THOKOの日々

2004年03月26日(金) 東京ともサヨウナラ

東京に来て5年間
なんだか振り返るとあっという間だった
経営というものを任されて結構えらい目にあったが、
なかなか世の中の30歳の経験できないものを勉強させてもらったと今は思えるようになってきた。
経営者の抱える苦難の日々も、孤独感もゴマスリの寄生虫たちも私はようやく二十年来の夢を追える道に突っ走る事ができるが、この5年間経験したいろんな思いは病気との戦いや病気と共存していく人たちにどのように接し、どのような言葉を思いやってかけるかを十分に教えてくれた。
年上の上司を持つ事の苦労もゴマスリで出世しようとする寄生虫たちとの付き合い方も経営をする人間の孤独さや理解されないその苦しみも憎まれる事も一手に引き受けなければならない辛さも。
私は、20歳の時に決めた「イイ女」に近づいていければと思う
それ外見ではなく精神的に人の救いになる一言でもいい。
そういうものをそういう時にちゃんと言える人間でありたとずっと思ってきた。
それが、頂点を経験して見えてきたものはたくさんある。
宮仕えもその立場なりの辛さもあるが、経営者というものは高い給料を支払われるだけの事は十分にあると身を持って思った。
よいチャンスと経験をもらったと思う。



2004年03月22日(月) つぶつぶ。

自分一人が犠牲になればいいと思っていたかっこつけた自分がいた
そんな自分を保てるはずもないほど幼かったくせに
プライドばかりが不必要に高く力のなさを認める事は何より屈辱だった
愛していると大声で叫びながら心の中で愛されたいと願っていた
かっこ悪いなんの力もないおびえて泣いてばかりいるそんないけてない自分を無償にただ包み込んで欲しいと切に 切に求めもがいていた
人にさらしたくない惨めな自分を
大嫌いな自分を
軽蔑せずに優しい目で見ていて欲しいと思った
ものわかりのいい大人なフリをしすぎるから
人はそういう目で自分を見ているとわかるから
失望させてはいけないと思い込み
どんどん
どんどん
自ら追い込んでいった
それはとまることのない地獄
理解者もなく
共感してくれる人もなく
慰めてくれる人もなく
励ましは重荷で
救われる言葉さえも飛んではこない
絶望と呼ぶのであろう孤独感と
やり場のない哀しみと
裏切りと個々の欲望と人がかかわるだけやっかいになってゆく
言い聞かせ
なだめ
ごまかし
時間をすごしてきた
いきたいと思う世界になかなか行けず
何度も何度も見失い流されそうになり
やる気になれば邪魔ばかり入って
くじけまくりの日々
やる気を起こすのも一苦労
そんな月日だった
どうしてこんな自分にアドバイスをくれる人が一人もいないのか
ほかを責める気持ちにも何度もなった
苦しく辛い時間が延々と果てしなく続く気がしていた
絶望、と呼ぶのかもしれない

しみついた鎧を脱ぐときがやっと来たと信じたい
長い長い苦悩の日々が決して無駄ではなかったと思いたい
意義のある時間だったと思えるようにやっていきたい
また自分に言い聞かせながら
いまだ開放されない気持ちをなぐさめる
暗闇の中光もないその中で光を作り出してみようというような無謀な行為を
本気でやれる自分に早く戻りたい
ただひたすらに今は疲れた
簡単にはぬぐえないこの重い気持ちが極力早く
極力人に迷惑をかけない形で消化される事を祈る


そんな疲れた人間に追い討ちを平気でかけてくる思いやりのない人に
優しさなどもてるはずもない
話さなきゃワカラナイ
そりゃそうだろう
話したってわかりっこないからいわなかっただけの事だよ
自分を高めてよき理解者になろうなんてみじんも思わないじゃないか
自分はやろうとしないのに他人にやらせて見て楽しんでる外野でしかないんだから
だから外野の付き合いしかしてもらえないんだよ
知らぬが仏だけどね



2004年03月18日(木) 卒業

世間は卒業の時期である。
私も卒業なのだ。
ともに卒業を祝える相手も涙しながらがんばろうねといえる相手もいない事が少し寂しい気分でもある。

東京の生活も自分で整理をつける時間もないまま終わりを迎えようとしている。
本当に自分との戦いの日々だった。
勝ったか負けたかそれは今はまだわからない。
きっとしばらくはわからないだろう。
消化の順番がまだ来てなくて消化し終わるまでそれが毒素として出るものなのか、栄養になるものなのか誰にもわからないのだ。
これでよかったんだと自分に言い聞かせる。

違う環境で一人でいる時間が必要な気がする。



2004年03月16日(火) ありがとうをあなたに

東京に来て、かなりきつい日々の中でネットで知り合った友人。
彼女に久しぶりに会った。
もうちょっと落ち着いてるかと思ったと彼女は口にした。
そう。
人から見れば私はまだすっきりとはしていない。
そういう自分を人にさらすのは嫌だったりする。
だから極力誰にも合いたくないという訳だ。
これを美辞脱却する事で私はまた成長できるはずだと思う。
だからこそ今甘えてはいけないのだ。
彼女にそう話をした。
こんな精神的に疲労を伴っている状態の自分を彼女に見せる事はあまり自分としては好ましいことではなかったが、彼女はねぎらうかのような姿勢でさえあった。
話をして少し楽になった。
彼女にありがとうと思う。



2004年03月14日(日) 疲れた。

年齢に勝てないとはよく言うが、ストレスを溜め込みながら言い訳しながら目いっぱいやってきたからだろうか、今ごろになって恐ろしくどっと疲れが出てきたようだ。
過労で倒れる手前に仕事をやめたって感じなのかもしれない。
引越しをらくらくぱっくにする人の気持ちもわかるとゆーものだ。
しかし、結構物を処分していくつもりなのでらくらくぱっくを頼むほどでもないのであった。

今回は勉強になった。
多少不便でも私のような性格の人間は、あまり荷物を増やさない事だ。
身軽でいるという事が私にはきっと合っているとしみじみ思った。
トランクに入るだけの荷物でふらふらしてるほうが性に合っている。



2004年03月11日(木) ソウソウ

だらだらと日々すごしているうちに本当あっという間に二週間が経った。
もうあと二週間しかないのだ。
うかうかしてたらやばいのだ。
最初の一週間は本当に退屈でどう時間をすごしていいのかさっぱりわからず、
結構もんもんとしていた。
次の一週間でなんだかすっきりした気分になってきて後片付けもしなきゃという気分になってきた。
あと二週間とちょっとで片付け追いつくかな。



2004年03月09日(火) ほぉ。。

あまりのマシンの不調にキレかけのワタクシ。
またセットアップしなおしてみた。
すこぶる快調(カモ)
まだ試してない項目もあるけど、エラーが減る事を激しく期待する。


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