今年はぼけぼけしながら来年は予備校に入って勉強して再来年受験するかと思っていたがそういうのもイライラするのでやめた。 まぁ落ちる覚悟で今年はバイトしながら通信教育で勉強する事にした。 という事で教材も無事届き、息切れしない程度のスローペースで勉強を開始。 活き活きした輝ける時間を送りたいと思う。
何者にも縛られず、 選択の自由があるこの久方ぶりの充実感を われながら感慨深く過ごす日々が始まった。
弟にせっつかれながら換金できるものを少しずつ処分にかかる。 本・CD・ゲームソフト。 弟曰く、ゲームソフトがこの三点の中では換金率がいいらしい。 6点で5年ほど前のソフトだったにもかかわらず3000円程になったが、 弟曰く昔はもっと買い取り金額も高かったそうな。 それでも中古市場が活発であり、かつ質を求める段階に入ったとよぉく実感できるよい体験であった。
見積書と返還金額&返還予定日の記載された書類が届いた。 5月末に指定の口座に返還されると記載されてあった。
返還されるであろう。 記載についてはこれで終了するつもりである。 (記載通りの金額が返還されれば)
その後午前中に見積もりがファックスされなかった為、 管理会社に電話をする。 提示された返還金額は予想よりも多かった(w クロスの代金さえ半額になればいいかなと思っていたが、 クリーニングの料金まで半額になった。 結果当初予定は敷金の三分の二の返還を希望していたが、 それより多めに返還される事となった。 内容証明を送るのにかかる金額と相殺すれば妥当なラインであると判断し、 この提示金額を了承した。
最終結果 敷金の約80%が返還される事となった。
PM4:30管理会社から音沙汰なし。 こちらから電話する。 検討中との返答で、明日午前中に見積もりを再ファックスするとの事であった。
連絡を待っていた間時間があったので、 録音している昨日のやりとりを再確認。 クロス張替えに関しては部屋の部分の壁面部のみの支払いと管理会社は言っている。 暇に明かして契約時に不動産屋からもらった間取り図を取り出してクロス部分に相当する全部の計算をおおまかにはじき出して計算してみた。 全体と私に負担させようとしている部分の面積と割合を計算する。 負担面積が見積もりの面積と相当するかをはじき出してみると、 なんとも初歩的で笑えたのであった。 ちょっと計算できればわかること。 部屋部分の壁面だけ負担と考えると見積もりのクロスの面積と明らかに合わないのだった。 天井は大家負担と言っていたがきっと張り替える気がないのであろう。 そう推測すると壁面全部の張替えの代金を取られる計算になった。
さて、明日の見積もりが楽しみである。
管理会社の担当者と連絡が取れた
キッチン排水蓋取り付けの料金に関して説明を求める。 入居時についていたはずなのですが、、と言われた 本当に最初からなかったので最初からなかったと記憶しておりますが と一言言った。 じゃあ、これは削除します。 たかだか税込み1050円だが、なんだかこんなに簡単に削除できるのか。。 と管理のずさんさにため息が漏れる気持ちだった。 壁のクロス張替えの料金に関して説明を求める。 予め、部屋のクロス面積なるものをざっと計算してあった。 廊下や天井に関してのクロスの料金は大家さん持ちである事を繰り返し説明してきた。 となると余計におかしい見積書の表示面積である。 仕方ないので判例や国土交通省の原状回復についてのガイドラインの内容を軽く持ち出してこの金額は納得できないと言ってみた。 大家さんと話して明日再度連絡しますとの回答だった。 正直全額が返還されてしかるべき、とは思っていない(世の中そんなに甘くない)ので預けてある敷金の三分の二の金額が返還されればよしとしようと思っている程度である。まぁ無茶な算段ではなかろうと思っている。
明日に続く
ただいまです。>地元
帰ってきてのんびりできるかと思いきやなかなかそうは問屋がおろさないらしい。 マンションの解約というのは恐ろしいものだと思い知る。 今まで引越しをしてきてもなんらかビジネス上つながりがあった管理会社だった為、 納得のいかない請求をうける事などなかったが、 解約精算見積書とゆーものが来て、ちょっとびっくりした。 友人が賃貸マンションなどに住んでいるのもあって参考までに記載するのもいいかなと思い、記載するものとする。
入居時の諸費用精算書を見ると 一か月分の賃料(先払い) 日割りの家賃 敷金3ヵ月分 礼金2ヵ月分 火災保険料 書類作成費 仲介手数料(家賃一か月分)
その住まいには平成11年12月25日から住んでいた。 合計居住年数4年と3ヶ月である。
解約精算見積書には敷金の約5.7割の差し引き返還額が記載されてあった。 壁のクロス張替え キッチン排水蓋取り付け ハウスクリーニング 設備クリーニング といった内訳の名目で敷金の約4.3割を持っていく計算である。
最初は敷金が帰ってくる事などは結構忘れていたので、お、ラッキーと思った。 しかし、ちょっと待てよ。。。と疑問がふつふつと沸いてきた私は当然調べた。 うーん。 どうやら不当に敷金から差し引かれようとしているらしい。 疑問が深いと猪突猛進で私は調べる。 相談できる弁護士もいるが、この場合準小額訴訟レベルなので相談するのも気が引けるので自分で対処。 ただ明日が申し立て期限ぎりぎりなのでちょっと微妙だが話を振ってみる事は有意義である。 賃貸借契約証書を見てみる。 特約条項がクセモンだという事らしいが、確かに。
特約条項として 1)本物件を退室する際の、室内のリフォーム及びクリーニング等は、甲の指定する工事請負業者とする。 なお、負担費用においては敷金より相殺し残金を返却するが、不足金が生じたときは乙は直ちにこれを精算する。
とある
明渡しについて 1)乙は本契約が終了するまでに本物件を契約締結時の原状に回復し、明渡さねばならない。 3)乙が行う原状回復の内容及び方法については、双方協議するものとする。
甲とは大家であり、乙とは賃借人の私である。 ここで問題なのは原状回復とはどこまでかという事だ。 調べてみるとこのクロスの張替えがどうもおかしい。 という事で、別に文句などいわなくてもいいかもしれないが、交渉してみる価値はあると自己判断。 明日連絡をとってみようと思うしだいである。 経過は後日記載。 契約書類は目を通すに限る。
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