■つれづれ日記■
光樹



 リンゴの木の下で

 友人のまぐろさんがリンゴのチケット余らせてるのでどなたか是非行ってやってください! 日曜なので、お近くの方とかいかがですかー。
 遊座「リンゴの木の下で」演出はtatsuyaとかサクラ大戦とかの茅野イサムさんですね。なんといってもマサが初のストリートプレイに挑戦ということで! ダンスはないけど音楽はたくさんあるとブログで行ってたようなので、結構楽しみです。昭和の時代のジャズを題材にした作品らしく、私も金曜に観に行ってきまーす。いつものごとく朝は仕事でバス乗って、夜のバスで帰ってくるよ(笑)。
 3/23(日)18時のチケットが3枚。1枚からでも大丈夫と思うので、当日会場で受け渡し可の方、yarinigeya☆yahoo.co.jpまでメールしてみてください。←☆を@に変えてくださいませ。



2008年03月19日(水)



 ご報告はいつでもお願いします

 メルフォにて動画の件お知らせくださった方ありがとうございましたー。どんな状況なのかと思ったがなんだありゃオチかww オチみたいじゃないかwww 冗談で済んでる範囲のようなんで、まあいいんですけど…。

 そういえば無断転載禁とかについては、英語の文章は載ってるけど、日本語の文章では載せてなかったなあと今ごろ気付きましたRPG(笑)。こんなの正直おまじないにもならないけど(その文章を正しく理解できる人はそもそもそんなことしない)、それでも管理人の義務ではあろうから、近いうちに書いておきます。でも実際無断転載を含む紹介の仕方があってこそ、広まるという点も否めない事実ではあったうちのサイト。あ、いやいや、いまのなし。なしです。



2008年03月09日(日)



 9年間

 ジャンプネタバレ。ヤフーニュースのトピックスにも上がったアレについて!























 テーニープーリー連載終了。わああ。いつかこんな日が、近いうちにとは思ってたんですけど、あっさりだった…割と…。ような気がする…。普通のまんがみたいだった!(目を覚ませ。充分おかしかったって。)
 めちゃくちゃな展開でも文句を言われるし、普通の展開をしても不満だっていうのはどういうことだ(笑)。いやもう、それだけコノミンには何かを期待しているのだよきっと…。

 しかしリョーマが振り回した二人の人物には進展なり決着なりほしかった。桜乃ちゃんの手にエアメールがあるとか。ラストはアメリカではなく、アメリカへの飛行機に乗る直前、二人で再戦のコート(高架下ならなおよし)へ向かう後ろ姿であるとか。

 あんな超人テニスでも、なくなるとジャンプのみならず日本の少年漫画が腑抜けるなあ。いやもっと、この現代日本にテニプリがもう連載していないと思うと、胸にぽっかり穴が開いたようです。結局未だにテニスを超える同人ジャンルって、ないよね…。

 でもまだまだ。少なくともなにかに突然一目惚れしてハマるまでは、まだテニスを描くのだろうと思います。一目惚れは災害みたいなもんなので避けようがないから容赦していただきたいのだが、それまでは。



2008年03月03日(月)



 おお!

 気付いたら昨日がサイト7周年でした! えーもう7年もやってんの。びっくりするわ。忘れてたわけではないんだけど、気がついたら過ぎてました(笑)。メニューページの各ジャンルのバナーを変更するのが毎年の決まりなのですが、更新できるほど描いてないもので、変えるに変えられないという事実。なのでスルーだスルー。

 スルーしてしまったのは、何故かいまごろ携帯で「ひぐらしのなく頃に」をプレイしだしたからです(笑)。仕事の隙間の待ち時間とか、電車に乗ってる間とかにも何かしていたいというのがもう強迫観念に近くて、携帯を変えたこともあって、でもなんで今突然これやろうと思ったんだっけなあ? 数日前の自分がもう思いだせん(笑)。

 YU-NOやガンパレみたいに、世界そのものの構造が複雑になっているものが結構好きなのですが、そのパターンのゲームは考えるべき可能性が桁違いに増えてしまうのでとても大変。もちろんそれが醍醐味だけど。

 あらゆる要素とミスリードが複雑に絡みあっているので難易度が高いのは当然。その難易度が議論の場を白熱させ、それによって人気が白熱するのは当然。ガンパレやエヴァ人気と同じパターン? リアルタイムに多人数で推理を交換しあうのは面白いに決まってる。意図的なのかそうじゃないのかは知らないが、よくできた回転をして結果あのムーブメントだったんだなあ、と思った。
 内容そのものは、1章め『鬼隠し編』に限って言っても、物語が惨劇になるまでの、平和な部分の描写がものすごく長い上になかなか面白いので、やばいことになってきたときは、圭一自身と同じ精神状態になる。知らなければ平和な楽しいままでいられたのに、という圭一の思いはプレイヤーの思い。圭一の立場に置かれたとき、自分でもどうにも回避できないだろうというのが恐ろしい。
 推理に関しては、キャッチフレーズにあり、製作者さんの言う「正解率1%」には、一応辿りついたつもりなんだけど、これは、やっぱりリアルタイムでプレイしていたら行きつかなかったかな?? このお話がその後シリーズとしてこれだけヒットし、これだけ続いたという事実を知っていればこそ、そこまで疑えたのだと思う。

 時に超常現象を思わせ、時に村・社会ぐるみの陰謀を匂わせ、また超常現象を疑わせ、天秤を右に左に揺らし続ける手法が、プレイヤーの「真相知りたい症」をどんどん重度にしていく。

 ボリュームが大きくて暇つぶしにはなるので、当初の目的にはとても合致するのだが、それにしても私にはこの携帯版の文字スキップではスピードが遅すぎて、早く先に進みたいのになかなか進まずいらいらするため、途中でプレイ断念。
 あと、わざわざ進んでいやな気分になるのもなんだかなあと思って(笑)。それだけよく出来てるってことだけど。
 でその後をWikiで読むという行動をとった時点で、私はもうゲーマーではなくなってしまったのだわ…と思った…。オトナになってしまった…。orz

 しかしWikiを読むにしても2日がかりだった。そんなわけで、8年目どうぞよろしくお願いします(笑)。今日からはレポ。



2008年03月02日(日)
初日 最新 目次 HOME