愛用しているキャメルの敷布団 高かった割に腰痛はましにはなるものの、今度は首がおかしい感じが取れず、マットレスを下に敷いてもいまいちまったりと休んでいられなくて、途中他のスプリングマットレスに浮気もした しかし、結局今にして思えば自分の筋力や栄養の問題で体の機能が全体的に低下していたのだと思われる 今はそれなりにうまく使えている もう少し自分に筋力をつけさえずればもっと完全に近くなれる気がする 朝体の疲れがすかっと取れているような睡眠をしたいものだ
5月中旬の締日で退職する、後任も決まり4月からは引継ぎに入る しかし、具体的に転職先が決まっていない 先日から絞ってあった候補からなんだか動きがあり、少し変わった 今の近所は省かれた 心が惹かれている場所がはっきりしてきたからだ 現在の候補地は二つ ひとつは前からある療養病院 もう一つ新たに目についているのがKKR病院
進学するにはお金が必要だ そういう意味ではどちらもまずクリア 給与面ではKKRのほうが年収にして30万ほど高い 大卒後に給与アップが確定しているのもKKR ただし、定時に終われたり有給消化率が100%に近かったり、夜勤シフトが身体的な負担にならないように組んでいるのは療養病院のほう KKRもさほど残業はないようだが、配属先によっては有給消化率には明らかに違いがあるようだ そして、転職時期だ 早くて6月ないしは7月から勤務開始としても、おそらくKKRのほうは正規職員扱いになるのは来年四月 それまでは、準社員扱いになるだろう
看護師なら、就職に年齢は関係ない と勘違いしがちだが、静かな年齢制限はある 明記していないが、職場の平均年齢というやつだ この業界特有の怖さである 人不足であるがゆえに、新卒でなければとりあえずの入職はできる可能性が高い しかし、現場では実はいらない年齢の人、能力の人であれば軽くパワハラ的な事が多数勃発する こなせないような業務量の部屋割りや委員会や勉強会などの役をまわされるというやつだ そうして、自主退職するように持って行かれるのだ そうなら最初から入れなきゃいいものを、入れてしまうのだ 人手不足だから どこまでも鈍感で、どんなに怒られても周囲に迷惑をかけても平気な性格ならそこはもう勝ちで、居座ってしまえるものだが、看護師という職業はなかなかそうもいかない 命がかかっているから 下手をうって罠にかかると罪人になってしまうのだ
反れたが、その平均年齢というやつでいくとKKRは40歳が平均 療養は40代後半が平均 そういう事である 悩んでいるのはやはり、給与待遇の事 上を見ればきりがないし、物書きになるのが夢なわけだから近い将来だけのお金に目を奪われていても仕方ないな
まあ、実際に行って感じてみるしかないだろう
中学時代からの友人たちと久しぶりに再会して食事をした 二人とも仕事も生活も落ち着いている人なので、私のように走り回っているのとは違う すごく有意義な時間を過ごせた 疑問に思った事は調べる 常にとはいかなくとも興味のある事は調べてみる そういった『当たり前やんか』と常々私が思う事が彼女らにも当たり前 知らない話は知らないときちんと言えて、知ったかぶりをせず好奇心を埋める為だけに聞いてくるという幼稚な事もない 時間を共有していてなんと楽な事か そう感じた これは、付き合いの長さのなせる業ではない 全く違う背景を持ち、今も違う道で生きている でも、おそらくは自己の確立の問題なんだと思われる
これをしてあげるから、代わりにこれをして成り立つ関係ではなく お互いに確固たる自分があって、そのうえで時間を共有する
精神的にもこういうのが楽で、有意義でいい 年齢職業問わず、交友関係は今後こういった形でいきたい
便利な世の中になったもので、簡易書留で郵送した郵便物の受け取り完了メールを受信できるようだった 多少の不安も手伝って、昨日登録しておいたら本日願書の受け取り完了通知が来た
願書には受講希望の講座を記載する空欄があった 受験場所に出向いて単位認定試験を受けるという講座を5講座 オンラインでディスカッションなどをして単位認定を受けるものを1講座 申し込み申請をしておいた 看護学校で取得した単位がどれくらい認定されるのか不明だが、3年生の専門学校なのでおそらく卒業までに必要な単位の半分は認定を受けられるのではないかと踏んでいる いずれにせよ、看護学士と大卒の資格を得るには専攻コースのうちから取らなければならない単位が既にあるので、その辺りを手堅くセレクトしておいた
もちろん、看護師として働いていていつもいつも思う事だ あー看護学校行ってた時にもっと勉強しとくんだったよー、というものだ それなので、解剖やがん、認知症や感染症、回復やリハビリなどもっかい勉強したいものを素直に選んだ 他にも色彩学や音楽療法的な事を学べる講座もあって、授業科目案内を見ているだけでもわくわくしてくる
今回だめだったとしても、次の募集の時にまためげずに願書を出してもいいし 生きてるはりあいみたいなものがふつふつと湧きいでてきてなんだかとっても幸せ
届いた願書をしげしげと見つめながら ふと思った ダイエットの為ではなく、自分の体質を変えて最大の力を引き出しコスパの良い状態にしようと思っていた 転職を迫って意識してはいなかったが、近いうちに決断する時がくるようなどこかでそんな気がしていた それに備える為ではないか 今のまま安穏と過ごしていていいのか 疑問に感じたのだ 行動を変えたのちに出てきた進学への道 吉田松陰よろしく、環境を整えるまで時間をかけてベストな状態で踏み出す事ができればそれは最良の事だろう けれど、私の人生はいつも準備万端で発車する事はない 周りにいる看護師の同級生も、アイシティの時の友人も、がんセンター時代の同期も進学して人生を切り開いている 先の事を考えて進学した人もいれば、ただ自分の知識として蓄えたものもいる 私は進学して何をしたいのか 自問した もう一度、医療の事人間の事を学びたい それが何に繋がるのかは不明 ただ、やはりこの時期に突然現れた進学への道は何か意味がある気がしてならない 単位認定書類を含めて、二日で出願書類一式をそろえる事ができた あると思っていた短大の卒業証書がどうやら捨ててしまったようで実家にもなく 急きょ書類を出身校にとりにいく事になったが、まるで導かれるかのように半日ですべてがそろい出願となったのだった 勢いでやってしまった感が否めないが、これでお金も休みも必要になった そう、ぐたぐた言ってる暇はもうなくなった 私はしっかり稼いで、大卒という学歴と看護学士という称号の二つを得るのだ しかし、単位の取得のみに夢中になるのではなく知って理解して身に着けていくように学びたいと思う 受かればの話だが、なんせ提出した看護学校時代の成績は学年上位で優秀だったので、ここではじかれる事はないだろうと思われる 単位認定書類には、成績も記載されている 選考結果は出願から二週間 簡易書留にしたので、追跡してみるとまだ引き受けされたままのようだ 20日必着なのに大丈夫だろうか 速達にしとくべきだったか… まあ、もう賽は投げられた 後は野となれ山となれ
三月の異名 通所のほうでは、毎月月刊誌を取っている 今月の色塗りカレンダーに書いてあった言葉 風流
先日依頼をかけた大学の願書が届いた すぐ出して、試験に通れば四月からの入学に間に合う はて、どうしようかと思うが卒業した看護学校に単位がどれだけ取得されているのかを問い合わせる必要がある 日曜日はおそらくやっていないだろうから、月曜日に問い合わせるか 資金はどうするか 長らく掛け捨て状態になっているお高い保険を解約すれば費用は捻出できるだろう 引っ越しの必要な転職にするか それとも今の住まいでいける場所にするか 現時点での候補はどれも病院だが、3つある ひとつは看護学校の同級生が勤務する年収500万越えの緩和ありの病院 ひとつは海が近く、温泉もある年収450万ほどの療養病院 ひとつはうちから自転車で通勤でき、一時期祖母も利用していた年収420万ほどの回復リハの病院 まあ、どれも今よりは年収があがる 場所によっては住宅補助も出るので収入も上がる この3つは勉強する時間が取れる しかし、学士を取った事を評価されるところのほうが良いようにも思う そうなると、選択肢はどうなるか 学士をとってから転職となると年齢的に不利な気もするし 検討材料を絞らねば
現代医学を学んだ所で、自分の中で解決がつかない事は多い しかし、これは当たり前の話 医学が完璧であるのなら、たとえば眼鏡やコンタクトなど必要なく近視を治してしまう内服薬が作られていてもおかしくないからである 解明されていない事があるから研究というものがこの世に存在するのだ 大切なのは、自分の体をよりうまく機能させてやるように努める事だ 人間は環境と共存している 自分を取り巻く社会環境や食事などもそうだ とりわけ飲食物は自分の体を機能させる為に必要なものだから、今となっては医学を学ぶよりも栄養学をもっと学んだほうがよかったんじゃないかと思うほどである ことに「シリコンバレー式」を読むにつけそれを実感する 著者は病気持ちであった その病気を対症療法ではなく、根本から治すために必要な事をどんどん模索していく 「自分の体を解毒マシンにする」という文面があるが、実践していてまさにそうだなとこの頃思う 私が痩せたいのはただのダイエットではなく、コスパのいい体質に改善する事が目的である 「あなたはあなたの食べる物が食べたものでできている」 バターもグラスフェッドに拘る理由は反芻動物の本来の栄養は何かを考えればおのずと答えは出てくる 牛の食料は本来牧草であって、穀物ではない しかし、日本では主に穀物飼料を与えている するとどうなるか 食肉になるその体も、搾乳される牛乳も本来の栄養素を持たなくなる 穀物飼料を与える目的は何か 安く、脂ののった肉に仕上がるから 抗生物質を与えるのはなぜか 病気になるリスクを下げるため といった事が明らかになる その代償に失われるのは、人体への安全と必要な栄養素である といったかなり過激な事がばっさりと記されている
しかし、物は試し グラスフッドバターやグラスフェッドビーフ、北大西洋産の天然サーモンなどはっきり言ってめっちゃお金を食うようなものだが、入手して実際食してみる MCTオイルの効果だけではない 体のすみずみまで覚醒するような感覚になる デパートで売っているような高級肉とまぜまぜにされて出されてみても、違いがわかってしまう そして、本当に体をうまく機能させるものを摂取すると、変な空腹感がなくなる
栄養士で健康マニアの友人と話すとこの話は恐ろしく意気投合する事ができた 体にいれているものが、果たして本当に良いものなのか 体が炎症反応を起こした時は、その前に摂取したものをこまかに分析するといい 「いつも食べているもの」が、同じ産地であったとしても同じ個体であったとしても管理不十分な事もあるはずだ 資質を毛嫌いする前に、自分でしっかり試してみればいい 中途半端な事に目がくらんでは遠回りするだけだ
| 2017年03月09日(木) |
グラスフェッドバター |
ごちゃごちゃと悩みながら、5キロのバターを取り寄せ 9000円ちょっとなので250gで450円程の感じ バターとしては割高だが、栄養価を考えれば決して高くはないと思われる 15gに小分け解体する事5時間半 最初は要領を得ずにちんたらやっていた オイルのおかげで集中力が途切れなかったせいもあって、気づくと既に4時間が経過していたのだった タンパク質を殆ど摂取しないファスティングの日だったので口にしたのは起き抜けの無欠コーヒー2杯とさつまいもジンジャースープ2杯のみ それだけで、相当な集中力が持つ おまけに痩せてしまうのだからびっくりだ 結局ラップで小分けにして、ジップロックに綺麗につめたらMサイズのジップロックが13袋できあがっていた これで、しばらくは無職になろうが料理にふんだんにバターを使おうが一部ギーにしてしまおうが心配しなくてよくなった 加えて私は起き抜けのバターはどうも嘔気がするので、一日のコーヒー用バターの消費量はさほど多くはない ばっちりだ
シリコンバレー式を読んでいて思うに、これはもう教科書みたいな感じである 読み飛ばせる箇所が非常に少ない 巻末に料理レシピが掲載されている この体質改善方法は、基本的に断食と糖質制限を組み合わせたものだ そして、上記の二つを効果的に実践するには不足しているものを加えている エネルギーだ それがMCTオイルやバター、ギーの存在という構成になっているという事 タンパク質をほぼ完全に抜く日は、炭水化物を割とがっつりとっていい日だ 基本的にタンパク質を抜く日以外はおにぎり半分程度の炭水化物しかとらずに日々を過ごしているが、全く支障がない エネルギッシュかつパワフルなまま 頭もいたって冴えている 最近枯渇ぎみだったひらめきも、通勤途中にあふれ出てくる事があるほど脳が活性化されている
クリーンなエネルギーを補給するという事がどういう事なのかをしみじみ体感している ただし、無欠コーヒーだけでは足りなくなる栄養素にも十分着目して取り組んでいる 開始して丁度一月 体重は−3.5kg
走り出す準備をしていこう
学歴コンプレックスが自分の中にわずかながら存在する事を私は知っている おそらくそれは、「こんなはずじゃなかった」という小さな怒りのような気持が根底にあるからだ 優秀だった小学校生活の事をどこかで忘れきれず、もっとできるはずだったのにと体が脳が感じている あの時病気にならなかったら… そんな、自分ではどうしようもなかった事に囚われている 今の自分に納得できていない だったら、できうる限りの事をやろうと思った
現役引退したら大学に進学しようと思っていた でも、引退した頃の自分がどういるのかわからない やりたい事は保留にしない事だ なぜやりたいのかを考えてみたけど、答えは出ない 自分の世界を広げたい 近い視点を持てる人たちとの交流を持ちたい 自分自身を諦めたくない そんなところだろうか
あの頃病気にかかった事は残念な事だった けれど、もしあのまま病人になる事もなく、隔離の経験もなく年を重ねていたら今の私はない あの経験があるから、物事の乗り越え方が歪んでしまったのかもしれない しかし、経験も記憶もきっと自分のつごうの良いように解釈しているまがい物だとも言われる べつな視線から見れば見解も違ったものになるだろう 私は、これからに生きる 学ばないから過去の記憶が自分に教えにやってくるような気がする そしてそれが自分に新たな難問をつきつけているようにさえ思える この自分の問題を解決するために 私は歩む
今日、通信制の大学の願書の取り寄せ依頼をかけた 目指すは大卒 看護学士の取得である その世界で物書きになるのか 物書きとしてその世界を利用するのか それはまた後々の話
何かにくじけそうになった時 不安と闘っている時 手元に置いていてみるのは「インビクタス」 大好きなマンデラ氏のその魂を感じる事のできる私を鼓舞させるものの一つ スポーツは見る事がない オリンピックも株価をチェックする材料のひとつでしかない でも、なんだか惹かれて借りてきた新作のDVD 良かった
初体験の確定申告に税務署に出向き、そして循環器の教科書と問題集をもって帰宅途中にあるカフェで少し勉強し、買わなきゃと思っていた白いシャツを洋服店で見つけて購入 帰宅してアボカドシャケサラダを食べてから観賞 水回りを大掃除して気分も晴れやか
こんなに充実した休日はなんだかとても久しぶりのような気がする シリコンバレー式のコンパウンドバターを作ってみたいが、取り寄せしたグラスフェッドバターが容量に満たないのだ コスパを考えると良いものがあるけど、5キロがひとくくりになっているのでそこまで買うと色々大変そうなので躊躇中 半分量くらいでいいんだが…
|