今年の3月でちょうど東京に来て5年だ。 2月で仕事を辞めた。 最後の週は通勤するのも厳しかった。 本当は4月でと思っていた部分もあったが、知らなかったほうがよかった事を知りすぎた。あと2カ月、耐えようと思えば耐えられたかもしれないが、綺麗事は綺麗事で終わらせるくらいかっこよくありたいと悩んだ末の結論だった。 自分的には結構厳しい決断だ。 先への見通しが微妙になってしまったからだ。 けれど、貫き通したというある種の満足感もある。 これでよかったんだと思う。 幸せなのはそういう私の気持ちに賛美の拍手を送ってくれる人が少数でもいてくれるという事だ。 精一杯の事を私はやった。
後は残りの東京での生活をいとおしみながら日々をすごしていく。
これほど毎日を長く感じるのはいったいいつ以来だろう
東京に来てそして今いる職場は私の東京での青春だった。 悔しい気持ちも無念な気持ちも愛着も色んな気持ちがごちゃまぜになってともすると目からつたいそうになる。 過去、形あるものにこれほどに憧れ、愛したことがあったろうか。 自分を着飾らせる為にほしいものはいっぱいあった。 けれど手に入れてしまえばスタートではなく終わりだった。 終焉を見届けずに次へ向かう事はちょっと恋した相手を振る事よりもつらい。 愛社精神。一言で言えばそういう事なのだろうか。 きっと敬愛する代表が次を担うようにと考えていてくれた気持ちに私の心が呼応しているのだろうか。 去るという事がこれほど辛い事だとは思わなかった。 それほどに魔力のあるものだと今身をもって実感する。
なんかイマイチインストールしなおすとやり方がぎこちないけど、 なんとかつながるようになったので更新をしておきます。
メドを立てた私はなんだかすっきりと大変だった思い重圧から開放された気分です。 けれど、周りがすごく大変みたいなので、微妙な気分です。
結局。 メドがついたら東京を後にする事にした。 メドがついたらとは具体的に今年中だ。 いくらなんでも今年中にはメドがつく。 ので、今年中には東京都オサラバする。 というのが私のきめたことである。
長すぎた時間を整理すべく私は原点に帰るのだ。
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