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■ 忘れな草。48 にょ *
その肌の感触は心地よいもので、気づくとアスランはキラの肌に酔いしれていた。まだ肌を触っているだけなのに、身体を重ねているだけなのに、これ以上のことをしたらどれほどのものなのだろうと心が躍った。 唇を離すとキラが少し寂しげに声をあげる。そんなキラが可愛らしく、アスランはくすりと笑った。そして指をキラの唇へと持っていった。
「舐めて?」
甘い声でアスランがそう言うと、キラはこの後起こることを予感してか、恥ずかしそうに、けれどそっと赤い小さな舌を出して、ぺろぺろとアスランの指を舐め始めた。 それは子猫がミルクを舐める様な、そんな可愛らしい仕草だった。 ある程度指が濡れると、アスランは指をキラの口元から離した。そして、キラの足の付け根へと持ってきた。そのまま軽く、指を滑らせる。
「ぁ…!!」
ぞくり。キラの身体が揺れる。 そのままアスランは少し濡れ始めていた場所へと指を軽く入れた。
「んん…!!」
アスランに伸ばしたキラの手に力が入る。
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お久しぶりな三ヶ月です。 あぁ、まだ終わらない…エロは一気に書き上げるべきですね。今は一体何をしているのかわからなくな…る…。
2006年09月28日(木)
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