| 2005年11月30日(水) |
ブラザーズ・グリムとデパ地下でのひとこま |
今日ぐらい行っとかないと上映終了してしまいそうなので、慌てて駆込み鑑賞。「12モンキーズ」や「ブラジル」の監督にしては非常に分かりやすくて有難いゴシック調娯楽映画だった。スリーピーホロウやジェヴォーダンの獣に雰囲気似てる感じ?
しかしスリーピーのようにしじゅう可憐に失神してしまう優男捜査官も、ジェヴォーダンのようにムダに個性的で格好良すぎるネイティブと謎のカンフー使いアメリカ人?の友情もなく、主役はヘタレで大法螺吹きの兄弟二人。ほぼ全体を通しての腰抜けぶりに線が通っていて潔く、攫われて眠らされていた少女を救い上げたところで人狼がキタ!瞬間にボトっと落っことしてしまうシーンで完全にポリシーを感じてしまった。 むしろ強くてカッコイイ方担当のヒロイン(レナ・ヘディ)もべっぴんだけどミラー・クィーンがそれこそお話の中から抜け出たように豪華で美しい〜〜vvと思っていたらそれはモニカ・ベルッチだった。なんだかやたら楽しそうに演じてらした気がするけど実際楽しかったのかも。
さてデパ地下でサラダ買おうとRF1で順番を待っていたら、5、60がらみのオジさんがポテサラのケース前で「昨日コレ買うたんやけどイモがえらい固かったんや。今日のは大丈夫かいな」と売り子さん相手にしきりに話しかけていた。声の調子からするにクレームつけて(それが事実なら悪いことではない)今日はタダにしろというのでなく、店の人に、 「いやぁそうでしたかエライすんません〜じゃあ今日はちょっとオマケさせてもらいます〜今日のはゼッタイ大丈夫ですよってに、何ならココでちょっと味見してみはりますか?ハイあーん☆」 という商店街のお惣菜屋さん的やりとりだったように思えるのだが(最後ちょっとメイドカフェが混ざった)確かデパ地下内出店件数全国��1のチェーン店のアルバイトのお姉さんにそういう展開を期待してもムダでは、と双方にお気の毒になってきた。 (その頃ケースの前ではややベテランらしいが似たような年頃の売り子さんが、その商品のレシートか現物はお持ちでしょうかとマニュアルトークをかましていた)
そのうちに私はレジを済ませてその場を離れたので、コトの顛末は分からずじまい。まあ上に書いたのは単なるヒマな私のオヤジドリーム予想なんですが。
表紙が大体完成したところでまえがきとあとがきページの文章書き。たまにはもう少しスッキリと余白を取ったオサレなレイアウトを…と思うのだがついダラダラみっちりと活字を並べてしまう。 今回の表紙の色刷り版は基本色からうすいピンク。パステルカラーってあんまりMFU本っぽくないけど、課長出てるからまあいいか(?)
どうにか予定の期日に入稿できそうで、これで2日から心おきなくNHK杯を見にいける。さーて夜は梅田のドコに飲みに行こう♪ (そう言えばせっせと野球観にいってた時も後半からこんなことを考えていたような)
そして冬コミ当日まで残り1ヶ月を切ったのでいい加減、行きの交通手段を押さえておかなきゃいけない。一日目はホテルに荷物置いて昼過ぎのんびり顔だけ出すか……でもなんかそれでは物足りない気もするし、指輪のコピー本なんか無くなっちゃうかもしんないし!
今日は表紙絵描き。今のところ毎回必ずナポとイリヤと課長を出すことにしてるので、構図が似てしまうのはともかく、もう少し色んな表情のバリエーションが出せるようになりたい。しかしナポさんとイリヤ、つかRVさんとDMさんのカオの作り方は私の技量では難しすぎる。特にRVさんはなんかこう、めっちゃ格好いいんだけどどこかブサカワな仔犬っぽい感じが、、、、、 などと例によって煮詰まっていたら机の上には消しゴムのカスばかりが増えていき、キャラものの消しゴムは普段使いのに比べて激しく原稿用紙を痛めてしまうことだけ勉強になった。
でも一応ペン入れしてトーン貼るところまでこぎつけたので、続きはまた明日〜〜。
| 2005年11月27日(日) |
ROBERTのビジュアルがえらいことになってしまった。 |
今日は一日かけて新刊の巻末まんがを描いていた。これでどうにか目途がついたかな?という感じになってきたので、食料買出しがてら買いそびれていたテレプシコーラの8巻を購入。うわえげつな、くるみ割り本番の前日で切れてる!図書館のBNにも何故か欠けてたしココが一番気になってたのに〜〜。 そんでまた半年以上待つのか・・・…辛い〜〜〜。
例によって脇キャラのどうでもいい描きっぷりがいっそ潔いぐらい(とはいえ金子先生ぐらいはもーちっと美人に;)だけど、綺麗に踊っている六花ちゃんは本当に可愛いし全身が魅力的。あっちこっちでけつまづき、要は気分の問題、でありながらアコガレの人に励まされたのでガンバローv等の簡単な少女漫画スイッチではなく、具体的できちんとした理由付けのもとに少しずつ前に向かっているところに話の重厚さを感じる。
だけどその分進行が遅いのと、千花ちゃんの方がまだまだまだ……なのが気が揉めてならない。今時ドラマでもこんなにヤキモキしないのにーーってそれは最近私が見てるのは、原則一話完結の海外物ばっかりだからだ。 (とりあえず【義経】は毎週見てるけど勧進帳も済んじゃったしなあ)
NHKハイビジョンで放送してBSで二回?放送して、ついにNHK総合のゴールデンタイムで放送された「ターシャ・チューダー四季の庭」よっぽど大人気なんだなと見始めたら確かに映像はキレイだしおばーちゃん(ターシャ)は魅力的だしコーギーは可愛いし、で皿洗いほったらかして最後まで見てしまった。うーん現代のアメリカでもこんな生活があるのかーー。
グリーンやお花は決して嫌いではなく、むしろ品種など興味があるほうなのだが、何しろ私がいじくると大概の鉢植えは枯れるか傷むか途端に元気をなくすかしてしまうので、物理的に可能であってもいつかガーデニングしたいわーvという欲求はあまりない、というかその勇気が無い。 例えばこの前何かのオマケで貰った固形ビートを水で柔らかくしてその中に種を巻いて育てる園芸セット、木いちごの芽は出たものの双葉が出てきて伸びて、そしてお約束のようにヘタって枯れてしまった;;
それと目下親戚に送る用にLaLaTVのガーデニング番組を録画してるんだけども、イギリスTVの庭園版感激!ビフォー&アフターみたいで見るだけでもけっこう面白い。 もし自分でお庭持つなら……そうだな出来る限りおっきな池を作って月島に変な彫刻置いて、ハスとかホテイアオイとか水草をばんばか茂らせて、変な魚とカエルをいっぱい飼ってみたい……うっとり。
その前に良い庭師がいて欲しいものだねえサムや<?
毎回オフの原稿はA4用紙に同人誌サイズで書式設定して画像ツールでトンボ入れたものを打ち出しして(その昔は市販の漫画用原稿に全面貼り付けしてたのだが、余りにも用紙が勿体無いので)入稿してたのだが、前回持っていくと社長さんに、これならデータのまま持ってきてくれたらいいよと言われた。 それならこちらは紙もインクも使わずに済んで助かるし、突然のプリンターの不調にパニックを起こすこともない。でもデータ入稿ってどーするの?
とインサツヤさんのマニュアルを確認したところ、モノクロならword形式でも受け付けてくれるらしい。そんで書式は原寸で……って今からまたレイアウトし直しですか?フリガナ入れるのに相当行間をいじったから、不可能ではないけどやや面倒くさい。
問い合わせてみると今までの形式でもいいらしく、しかし製版部に無い特殊フォントは【画像化して】貼り付けしてくれと言われ、更に謎が深まる……。
イラストレーターを覚えるのはいつか再びフルカラー表紙を作るとき!(ってそんな時が私に訪れるのか…まんいち訪れても自分でカラー絵を描くのは嫌だなあ)と思っていたが、うーんんん。
参考までに(?)以前フルカラー作った時は、画材が乏しい上に仕上がりの発色がどうなるか全く分からんかったので、色画用紙にサ○ラクレヨンで原色描き殴り(ジャンルの性質上それもアリだった)という大概な代物であった。流石に仕上がりはほぼ現物まんまでした〜〜
お顔が可愛くて贔屓のバトル君が優勝したのは嬉しいが、これまた低レベルの争いだったような…。トリノの翌年あたりにまた往年のヤグディンやプル級のスターが出てくるの切望。
演技の出来はさておいて、のんびり(あかんがな)ビール飲みながら録画見ていたらもう少しでグラスを落っことしそうになったのが地元おフランスの主戦級B.ジュベール君のSP用の衣装。あまりの衝撃にまた静止画面でデジカメ撮影し、友達に携帯メルで送って苦しみを分かち合う用にサイズ縮めたので、こっちにもアップ。(私は酔うと妙にマメなことを始める癖がある…)
  ※肖像権に配慮。撮影画像は地が青っぽいけどTVではマックロに見えた。
SPのテーマ曲は007−ダイ・アナザーデイ…といいつつ実質ボンドのテーマが殆どだった。白いスーツと黒スーツがフュージョンしたような全体デザインはまあいいとして、背中にでっかく007のライン入り! ちょっとまてー、007は殺しの番号であって栄光の背番号じゃないでしょ!スパイがコードナンバーをベベん☆と背中に貼り付けてどうすんだー!! もしナポさんがU.N.C.L.E.0011と(00が付くのは日本だけですが)スーツに書いてそのへん歩き回ってたら、つぐみちゃんに襲われるより前に、うっかりしたらあなたの町の〜♪な引越し屋さんと間違われちゃうじゃあないですか。
フランスの選手ってファッションデザインの本場++なワリには妙にベタで分かりやす過ぎる衣装がよく出てくる。もしかしてヨソの国の観客&審査員のレベル(仏人が考えるところの)に合わせて差し上げてるおつもりなのかしらん。
今日でスパチャンの新スタトレ最終回。WORDいじりながら見ていたら、多次元世界もので話がよくわかんなかった……まぁQがピカりんにゾッコンという事は分かったけど。またそれをデータが絶妙の例えで表現するのがもう! ENTも一話ぐらいしか見てないので引き続き録画してみようとは思ってるけど、本当は順番どおりDS9が観たかった。(特に同○誌でお馴染みの仕立て屋と医者…)まあ気長に待ってたらそのうちどっかでやるでしょう。何たってスタトレ様だし。
そして途中から気に入った回はRAMちゃんに落として保存してるものの、前の方の艦長がデータの人権を主張する話とかボーグ&ロキュータス編等色々と消してしまったし、そもそも初回スペシャルと2回目を見てないので、カートゥーンchみたいに終わったと思ったらまたループ、でも全然オッケェだ。 まあ探せばレンタルでも中古のセルDVDでも、今さら何年経とうがどっかにあるでしょう。何たってス(以下同文)
引き続きWORDで本文の推敲。タテ書きに配置してレイアウト画面でちょっとずつ読みながら文章の流れの悪いところを直していったら、これがまたキリがない。ネットに上げる時もアレコレ考えてた筈なんだけどなあ。 そしてやっぱり今回は2本収録は無理。(Falsehoodも結構長いし)なんかツッコミ漫画でも描くかー。
今日はRVさんのおたんじょ日なので、サイトのトップでなんかしようと思っていたが、そんなこんなで時間がなくなってしまいました。
せめて言葉だけでも>73歳のお誕生日おめでとうございます&いつまでもお元気でー!
昨日放送の録画でフランス杯女子のみ見る。新聞で真央ちゃんが優勝したのは知ってたので、いやがうえにも期待が膨らむ。
うーん確かに3アクセルは一応決めたし他のジャンプもコンビ含めて殆どキレイに降りてた。本人的には振り付けも含めていい出来だった、とは思うけど、正直GPシリーズの優勝にアタイするほどの演技だったとは……やっぱり表現力とか全体の雰囲気がまだまだジュニアのお子様レベルな感じ。演目がカルメンだもので、余計『がんばって型どおり動いてます』な面が目立つ。 そーいや長野でのタラ・リピンスキーはどんなだったっけ? 残りの種目は26日から放送。ニッポンからアイスダンス組だって出てるのにもー。
新採点方式になってからジャンプ一辺倒だった男子が演技や構成重視になってきて、その逆だった女子はジャンプテクのテコ入れが入ってきたのが興味深い。ああNHK杯が楽しみ〜〜vvそのためには早いとこ新刊仕上げなきゃ〜〜★
| 2005年11月20日(日) |
手間の掛けどころが間違っている。 |
オフ新刊用に「BetterGadget」のワリツケをしてるのだが、いつもの段割りだと多少行間や字間詰めてみたところで、どーやっても70P近くなってしまう。試しに3段組にしたらなんとか表紙コミ70p以内に収まりそうな具合だけど、1本だけというのもさびしいかなあ……さあどうしましょ。
てなことをチマチマやっているうち不意に石焼きビビンバ(正しくはビピムパプだっけ)が食べたくなり、調味料や材料はソコソコあるのでネットのレシピサーチにあった【ホットプレートで作る焼きビビンバ】を作ってみよう。これなら一皿で済むしナベカマを洗う必要もない、それになんとなくヘルシーだ、とイザ取り掛かってみたらめちゃめちゃ面倒くさい! 特に技術的にムツカシイことはないのだが、とにかくナムルの材料を全部個別に刻んでゆでて、大体似てるのに全部ほんのちょっとずつ違う和え方をせねばならず、正確にやろうとすると(なにせ初めてなんで加減がわからん)キーとなるほどまどろっこしい。途中で分からんようになってきて、大根は塩もみした上に刻み唐辛子と甘酢和え、ニンジンは軽く塩茹でしてイリゴマとゴマ油で和えることになってたのだが全部一緒に混ぜてしまった。
ウチの数少ないボウルや保存容器を総動員して下準備して、ホットプレートにゴハンのっけて上に肉とナムル並べてタマゴを落とし、コチュジャンとキムチを突っ込んで混ぜ混ぜして、さあコレで結局インスタントの方がウマイってオチだったら泣いてやる〜〜と思っていたが、手間かけただけに全部の材料がピシっと決まっていてなかなかイケル。 (それにしても使うゴマ油の量が半端じゃない。イタリア人もびっくりだ)
夕食後、PCのレシピ画面見比べながらオタオタするよりもう少し順序だてて進めていけばいいのでは、と進行表を作ってみた。平時ならこれも結構な事なんだけど早くも何かから逃げようとしているような……
| 2005年11月19日(土) |
コストなパフォーマンス |
昨日一日遅れでボージョレ・ヌーボーのハーフボトル1380円をすーぱーで買って飲んだ。この時期値段の半分は空輸代だって分かってるんだけど……ついでに残りの1/3は関税かな…… 早速夕食時に抜栓してお味見。ブドウの品種のせいなのか出来立てのせいなのか、ちょっと見慣れない毒々しいぐらいのブドウ色。お味は軽くストレートで飲みやすい……なんつってるうち何しろハーフボトルなもので、あっという間に空になってしまった。 今時は千円ちょいでもっと美味しいワインがフルボトルで買える。フルボトルのお値段2980円なら、フェアを狙えばシャトーのセカンドラインだって買える(自分はココまでが精一杯;)のだけど、まあたまには江戸っ子の初鰹気分を味わうのもいいでしょう<やっすい初鰹だこと。
そして今夜民放で歌舞伎町のホストクラブルポをやっていたのだが、数万のドン・ペリを入れるとホスト全員でありがとコールをしたのちイッキ飲みするのがキマリだと知って愕然となった。え、てことはせっかく高い酒入れても本人にはロクに飲ませてくれないの?(確かにリコルクは出来ないけどさ) 私ならあんな茶髪や嘘キンパツのへにょへにょした若いにーちゃんに、高級シャンパンを味も見ずにイッキされたら何すんじゃボケって怒鳴ってしまいそうだ。せめて単なるエエカッコし代金ということで、中身は発泡酒(それも第3世代の)にしといてくれないとドン・ペリニョン様のバチが当たるぞー。
| 2005年11月18日(金) |
La Dolce Vita |
しばらくカバン買いたい〜とかカエルの縫いぐるみ欲しい〜とか、しょーもない事しか記録してなかったので(あとはヘンリー少尉ステキー☆とか)久々にスラ感想。
この話はClassified#2のラストに載ってたもので、作者はKateさん。内容はタイトル通りの『甘い生活』で特にヤマやオチは無し。 お二人が恋人になって(ぶっちゃけ初めてベッドインしてから)1周年の記念日、書類仕事を片付け外に出てみると玄関先で運転手つきリムジンのお迎え、渡されたのは今日オフだった相棒からの招待状。Limoの中に用意されていたタキシードに着替えて貸切のレストランに行くと、ひとつだけキャンドルの灯されたテーブルで相棒が待っている。そして生演奏が流れる中フルコースのディナーを取り、音楽が変わったところで二人手を取り合ってダンス♪ さてお食事のあと再びlimoに乗り、NY屈指の高級ホテルのペントハウス(ブライダルスィート)にチェックイン、バルコニーから見える夜景に見とれていると、相棒がそっと後ろから近寄ってきてジャクージに誘う。シャンパンを傾けつつお湯の中でふざけっこ、盛り上がって来たところで大きな丸いベッドに移動してしっぽりとメインコース。相棒はそっと後始末をしてくれて、ベッドの横には目が覚めたら渡す予定のペアのゴールドリングが☆
ああしんど――と、全編もぉ好きにシロ!てな感じのイチャラブに終始してるのだが、問題はこのイベントを計画しダンスに誘ってリードを取り、バルコニーで肩を抱いてベッドでTOPに回って後始末して、ユビワ用意したのがロシア人の方だという……
確かにプランナーがナポさんだとそのまんま過ぎて何のヒネリもないけど、記念日を盛り上げるとしてあのイリヤがこの方向に行くもんかなあ。アラスカの漁村に小屋借りて1週間アザラシ狩りして牙をアクセにしてプレゼントvとかの方がお似合いな気がする。そんで費用もナンボか安上がりでは。
友達にダビって送る用に中国杯の録画を見直し。アイスダンスの上位組はそれぞれ特徴があって見ごたえがある。 現チャンプのナフカ&カスタマロフ組のOD採点場面を観ていたら、タチアナの横になんともブサ可愛いバルーン縫ぐるみが置いてあり、そのとなりのローマン氏が、ひょいと手を延ばして持ち上げたのがコレ>
 丸くて柔こいカエル!か、かっわいいー!
 ひっぱるとみょーんと伸びる。さらにかわいいー!! ※肖像権に配慮してローマンの顔にはモザイク
 まとめるとオニギリのようになる。たまらん〜〜vv
一体ドコで売ってるんだろう、中国製としたら日本にも入ってくる可能性はある、というかテイスト的に日本製品(ドコで作ってるかは別にして)な感じ。キディ○ンドかトイザ○ス行けばあるかなあ。ああ、ローマン君両手に抱えたソレを私に頂戴!としばらくアイスダンスがどっかいってしまった。
カバンの次はドコで売ってるかも分からん縫ぐるみが来たか……次はもちょっと買いやすくて手に入りやすいものでありますように。
| 2005年11月16日(水) |
コープス・ブライド2回目 |
今度の金曜でコープス・ブライド上映終了のため、近くのデジタル劇場へ二度目の鑑賞。一度目はビクターどうなるんだ〜〜と思いながら見ていたが、二度目はエミリーに肩入れしながら見ていた。(とはいえビクターとビクトリアにはくっついて欲しい)ビクターの代わりに剣でぶっ刺されて、徐に剣を引き抜いて構えるエミリーはオトコマエで格好イイ!
予告で初めてPJの「キング・コング」を観たが、話はともかく映像がメッチャ指輪っぽく、思わず恐竜やコングの背中にレゴがひっついてないかと目を凝らしてしまった。クリーチャーだけ取り出したらやっぱりスピ監督には負けてる感じか……松竹配給で株主券使えたら見にいこ。(セコい)
おうちに帰ってそういえば買ったきり見てない(…)「ナイトメアー」のLDがあったっけ、と納戸を漁って掘り出して、LDプレイヤーにポンしようとしたら又してもターンテーブルが出てこず、20回ぐらい頑張ったあとどーにもならんので手でムリヤリ前蓋こじ開けて引きずり出した。
サビつかないようにやっぱり時々は使わなくちゃなあ。
| 2005年11月15日(火) |
実用と様式美と(コンバット!そのさん) |
来週にはTNGのベルト放送が終わってしまい、後番組はENTらしい。ピカりんやデータに毎日会えなくなるのは寂しいなー。その上コンバット!も16話でお休みになってしまうので、12月からは毎日何を楽しみにしたらいいのだろう。
さて今日の「コンバット!」はヘンリー少尉が独軍の捕虜になり、反ヒトラー派の将校が亡命するのに、ドイツ兵は信用出来ないのでヘンリー少尉を拉致して付き添わせ脱出を試みる、という話だった。 将校は自軍の兵士を撃ち殺してその軍服をヘンリーに着せ、車を運転させ将校クラブに連れて行き、列車のコンパートメントに乗せるのであるが、実用的ではあってもいまいちビンボ臭い米軍服から独軍の制服に着替えたリック・ジェイソンが2割増し男前に見えてえっらいかっこいい。 この将校がどういうつもりなのか分からないけど、もしかして単なるコスプレかイメクラ遊びのつもりで素敵部下をあちこち連れまわして悦んでるんじゃあるまいな……と話途中から変な心配をしそうになった。最後は一生懸命励まして庇ってもらって羨ましいぞドイツ軍将校!(死んじゃうけど)
さて試しに旅行用のキャリーバッグにはどんなんがあるのか、とやふーで検索してみたら、一番高価なのはヴィ○ンのモノグラム:30万円とちょいであった。すげえやヴィ○ンのカートにみっちり既刊詰め込んでコミケ参加か!って私はどこの大手様ですか。 いや大手は印刷屋かKナントカでスペース前に車で直搬入だから、カートなんて下卑たもの使わんわなー。 イベント用でなくても手引きトランクに何十万も払うぐらいなら、そのカネでポーターでもシェルパでも雇った方が合理的という気はする。
常識的なセンできれいな濃い緑色の、作りのしっかりしたなかなかイイキャリーバッグも見つけたものの、今使ってるのはペラい安物なりに畳んで平べったくも出来るし、どうせ文具と同人誌ぐらいしか入れないのに裏生地にも拘った逸品を使ってもしょうがない、と結局私は今年の冬もショボくさいキャリーで東京に行くのであろう……。
母親のお歳暮買い物がてらナンバタカシマヤに行く。待合せは書籍売り場の文庫コーナーでねと決めていたのだが、上の階に行っても文具コーナーはあるが本売り場はなく、尋ねてみたら別館の地下階にございますとの答え。 これは絶対かーさんも迷うだろう…と一応地下まで降りて待っていたらばなにしろ地下なので携帯が通じず、別館入り口前でウロウロしてようやく巡りあえた。 さて親戚に送る毛布を選んで流行の低反発マクラのお試しをさせてもらい(パン生地みたいにモニュモニュしていて気持ち良かった)私が突発的に欲しくなった『人に自慢できないわりに高額な』バッグ売り場に連れて行って現物を見てもらったところ、こんな妙なデザインのカバン、そのうち飽きそうだしギョーカイ人が持つもんじゃないのとニベもない。 そのあと各おブランド店のカバンを見て周り、「こういうのなら長く使えるでしょ」と勧められたのはフェ○ガモの21万円バッグ。更に高くなってるんですけど、それは要するに諦めなさいってことですか〜〜。 まぁ色々見ているうちにわりとどーでも良くなって来たので、あとはお洋服見にいってお茶して、デパ地下で魚の粕漬けとシュークリームと甘栗買って帰る。
どーせなら冬コミ用に上等なキャリーバッグ(今使ってるのは父親がどっかで貰ってきた中国製)でも買ったほうがいいのかもね。ふーんだ。
夕方から美容院行ってサンパツして、戻っておうちで髪染め。天然色素なのでまず染料を5時間以上寝かせて、ヌリヌリしてからも更に3,4時間そのままにする必要がある。 所定の時間までフィギュアスケートの録画を整理したり年末の時刻表調べたり、眠くなって来たので100題の追加分を打ちこんでいた。またもや片方がふにゃふにゃ寝ている系の話になってしまってマンネリこの上ない。確かに好みのシチュエーションではあるのだが。
ところで昨日の「コンバット!」はヘンリー少尉が不発弾と一緒に崩れた教会の梁の下敷きになって、びびる英国軍の爆弾処理係を会話で落ちつかせ励まし、危ういところで爆弾を解除してもらう…というエピだったのだが、その間軍曹が徹夜であちこち少尉を探して回って、やっと見つけた教会堂で「今はゆっくりと休むことですよ…目を閉じて…眠るんです…」とかいいながらまだ下敷きの少尉の隣でコテンとおねんねしてしまうのがやたら可愛かった。なんだこのラブラブな人たちーー!
| 2005年11月11日(金) |
E!「コープス・ブライド」 |
ゆうべ予約録画しといたつもりが、うっかりタイマー外していて10分ほど切れてしまって大ショック。 今回はストップモーション・アニメの製作者と声優のインタビュー中心に構成されているので、ナマの『中の人』の素のお喋りや撮影&リハ画面を観る時より本編に距離が近く、違和感から来る新鮮なオドロキみたいなものはなかった。 でもクリストファー・リーのナマ喋りは声聞いてるだけでたまらん。その上ヘッドフォンつけていかにも老眼鏡という感じのでっかい黒ブチ眼鏡かけて収録している姿の格好いいこと! 番組はアッサリ残り15分少々(CM抜き)で終わってしまったので、リー様がどういうお宅に住んでるのかしらないけど、自宅の書斎に座ってあの眼鏡かけて本か何か読んでる所が観たい、出来れば「旦那様、コーヒーが入りました」つってお給仕したい〜〜vとしばらく妄想していた。
別にメイドでなくてもいいけど(というか無理だ)とにかくどんなんでも間近で声を聞いてみたい、出来ればジカにお声をかけて頂きたい!と10秒足らずの映像でいきなり熱烈なファン妄想を沸かせてしまう、それぐらいリー様の声はスゴイ……。 コープス…観てリー様ガンダルフも見たかったなと思ったが、そういう意味ではサルマンの方が相応しかったのかもしれん。ただ映画ではそこまで掘り下げてくんなかったのでそれが如何にも残念だ。
幸い土曜日に最後の再放送があるようなので今度こそちゃんと録って保存しとかねば。
| 2005年11月10日(木) |
もっぺん「コンバット!」 |
月〜金設定で録画はしてるけど毎晩ゴハンの後にいそいそと観ている。やっぱりベタでいいぞコンバット。初放送時、日米の子供がこぞって公園や空き地で「コンバット!」ごっこをしたというのも頷ける。テーマソングもカッコイイ☆…ただどーも毎回「モンティ・パイソン」のOPテーマとごっちゃになるんだけど…
私の好みは品があっていかにも士官っぽく甘めマスクのヘンリー少尉の方なのだが、毎回見てると確かにサンダース軍曹が好かれるのも分かる。あの汚れ系無精髭に意外と可愛いおめめ、文句屋でぶっきら坊だけど結構人情家でスキだらけ。あぁ、なんて受け臭い〜〜〜(いやラブラブならどっちでもいいんですが) その上頻繁に気絶シーンがあるところを見ると実は姫設定なのかもしれない。わーえらいこっちゃ。
……などと思いつくまま書いてはみたが、別にスラ要素とか関係なくふつーに面白く観ているので、初シーズン16回分といわず全編放映してくれるとありがたい。ただ放映は平日ベルトじゃなく週末のお楽しみぐらいのスパンでやって欲しいなあ。
| 2005年11月09日(水) |
ちょっと更新&スケカナ男子 |
いい加減サイトのトップ絵を交換しなければ、とその辺の型抜きメモ用紙にえんぴつ書きしたやつをそのままスキャナで取り込んでアップ。落ちついたらもー少しマトモな絵に変えたい。 しかしこんなんだけで更新記録に入れるのもみっともないと思い、途中まで打ち込んでしばらく寝かせていた100題の続きを一緒にアップ。
タケシが出ているスケカナの放送を観たところ、上位がえらいトラブル続きでびっくりした。ジョニー・ウィアー君に至っては転倒して足が痛いーつってキスクラで号泣してるし。 男なんだから泣くなとはいわんが、せめてカメラの前でぐらい我慢したらどうかねと思わなくもない。
バトル君もエッジでパンツ破いて怪我したか、途中から軸足が利かなくなって全くジャンプ飛べず。でもこちらは最後まで滑り切り、いつもの全開笑顔で挨拶していたのでエライ。破れた部分が内股の上の方でちょっと血が滲んでる感じだったのでドキドキ、じゃないハラハラしながらついソコばっかりに目が行ってしもうたが、よく考えたら衣装の下に肌色のボディスーツ着てるんだからアレ生足じゃないんだよな……(すみませんついガッカリしてしまいました)
そんな中で織田君は三位おめでとう。本田君も最後のシーズンだそうだし、悔いのない滑りが出来ますように。
CSでなくBSで放送が始まったので初回から見始めている。翻訳は【あのCI5の】額田やえ子さんだし、納谷さんの若々しい声が嬉しい。#1の上陸画面(多分遠景は軍の記録映像を使ってた)は別にして、ああ如何にもセット撮りだーというカットも白黒のせいでそんなに気にならない。 しかしヘンリー少尉とサンダース軍曹が元は同期生で、そのあと階級差がついて(サンダースが降格したんだっけ?)同じ部隊にいるってのがなんかもうアレなんですが、いやあ昔のドラマはおおっぴらで結構でありますなあ。
ベルト放送で見続けるのしんどいかなと思って「ローハイド」は切ってるんだけどこっちもやっぱり見るべきかしらー。
月曜日の放映では無人の村に潜伏中のドイツ兵が出て来て独語を喋ってるのだが、字幕もついてなくて何喋ってるのか殆ど分からない。60年代前半じゃそれもしょうがないけど、今からでもインポーズつけて下さいよNHKさん。 何で気になるかというとドイツ兵が居た民家にカゴに入った子猫がいて、いかにも可愛がっている調子で何か話し合っていたから。こういうホッコリしたシーンの台詞が分からないのはつらい……
あ、でも結局バレリーノの新兵君が勇躍、家の中に手榴弾放り込んじゃったから、あのにゃんこも全部死んじゃったわけか。うーんん。
【追記】その後調べてみると、ドラマ内での独語や仏語は「わかんないから」そのまんまではなく効果としてあえてそのまんまにしているらしい。
冬コミ書類も無事本日到着(郵便箱の中で折れ曲がってはいたが)中の書類で配置を確認すると、東5ホールの6ホール寄り真ん中辺で島中も島中。 比較的寒くなさげな場所なのがありがたい。 近所はどんなサークルさんだろう…シックスフィートアンダーの本とかないかなー。
SFUは目下毎週金曜の夜にOZと続けて放送してるので、ちょうどいいや、とOZも2回目から見はじめた。OZも話はよくできてるけどこっちはいまひとつ乗れない。根が呑気でおめでたく出来ているので、あんまり殺伐とした世界はダメなのかも……といいつつそのうち大当たりエピがあったらコロっと行っちゃうかもしれないので録画は続けている。
「OZ」にはムスリムの有力グループがあり礼拝シーンがよく出てくるのだが、ウチの近所へ時々回ってくる焼き芋屋さんのアナウンスが、声の響きといい割れ方といい、イスタンブールで聞いたコーランの調子に激似なため、すごくボンヤリした時に聞いているとフっと礼拝用の絨毯探して(そんなのはうちに無い)西に向かって礼拝しなきゃ(台所方面)という気分になった。 そんなことをしたことは生涯一度もないので自分でも不思議なのであるが、十年前に聞いたコーラン放送に余程の洗脳電波(失礼)が含まれていたのか、もしかしたら焼き芋屋さんがイスラム教徒なのかも……
昼まで寝て洗濯して図書館行って買い物して、昨日の訳文をちょこちょこ訂正して、さてサイトの更新……の前に当落の検索を、とドキドキしながらサークル登録したらちゃんとスペースナンバーが出てきた☆ さあこれで11月は忙しいぞー。12月になってもコピー本や(まだ話も来てないが^^;)ゲストに呼ばれたりしたらやっぱり忙しいぞーー。
全く話が変わるけど先週日曜から、デパートで見つけた十ウン万円のショルダーバッグに一目惚れしてしまい、しかしテメエが使うバッグにしてはあまりにも高価な上にエル○スでもカル○ィエでもヴィ○ンでも○ーチでもプ○ダでもシャ(以下略)なく、どっちかっつーと今ドキ感のあるブランドなため頑張って持ち歩いたところでオホホ〜と自慢も出来ない、母に相談しても「やめとけ」と言われた、しかしなーんか自分にしては珍しく気になる、いっちょ海外旅行を1回パスしたつもりで、や、それは…… としつこく悩み続けていて、そーだもし*冬コミ落ちたら*コミケも行かないことにして、どどーんと割引があったつもりで買っちゃおうか!と半ばヤケクソの計画を立てていた。
しかし幸いこの【タラレバ】は無くなったので、バッグの件はひとまず保留。もっぺんちゃんと見にいったら「なんだこんなもんか」と恋が冷めるかもしれないし。
ここまで書いてて、冬コミ受かったがんばるー!って内容より「カバン欲しいねん」という愚痴ばっかりずらずら続いていることに気がつく。 うーん、前者の方は明日から態度で示します。
| 2005年11月05日(土) |
Home to roost |
…って「人を呪わば穴ふたつ」とかの警句だったことを、本文に出てきた"all his chickens were coming home to roost"の一文を訳していてやっとわかった。もしかしてそのまんまの、良い方の意味にもかけてるのかもしれないけど、いやー勉強になりますな。(詳しくはブログ【801語e-k@i話】参照)
今回はナポとウェイバリーさんが喋ってる場面で、ウェイバリーさんがまたむつかしいことを言い出して困る。ロシア人(ソ連人でなく)の大多数が東洋系ってのに?となり、そもそもアメリカなんて人種ゴッタマゼなのにやっぱり【アメリカン】つーじゃん、と途中でアタマ痛くなってきた(そんでやっぱり訳文もギコちないことこの上ない)。 しかも一番悩んだのがtwo hundred millionって日本の言い方だと何人になるの、ってちょっとその辺の紙にペン持ってきてマル書いて、いちじゅうひゃくせんまん……こんな内輪話してたら貴重なお客様に呆れられてもう読んでもらえなくなってしまう(^^;
今日は冬コミ当落通知の発送予定日なので、もうネットで当落検索出来るようになってるかも、と翻訳進めながらちょいちょい情報収集していたが、結局日付が変わっても登録だけで結果の検索は6日夕方以降らしい。ああ気が揉める!
| 2005年11月04日(金) |
あの店は今どうなってるんだろう |
引き続きおコタでふにゃふにゃしつつ、そういえばM子さんに貰った分のシチリア写真のコメントづけが途中だったなーと思って続きをやりだす。なんで優先順位の低い方から手をつけたくなるのか。
2ヶ月ぶりに見返してみて、そうだこんなんあったー!と思い出したのが、
 パレルモの表通りのオサレ系雑貨店兼ブティック。何の紙に何でお習字したかはさておき何をお手本にしたのか…
更にイケないのがこれ、
 ゴハンにオハシを挿したままにしてはイケません……
実際この店が昼休み中でなかったら(イタリアでは小売店はふつーお昼から夕方まで閉まる)店員さんに一言注意に行きたかった。 「アンタコレアカンテ」ってシチリア人に通じるかというと……まあ感情が篭ってたら何語でも結構通じるよな気はするな。
| 2005年11月03日(木) |
罠を出すのは早かった。 |
丁度祭日だしコタツを出して、ぬくぬくしながら今日こそ翻訳の続きを、と思ったらヌクヌクしすぎてつい寝転がって本や漫画読み出してしまい、そのままうたた寝こいてほぼ1日が終わってしまった。 うーん、コタツは人間を猫化させてしまっていかん。でも一度出すともう(春になるまで)なおす…じゃないこれは関西弁だ…片付けることも出来ず入らずにはいられなくなる正に阿片窟。ふにゃふにゃ。
今日はスケアメのペアとダンスの放送。ペアは申&趙組がGP欠場で残念だけど、張&張組もなかなか見栄えがしてよろしい。特に張丹はほっそりスマートで、リフティングされてる空中姿勢がピシっと決まってるのがいい。N杯にもエントリーしてるので観るのが楽しみだー♪
アイスダンスはM子さんゴヒイキのベルヴィン&アゴスト組が貫禄の優勝。解説でも触れてたけど、カメラがあからさまにタニス・ベルヴィンを寄り寄りで撮っていて、いやあアメリカ人カメラマンは素直だねと笑ってしまった。ベンジャミンもたまには(画面一杯にとは言わないけど)もう少し映してあげてー。 今までのアメリカーン★なプログラムから、ラッテーン☆なプログラムにシフトしてるので、こっちもエントリー表通りN杯に出てくれるといいな。
そういえばいつのまにか少年サンデーでFS漫画を連載しており、こないだ立ち読みしたらペア競技の話で丁度同じ『ドン・キホーテ』をライバルの二組が滑るところだった。絵は以前ジャンプでゴルフ漫画描いてた人で、絵柄が柔らかくて可愛らしい。流石に少女漫画ほど演技中の描写はきらびやかでないが、色恋沙汰とかトンデモ展開は控えめにして、スポーツとしてしっかり描かれた作品が読みたいぞ、と。
……その前に何巻まで続くかがやや心配かも……
今日から11月、今週末は冬コミ当落発表〜〜 そして印刷屋の早割締切を調べてみたらN杯が終わった翌日。やばい、早割りで入稿するにはN杯前に仕上げなくちゃ、つことはほぼ今月中に仕上げなくちゃ。
コミケ&MFUの神様、がんばりますからスペース下さい。
さて今晩のTVドラマスペシャル「火垂るの墓」をラスト50分だけ観るという鬼畜なことをしたもので、見始めて5分でボロっと来てしまった。 �]型有�動物物に比べて子供物ではそんなに泣く方ではないのだが、一体ドコで見つけて来たんだというぐらいせつ子もお兄ちゃんも見事なガリっぷり。 お陰で叔母さんの小奇麗さがめちゃめちゃ違和感があったし、オリジナルの現代編は全くの蛇足だと思ったが、いやもうあのせつ子役で何もかもチャラになってしまった。こないだのNHKすぺさるといい、最近の子役はすごいなあ。
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