THOKOの日々

2002年06月30日(日) 気位と小生意気

ふと思えば、ある人と出会いめざましく影響を受けるまで
いったいどれほどの人に迷惑をかけたのかしれない事に気付く
周囲に存在する人を見ては触れては自分のあまりに幼かった頃を振り返る

今思えば気位ばかりが高く小生意気であったと実感する
自分が心で何を求めているかも見つめる余裕すらなく
方法も知らず表現力も持たなかった
人に何かをしてもらう事ばかりを期待して求めては叫んでいた
自分では何もできないのに周りに要求ばかりして
それに答えてもらえないとヒステリックになっては悲観して
目のある人から見ればなんとも滑稽な姿だったろうと思われる

それでも救いだったのはそういう滑稽なことにさえ気付いていなかった自分を
見捨てないでずっとありのまま見つめ続け
そうして友人として愛してきてくれた友人達が存在してくれたこと
だから友はまさに宝なのである



2002年06月24日(月) 彼女の悩み

カンがよく
頭のよい彼女のことだから
気付いているのかもしれない
そしてそこをあえて人から指摘される事をうとましく思うかもしれない
けれどあえて指摘しようと思う
それは本当の想いがあるからだと理解できる人だと信じているからである

たとえばライター
色んな種類がある
宝石のついているようなライターもあるし
百円を切る値段のライターもある
でも、風の強い日に百円ライターで何の囲いもないところで火をつけたとする
当然火は消えるだろう
けれど、手で囲いを作ってみたり
風の防げるところで火をつけてみたり工夫というやつをしてみれば
火をつけることはできる
もっと言えばジッポやターボなどの風などに強いライターで火をつけてみれば
手で囲いを作ったり工夫する必要も殆どなく無事に火はつくだろう
ようはそういう事なのである

今つまっている問題が実際あてはまっているかどうかは当人でないとわからないが
客観的に観察しているとそういうことなのだろうな、と思えるのである
現状を変えずにそれでも脱却するには工夫か目的に見合った方法を使うか
そのどちらかなのである

私は詰まる前に目的に見合った方法を使った
工夫することの面倒さを考えるより前に手が出ていたので気付くと工夫より方法を選んでいたのだ
目的に応じて用途を変える
それは手段であり方法である
それを知るのと知らないのとでは大きな差が出るのだ
努力家で負けん気の強い彼女だから脱却してもらえる事を祈りたい


そして悩む事は「生みの苦しみ」であるという言葉を送りたい
私がいつもきつい時に自分に言い聞かせる言葉なのだ



2002年06月23日(日) 快適車生活

月末までレンタカーをし、今日は埼玉県行田市に写真撮影に出かけた。
天気のせいか、時間のせいか蓮を撮りにでかけたがあまり開いていなかった。
社会勉強のため高速は使わず下道で出かけた。
都内の繁華街を通り抜けてたどりついた先には見渡す田んぼと田舎道があった。
緑に囲まれて少し安堵した気分になっていいものを見たなーと思い帰宅。
14時には向こうを出たが家に帰り着くと18時を過ぎていた。
少しけだるい腰痛だが、いい写真があがっているとよいな。



2002年06月18日(火) 自己憐憫

自分を哀れみながら
そうして整理をつけようとしながら
もがきもがき
それでも歩んでいかねばならない
ある種使命のようなものも感じながら

己が己を持たない為
きっと浮遊した状態にある
そうしてそれではいけないと
きっとそういう訓示をうけているのだと
そう信ずるしかない



2002年06月15日(土) 胸のつかえ

しゃっきりせん
個別の形でなくすべてがからまっているからだ
頭でっかちになっている
精神と肉体のバランスが取れていないのであろう

4月の予感めいた私の感が見事にあたり
そして矛先がやはりこちらに向いてきた
私にできることは何か
それも頭ではわかっているのだ
ただ、できればやりたくない事なだけだ

出かけたくて仕方ないのは
現実から逃避したい願望の現われなのだろう



2002年06月14日(金) 雨の日の猫

仕事から帰る
近づくと白いものが暗闇のなかで動いた
目をやるとみーちゃん(近所の三毛ノラ)が。。。
写真を撮るチャンスとばかり
慌てて部屋に帰り、カメラを持って出た
しかし足早にみーちゃんは消えていた
雨が降り始めていた

がっかり。。
久々に会えたみーちゃんだったのに。。。

こんな雨の日は彼らはいったいどこに潜伏しているのか、、



2002年06月13日(木) いっぱいやね。。。

いっぱいいっぱいやね
パニックになってて
思うようにコトが運ばないようになってきた
恐ろしや。。。。



2002年06月12日(水)

やばいやばい
過去最高に逃げ出したい気分満載
頑張ってみるかと思うようにすればするほど
自分の弱さが葛藤とそしてイベントにつぶされそうになる

力がともなってないと
プレッシャーと消えていく自分の時間を嘆く気持ちでいっぱいになる



2002年06月05日(水) 悶々と

しゃっきりしない朝
涼やかに過ごせない夜
脳だけが熱を持つ
そんな時間が続く
電話帳でごつんとやられた時のような
鈍痛にも似たなにか



2002年06月03日(月) 待っていたもの

東京に戻るなり、怒涛のような電話の嵐
そして強大なプレッシャーのもとになる事件が勃発
それは一度丁重にお断りした一件であった
向こうは諦めるよしもなく
最後の切り札を持って再び話を持ってきた
まだ私にはそんな力はない
呑気に転職の準備にはいろうっかなーとうっすら考えていた私であったが
そうは問屋がおろさないようだ
未熟者であるがゆえ
力がないがゆえ
大きな渦に巻き込まれようとしている
悔しいけれど、
どうせ巻き込まれるのであれば
その中でまた自分の位置を作るだけだと
骨と心に言い聞かせ


 < 過去  INDEX  未来 >


THOKO