走り出す 新しい世界へ 不安はある でも、それさえも振り切って その不安さえ己の力に変えて そうして生きてきた人たちがいる まだ見ぬ先へ 与えられた時間を懸命に生きた その人たちの魂の息吹を ちゃんと感じて 生きていきたい
幹部会で5月の退職が決定し、各部門に公表可能となった すんなり行き過ぎてちょっと拍子抜けしている でも、少し安堵もしている 体重−4kg丁度 順調である オイルの量が少ないと、停滞する事がわかった かと言って、成果を急ぐあまり多量に摂取すると猛烈に悲惨な事になるので要注意
仕事のほうは、引継ぎがすぐできるように準備に入った 通所の利用者に関してまとめていく 準備万端にして、後任を待つ
すべてがうまくいっている もうすぐだ 私は自分の夢を叶える すべてはそのための通り道だ 人は望んだ姿にきっとなれる 強く 強く願う事だ そして固く決意する事だ 自分に誓いをたてる事だ その姿をイメージすることだ
私は物書きになりたい 自分を慰めるようなものではなく 人を励ますことのできるような作品を生み出したい 自分の人生をかけて経験したすべてのできごとがそこへ向かっている 同じDNAをコピーしたとしても、私と全く同じ人間をつくる事は不可能だ 遺伝子が同じであっても、経験から得てきたことは真似様がないからだ 私の感性は私だけが作り上げてきた宝物だ
共に生きて行く人が欲しい それは嘘ではないけれど、自己の確立に力を注ぎたい その先に、きっと私の夢は叶っている
社長とお話 正直、どうでもよかった かなり
取り組みたかった事は何かないのかと聞かれ 『あったらやめてないと思う。やめるのにそんな親切を言う必要はないでしょ』 と心の中で言った これからの人生計画について教えてと、わくわくした目で聞かれ 『あなたに関係ないでしょ。業務命令ですか。パワハラやな』 と心の中で言った 労基法ではなく、会社のルールにのっとったのだから、そちらにとっても都合はいいはず いる間に大事にしないのが悪い 上司にしても、相棒のように思っていたと社長は言っていたがそれははなはだ迷惑な話 そこまでの距離感にはない すごくドライ でも、割り切らなきゃ卒業はできない 親切については若干稚拙な考えの自分が情けないなとは思ったが そんな自分が嫌だからやめたいというのもある
引継ぎもちゃんとする だから、気持ちよくやめさせてもらいたい 最後にはちゃんと有給消化もさせてもらう
立つ鳥後を濁さず 有終の美
そして私は最良の転職をする そう決意した冬の日
感謝ノートに書くことが定まってきている 転職を成功させる事 その準備をする事が、昔は軽々とできたものだが今はなんだかゆっくりしている 飛べる準備期間を作っているのだ 新しい環境は、えいやっとやってしまえても、それに適応し習慣化させる為にはそれなりの体作りは大事な事だ 食生活を変えた シリコンバレー式をやる事にしたのも、とどのつまりはそこに帰結する
好きな街で 好きなように 進化していく自分で
転職準備にゆっくりながら取り掛かっている 履歴書に貼る写真を撮る準備として、美容院へ アシスタントの男子二人に痩せた事を指摘された 綺麗綺麗とほめられおだてられた 不思議な事にさほど、浮かれない メンタルまで安定している 月のものの影響を受けやすい時期にいながらこの安定感…
どこを見て痩せたとわかるのか聞いた 首の後ろから背中にかけての線と、横から見ても細くなったそうな 中年独特の厚みが減った感じなのかと思われる 合わせ鏡で自分を見る事もないので、自覚してなかった オイルを摂取し始めて十日程 ダイエット総選挙では75日かけて何十キロも痩せた人がいたらしい まあ、こちらはゆるりとやっているし一月も経っていないので 別段急ぐことはない
ただ、リクルーティング用の白いシャツを買わねばならないのだが 果たして何号にしたものか 今日は青山に行ってみたが、襟の詰まり具合と襟そのものの大きさが気に入らず 購入しなかった ゆっくりでもいい 着実にすすめていく そうしていれば、出会う そんな気がする
MCTオイルを摂取し始めて一週間が経過 体重が3キロ弱減った 職場で痩せた事に気付かれた 職場では、ジャージにパーカーを着用 体の線が結構見えるのだ 特に上半身などは 背中の肉が減ったことでばれた 鎖骨付近も痩せた事が見える
空腹は感じるが、食事を渇望する事がない よくネットにある、体験談とほぼ同じ体感 飢餓感がない上に、脳が冴えている感じが非常にいい 朝から食事を取った後の、妙にお腹辺りが重いように感じもない むしろ胃に血液を採られすぎない分、体も軽い 私の仕事は出勤してから退勤するまでは、判断の連続でそれもミスれば命に関わったりするくらいのごめんなさいでは済まないレベルのものが潜んでいる ほんのわずかな不整脈が、致死性のものだって事もある 注意深くそれに気付けるようにいる ようは、気が抜けないのだ 利用者の記録を書きながらも、そこにいる利用者の話声のトーン(利用者間で言い争いになりそうなど)や椅子が動く音(立とうとすると椅子が動くので音がする)に耳を澄ます 話しかけてくる相談員やケアマネに返答する 手は入力作業をしながら 物音がすれば、ダッシュ その為にもコスパは最重要課題 痩せたいとは思うものの、仕事に重要な判断力やダッシュ力をかくようでは、仕事の邪魔になる そういった意味で、糖質制限ダイエットは厳しくてちょっと糖質減らしてみましたダイエットくらいしかできなかった 解剖生理学を勉強していながらも、足らずな事であった しかし、ここにきて速読効果もあり仕事の効率は上がる一方 転職に向けても着々と進んでいく 物事がすべて望ましい方向へ
世の中はバレンタイン かなり、どうでもいいイベントである 私にとっては
ただ、チョコレートというものは薬としての扱われ方もある その点では興味深いものなのかもしれない
水曜日は上階の往診対応と胃瘻の仕事があって、通所は様子を見たり時々手伝いに入るくらい それなので、火曜日は上司から上階の入所者の様子の申し送りを受ける 概ね著変なし 褥瘡のある人も浅くはなってきていて、治癒傾向にあり 内服が変った人の経過もまずまず 今朝転倒した人も自室に敷いているマットレスの上でしりもちといった具合で別段痛みが出るという事はないようで経過観察中 夜勤帯に、右手首の様子がおかしかった人は手関節骨折していてギプス固定しているが循環障害はなし ただ、反対側の手関節に皮下出血が見つかったとのこと…
体重が重く、筋力が低下して拘縮をきたし、立位保持ができない人の場合 介助者の技術や力の有無でその安全のレベルは明らかに差が出る 仕事の丁寧な人、雑な人 職員ももちろん様々で、教育しなおすにも年齢的に固定された価値観を変革させる労力を払うくらいなら、許容するしかないというのが現状である 若い人は待遇の良い職場に行ってしまうし、介護現場でも老老介護状態なのである そこにきて、入所者の家族から対応を迫られる そりゃあ、投げれるものなら誰かにバトンを渡して自分は気楽でいたいだろう それが、看護師ならうってつけ というわけで、そんな事まで看護師にさせるなら、介護職員はいったい何を仕事とするのか? と疑問に思う時もあったりする
まあ、いっか そんなわけで、申し送りを聞いた後に退職願を出した 上司はとんでもなくびっくりして、かつ落ち込んでしまっていた 人生設計まで口出しできない とか、すっぱり言ってたのに安心しきっていたようだった でも、自分の気持ちは伝えた 後悔はない
私は私の道を行く
仕方ない事でもあるが、退職時期を練っているとどんどんイベント事のメンバーに加えられたりして、巻き込まれてついタイミングを失っていく 辞めようとしている事を察知した愚痴の多い相談員が、辞めさせまいとほめておだてて頼ってくる しかし、私の時間は有限で私の大事な資産でもある そんなわけで、次の職場が決まっていようがいまいが、やめる事にした やめてからのんびり決めてもいい そう思ったらとても楽になった
退職願を書いた 結構すぐに楽勝で書けたことに少し驚いた でも、今の職場でできる事は精一杯やったから 乗り越えられないように思えたハードルも、頑張って乗り越えてきたから 悔しい気持ちをバネにしてきたから 逆にすっと書けたんだと感じた 卒業 そんな感じがする 給料が安いとか、嫌な事ばっかりやらされるからとか それも含むけど、堪忍袋の緒が切れて辞めるのとは違う この不思議な退職
10倍速の速読を聞いていると、頭が瞑想状態に入るようになってきた なんだか怪しい宗教のようだが、すこぶる迅速に脳の中の様々な事が整理されていく 断片的な出来事が、破片を拾って結論され最適なサイズにされた後に丁度形のはまる場所に収納される そんな体感だ MCTオイルを摂取するようになって、この体感の位置に自分が入るのが早くなった ちょっとコワイが現実である
マインドフルネスという言葉が最近ネットでよくみられるようになった 32年も前に、担任が行っていた手法だ 当時の担任が、いったい何をもとにこれを生徒たちに強いていたのかは不明 私はその担任を敬愛していたが、なぜか彼は私をいつも突き放した それでいて、詩や作文などを発表する場やしっかり何かを見つめる場所においては私の作品をこよなく認知し表の場に引き上げる やんちゃな不良が大人になったようなツンデレな教師だった まぁ、承認欲求の強すぎる私にあえて自分を見つめる事を強いたのだろうと思われる 確かにマインドフルネスは有効だと思う 多感な時期に行ったせいもあるのだろうが、あれのおかげで精神的に切り替えができていた気がするし、何よりも読み書きが非常に強化されて習慣ずいたからだ まぁそれも、大人になってから一時期は遠のいてしまったが… それでも、読書のハードルは習慣ずいた事のない人に比べれば低いはずだ まあ、他人と比較しても仕方ないが
その前年度の担任はまるきり真逆のタイプで、それはそれで私の承認欲求をこれ以上なく満たしてくれる人だった 養護学級経験のある、静かでたおやかで聖母のような人だった それはそれで、ほめられたくておおいに伸びたので良し
公募ガイドを見ていて思った事だが、書き方とか手法を学ぶ講座が結構ある 現在の有力者の講座を受講し付き合いを上手にすれば、そこそこの作品でさえ八百長でデビューできかつ営業力をもってセールス力のある作品にできるんだろう そして、おそらく売れる作家になる事もできる 社会の図式ではあるし、講座に入ったところで人の目に止まるある程度のレベルの作品を書けなければ、またいつかは消えゆく事にはなる 何より、人の顔色を窺って作品作りに追われてしまうのは 嫌かもしれない
書店の店頭に並んでいる時に、さらっと立ち読みしたが当時の私の結論は 『金持ちだけができるダイエット方法』 だった グラスフェッドの肉やバターは安価ではないし、入手が面倒 それでも手を出したくなるほどの体質改善を望んでいなかった事もあった
しかし、それから時間が経過して それと同時に体重が増し、仕事の折に体の切れの悪さや重さを意識するようになってきた そして、さまざま試して現在いきついているのは結局これ 当時資金がなくても、逆にその資金を稼ぎ出す目標としての情報にすればよかったと思っている たまたま寄った店の売り場でMCTオイルに目が留まった スマホで検索 昨年あたりから、食べ物やダイエットについては即座に検索をかけて調べる癖がついている 何やら非常に体に良いものらしい事と、昔立ち読みした記憶のある本にも掲載されていた事がわかった 物は試しと思って購入 一昨日から使用し始めた 今朝起きて太ももについている憎き贅肉がなんだか少し軽いように思えた 秋くらいからタンパク質の摂取量が少ない事に気付いた私は、プロテインを飲み糖質は少な目、毎日30分ほどの運動をしているが、その成果かお腹の贅肉が明らかに減少し中性脂肪値は正常値になった 出勤して体重計に乗ってみてびっくり 女性は月経によって体重の増減がある その意味でいけば、今は増える時期 それなのに、いわゆるお通じの質が変わり体重はわずかな減りながらもこの時期に減っている そして、オイルを摂取した翌日から肌が吸い付くような質に変化した
うぬぬ シリコンバレー様様 速読の効果もあって、1時間ほどで読み終える
時間は有限な資産、また自分の魂が持つ肉体もたったひとつ そう心から思えるなら、コスパの良い体に改革する事は、過去の自分の解決方法から脱却しそして夢に進んでいく為の、とても有効な手段になる
そして、久々に公募ガイドを購入 まだ読んでないが、ひらめくものがあるのなら、やってみようかなと思う
月一度の会議があった
長年通所を利用しているとある利用者が入院した この半年で体重の減り方が著しく、目に見えて痩せて行く ここ一月では椅子に座っている時も、背もたれにもたれかかりややもすれば前にずり落ちるのではないかと思われるほどだった 内服薬をこちらが預かり配薬管理しようとしても、断固拒否して怒り狂っていたのがまるで幻の如く、持参忘れが始まった 昼食も主食と漬物しか手をつけず 既往歴にうつ、外傷性頚椎症、腰痛などがありもともと気分にムラのある人だ 毎月の体重測定で、−2キロだったが今月の測定結果は前月比0 介護職員は、体重が減らなくなったから家では食べてるんでしょうねと口にした 低栄養からくる腹水貯留疑い ケアマネに連絡した 腹水が貯留すると、呼吸するのに必要な横隔膜の動きに支障が出る そうなると呼吸していても不十分となり、ある数値に異常がでる事が多い 静脈血酸素飽和度と呼ばれるものである 測定した所、それには変わりなかったが私の予測は的中していた 本日の会議で、的中してさすがと通所の責任者が口にした そう、看護師は病気を的中させて当たり前 はずれれば、なあんだ大したことない、信頼できない などと軽くあしらわれる そうなると、目の前で意識障害を起こした利用者に対して危険対策を取る場合も危機感が薄くなり、非協力的になりかねない 去年独断で緊急搬送した利用者の時は、おおげさなと誰もが口にした けれど、その利用者は心房細動を起こしていて搬送先でペースメーカー挿入の為に緊急手術を受ける事になったのだった 頭痛が、いつもの片頭痛ではない時もある 肩の痛みが心筋梗塞の放散痛な事もある そう、何かしらの緊急疾患が表現する症状を敏感に察知するのは何よりも当人なのだが、いかんせん高齢者は自覚症状に乏しかったり過敏すぎたり、はたまた認知症で自己表現できなかったりもする
病院に居れば、検査を受けて診断が下り、治療となるのが手順 しかし、ここには体温計と水銀式の血圧計とそして酸素飽和度測定器しかないのだ 装備を最低限にして、戦場に赴いてしまった兵士のごとくである それに一人で向かわねばならないというこの過酷さは、介護職員にはわかるまい 同じ職場で働いた事のある旧友だと思い、今でもそうあって欲しいと願っていた相手が知ったかぶりで意見しているのを見ると、無知を知るという事をいつになったら学ぶのかと少々腹立たしくそして、残念に思う 違った視点であったとしても、近い高さではあればいいのにと期待した しかしそれは20年経とうとも、無理な相談だったのだとあきらめがついた そして、思い出すあの時、知り合いと友人以上の間にならなかった理由を それは、今はもう覚えていない記憶の中に今回の事のような断片を感じさせることがきっとたびたびあったのだろう 少し離れた立ち位置から、己はやってもいない事を声高にジャッジしてしまうその批評家気取りな気質をどこかで嫌悪ししかし、私の仕事に対する姿勢を高く評価してくれている所は捨てたくなくて、捨てきれなくてそのポジションとしての付き合いのみ存在させていたのだ 長の時を要したが、あの時の私の選択に間違いはなかったと確信し、距離を取るべき人物であると明らかに認識できた これは、自分を進化させるための一歩でもあったのだ 気付けた事に深く感謝する
言えてよかった事 夕方になって利用者の殆どが退所した後に、洗面所やトイレなど共用部分を掃除する 残っている利用者はおとなしく座っているとは限らない 高齢者特有の「私は大丈夫」が最も危険なのだ たいてい3時で退所する利用者が多い中、その後の時間にも残っている利用者は家庭的に何かしらがある人だ 同居人の介護負担が大きいわけである それなので、預かりの時間を長くするわけだ つまりは、認知症がありその症状が進行していて対応が大変な割合が多い おかしな話に聞こえるかもしれないが、転倒して骨折した経歴があるのに体の動きそのものには問題がない為目が離せない、易怒性が強くて何にでも怒りだして暴れたりするなど、問題行動とも呼ばれている言動が多い そんな人が殆どになる だから、いつでもダッシュで利用者のもとに行き歩行の付き添いや他の利用者との言い合いやトラブルに対処できるように掃除個所と利用者と交互に見ながら、また物音に警戒しながら掃除をする しかし、のんびりマイペースな理学療法士はスタッフや私が掃除した後わざわざ洗面所でリハビリ道具を消毒しだす 別にそこでなければならない理由はない 一応施設内でも年齢的にも先輩にあたるので、冗談ぽく言ったりイヤミっぽく言ったりしてそれを笑ってすまされてを繰り返し我慢していた しかし、はっきり言わなければ伝わらないんだなぁと至極残念だが、きつい口調で言う事にした 結果、少々ひきつった表情にはなっていたものの やめてもらえた ただし、2回言ったので次言っても治らなかったら上司に言う
相談員の一人が非常に愚痴っぽい ただし、色んな所に気がついてよく働く人ではある 愚痴の原因はもう一人の相談員、管理者の行いにある 結局は二人の間での仕事の線引きができていない事が問題に思える 現場をまわさないといけないという仕事と管理者の尻拭いをくわえられる彼女に愚痴が出るのも気の毒には思う しかし、だからといって私に過剰な仕事を請け負ってもらおうというのも話が別な気がするし、何よりも愚痴は自分のストレスになるので迷惑なのだ 自分で解決しなさい、と思ってしまうのだ まぁ、人の事は言えない しかし、こうもしょっちゅうで何年も続くとやめてもらいたい 愚痴が始まるたびに、「不遇な私を慰めてよ。私ってかわいそう。」と耳元で叫ばれているようで、不幸話の逆襲をして黙らせるという事になっていた しかし、それも非常なるエネルギーがいるので面倒くさい 私の話も聞いてくれるんか、などと横目で返していたが やはり通じないらしい 「あなたは私に愚痴を聞かせてすっきりするかもしれないけど、私はあなたに聞いてもらったところですっきりしないのよ。だから聞かせるのはやめてよね」 と、そこまで言わなきゃ伝わらない これもまた、何年も共に働いてきたのにいちいち面倒な図式である まぁ、結局愚痴を聞くのはストレスになるってわかって欲しいわ! と言ったら彼女はひきつった面持で苦笑いしていたが愚痴はそこで止まった すごく疑問符、直属の上司のおかげで業務に負担が出るならば、その上司に言っても改善してもらえないならば、その上に訴えていけばいい それでも、改善されないならその上に それでもどうしようもないなら、得られるモノを得てさっさと退職すればいい
友人も仕事場もゴミ箱にされるのはもう遠慮したい
職場でもやはり愚痴といった類のものは非常に多く 捕獲されるゆえに仕方なく、半ばため息もので耳にする 耳触りのよくない響きばかりである
去年転職の相談の電話をしてきたカナダ留学時の知り合いからメッセージが飛んできた 転職を決意した、過去一番成功した転職方法を教えてほしいと書いてあった 正直なところ、非常に面倒くさいと感じた 私はもともと年下が苦手である かわいいと思える距離感での付き合いが一番である しかし、おそらく私が世話を焼き過ぎるのだろう 会う事が決まれば、自宅に上がり込みそうな勢いの年下の人たちの割合が高い 適当な所で帰りそうにないわけだ ドライになってきたなぁと時間の経過ごとに自分の事をそう思うが、 確かに病んでしまって、人に聞いてもらった所で解決しないとわかりながらもそれが止められない時はある やってしまった時もあった だけど、今はもうそういう事をしたくない 起こった問題の答えは、自分の中にしかない 今は冷静にそう思えるからだ そして、そう思える自分の状態をずっと維持していきたいと強く想う
私は人の話をながらで聞くのは苦手だ 正面から向き合って全力で聞いてしまう そして、それが自分の中で非常にストレスになるのだ 受け流す事を、覚えている最中 複雑な家族背景を持つ彼女の事を、他人事とは思えない所がある だから、何かしら力になれるなら…という気持ちはなくはない むしろありすぎるくらいだ それは、私自身の問題で彼女にアドバイスを与えられる術はない そして、彼女と話す為に自分の貴重な時間を割くほどの事をしたとて 「よかった」 とは思えないだろう ちょっと話を聞いたら、今後も魂が荒ぶる時には遠慮も容赦もなく 彼女は連絡してきて、私の時間を奪うだろう そう、時間を奪われると感じているのが私の偽りのない本心 ならば、いい人の仮面をかぶって話を聞いてあげようなどとはしない事だ 人との付き合い方を、きちんと修正すべきこれは一つのチャンスなのだ
そして、彼女にとっても自分の求めるものが何かを再び考える機会になっているはずだ それをどう料理するかは自分次第だ
速読の効果に驚くばかりである 習慣を充実させていこうと思ったのは、ある本と出会ったから ワタナベ薫の自己啓発本だ それはいつもいく美容院への途中にある雑貨屋に置いてあった 好きなだけで詳しいわけでもなんでもないが、哲学や心理学には興味がある ついていけないくらいの速度で物事が好転していた頃の私は、意識せずにこれらをすべて実践していたなぁと思いながらふむふむと読んだ でも、好転しつつも心は悲鳴を上げていた それが、なぜなのかわかったようなわからないような 答えの出ないまま、時間が過ぎ 今がある 問題が起こった時の乗り越え方が力任せで、解決方法を会得しないままになっている事をずっと気付いていた 年を重ねていけば、この解決方法では乗り越えられないだろう ずっとうっすらそう思っていた しかし、方法がわからないままだった
とまぁ、そこから打破すべく本に書いてある事を一部実践しつつ しかしながら、気持ちが流行るゆえに頭には焦りが常在し、ゆえに体も迷いを捨てきらない なんでこんなにキレが悪いんだろう 年だから? などと、しゅんとしていたこの頃出会ったのがこの速読の本だった 外科にいた頃のクセもあって、時計を気にして動くという事には慣れている だが、この頃は時計を観なくても体が時間をなんとなく察知している感じがする そして、「もうこんな時間!!」 という事が格段に減った おそらく、その理由は集中している事に没頭していないからだと思われる そこまでしなくても、十分に今の私の脳は必要な情報を拾い、対処できている そうなっているのだ ああびっくり
脳が興奮しているのではなく、活性化されているのだ 適切に
件の速読を続けている なにせ1日15分程 定時でダッシュ帰宅し、仕事の日は自炊をストップ 食事を7時までに摂取してその1時間後にゆっくり入浴 速読し、仕事の調べものやレクに関するアイデアを書き留めたり 体操を30分程して振り返り感謝ノートや手帳に記載したり そして先月からやっている一日一捨を実践しているとたいていは22時過ぎる 自分に「待て」を強いている録画ビデオがあればそれを観たりして0時までには床に就く
仕事のある日の退社スケジュールはそんな感じ
中学から付き合いのあった友人がいたが、すっぱりと付き合うのをやめた 不協和音を感じながら、ずるずる惰性で付き合いを持っていてもなんだか時間だけが過ぎて行って、もったいない気がした 情もあったしで、だらだらとしていたが友情にも両想いってあるんだなと感じた それに、ダンナの愚痴を聞き続けるのも疲れた 私はゴミ箱じゃないしね
自分の残り時間がどれだけあるのかはわからない だけど、より充実したものにする為には、ひとつひとつの習慣を充実させていきたいと思うようになった 誰の物でもない 私の自由は私の心のありようにある
書店で見かけたCD付きの速読の本を購入 毎日やって丁度十日目になった 自室で転倒して、頭部を打撲裂傷した利用者がいてただいま経過観察中 急性期の症状はなく3週間が経過 慢性期の症状の出現がないかを見ている所 今の所症状はない もともと大店のお嬢さんで生まれて嫁ぎ先でも娘は乳母が育てたというような背景を持つその人は、今でもどこかお嬢様気質の抜けきらない人である つまり、性格的に非常にわがままで自分を一番に扱ってもらえないと気がすまず すねたりごねたりあからさまに不機嫌になったりもする うつ病を患った事もあり、心気傾向にある人だ 転倒以降、ナーバスになっていて不定愁訴が増えている めまいがするというのが若干気になるものの、医師の見立てではもともと血圧の変動があり、貧血気味なのでその関係もあるだろう、そしておそらく一番は心配して欲しい、かまってほしいといった心の問題だろうという現段階での結論 とまあ、これを機会に硬膜下血腫について復習しておくことにした 不思議な事に、小難しい医療の文章を読んだだけで頭の中で立体的に脳の解剖がイメージできることに驚いた 以前の感じとは明確に違う 脳が理解しやすく整理されている事に気付く
この速読のCD・・・ おそるべし もともと読書はやや早く読めるが、ただ単に速読を習得するというのとは違う脳への働きかけが仕事にも、帰宅後の生活にも一役も二役も買っていて時間あたりの充実度があがっているのを肌で感じる
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