かえるの日記&雑談

2004年08月31日(火) すべりこみ&たまには料理日記

前日、真夜中にすごい風と雨。
雨が一旦収まった時、物見高くベランダに出てみると、四方から風が吹き付けてきてとってもスペクタクル。なのに地面の下でか物陰でか、虫が鳴いていたりして何か不思議な感じだった。

夏休み最後の数日で台風縦断なんて今年の小中学生はツイてないこと、それとも溜まった宿題片付けるには丁度良かったりして、などと他人事のように考えていたが、私も8月中に指輪サイトの更新しますって宣言してるのであった。
ひさしぶりにポチポチとお話打ち込んでると、あーそーいえば今度のSEEはどうなるのかなー、レゴとギムが戴冠式のあと一切フォロー無しなんてことはないよねー、そりゃまあ今まで同人サイトや同人誌や、そもそも正典でいっぱいいっぱい語ってくれてるけどやっぱ動く映像で見たいもんねー、とついボンヤリしてしまう。
そんなんでふと気がつくともう日付変わりかけてて、結局後編のつもりが中編でお茶を濁すことに。


そーめんが一束残っていたのだがめんつゆがなく、第一それだけでは寂しいので、思いつきで湯剥きしたトマトとツナ缶の残りとガーリックチップと、その他適当に乾燥ハーブやら塩コショウやらオリーブ油やらと合わせて冷製カッペリーニ風にして食べたらなかなかウマイ。
残ったそーめんのアレンジといえば学生の時は、安いインスタントカレーをかけるのが定番だったのだが、最近思い出して作って(作るというのかなこういうの)みたらそれほどウマイと感じなかった。あれはビンボーが味付けしてくれてたのだろうか…★

今度は本物のカッペリーニを買ってきて作ってみようと思うのだけど、そうめんとどれぐらい値段が違うかに拠るかもしれない。<相変わらず性根はびんぼうだ。



2004年08月30日(月) 五輪閉幕

録画しといた五輪閉会式を見た。民族舞踊や歌がふんだんに使われていて、開会式でうひゃーと思ったオシリパンツ(前に×××付き)を履いた人間彫刻の人やらもちょっとずつ出たりしていて文化的な余裕さえ感じられるよな演出でした。
後半に北京市への旗の譲渡式があって、北京オリンピックのプロモビデオが流れ、おやなんかこの画面構成にデジャブ・・・と思ったらやっぱりチャン・イーモウ監督プロデュース。そのあとのカンフーダンス?や子供京劇も併せて、人力のオモシロ&派手文化なら負けないぞ!という気概が伝わってくる。
そーいう点でアテネ>北京へのバトンタッチは面白かったなと。

ナポソロサイトのトップも五輪仕様になってるからナンカと差し替えなきゃ、と思ったのだがそれより頂き物をアップしたいわと思い、トップ絵はキャプション追加だけで誤魔化す。
そんで頂き絵に添えた台詞、イリヤの方はドラマの台詞そのまんまなんだけど、ナポの方はフロドがボロミアに云ったセリフのパロディ。
しょーもないけど私がやりたかったからいいの〜〜。

さて今度はづーーーっと放置しっぱなしの指輪サイトの更新だーーー(^^;;



2004年08月29日(日) こんな夢を見た・第○回

今朝がた、私がタクシーの後部座席に乗ったら、助手席に野沢那智さんが座っていた、という夢を見た。
そして何故かカオ形はイリヤ・クリヤキンだった。(おい)
わー野沢サンだ!と感激した私は、何かお話せねばっと思い、
「あのあの、一度お伺いしたかった事があるんですけど、『滑舌』(カツゼツ)ってどういうのを言うんですか?」
と聞いた。(おいおい)
優しいなっちーは「こんなふうな…」と身体を捻ってこっちを見ながら実演して下さった。(やっぱり顔はイリヤだった)<ここで目が覚めた。


……なんかこう、もっと願望丸出しの、うわーん今のは夢だったのね、でもイイ夢見ちゃったワァvvと思えるような夢を見られんものか自分。せっかく夢にイリヤ(の外見)出しといて滑舌ってソレ何さ。

余りにもアホ臭いので夢日記つけておく。そういえば数年前にも、『空港のイミグレーションで矢島さんとすれ違う』夢を見て、何で素直にナポレオンが出てこんのだーと目が覚めてから悩んだんだっけ。

それに比べると今回はまあ、見てくれイリヤさんだっただけ大分マシかな。だけど滑舌ってさぁ……(ぶちぶちぶち)



2004年08月28日(土) 大水木しげる展

昨夜は実家泊まりで、今日の午前中はルスバンを頼まれた。5色に染め分けた生麻の束が箱に入っていて、これは何だと思ったら秋のお祭り用のオシシの飾りだそうだ。うーんトラディショナル。

京都まで出たついでに、烏丸大丸まで行って上記の展示を見に行く。生原稿のペンタッチが見たい、ぐらいの気分だったのだが、題名どおり水木センセ本人の来歴から作品に出てきたモノの実寸フィギュア、妖怪絵資料、土俗神のコレクションetc,とにかく内容が濃ゆくて多くて、デパートの展覧会なのに2時間半かけてようやく回りきれるぐらいのボリュームだった。
(最後の出版作品を閲覧出来るところは時間なくて諦めた)

それにしても自筆原稿の線がなんとも緻密で美しい。トーベ・ヤンソンの時も思ったけど、ストロークの積み重ねで質感だけでなく温度や湿度まで感じさせてしまう。特に建築物や植物は一流の画家の迫力がある。
…なのにどーして人物画はアレなんだろうな…(人物クロッキーもあって、決して下手ではないのだが風景などに比べると劣って見える)

そして水木センセはいち早くプロダクション制を導入したらしいのだが、一体アシさんはどのへんを描いたのか気になる。ふつうならまあ背景の建物やら効果線やらを担当するんだろうけど、むしろ先生そっちのほうに力入れてそう。
まあ貸本や雑誌連載の原稿だとふつー線っぽかったから、そういうのがアシ仕事なのかもしれない。

先生の指導のもとに水木線を習得するとして、水木カケアミや水木背景はともかく、水木点描(砂かけババァの顔とかあーゆーの)は水木作品にしか使えなさそうな、とか色々と気にしながら、分厚くてデッカイ図版を買って帰る。



2004年08月27日(金) マッハ!!!!!!!!

確かビックリマークが8つ付いてたと思うので正確に。

気がついたら公開最終日になってたので慌ててMOVIX京都まで出る。新京極通りを歩いてたら、洋品屋で夏物最終処分!とかでFROGSTYLEの夏用パジャマを売ってたので、いきなりハンガーひっつかんでレジに持って行った。中国製で1050円。安い。まるでパチ物のようなお値段だけどちゃんとバンダイのライセンス品。
わーいまたカエルのパジャマ買っちゃったvとうかれつつ映画館に着いて切符買って、まだ少し時間があるので三条通のおされなブティック店など覗いてみたが、さっきの1050円が基準点になってしまってどれもこれも高く思える(^^;
正絹の友禅柄のアロハとかタンクトップとかイイカンジなんだけど、一万以上出すのはチョットねえ。

さてタイ映画の話。
格闘技映画なんてスト�彊瞥茲如⇒醜霾圓隆�待を裏切らないチカラワザと人力で出来た映画だった。『CGなしワイヤーなしスタントなし早回し無し』(前ふたつはそもそも予算が無かったんじゃという気がするし、主役の俳優さんはスタントマンなのだから必然的にスタントは要らんわな)…だけど充分おおっカッコイイぞ!と思えるような画面が撮れるのが解った。えらいぞタイ映画。
ムエタイは最強って(たしか昔の挌ゲーのキャラがそんなことを言ってたけど名前が出てこない。外観と得意技名は覚えてるのに※)よくわからないのだが、確かに頭頂部にヒジ打ちとか首筋に蹴りとか、入った方は死ぬんじゃないかと思うようなエゲツない攻撃が多くてガクブル。
主役のティン君は確かにものすごい強そうなのに、相手が大方どれもしょぼくさいので格闘シーンより色んなものを飛び越したり(屋台とか人とかガラスの間とか鉄条網の束とか)するシーンの方がハラハラした。地味で寡黙で、演技らしい演技は殆ど脇の人達が代りにやってるような感じなんだけど、観る方が勝手に、路地裏でじーっとうずくまってるシーンなんかを「捨てられた子犬みたいでちょっとかわいい…v」と盛りあがってしまうような味がある。

※ここまで書いてどうしても気になったので検索。「餓狼伝説シリーズ」のジョー・ヒガシでした。



2004年08月26日(木) 「柴犬」

わんこの話ではなく、森田まさのりがYJで前後編読みきりを描いていて、前編がうわー後編はどうなるんだ!というベタベタの引きで終わったため、今日の発売日をいつになく楽しみにしてたんだけど正直うーーーんな終わり方でションボリ、というお話。(くどいな)
だって前編で、学生時代からの漫才コンビで親友の二人が、一方は天狗になって真剣さを失ってしまい、もう一方が実は失明寸前で、また相方に自分が本当に必要とされているかを悩んでいて、そこへ口論が原因で一方的にコンビ解散を宣言されてガーンとなっているときに交差点でトラックにはねられちゃった!となったらムリクリでもハッピーエンドvを期待しちゃうじゃないですかー(涙)
これが実話というならばこういう展開でも美談としようけど、漫画でコレやられるのはちょっと不愉快というか、それならいっそ相方が居なくなった後の再出発話をメインにしてくれたほうが良かったなーとか、本屋で立ち読みしながら若干欝になった甘っちょろいわたくし。

とにかく当初の目的のテレプシコーラ6巻を買って帰る。これがまたうわーんこの後どうなるの〜〜って展開でねえ。



2004年08月25日(水) CDを買いに。

友人に頼まれて関西限定のじゃ○ーずシングルCDを買いに行く。普通におつかいするのはいいけど、開店前から並んで整理券貰わなきゃダメってのならやだよーと言ってたのだが、なんか拍子抜けするほどあっさりと買えた。
プロモもレジ横にちっこいポスター貼ってあるだけだったし、どうも関ジャ○そのものを私が見くび、逆だ、買いかぶりすぎていたらしい。それにしてもジャケの写真、おばちゃんには全員同じ顔に見えるんですけど。

そういう私はちょっと前にオフコースのベスト盤などをあまぞんで買って、『眠れない夜』をリピートで聞いてたりする。(8月4日の記述参照)



2004年08月24日(火) CI5もイイvv

まだ夏風邪が抜けなくてだるだる。
夏コミで買った本をとろとろ整理していたら、中も見ずに買ったCI5の本があった。なかなかイロッぽくて面白かったし、作者さんがかなり最近になってCS観てハマッた口だったり、視力を犠牲にしてslash読みふけってたり、漫画絵でいいのかなーと思いながらアチラの企画に参加していたりと(一方的に)共感することしきり。
でも10近いメーリングリストに登録してるってんだから私よりはるかにマメで熱心な方なんだろう。とゆーかpros関係でもそんなにあるのか〜〜。そしたらMFUだともっとあるんだろうな〜〜(根拠のない予測)…じゃあやっぱりやめとこぉ(この辺がもうダメダメ)。だってCLAD2だけですら未読がどんどん溜まってるんだもん(とほほ)。

CI5は特にヤオイ…じゃなくてslash萌えはさほどしてないんだけど、面白い同人誌を読むと久々にまとめて鑑賞してみたくなった。実はほぼ全話VDで録画してたりして。
なんてったってコーレー親爺が一番すきーvvでもCPは鉄板でD/Bのリバがいいなー。
『さほど』してないといいつつ、ふつーにはしてるのかも。てへ。



2004年08月23日(月) 夏風邪再発

週末はしゃぎすぎたせいで、朝起ぎだら本格的にノドが潰れで声が出なぐなっでいだ。<こんな感じ。
近くの医者に行ったら扁桃腺が腫れてますと言われる。しばらくオクスリ飲んで大人しくしてましょう、と思ったら次々と保険や新聞の勧誘が来る〜〜。

読○はあのオーナーが居るうちは金払っても取らない!と固く誓っていたのだが、もうその理由は使えないので『球団売り払ったら』に変えておこう。



2004年08月22日(日) 記憶のめかにずむ(げほげほ)

インテでのイベント二日目だが、今日は用事がないので夕方の飲み会のみ参加。おかげで久々に自分ちの掃除と洗濯が出来た。
待ち合わせ場所で「やっほー♪」と挨拶しようとしたら声がガサガサに荒れていて、自分の声だと思えないよな感じ。
でも身体はしんどくないので構わず飲み食いしてたら結構声が出るようになった。

夏コミのとき会ったSさんから「sex and the city」のDVDが届いており、そーいや打ち上げの時におねだりしたような記憶はあるけどそもそも何で頼んだんだっけ?(後半半分寝ていた)と思いメールで問い合わせをする。しばらくのちに返信が来て、あっ返事来た!と思った瞬間、まるで稲妻のように、引っかかってた抽斗が突然全開になったように、その時のやりとりが記憶に蘇って来た。
うーん人間の記憶って不思議だなーと妙に感心しつつ、お礼とお詫びのメールを出しておく。

理由は『リアル若ブルース・ウェイン』にピタリの役者さんが出演しているからということでした(^^;



2004年08月21日(土) 大阪シティ

コミケ後のインテ、今回はジャンル分けで二日開催なため、1日目しか用事のない私は一般でお出かけした。
アニメやらジャンプ系やらは皆二日目に入っているので、会場前の並びも少なく、待機場所から会場へ誘導されていく流れにもスキマが出来がち。<買う気満々の流れだと、ダッシュまでは行かなくとも皆足早で押せ押せになりがち。
夏コミでは自スペでへばっていてろくに回れなかったせいか、結構指輪本がいっぱい買えてほくほく。サークルさんともちょこちょこお話が出来てうきうき。
(そして何故かトロイ本も増えていく…)

この日は朝にAさんと待ち合わせ、AさんBさんと会場内でお茶、会場でサークル手伝いのCさんと合流し、イベントに出てないDさん、追ってEさん(略称は頭文字ではありません)とこれまた梅田で会って晩ご飯、というややっこしいのに事前に全く計画立ててない一日だったので、普段の十倍ぐらい携帯電話が大活躍した。



2004年08月19日(木) 夏風邪

コミケも済んで申し込みも終わったところで、どうも夏風邪をどっかで貰って来たらしくやたら喉が痛くて身体がだるい。

週末の大阪インテまでに直すぞー!というわけで木・金と養生して過ごす。今のところ私のカラダはとても都合よく好不調の波が来てくれるので自信まんまん。



2004年08月18日(水) 冬コミ申し込み

今日が申し込みの締切日。次回は二日開催だそうで、ジャンルコードを調べてみたらジャンプ系とアニメと鋼様が1日目、当方は2日目でちょっとホ。
ついでに指輪は1日目なので、とりあえず両日行く予定が出来て嬉しい。

書類記入は昨日済ませたので、あとはサークルカットとまんレポ描くだけ、なのだが実家のプリンタが壊れてたりなんやかんや雑用があって、4時近くにようやく投函でけた。念のためにと振込みだけ先やっといてよかったー。



2004年08月17日(火) 両親帰国→太腿絵皿

本日夕方、両親がギリシャよりタイ経由で帰国。
母によると途中で何度か一触即発の危機はあったようだが(なんかもう東西間のキューバ危機みたいで)どうにか大喧嘩はせずに過ごせたらしい。
そして父はギリシャワインを15本とオリーブオイルを8本買ってきた。もしや無断で、と思ったらちゃんと税関で申告したそうな。
土産の量もだけど、なんだからしくないぞ父。第一白はそんなに好きじゃなかったのでは。

と、どうもやっぱり頭のネジが緩んでるような(いや楽しかったのは何より)父をヨソに、母は理性的に私が頼んだ太腿絵皿を買って来てくれた。
全体
勝者アップ
敗者アップ
股間アップ(^^;

絵がヘタレ気味ではあるが勝手にメ○ラオスvsパ○ス絵皿ということにする。この直後に四つんばいでおにーちゃんの足にすがりつくのよねうふふv



2004年08月16日(月) 胸騒ぎの開会式(録画)

帰阪していきなり実家でお留守番。とはいえお盆なので店に客はほとんど、どころか全然来ない。
なので茶の間のでっかい液晶TVで好きなだけオリンピック観て過ごす。開会式の予約録画もしといたので、全身白タイツの人間彫刻とかもたっぷり見られた。しかしこれを自分の両親がナマで見ているのかと思うと、うらやましいよりも(私はTV観戦で十分)父「おいアレは何や?」「あの動いたりしてるのはなんか意味があるんか??」母「…うるさいわねー黙って観てたら」父「うるさいってその言い方は何や(怒)」母「(怒)うるさいからうるさいって(以下略)」などと大喧嘩の真っ最中だったらどうしよ、と心配でならない。

しかし流石にオペラの演出家だけあって、大掛かりな仕掛けよりもまず人力に頼りまくった大変素晴らしい演出であった。こーゆーの好きだなー。



2004年08月15日(日) 夏コミ66三日目(一般)

今日はのんびりお買い物デー。三日目と言えば一番濃い日(エロロリとJUNE)な筈なのに、外はドシャ降りの雨。
かつては台風の進路も捻じ曲げたという(本当)OTAKUパワーはどこへ行ったのだろう。これはやっぱり企業ブースが幅を利かせてきて、商業にオモネるようになった報いではないだろうか、とジーンズの裾をじっとり濡らしながら結構本気で考える。
それでも会場に入ってしばらくすると雨は上がり、かえって空気は幾分爽やかであった……って爽やかな三日目というのもなんかつまらんぞー。

創作JUNEスペをちらちら回りつつ、知り合いに挨拶などして、ふと目に留まった本を買ってみたりして、何故か手元にはゲットバッ○ーズとTR●Yのやおい本が。うーんオリジュネで好みの本を探すのはムツカシイ。

すいかさんと二人、遅めの昼ご飯のような早い晩ご飯のような食事を銀座でゆーっくりワイン1本空けつつ(ソムリエのにーちゃんが勧めてくれた壜熟成のシチリア産白ワイン。安くてウマイ)済ませ、19時のヒコーキで大阪へ。帰りはちゃんと余裕みて乗れました。えっへん。(……)



2004年08月14日(土) 夏コミ66二日目(サークル)

ホテルで朝ごはん食べて元気に出発。乗り換えはスムーズだったけどりんかい線の改札出口でえらいこと待たされた。確かに人出は多かったけど、もっと改札を増やすなり切符(清算不要)とスイカ・パスネット使用の人を早めに分けるなり工夫したらもう少しなんとかなったんじゃないかと思う。

今回私はナポソロサークルの先頭で、おとなりはスタトレ、とかいいつつ数年前に別ジャンルでお知り合いになった人。もしかして『がっつりやおい』サークルで繋げられたのかしらーと邪推したりしてみる(一つとなりがナポソロとスタトレ両方出してるところだから、普通に繋げるのならこっちとではないかと)。
ともかく準備会のご配慮?のお陰で話も弾み、ちょいちょい知り合いやらお客様が来てくれるので、あまり外回りはせずにスペースに張り付いて過ごす。なにしろ蒸し暑くてダルダルだったという理由もありますが。
午後を回ってからとりあえず指輪には行かなきゃ!と腰を上げたが、既に完売してたり引き上げてたりしてた。
やっぱり疲れるより前にさっさか動かなきゃ駄目だな。ということはやっぱり事前にカタログ買ってチェックしとけって事だよな。(何を今更)

銀座のビヤホールで打ち上げしたあと、ホテルに帰って明日のチェックして、早めにオフロ入って寝る、つもりがついつい今日買った本など端から読んでしまって遅くなる。いやースポック受けもなかなかヨイではないですか♪<いきなり感化されてる奴。



2004年08月13日(金) 夏コミ66一日目(移動日)

行きだけ取った早特切符は、普通の指定や回数券と違って乗り遅れた場合は指定料金だけでなく特急料金ごとパーになってしまう。
なので朝は充分余裕を見て、鉢植えに水をやって朝ゴハン食べて片付けて、お化粧も出来る時間に起きたのに、冷蔵庫に一個だけ残っていた夏みかんを食べるのにえらい時間がかかってしまい、ふと時計を見るともう化ける時間がなくなっていた。
えらいこっちゃ快速に乗り遅れたらもう間に合わない!といきなり慌ててカートを引きずりながら駅まで歩く。これで乗り遅れたら私は一体幾らの夏みかんを食べた事になるんだろう……と頭の中でぐるぐる考えつつ、行き違った時のことを考えてエレベーターもエスカレーターも使わずホームまで辿りつき、無事予定の快速に乗れた。
暑いのと安心したので汗ダラダラで新幹線に乗りこみ、汗が引いたら顔洗ってお化粧しなきゃーと思っていたけど、つい午前中から缶ビールなんか飲んでしまったせいでそのまま寝こんでしまい、結局新横浜〜東京間でようやく顔になんか塗ったりできた。

着いたのは昼を少し回った頃で、蒲田のホテルに荷物を預け、近くでゴハンを食べて、またJRに乗って池袋まで行って、古代オリエント博物館へ。
小品が多かったけどテーマが面白かったのでなかなか見ごたえがあった。夏休みのお子様向けに視聴覚コーナーがあり、「キメラって何でしょう?」>「ライオンと山羊の頭に蛇のしっぽ…」>「これがキメラです!(写真)」というスライド形式のもの。ふんふんと観ていたら「フェニックスって何でしょう?」というメッセージが出てきた途端、私の頭の中には十年ぶり?ぐらいに車田○美の【フェニックス○輝】のどどーんとした見開きページが浮かんできて、自分でびっくりしてしまった。
コミケ近くて脳がオタク仕様になってるのかな〜と苦笑いしていると、次の空想動物は「ペガサスって何でしょう?」が来たのでこりゃアカン、と思い視聴覚コーナーを後にする。(その次はきっと「ドラゴンって何でしょう?」だったのでは)

明日のお店番をお願いしてる友人と新橋の和食焼酎バーで夕ゴハンを食べ、山手線をぐるーり一周して(例によって寝過ごして乗換えそびれた)蒲田駅に到着。

駅に下りたら、出口でお姫様コスしたおねえさんが何人も(真ピンクのドレスとか)客引きしてたり、帰り道で聞こえてきた携帯の会話も従業員同士?の会話も日本語じゃなかったりして面白かった。
ホテルは値段のわりにアメニティが充実していて、特に冷蔵庫の中のエビアンがサービスなのが嬉しい。えらいぞ蒲田。



2004年08月12日(木) 出発前日

なかなか余裕があるので荷造りして部屋のそーじしたり、泊まるホテルの行き方をwebで確認したり。(後者のは余裕がなくてもしなければいけないと思う)

留守の間はオリンピックが観られない、のは実家のDVDでしこたま留守録やらされたからいいとして、Xエヴォの新エピが観られないのが残念。うーん続きが気になる!ついでにコミケにエヴォの本はあるかしら!!

明日一日目はジャンプ系とゲームで私には全く用事の無いジャンルなので、これまたwebで展覧会情報を調べ、池袋サンシャインの「古代の空想動物展」に行く事にした。




2004年08月11日(水) 両親は民族の祭典へ

今日の早朝6時、両親は空港行きの乗合タクシーで出かけて行った。かーさんは父とおそろvのJAPANシャツ着用を強制され、すでに若干ブルーが入っている模様。
ムスメとしては揃って病気も怪我も事故もなく、大喧嘩しないで帰って来てくれることを祈るばかり…。

お土産には『映画見て面白かったから』なんかトロイ戦争っぽい、出来たらにーちゃんが太腿ムキダシで楯と槍持ってたり、取っ組み合いのケンカしてるような絵柄のお皿かなんかあったら買ってきてーとお願いしておいた。ヤーな顔をされたが、うちのおかーさんはギリシャ2回目なので、どうやら心当たりはあるらしい。(あるのか!!)

実家近くのコンビニでコピー誌も刷り終わったので(なんと今回1枚もミスコピーが出なかった♪)あとは折り込んでホチキス綴じして完成。
原稿だけ持ってって前日東京で刷れば荷物にならなくていいんだけど、そーゆー人は全国からドカーっといらっさるから、一人分でも抜けた方がいいでしょう…というか直前でドタバタしてて馴れない場所だと、つい焦って順番や枚数間違えまくるんですわ私。



2004年08月10日(火) こっちでも前日準備

うちの両親が明日からオリンピック観戦ツアーなるものに行くのと、おばーちゃんが8日で退院したのとで、夕方実家にカオを出しにいく。
ついでにここの近所には7-11があるので、コピー本刷らせてもらお、と用紙と原稿とホチキスを持っていった。

2ヶ月半ぶりに退院したフミさんは、かなり痩せたけど比較的元気。いや90超えて腰の骨骨折して、寝たきりにも車椅子生活にもならずに出てくるって凄いと思う。
すっかり肉の落ちた腕を見せながら「あんたは腕太いなぁ!」と言われてしまった。一応気にしてるんだからほっといて(T-T)
それにしてもこれだけ高齢だと何かで(プロティンとか)筋肉つけるって無理なんだろうか?

うちに戻って、父がこの日のために特注して揃えた応援グッズ一式を見せてもらう。
 左回りに日の丸つき応援メガホン(黄色)・日の丸帽子・ロゴ入り水筒・メガホン(青)・日の丸せんす・JAPANタオル&下に敷いているのはJAPANのロゴと国旗の縫い取り入り半袖シャツ!

そして茶の間にA4半切ぐらいの白いボードが置いてあって、これに「日本」と大きく描いてくれと頼まれる。
ハレパネかと思ったら、段ボールを切り取って上から障子紙を張ったものだった。うちのとーさんは料理と工作(立体造形)は上手いがお習字や絵(二次元)はダメなのだ。
マジックで書くにはデカすぎるし第一インクがもうカスカスだったので、いい加減干からびて固くなった学生時代のポスターカラーをどうにか水で緩め、エンピツで下書きした上を筆で塗ってみた。しかし流石に障子紙、すごい勢いで絵の具を吸ってしまうのでチューブ全部搾り出しても全然足りない。仕方ないので更に水を足して薄めると、ムラにはならないけど滲んで輪郭がボケボケになってしまう。
なんか文化祭前日みたいな気分になりつつ、えのぐ筆を使うのは久しぶりでけっこう楽しかったりちょっとムキになってきたり。
完成バナーはこれ>
勘亭流モドキに太陽をあしらってみますた◎

先にお風呂から上がってきた母親が、なかなかいい出来だけど、コレ私も持たされるの?と物凄く迷惑そうなカオをした。(かーさんはシブシブ付き合わされ組。どうせギリシャ行くなら遺跡と博物館巡りがしたい)

もし開会式とかでこーゆー応援グッズとバナー持ってる初老の日本人夫婦(一人はノリノリの顔の細いおっちゃんでもう一人はゲンナリした顔の丸顔
おばちゃん)が映ったらば、それはマイダディとマミーです(^^;;



2004年08月09日(月) コピ本制作&Xレヴォ新エピ!

コピ本用の本文打ち出しして、やっぱり印刷面に汚れが点々と飛んでるので(クリーニングかけてもなおらない…)ホワイト修正入れて字が潰れちゃったところは切り張りして、余白にカット描いていってまえがきのページ作ってなんやかんや。
お絵かきも海外行って英語喋る時のように、おおなんかコツがちょっと掴めて来たかもっ?とほのかに慣れを感じたところでオシマイになってしまう。今回マンガの本じゃないので余計。
まーどうにか課長のカット入れるスペースが取れて、鹿の子縞のトーンを背広に貼れたのでヨシとしよう。なんのこっちゃ。

よしよし明日には面付けしてコピーまで行けるな、とだいぶん気分に余裕が出てきたところでネットに繋いでメールチェックしたら、1件だけまだ来てなかった翻訳了承のお返事が来ていた。
うぉーよかったー!なんか一気に上げ潮じゃん?!うちのサイトとサークル、もし上場してたら(そんなあほな)今が『買い』だね!!
<とか急に気が大きくなってる自分。なんて安上がりな。

ところで今週からついにX-MENエヴォリューションの新エピが始まって、ただでさえ急展開なのに、アメリカアニメなのでものすごい速度で話が進んでいくのでえらい面白い。今回の軍施設に忍び込んで仲間を助けに行くところ(Bパートだけで片付いた)なんか、日本で作ってたら半クールは引っ張ってたかもしれない。
心なしか作画も良くなってて、カートが一段とかわいくてねぇvvv



2004年08月08日(日) 怪談と階段

あまりにも暑くてうっとおしいので、コミケ直前に行くつもりだった散髪屋、じゃなくて美容院に行った。
混んでいたのでしばらく女性雑誌を読んでたら【夏の心霊特集】で、読者の恐怖体験談とか地縛霊の写真とか、だんだん怖くなってきたけどやめられないよどうしようひ〜〜と思っていたところで順番が来た。
もう馴染みの美容師さんなので毎回「ビッとみぢかく」「今回は少し大人しめに」のどちらかで通じる。今回は当然「みぢかくして」だったのだが、襟回りを刈ってから徐に「上の方は少し長めに残しときましょう…よね?」と尋ねられた。
髪を切る人と言うのは遠慮なくバンバン切らせてくれる客の方がありがたいんじゃないかと思ったけど、それも程度によるらしい。
お陰さまでサッパリしつつ、ちょっとだけオサレ要素も入ったアタマ、じゃなくてヘアスタイルになりました。

夜は近所で恒例の花火大会があり、けっこう遠くからも見に来る人がいるらしいのだが、自宅の外階段からでもそこそこ見物できるので、わざわざ人込みの中に行くのは止めておく。
今時の花火はハート型になったりキティちゃんの顔??になったりしてすごい。周りを見回すとあちこちのベランダや通路や窓から花火見てるご近所の姿が見えて、なにやら親近感。



2004年08月07日(土) Two Men in a Boat

How to lost master's...と同じ作者さんが書いてる話で、関連はないのかと思ったらちゃんと世界がつながってた。

こっちは今度のウチの翻訳予定作と同じく、ナポさんがイリヤを船に誘って……というお初バナ。(しかし日本語で『お初』と書くとどーも品に欠けるのに、英語のカテゴリ分けで『First Time』とあると逆にこそばゆい^^;)
こちらもなかなかロマンチックで、船を操るところは臨場感があって楽しそうだし、アクシデントからうっかりその気になって関係がでけてしまう、という展開は好み。そのあとハタとイリヤが我に帰るところも納得がいく。
ただこの話、一旦お互い無かったことにしよーと取り決めたところで終りになってて、続編で結局ステディな仲になることになって、そして「How to...」に繋がるらしいのだが、続編の方はいまいち冗長で盛り上がりに欠けるかなーという感じ。
ところどころカワイイ場面はあるんだけど、作者が愛をこめてじっくりゆっくり描写したいと思う気持ちも分かるけど、最初の話だけで(結局くっつくとこまで)スッキリまとめた方が良かったと思う。

なんて前回感情に走りまくったので今回は書評っぽい内容にしてみました。どっちにしろ大きなお世話だけど。



2004年08月06日(金) 「よみがえる古代オリンピック」

HV特集をBSでも放映してくれたのでVDに録画。それにしても五輪ご当地番組がえらく多くて嬉しいけど大変。
視聴者の好奇心により膨らみが出てきたということなのか、それとも場所がギリシャで色々ネタが多いからなのか。

タイトル見て「古代オリンピックって言えばまずマッパだよね・なーんちゃって」と思っていたら競技シーン本当にマッパ!だった。レスリングはヒモパンかフンドシみたいのつけてたけど、徒競争や円板投げは外人のにーちゃんのオシーリが丸出し。それもよく集めてきたなぁと思えるほど、出演者の顔が皆地中海系で体形もほどよくマッチョ。なんて素晴らしい。でかしたNHK!!!(共同制作らしいけど)
古代オリンピックをレニー・リーフェンシュタールが撮ったらさぞかし……と色々夢の膨らむ一時間十五分であった。

解説によると競技者がマッパなのは、ゼウスに捧げる競技であるのと、一人だけ勝利の神ということで女神ヘラス(に扮した女性)を立ち合わせており、ヘラスの嫉妬=怒りを畏れて女性の立ち入りを厳しく禁じたことにも関係しているらしい。
そーいやアキレウスやヘラクレスですら一時女装して回りの目を逃れてたそうだが、昔のギリシャの男女ってそんなに見分けがつかないものだったのだろうか。

レースでは早く走るためという理由もあったそうで、そこでアトランタかどっかの大会でメダルを取ったアメリカ人のランナーが「裸であることと速く走ることとの関連はわかりませんが……僕個人は裸で走りたくはないですね……何故って…(このへんで妙に間が空く)…痛そうじゃないですか」とコメントしていた。
このカ マ ト ト !! ホントの理由はそんなんじゃないでしょ!それにインタビュアーの方も知ってて聞いてるでしょ!?

なんだか教養番組をカサに着て、五輪メダリスト相手にセクハラか羞恥プレイを強いているようで異様に面白かった。保存決定。



2004年08月05日(木) How the Master Lost his Touch

今日はコピ本の表紙とまえがきページ作成。インクジェットプリンタの調子が悪くて先行き心配。でも今修理に出すわけにはいかない。

ネットでficを読むというのはある意味漫画雑誌の立ち読みに似ていて、読後感の良くないものに当たってしまうと(しつこくてすみません)イイ話に当たるまではやめられない気分になって、もう止めよう止めようと思いながらズルズル次のに手を延ばしてしまう。
今度のはAngust&Humorだと最初の説明にあり、私の好きな「凶弾相打つ」の後日談らしいのでちょっと期待。珍しくナポさんとイリヤが揃って悩んでる話であった。でも解決してみるとまことにどーってことない、イリヤに至っては単なるカンチガイと思い過ごしという、昔の少女マンガのような悩みネタ。
イリヤちゃんちょっとおばか〜〜(^^;だけど私はこういうおマヌケな人の方が暗愚な人よりずっと好き〜〜(^^*



2004年08月04日(水) The Pandora's Box Affair

※今回寝不足も手伝ってかなり毒吐きまくりなので前もって『ごめんなさい』しときます※

サーチで見つけたながーいslash(NC-17)。いかんなあと思いながら明け方まで読んでいた。後半だれてきて飛ばしまくったので、余裕のあるときに落ち着いて読み直そうかと思うんだけど、やっぱり同じ結果になりそうな予感。

なんというか……自分の日記だから勝手なことを言うけど……この人の書くイリヤは好きになれないかも……。

ナポさんは時々熱くなったりすることもあるけどおおむね優しくて思いやりがあってフトコロが広く、要するに大変都合のいい人格。だからきっと作者さんはイリヤのことが好きなんだろうと思うのだが、本当にこーいうイリヤでいいの?こうゆう人が好きなの?ていうか番組見てて、こんなんだと思ったわけねえねえねえ??と出来るものなら問い詰めてみたくなるような……。

イリヤさんが非社交的で、女性に対して冷たい原因、というのが実は肉体的な欠陥から来てるとゆうことになっており、そのへんの描写を読みながらここでもうブラウザ閉じちゃおうかなと思ったぐらい。
個人的にフリークス系は嫌いではないというか、むしろわりと引かれたりすることもあるんだけど、演じてる人はふつーにケッコンしてお子様もいっぱいいらっしゃるのにいくらなんでもちと失礼じゃないでしょか。
そんでkanonの中のイリヤの態度からここまでの設定を引っ張って来るんなら、日本の(ちょっと昔の)ドラマやマンガで特に女好きって設定じゃないキャラは全員○○無しってことに(ちなみに○は伏字ではありません)させられちゃうよ困ったなあ。

上記のようなトンデモ設定の上に、イリヤがとにかく性格がクールというよりはじめじめしていて、自分のことはどうでもいい、と思っているようなわりには自意識が強くて疑り深くて人の言うことを聞いていない。
この話は「15年後の事件」直後から始まって、一旦なれそめに戻って、関係が発展して、やがて破綻して、長い空白の後にまた再会して、という長〜いもので、どうやら最後は元の鞘に戻ってめでたしめでたし、みたいなんだけど、復縁するしないでぐにゃぐにゃ話し合ってるところを読みながら私はふと大昔のオフコースの唄の一節を思い出してました。

♪僕はきみのとこーろへー二度とーはかえらなーいー
 あれーが愛の日々ーならー、もういらーないーー♪(c)オダカヅマサ

だってもうナポさんもいい年なんだから、眠れない夜と雨の日にだけ、忘れかけてた思い出を蘇らせるだけにしとかないとシンドイと思うのよ。



2004年08月03日(火) どうなんだろう?

夏のコピー誌用に…100題からセレクトして台割。これに挿絵つけたり色々やるつもりではあるけど結局は安易だなっと。
ところで100題はいわばGENな小ネタが中心なので、自分の本なのに、そして字がメインの本なのにやおい本じゃなくてなんかへんなかんじーー(?)

今日の夜11時からBS朝日でBBCの「ギリシャ特集」やるので、実家に電話してとーさんに口頭で20分ぐらいかけて、DVDの外部入力予約と、ハイビジョンの番組予約操作をやってもらった。
多分、多分成功してると思うんだけど、何しろ画面が見られないのでわからない。頼む成功してて頂戴。だっておBBC様でトロイ戦争とギリシャ神話の特集なんだもの!



2004年08月02日(月) エターナルMFU

翻訳お伺いメールの3通のうち、即効で2通OKのお返事を頂く。(わーい♪)
さーてレイアウトはどんなのにしようかなーと考えつつ、オリジナルの紹介ページの並び方を変え、リンクをチェックしてたら3つばかりSorry,the page was not foundになっていた。
題名と作者名でgoogleにかけてみたがみつからないし、File40からのリンクも外れている。
単に知らないうち移転したりFile40のアーカイブを抜けたというだけならいいんだけど、サイト自体閉じちゃったのだろうか。もうwebで読めないとなるととても残念だが、そういうことはよくあることだし。

そぉ、確かに同人サイトの閉鎖なんていっくらでもあることなんだけど、何故かMFUのサイトは、国内外とも半永久的に残ってるものと思ってしまうんだな。



2004年08月01日(日) 謎の多い料理店

遅れたお誕生祝いに、かなり前に一度行ったことのあるイタリア料理屋へ行ってみたら、場所はそれらしいんだけど内装ががらっと変わっていて、メニューもピザやパスタ類が中心でえらいカジュアルな雰囲気になっていた。
やっぱり不景気のせいかなーとガッカリしながらそれでも一応『今日の魚料理』なんかもあったので、軽めのアラカルトとワインを頼む。
冷製トマトのカッペリーニはけっこうおいしかったし、他の料理もまーまーいけた、けどやっぱ前の雰囲気の方がよかったのにと若干不満を抱えながら勘定をしてもらう。
そしたらレジ横にタウン誌の記事の切抜きが貼ってあって、開店は去年の春だという。あれあれあれ、確か前に行ったのは一昨年ぐらいではなかったかな???
というわけでどうも場所をびみょーに間違ってしまったらしい。なのでこのお店に罪は全くなかったのだ。(ワイン出すのがえらい遅かったのは別にして)

白ワインで酔っ払った勢いでメーラーを開けて、翻訳候補作のお伺いメールを3通まとめて出してみる。そしてe-zineの編集者さんから「イラストどうも有難う」のメールが来ていた。……ほんとにあんなんで良かったすか?


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える夙川