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■ ドリライ7DVD
全景映像ェ… orz
ばかたれ!(八つ当たり)
ドリライ7DVDとりあえずちょこっと観た! 全景映像なかったorz でもダブルスはどのペアもしっかり映ってた。馬場雅もがっつり映ってた。いっか。記憶にある通りの、最後の最高のダブルスがちゃんと映ってた。
テニミュのない初めて(?)の夏を過ごし、まあ半分は意図的にもちょっとテニミュから離れて生活してて、満を持してこのDVDを観たのだけれども。
こんなに好きなものが、テニミュが、ダブルスペアが、果たして存在するのだろうか? などと心配になってしまうくらいきらきらきゅんきゅんするよ。やばいよね。ほんと。あのとき「終わりじゃない」と思ってたけど、今は逆に終わりを実感する。泣いてる彼らのアップを見るとやっぱり泣けてくるね。回数もたくさん観れたし未練はないと思っていたけど、終わってしまえば懐かしむ気持ちが大きくなっていきます。 『マリア様がみてる』の卒業エピソードに、「仰げば尊し」の一節、「♪思えばいととし この年月」は、「いと疾し」つまりとても早く過ぎた、の意なんだけども、何故か「愛しい」だと思ってた、というような話がありました。なんかそれをすごく思い出す。愛しき歳月。
バクステで初代がね、最後の瞬間を前に、あんな風に5年前なんの未練もなく卒業していった永やんが、いざ再びこのステージに戻ってくると、「やってみると、意外とやり残したことがあって」って言ったの。それがなんだかすごくわかる。未練なんて何一つないはずなのに、時間をおいてみると、やっぱりあれもこれもとか思う感じ。楽しみ尽して燃えきったはずなのに、まだまだまだまだって思う。
だから、というか、でも、というか。まだまだなんで。こんなに好きなもの今後あるのかしらなんて、心配したとしても、まあ、長いオタク生活やってて、そういう心配は大抵杞憂に終わると知ってるから、逆に今はその気持ちに浸ってようと思います。初代のころの好きと、今の好きで、もうすでに全然違うものだから、次もちゃんと好きになって、でもそれはまた「好き」に違いないと思うので。
2010年09月10日(金)
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