かえるの日記&雑談

2002年05月29日(水) いろいろ準備とか。

まず散髪に行ってまた頭を(一部残して)ちょんちょんにして来た。
けっこう混んでた上にヘアマニュキュアも頼んだものでゲップが出るほど女性雑誌を読んでしまった。牧美●子の『悪女バイブル』っていつまで続くんだろ(^^;

更に月曜から冷蔵庫の中のナマモノを片付けよう運動をしているので、ここしばらくヘルシーなような貧乏臭いような献立が続く。
私は海外に行ってても和食がたべたいーっと思うことはあまりないのだけど、疲労がたまってくると妙にしょうがじょうゆで和えたモノが(これが和食でなくて何だとゆーのだ)食べたくなるくせが最近出てきた。
そのうちしょーゆの小ビンや梅干やつくだ煮をスーツケースに忍ばせてイミグレに向かうようになってしまうのだろうか。

まあ荷造りしてみたら例によって荷物はちっこいトランクの半分で納まってしまったので、しょうがとしょーゆとおろし金と小皿ぐらい足したところでどってことはないかもしれない。今回はやりませんが。



2002年05月28日(火) ヤクルトの外国人投手

本日対G戦で勝ち投手になって、ヒーローインタビューされてるのをぐーぜん見たら、珍しく正統派にカッコイイお兄ちゃんでビックリした。
ちとモミアゲが長すぎるのが難だけど(まあこういうスタイルが好きなんだろう)今まで日本に来た外人選手というとどうも人外なご面相、失礼、どっちかというとユニークで親しみやすい系の方ばっかりなのですごい新鮮。
額は広いし鼻は高くて目の辺がくぼんでて、こーゆうのをアリストクラティックというのであろうか?

ちなみに名前はホッジスとゆうそうだ。名前の感じだとのんきで小柄なおっちゃんを連想するな。

今日はてれてれと持ち物リスト作って荷造り、と思ったのに、しばらくお預けだからとネット始めたら止まらなくなって深夜にもつれこんでしまった。
ナポソロも勿論だけど、2週間分さいぼーぐ009観られないのが淋しいなー。
次回は004が主役の回なのにーー…
…ところで彼の誕生日、昔の公式設定で9/19ってのはやっぱりイリヤを(つーかDMさんだけど)意識してるのかいな…<こーいうのをネットで読んでたのよ。



2002年05月27日(月) 夏コミスペース取れましたvv

8/10(sat)西地区「に」-10b『すいかの花協』です。

いやー良かったヨカッタ。これで旅行中じめじめと「スペース無いんだよお〜〜」と同行者に愚痴りまくるうっとおしい展開にはならずに済んだーよv

今回はまだ無理だろうけど、次回の冬コミには新しく参入してくれるサークルがいないものかしらん。地上波じゃないから難しいかなあ。

とにかく今夜はワインを空けてカンパイ。フルボトルをほぼ一人で空けてしまったもので、目下しゃっくりか止まりません状態。。。ヒックヒック☆




2002年05月26日(日) お絵かき

明日はコミケの当落通知が来るよぉ〜〜ドキドキ。
というわけではないが、真面目な態度を見せようと思い(コミケの神様に)久々にお絵かきなどをしてみる。そういえばfanzinesに夢中になってて5月中全然更新してなかったのね…出発までに文章で何かアゲられるといいんですが。

とか思っていたらまたもや中華航空が墜落だ。皆様6/10を過ぎて、日記も何も更新されてなかったら私はお星様になったと思ってクダサイ<これこのあいだ友達に言われた…。



2002年05月25日(土) To Love Again

これもCLAINDESTINE AFFAIRから。
始まりが浜辺を彷徨って昔の事ぞ思わるるしているIK様で、どうやら恋人に死なれてしまった様子。
うわ、のっけからナポ死んでるの?それはきついー★と思っていたところでナポさんが傷心のイリヤを慰めに登場。どうやらイリヤの彼というのはマークだったらしい。
つまりこの話、昔からナポが好きだったけど言い出せなくて、マークとイイ仲になって、愛情が募っていたところでマークに死なれてしまって…という事らしい。
なので結局リアルマークの登場は無し。それならわざわざスレート君を持ち出さなくてもいいのに…迷惑な…

ともあれようやくイリヤを恋人として愛する決意を固めたナポが、妙にオボコな感じがしてこそばゆい〜〜(イリヤに「君を傷つけたりしないから」って言われたりしてる)ともじょもじょしつつ、こーいうソロちゃんも可愛いかなと思ったり。
人はこーやって駄目駄目になっていくのだな。



2002年05月24日(金) Vimpir Affair 2

ペーパーバック(日本ではHPB)のVampir Affairのslash風続編、CLANDESTINE AFFAIRに収録。

ナポソロで吸血鬼モノとゆーのは今までにも3本ばかり読んだけど、やっぱり実物とのギャップが大きいせいか、どーにも笑っちゃうようなお話で、それに皆さん(作者)多分アン・ライスの『夜明けのヴァンパイア』シリーズの影響で書いてるのかなあ〜〜という匂いがぷんぷんしていて個人的に萎える。
(いちおー文庫で通して読んだけど、登場人物が揃って私好みでないし、話もハギオモトの古典少女漫画の方が百倍オモシロイ)

でもこの話はさほどはっちゃけた展開にはならず(前の話ではまずイリヤが吸血鬼になっちゃって、ナポの血を吸って殺したと思い込んでたところ、40年後にナポが同類として蘇ったりしてもうエライ事に★)特にナポさんが現実的に落着いててよござんした。
あんな崇高なまでに俗物のカタマリみたいなお方に、お耽美ゴシックホラーは似合わない〜〜♪

その分イリヤがちょっと『悪魔に魅入られたヒロイン』していてアイタタ〜という感じがしたけど、そうでもしないとろまんちっくな話にならないのでまあ仕方ない……しかしドラキュラ伯ともあろう御方が、男の部屋に忍び込んで痴漢行為をするのはいかがなものであろうか……



2002年05月23日(木) 手錠のままのアベック

この後の数話分、見てなかったり録画してないエピが続くので朝から(バカ)うきうきわくわく気分♪
ガラスの向こうからひょいと顔出すのも手持ちのVDには無いオープニングシーンなので、まずそこから「な、なんてかわういの〜〜vvv」と床を転がる。
イリヤも最初と最後にちょこっと出るだけだよ、と言われていたわりには、しょっぱなからもそもそドーナツ食べてたり、結構迫力のある(MFUにしては珍しい…)銃撃戦シーンがあったり、課長と一緒に登場したり(個人的趣味)なかなかイイ役どころであったと思うのですが…イリヤファンって貪欲なのねえ(^^

それにしても護送するスラッシュ幹部と、課長の部屋で初めて向き合ってたときのナポレオンの表情がやたらアップの連続で危ない危ない。
つい大写しにしてしまう演出家の気持もわからんではないけど、ああゆう顔して男を値踏みする表情を電波に乗せて流していいものだろうか。

ストーリーはいかにも1stシーズンらしく小粋にまとまってて楽しい。でも来週からちょうど2回分見られないのがとても辛い…留守中に停電になったりコンセントがうっかりスッポ抜けたりしたらどうしましょ。

ついでにChicago Affairの翻訳もちょっとは進めておこうかなと思ったが、近頃海外で国内便がばんばん落ちてるし、もし万一のことがあると心残りになりそうなので帰るまで保留にしとく…



2002年05月22日(水) DVDソフト3本。

友達ふたりが映画見に行った帰りにご飯食べましょうというので、ナンバまでお出かけ。
映画の方は私が既に見た「指輪」なので付き合えない…けどすごく誘われてたらもー一回ぐらい見に行っても良かったかも…

近くに来ついでにでんでんタウンのソフト屋を回って、「ダーククリスタル」と「ベスト・オブ・ザ・カーミット」と、迷ったあげくに結局TOYSTORYの2話組まで買ってしまって、旅行前なのに財布がアイタタタ…おまけに海外お子様番組ばっかりだし(^^;

それにしても日本のアニメは、ばんばん全話コンプのDVD-BOXを出してくれて羨ましい。なにも初回限定のフィギュアをつけてくれとは言わないが、いやどうせならペン型コミュニケーターのレプリカか、アンクルマークのシールとかアンクル。スペシャルの金属製キーリングなんて嬉しいかも、とDVD棚を見ながら溜息をつく。
そして過去そりゃあもう散々探し回ったせいで、中古LDという看板を見るとついフラフラ入りそうになる。
もうLDで欲しいものはない筈なのに…そして入ってみたところで、置いてあるのはやっぱりどーせアニメだけなのに…ヤレヤレ。



2002年05月21日(火) お誕生会

マイダディ、つーか父親の67歳のおたんじょー日なので、京都は丸山公園内のちっこい料亭でお祝いする。
出始めの鱧と加茂茄子の田楽が大変おいしゅうございましたvv
しかし食べながらも読みかけの話が気になったりして非常に困る。

ぷれぜんとにはロック用のクリスタルグラスをあげました。どう頑張ってもワールドカップのチケットは取れないようなので、これで酒でも飲みながらTV観戦してね。




2002年05月20日(月) Clandistine Affair

昨日帰宅してみたらば、6月に来る筈だったfanzineがもう届いていた。
しまった、また掲載誌と一緒に他の本も注文しようと思ってたのに、それよりもどうにか4冊目を通したので、いい加減他のことで余暇を使おうと思っていたのにこれではどうにもならないじゃないか〜〜英文を必死こいて読むのはもう(しばらくの間は)嫌なんだよ〜〜〜と一人でジタバタする。

そもそも封を開けなきゃいいし、自分のイラストだけ確認してあとは6月まで置いておけばいいだけの話なんだが、何でそれが出来ないのでしょおか・・・

とゆーわけで週明けの月曜日だというのに、いきなり物凄く寝不足なのであった(あああ)



2002年05月19日(日) 宇治観光

記憶は寸断されなかったが、やはりチャンポンがまずかったらしく起きたら頭が割れるように痛い。
ああもう酒は見るのも嫌だ…(お昼まで)という気分。
しかしマイダディは元気に起き出して、朝食の支度をしてくれた。どうもありがとう父。

昼からは電車に乗って宇治平等院に行く。新駅舎や宝物殿が出来てから初めて行くのでなかなかに面白かった。
よそに回るには時間に余裕がないので、宇治茶と茶団子などを戴きつつ、やっぱりナポソロの話を延々続ける。

夕方皆さんをお見送りしたあと、お祭りのあとの寂しさを感じつつ、明日からあれやこれや溜まった用事を片付けようと思って帰宅してみたら、郵便受けの中がエライ事に!(続く)



2002年05月18日(土) 読書会in京都市伏見区

去年の年末から延々お借りしていた同人誌(りんご箱一杯)を、いよいよお返しする前に読みたいよーという方を招いて読書会、というかミニオフ会のようなものを開催する。
しかし自分ちではくそ狭くてとても無理なので、実家の2階を借りることにした。

みんなが本読みふけっていたら、私だけすることがなくてさびしいかもしれないと思っていたが、いざ箱を開けてみると私も一緒になって読み直してたりしたので別にそーいう事はありませんでした。結構色々喋りながら読んでいたし。

夕食は京都四条の「キエフ」というロシア料理屋に行く。店員さんがロシア風の立て襟に刺繍がついてて、同色の刺繍のある帯を締めてたのがカッコ良く可愛かった。
帰って見るとマイダディがごるふ旅行から戻っていて、女性客ばかりなので嬉しがってワインやら日本酒やらビールやらドンドン出してきて、ついでにKさんのお土産のアルコール度96%のウォッカ飲んだものでもう大変なことに。

でもとりあえず今回は記憶を寸断されるとこまでは行きませんでした(^^



2002年05月17日(金) サムライジャック

カートゥーンでやっている新作アニメ。これが見始めるとなかなかに面白い。
スーパーマンなんかは脳内補完して面白がっているところがあるけど、こっちは絵もアーティスティックで綺麗だし、ジャック(主人公)が今や日本では絶滅したよーな寡黙で純粋で思慮深いお侍さんなキャラ。木枯らし紋次郎をもーちょっと素直にカワイクした感じか?

キモノは和服着流しというよりは中国か韓国風で、草履じゃなくてゲタ履きなのはどうかと思うが、日本刀そのものはよく描けていると思う。ちゃんと片刃だし切先もついてるし、アップになると刃紋がかすかに浮いているようにも見える。

普段は眉を寄せてきりりと唇を引き締めてるのに、笑うといきなり童顔でカワイクなっちゃうとこがまた…
そーか私はコドモの頃、ルパン三世の石川五右衛門さんがそれはそれは大好きだったから、こういうキャラにヨワイのだな。



2002年05月16日(木) アンデスにロケットを打ち込め

今日はロケットの会だ〜〜♪と思っているうちに、ところでロケットっていつ出てきたんだろうと悩み始めてしまった。

第1シーズンのお話は、以後の話にはあまり出てこないようなシニカルな人間関係が出てきて大変面白いと思うのですが、特にジャベル夫人とバファジンとの関係が屈折していてキョーミ深い。
心底から愛しているのか、単に自分の財力を利用しているのかは自分が死んでからでなければわからないし、何の意味があるんだとゆってしまう金持ちの旦那(バファジン)は切なくてかっこいい。

なのにどーして後のお話ではバカ旦那しかでてこないのだろう…それはそれでかわいーとは思うけども。



2002年05月15日(水) モンスターズ・インク

このまま上映が終わっちゃうのではと思っていたら、結構ロングランで今日やっと見にいけた。
ピクサルのCGはTOY,バグズライフ,TOY2と進むに連れて技術がドンドンバリバリ上がってゆくので、見ていて呆れるほどであった。
かといって○ィズニー映画でよくあるケバケバしいアオリや、乗り物酔いしそうな回りこみがバリバリあるわけではなく、落着いた色調の美しい画面…例えてゆーならディ○ニー本家のCGはクリス・○ッセン、ピクサルのは印象派、といったらヒドイかな。

お話としてはTOYSTORYシリーズの方がキャラも含めて好みではあるが、サリバン(青くて毛むくじゃら)とワゴウスキ(緑色の一つ目)のコンビもなかなかにイイ味。
サリバンが堅物のロマンチスト、ワゴウスキが享楽的なプラグマティストという取り合わせもナイスであった。

また人間のお子ちゃまがとことん幼児で、妙にベタついたところがなく、非常に愛くるしく、きっと子供好きな人にはもーたまらんだろうと思われたのですが、私は多少子供絡みのシーン削っても、モンスターズInc,の社長とサリバンとの確執とゆーか、社長のサリバンに対する愛憎半ばするところをちみっと掘り下げて欲しかったような……だって社長の声アテてるのジェイムズ・コバーンなんだもの〜!

ついでにコバーン様、今度は『スノー・ドッグズ』というクール・ランニング犬ゾリ版実写映画に、アラスカ育ちの濃ゆいじいさまv役でご出演なさってるらしい。
おのれディズ○ー、私(富士額のネズミが大嫌い)にまた金を落とさせる気か〜〜〜



2002年05月14日(火) 編集作業

操作の練習も兼ねて、「ユーゴスラビア」の回のDVD-RAMを編集してみる。
一度に録画したものはプログラムという単位で記録されるのだが、その中である区間をシーンとして記録でき、順番を入替えたりすることも出来る(してもしょうがないけど)シーンにはタイトル入力が出来て、プログラム内のシーンの集まりはリストとして、画面を呼び出すとその最初のカット(イン画面)がサムネイルのように並んで出てくる…とここに復習がわりにメモしとこ。

場面の頭出しは別にマークをポチポチつけとけばいいのだけど、リストを作ってみるとなんか映画の編集してるみたいでオモシロイ。
今回はふつーにオープニング/Act1/Act2...のシーンを作ったのだけど、「めそめそイリヤ君」とか「スラッシュ帽子をオシャレにかぶるナポさん」等お気に入りなシーンを作ってもいい…というかそっちの方が面白そうだな。

てなわけで通販(安い)でRAMちゃんをまとめて購入。心は豊かだけど懐が寒いよ…☆



2002年05月13日(月) 瀋陽領事館モンダイ

あんまりここに新聞の投書欄みたいなこと書くのヤなんだけど、最近の報道を見ていると今の外務省ってタカリかヘタレしかおらんのかという気になって非常に憂鬱。
緒方さんが就任要請を蹴ったのも分かる気がする。
特にこの事件は見ていてものすごく恥ずかしかった。武装警官の帽子を拾ってやったという役人は、ひょっとしてそれで相手を懐柔するつもりだったのかなと期待したのだが、どうもそうではないようだ。
警官の立ち入り時のコメントが日中で180°違うのも気になる。そしてどーも中国側の説明の方が信憑性があるような気さえしてきて情けない。
(「可以(おっけー)」「謝々」で済ませたってのはまず職員が中国語をカタコトしかしゃべれなかった可能性が)
これが戦時中に『命のビザ』を発行した方と同じニホンジンかしら!と考えてたらTVのコメンテーターに同じ事言われてしまった(照)。

これでは旅行先でなんかトラブルがあっても、あー大変でしたねニヤニヤ、じゃあこの書類に記入してね、などとあしらわれた挙句に、話の途中で昼飯食べに行かれそうで…JCBかHISの現地法人の住所チェックしとこ。



2002年05月12日(日) 母の日と旅行友達のこと

鉢物のカーネーションを某通販チラシで見つけて注文しといたので、今日までに実家に届いてるだろーなと思っていたら、父から「花届いたで、おおきに」の電話が。
なんで父?かというと、当のおかーさんは今オーストラリア旅行中なのだった。
そーいえば去年もこの時期中国行ってて、困った花屋から留守電が入ってたんだった。

行き先はいつもの母の旅行友達(高校時代の同級生)が決めたそうだが、うちのかーさんの嗜好に合ってるかどうかはちょっと不明…といいつつカナダも結構喜んで帰ってきたので良いのかもしんない。
私もそうだけど、泊りがけ複数日旅行、しかも海外となると、一緒に行く相手がとても限られてしまう<今のところはっきり言って一人しかおらん(^^;
生活パターンや物の考え方(極端にルーズでもだめだし神経質でもダメ)金銭感覚、あと食べ物の好みと、重要なのが酒の量〜〜。
いくら勘定は別にして「飲んでもいいよ」と言われても一人ではつまらないし、食べるスピードやパターン(食前酒のあとにワインとか、ビールで食事終わったあとになんかもう一杯とか)が違ってしまうので毎回そーゆーわけにもいかぬ。

ついでに多少はおたくっぽい話も出来れば申し分なしで…とか考えていると、これはケッコン相手などより余程むつかしーのではという気がしてきました。
よろしくお願いします、A木さんm(_ _)m



2002年05月11日(土) この○○人!

ヴェネチアのホテルに6月の予約の再確認と、水上バスの最寄駅とホテルの目印を問い合わせるメールを出し、フィレンツェの観光サービス窓口にアカデミア美術館の見学予約を入れる。
すると速攻で返事が返ってきて「うわっイタリア人のくせに仕事速い!」とビックリしてしまった。

一昨年フィレンツェに行った時は、ウフツィ美術館のみ予約して、アカデミアは午前中に行きゃ大丈夫だろうと思ったら(ウフツィは日本人だらけ、アカデミアはアメリカ人だらけという評判を聞き)建物の外周をひと回りするほど並んでいたので諦めたのであった。
そして私たちは「朝っぱらから律儀に行列するなんて、それでもアメリカ人か!」と道を引き返しながらぶーぶー言ってたのだった。
特にアメリカ人だという確証も何も無かった(体形のふくよかな人が多かったぐらいで)し、ひょっとしてオージーとかドイツ人だったのかもしれない。

ついでに今回はエアフランス利用、パリ乗り継ぎで往復するのだが、某方よりエアフランスはものすごく時間がルーズだと言われて、今からカウンターで暴れる準備を、じゃなくて、フランス人が奇跡的に勤勉に時間を守ってくれることを祈っている。



2002年05月10日(金) RAMちゃんとの戦い

よーやく予約録画(二重音声)に成功。
しかしふと表示を見るとプログラムNo.03/残量14minになっていて、アレ前のしくった分を消すにはどうするんだ?巻き戻し?とわけのわからない事で10分ほど悩んでいた。
そしてハタと、これはテープでもレコードでもなくてディスク様なんだということに気がつく。(WATER--!!)
で、使用説明書にかぶりつきながら不要なプログラムの削除処理をする。

そーか、これだと同じディスクに録画していっても、キャー巻き戻しすぎて上から重ね録りしちゃったーってな事がないわけか…いやだからその『巻き戻し』ってのは何なんだよ私(^^;;
あとは各回毎にOP/EDと、エピソード�機銑犬泙任離船礇廛拭蕊佞韻董△箸�何とか新しいオモチャに夢中になるあまり、ゆっくり鑑賞するほうがお留守になってるような。



2002年05月09日(木) ユーゴスラビアに潜行せよ。

☆祝☆放送日〜しばらく木曜日を軸に私の一週間が回って行きそうな予感。

前述の通りうちにあるケーブルの番組表には「新シリーズ� 廚箸靴�書いてなくて、ちゃんと副音声入れてくれるのか不安になってもっぺんCSN1の番組ガイドをwebでチェック。
良かった、ちゃんと[ニ]って表示がある。この横の[E]というのは副音声が英語ってことで、アレ、白黒なのに白黒放送マークがついてない、ということはカラーもやってくれるって事かしらあ?と初手からハッピースィートな事を考える。

ここんところずーっと別世界でうにょうにょ遊んでいたので、ここはひとつ1話からじっくり見直して心をキレイにしよう!と思ったのだが、この回いきなりめそめそ泣きながら部屋の隅で丸くなってるイリヤちゃんが出てくるんだよな…ナポさんは結構真面目にお仕事してるけど。

さてDVD-RAMをチェックしてみたらば、ケーブルの音声調節が主音声のみになってたせいで副音声が入ってなかった。ビデオだと(ケーブル音声をいじっても)ちゃんと両方入るのにナンカ不便だなあ、と言うわけで明日再チャレンジ。
課長の「Gentlemen?!」って渋〜〜いお声が入らなくっちゃ物足りないもんねっ。



2002年05月08日(水) ドキュメンタリー大好き

ケーブルで一番よく見るチャンネルが、実はヒストリーチャンネルかディスカバリーかアニマルプラネットで、映画やドラマは「コレ見るぞ!」と決めたものの…せいぜい1/4ぐらいしか見ていない。

めっきり見なくなった地上波でも、「世界ふしぎ発見」と「地球ふしぎ大自然」と(似てるな)「プロジェクトX」は大体観ている。特に「X」はいつもいい年こいたオヤジが若い頃の情熱話を熱く語ってくれるので、毎度一緒に目頭をウルウルさせてたりして。
ナレーションがまた淡々としてて、(この手のものにしては)過剰にセンチメンタルじゃないのがイイ。ナレーションに煽られると、こっちのオセンチ気分が殺がれるので困るのよ。

ヒストリーchでは先月から各国スパイ組織の特集番組をやってくれてるので、毎回録画しながら、なおかつ思考を横やナナメに滑らせながら楽しみに見てます。
ケンブリッジ大にKGBのスカウト組織があった、てな話には大納得してしまった…



2002年05月07日(火) The Lost & Found Affair

Classified#4のトリの1本にて、FeverやInto The DarknessのKateさんの作品。
ありゃまた療養ネタか〜〜という気はするが、そしてやはり内省的な文が長くてくどいなあ〜〜とも思うが、全体はイイ雰囲気なので、トリには相応しいお話だと思う。

Thrushに拷問されて重傷を負いながら逃げてきたイリヤが、ナポのアパートに転がりこむところから始まり、病院に行くのを嫌がるイリヤ(念の為:ご無体な事はされてない)にナポが手当てしてやり、自宅に帰ろうとするのを引き止めて、同じベッドに寝かせる。
この時点で彼らはふつーのお友達なのだが、全身傷だらけで横になるのも痛がるイリヤを、ナポが胸に抱き寄せてやって(ふつーの友達はこーゆー事はしません)つい髪にやさしくキスを(ふつーの友達は以下同文)したのをイリヤが「何でキスなんかするんだ?」と突っ込んで来る。
イリヤは男女構わずコマしてる(ぷっ)ナポレオンが、自分には何年経ってもそういうそぶりを見せないので、そっか自分には興味がないんだなーと思っていた(どっかで最近何度も読んだような話)のだが、ナポレオンの方は「君には軽々しく手を出せなかった。拒否されて友情まで失いたくなかったし、恋人ならそのへんにゴロゴロしているけど、いいパートナーはその体重分の黄金と同じぐらいの価値があるからね」と説明する。

まぁ当然ウヨ曲折のあと結局は恋人になって、そういうシーンもあるんだけど、メインディッシュは導入部と終り近くの、ナポさんが懸命にイリヤの手当てをしてやるシーンのよーに思われる。(後の方では弾丸摘出と血管縫合までやるのよ)
最初にザッと目を通した時は、長いわりにえっちが少なくてライトだわねぇと思ったけど、要はこういうTLC(tender loving care)なシーンがxxxxの代わりなんだなーと思い当たった。

そうするとナポさんがイリヤに数度、抗生物質の注射してやるシーンまでがなんだか意味深な…<最初は馴れてなくて痛がるんだけど、二度目から上手くなるとゆう(^^;



2002年05月06日(月) DVDが来た。

夕方取り付けに来た人は、うちのタコ足配線を見てしばらく絶句していた。

VDと重ねて置いてみるとスッキリスリムでカッコいいvvいや格好はどうでもいいんだけど、何かソフトはありますかと言われ、数年前買うだけ買っといた「横溝正史シリーズ・本陣殺人事件」のパッケージを破いて渡す。
うわーやっぱ画面キレイだな〜〜というわけでうちのDVD君はしばらく『耕ちゃん』という名前で呼ぶことにする。

そのあと録画の仕方やらなんやら色々聞いたのだが、困ったことにDVD-Rでは外部入力だと(つまりケーブルやCS放送)二ヶ国語録音が出来ないのだそうだ。
そーするとナポソロが二ヶ国語放送なら必然的に(だか何だか)DVD-RAM(お値段倍額☆ただし重ね録りが出来る)で録画せねばならないわけで、もう、何てお金がかかるのよナポさんったらーー(T-T
これが学生の頃であったなら泣く泣く諦めたかもしれないが、多少無理してでも費用はひねくり出してやるぜ!と言えるおたくなオトナになってしまったのが痛し痒し…



2002年05月05日(日) DVDレコーダー

今日買いにいって、届くのは明日の夕方〜♪♪

大分迷ったのだが結局HDDつきでないのを買った。やっぱり値段がねえ…結局次世代までのつなぎだってゆうしさ。
VHSテープもアナログ接続してDVDに落とせるそうだが、書き込み用ソフトがやっぱりトテモ高い。上書き出来ないタイプでも1枚1000円ぐらいで、うっかりチャンネルを間違えたりしたらパァになっちゃうので大変危険。
9日までに操作に馴れておかないとイカンぞー。
これで放映1シーズンだけで終わったら泣けるなあ…まあ、いい加減プレーヤーも欲しかったので全然ムダにはならないけど。



2002年05月04日(土) 締め切り忘れてた。

読書に夢中になるあまり、次のzineのdeadline(締め切り)のことをすっかり忘れていた。イラストは一枚出してあるけど新しく4コマ描こうと思っていたのに…

Clareさんからフォーマットが出来たというメールが来たので、もう投稿する猶予はないですかーと返信したのだが、SecretPleasurePressにはもうコンテンツとページ数まで載ってるから間に合わないかな。
こう毎日ボケボケしていては自分の本の発行すら危うい。ちょっと自戒しなくてわ。

ちなみに今度のzineのタイトルはCLANDESTINE AFFAIRSだそうで、和訳すれば『密か事』とでもゆうのかな。(うひゃー)



2002年05月03日(金) T3さんの13回忌

要するに私の父方の祖父なのですが。

あまり大人数は呼ばす、父と母と祖父母の兄弟だけ呼ぶことにして、私はまあわりに近所だし手伝いも兼ねて行って来た。
しかし先日例によって夜更かししたので目がショボショボ…
集まってみると9人中♂は父一人で、逆009状態だなあと思う。やはり女性の方が圧倒的に長生きのようだ。
そしてうちのグランマ(92)は、祖父が亡くなってからもう十何年も経過しているわけですが、相変わらず元気でお美しいのですだ。(私の血縁者の中で一番の美人)

うちの母は近頃めっきりミステリChにハマッているようで、今日はフロストを見なくちゃ!とか、ジャーディン警部(タガート)も死んだんだけど、やっぱり役者さんが死んだの?とイロイロ聞かれてしまった。
いやーごめん母、ミスチャンはもう*ナポソロやってくれないから*解約しちゃったのよ…マクベス巡査とCI☆5(今やってる)はほぼ全話録画したしさー。
といいつつCI☆5の書き込み見たさにミスチャンのBBSは時々見に行っているので、母の質問には大体答えられてしまうのであった。



2002年05月02日(木) A Tangled Web Affair

安売り電気屋のちらしに、新しいパナのDVDレコーダーが79800円と出ていて心が揺れる。しかし誰に聞いても来年には次世代機が出るから、レコーダーは今買い時じゃないよと言われる。
それは分かってるんだけど放映は今月からなんだもの〜〜大体、買い時じゃないと言われてもう5年は経ってるんだけど〜〜。

タイトルを見てまさか三角とか四角関係の話かなと思ったらそうではなかった(ほっ)
KGBにいたイリヤをU.N.C.L.E.に送ってくれた恩人の長官が亡くなって、その後釜にイリヤの父親に恨みのある人物が座ってしまい、イリヤをソ連に戻せと要請してきた。断ったら米ソ関係にもひびが入るが、ソ連に戻れば体よく粛清されるのは必至。
この話を潰すには、イリヤを西側退廃文化に毒された危険人物とゆーことにすれば角が立たない、とゆーわけでソロ君、君のアパートに隠しカメラつけとくから、クリヤキン君とベッドインしたまえ!いや、U.N.C.L.E.エージェントはゲイでもバイでもいーんだよ、それが証拠に君の昔の記録だってあるんだ(ナポは奥さんに死なれた時、一時ヤケになってご乱交…じゃない、ご乱行しとったそうな)。何、そんな話をイリヤが承知するわけないって?大丈夫、薬剤部が開発した記憶喪失作用のある強力媚薬があるから、酒に混ぜて飲ませたまえ!

ち、ちょっとウェイバリーさん何てことおっしゃるの〜〜とひっくり返りそうになったものの、氏の前でびびったりあせったりわたわた言い訳しまくっているナポさんを想像すると大変おかしい。
ナポとイリヤの掛け合いはもちろん好きだが(本編の話)私はやはりじじいのファンであるので、部下にめちゃくちゃ言う課長というシチュエイションがとってもとっても好きなのだ。

話はちょっと尻すぼみな感じで終わっていて残念。枚数制限があったのか、単に描きたいとこだけ書きましたって感じなのかな…一服盛られて相棒と寝ちゃったイリヤが、騙されたまんまってのがね(^^;



2002年05月01日(水) GESTALT

ゲシュタルト…って何か聞き憶えがあるなと思ったら心理学の一派だった。
大昔に倫社(年代がバレるなあ)の教科書に出てきたりしたのだろうか。

これはナポが期待の新人君、イリヤも大学出たてでパリ支部で科学者やってたところを、ナポの相棒として期間限定で派遣されて…とゆうお話。
どちらも能力はあるものの協調性がなく、最初も行動はバラバラ、報告書もバラバラに出し、「ミスター」と呼び合ってばかりいたのが次第にパートナーシップを築くようになり、という展開で、他人行儀な期間が結構長くてなんやら新鮮だった。

中盤、ナポがウェイバリーさんにイリヤのパリ帰還と、他人と組むのになれたところで別の人間と組め、と言われて、てっきりイリヤが自分に黙って転属希望を出したんだと思い込み、二課のキャビネットに当り散らして引出しをぶっこわすシーンはカワイイ。(実際のナポはあまりそーゆう事はしないだろうけど)
ナポの荒れっぷりにきょっとーんとしてたマークが、今度はイリヤの方が似たような誤解をしてむっつりしてるのを見て、いや奴もこれこれこんなんで、と教えてあげたりする。大人だなマーク。きっと『こいつらいい年して何やってんだか』と思ったことでしょう。

さてこの本はslashであるので、永続的なパートナーになってから五年のちに(5年だぜオイ★)恋人になってしまうという展開が続いている。
私がこんなことをゆうのは極めて変なのだが、なんか無理にそういう話をくっつけたような感じで、これは余計だろうと思ってしまった…。
恋人になるまでの過程が、相棒として認め合うまでの過程に比べてあんま面白くないんだもの。


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える夙川