かえるの日記&雑談

2004年09月30日(木) バイオハザード�供Ε▲櫂�リプス

なんでヴァンヘルシングじゃないかというと、9月一杯の松竹切符がまだ残っていて、うっかり途中で立ち読みしてたらトゥー・ブラザーズの回に間に合わなくなってしもうたので。

私は元のカプコンゲームを全く知らないのだが、多分ゲームをやってる人ならもっと楽しめたんだろうなあという感じ。まあとりあえずアリスちゃん(ミラ・ジョヴォヴィッチ)とジル姐さん(シエンナ・ギロリー)がもーめちゃくちゃ強くてカッコ良かったですと。
ただ格闘シーンはクローズ画面の早回しが多くて何がなんやらわからなかった。(その点マッハ!は定速のうえ、いちいちスローリピート入ってて親切だった)あとはひたすら銃撃ちまくりーのゾンビや傭兵部隊を倒しまくりーの、私は外人女はキンパツよりブルネット好きなので、アリスよりジルのがええ女だなあとか……。

元がそういうゲームなので仕方ないんだろけど、全ての登場人物がただのコマに過ぎなくて、殆ど個体毎の生き物扱いされてないのが(ゾンビさんたち以外でも)映画作品として見るにはやや辛かった。

やっぱり小虎映画の方がえるちゃん向きか(^^;



2004年09月29日(水) 色調整がおかしい。

初期化したデスクトップ君に色塗りソフトを再インストールしたらば、最初のカラー調整でなんか変なことをしたらしく、モニター画面の色がやけに薄らぼけてしまった。試しにカラーサンプル表を出してみても全てが白く濁った色合いに見える。
変だな変だなと思いながら、試しに線画を取り込んで色塗りして、一応完成させてからまた数回調整を繰り返し、どうにか元に戻して、さっき塗った絵を呼び出してみるとえらくケバケバした暑苦しい色合いになっていて、特に顔の塗りなんか二人ともおてもやんみたいになってて大笑い&大困り。

こんなん人に見せられないし自分でも見たくないので、もっぺんフォトショのデータから調整しなおし〜〜。

そんでナポソロサイトの内玄関にアップしたのが修正後のもの。こんなんでも時間だけはやたらにかかったので、習作のつもりだったけど使っちゃう。



2004年09月28日(火) 禁断のセクシーCM☆

CSのFOXで放映されてた1時間番組。世界の、といってもアジア圏以外のお色気ボツCMをとにかく集めて、色っぽい司会のねーちゃんが紹介していくもの。こういう馬鹿番組は大好きだー!

だいたいが遊びを入れすぎて映像的にヤバイから、というより単なるお笑い小ネタとしてはいいけど、肝心の商品をアピールするのにこれはどうなの、という物が多い。
それでもコレなら結構いいんでないかというのもあった。北欧の小包サービスの、おっちゃんが受付に小包取りに着たら「奥様からのご注文品です」という細長い箱が突然カウンターでヴヴヴヴヴ〜〜と振動し飛び跳ねる、というコマーシャルにちょっと受け。(実はそれは○○○ではなくハンドミキサーでした♪旦那さんホッ、というオチ)
…って書いてみたらただのオヤジギャグかも。つまり結構そういうのが好きなのよ私は!(コドモの頃から週間新潮だったかに載っていたアメリカンジョークを読むのが好きだった。どこまで理解してたか謎だけど)

もうひとつ、ベッドに並んで寝ていたら、色っぽいTV番組を見てソノ気になってきた旦那の気を殺ぐために、ひたすら読書に熱中していた奥さんが無言でTVのリモコンをピッとやり、キュウリをドカドカ輪切りにする料理番組に替えてしまう、というTVガイドのCMも良かったと思う。

…ってやっぱりオヤジギャグかねこれ。



2004年09月27日(月) 生鹿角

今回実家ハイビジョンでナポソロは見られなかったが、BS-hiで中国は長白山のドキュメンタリーをやっていた。雑木林がどこまでもどこまでもどこまでも続いていて、里山の繊細さに中国のスケールを合わせたよな感じ。

そこの小さな集落で鹿を育ててる家があり、毎年漢方薬用に、まだ柔らかい角を切り落とす場面があって、牡鹿を吹き矢で眠らせてから(ほんとに動物のお医者さんに出てきたような毛糸のフサがついてたー)ギコギコする。
なにしろまだ成長途中の柔らかな角、なので切り口からボッタボタ血が垂れて来てて、結構視覚的なインパクトが……。
でも鹿飼いの小父さんは全く気にせず、ボッタボタ血を垂らしたまま仲買人の持ってきた天秤ばかりに載せて重さを測ってもらっていた。血も目方の内ですか。

確か奈良の鹿園の鹿の角切りは、硬くなった角を切ってたので麻酔もしてなかったけど、半生状態でゴリゴリやられたらさぞ痛かろう。
なにやらこちらのアタマの両端までイテテテテな気分になってきた。そうかこういうのを幻肢痛という、、、のではないですな。



2004年09月26日(日) 電脳包丁生活

昨夜深夜までかかって一応PCの初期化とバックアップ作業完了。しかしバックアップを取ったはずのアドレス帳がやっぱり消えてしまっている…。
受信したメールのフォルダは保存できているので、それを元に最初から登録しなおして納得してもらう。

なんか2台続けて初期化作業したので少し自信がついた。今度またPCが言うことを聞かなくなってもどんとこいだ!(いやどうだろう……)

操作がスムーズになったところで早速ネットサーフィン、しかし晩ご飯の支度もせんならんので真っ先にオックステールシチューのレシピを探しに行く。

残り野菜を何でも刻んで炒めて、水にコンソメを足して赤ワインをドボドボ注いで弱火でひたすらひたすら煮込み、たまにアクを掬うなりして塩コショウすれば完成。ウマイ☆☆☆☆☆



2004年09月25日(土) 罠を張って。

muncleに拠ればMFUのパイロット版、『Vulcan Affair』(邦題:罠を張れ)がアチラのケーブル番組GoodtimeTVで放映されるそうな。あーいいないいなー。一応ダビングテープを持ってはいるけど画質ザリザリで副音声入ってないんだもの。

誰か頼めそうな人はいないかなと思いつつ、でもそのうちポッと日本でもやってくれるかもしれない。自分が元気で長生きして、いつまでも愛と希望を失わなければ…<なんか違う話になってるような。




2004年09月24日(金) 無茶いわんとくれやす。

また留守番をしてくれと言うので実家に向かう。途中寺田屋の前を通るのだが、大河ドラマ効果でいつも人が絶えない。しかし建物の正面写真を撮るには、狭い道路の向かいに渡り車が途切れるのを待たなければならなくて大変そう。見学料400円も取るわりに展示物は激しくしょぼくさいし、何度か泊まったというだけで『坂本竜馬』の表札を揚げておく神経が気に入らないしで、個人的にはものすごくお勧めしない観光スポットなのだが、まぁしょうがないか……今ほとんど毎週出てるもの寺田屋。さぞ制作サイドに仰山裏金積んであんじょうしてもらわはったんやろ、と私怨まざりで考える自分は半分京都人。

実家に着いたら母親はお彼岸の残りのオハギを片付けといてくれ、父からは留守の間に(こっちでも)ものすごく反応の悪いPCをなんとか動くようにするか、いっそ新しいのを買っといてくれと伝言される。
オハギってあと4つもあるし、ドライバーで(PCのドライバのことではない)こじ開けないとCD-ROMのトレイが開かないぱそをどうにかしろって(涙)
みんな勝手ばっかりやーー。



2004年09月23日(木) 四十周年&songVD

入りたてのmuncleの記事によれば、昨日はMFUのパイロット版が初放映されて丁度40年目の日だったそうだ。(ガイドブックにも載ってたような)
投稿記事のお祝い文が、シンプルでいい感じだったので一部引用。

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>So, Happy Anniversary. To the series. To the fandom.
>To Napoleon Solo and Illya Kuryakin, who never existed and always will.
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『今までにいなかったふたり、いつもそこにいるふたりへおめでとう』(でいいのかな)

新しい投稿に自作のSONGVIDのことが書いてあったので、おっこれはDL出来そうだ!とリンク先に飛んだらば、その前にLOTRのレゴギムVDを発見。
ついそっちを先にDLしてみる。正直FotrのSEEだけでLGビデオを作るのはなかなか大変そうだなーと思いつつ、なかなかかわいくてよかった。(とにかくあっただけでも嬉しいvv)

MFUの方は第一シーズンのTV放映VDを使ったようで多少画質に何があるけど、ファーストのカッコイイ雰囲気が出ててこれも大変ご馳走様でした。
こやってシーンを繋いで見ていると、他のバディ物に比べても格別お互い庇いあってるとか、お前がいなきゃ駄目なんだ心配なんだ云々といったベタな演出はそんなにないと思っていたけど、やっぱり怪しさ満点だなあ……と今更考えたりして。





2004年09月22日(水) muncle

以前からどんなだろう…と思っていたMFUのslash系ライブジャーナルに、とりあえず登録してみることにした。こっちのブログ形式よりも一層交流重視になった感じ?
なにしろリンクがあちこちについてて多層化してるので、ところどころ日本語化された説明はあっても、とんと理解出来ない可哀想な私のアタマ。

ROMだけではなく、記事を投稿したり記事にコメントをつけるにはメンバー登録が必要らしいので、プロフィールページに最低限書き込んで(HNとパスワードとフリーのメアドだけ)ユーザー用のアイコンを用意することに。
muncleの皆さんは大概キャプ画像などを小さく加工したりして、いい感じのアイコンを沢山使っているけども、とりあえず私は自分絵で自作。NSとIKのどっちかなんて選べないしいきなり両方描くのもしんどいし、やっぱりデフォは課長だよね♪とオモムロにそのへんの紙のきれっぱしにデフォルメ課長を描き、スキャナで取り込んでフォトショでアニメ塗り。
 仕上がってみると数年前に作った課長アイコンとえらい感じが変わっていて、描いた本人が一番びっくり。ニセモノだと思われたらどーしよーー。

……って騙りが出るほど大層なもんか私が!


夕方にえいっと初投稿してみて、深夜もっぺん覗きにいったら既にいくつかコメント貰えて単純に嬉しい私。



2004年09月21日(火) Small Distance

Lee the Tさんの話でzineからの再録らしい。

イリヤが頭の怪我が元で一時的な記憶喪失になってしまい、より素直でオープンな性格になって、面倒をみることになったナポレオンと……という話は前にもKateさんの長編で読んだことがあり、あの話も面白かったけど今度のもヨカッタ♪(実は記憶喪失系が好きらしいぞ私)

ストーリーそのものはお約束展開だけど、ナポさんがイリヤが頭を撃たれた時の記憶に怯えていたり、都合のいい保護者一辺倒じゃないところなど、お互い対等な感じで好ましい。
後半部、イリヤの記憶も戻りもう一度互いの気持ちを確かめあったところで、さあ!となるわけであるが、途中で顔を見合わせて「えーとこれからどうしよ?」と徐に相談が始まる。
イリヤの「君は男性との経験があるの?」「入れられた経験は?」という問いに、ナポレオンは「ないけど…して欲しい」と答える。するとイリヤは「じゃあまた今度」と約束し、自分でLube探し出して、自分で前準備して、自分でナポさんに乗っかって、自分で腰を動(今更だけど以下自粛)

つまりイリヤの方はばっちり経験済みで(文中には出てこないけど)相手が不慣れな場合は自分がBOTTOMに回って、なおかつリードを取るわけで、おおなんと合理的なんだ!とえらく感心してしまった。

そういえば昨日読んだ話も、途中までナポさんBOTTOMなのだが、最後にイリヤがBOTTOMを許してくれることになって、なおかつ前からやって欲しい、と言われてまごつくナポさんに、あのねこーするんだよーと自分でポジショニングしてあげていた。

臨機応変適材適所当意即妙人間万事塞翁が馬(最後のは苦しいな)SLASHはやっぱり面白いですなあvv



2004年09月20日(月) Achilles Heel

Safe Harborと同じKellyさんのお話。やっぱりちょっと間延びしてるっぽいなあという印象。というか長編でもいっぺんに読んでしまおうとする私がイカンのか。
この話、最初のサマリーとキーワードのところでN/I/fとなってて、えええ?ってたらほんとに三輪車…っていうんだっけ、三人プレイのシーンがあったー。
女性はオリキャラで年齢は40代後半の未亡人、小柄で丸っこい体型、カレッジの頃から身体を張ったセックスカウンセリングみたいのをやっていて、ナポレオンの古い知り合い、という設定。
いわゆるメリー・スー的キャラとはちょっと違うのしらかと最初思ったが、MFU世代っていうとビンゴでこの年代なんでした。うむむむ。

話のベースはツグミちゃんに捕まって裸に剥かれて拘束されて拷問されたイリヤが、そのトラウマや『なんか』からEDになってしまい、それを女友達とナポさんが二人で癒してあげようとする、その過程でイリヤを悩ませる『何か』がナポレオンにも共通する問題であることが判明する、というもの。

私はどーもやっぱりオリキャラが出張ってくる話が苦手で、3P自体は全然ダメってことはないけども、萌えな二人に全然知らん人が加わってると、例えば旨いお酒を飲もうとしたらグラスの底になんか異物が沈んでて、髪の毛や虫じゃないから我慢してそのまま飲むことにしても、うーんやっぱり気になって気持ちよく酔えないよぅ〜という感じ。(単に違和感と言えばいいんですが)
それに英語だもんでますます、誰が誰とどこをどうしてるのか分かりづらいし(笑)

違和感といえばそもそも、ナポさんがこういう問題をカイケツするのに他人の手を借りるという所から違和感がある。他の話でもナポレオンが、まるでフツウのアメリカ人のように精神科医のカウンセリングにかかって、イリヤとの関係を相談していてすごい変な感じがした……。

でもまあ最後はラブラブで纏まっていたし、長いお話の中にちょこちょこ美味しいシーンもあったので、コレ読んでて祭日丸ごと潰れちゃったけどまあいいか!(るるる〜)



2004年09月19日(日) ふりだしにもどす。

ふと日付を見ると今日はうちの弟とDMさんのお誕生日だ。日本では丁度(今年だけ)連休になってるし、世が世ならオンリーイベントでも(愚弟のではない、もちろん)開催されてたやもしれぬ。
夢だなあナポソロオンリー、いや懐かし洋ドラ&洋画オンリーでもイイ。

うちのデスクトップ君が最近いよいよ言うことを聞かなくなってきたので、この際初期化にチャレンジだ!とマニュアル片手にやってみたら、思ったより時間はかかるし手間はかかるし、うっかり住所録のデータのバックアップ取るの忘れてて、キレイサッパリ消えてしまったーーー。なんてありがちーーー。

でもLANの接続からプリンタドライバからHP用にダウンロードしてきたあれやこれや、全部入れなおさなきゃいけないので、個人用の住所録打ちこみなおすぐらい大したことではない気が……してきたことにする。年賀状の時期になって慌てないようにちょっとずつ作りなおそ。はあ。



2004年09月18日(土) プロ野球ストライキ

がんばれ古田君、きっと日本中が味方してるぞ!

合併や再編成は、現実的にしょーがないのかなーと言うのが素直なところだけども(だってほんとーーにパの試合観客入ってないもの。私がせっせこ通っていた時は、日曜の西武戦とか阪急×近鉄とか、指定売切れだったりしたこともあったのに)、経営者側があまりにも聞く耳持たなすぎで、何故話し合いが必要なのか全く分かってないし分かろうともしていないのが非常に嫌な感じ。
こんな連中と話し合いをしなきゃいけないのだから、さぞかし暖簾に腕押し、どころか昆虫相手に喋ってるような気分だろうなあ、とそれだけで選手会に同情する。



2004年09月17日(金) Safe Harbor

どうでもいいけどこの日の分書こうとしてもう2度もしくじった……。2度も時間をムダにしたからには意地で続ける。

CROME&GUNMETALから拾ったオハナシ。いわゆるヴァカンス物。長いのと、どうも文章が平板なせいか(読みづらくはない)さあ、いまから最初のえっちだわ♪というのにああ疲れたもう続きは明日でいいか…とブラウザ閉じてしまった。この私が!

前半はイリヤが心配のあまり、こっそり潜り込んだゲイコミュニティの中で居心地悪そうにしたりちょっとコナかけられたりしているナポレオンがかわいらしい。
後半は、例によって仕事仲間と関係を持った事を後悔してイリヤが別れを切りだし、ふてくされたナポレオンが隣の部屋に移って寝ていると、真夜中に黙ってイリヤが入ってきてゴソゴソベッドに滑りこむ、という個所がなかなかよかった。
(しかしそのわりに、肝心のベッドシーンにいまいち萌えがない。なんでだー)

それでも煮え切らないイリヤに構わず、ナポさんは休暇先の西海岸からまっすぐ本部に行って、ウェイバリーさんに相手の名前は言わずに「僕は男と寝てるんですが」とカミングアウトする。そこでWさん、慌てず騒がずギリシャ古代史の話をしてナポレオンをポカーンとさせてしまう。

おかげでナポさんと一緒に私も、テーバイの将軍エパミノンダスとその神聖部隊※のことがわかってひとつ賢くなりました。

※ナポさんは「エパなんとかって何?」とイリヤに尋ねに行って、イリヤは顎を外しそうになりながら図書館でプラトンとか借りてきて説明してあげるんだけど、私は目の前にあるハコで調べた。同性の恋人同士で編成された=勇敢で献身的な精鋭部隊だそうな。そういえばそんな話聞いたことあったけど、ここから来てたのか〜〜。



2004年09月16日(木) 「たのしい川べ」続き

9月になってから英会話きょうしつにKさんが来ないな、と思ったら仕事の都合で秋学期は受講しないことになったそうだ。これでまたせんせとタイマン、じゃなくてマンツーマン授業。お得感はあるけどKさんは語彙豊富で話の面白い人だったので(そして美人)やっぱり残念。

「たのしい川べ」の続きを読んだら、モグラと川ネズミ君に加えてガマガエルが登場。うーんFROGは好きだけどTOADはちょっと、というのは私の好みなのでどうでもよろしいが、こういう思い立ったら廻りが見えなくなって、行動にブレーキのかからない、その上お金持ってるからなおタチが悪い、って人間はたまにいるよねえ、とつい寓意的に考えてしまう。
ネズミはガマの愚行にストップを掛けようとしていて、駄目ならせめて誰かついててやらなきゃあと行動を供にするけど、モグラの方は、これだけ好きなことが出来るってなんかスッゴーイ☆と単純に面白がっている。(私は多分モグラ君タイプだな)
お話はガマが散々ムチャやったあと、財産乗っ取りに合うのを友人の協力で取り返し、やっぱり僕ってエライじゃん!と天狗になったところをアナグマさんなどに諌められ、ようやく謙虚さを学ぶ、というところで終わる。

『冒険談』や『武勇伝』は、ハタから見たら実は自分勝手で迷惑で鼻持ちならない行動だと断じてしまってるところがとてもシニカル。
それでもガマ君が(でも、とっても面白かったんだよ!)と心の中で呟いてるところも作者の本音のような気がするし、いやイギリス人の書いたものは面白いなあ。



2004年09月15日(水) BECALMED前編

ドレスシャツ来たブリティッシュアニマルズの事はさておき、アメリカのスパイさん船遊びにNY湾に出るの話。
実はだいぶん前にレイアウトだけ組んでいたので早く出したかったの〜。

そういえばナポさんのヨット【Pursang号】ってどういう意味かしら、と検索をかけてみると、日本の競馬雑誌や舶来時計屋の他にも海外サイトが山のようにヒットしてきた。ついでに日本のだとカナ表記がプーサンだったりプルサンだったりしている。
それで結局どういう意味なのか、というとpur+sangで『純血』という意味のふらんす語らしく、サラの品種名である由(それで競馬雑誌がヒットした)
どの巻だったかHPBでは「パーサン」になっていて(ナポさんが船を持っているという設定は本編には出ていない…ハズ)同人誌なんかでもパーサン表記になっていたが、何しろ40年近い大昔なのだからゲーテをギョエテと読んだようなものだったのかな?

さて私はどないしょ、と暫く悩み、プーサンではややマヌケなのでプルサンという事にしとく。はー、いいなあ自家用ヨット……。



2004年09月14日(火) 「たのしい川辺」

今度翻訳する話の冒頭にこの話の引用が出てきて、話の中でもナポレオンが喋ってるので、図書館の児童書コーナーに行って借りてきた。
版元は何かと懐かしい岩波書店(まだあるけど)訳者は石井桃子氏。挿絵はくまのプーさんで有名なE.H.シェパード。わーなんかゴージャス!<この形容詞は正しいのだろうか。
件のセリフは最初の方に出てきたので、とりあえず最初の数章だけ読んでみたら、ロベルの「がまくんとかえるくん」シリーズをもっと大人向けにシニカルにしたような友情物語というより人付き合い物語みたいな話だった。

始めの部分は土の中に引きこもっていたモグラが、突然春の陽気に誘われて外の世界に出て、川ネズミ君と知り合ってボートに乗せてもらうところから始まる。シェパードの挿絵だと、ネズミ君オクスフォードの学生みたいな?舟遊び用のスーツ着てるし、モグラ君はドレスシャツに黒革のベストに革靴履いてるし(でも外見はリアルタイプネズミとモグラ)二人とも英国紳士調ですっごいおされ!
お互い相手の困ったところを苦々しく思いつつ見逃してあげたり、時にはふと忠告もしてみたり、反省はするけど結局地は変えられなかったりで、そのまんまドラマにしてもイケそう。いや既にBBCあたりが映像化してたりしてないの??

このあと成金スノッブで夢想癖のあるガマガエルや、人はいいけど社交嫌いのアナグマとかが出てくるらしい。わくわく。






2004年09月13日(月) (^^)ナイトライダーのDVD!(^^)

あまりにジャンクが多いので、殆ど使っていないプロバメールを開いてみたら、業者メールに混ざって『たのみこむ』からもメールが来ていた。
はてまたナポソロHPBの復刊投票かな、いやナイトライダーって書いてあるぞ?
取りあえずクリックしてみたところ、ほんとにKRの第1シーズンコンプリートDVDのお知らせ!今度は副音声入り、国内未放映収録!!万歳三千唱〜〜〜!!!
未放映分が字幕でなくて野島さん佐々木さんの新レコだったら万歳三万唱モノだけど、それは無理かしらん。でも一応希望は持っとこ。

前出した字幕のみのセレクションBOXが相当不評(あまぞん等のコメントは、出るのは嬉しいけどさぁ〜〜〜のクレームだらけ)で、それが却って幸いしたのかもしれない。そして即効で予約の手続きをしたが、この吝嗇な私が、お値段のチェックを全くしていなかった。
た、確か予約割引で16,000だった筈、まさか16万ってこたないよな、いやまあそれでも買っちゃうかもだけどさ、と改めて予約画面を確認したら1.6マンの税込&送料無料でした。ほっ。

その後いーべいかあまぞんだと更に安くなること発見。いかん慌てすぎた。キャンセルして注文しなおさなきゃー、と突然吝嗇モードに戻る。それはそれこれはこれ……(笑)

ただし今回のセット、何故かファンの間で超不評な新KR2000までくっついてくるらしい。(マイケルが引退してキットを10年放置、その後まっかっかーの妙な車に再登載、デボン死亡、乗り手が女性にバトンタッチ?)
こんなのそれこそベランダのハト避けか、オクに流すのも胸糞悪いからいっそ届いたその日に二つに叩き割って、不要の紙貼って製造元に送り返しちゃる、って相当嫌、どころか憎んでるんだな私も(^^;


さあ残るはMFUとCI5の日本版・副音声付全話コンプリートの発売だ!



2004年09月12日(日) 続・オレ竜って誰が言い出したの

合併だストだと揉めている間に、なんとどらごんづにもうすぐマジックが点灯するらしい。うわーどうしようオッチーが優勝、じゃなくて落合が監督してるチームが優勝して、あの人優勝監督として胴上げされちゃうよ!!
<なんでこんな持って回った言い方になるかというと、どうも私は落合ひろりんが=中日の=監督という状況に未だに馴染んでないらしい。なんでだろ。

一年目でこんな上手く行って次は大丈夫かなあ、と今から不安になってても仕方ないので、どうやら担当が落合の事をとても好きらしい、朝日新聞のスポ欄のコメントを楽しみに読んでいる。
あちこちで球団が無くなるのひっつくの、とガチャガチャやってる時期に、ただ優勝に向けて試合が出来るDの選手は幸せだ。

100題用に借りているブログ(そういえばライブドアだった)に久しぶりにログインしようとしたら、余りに久しぶりすぎてIDもパスワードも忘れている。再請求には郵便番号と生年月日の本人認証が必要なのに、これまた登録時にウソ書いたらしくてあれこれ試しても認証エラーが出てしまう。
個人データがヨソに流れても食いつかれないように、と確かうちのおばーちゃんかRVさんの生『年』月日にしたような気がするんだけど(DMさんのは日にちが弟と一緒なので使わない)違うらしい。

あーあ、最初からLeoGさんにしとけばも少し憶えてたかも。<年月日ではなくこの人の誕生日にした!ということを。年月日は俳優データベースで分かるから。



2004年09月11日(土) 高野山ウォーキング

早起きして友達と待合せて、なんばから高野山へ。
連れは小3からの付合いで、お互い小5の時に林間学校で揃って高野山に行ったことがある。
あの時は初めての学校行事でヨソに泊まったのだけど、大して仲良くない子と(出席番号かなんかで割り振りしたんだっけ??)同じ布団で寝かされてナンカ嫌だった……って今更なに愚痴こぼしてんの。

女人堂から波切不動・刈萱堂・金剛峰寺と回って、ものすごく不味い山菜そばとお寿司(こっちはまあコンビニ程度の味)の昼ご飯を食べて、根本中堂から奥の院へ。
お互い小五の時の記憶をほじくり返し、アレは見たコレは憶えてる、という話をずっとしていたら、連れが「そういえばグリコのお墓があった」と言う。奥の院の墓域はものすごく広大で、秀吉や光秀のお墓から色々な会社の創業者のお墓及び物故社員の追悼碑、大きな災害や戦争の鎮魂モニュメントなど二十万ぐらいあるらしい。
なんか形が変わってるのか(一粒三百米の絵柄つきとか)と聞くと、いや普通のお墓の形だった、でも通り道にあったのだと言うので、行きと帰りと道を代えてどこまでもどこまでもどこまでも…歩いていったら確かにあった!グリコのロゴ通りに彫ってあるというだけのごく普通のもの。でも当時の小学生からすれば『グリコキャラメルの会社のお墓』を見たのは大きなトピックスだったのだろうな。

お墓の出口にひときわ目を引く、キャンドルか行灯のような白いモニュメントがあり、碑文によると『第十四期飛行予備学生戦没者慰霊塔・同期の桜』であった。碑の周りを海軍風のキャップを被った渋々なお爺さんたちが掃除をしていて、ふと目が合ったので会釈したら、「明日は慰霊祭なんですわ」と話を始め、塔の内部にある出陣者全員の名前を彫った銅版を見せてくれた。
戦死した人も生還した人も、その後亡くなった人も勿論ここで掃除をしている人達の名前もあって、
「毎年ここに来ては自分の名前や友達の名前を擦って、俺は元気でやっとるぞーって話しかけますんや、」
……ストップお爺さん、それ以上聞くと私のジジ専スイッチが入ってボロボロ泣いてしまいます。しかも微量のヨコシマ入り…すいませんすいません。

お年は80代とのことだったが、皆背筋がしゃんとしてて顔立ちも引き締まっていて、全員京大生だとかで(これは余計か)とても姿のよいお年寄り達であった。
来年も再来年もなるべく長く、名前を擦りに来て欲しいと思う。ホントに。



2004年09月10日(金) こんな夢を見た・一歩前進?

今回は、『どこか公園の片隅のダイビング用プールみたいなところにいたら、遥か向こうの芝生と木の生えているところにわらわらと人や車がやってきて、どうやら今からナポソロの収録が始まるみたいだぞ!』という夢だった。

そして金網に張り付いてドキドキしていたら、おお、確かに木の間ごしにチラチラと、ソロやイリヤの中の人(<という言い方を少し前から映画なんかでずっと使っていたけど、ナポソロでやると何故か違和感を憶えることを今発見)が動いてる。キャーキャー誰かに電話しなきゃ!と携帯取り出して発信ボタンを押して応答待ちしている、、、ところで目が覚めた。

個人的にはついに夢の中にまでケータイという文明の利器(今更何を)が出てきたことを褒めてやりたいが、それにしてもやっぱり、もう少し夢ならではの夢一杯の夢って見られないのか自分。せめてエキストラで呼ばれてるとかさあ!
一歩前進、とタイトルつけたものの、実は至近距離でマトモにお話出来ただけ前回の『タクシーの中でイリヤの顔したなっちーと出くわした』夢の方がましだった気がしてきた。



2004年09月09日(木) 戸○純

英会話きょうしつ9月の2回目。先週はあまりの出来なさに愕然としてしまったが、今週はまあまあまあ…言葉が出てきた。たった週に1回90分だけでも結構違うものだ。それなら毎日ちゃんとやればさぞかし、なのは分かっているけどきっと無理。本当はココの日記など、思い切って英語日記にすれば素晴らしく、と思うこともあるけれど、ストレス溜まって続かないの分かりきってるのでこれも無理。(あかんがな)
第一英文で海外スラの感想とか吐き出しとかとても恐ろしくて出来ません。

授業が終わって帰り道、お酒のディスカウントショップがあるので晩酌用のボトルを買いに寄る。大概迷った挙句にニッ○のオールモルトとかそのへんのを買うのだが、CI5観てたらスコッチが飲みたくなってきたし、フンパツしてグレンフィディック、いっそグレンリヴェットなんてどうだ!と思ったが、値段の前に挫折。何千円か高いだけなんだけどその一枚二枚が重い。

で、最近流行で健康にもよいらしい焼酎のちょっとだけいいやつにした。壱岐の麦焼酎で「玉姫」という名前。焼酎にしては比較的普通の名前だけど、確か昔こーいうタイトルの妙な歌があったような。



2004年09月08日(水) GIFアニメその2

確かその1も過去に書いたはず……

今度の台風で厳島神社や中の島公園や札幌のポプラ並木や、あちこち被害が出ていて大変だなと思っていたら、うちのアパートの駐車場ウラにある、子ども会供出用の資源ごみを貯めておく倉庫が思いっきり斜めに傾いでいた。

両方のサイトのリンク等をちょこまかいじったので、勢いでGIFアニメメーカーを使ってナポソロサイトのバナーの新しいのを作ってみる。
これがまたなかなか面白く、一度完成させても、いやこうした方がいいかな、もう少しひねってみようかな、おっとあまり重くなってはイカン、となかなか終わらない。ほんとwebっていいオモチャだ。



2004年09月07日(火) こんな写真で向こう五年間か…

市民ホールでの免許更新の講習会に出たら、会場内にはお子様を連れた若いおかーさんがいっぱいいて、お子がぐずるのは仕方ないとしてピコピコサンダル履かせて来るというのは如何なものか。もしかして狙った上でやってるのかママ、と次々黒い考えが湧いてきてとても困ってしまった。

私は滅多に乗らないゴールド運転手であるので会場の前に受付証と引き換えで新しい免許を貰い、講習は30分、その間大体ゴールド免許とノーマルの違いがどれぐらい些細なことで、また大きな違いであるか、という実のあるような無いようなお話を聞いた。(そりゃー子どもだってぐずるわな)

きっちり30分が済んだところでゴールド組は退場、あとに残ったのはブルー免許の1時間組(こちらは全部済まないと新しい免許は貰えない)。心なしか居残る人たちの表情はやさぐれていた。これも公安委員会狙ってやってますか?

指輪サイトに、続き物を置いといて意図がよくわからない(書いた本人が)話をアップ。なんか書きたい話と書いてる話との方向がどんどんズレていく気がする……。
(でもリバの野望はまだ捨てておりませぬぞ)



2004年09月06日(月) 備えあっても憂いは残る。

昨夜一度目の地震があった後に銭湯に行ったら、上がり口でおばさんたちがさっきは揺れたね話をしていた。
「でも縦揺れの大きいのじゃなかったから…」なるほど皆さん阪神淡路大震災の経験があるんだなあ。
(私は当時ロンドン旅行中で友達と二人ゲイ雑誌漁りをしていた^^;;)

一応なんか備えでもしとくか、と丁度ちっこい空き箱があったので、スリッパと軍手と、懐中電灯が無かったのでローソクとライターとビニ袋と、ミネラルウォーターの袋を入れて押入れに突っ込んでみる。
非常持ち出しとなるともうキリがないので諦め。だって大昔の同人誌まで梱包しかねないもの。



2004年09月05日(日) 地震双発

まず伯母さんが数日前から北海道にトレッキングツアーに出かけていて、その間祖母を実家で預かっていたのが、今日は夫婦そろってゴルフに出かけるというので私が留守番に狩り出される。私もデータの一部が消えて困ってたので丁度いい。

フミさんはもうキャリーを支えに手洗いに行ったり仏間に行ったり出来るし、本を読んだりアパートの電気代の清算したり、一人でなんなとしはるので(いきなり京都弁)私は昼ゴハンを作ったりお茶を入れ替えたりするぐらい。あとはバックアップデータをサーバーに転送したり、ぽちぽちBecalmedの翻訳したり、夕立を見物したりBSでやってたチアリーディング大会を見たりとひたすらのんびり過ごしていた。

夕ゴハンの買い物して来て両親も戻って、さてこれから一家団欒でスキヤキを、と思ったところで地震発生。揺れの強さはともかくけっこう長い間続いたので、収まった後も何か足元がユラユラしてるようで気持ち悪かった。

自宅に戻って、どうも私だけ遊びの輪から弾き出されたようで悔しくなってきて、せめてと近所の銭湯に出かけてつかの間の安上がりな極楽気分を味わう。
身体もふにゃふにゃになったところでさあ寝ましょ、とするとまた地震。流石に少々気味が悪くなったが、何しろ眠いのでせめて棚の上の飾りグラスと時計を下に下ろしておいて、あとは朝まで熟睡。



2004年09月04日(土) いっぱいいっぱい。

自分ブックマ用の指輪リンクページに追加を、と思ったらお持ち帰りのバナーがすっかり消えてて、どうにもこうにも情けない状態に。
いっそもう一度一個ずつ取り直そうかと思ったが、明日実家に行ったら多分PCの中にバックアップが残ってる…ハズなので我慢することにする。(お願い残ってて!)

人づてに教えてもらった、キャプ動画をつなげてBGM流してプロモビデオ風にしたfandomのサイト、ラインナップ見てるとMFUはあるわCI5はあるわLOTRはあるわ(残念ボロ/アラだけなのね〜と思いつつDLして見てたら、途中で泣きそうになっちゃったーよ)その上スタトレのTOSまであって、うわーもう勘弁して下さい、確かにどれも好きだけど、一度に来られるとこちらの萌え回線がパンクしちゃいそうですー、と泣きが入りそうになった。(どうやらナローバンドらしい)

それで肝心のイリヤちゃんプロモvd、確かにメッチャいい出来だけど、他のに比べて全体にコメディタッチなのは何故なのよ、というだけ野暮なのか。トホー☆



2004年09月03日(金) 「ウォーターワールド」

ワーナーが誇る超赤字大駄作、とその名も高いこの映画、BSで放映するのでじゃあもうどれだけ駄作か見てやろうじゃん♪のつもりで見始めた、

…ら、意外と最後まで退屈せずに観られた。私は水廻りを取り扱った話が好きなので、マリナーのおんぼろバンカー・ボートが波の上を走っていく場面だけでココロ楽しくなれたりするのだ。
もちろん話の突っ込みどころは満載だけどそういうことはよくあることだし、やっぱり史上最高の制作費を掛けた近未来SF大作というフレコミ??だったらしいのがイカンのかな。
コスナーは髪の薄さと顔のたるみが気になったが(失礼)デニス・ホッパーの悪役は愛嬌があってキュート。いくら脅されても殴られても喋り止めない幼女も、いたいけというよりむしろ頑丈さと頑固さにこっちが安心して見てられる。<このへんがラナちゃん※と大分違うところ。

「マッドマックス」をベースに「アトランティスから来た男(古!)」と「未来少年コ○ン※」のパクオマージュを入れて、思い切り遊園地のアトラクションっぽくしたよな話だったなーと思いながらエンディング眺めていたら、この映画の一番ダメなのは、全てがそういうどこかで見たような&寄せ集め的な、オリジナリティの無さのような気がしてきた。

まあUSJのウォーターワルド・ショーの方は映画セットの復元度も、展開も演出もレベル高くてオモシロイので、ワーナーさんは一応モトぐらい取れたのではないでしょか。



2004年09月02日(木) 新学期はダメダメ

今日から英語きょうしつ再開。せんせー達もアメリカから帰国。
予習もせんといきなり行ったら、これがもう英語が口から出てこない出てこない!
夏休み中のこととかオリンピックのこととかせんせーの娘さんの結婚式のこととか、言いたいことはいっぱいあるのに喋れない。例えばaudienceという単語がどーしても思い出せなくて、なんかもう『英語であそぼ』から出直そうかしらと真剣に悩んでしまった。
幸いというか何と言うか、今日はKさんがお休みでせんせと一対一だったのだが、もともと私より相当に流暢な彼女が来てたらもう廊下にバケツ持って立ってます〜〜(T−T)って気分になってたかも。

読むほうは夏の前半、新刊の原稿もほったらかして(こら)fic読みふけってたのに何故だろう……ってあの時ずっと『翻訳の王様体験版』DLしてマウス辞書使ってたからな。確かにドラッグで即和訳が出るのですごい便利だけど、引いた端から忘れるもんなあ。
(引いた言葉を『単語帳』に登録するという学習向け機能もあるんですが、単に私が使わなかった)
夏コミから帰るころにはもう体験版の期限が切れてて、さて買おうかどうしようかと思いながら例によってそのままになってるんだけど、やっぱりちょっと不便でも電子辞書止まりにしとこう……。



2004年09月01日(水) でぃれくとりー

近所のスーパーで探したら、カッペリーニはないけどそれを短くした「サラスパ」というものを売っていた。100g入って100円だったか意外に安い。そーめんはモノによって値段がピンキリで、そういえば高級木箱入りのとか……それはもう関係ない話であって、やっぱり短いのよりふつーに長さのあるのがいいので今度輸入食材屋で探してみよ。

ナポソロサイトのファイルが増えてきて修正や更新するとき探しにくいので、今更だが種類ごとにディレクトリ分けすることを思い立つ。(今までは画像とか素材しか分けてなかった)そしてイザ取り掛かってみると、各ページのリンクを相当数いじらなきゃいけなくなって大変なことになる。
でもサイト開設当初のページやソース見てると、その時のことが色々思い出されてなつかしい。(○○さんとか△△さんとかお元気ですか〜〜)
特に頂き物、オープン間もなしで自分はホムペのつくりかた(笑)習うのでいっぱいいっぱいで、お絵かきなどまだまだで第一取り込み方や塗り方が皆目ワカラン!(写真屋の使い方どころかスキャナーの使い方すらアヤフヤ)という段階だったので、かっちょいいCG絵を貰ったのはほんとにほんとに嬉しかったし、人様にお見せできるコンテンツがあるぞ!と管理者として心強かった……。

とまあ主にこういうことを思い出してじんわりしつつ、どうにか作業完了。ああ目が痛い。


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える夙川