| 2002年04月30日(火) |
The Playing With Fire Affair |
朝起きたら昨日のアスレッチックと幼児を抱き上げていたせいか二の腕が痛い。 なおかつ疲れて服のまま寝たので、布団の中に砂遊び用の砂がこぼれていてイヤな感じ。
今日からClassified Affair#4を読み始めたですが、まず表紙がパステル画風で、NSとIKがハダカで(一部しか露出してないけど)向き合った姿勢で毛布にくるまってて、背景に夜の海と灯台と満月が描いてあってもー照れくさいったら。 そして250p近くのボリュームで短〜中編が16本載ってるのだけど、字が辞書並みにちっちゃくて(マジに)目が痛い。 本気で弱視用の拡大読書台が必要だと思ってしまった。図書館に置いてないかしら。
最初のお話はアメリカ西海岸のゲイ専用のビーチリゾート(というのが本当にあるらしい)に潜入するとゆう、設定のわりには大人しくらぶらぶなお話v<やや展開がたるい。 周りに怪しまれないように(本当ですかソロさん?)夜の海岸で抱き合って座って、時間稼ぎに星座の話をしたりしてますねん…ある意味ホモより恥ずかしいな。
愛知県に住む弟夫婦が3歳の姪と6ヶ月の甥をつれて帰省して来たので、上の娘と夫婦と、あと母親と私とでゆーえんちに言った。 といっても120cm未満の3歳児では汽車ポッポと観覧車ぐらいしか乗るものはないのだが、幼児向けの水遊びやアスレチック系の場所があるので主にそっちにいて、一緒にトンネル潜りや滑り台をやってみた。 水遊び広場は横に乾燥室があって、職員がお洋服を乾かしたり、お着替えをする場所を提供してくれる。うーむ、私のちっちゃいころにもこーいうのが欲しかったな。
水遊びから戻ったとたんに我が姪は砂遊びをしたがり、ハタで見ていると子供の力関係が如実に分かってオモシロイ。 砂遊び用のデッキブラシやちりとりを、ちょっと手を離した隙に他の子供に取られてしまうのだが、相手がちびだと奪い返すし、年上っぽい子だと恨みがましい目で引き下がる。 加えて男の子が掘っていた砂の穴に、自分が集めた砂をドーっと入れてしまい「おい何すんねん!」と大阪弁で怒られてすごくびびっていた。 普段関西弁聞いてない分怖かったろーなと思いつつ面白がる私。 ちなみに私も4歳で大阪に引っ越した時、「よして:寄せて:仲間に入れてちょうだい」を「やめて」と言われたのだと思って、幼稚園初日におともだちから逃げ出してしまったという暗い過去が<そのせいか独り遊びの上手い根暗な幼児に(^^;
BBSでも書いたけど、こおいうトップ絵を載せられて嬉しい〜vvv
目指せふつーのファンサイトな感じで作ったつもりが、どうみてもこの2ショットってお似合いの彼女状態になっていてマズイ。が、実際参考にした2ショット写真がどれもこれもこんな感じなので私のせいだけではないと思う。 必ずどっちがが後に回ってるか背をかがめるかして、距離を『肩半分』つめてるんだもの〜〜。 イリヤの顎がナポの肩先にこっつんこして甘えた状態になったのは、実は下書きだと背の高さが同じぐらいになってしもうた為、若干イリヤちゃんを下にずらせてトレスしたからで、これも他意があったわけでは、とこんなところで言い訳してみる。
まあしかし、並んで立ってるだけで「まvお似合いねvv」と呟いてしまうのはどうしようもありませんなあ。
| 2002年04月27日(土) |
Gorgeousの謎 |
Fanzineというのは一定期間内に書かれた新作を集めているわけだから、ある程度流行りの表現や展開があるのだろうかとチョト考えた。 で、最初「は?」と思ったのが、よくナポがイリヤに向かって"You look gorgeous"とか何とかウットリと言う台詞がある。それも決まって服を脱いだ状態で。
通常ゴージャスというとどうもハデハデな物とか人を連想してしまう。辞書には「豪華絢爛な」の他に「非常に美しい、魅力的な」とあるのだが、やっぱり「ゴーカで→美しい」というイメージだよなとマタ考える。 確かに英語と日本語ではイメージが違うものだし、beautifulが結構男性美の褒め言葉になってる(こっちはよくイリヤがナポに対して言いますな)のは理解できるよーになってきた。 確かにあのキレーな金髪にキレーなブルーアイだから十分ゴージャスなのかもしれん。でも、必ずスッポンポンの時にそう言うのはどーしてだ???とおよそ下らないことをここ数日考えているうちに、再度例の台詞が文中に出てきた。
またかいなと思った次の瞬間、続く台詞が"Gold, everywhere..."であった。 そうかわかった!要するに上(髪の毛)だけじゃなくて、下も真ん中も、よくみたら身体中(そんなに濃ゆくはないと思うけど)パツキンできらきらしてるからゴージャスなんだ! ううむ、それなら東西問わず納得いくぞー!とポンと手を打ったのですが、これはあくまで個人的な意見ですので勘弁して下さい。
梅田スカイタワーでこの春から秋まで元気に開催中。 ここ最近行った展覧会系のイベントの中では最も若者率が高かった。 展示内容は特殊樹脂加工した人体標本(本物)の展示で、各臓器から人間の全身スライス、三枚おろし、ヒラキなどが見られる!触れる!というものであった。
本物といいつつ樹脂漬けになっているせいか特にグロというわけではないし、純粋に解剖学としての展示なんだけど、全て生前の希望による献体なのだそうだけど、ここまでされるって分かっていたら本人はちょっとかなりイヤなのではないかと思う。 (献体同意書には骨は返す、遺髪を残す、親族に連絡する云々の条項はあったけど、標本にしてもいいかどうかという項目は無かった)
とりあえず喫煙者の肺や、肝硬変の肝臓や、ビランのある胃袋や腸etc,は見た目にも非常に不味そうだった。 皆さん健康に気をつけて自分の身体をedibleにしましょう。
ついでにヨ○バシカメラに寄ったらば、私のEX-WORD君がかなり安い値で売られていて大ショック(関西人だから)…しかし、「は、早く読みてーー!!」と速攻で近所の電気屋に走ってしまったのだからまあ仕方ない。
| 2002年04月25日(木) |
The Spy Who Loves Me |
私を愛したスパイ…もうこのタイトルだけでバッタリと後に倒れてしまいましたがな。 これが載ってるのはClassifyed Affairs#1で、初版発行が1996年。なんかどれも似たような話が多いなあ〜と思ってたところで最後にカマしてくれました。
設定はソ連のいち科学者だったイリヤが、15歳の妹をタテに取られてKGB将校(実はTHRUSHの手先)の二重スパイとしてU.N.C.L.E.に送りこまれる、使命は内部事情をさぐって定時連絡すること+ナポレオンをたぶらかすこと、しかし自然にお互い惹かれあってしまい…とゆうお約束の嵐のような話〜〜。 もおもぉ、ぜったいこういうネタあるよね!と思っていたネタに実際めぐり合えたので何やら嬉しかったりする。 なおかつ初めてのえっちの後、ナポに「I love you」と言われながらも、カレを裏切っている身では「I love you, too」とはいえなくてホロホロと泣いちゃうシーンを私は結構喜んで読んでいたのであった。 本気で人間として取り返しのつかない状態になっているようでオソロシイ。
ついでにイリヤが選ばれた理由と言うのが、能力面もあるけどナポさんの学生時代の恋人(♂)にちょっと面差しが似ていたからで、その元カレの名前はDavid…ちょっと、お笑いにしてどーすんの?と突っ込みつつ、やっぱり楽しくてしょーがない。
BS2は平日昼間にひょっこり古い映画を放映するので気が抜けない。 これなんか1935年のイギリス映画で主役はロバート・ドーナツとかゆう人。 キルト姿のおっちゃんやじいさんがテンコ盛りに出てきていと嬉しvv
私は常々ナポソロのコミカルな回(出来のいいやつね)を坂田靖子に漫画化してほしいと思ってるのだが、この話も坂田さんが漫画にしそうだなーと思った。 でもきっとオチで幽霊は念願どおり昇天するのは止めて、ずーっとアメリカに移築された自分ちの城に住み着く、ということになりそうな。 スコットランド貴族だった幽霊がアメリカに連れて行かれると聞いて「植民地の人間になるのは嫌だ!」と憤然というところに受けました。
今日はNIFALからThreeWishesという話を読んだ。前半はさておき、後半に「ユーゴスラビアに潜行せよ」でイリヤが弱虫ガス(勝手に命名する)を吸ってぴーぴー泣いてるあとの隠しエピソード…じゃない妄想話が載ってて面白かった。 怯えまくるイリヤをまっすぐ本部には連れていかず「僕は君のお友達なんだから、ちっとも怖くないんだよ」とナポさんが必死で落着かせた(えっちなことはしない)のだそうだ。 私も始めてあの話観たときから、イリヤが正気に返るまでのトコが見たいなぁ〜〜と思ったんだよね…やっぱり人間考えるコトは一緒だ。
結局と言うか案の定と言うか、1冊1週間はもたなかった…。
NIFALで一番気にいったのがこの話。あわわなシーンが多いので翻訳するのはどないしようかなという感じなのですが(すいませんいくじなしで)ナポレオンが非常に魅力的で、確かにイリヤが自分を見失うぐらい惚れちゃうのも仕方ないよなーという気分になる。
イリヤは(ありがちだけど)以前からナポに恋愛感情を抱いているが必死で押さえつけており、ナポさんはイリヤがバイセクシャルだと承知してるけど、自分はタイプじゃないんだなーとのんきに考えて、ホテルの部屋でパンツいっちょでウロウロするもので、イリヤがぷち切れてキスしちゃって…という展開なのだけど、この時ナポがはいてるのが黒のピタピタのビキニパンツ、しかもシルク! これでゲイじゃないってゆっても世間は信用してくれないぞ〜〜とそこだけゲラゲラ笑ってしまった。
こいつは天然ボケなのか、それとも全部分かってるのか??と思わせるところが本編のキャラに近くてヨイなと思う。 パニックになったイリヤちゃんを宥めるところがまた変でいいんだよ〜〜♪
新製品買うのはめんどーくさくてさー、と普段散々ゆっているくせに速攻で買いに行く奴。
安くても使えなくっちゃ意味がないわ、とにかく単語数が豊富で画面が見やすくて、やっぱり国語辞典機能もあったほうがいいかな、とアレコレ迷った挙句、カシオのEX-WORDを購入。新学期セールでちょっとおまけしてもらって(学生でもないのにずーずーしく)税込2万9千円〜〜こんなにちっちゃいのにプリンタより高いんだね君は、と妙な比較をしてしまった。
NIFALは、いわゆる801ネタの短編集なのでまったり気軽に読めてなかなかヨロシイ。まだ『大当たり〜〜パフパフ〜〜☆』というのには当たってないけど、やはり仲良しな話は心がなごんで良いねえvvv しかし本棚につめこんだzinesのタバを眺めながら、コレ全部読んでたらもう人間としてあと戻りできなくなるのでは……と、そんな心配は○○年前にしとけ!と秒殺で自分ツッコミを入れずにはおれない種類の危惧を覚える。
| 2002年04月21日(日) |
Fanzinesが来ちゃったよ。 |
日曜の午後、ぼけっとヒストリーチャンネルを見ていたら郵便屋さんがピンポンを押した。 速達かなあと出てみると海外郵便、この大きさと重さはJoyceさんとこで頼んだMFUのファンジンと掲載誌だ〜〜☆☆
早速バリバリ包みを破いてみたら、おなじみA4版にバインダ綴じのzinesが4冊。しかもみんな分厚い!分厚い上に字がえらいちっちゃいのがある!! こりゃイカン、明日にでも電子辞書を買いにいかなくてわ〜〜ととりあえず本を抱えて意味も無く部屋の周りを檻の中のクマのようにくるくる回っていた。 表紙も例によってこっぱずかしいリアル絵なんですが、なんで本の形になってるとこぉぉんなに嬉しいのだろう。
とりあえずNIFALに載ってる自分絵をちぇっく。漫画の方はB5同人誌サイズで描いて、自分とこではA5縮小したものが、いわば倍の大きさで載ってるものだから妙に照れくさかった。 イラストに至っては拡大されているような。横長の絵だし挿絵みたいに使ってくれたらいいや、と思ってたんだけど、どーもあちらのzine編集者はレイアウトをアレコレいじったりする慣習はないようで。
1週間で1冊ペースと自分の心に釘を刺し、生活が荒れないように気をつけなくてはイケナイ。
| 2002年04月20日(土) |
強いぞ阪神&酒屋にて |
ここの所当たりが止まってるなと思ったら、今日のナイターでG相手に10点取っていた。しかもNHKのナイターで。 ナベツネがNHKを抱き込んで試合終了までG戦の放映させることにしたのは、全国でこーゆー試合をしまいまで観てもらうためだったのかしらぁ〜〜とか思うと笑いが止まらない。 (自分でもやっぱり根性がひねくれ曲がっていると思う。べつに阪神ファンでもないのに)
晩酌用の酒が切れたので安売りリカーショップに行った。 いつもは値段の割においしーと思うニッカのオールモルト、それもお徳用の取っ手つきジャンボサイズを買っているのだが、たまには違うのを買ってみようかなと洋酒棚をウロウロする。 ナポさんはマティーニの他にはスコッチが定番(本編に出てきたとゆーよりfanficで)のようだが、普段飲むのはなんだろう。グレンフィディックやグレンリヴェレットではあまりにいぎりす臭くて合わないよな気がするし、オールドパーとかはおっさん臭い、所詮30前半のアメリカのお兄ちゃんだから、シーバスリーガル12年あたりが妥当かなあ…とぼんにゃり考える。
で、結局私が買ったのは更に安いアーリータイムズ(特売)だったりするのだが。
今まで行ったことのない新古書店に行ったらば、Mr.クリスの1巻をみつけた。おねだん105円(税込)。 以前図書館かなんかで読んだけど、面白かったので喜んで購入。ここは本にあまりカバーつけてないので、色々立読みこいてたら脚が痛くなってきた。 学生の頃は講義さぼって本屋に行って、昼過ぎから夜まで読みたおしていたもんだけど(大迷惑)体力も根性も衰えたようだ。
以前どなたかが紹介してたり、同人誌にもパロが載ってたりしてたけど、秋本治が描いた60年代スパイドラマのオマージュ作品で、ノリはナポソロに200万$の男を足して、若干銃器オタク風味にした感じ。 主人公はジーン・クリスこと栗栖陣、脳味噌は男性(女好き)で身体は完全な女性(美人)日本の秘密組織のエージェントで、毎度組織スラッシュ(本当にこう名乗ってる)を相手に世界中で大騒ぎ、とゆうシリーズもの。おまけにスラッシュの殺し屋に『ナポレオン』とゆう人物も出てくるのだが、あんまりソロ氏のイメージはない。どっちかというと栗栖氏の男時代の方がソロ氏に近い。
クリスちゃんの愛銃はサブマシンガン系なのだが、単行本の折り返しに、亀有の両さんがU.N.C.L.E.のバッジつけて、黒のタートルにショルダーホルスターして、ワルサー握ってるのがめちゃカッコイイ!! (バッジの�發�11じゃなくて0011なのは凡ミスかわざとかは謎…)
同人誌パロ(ちなみにノーマルギャグでした)はこれから!というところで切れてたけど、ソロさんが身体だけ女になったら、結構すぐに順応して、胸や背中のあいたドレスをばんばん着て、化粧品や香水や宝石を買いまくりそうだ。 そしてやっぱり女になったからには○○感を味わいたい!とベッドで相棒をゆーわく(キリがないのでもう止める)
| 2002年04月18日(木) |
わたしとあなたとYou&Me |
英会話教室、正式に第一回目。 やっぱりせんせーとサシ、じゃない、マンツーマンというのは緊張する。話の内容全部聞いてないといけないし<あたり前。
で今週も聖書の講義があって、今回はマタイ伝の一説を英語と日本語半々で説明してくれた。それは大変結構なんだけど、なんかどーも例としてあげて下さる内容が…私の根性がひねくれ曲がっているせいか「それは、違うやろ」と反論したくなって困る。フリーカンバセーションの時間ならまだしも、今は『ありがたいお話を伺う』時間なのだからそれをやってはイカン、とどうにか我慢してここで愚痴っているわけなんですが(^^;ゞ
つまり教会のヒト(英会話のせんせーとは違う人)のお話は「日本語では『私とあなた』と言うが英語では『You&Me』と言う。これは相手を立てる謙譲の美徳であり、日韓関係、中日会談などと報道しているのは現代日本の傲慢であってキリスト教の謙譲の美徳に学ばねばナラヌ」ということだったんだけども、それは、なんか、違うでしょう??? 日韓云々はさておき、You&Meが謙譲で、私と貴方が傲慢の現れってのはどーにも納得できない。 だって白黒はBlack&Whiteだし、明暗はDark&Brightだし、左右はRight&Leftで、軽重はHeavy&Lightだし、どれも単なる習慣ではないのかしらん。 ことごとく反対になっちゃうあたりは興味をソソられるけど…(おしえて言語学のえらいひと)
いえずす様のお話?オッケーオッケー、と思っていたがどうも認識が甘かったようだ、といいつつ次回はどう来られるのか一寸楽しみでもある……なむなむ(-人-
友人Aと『モンスターズインク』を観るつもりが、先に大急ぎで夕食済ませて窓口に行ったら立ち見の表示が出ていた。 根性の無い私等は、もう少し空いた頃に、千円デーで行こうかねぇとあっさり諦める。慌てて石焼ビビンパなんぞかっこんだせいで舌火傷したのも無駄になってしまった。
さしあたり漫画専門の本屋に寄って、私が買ったのは山岸涼子と青池保子といしいひさいち…我ながら手堅すぎて嫌になるんだけど、近所の本屋はこーゆーおばはん好みの漫画をあまり置いてないのでまあ仕方がない。
それからお初天神通りにあるペットショップへ連れていかれた。こんな飲み屋どおりの真ん中にいきなりペットショップ、しかも置いてる動物がなんだかワシントン条約ギリギリのような怪しげな感じ。 といってもメインはやっぱり犬猫で、皆大変にかわいらしいのですが、こうやって街中のせまっくるしいゲージの中に入っているわんこやにゃんこを見ると、きゃーかわいい〜vvと思う前に先行きが心配でどうも心がすさむ。
うちのアーニーちゃんは普通の家で飼ってた犬に、子犬欲しい人がお金出し合ってお婿さんを連れてきて、自宅(?)出産させて、乳離れした頃に貰ってきたわんこであって、どこのうちに行ってようと可愛がって育てられたハズだ。 (とゆーかウチみたいに引越しの多い飼い主はめーわくだったかも) やたら眩しい蛍光灯に照らされてたケージの中でじーっと座っているシェルティの子犬を見ながら、今度実家に行ったらアーニーちゃんをもっと可愛がってあげようと思うのであった。
W杯のチケットはやっぱり外れていた。お役に立てなくて済まない父。
プラド展行った勢いでうちにある宗教画関係の本(やすくてちっちゃいのばっかり)を端から読み直してみた。 宗教画ってある意味同人イラストみたいに萌え〜〜というか、画家の趣味丸出しだなあと思う。カラバッジオなんぞあまりにえっちくさい(聖人様の足元はだけて太腿丸出しだったり、天使が美少年のお色気満点だったり)絵を描いたので、何度も注文主にボツ喰らったりしていたらしい(^^; でもそのボツ絵も結構お好きな方に買われたりしているそうだ。やっぱり画家がキアイ入れて描いた絵は見てて迫力が違うもんね。 ミケランジェロ様だって例のアダム誕生に比べて、イブの誕生のところはあからさまに力が抜けているし。やれやれ。
…というのをこの目で確かめに、わーるどかっぷ期間前半はイタリアだ〜〜♪録画したっきり見てない語学講座(ありがち)でちっとはおべんきょーしなくてわ。
ギネスとビター各1パイントずつに、タラモアデュー1ショットに、連日歩き回って疲れていたせいかまたやっちまったよ夜中の中央線乗り越し…新宿から乗ったのに、ふと目を覚ましてみるとそこは八王子だった。ひょっとしたら最初から乗る方向間違えてたのかもしれない。 とにかく東京まで戻ったが既に新幹線は無く、回数券取り消しにしてバスか夜行列車か、としばらく考えたが、シンドイのでもう一泊して朝から帰る事にしました。 なおかつ渋谷の駅上にあるホテルはシングル満室で、結果的にえらい出費になってしまったが、人生こんな時もあるさ〜〜ひゅるる〜〜〜(TT)
夜実家の父から電話があって、無事帰宅の確認かいなと思ったら、前に頼んどいたW杯チケットの第3次電話予約の抽選結果がどうなったか調べてくれーという用件だった。1回線につき申し込み1回なので、あちこちに頼んだが皆ハズレだったそうだ。 何度か確認用の番号にかけてみたけど全くつながらない。なんかもう無理なんじゃないかなあ、とサッカーにあまり興味のない私は淡々と考えた。 せっかくの春の椿事なんだから、代わりに甲子園行ってタイガース応援しようよ父。ワールドカップなんか4年に1回もあるけど、阪神○勝はそうはいかないぞ。
友人と待ち合わせて新宿へ。いーかげんウロウロするのも疲れたので、友人の希望で映画を見に行った。 台湾制作人形劇映画で、見てくれは三国志、話はダーククリスタルみたいなのかなと思ったらなんか違う感じ。ついでに客層もなんか違うような…ここ同人誌のイベント会場じゃないよね…と思っていたら、実はこの話台湾では長編連続TVドラマで、同人誌(801の)なんぞもイッパイ出ているらしい。 そうか、それでどうやらシリーズとしての主人公らしい男は親友(いわゆる義兄弟らしい)とばかりつるんでて、ヒロインと絡まないんだなーと納得<? そのヒロイン役の声も男なもので、女形というよりオカマのようで最後まで大変困った。 あとで調べたらこれは布袋芝居とかゆうもので、声は全部一人でやるのが伝統芸との事であったが、素で見にいくぶんにはまだ吹替え(モロアニメな配役)のほうが良かったかもしんない。 あと人形はキレイなんだけど動作がオーバーすぎて、シリアスなのにコント芝居のようで、これも困る。
てなわけで私としては大変につまらなかったのですが、その後友人と酒飲みながらあーだこーだとツッコミ入れるにはいいオカズになってくれました。 アイリッシュ・パブで飲んだ樽注ぎのギネス、泡の上にシャムロックの印が描いてあって(上からハンコでも押すのかな)非常にらぶりーv
親戚のおばさんの案内で鎌倉巡り。 以前行った時は、京都や奈良のソレに慣れてるせいか「寺がちっちゃくて狭いなあ」と思ったものだが、今回はなかなか楽しかった。 特に最後に回った覚園寺。時間制で説明がついて、自由にあちこちうろうろ出来ないのが不便だったが(俳句が趣味だったうちのおばーちゃんなら、きっと途中でケンカになっていたかもしれないと想像)説明役の作務衣着たおじさんは、なかなかにわたくし好みの柳生博タイプで、仏像より古木の説明に熱心であった。
お土産に鳩サブレーと鎌倉カスターを買ったのだが、カスターは生菓子で日持ちしないので大阪に持ち帰るのは断念。東京駅で東京ばな奈でも買う事にしよー。
母のお供でまた来たぜ東京。 紹介者の名前を書いた紙を持って大手門から皇居に入り、東御苑の楽部庁舎へ。 白州の上にぎっちぎちに椅子が並べてあって、正面に舞台とでっかい釣り太鼓が一組。 雅楽なんてTVでしか見たことないので楽しみにしてたのだが、朝から雨で体調も最悪(低温度低気圧低体温低血圧)。座っているのがやたらに辛かった。 衣装はものすごく綺麗で良かったのだが、正直天気と体調のいい時に出直したかったかも。
母はこれから友人とホテルで会食するそーで、私は夕方まで好きにしなさいと追っ払われる。雨もやんで、お昼を食べて血糖値も上がったので、せっかくの平日自由時間だし、と上野の西洋美術館へ絵を見に行く。 なかなか大作が揃ってて良かった。調子に乗って買った画集が重くて、帰りの電車で膝に乗せてると罪人の拷問みたいだったけど。
英会話きょうしつの見学3回目…といいつつ教室には私とせんせーだけ。 ここは年間契約の前・後期制なのだが、この日のクラスに籍を置いてるヒトが前期は休みにしたそうで、マンツーマンでの授業になるけど良いですかと職員さんに言われた。 「そら、サシで教えて下さるならこんな結構な話はございません」とか何とか返事をしたのだけど、カトリック教会で『サシ』なんてヤクザ用語はいけなかったかちらと後で反省。
とゆーわけでタイマン、でもない、個人授業を半年間テキスト代も込みで1万ナンボとゆう価格破壊なお値段で受けられることになった。 遅刻できないのが(グループ制だって遅刻はイカンのだが)プレッシャーだけど。
せんせーは前述の通りChristfer=Michael=某とおっさるのだが、ファーストネームは女の子みたいだと(クリシーちゃんとか言われたそうで)子供の頃からかわれたので好きでない由。 その程度でからかいネタにされるんなら、ナポレオン君はほんとに大変だったろうなー、とまた思考が横に滑る…
今朝の朝刊で、宝塚ファミリーランドが来年で閉園、神戸ポートピアランドも権利譲渡という記事を目にした。 そんなに度々遊びに行ったりしたわけではないが、なんだかさびしい。ホワイト・タイガー(まだいるよね?)などの引き取り先はどうなるんだろう。
本日ようやく『指輪物語』を見に行く。フロド(イライジャ・ウッド)の目がでかくて綺麗なアーモンド形で深い青で、この瞳のせいで主役にバッテキされたのかなあと考える。 で、私は当然のよーにガンダルフ(イアン・マッケラン)にうっとりしていた。あのじいさん魔法使いスタイルで走る!暴れる!戦う!しかも強い!! この映画は三部作だそうだが、これなら次のも観ようと思うのだが、でもガンダルフはもう出てこないのかと思うとしょんぼり…原作全然読んでないのだけど、復活はないのだろうかしら。 ついでにガンダルフとサルマン(クリストファー・リー)の壮年期…役者はこのままがいいのでそう若くなくて良し…のサービス映像なども見たいのですが〜〜v
今日見たらあったんだけど、昨日チェックするの忘れたからひょっとしたら月曜に着いてて見てなかっただけかもしれない。 前の方の数字を確認すると、とりあえず書類不備はない模様。あとは6月の当落通知がどうなるか〜〜ああ、毎度気が揉めること。
母親のお供で、週末また東京に行くことになった。それはいいんだけど先週ハンニバル疲れで参加しそこねたちゃっとまた欠席か…さびしい★
| 2002年04月08日(月) |
First Cousin |
☆Chicago Affairの作者、Nataliaさんから翻訳了承のお返事到着☆ 前回出した分の返事はまだ来ない…一応予定には入れたけど、やっぱり諦めた方が良かろうか。最近File40にリンク登録されているところを見ると、ネットから撤退しているわけではなさそうだし…。
さてこのお話、タイトル通りシカゴが舞台なのだが、60年代のシカゴを描写しているそーだ。メールであなたはFirst Cousinなのか、またはもっと若いのか?と尋ねられたのだが、どうやら初回放送(First Run)をナマで(First Hand)観た組をFirst Cousinと言うらしい。 なるほど、タイトルが「おじさん」だから「いとこ」になるわけね…面白いことを知った。 どうやら作者ゴ自身はFirst Cousinらしい。日本でも当然初回放送から観ている人はFirst、80年代までの再放送からならSecond、カラーエピはVD以外じゃ観てませんという組(BSかCSの映画&第1シーズン放映で初見)はThirdっつーことになるのかなと勝手に分類してみる。 なので私はとーぜんサード・カズンなわけだ。願わくばサード・カズンがラスト・カズンだっつー事にはなりませんように。 あ、他に『同人誌やネットから』という変則組もあるかな(笑)
ところでファーストなんとか、セカンドなんとかって、何やらどっかで聞いたよおな、と試しにぐーぐるで検索してみたらボー大な数がヒットした<『エヴァ○ゲリ○ン』でした(^^;
よりによって「ハンニバル」読んだ翌日にこの献立。
父親が牛タンやらと一緒に買ってきてくれたのを解凍して使ったのだが、なんかアブラ身が多くて往生した。『こてっちゃん』で使ってるモツは脂を全部落としてるんだな。 内臓系は全然平気だけど、アブラ身多いのがちょっと胃にもたれる。
恋のバカンス#4の訳がやっと出来た。途中でFanzineだの他の話をイロイロ読んだせいで、この全編ドキドキラブコメなノリに違和感を憶えてしまって非常に困ったが、一番最後のピクニックシーンはお気に入りなので仕上がってうれしー。 通信機ごしとは言え、課長の前でおたおたしてる二人を想像すると可愛くてしょうがない。課長、もっとイイトコで邪魔入れてやってーーvv
昨日図書館に仏語辞典その他を返しに行って、本棚巡りをしていたら去年のベストセラー本を発見。 『羊たちの沈黙』は持ってるけど、なんとなくこっちの方は読み損ねてたので、借りてみた。 上・下巻とあって上巻は結構ドキドキしつつ、またフィレンツェの描写なども、ああそうだったよなーと(私もサンタマリア・ノヴェラ薬局で石鹸を買ったりした。牛乳石鹸だけど)思いながら読んでいて案の定止まらなくなり、結局下巻まで一気に読んで…オチで激しくガッカリしてしもうた。 筋も前作のサイコ・サスペンスから怪奇お耽美グロ小説になっちゃったかなーという所なのだが、作者がレクター博士に肩入れするあまり、他のレギュラーの人格も扱いもめためたにしてしまっていて、クラリスは当然だがクロフォードの扱いが断然許しがたい。 あまりにむかつくので、ネットで書評を検索してみたら、殆ど皆あのオチはないだろうとか、たまに作者がこー書いちゃったんだから仕方ないでしょうという諦めの意見だった。
多分最後の方はレクター博士の妄想で、本当は半分豚に食べられちゃったところでクラリスがカッコ良く到着して悪者を一掃、博士は半身無くしたまま再び刑務所で、記憶の王宮とやらで夢を見ているっつーことにしよう、と勝手にありがちな脳内補完。
映画のオチは違うそうだから(アメリカ映画でコレやっちゃ許されないよな)フィレンツェロケと豚ちゃんと、映画オチの確認に今度レンタルで観てみよお。
こないだ行った教会での英会話教室、前回は中級だったので、上級はどんなかいなと再度見学させてもらった。 そしたらメンバーは女性二人(元同級生らしい)の古参メンバーで共に海外在住経験者、英語ですらすら社会問題についてディベートが出来るとゆうとんでもないレベルであった。 頑張ればついていけますよと言われたが、私が入ったらはっきりいって迷惑ってもんでしょう(^^;;
さてこの教室、隔週で聖書の講義があるのだが(こっちは日本語)授業のあとに40がらみの神父さんが来て、聖書の詩篇119-71「苦しみにあったことは私にとって良いことです。それによって私はあなたのおきてを学ぶことができました」<についてオハナシしてくれた。 この手の言い回しは(こころの貧しいものは幸いなりとか)よくされるけど、きっぱりこう言えるようになるのは難しいだろぉなあ、たとえば自分の責任でバカやってエライ目にあったならまだしも、生まれつき重い障害があったりしたばわいは、などとぼんにゃり考えつつ、ちょっと別のところを開いてみたらばいきなり黙示録の「わざわいが来る。わざわいが来る。地に住む人々に…」に当たってしまった。キャーー。
それはおいといてこの神父さん、苦しみの実例を出すに事欠いて(?)自分は若い頃2年越しある女性に恋をしていた(といいつつ何のアプローチもしなかったそうだ)が、ある日思い切ってプロポーズ(いきなりかい!)したところあっさり振られ(あたり前田)1年間恋の痛手から立ち直れなかったが(……)おかげで知人の紹介で今の妻と結婚でき、神父にもなれて幸せです〜という話をして下さった。
神様お許し下さい(私は仏教徒なんだが)>私は噴き出すのをこらえるために片方のホッペをつねりながら、机の下で膝に「くっっだらねーー」と書いてしまいました…
肝心の英会話教室ですが、来週の木曜に再チャレンジ(見学)予定。
D-G戦ナイターをTVで見ていたらば、あまりにもへっぽこな試合運びに画面にビールの空き缶をぶつけそうになってしまった。 おじゃまんが山田くんのお父さんの台詞じゃないけど、なんでワシが観ようとすると巨人が点を取るんだぁぁ〜〜〜TV掴んでガタガタ☆☆
ところで昨日の夜も同じカード観てて、ありゃ延長か、というところでナイター終了、ドラマか何かかいなとつけっぱなしにしてたら、日テレ(こっちでは読売TVだけど)の『炎の開幕ダッシュ宣言緊急生放送スペシャル今夜ミスターが初登場』であった。 あ・ほ。 原新監督(個人的にはぜぇんぜん興味ないけど)がよーやく初勝利かどーかという時にこんなオフの余興みたいな番組流してどーするんだ。 司会者やゲストが長島氏を取り囲んで「長島名誉監督」とかなんとかちやほやしてるのを観せられてると、プロ野球のファンすらマスコミにバカにされきってるとしか思えない。それとも巨人ファンってそれでおっけーなの? 私は確かに現役選手より監督やコーチや評論家にときめいてるおじコンだけど、スポーツの世界で一番偉いのは現役選手だとゆう常識ぐらいは持ち合わせてるよ。
| 2002年04月03日(水) |
おばーちゃんとドライブ |
父方のグランマを隣に乗せて、宇治川を遡りお寺参りに行った。 おばーちゃんだけを乗せて車を運転するという経験は初めてで激しく緊張。 その上宇治川上流は適度なカーブ続きのアップダウンロードで、とろとろ走ってると後からアオられているような気がしないでもない。(イニシャルDの読みすぎか…) 早くしろったって私のテクじゃ無理なのよ。だいいち同席してるのは92歳のご婦人なんだ。何かあったらどーすんだ!!と心の中でぶつぶつ言い訳する。 禅定寺の仏像はびっくりするほど(寺が小さかったので)良かったし、山にはまだ桜も残っていてお天気もよく、楽しい春の一日ではあったものの、運転終わったあと全身が凝り凝りだった。
ちなみにロードマップ調べたり、GSのおにーちゃん(茶髪)に道を聞いてくれたりしたのはグランマ・1910年生まれ。
おめでとうひーちゃん、じゃない山田久志中日監督〜。 私は特に中日ファンではない(セリーグの贔屓はカープあたり)ので、負けつづけていると監督がいぢめられやせんかとそればかり気にしてイタ。 なおかつこの心底我儘でええかっこしで自己完結してしまうオヤジに監督なんかゼッテェ無理だと固く信じているのでますます心配。 私は山田久志のそーゆー所を今も勝手に愛しているので、うっかり監督として成功でもしたら幻滅してしまうかもしれない。
とか言いつつ、やっぱスーツ姿よりユニフォーム着てインタビュー受けて、上機嫌でにこにこしているのを見せられると、きゃーお素敵お山田様〜と昔の血が疼く…。
| 2002年04月01日(月) |
刑事マルティン・ベック |
WOWWOWで放送していて、見たいなーと思ってたら、今日からCSN1で始まった♪ だいぶん前に友人から全作借りて読んで、お気に入りだったわりには話をかなり忘れてしまったのだが、印象に残ってるのはベックがいつも家庭の悩みを抱えてることと、めちゃくちゃ記憶力のいい同僚がいたことと、いつも事件は夏場に起こるのだが、必ず数人がヴァカンスで不在とゆーところ(^^ 日本だと速攻休暇取り消しで呼び返されるんだろうけど、ストックホルム警察はそーゆーことはしないのだろうか。
とかのんびりと第一回を見始めたら、いきなりストリートキッズとペドフィリア(小児性愛)の絡む連続殺人事件で、同僚にゲイらしい刑事が出てきてえらいびっくりした。 モルダーやってるD.ドゥカブニーをひらめ顔にしたよーな??人で、ビジュアルは特に好みでもなんでもないが、被疑者の家を、掃除夫に色目使ってこっそり捜索したりと、かなり愉快なことをしてくれたので今後の活躍が楽しみ。 オトリ役をやった少年はリバーフェニックス(スタンド・バイ・ミーあたりの)を不細工にしたよな感じであった。 せめてベックの恋人ぐらいもーちょっと美人にしてくれたらと思うのだが、それではあまりに現実味がないか。
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