掃除。 もちろん掃除。の嵐。
不満。 少し。 そんな年の暮れ。
年末なので帰省。 でも、本当は少し気が重かったのでありました、、、。
わがままなことだとわかっていながらもそれを超えてもらいたいと切に願う気持ちがある なぜならそれは飲み込んで超えて生きたい気持ちがあるから
新しいものにチャレンジしすぎてアップできる写真が撮れていない現状。 打破すべく正月明けにムトー氏と野外撮影をごいっしょさせていただける事になったので、気合を入れて頑張ろうと思う。
親友と電話した。 昔の出来事がふと頭をよぎった。 未練を残していたひとがいてそれでもいからと付き合っていたひとがいた。 彼は精一杯耐えてそして崩れる一歩手前だった。 寸前彼がもうだめだと口にしたとき私は涙をこらえて帰った。 行き違い、未練などもう消えていたのに時間がかかって彼を壊してしまった。 幼かった恋の物語 またおなじことになるのかと 口数が少ないと心配になる
とてもとても寂しいこと とてもとても辛いことがあった どうしたらいいんだろう 私に何ができるのだろう
戦う背中をみつめながら 救いを求める伏せた目をみながら そ知らぬふりをするしかできない それが見捨てることだとわかっていても
もう一度ねえもう一度 戦ってください 明日へかける橋を建てるためのグチならいくらでも聞きます いくらでも我を捨てます たとえ仕事で縁が切れても必要だと思ってくれるなら 駆け散じる覚悟はあるのに 作ってくださいこれからの道を いつでも0から始められるひとだから だから私は救われたのです
ゆれていることを 感知していたね でもね、それはねしょうがないことなの だってそれほど大きな布に包まれて 大事に大事にされていたの いつだって 壊れないように 壊さないように 適度な距離で 適度な強さで ずっとずっと長い間 守られていたの
そのひとは宝物だと口にしていた この意味がわかりますか たやすくさわるなと 気軽に遊ぶなと 全身全霊で叫んでいることなの それ以上に捨てれないなら それ以上にやれないなら だったら近寄るなとそういうことなの それだけきっと他のもの壊してきたんだと 今なら思う
食べ物とか 価値感とか でも優しさは同じ 一番やっかいだ
あなたの大切なひとを見た それは遠い時間に逆らって 静かに微笑んでいた
あなたは笑わせてくれるだろうか 過去のことよと余裕をみせて いつかそうさせてくれるのだろうか
あなたは後悔をさせないでくれるだろうか 捨ててきたすべてのものに
同じようにと望むのはきっと間違いなのだろう それでも一番心地よかった時を忘れられないでいるものなのだと
現実から脱出したい でもできないリアルが目前にある すべてを捨てて 楽になりたいのに それはいけないこと それは罪なこと それは哀しいこと
大切な大切なひと そのひとの寂しい背中を始めてみた いいのだろうか これで
いつからだろう 逢いたいとか 寂しいとか 嬉しいとか そういう感情が死んでしまったのだろうか
この頃すさんでいるとある人に言われた 好評なはずだった最近の私に反してそのように言われた よさが消えたとも言われた 悲しむべきことなのか 喜ぶべきことなのか 普通の女の子に戻ろうとしているとも言われた やはりそれは私には許されないことなのか 一生肩肘張って生きていくことが償いなのか だとしたらそうしなければなるまい
キミを生んでくれた両親に感謝する
生きてくれてありがとう 生まれてくれてありがとう 出会えた運命に感謝します
家に帰りたいと思い、そして線路を歩けば帰れると思った と、アルツハイマー病と診断されたある年配の女性が意志がはっきりしている時に言ったそうな。 私の人生という舞台にある線路を歩き続ければその先に家と呼ばれる終着駅はあるのだろうか。 その家という終着駅は終着駅であるのだろうか。
機械にまかせられることはまかせてしまえばいいです。 処女作からして成長がみられるというよりも、ピントを合わせるだとかそういう機械にふりまわされていて本来のよさが消えている。 せっかく華道をやっていて構図や色彩の基礎を築いているのにもったいない。 ポジポジと世間が言っているのはクリスマスやバレンタインと同じ事なんだよ。 にごって写るのは状況判断がきちんとできていないからです。 フィルムのせいではないです。 ただ、撮りたいものを見てオートでネガで充分です。道具ばかりそろえずに目と腕を磨く事をしなさい。まず今あるもので撮っていくこと。
小さな小さなカメラを買った。 ライカIfモデル。 片手に収まるくらい小さくてとてもかわいい。 フィルムを入れて撮影してみたが、シャッターがちゃんとおりてるのかもわからない。 それくらいに音も小さい。 コレクターが多いとの事だった。
人が撮ったものを見るとそこには画像としての写真だけでないものも同時に写る。 自分が撮ったものにもきっとなにかしら映し出されていることだろう。きっと、、
Tさんは一枚ヴェールをかぶったようなふんわりした優しい空気をかもしだす。 先生と少し印象が近いようなイメージをやはり受ける。
多趣味なKちゃんはその撮影対象によって違う色を生み出す。 人物はあたたかくやさしく、その個人の個性を引き出すようなもの。 自然物には情熱をぶつけるような力強さと潔さ。
Nちゃんは芯の強さを感じさせるような印象を与える奥深さを感じる。 そして着実に進んでいく印象も。
Yさんは一番最初に作品を見せてもらった時に、期間があいてもなぜかひきつけられるものがあった。工夫というのか知恵というのか独学だというのに何かがあるように思える。アーティスティックだとTさんは彼女の作品を表現したがぴったりだな言葉だと思った。
恋愛をしているのかとお尋ねがありました。 してます。 対象物が人間の場合もあるし、人以外の場合もあるし色々ですが恋は常に。 苦しんだり、楽しかったり 色々だけど
| 2001年12月13日(木) |
あやちゃんのつぶやき |
髪を切った。色も変えた。似合わないだろう髪形に切った。 好きな人が好きなタイプに自らどんどん変えていく。それが不本意なはずでも。 似合うはずもないとわかっていても そういうのにはをもう懲りていたはずなのに。 昔自慢の彼女というタイトルが大好きだった そういわれるために装い綺麗に着飾って街を闊歩してるのが大好きだった でも、それは見世物に過ぎず、結局彼は普通の生活をしている普通の子がいいとケツベツをもたらした 好きだったから、相手の心を満たすためにそうしていただけだったはず でも、自分の自尊心の問題だったのかもしれない 素の自分を見せてそれでも愛してもらえるだけの勇気と そして自信がなかっただけなのかもしれない 欲しいのは見世物の自分を愛してくれる人ではなく 風邪で寝込んで鼻水をたらしていても笑ってそれをぬぐってくれるくらいの人 そういうものを求めているのになぜだろう 人生最後の女にしたいのは連れまわしてみせびらかすためだけの人形 誰が褒めなくてもそれでも愛されたいと願うのは罪なことなのか ヒマだから色々と考えて涙するのか 色々な想いがめぐって放さないのか もうろくしてそれもわからない
物静かな雰囲気で多くを語らず スポーツも学年2番 成績も優秀 どこかつかみどころのないクラスのヒーロー
好きで好きでずっと片思いしてた
今振り返るとどうして何がよかったのか全くもって不明 幼い頃の恋の物語 あれからずいぶん久しぶりに片思いをしているようだ
人の寝息が聞こえない環境に長期間いると、 寂しいという感覚が麻痺するようで自覚しなくなっていた。 寂しいことだと感じる感覚がなんだか以前と違っている。 枠から外れた位置にいて寂しい事だと思っても、 自分の感情が寂しいと感じている事を忘れていた。
あなたに会えなくて寂しい あなたの声が聞けなくて寂しい そばに入れなくて寂しい そういう感覚での寂しいを忘れているような気がする
親しい人ができると いつも「アナタ好みの人間になりたい」人だった ある自分とありたい自分が全然距離があって それを早く縮めようと努力した いつも綺麗だねと言われたいが為にそのように装い どこに出ても自慢できる友人や恋人であるために気も使い相手も立てて 外からばかりはいっていっていた あるがままの自分に自信がなかった 無理をしていればそれはいずれ相手に伝わる そこまでしなくてもわかってるよと言われても一度始めると止まらない そうやって頑張ってる事は結局相手にもそれを強いるわけで いつしか互いに疲れをみせる 心がありながらも別離の道を歩んでしまう 無理はそういう出来事ばかりを生んできた 互いのペースがわかるまでは距離を縮める歩みよりは必要だけど 頑張ってます!の姿勢なんてようは相手にも「がんばりなさいよ」と叱咤激励してるに他ならない部分もある。無言の威圧無言の脅迫めいたもの。 そういうのはやめないと自分の為にもならない。 あるがままの自分を見せるほうが難しいし、おろおろもする。 自信もないし、これでいいのかなとか相手の顔色もうかがう。 ケンカも出てくるだろうし、面倒なことも多いけどそれでもそういう風に人とは付き合って行きたいとやっと思えるようになった。
| 2001年12月07日(金) |
Everything |
なぜ好きだといわなかったのか それがわかったとき それが真実だと知った
もっともっと前に気付いてたはずだった 目をつぶっていただけだった 信じたくはないことだったから
優しい嘘は残酷だ いつか嘘だと気付くから そしてその時もっと激しく傷を負う うまく逃げるずるい手段
一時的に燃えるものではなく 水をたたえた泉のように 枯れることなく ずっとずっと
永遠や絶対なんてないものだとは思うけど 形を変えてでも 続いていけばいいなと そう思っている
自分の心に氷があるなんて事さえも気付いていなかったのだから 今日から始まる逃げない私でいよう
ESSAYや日記は見ないと言った 人の悲しい部分を見ているようで嫌だと 納得 でもそればかりでもない口にしない心もわかるのに
長野県木曽。 小学校の時父とともに過ごした思い出の場所。 風呂場からクワガタが出てきたり、ふすまの奥の蚕を見て驚いたり、 釣りをしたり、馬を見たり。 父が働いている現場を見たり。
父と過ごした懐かしいはっきりとした二人だけの秘密の記憶は今も心の奥にある。
旅から帰ってからだ。 騒々しいのが苦痛になった。 テレビをあまりつけなくなった。 前は起きたらすぐにつけていたし、寝るときもタイマーだった。 寝るときタイマーは相変わらずだが、この頃では起きてすぐにテレビとか、 そういうのがなくなった。 食べ物も心なしか変わったように思う。 サラダというものを食べるようになった。 ベジタリアンに間違われがちだが、肉食動物な私だったが草食になってきているようだ。弱り始めたか?!
花束を買った。 ひとつはお祝い ひとつはお礼 お祝いはわたせたけど お礼はわたせなくて私の枕もとに置いてある 融通のきかない自分の体をのろう イライラする事は減ったが悔しく思う事は一生消えない 理解してもらいたいと願いながら それも単なるわがままだと思う自分もいる
ネガティブな自分ももちろんいる 人間だから
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