THOKOの日々

2004年08月29日(日) ライン

どうでもいいやと地元の美容院で適当に切っていた髪
しかしどうも気にいらないので、ちょっと都会まで出て納得できるラインに切ってもらおうと決意した
長さが現在は短めなために余計にブサイク度満載なのだ
伸ばしていく方向での考えは変わらないがとりあえず見れるラインにはなりたいと思われる
今の状態では何を着ても似合わない

仕事しだして夜のお散歩は消えていたがライフスタイルもようやくうっすら起動に乗り始めたので再開している
体力増強にもよかろうと思われる

生活リズムも自分も描いたラインに乗っていきたいものだ

英語の熟語もようやく絶対暗記のところまでは達した
もうじき9月で模試があるのでちょっとびびっているがんばらねばなるまい



2004年08月28日(土) 落胆の夜

弟が事故ってから戦友から知人を紹介してもらってあったこともない人に色々と時間も手間も割いてもらって相談にのってもらっていた
ありがたく感謝していた
その他いろんな人に相談に乗ってもらっていた
当然弁護士の知り合いもいるが、えらい先生過ぎて気軽に相談するのは控えていた
できる事はやっていこうと思っていた

けれど、体調不良による感情の起伏もあろうがかなりの落胆を得た
私の戦い方はおおよそ希望しない方向に進んでいるという事を己で知ったのだ
そして、女はなめられるとよく表現される事がもっともだとしみじみと知ったのだ
いろんな事を同世代以上にやってそして見聞きしてきたつもりだが、
結局は他人は頼りにならないのだとうちひしがれた
それを救ってくれたのは思わぬ人だった
そう、男の力しかあてにしていなかったが、今回の事で何より力になってくれるのは身近な同姓の友人だった
問題は結局は当事者とその一番近い人間しか親身にはなれない
冷たいようだがそれが現実だとよくわかった
何か起こったとき、利益が発生しないと人は親身にはなりづらい生き物だ
けれど、それできっといいのだろうと思う
自分がしっかりとしていなければ誰の助けにもなれないからだ
その発展途中の相手を選んだという事が遠回りしてしまった理由なのだろう
たくさんの友人知人がいる事は大切な事だ
それだけ経験しているという例の数が増えるからだ
身をもって大きな落胆とともにしみた夜だった



2004年08月25日(水) ニュー

必要に迫られた感が強いが、ニューマシンを購入した
同じくバイオといきたかったが、ちょうど在庫切れで発送になるとの事
当然嫌なので、在庫のあるものになった
カードスロットが2個ついたものでUSBも3つ程という条件では在庫のあるノートのものとなると限られていて結局はプリウスになった
不満は残るがマシンのない生活はなにかと不便なのでこれでヨシとしよう
しかし便利が悪いのがプリンタなどである
98までしかドライバがなく、設定できないという事態に陥っている
どんどんものが新しくなる時代、古い物も大事にしようぜと思ってしまう

チャットもできるなーとふと思うが、
肩こりがひどくなりそうなのでしたくないってのが本音
ライフスタイルにかかわる不健康な事はあまりしたくないこのごろである



2004年08月24日(火) 交通事故

去年9月弟が交通事故にあった
ようやく決まった就職で、働いて約一週間後の帰宅途中の出来事だった
外傷性くもまっか出血との診断であった
その後二週間ほど入院し、1月まで通院
後薬を服用してもさほど好転しなかったなどで症状が出てもあまり服用せずにもがいていた
地元に帰ってから今年6月通院を促して再び月一度は最低でも通院している
そして保険会社に8月診断書などの書類の提出を同意するという書類にサインさせて送付した
保険会社の担当者から連絡があり、会う事になった
電話ですむ簡単な話なのにわざわざ来た
弟の様子を見る事がおおよその目的であろう
こちらは病院を変えたいという希望があった
が、医師から保険会社のほうに渡された診断書の中には後遺症にてと記載されてあり、それゆえに病院を移る事に関してもあいまいになった
私のほうでは9月の半ばにとある権威のある教授に約束が取り付けられてあり脳外科の優秀な医師を紹介してもらう手はずになっている
保険会社がうんというのかすんというのかはまだわからないが、
別の医師に見てもらう事はこちらが望む事である
時期がきたらば、保険会社にもいきますからというつもりである
それでだめなら加害者に言うだけだ

世の中には裏があり、今弟がかかっている病院は保険会社のイキがかかっている事を私は知っている
それゆえに保険会社は転院をしぶるのだ
接待という言葉が世の中から薄れている昨今だが、そのようなものは実はいまだに存在する
接待しているほうもされているほうも別に悪くはないのかもしれないが、
弱いものの見方であるような接待であってもらいたいものだ



2004年08月22日(日)

マシンが不調の為もあって立ち上げるのが面倒になってきた
そのうち買い替えだなと踏んではいる

日々仕事と勉強などに費やして過ごしている為
考え事もふと浮かんではきえるといった有様である

こうありたいライフスタイルはあるが、
そこまでに行き着くのにはちと時間がかかりそうだ
最初に考えていた通りに近い速度で進んでいる
9月が終わる頃ある程度までの仕事はできるようになるであろう
ライフスタイルもその時点では確立されていると予測される
そうこうしているうちに二回目の模試がある
10月以降かなりの本腰を入れてお勉強にかかる事になるだろうなと思う

弟の交通事故の件も9月頃には動き出すであろう
水曜日に保険会社の担当者と会う事になったし
違う病院も、とある大学の教授に紹介してもらえる手はずになっている



2004年08月16日(月) おばちゃん

4つくらいの子供におばちゃんと呼ばれた
おかあさんは焦っておねーちゃんでしょ!
とばつ悪そうに子供を怒るように諭した

幼い子供に大人のご機嫌取りを教える必要はない
と、私は思っているので
なんら不機嫌にはならない

それよりも興味深いのは子供はいったいどこに視点を置いておばちゃんとおねーちゃんとに区分けしているのか
という事である

先日あるメーカーの営業本部長と話していて、
子供は丸いものが好きなのだと教わった
母の乳房にあるものは丸い
乳首にしろ乳輪にしろ
子供の生きる本能なのだそうな
子供が意味もなさげにかわいく笑うのも周りにかわいがられて守られる為の生存ノウハウなのだそうだ
夢のない話だが、そういう理屈がわかると子供をあやさねばらなない場合なども非常に有効なので為になる話として記憶にとどめおくことにした



2004年08月13日(金) 前述のとおり

マシンがすこぶる不機嫌である
リセットボタンを押しても立ち上がってくれない日が続いている
ようやく繋がった今日は待っていたメールは来ていなかった

来月は二回目の模試があるが、前回よりも良い成績が出せるかどうか不安である
英語の熟語を目下必死で覚え中であるが、
なかなか頭に入らない
最低限絶対暗記の範囲は覚えてしまいたいものだが
はてさて追いつくかどうか微妙である
数学もメネラウスの定理で引っかかり
ようやく消化でき二次関数に入れる状態になった
配点を考えれば理解に時間のかかるものは飛ばすべきだが
性格的にちょっとできないのでもあった



2004年08月09日(月) ながれ

時間は流れる
立ち去った人の気持ちなどおかまいなしに
時間は優しく厳しく

一通のメールが入った
代表の持ち物だったモノが一つなくなるという
最後に代表に会ったあの場所がなくなるのだ
色んな会社の中では一番営業成績が思わしくなく代表亡き後
一番最初に判断が下ると思われていたモノであった

私はそこが消える前に行く事を決意した
看護婦になってからお墓参りに行く予定だったが
間に合いそうもない
冬前にはなくなるその場所へ
私はカメラを抱きしめながら行こう



2004年08月06日(金) ことばたち

気が向いたらつむいでいるこのことばたち
読むという事で語彙の範囲を広げていけたら
心の中の想いも少しは伝わりやすくなるのではあるまいかと思う
なので私は本や新聞のコラムを読むのが好きだ

生きているのではなく
生きていくのにタシになるものを読むのは心がすっきりしていい



2004年08月04日(水) 問いかけ

どうしてあの子にはそんなにしてあげるのかわからない!

友達同士などでよく言い交わされる言葉と思われる
ドウシテ?の答えは簡単である
‘あの子‘にはそれだけ自分の心を動かすものがあるから
‘私‘にはそこまでの必要性を感じてないから
どちらかが大事というわけではない
その時点ではこっちに心血注ぐ事を優先したというだけの話だ
私用語的変換をすると
=どうしてあの子にそんなによくしてあげるのよ。そんな必要ないじゃない私をもっと優先してよ。

ってな感じ。
否定的言葉である



2004年08月03日(火) 花をおくる

親友の子供が病気になった
小さい子は突然色んな病にかかる
それによって親は振り回される
仕事も勉強も家の事もやっている今は時間もあまり作れないし
親友にも何も協力できない

一瞬でも彼女の気持ちを華やかにできはしまいかと思案した
一日で枯れてもかまわない
彼女が一瞬でも華やかな気持ちになれたら花たちも生きた価値があるというものだ
その一瞬の華やかな気持ちを持ってもらえる事を願って
カードと共に花をおくった


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