かえるの日記&雑談

2003年12月31日(水) おおみそか〜。

格闘技にはあまり興味がないので例年に無くしっかりと紅白を見てたのだが、それは少数派だったのだろーか。その上赤組があまりにも劣勢なので、最後に逆転しないかなーとかすごくどうでもいいことを気にしていた。

二日目に買った本は全部自宅に宅配で送ってしまったので、昨日の収穫をぼつぼつ読んでみる。西原理恵子のスペースで売ってた元さ○(いつのまにか○ぶって休刊になってたんだな…)の漫画家、山田参助の同人誌が結構なヒット。ホンモノのホ○マンガなんだけど絵は上手いしバランス取れてるし、お話に叙情性があっておなごにも大変読みやすい。
サイバラさんの本の中では「変態だけどいい絵を描く人」として紹介されていたのだが、確かにトビラ絵は【猟師のような小太りのおっちゃんが日本犬を後ろからナニしてる】絵だったのだが、なんか不思議と「げげ〜〜」という気分を起こさせない絵柄であった。(この説明だけ読んで「げげ〜〜」と思った方はすみません。)

色々と感心しつつ布団の中で本めくってたら除夜の鐘が聞こえてきた。うーむ年を股、いや跨いでホ○マンガ読んでたのか。



2003年12月30日(火) 冬コミ3日目<ちょっと一般人

今日は昼から一般参加。男ジャンルは来るのも引き上げるのも早いのか移動はスイスイだった。
足の向くままちょっと買い物してご挨拶などもして、夕方は久々に渋谷のべとなむ料理屋に行きたい!ということですいかさんとお台場で時間をつぶす。

何度来てもゆりかもめの窓から眺めるだけだったヴィーナスフォートと、DECKSの台東区一丁目商店街(って名前だったかな)と小香港に行けた!行っただけで二人とも何ひとつ買わなかったけど!
しかし周りを見ても人はそれなりに多いがあれこれ買い物をしている姿はあまりない(特にヴィーナスフォート)。こんなんで大丈夫なのか。

台東区…には記念撮影用に『昭和30年代の住宅』と称するセットが作ってあり、ちゃぶ台とか黒電話とか足つきTVとかそれっぽい物が置いてあるのだが、それよりもトースターのコードが黒に白模様の入った布巻きで、そういえばコドモの頃の家電製品ってコードはみんなこんなんだったなあ、と細かいことに懐かしさを覚える。今となってはコタツのコードぐらいかしら。

なんだかんだで夕暮れ時になったのでりんかいせんに乗って渋谷にゴー。いつもの店が『都合によりしばらく休業します』だったのでショック。
姉妹店かこっちが本家とおぼしきお店が近くにあるのだが、びみょーにいつもの店の味付けの方が好きなので、スーパーシティまでには再開していて欲しいなあ。
というかそれまでに再開してなきゃもう潰れてるよな……。



2003年12月29日(月) 冬コミ2日目<方向音痴大爆発

出掛けのドタバタで色々と細かい忘れ物をしていて、防寒対策もあまりしていかなかったのだが幸い非常〜〜にあったかい冬コミでお天気の神様に感謝。

カタログはその場で買ってチェックして、昼ちょっと前に買い物に出たのだが、どうやら指輪スペースだけ列を間違えたかしたらしく、いっこう目的のレゴギムスペースにたどり着けない。なんでだろう軒並み落としたかなんかしたの??としょんぼりしていたらAZさんに偶然会って、正しいスペースを教えてもらった。
はーやれやれ、というわけで指輪の方はまずまず♪の収穫。ナポソロは今回も新刊出してるのウチだけ〜★という寂しさなのですが。

そして今回は友人S氏のバットマン・ビヨンド本の委託もやった。友人がアメリカ人からe-bayで買い付けたというビヨンドのキングバーガーおもちゃを並べてアピール。通りすがりに結構手にとってもらえたがやっぱり男客が多いなあ、というのは当たり前なのかなあ。S氏(♀)は大変硬派な絵を描く人なのだが、内容はどっちかというと大きなお姉さん向きなのに(Hはない)。

アフターコミケはS氏を初め久々にメロウ仲間で銀座のビヤホールに行った。今日のお泊りは私独りで『三越前』近くの安宿を取っており、三越ならここから歩いてすぐだよと言われ、解散後銀座三越をナナメに見ながら、ホテルの案内図と周辺地図を比べてみたのだがどーーおにも合致するところがない。
あまりにも分からないのでとりあえずこっちかな?と思える方に行ってみようと信号待ちをしていたら、カメラマンっぽいお兄さんが「何処かお探しですか?」と声をかけて下さる。
おかげで日本橋の『三越前』まで地下鉄に乗って、無事安宿にたどり着けた。
ありがとうお兄さん。本当にカメラマンであったならきっと良い仕事をなさる方でしょう。



2003年12月28日(日) 冬コミ1日目<移動のみ

飛行機は午後からなのでのんびり掃除機かけたり、冷蔵庫に納豆が余ってたので納豆スパゲティを作ってみたり(うちの一族は全員納豆が好きだ)していた。
しかしイベント用の荷造りはばっちり前日に済ませたのに身の回りのものを何も用意してないことに出発20分前になって気がつく。
うわえらいこっちゃ!と突然バタバタと荷造りして、家からモノレールの駅までタクシーを呼んで、どうにか間に合った…と思ったら予約機の出発15分前を僅かに?回っていてチェックインでハネられた。
幸い次の便にそのまま振替してもらえたが、代わりに貰った航空券が『定刻出発にご協力下さい』と赤で大書されたもので、セキュリティや搭乗の度にそのちこく印のついたチケットを見せねばならず大変恥ずかしかった。先生もうしません(たぶん…)
機内はすいていて、機内番組で「ニモ」から始まる新作映画の紹介をやっていた。ニモの予告編だけ二回見られた。ああ本編が早く(もう一度)見にいきたい。

東京のホテルはなんと10月に親戚のケッコン式で行ったところ。値段のわりに部屋は上等で眺めもいい。
しかしこのへんは官庁街なもので、メインダイニングは全部閉まっていてカフェで夕ゴハン。それも文句を通り越してスタッフ少なくて大変なんだなあとそぞろ哀れを催すぐらいオーダーミスを連発される。
1.注文後たっぷり15分は経ってから「品切れで鶏は二人分しか用意できません」と言ってきた。
2.メインが来てからサラダが出てきた。
3.オムライスのオーダーが通っていなかった。

何か他にもあったかしらんが皆で喋ってて時間は潰れたし、おわびにちっこい(ほんとにちっこい)ケーキをつけてくれたのでまあよろしい。さて明日は本番だ〜。



2003年12月27日(土) ぺんぺん

今日はフロ釜と洗濯機の汚れ落しをしてみた。手間いらずできっちり掃除した気分になる。ついでに湯沸かしポットの水アカ落しもと思ったが、これ以上専用洗剤を買うのがバカみたいな気がしてきて取りやめ。

夜はNHKの南極特集を見ていた。氷に閉ざされた極寒の地!というシビアなイメージはいくらオーロラが出てきても変わらないが、ぺんぎんがよちよちと海に向かって後進しているのを見ると一気に雰囲気がなごむ。
ぺんぎんも他の野生動物と同じく、厳しい環境に耐えて必死で生きているのに決まっているのだが、やっぱりよちよち歩いてたり人間が来たので「なんだなんだ?」とわらわら寄って来るのを見てしまうと「かわいーv」としか言えんくなる。
そもそも語源が何だかしらないけど「ぺんぎん」という言葉の響きからしてどうしようもない感じ。ああかわいい。

そして明日はいよいよ東京に出発だ〜〜とにかく寒くないといいな〜〜〜。



2003年12月26日(金) 主役交代

今日はお城に行く準備でサンパツに行って、ちょっと買い物して、ボチボチと掃除などもしてみる。早めに入稿しとくと年末余裕があってヨロシイ。
園芸店の店先で一番小さい450円のしめ飾りを買ったら、通りの花屋は380円だったのでとてもくやしかった。(来年憶えてたら値段の比較をしてから買うように、私)

なので帰ってすぐ玄関の外にくっつけてみる。日本ではイブが一番盛り上がって、25日過ぎるとあっという間に飾りが撤去されてしまうのは、あとにしめ飾りや門松が控えているせいもあるのだろうな。



2003年12月25日(木) Better Gadget Affair-2

二回目はナポさんがイリヤと課長にケムに巻かれつづける箇所なので、来年に回す予定を前倒しして大方仕上げてしまった。

独りで苦労してナポレオンかわいそー、早くイリヤと相棒になればいいのにー、という展開ではあるが、本編(カノン)を思い出すと二人が組んでてもしょっちゅうつかまったりケガしたりしてるし(こっちはイリヤの方が多いか)、この話でのドクタ・クリヤキンに対しているように「ありがとう」とか「これはすごい」とか「彼は優秀だ」なんて殆ど言ってない。
そうかナポさんって実は釣った魚には餌をやらないタイプなんだ!…じゃなくて無理にこじつけるなら同じエージェントになったことでスタンスが変わったと解釈しとこうかな。
それにイリヤも知らぬ間に外でケガされるのは嫌だけど、いっしょにつかまってる間にヒドイ目にあうのはわりとへーきだったりとか。むしろ見たいとか!



2003年12月24日(水) 再びフィリップ

残念ながら郵便局ケーキは当たらなかったので、駅前でちっこいのを買って帰った。
オカズは今年は目先を変えてラムチョップを買い、マーマレードとしょーゆとスパイスに漬け込んで焼いてみる。なかなかにおいしかったけど、クリスマスにラム肉って合ってるんだか間違っているんだか。

夜、久しぶりにフィギュアの過去ビデオでも見ようかと2000年の国際プロフィギュア選手権のをポンしてみると、フィリップ・キャンデローロが優勝したやつだった。もちろんクワドは無いしアクセルコンビもないけど、なんて楽しそうに滑るんだろうかと感心しきり。
氷の上で滑ったり踊ったりするのはこんなに格好よくて面白いんだ!と全身で表現していなさる。この楽しさがどうも今年の男子からはまったく感じられない。
採点方式が細かくなったことで、全ての要素を盛り込んで「こなそう」としていることで動きが縮まってるのではなかろうか。ほんとに上位選手でもすってんころころ転んでいるし。

ここまで書いてて過去私がヘンテコなカップリングを推奨?してそのジャンルの相方を得た経験があったのを思い出した。すいかさん@イリヤクーリック×フィリップだ!(そのせつはどうもありがとう。)



2003年12月23日(火) 再びバットマン・ビヨンド

冬コミに店番をお願いしようと友人に電話をかけたら、共通の知りあい、というかかつてのジャンル仲間が夏からビヨンドにハマってるという話を聞き、えらい驚いてしまった。
だって去年から折に触れていいないいな〜〜っと思ってた、一度は無料でコピー本でも作ろうかと資料を集めたりしてた、自力では諦めたけどこないだの夏みたいに大当たりのコピー本があったりするからまあいいか、とすっかり独りに馴れてしまったハマリ物の本を知り合いが出してくれるなんて、こんな嬉しい話があろうか!

いそいそと久しぶりにメールなど出して、じゃあ当日色々お話しましょおvということになったのだが、どうやら彼女は自分で布教用DVDを編集して配ったりして、着々と同志を増やしていたらしい。
ああそうか、この積極性と自分の好きになったものに対する自信が私には欠けてるのかもしれないなあとちょっと考え込んでしまった。
私はどうもジャンルバラバラに、突如ヘンテコなものにハマったり転んだりする傾向があり、自分が誰かの影響を受けて、ということもあんまりないので、友達に強力に勧めるということがどうも出来ない(ものぐさなせいもあるけど)のだった。

来年はもー少し考えてみよう。まずは……な、何にしよう?(ニモとか?)



2003年12月22日(月) 当たれクリスマスケーキ?

この地区の郵便局で、23日までに50枚以上の年賀状を出した人には抽選で24日にクリスマスケーキが当たるそうなので、がんばって今日仕上げて家族の分も含めて出してきた。でもあんまり大きいのが来たら食べきれなくて困っちゃうかもね、なんちって。

昨夜カートゥーンでやっていたパワーパフガールズのX'masスペシャルを見てみる。裏でやってた「アタックナンバーハーフ」を諦めてまで見るほどのものかどうかは疑問だが、アメリカの子供が常識として持ってるサンタさん知識が分かったりした。
悪い子にはプレゼント無し、だけでなく代わりに靴下に石炭が入ってるとか、サンタさんは良い子リストを2度チェックするとか、サンタさんの仕事は妖精が手伝っているとか、サンタさんのために暖炉の脇にミルクとクッキーを用意しておくとかetc,
でもなーんか不満が残るのは敵役が個人的にあまり好きでないプリンセスだったのと(だって本気でムカつくんだもんあのガキ)あとは何だろうと思ったら、どーもサンタさんがまぬけなデブの白人顔でちっとも格好良くなかったからであるらしい。
サンタさんは北欧系でー、身体は丸っこいけどがっちり肩でー(肥満ではなしに)髭も髪も美しくって顔立ちは上品で思慮深い人がいいのー。ついでに瞳の色はグレイがかった水色とか鳶色がいいけどそこまで贅沢は言わないわ。



2003年12月21日(日) タダで借りてんだから文句は言えないけど。

「Better Gadget Affair」の1回目、テキストをhtmlファイルにしてようやくアップ。MFUサイトのメインコンテンツなのに、新作をアップするのはずいぶん久しぶり。あらあら。

そして12月から知らないうちに各ページトップにもサーバーのテキストバナーが貼り付けられていて、ページによっては画像や文章と被ったりしてとても困る。たしかFC2は下段にテキスト広告のみ、がウリだったんじゃないの?!とホームを調べてみたら、上にバナーが着くのは今月一杯だそうだ。
でもそれが分かったのは急いで沢山のページの上に改行下げを入れた後であった。ということは来年になったらまた元に戻さなきゃアカンのか。ああめんどくさい。

私が自粛したりサボったりボンヤリしているうちに、欧米諸国ではもうRotkが公開になっているようだ。来年2月までお楽しみはとっときたいので、サイト巡りは映画ネタバレに注意しなくちゃ。





2003年12月20日(土) 初雪と秋の夕暮れ

朝おそく起きたら外では雪が舞っていた。うわー寒いはずだなあ、と震えながらも空から雪が降ってくるのはなんだかたのしい。
そういえば今日は粗大ゴミの日なので、雪を被りながら粗大ゴミ置き場まで捨てに行った。

今日は一日おこたでぬくぬくしながら年賀状を、書きたいところだがパソコンは別の部屋にある。とりあえずレイアウトだけ作って、あとはひたすらGADGETの翻訳していた。文章は読みやすいんだが時々言い回しがむつかしくて手こずる。うーん使えそうな(本当に)イディオムとかノートに抜書きしとこうかな。

本文ではなく最初の作者からのコメントで、実はあとから設定の似たような話を読んでしまって、でもこれはあくまで私が考えたストーリーなんですよーという説明があった。そんでシメの一文が"All I can say is that great minds think alike."…誰でも考えることは一緒だなとしか言えないです。という意味らしい。

ぐれーとまいんど・しんくあらいく=何処も同じ秋の夕暮れ〜♪か。これはパロ同人屋にはとっても便利な言葉なのでゼヒ憶えておこうっと。



2003年12月19日(金) 寒波襲来

いやあもう今日は寒いの何のって……修理代に9300円もかかってしまったけど石油ファンヒーターが直ってほんとーによかった。修理完了書には「タンク内に変質灯油が入っていました」と記入があって、灯油は正しく使いましょうが別紙添付されていた。わざわざ二色刷りで印刷しているところをみると相当多いのだな。そしてみんな実際に痛い目見るまでやめないんだなあ。(最初から気をつけてるひとは別として)

夜も更けてからバレエの「くるみ割人形」観ながら「Better Gadget Affair」の翻訳開始。新参科学者のクリヤキン博士におちょくられてる?ナポレオンが可愛らしい。先は長いがストーブとおコタに当たりつつ、ちょっとずつがんばろー。





2003年12月18日(木) あめりか人の食卓

今年の英会話きょうしつは今日でラストだったので、せんせー夫妻が授業の後自宅で軽食をご馳走してくれた。
ほんとのほんとに簡単な食事だったが、向うのヒトはこうやって気軽に人を招いて全くプレッシャーに感じないのだなと実感する。そーいえば欧米人の住んでるお宅に足を踏み入れたのも初めてだ。(インド人と中国人ならある)

住んでいるのは教会が用意した2LDKのアパートだが、
1.室内にクリスマスの飾りがいっぱい。
2.本棚に家族写真がぎっしり(本がない)
3.せっまい6畳間にダブルベッド
4.ゴハンの時にファンタオレンジが出てきた。
5.取り分け用のサラダが、でっかいビニール袋にぎっちり詰まって入ってた。
6.ゴハンの途中でもお菓子が回ってきた。
…などなど、やっぱりアメリカ人やわーと思った。ついでに日本は牛肉が高いが、パイナップルが大変安くて嬉しいらしい。フィリピン産のおかげだね。

帰りしなにトイレを借りたら、ひらがなとカタカナの絵つき表が貼ってあった。「あ」は「あか」、「い」は「いぬ」というのはわかるんだが、「ざ」が「ざぼん」なのは特殊すぎやせんか。



2003年12月17日(水) 李承��選手

韓国プロ野球でホームラン王、来季からロッテ入りするという李選手の入団会見をプロ野球ニュース…とは今言わんのか。とにかくその時間帯でやっていた。やたら美人が一緒に映るなーと思ったら奥さんで、ほんとに最後まで何度もアップがあった。何か喋ってるわけでもないのに。というかここまで映したんならインタビューしたんだろうし、ピンで喋ってる映像も流して頂戴。

と、それほどにとんとお人形のような、金○日の喜び組でもトップを張れそうな(あわわ)美人でびっくらこいて、今日の朝日をみたらきっちり美人の奥さんがロッテ帽被せている写真が載っていた。手なんかもすんごいスラーっとしていてシラウオのよーに綺麗だし、やっぱり女優さんかなんかかしら〜と思ったら、映画科の学生でモデルさんだそーだ。いやもうベッ○ムの奥さんなんか問題にならな…って興奮のあまりさっきからヤバげなことばかり書いてるけど大丈夫か私。

こんな美人がスタンドに座ってるなら一度マリンスタジアム行ってもイイ……。



2003年12月16日(火) 延長。

昨日母も帰って来たし、HDDに入ってるナイトライダーをRAMに落として早々に帰る予定が、プリンタの調子が悪くて父親用の年賀状が印刷できず、もしかしてプログラムがおかしいのかなとインストールしなおしたらば今度はプリンタドライバの認識もできなくなってもう大騒ぎ。

サポセンに電話してよーやくプリンタは動くようになったが、やっぱり当初の問題は解決していない。どうもやっぱりプログラムではなく部品がアカンようになっている雰囲気。
私じゃもう手におえませーんと、日数もないので年賀ハガキはウチに持って帰って印刷して送り返すことにした。それにしても自分でろくろくいじれないのに、裏書から宛名印刷までパソコンでやる!(やっとけ!)と頑張るのはいかがなものか父よ。
まあそれは仕方ないけど、私が機嫌よく『二つの塔』観てるのに横で「こんなん面白いかぁ?」と言うのはやめて頂戴。趣味じゃないのは分かってるけど口に出されるとたとえ老いた親でもファンは怒っちゃうぞー。

夜中に帰宅したら留守電に「ストーブの修理が出来てます」のおしらせが入っていた。ああよかった〜〜〜。



2003年12月15日(月) 翻訳了承・ガソリン投入

の、お返事がRACさんから来たのでナポソロの次のお話は、「Better Gadget Affair」に決てーい。私はどうも「コレいいな♪」と思った時に勢いをつけてすぐ取り掛かる用意をしないと気持が萎んでしまうらしい。
それにしても「シカゴ」の3割増しぐらい長い話なので、本にする時はこれ1本になってしまうかいっそ前後編に分けたものか、という心配はまだ早いな……。

今日は打出しを章分けしてみて、なんか使えそうなイイ感じの素材探したりして、あとはうっかり夜遅くまで指輪サイトの自作を打ち込んでいた。なんだか連鎖反応のようで我ながらおかしかった。

昨日の分に入れ忘れたが、村主ふみえちゃんがグランプリファイナル優勝!夜のスポーツニュースを楽しみにしていたらフセイン拘束の特番に押されてしまった。
そーいやNHK杯のエキシビもなんだっけ……そうだ外交官殺害のニュースで削られたのだった。(一昨年の熊本では愛子様誕生のニュースで以下同文)

年末の放映をいっしょうけんめい待つことにしよう。何がどうしてプルがエマニュエル・サンデュー君に負けたりしたのだーー<気になりすぎる!!



2003年12月14日(日) ニモ発見2

昨夜のクマノミのひみつがあまりにショックだったので、今日ちょっとネットでクマノミの生態を調べてみたら更にえらいことが分かってしまった。
モラルはともかくいくら魚でも遺伝子的に大丈夫なのか?と思っていたら、ほんとのほんとはクマノミ夫婦が生んで精子をかけた卵は流れに乗ってどこかへ行ってしまうので、クマノミ夫婦と一緒に住んでるセクスレスのクマノミ幼魚は、同じように流れてきた何の血縁も無い養子なのだそうだ。
なるほどこれなら子供とくっついても何ら問題はないわけだ、がそれはそれでがっかり。
まあ映画のニモとマーリンは親子なわけだし、本物クマノミだって流れていった受精卵がまた流れ流れて自分ちに戻ってくる事だってあるだろうし、そこで実の子供だから育てないってこたぁないはずだ。
それにマーリンはニモを育てるまで次の子供が欲しいとは思ってないんだから、子育てのためにママになるのは我慢してずっとパパのままでいたのかも。(養子の世話は雄魚がやるんだそうだ。これも将来の旦那さまになるかもしれないから?)

とか無理矢理映画とこじつけてますます頭の中は混乱する。パンフにニモ2製作の可能性もあるって書いてあったけど、まさかそーゆう話になるんではあるまいな。



2003年12月13日(土) ニモ発見!

昨日の「世界ふしぎ発見」今週はニモつながりでグレートバリアリーフ特集だった。
でもこういう映画プロモを兼ねた番組で「あの映画に出てくるクマノミに逢えるでしょうか?」などと喋ってるのをみるとオカシな気分。
クマノミってダイビングやってるとものすごく普通に見かける魚で、浅くて光量の多いところにいるし、ナワバリ意識が強いから相手が人間でも前向いてガンつけてくるので写真もめちゃめちゃ撮りやすくて(なので却ってダイビング雑誌の投稿コーナーには載ってなかったりする。ふつーすぎるから)近所を歩いててネコを見るようなもんなのだ。
まあ幾らいっぱいいても猫が可愛いと思うのと同様、クマノミも何度観ても可愛いのに違いはないけれど。

しかし番組の中でクマノミが性転換する魚だということをけっこう詳しく説明していて、おぼろげに知ってはいたが映画のストーリーと並べて考えるとかなりの衝撃を覚えた。
クマノミの夫婦はもし雌が先に死んでしまうと雄が性転換して雌になり、性的に未分化な子供が新たに雄になって夫婦になってしまうのだそうだ。
え、そーするとクマノミって近親相姦がデフォルトの魚なの?とすると映画のマーリンはコーラルが死んだ時点で実はおかーさんになっていて、ニモは育ったら元パパだったママのマーリンと結婚してしまうの??
ラストのホッペすりすりして「パパ、大好き」というセリフに結構感動していただけにこれはびっくり。ニモが大人になったら「パパ、今日からはマーリンって名前で呼ぶよ。僕のために卵を産んでくれるね?」とかいって女性化したマーリンを。
うわああ。しかしそれは背徳ではなく自然界の決まりだというのがまたすごい。
まあ夫婦になったところでほ乳類みたいにくんずほぐれつvえっちするわけではないんだし、それはそれで幸せでいいじゃないか、などと番組が終わったあともずーっと考え込んでいた。



2003年12月12日(金) ナイトライダー最終回

本当は全然最終回ではないのだがスパチャンでの放映は今日が最後。それも最後は2話いっぺんに片付けられてしまう。
確か他にも面白い話あったのにと思うと悔しい。特にKRはスペシャル版の出来がいいんだからカールとかガースとか出してよちくしょー…ってやっぱりセルのDVD買わせようという魂胆かすら。

時々副音声と比べ聞きしてみると、KRもやっぱり吹き替えの二人の方が素直に頼りあってるというかイチャついているというか全体に雰囲気が甘い。ああ佐々木功(マイケル)と野島さん(キット)との間に何が!でも野島さん(ドイル)には若本さん(ボーディ)というれっきとしたダーリンが!!

とにかく平日夜は毎日大忙しで困ったが、やっぱり3話ばかり録画失敗したので来年にでもまたやって下さい。でも24時間ぶっ通しと言うのは勘弁して。



2003年12月11日(木) 肉とサカナ

また今日からしばらく実家の手伝い。今月は別に絶対行かなきゃいけないわけではないのだがこの寒いのにまだストーブの修理が出来てこないのと、実家のおっきな液晶TVでTTTが見たかったのと年の瀬で緊縮財政なため。

父は外で会食があるとゆうので夕方から出かけてゆき、私は冷凍庫に入ってた三田牛のステーキ肉を解凍して晩ご飯。いやー昨夜は白菜と豚のバラ肉だったので(これも煮込むと結構いけますが)久々の固まり肉がおいしい〜〜。

近くのコンビニで(相変わらず世界の神話は売ってない)「ニモ」の食玩をみつけ、みっつあったので二箱買ったらどっちもマーリン&ドリーだった。形は悪くないけど映画のヌメリまで分るような色使いをみた直後なのでもう少し彩色は細かくして欲しかった。そりゃー100円のだけどさ。



2003年12月10日(水) ファインディング・ニモ

SEEも観たし、さあ今日は映画館でニモだ!と朝から以下略。松竹のご招待券があるのだが、ウッカリ今日はレディスデーだった。しかも上映時間の都合で吹き替えになってしまい、ママチビの行列にちょっと不安を抱く。隣は毛糸のキャップ被って小さいサングラスかけて不精ヒゲ生やしてケータイ見てる兄ちゃんで、さらに不安倍増。

どうもあんまり楽しみにしてたもんで神経過敏にだかなんだかなっていたらしく、映画が始まったら隣近所に悩まされるようなことはなかった。
ストーリーはだいぶんにディズニー的だけどお魚キャラクターはみなリアルでいて人間くさく、見せ場いっぱいの面白い映画だった。水の表現よりイソギンチャクやクラゲの色合いや質感が絶妙であった。
始めの方にギンガメアジ?の群れが出てきてマーリン達に道を教えてくれるのだが、ハワイで実際ダイビングしたというスタッフさんたちはギンガメの群れに巻かれた経験はなかったんだろうなーと思ったり。もしあのブワーっときてドバーっと流れてザザザザーーっと遠ざかってしまうスペクタクルな経験があったら、こんな長嶋みたいな文章じゃなくてきっと大画面CGであの感動を再現してくれただろう……。

ノリさん&室井さんのマーリン&ドリーもけっこうはまってたし良かったなと絵本のようなパンフを買って電車の中で読んでたら、英語版ではペリカンの声をパイレーツ…のジェフリー・ラッシュがやってる!?!
うわーんDVDが出るより先にやっぱり字幕版も見に行こう。



2003年12月09日(火) TTTのSEE

プレイヤーにポンする前にトイレに行って手を洗って、そーだ試供品で貰った一人前のドリップコーヒーいれてみよう、とかやたらソワソワしていた。落着け私。

数回観た映画なのでボンヤリな自分でも「あ、このシーンは変わってるな」というのがよくわかる。映画として一気に観るには確かにCEバージョンの方がまとまってるなとも思ったが、それにしても復活ボロミアのシーンはかっこいいな〜〜正直人気者はいいわねえとちょっと妬んでしまったさ。
しかしデネソールとその息子二人の捉え方はちょいと単純過ぎて不満。時々ふっと思うのですが映画のLOTRって役者が演じることで出てくる性格や行動の深みはあっても、脚本や演出で故意に出そうとしている性格付けは上滑りで掴みが足らないような。(だからよけいに二次創作が流行るのかもー)

そしてアラゴルンはどっちかというとカッコいいより愛嬌のあるシーンが増えていた。どうも彼がガンダルフと並んで喋ってたり視線を交わしたりしてるとまるで頭をナデナデしてもらいたくてたまらないコッカスパニエルみたいに見えるんだがどうなんだろう。これは製作者が狙ってるんじゃないよね…ヴィゴさんとマッケランさんはどーかしらないけど。

一部で話題だったLG数比べのシーンはああそう来たかとゆう感じで、まあお馬鹿で可愛くてよかった。原作通りに出来ないのはしょーがないし。
とにかく「箱持って来ようか」と同様この二人がセットで出てくると一気に望み無い戦いの緊張感が抜ける。ああステキ。




2003年12月08日(月) ダブっちゃった。

パンクした自転車(これも修理して予備においとくことにした)は普通に「ボロロン号」と呼んでいたのだが、今度の新しいのは頑丈でステンレススチール製で青いので「アイアンメイデン」と名前をつけてみる。
愛称はメイデンちゃんとか短くメイちゃんでもいいが、メイちゃんだともう何のことやらわからんな。(従弟の娘さんの名前でもある)

さて今日こそ『二つの塔/すぺしゃるえくすてんでっどえでぃしょん』を観るぞ!と朝起きた時から布団の中でワクワクしてたのだが、その前に失礼のないように(?)と少々気合を入れて部屋の掃除を始めたら、すっかり時間がなくなってしまった。何しろ4時間近い映画、うっかり夜遅く観始めたらもう途中じゃ止められなくて大変なことになってしまう。
明日はほんとのほんとに絶対にと誓いつつ、とりあえず梱包破いて中味を確かめる。モルドールの通行証はまたレゴラスだった。うーむ一枚目は嬉しかったが、ふたつあってもしょーがない。誰かガンダルフかフロドかサムと交換してくれませんかーー。(ここでゆってもしょうがないけど)



2003年12月07日(日) 新しい自転車くん。

パンクしたチャリは中古で籠は狭くてガタガタだしスタンドは不安定だし、いい加減イヤになってきたので、この際いっちょ新車を購入するか!と今まで何度も空気ポンプをお借りしたりカギをなくして外してもらったり、すぐナナメに潰れて歪む籠を直してもらったりしていた近くの自転車屋さんにゆく。

今度のはそらいろの(いいなあこの響き)車体で、シルバー部分は頑丈なステンレス。ちょっと重いが丈夫そうでギヤはないけどペダルはとっても軽くスイスイ進む。ついでに前後のカギが1箇所で掛けられて、施錠後に盗まれた場合は2年間の補償つきというスグレもの。
但し申請時にカギが『二つとも』揃っていなければいけない、という条件つき。そんな自転車のカギなんて、他人に盗られるより先に無くしちゃうに決まってるじゃないか!(少なくとも私はチャリカギをあっという間に無くす)
なので店を出たその足で(ペダルで)通り向かいのカギ屋さんに行ってチャリカギのスペアを無理矢理こしらえてもらう。

ともかく新しい自転車祝いということで、晩ご飯に童心あふれるオムライスを作ってみた。しかし上の薄焼き卵を破いてしまって(だいなしだー)ケチャップで絵が描けなかったのが残念。



2003年12月06日(土) 入稿

インサツヤさんのある京橋には、通り向うの商店街の入り口にローマの「真実の口」を模したセメント細工か何かが唐突に飾ってある。
毎度毎度ここってナゾだなあ、と思いながら通りすぎるのだが、今日ふと見たらなんとクリスマスっぽくだかなんだか、頭の上に赤い幅広のテープを貼り付けて三角形になるように組み合わせたかして、さきっちょに白い綿をつけて、眉のところと口の周りにも綿?を貼り付けて、サンタクロースの顔に変身させられていた。
ナイスアイディアというか大胆なことすんなー(^^;)と思わず足を止めて眺め、ついでにケータイで写真とって友人に「こんなんありましたー」と送ってしまった。
<おや画像タグ使えたのか。

サクサクと原稿預けてお金払って、もうカタログは出てたけど今回2日目しか行かない予定なので現地で買うことにして、それではよろしくー♪と爽やかにお店を後にする。
ここのインサツヤさんに100%満足してるわけではなく、次回は試しによそにも頼んでみようかと思うことも度々だが、なんかそのまま長年ズルズルとここを利用させてもらってるのは、年に2回でもこの猥雑でディープサウスな街を歩くのが少し楽しみなのが大きいかなあ…とまたぽるの映画館だのピンサロ「ナポレオン」だの、あからさまにあやしげな喫茶店(中は非合法バクチ屋っぽい)の前を通りつつ考える。

ところで今日は待ちに待った「ファインディング・ニモ」の公開日で、席があるようなら観にいくつもりで梅田の松竹まで行ってみたのだが、あまりの行列に見るだけで疲れを催したので大人しく引き下がる。(ラスト・サムライの列だったかも)
代わりに西原理恵子の「できるかな・3」を買って、まだ消しゴムカスのちらばるコタツで読んでたらそのまま夜まで熟睡してしまった。
他所の同人屋様に比べたら実に楽々な作業しかしてなかったのだが、やっぱりドタンバで新しいslash読みふけってたのがイカンかったな。



2003年12月05日(金) SHEEEEEP!

決して調子がいいとは言えないが、一話分を一気に印刷しようとしたら最終ページの次に頭の10ページ分を印刷して済ませようとするナゾの行動はあったが、とりあえずうちのカラリオ君は最後まで仕事をしてくれた。はーやれやれ。

表紙の色版も作って気持に余裕が出来たので、前書きページのカットに『子羊を抱いてるイリヤ』を描こうと思い立ち、下書き始めたらイリヤはともかく羊なんぞほとんど描いたことがないのでいきなり苦労して、「動○のお医者さん」2巻だの野ばら社の「図案の手帖」(小4のころから使ってる私のおえかき参考書)だの引っ張り出して何度も何度も消しては描きして、結果的にエライ時間がかかってしもうた。
ひつじ年も終りになってから、ページの隅にちんまい羊をちょりっと描くのに何を悪戦苦闘してるのかと、どうにか完成させたあともやや虚しい気分。

かといってサル抱かせてどうなるもんでもなし……。



2003年12月04日(木) break, broke, broken

前二日しっかりサボってしまったので、超特急で残りページを作って、挿絵マンガと表紙の下書きを済ませる。まあ全然大した量ではないんだが。
ひと作業済ませたところでふと棚の上を見ると梱包したままのDVDBOXが目に入り、そういえば追加シーンはどんなんだろう……とじわじわ考え初めてしまうので、トヰザラスのパッケージのまま目に入らないところへ隔離。

自転車タイヤの空気が抜けたので、いつもの自転車屋さんでポンプ借りて空気入れさせてもらって、おっし快調だとスーパーに乗ってって、帰ろうとしたらもう空気が抜けていた。どうやらチューブがもうアカンらしい。

どーも近頃ストーブは壊れるわ(というか私が不完全燃焼させたのが悪い)目の調子はおかしくなるわ、自分じゃないけど知り合いは手を骨折するし、今日は自転車がパンクするし、次はいよいよパソコンとプリンターか!?と考えると本気で恐ろしくなってきて、早めに本文を全部打ち出しすることにする。



2003年12月03日(水) Better Gadget Affair

でぇ、これがRACさんの新作MFUスラッシュ。結局昨日今日とかけて読みふけってしまった。入稿前に何をしてるのだ私は。(TTT-SEEの方はどうにか封印してあるのに〜)
パートナー無しで現場で働くNSと、突然現れたナゾの多い研究員IKとが出会って仲良く仲良〜くなっていく話。相棒はいないし支給される装備はどうも使い勝手が悪いし、で困ってるNSをIKが次々とドラえもんのように便利な道具を作って助けてくれる。その上ピンチの時には月光仮面のように(同年代かしら)以下同文。
「TUESDAY AFFAIR」でもそうだったが、RACさんの書くNSはマジメで誠実で正義漢である面が強調されていてなんだかTOPやってても受けかも(?)。
対するIKはかなり曲者で含みのあるキャラ。アカ嫌いの上司にいぢめられるままになってるのだが、じっと唇かんで耐えてるのかと思えばそうでもなくて、わりと好き勝手動くし喋るしで、こっちは可哀想に思うより「今は黙ってるけどハラの中で何考えてるんだろうコイツ」と思えるところがオトコらしくてかっこいーv

この二人のお初話は幾つもサイトに掲載してたけど、そういえば本当に初対面からってエピはなかったなあ、といきなり候補作に初登場でランクイン(一度OK貰ってるからお伺いも出しやすいし)……ってだからこの時期に何を。



2003年12月02日(火) 新しいびょういん。

知り合いが近くにある病院に短期入院することになったので、お見舞いに行ってみる。
そしたら先月から新しい建物に移転したとかで、ロビーのあちこちにはお祝いの胡蝶蘭の花もまだ瑞々しく、どこもかしこもぺかぺかの大変キレイな病院だった。わー近所にこんなエエトコ?が出来たのか〜〜。
しかもホテルロビーのような吹き抜けの待合室には、今話題のデジタル放送もやってる大型プラズマTVが!と思ったら、それは受付の順番を知らせる画面であった。(馬鹿)

さて夜からいよいよ絵を描かなくちゃなあ(へぼなので毎度気が進まない)とその前に久々にFILE40をチェックしに行ったらば、ネット落ちしている間にRACさんの新作が上がっていて、しかも最初のRATINGによるとNC-17だそうなので喜んで「ちょっとだけ」読み始めたらこれがエライことに。(続く)



2003年12月01日(月) ちまちまと。

いよいよ今日から12月〜〜そして目標入稿日は早割り20%の12/3だが、今日になっていきなり3日に入稿しに行くのが物理的に不可能な事態になってしまったので、ムリするのはやめて12/6の15%割引に延期。まあ元の印刷費事態がチョボチョボなので(小部数の二色刷り)5%ぐらいラーメン一杯分ぐらいしか変わらない、のかな?<あんまりちゃんと計算してない。

「シカゴ」の割付が一通り済んだところで残り本文ページを計算したらば、残り1本は6pしか使えないことが判明。私が挿絵描くのやめたらあと1ページ増えるけどそれもなんかアイソないし…と楽をするのは諦める。こういう融通の利かなさがwebと違って不便な点ではあるが、実はこうやってページの見返し位置を考えたり、どうにか都合つけて台割にはめ込んでいく作業が私はけっこー好きだ。

結局既刊本のCM欄を削って問題解決。通販なんて近頃滅多に来ないのでこれで八方メデタシメデタシだな〜〜あはははぁ〜〜(泣き笑い)

そして本日某大型オモチャ屋からTTTのSEEのDVD届く。当然まだ開けるわけにはいかない。


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える夙川