花を買った 嬉しいことやなんだかすっきりしないこと 色々と気持ちのテンションを上げるために時々花を買う この頃は随分長い間自分の為に花なんて買っていなかった 大好きな薔薇の花を買った オレンジ色の少しピンクがかった色 本当は黄色が好きなんだけどこんな気分の時は明るい色のほうが和む かすみ草も添えて花束にした 小さな命 それは私を励ましもおだやかな気持ちにもさせてくれる
明日の自分に激励を送ろう
という名のドリンクが3月19日に発売になるそうだ。 その名のネーミングはかのマサイの戦士から来ているようであります。 ふふふ。 発売がちと楽しみな一品ですな♪
ほっと安堵して泣いた 不安と情けなさに負けて泣いた 自分への苛立ちと悔しさで泣いた
そして今後悔とぽっかりあいた穴に涙する こんなにもろい部分を出している場合ではないのに 止めようもなく叫びをあげている
こんな私をあなたはきっと気付かない
自己嫌悪にさいなまれている 存在自体をけがらわしくさえ思えてしまう 後悔とそして惨めな思いと 時間との戦い 助けてくれと素直に叫べたならいいのに
サークルの定例撮影会に不参加となってしまった。 それはメンバーの人も理解してくれてなおかつ心配もしてくれてたみたいで、 なんだか心がほっとする。
それだけに不参加になっただけの価値のある収穫が、あったようなないような。 でも、少し踏み出した事は確かだ。
雨の降った後、雪の降った後の快晴は空の色が曇りの少ない青になることを発見した。 大発見。 そういう事とか研究してる人とかもいるのかな。 写真撮る上においては結構収穫な事。 どっか良いサイトないかな。
定例のサークルの撮影会があるというのに結局参加できない事となってしまった。 うぅ、、。 でも、皆に会えないのはなんだかぽっかり穴があいたように寂しい気持ちにもなるんだけど時として優先順位が変わってしまう事もあります。 ドタキャンキライだけど仕方ないです、、、。 と言い聞かせる。
いやな人種に出会った こういう場面に出くわすといつも父を思い出す 他人に入れ込む私をいつも注意していた父 挙句には怒ってた父 それにはもちろん訳があった
ありがとうの一言でいいのに ごめんねの一言でいいのに それだけで救われるのに
世の中は不平等だ
どーりでえらくやる気が出るなと思ったら ベストコンビと歌われる相棒が急に逃亡した(笑) 逃避したくなるときもある こんな世の中じゃ こんなに自分の時間がなかったら 気持ちは苦しいほどによくわかる
フォローしなければならないと無意識下で働いてきっとやたらやる気が出たってのもあるんだろうとふと感じた。 帰ってきたらおかえりと言おう。
少し身の回りを片付けてみた 去年仮装パーティなるものをやったのだが、 その時の写真が出てきた。 その時はまだカメラを買っていなかったので もちろん撮りっきりカメラで撮ったものだった。 でも、そこにいる自分はやはり若かった(涙)
どうせ泣くのなら最後の涙まで搾り取ってしまう程 泣いてしまえ やってしまえ 悔いのないように やってしまえ
と、言い聞かす
| 2002年02月17日(日) |
時計に追われない生活 |
東京に来てから、いやその前から腕時計をはめた生活をずっとしていた。 寝るときも外さなかった。 ゆえに熟睡というものとはかけ離れた日々を送っていた。 去年頃から腕時計を外して寝るようになった。 それは疲労感から解放されたいと切に願う気持ちからの自然な行為であったと思われる。 自分の時間を自分の好きなことにだけ費やしていきたいなとため息をついていた。 やらなければならない事の多さに終われてばかりだった。 けれど最後の力を振り絞って腕時計をはめて寝る生活を始めようと思った。 自分への気持ちの引き締めとそして戒めである。 さぼることは許されない。 24時間365日だ。
デジタルな時代なのでどこに行ってもつかまる時代になった。 便利なのかやっかいなのかよくわからない。 何せどうやら非常に疲れている事を認識したので、 しばらく静かに生活したいと思っている。 なのでプライベートではマイペースを貫こうと思います。 それが自分の為でもあり、その周囲の人の為でもあるのです。
海月の写真を撮りたいなぁとこの頃思う。 でも、こっちに来てから水族館って行った事ないので、 場所もわからないのであります(笑) 調べて行って見ようかな。
どれだけ奇麗事を口にしようと現実は現実で そして目の前に突きつけられた 自分のおろかさを知る そしてにっちもさっちもいかない状況とはこの事かと 流された結果を物語る
一番ださいのは自分 抱えきれないものを抱えているつもりで そして肩代わりしてくれていた気持ちを知りもしないで 甘えてばかりいたのは自分 現実から逃げようと目をつぶってばかりいた それなのにまだ逃げようとしている
世の中はバレンタインというイベントの最中と言うのに
夢を見た 記憶に鮮明に残る夢だ 環境が変わることへの不安だろうとそう思うけど それだけであることを望みたいけど 崩壊していく序章のような気もする
今年もバレンタインデーがやってきた。 頭痛のモト。 ホワイトデーなんてのもあって本当にデパートの売上に貢献するだけの商戦に載せられている気がしてならない。私は正直この手のイベントはあまり好きではないが、世間様ではやはり恒例行事なので避けて通る訳にはいかなそうだ(トホホ)
今年はゴディバとラトゥールダルジャンに絞る予定。 ああまた諭吉が飛んでいく。
先日武藤先生のところにお邪魔した折に、女性雑誌のカメラマンにお会いした。 その時にそのカメラマンの人が所持していた中に目に止まったレンズがあって、それ以来ずっと目をつけていた。 と、いう事で買う事を決意! 今週中には手中に収まっている予定。
体がとてもだるかった。 体調不良のあまり吐き気さえしていた。 天気は晴れて片手にはカメラ。 これ以上ないくらいの絶景が目前にあり、そして手をこまねいて待っていた。 けれど、無理だった。 もう少しだけ耐えられれば収められただろう。 間近にまで来ていて断念せざるを得ないこの悔しさ。 こらえた涙がぽつぽつと小降りに降り出して そして本降りになった。 奥歯をかみ締めて少しあごを上げて それでも降り落ちる涙はなかなかやんではくれなかった。
健康でさえあったなら。
以前長野に出かけた時に行った白糸の滝リベンジ。 前回はまるっきり真っ白な写りでアウトだった。 今回はつららにも少々なっていて寒かったけどそれはそれで綺麗だった。 現像が楽しみだったりして。
| 2002年02月08日(金) |
3年ぶりのラーメン屋 |
仕事の関係も私事も含めて大阪へ行っていた。 そして仕事が終わって3年ぶりかな出かけたラーメン屋。 頑固そうなおやじさんが一人でやっているカウンターだけの綺麗とはちょっと言いがたいラーメン屋。 何年か前によく来てくれてたよね。 といわれてとても驚いた。 あまり会話する人ではないし、確かによく来てたけど覚えてたんだ?! と思ったのであった。 ここのラーメンを超えるのはいまだかつて食した事がない。 それほどに私にはうまいラーメンだ。 いつまでも消えることなくやっていって欲しいと願いつつ、 けれどおやじさん一人だからいつかは変わっていくのだろうとも思う。 少し嬉しいけれど少し寂しい気持ちになっちゃうな。 ここがなくなると何かが終わってしまうようで少し悲しい。。 そんなことも思った日々の出来事
日の差すガラス張りのテラスで紅茶を飲む 一人でそこには人々のざわめきも都会の喧騒もない 心地よい距離感の気遣いがあって そうしておいしいダージリンがある 本を読みながら足元に流れるような水のせせらぎを感じて とてもとても静かな時間
これから起こる多忙な騒音を予感させるようだが それでも微動だにせずにそれをも受け入れる覚悟を与えてくれる この場所と空気とそしてこの時間を大切にしたいと思う いつまでもいつまでも
各人間ごとにそういうのあったら楽なのになとふと思うこともある
本当に疲れたときには投げ出したくもなる
| 2002年02月05日(火) |
エミコが私にくれたもの |
一時期迷い猫が転がり込んだ その猫は大きな大きな贈物を届け続けて そしてまたふらりと出て行った エミコが私にくれたもの それは形にはならないが目には明らかに見えるもの 使える時間を惜しみなく使って目前の浅いモノを手に入れるのではなく 少し先の大きなモノを手に入れるその方法 東奔西走したその結果は今ではとてつもなく大きなものとしてある 無形とも有形とも言えるその財産は金で買えるものではなかった ある意味うちでの小槌である
出席者総勢500人。 盛大なものでございました。 もちろんそこでもカメラを持ってひた走りにあちこち撮りまくっていたのは言うまでもありません。 でも、久しぶりに晴れやかな気持ちになりました。 がんばろ。
ここ最近必要なものは買う事はあったけど 自分の気分が晴れるものって買ってなかった事に気付く って事でこの多忙極まりない週が終わったら久々に買い物なぞ行って見ようと思う
そのように思うとごく普通にありきたりに欲しいものも頭に浮かんでうきうきするというものだ。今欲しいのは広角望遠レンズだが、(やっぱり写真関連)何せお値段が定価で21万もしてくれちゃうのでそれは保留にして、コートとか洋服なぞを買ってみようと思う♪うきうき♪ こういう時に限って休みが天気よかったりするんだよな(とほほ
嫌なことがある時は 遠回りでも目を覚ます為に必要なこともある
1から10まで全部はできない 理解してもらえないなら それはもう仕方ないことだと思う
プラトニックな感情がずっと続いたから だからそれこそそのままで それ以上でも以下でもなくて それがもどかしいなんてのもありで だから進んでいく恐怖なんてのもあって それだからうまく行かないのかななんて思ったり 互いにイライラしちゃってるから 感情的にもなって 弱気なほうはすぐに優しい誘惑にかられるんだよね 玉カズラだってその囲いに放り込まれてでもその中で 自ら大輪の花を咲かせた器量を持ったのに 私はそんなに強くはなれないな 自分のことで精一杯だ
それが大事な時もあって それがあったからこそ 余計にばからしくなって もういいやって哀しくさえも思える
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