THOKOの日々

2003年10月17日(金) 涙とともに拍手を

高校の時、自分を変えたくて買ったお守りを出してきた
内向的でイマイチ垢抜けなかった自分が大嫌いでどこか逃避して夢みてうっとりしていたのを脱皮したかったのだ
もちろん努力はしたが、成果は思ったより以上だった
死を目前にしてそれでも不死鳥のように蘇る人を目にして私は大きな事を学んだ
諦めたら終わりだという事だ
そんな事は常々思いつつも、だらだらしていたようにさえ思う
もっとやれるはずだ
私の持つものはこんなもんじゃない
父が生きたはずの残りの力を借りるつもりで私は頑張る
駆け抜けられるはずだ
大丈夫

杖をつきながらリハビリでなんとか歩けるようになったという一報を耳にして
目をうるませながら心の中で拍手をしていた
気の持ちようでなんとかなる部分は絶対ある



2003年10月13日(月) 大切な人

大事だなと思う人は数えた事はないが、きっと結構いる
今目下のところ一番大事な人は一人だけ
徐々に迫り来る死と向き合い時には恐怖を覚え日々戦っている
血液透析をし、足の指も壊死してきているいずれは切断をまぬがれないだろう
人として私は見届けたいと思う
尊敬しているだけにかなりの痛手を負う事になるだろうけれど、
それが私なのだから仕方ない
性別を越えたもっとも尊い崇高なものだとなんだか思えてくるから不思議だ



2003年10月10日(金) 大事なこと

二日全く仕事を離れてみた今月の頭
スポーツクラブに行き、自宅に戻っては白紙を目前に置いて
思う事を色々と書いてみた
パソコンで書くのでは痕跡が残らない
そうではなくて消しながらでも書く事に意味があるのだと思い
面倒くさいと思いながらもそうしてみた

結果かなりの時間を要したがよかったと思っている
私は私らしく歩いていきたいのだ



2003年10月08日(水) 不完全燃焼

整理をつけたらその後に残った結論は。。。

完全燃焼したいという想い

いちかばちかやってみるかな


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