ただの一本の電話でもタイミングだ どういう時だったとしてもそれはそれでタイミング
このままじゃ駄目だと思う 区切りは区切りでけじめはけじめでちゃんとつけたい そのようにやってきた事って少なかったから
いつもいつも それを切ない瞳で見つめている その視線を感じながらもそれを笑って絶つしか今はできない
哀しいかなそれぞれに事情がある
積み上げてきた思考回路が使わない事によって失われるという恐怖 そういうものにさいなまれている そしてそれは嫌だと思っている この数年を無駄だったと思わないように それを残して生きていきたい私をどうぞ許してください
ベッドに腰掛けてそして目を瞑り、横たわる。 静かに目を開けると目前に彼女の顔があった。 私の手を握りながら彼女が言った。 痛くない? 大丈夫と答えた。 目から2メートル程先にある薄いグレーの天井には無数の透明なビー玉の如く 水滴がひしめき合って光っている。 ここに来るのもちょっと久しぶりだと思いながら彼女のなすがままにうつむいたり あおむいたり。足を上げてみたり下げてみたり。
ちょっと怪しげな書き方をしてみましたが、 日曜の昼過ぎに晴れたくらいで厚い雲に負けた週末だった。 なので写真を撮りには出かけずに久々に赤坂にアカスリにでかけてみました。 気持ちようございました♪ 肌つるつるになったし。
金粛体勢にはいっている私は食費を極力浮かせようと策を練った。 結果、鍋焼きうどんを食す。(一食380円) 材料が冷蔵庫にないのでこれでいいと判断。 うどんが熱かったが、なかなか飲み込めずに喉を火傷してしまったようだ。 イタイ、、、(涙) 早く治らないかな、、、(ボソ
水道水をそのまま飲むなんて事平気でやってたのだが、ふと水の話になった。 一度くみ上げてから貯水タンクに溜めた後に各部屋に落としている。 それを認識してからは水道水を直接口にする事をやめた。 最近飲んだミネラルウォーターでこれまたヒットだったのが「ピエトロの私の好きな水」というもの。 他人の口はどうだか知らないが今まで口にした色んなミネラルの中でも格段にお気に入りになった。
一本の柱はもろくけれど長くそこに立っていた 崩れそうでけれど崩れない細いけれど鉄の棒が一本通っているようだった 二本目の柱は太く強く大きくそこに立っていた 決してたじろぎもしないゆるぎもしないしっかと構えてまるで主のように
どちらも必要な柱でした その柱があるからこそ家は時々地震にあっても立っていられたのです その原型をちゃんととどめたまま 立て替えることなく その柱のおかげで 家は家であれたのです 駐車場にも野原にも形を変えることなく 自分が自分でいれたのです
それは私には大きく違うこと 同じではない 譲り合って尊重しあって だからこそ進まないものもある
構えずに自然にねと そうできるはずなのになんでだろう
なんだか色々と考えてばかりで疲れを伴ってきた なるほど、真っ最中の人間のもうヤーメタ!気分とはこういうようなものか、、。
お酒と同じ 二人居て 片方が酔うともう片方は酔えなくなる
片方がキレルと片方が冷静でいれる だからキレタというのもあり
ライターを持つ ま正面から見る 横から見る ちょっとひねって見る 底を見る 上を見る いろいろとやってみる
同じように色々な方向から角度から見てみる 考えてみる 私のせいだろうか あのことがあるから だからダメなんだろうか でもこのままだとまた壊してしまう
無意識の恐怖 無考の行動 そして歴史は繰り返される
整理のつくもの 時間のかかるもの それでも整理をつけたいもの
7年前の今日は阪神大震災が起こった日です。
手紙を書いた こんなデジタルな時代だからこそ手書きの手紙を書いた HPにアップしているハイビスカスの写真を添えた その人は優しく強いひとだ 知り合って2年 果たして私がその人の年齢に達した時 そのような立場におかれた時 同じようにできるだろうか いやできまい それほどにその人は強く優しいのだ そしてとても「時間を生きている」人なのだ
| 2002年01月15日(火) |
憩いの場とさよならした日 |
この一年ほど憩いの場とゆーか、 私にとって高級喫茶店だった場所と別れを告げた 寂しいようなものもある 何かが私の中で動き、そしてまた足を運びたくなった けれど潔さを捨てたくなかった私はそうはしなかった 綺麗なまま去ったのだから、そのまま心に留めておこう ひとつくらいそういうのあってもいいはずだ
伝えたいことが多すぎて言葉を選ぶのが大変で 適当になりがち 一番適度な言葉って難しい
でも大事な相手には面倒でも大変でも極力伝わるように努力したいもの そこで真価が問われている
嘘とはなんだろう 追求するにはおきすぎる課題だ 放り出したくもなるし、追求するなら真実のほうがいいと思いがち
「待っていた。そのことを気付かれなければそれでいい」 そうかもしれないけど、 それってかっこいいかもしれないけど 自己満足過ぎやしないかな 結局そういうものなのかもしれないけど それじゃ気付かなかったほうがばかみたいにも思えてくるし その言葉を真剣にうけてもなんだか嘘だったら またばかみたいな情けない思いをするわけで 褒め言葉だって全部嘘に思えてくるわけで ヒマっちゃーそれまでだけど そう簡単にもくくれないんだよね
追求から逃れる為の嘘ってずるすぎる 追求が面倒だったら 最初から追求されないように伝えればいいのに
言葉をうまく選べるひとが周りに多いから だから言葉を要求してしまうのかもしれない けれどそれは言葉が少ないからゆえの不安感かもしれない
伝わらない事が多かった だから行き違いが多かった その怖さを知っているからこそ 理解のために言葉がある
ある家庭があった 父がいて母がいて娘がいて息子がいる 父は口数の少ない人で ヘアスプレーが空になるとテーブルに置いておくような人だった 母は男勝りだがヒステリックぎみでそれでも父に逆らえない人だった 娘は饒舌で気の強いもろい人だった 息子はおとなしく内にこもりやすい人だった その家庭は望ましくはない方向で崩壊する 生き方を変えれなかったゆえに父は言葉数少なにして世を去る そしてその理由は推測されることしかない 母はよそに救いを求めてそれに息子もからんで自分で自分の首を締めてしまう始末 娘は娘で父の残したものを清算する為にノルマに負われる仕事で時間を費やす そしてその事を誰も知らない 息子は何も知らずに少しずつ変わっていく自分を喜んで無邪気なもの 足りなかったのは言葉 それさえあれば歯車はこれほどにこの家庭を壊すこともなかっただろう ほんのちょっと手を伸ばして言葉というカードを手に取ればよかっただけなのに
その少しの欠けたものが時間をかけてすべてを壊してしまう事もある
言葉少ないからこそ 重い一言があると知っていて欲しい そして言わずが花とも言うが 言わなきゃ伝わらない事も多いと わかっていて欲しい
| 2002年01月10日(木) |
利己主義 WINWINの姿勢 |
結局悪いと思う事さえも自分の思いを満足させる為の感情なのだと その人は言って そして笑った 人はみんな利己主義でそしてそれでいいんだと つかみとりたいものならば その手につかみとるがいいと
WINWIN。 みんなが勝ってみんなが幸せ ありえない事だが、しかしそうあるように願い そしてそのようになれるように行動する それは一人の力ではどうにもならないことだ けれどそう望む気持ちを持ち続ける事 大事なことだと
自分が強くあるからこそ 人にも優しくできる
力もないのに人に優しくしたって共倒れになるだけだ それは決して美徳ではなく自己満足でそして表面的な優しさなのだと
とてもとても大切な人がいる その人を傷つけたくはないと思っている けれど、壊してきた幸せとそして永劫に続くであろうその時間を すっかり忘れたフリをして自分だけ笑顔で過ごすこと それが許されるものではないんじゃないかとそう思い苦しんで苦しんで けれどまたそう苦しんでいることさえも 幸せになりたいと願う気持ちが苦しませているとわかると どうしようもなく堂堂巡りになる 許してくれも、 わかってくれも軽軽しくて言葉にはできない 口にする資格などないと思う そして相手にもきっとそう態度で言って来たんだ どれほどに苦しめそして巻き込んで笑っていたのか 気の狂いそうになるほどに今わかる 大切な人ができてしまったからなのかもしれない 誰のせいでもないこれは自分の罪
どちらもセットだと親友は言った その通りだと思った けれど振り返るといつでも行動の後に覚悟して決断していたように思える それは何かきっかけがあったからじゃないかと親友は言った その通りだったかもしれない
きっかけ与えられるのを待ってばかりいたんじゃ何も変わりはしないと 充分わかっているはずなのに 心がついてこない
何か大きな力が働いているようだ 優しくくるまれて後押しされてるように事が運ぶ 変化が起こる時に今まで感じてきたものと同じ空気 こういう時はそのまま流されてみるものだ
ただ今までと違うのは不安とそして寂寥感が付きまとうこと 変化が大きいということか
行動を振り返ってみてそして明らかになる本心もある 前なのか後ろなのか右なのか左なのか わからないけど 沿うようにいこうと思う心があるんだと 気付いた
本日はムトー先生と同行。 新宿御苑温室にて花たちを撮影。 寒いせいか、温室の暖かな空気を求めて人が集まっていました。 昼前の雨の影響もあって午後は少し日が翳っていました。 一時間ばかり撮影をし、外に出ました。 少しして日が出てきました。 日があたってきたのでもう一度温室に戻りました。 ムトー先生と同行させてもらって感じた事。 光の強さ。 光のあたり加減でした。 写真を撮っていて、逆光には目をおいてましたが、光の強さのことは忘れていました。微妙な光の強さでシャッター速度も変わること、それはわかっていることなのに頭にはおいていませんでした。今日はそれを教わりました。ひとつの被写体に向かってじっと待つこと。色んな角度でひとつの被写体を撮ること。 基本的だけど気の短い私にはできていないことばかりでした。
「今日はいい時間をありがとう」 と、足手まといなだけの私にそういう言葉をくださったムトー先生。 人として先生のように年を取っていけたら最高だなとまた思った一日でした。
怖くて怖くて 心がなにかに共鳴している
面倒くさがられることへの不安感 今何を口にされても それでも小さなことへの面倒くさがる心が 先への不安をつのらせる
信じたいけれど 不安や孤独感がぬぐいされない 消したいものなのに ひとりじゃ量が多くて消しきれない 言いたいけれど言葉にもできない 不安で不安で押しつぶされそうなのに それさえも口にできない小さな自分がいる 悔しくて情けなくて涙が出てくる
夜テレビを見ていると的場浩司(こんな字だったっけ?)が出ていた。 何かの番組の総集編みたいだった。 「オレに尽くせ、 守ってやるから」 とプロポーズしたそうだった。 んー。 時代なのか天然記念物みたいな人だなとふと思った。 そこまで言い切れる人もそうはいまい。
生まれて初めて明るい食卓というものを目にした。 光が満ち溢れるような。
タバコをやめる。
もろくも数時間で断念(涙) やっぱ意志の弱い人間だ、、
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