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2004年10月28日(木) モーサムトーンベンダー@京都磔磔


また帰り際に追い立てられながら撮ったんでまったく駄目写真です〜。

 四日市一夜明け、家庭風呂のようなお風呂に浸かり、?な朝食を食べて宿を出発〜。遠征もだんだん終盤に近づいてまいりました。もう寂しさでいっぱい。モーサムツア前半戦、地方ハコもあと自分が参加できるのは今日の磔磔 と来月の浜松2本になっちゃった。後半戦のクアトロ級ツアがあるとは言えやっぱり地方の小さなハコで見るライブって楽しいもんです。
 
 カタコトカタコトと新幹線も特急も使わず、京都までの道のりを行く。お疲れ気味であるはずなのになんだかはしゃぎ気味で眠らず京都入り。駅ビルで蕎麦を食べてたら急激に睡魔がやってきた〜。皆さん眠そうである。
 お泊りの方のお部屋でくつろがせてもらったら本気で眠りそうだった(笑)そのあと角のドトールで開場までお茶して過ごす。しかし私、疲れがたまってか体調が優れず、おなかの調子が・・・・・。あわてて薬局に走りストッパ購入(笑)なんとかライブまでに落ち着きましてホッとする。

 磔磔に来るのは3回目。そしてモーサム見るのは2回目。前回はブッチャーズなんかやったイベント。日記はこちら
 あの時はとにかくモーサムが始まった途端物凄い押しで柵もなかったし突き出た木の長椅子が足にぶつかったままで大変悲惨な状況でライブを見たのだった。ビールの缶とか思い切りコロコロところがりまくってました。意識朦朧としてたけど、とにかくあの日のライブよかった!って記憶があるので楽しみに。でも番号が中途半端だったんでさて、どこで見ようかと・・・・。でも結局前で見たんですけどね(笑)後ろの畳のところで見た友達、そこで見るのも凄くよかったらしい。

 さて、今回柵は?と思ったけど柵はなくてやはり木のテーブルが柵がわり。でも前回の状況を考えてかスタッフの人が、「あまり前に詰め掛けて押さないように」とライブ前に一言、「だけど盛り上ってください」にちょっと笑ってしまう。ほんわりしたステージの明かりの中、今日は三角の底辺が長いな〜と思った。

 いつものようにクラシカルなSEにあわせてタケイさん登場。ひずんだベースの音でKNOWからスタート。花道入場は私の位置からは見えないけれどイサムさん、百々さんと時間差で登場。

いつもいつも藻屑と消える〜の前でためられてゾクゾクする。

 パッと明かりがついて音がズーンと来て始まった〜と思う。本日なんとタケイさんは紫シャツだよ!イサムさんは昨日と同じ?(笑)百々さんはあちこちでご披露されてる黄色のクマのTシャツです。
 いや・・・・そんな・・・服の事などどーでも良くなるくらいに

 ドラムの音がヤバいんですけど!

 ハコのせいなのかなんなのかドラムの音がなんかエコーかかってて凄いいい音!圧倒されるような強い音なんだけどまろやか、もちろんギターの音も昨日に続いて凄い音だった。なんか1曲目ですでに圧倒させられてしまう。
 もう〜なんなのよっ!って地団駄。(嬉しすぎて)

 2曲目エンペラーそのまま音の中に埋もれたまま・・・・・。3曲目、FREEZEやっぱり何故かこの曲が京都に似合ってると思ってしまうのは何故?

 ここからの流れは多分昨日と同じはず。(でもサカシマはやらなかった)だけど昨日は気になった百々さんの喉も全然気にならなかったのが不思議。どこまでも音がどんどんぶつかってくる。いつもは気になる足跡の出だしも今日はスムーズ、どっぷり世界に入り込ませていただきました。足跡が終ってぽーっとしてる内にな、なんと

 9が!

 思わず身体が崩れおちてしまった。周りの人にえっ?!って顔されてしまいました(汗)だっ、だって9ですよ〜(嬉)もうさ〜どうにでもしてくださいな・・・・って感じです。そこからラジカル、NO WAY CITYと激しく頭揺すぶられる。今日はNO WAY〜と手挙げちゃいましたよ(汗)で、この頃には序盤全然押してこなかった後方も遠慮気味ではあるけれど押してきました。やっぱりね〜なんかね、我慢できないでしょうやっぱり、熱くなるでしょう、ここでは。

 凡人が終って一息ついてレノンレノンへ。「アドベンチャーって・・・・」なんだか話してた百々さん、ちゃんと記憶してない自分のバカ!タケイさん、イサムさんは2階で待機?(笑)後ろで見てた友達によるとタケイさんの歩く音が聞こえたそうな〜。ハープ抱えながら階段下りてくるタケイさんちょこっと見てみたかった(笑)

 ここからの流れも多分昨日と同じ。同じなんだけど今日はしてやられました。顔が絶対やばかったはず・・・・・。it's meからの流れが〜完全に別世界へ行かせてくれました。やっぱりイサムさんのドラムがいいと何倍も凄くなる。イサムさんが百々さんタケイさんと交互に見てドラムを叩いて完璧な△が出来上がる時、それを見れることの幸せ。

 本編最後のDUMDUM、今日はちょっと面白かった(笑)吠えまくるタケイさんのちょこっと唇歪めてみせる百々さん。そして途中

 マイクにコツコツコツと額をぶつける百々さん

 その後「スゥ〜頭の〜」ですもん。はじめて見たな〜(笑)そういえば両手ダラン、ブルブルも見ました。なんか・・・・まったくのお宅ですね・・・・(汗) そして今日も凄かったです、タケイさんの指差し連発!
 もう・・・・このバンドは・・・・・。

 アンコールはなんとechoでした。ちょっとポカした部分もあって、そこがまたなんとも言えずじんわり来たりして(笑)今日は百々さんの頭の振り方がゆっくりで、まるでスローモーションのようでした。音とハコの空気と目の前の3人の姿が何時までもあたまの中で渦巻いてました。

 磔磔って余韻に浸ってそこにぼーっといられないのが残念な所。近くの居酒屋に飲みに行くもなんかボーっとして言葉が出てこない状態だったな・・・・。

 本日は泊まらずに夜行バスで長野への帰路に着く。なんか充実感と寂しさと両方入り混じった気分。

 
 

 
 



2004年10月27日(水) モーサムトーンベンダー@四日市CLUB CHAOS

 待ち焦がれた四日市!新潟へいけなかった余計に思いが募ってしまったみたい。名古屋までは特急しなのに乗って、そこからは近鉄で、四日市に着いたらもう皆さん集まっておられたので笑った。

 CLUB CHAOSは3月のツアー以来2回目。その時のライブがはんぱなく良かったので今夜も期待してしまう。その時のレポはこちら
 ホテルにチェックインしてハコ近くの喫茶店パレットで時間までマッタリ過ごす・・・・。前回も皆でここに入ったな〜(笑)なんかちょっと懐かしかったり、でもタケイさんお気に入りの洋服屋さんは水曜定休でお休み(笑) さてそろそろと6時過ぎて店出たらやたら寒かった〜。

 本日も始まりはKNOWから。タケイさんは赤シャツ。イサムさんは黒地に動物のパッチワークTシャツ、そして百々さんは懐かしい赤のジャマイカTシャツでした。今日はギターの音が凄くて1曲目から耳がやられる。本当に右耳ちょっとやばかったです。す〜ごいな!と思って今日はいける!と思いました。
 2曲目エンペラー、そして3曲目idiotと気持ちものぼり調子。

 そこからジョニーボーイ、パルス玉、サカシマと軽快に続く。そういえばツア序盤のように初期曲を集めた懐かしい曲のコーナーみたいな部分はないような感じ。あえてそうはしてないのか、自分が何回も見てるからそうは感じないのか?判らないけど。ツア初日の弘前ではメドレーみたいな構成だったんだけどな。あれはあれでとまどったけど次は何がでてくるんだろう〜?ってちょっとワクワクした。

 その後は片っぽメモリーズ軽快に、この曲、本当に音源とライブ違う。

 しかし3曲目までは気にならなかったんだけどこの辺になると百々さんの喉の調子が気になってしまった。ちょっと苦しそう。新潟でもちょっと苦しそうだったらしく、ツアの疲れが喉に来る時期なんだろうな〜と。だからどうか舌を出す回数が減ったような(汗)舌出すとそれだけ口の中が渇くから(笑)

 その後も喉酷使曲RED HEAD、夜を放つ、足跡〜と続く。足跡は何時もなんとなく無事に歌いきれるかと心配になっちゃうんです、失礼ながら・・・。心配になりながらも自分なりの風景を思い浮かべながらせつな〜い気分に浸ったりもするんですけど・・・・。

 でハードコア曲ラジカル、NO WAY CITY。ちょっと今日は近くて恥ずかしかったりもしてNO WAY〜と手は挙げられませんでした(笑)本当は何時だってノリノリで挙げたいんだけど(笑)凡人で一段落。

 ステージに百々さんひとりになりチューニングしながらMC。「前に来た時もそうだったけど四日市うるさいやつがおるな」とか、「四日市は日本のデトロイト」とかそんなことを言ってたような・・・・。で、熱の残るフロアの空気をちょっと落ち着かせてから「ひとりで歌います」と言ってレノンレノンへ。
 何回聴いてもふう〜っとなって気持ちがほぐれていくのは何故なんだろう・・・・

 タケイさんのハープを抱える影が戸口に見えたらなんか可笑しくて・・・可笑しいんだけど幸せ〜な気持ちになる。

 そしてアンパッピーで終盤へ突入ー。この曲ライブで聴くたびにどんどん好きになるんだけど・・・・。とくに

 リズム隊2人のハモリがたまらない・・・

 なんでもねえよ、BIG- S でぐちゃぐちゃにされてラストに。

 仙台でも思いましたがit's meが来るとああ〜もうすぐ終ってしまうと思って切なくなってしまう。切なさが拍車をかけてG&G、Highとどど〜っと感情を注ぎ込んでしまう。もうね・・・・この最後の3曲はひたすらバンドの出す音にそれこそ身をまかせてしまってる状態。だからいつもHighが終ると呆けてしまうんです。
 だけど今日はちょっと物足りなかったりして・・・・贅沢なんですけど(汗)イサムさんにはどうしてもあの、京大西部講堂でならしたような音を求めてしまうんですよ〜。

どうにかなってしまうようなあの音を

 本編ラストDUMDUMはとにかくタケイさんに楽しませてもらいました

 なんなんですか!松健も真っ青なあの指差しポーズは!(笑)

 いや・・・・参りました・・・・

 で、アンコールは冷たいコード1曲でさくっと〆。しかし百々さんの「カモン○○○〜」にちょっとクラ〜っと。え?何ておっしゃったんでしょうか(笑)

 今日のお客さんは春と比べると幾分おとなしめ?聴かせる曲とかも多かったせいかもしれないけど。

 新潟との間にちょこっと日にちあったとしても移動なんかもあったし、身体を休める時間もないんだろうな〜。こうして追いかけてるこちら側だっていっぱいいっぱい(汗)それなのに本当に全力でのライブに頭が下がる。it's me、G&G、Highなんて毎回毎回あれだけ力入れてて本当にこの人たち大丈夫なんだろうかと心配になるくらい。曲と曲の間ももっと一呼吸おいてちょっと休んでやればいいのに、追い立てられるように性急に次の曲に突き進んで行く。なのにそう思いながら、ぎりぎりの切迫した鋭さや、ベストを求めてしまうファンの身勝手さよ・・・・。もうひとつ身勝手と言えば大体の流れが見えてきてしまってそれもちょっと寂しいところ。そんなのあんたが行きすぎでしょ!と言われればそうなんですけど〜(笑)意外〜な曲、流れ、待ってます!仙台でアンコールにビートルバーナー、echo持ってきたみたいな。

 夜の四日市は本当に寒かった〜〜〜!!!四日市お泊まり組で飲むも、店からホテル帰るまでで酔いも冷めるほどの寒さでありました。



もう暗くなってから撮ったから全然よくわかんないですね・・・・。

                      ばきゅ〜ん!!!

 

 


 

 
 


 



2004年10月24日(日) 帰宅

 昨晩は一晩中テレビをつけっぱなしにしていたのでした。結局、上信越新幹線が動きそうもないと分かった自転で行けないと結論を出した気がする。長野に帰るバスで使う北陸道も通行止めになっていたし。ただ仙台から新潟にバスで入り明日逆ルートで仙台に戻り東北、長野新幹線を使えば新潟でのモーサムは見れたのだった。 新潟に向かって走ってるモーサム号を想像したり、だけどテレビに映し出されてる現状をみるとやっぱり行けないんだなと思ったり。
結局、新潟行きのバスには乗らず家に帰る新幹線の切符を買う。切符かったらさ余計にしゅんとしてしまう。「ZUNDASARYO」にてずんだ餅のセットを食べながらもちょっと悲しい。よーし、自棄食いだ〜と牛タン弁当を買い込み車内へ。本当にね昨日の仙台のライブがよかっただけにそのまままた新潟でライブみたかったねと3人でため息ついたり。
大宮駅で乗り換えて長野新幹線へ。地元駅に降り立ったら昼下がりの快晴のなか駅前でアンパンマンショーなんかやっていてなんか力が抜ける。そのままJTB行って明日乗るはずだったバスのチケットを解約。
帰宅してももしかしたら行ってたって良かったかなとかブツブツ言ってたら「こんな時に何考えてるの〜」とキツイお言葉も。本当その通りだよなと思いつつそこまで一バンドに夢中になってる自分に改めて驚かされたのでありました。
しかたないよね。彼らには良いライブやってもらって無事に移動してもらいたい。そしてまた四日市でのライブを楽しみにすることにする。



2004年10月23日(土) モーサムトーンベンダー@仙台MACANA

 例によって後書きなんですけど・・・・仙台のライブ凄い良かったんですよ〜だけど余韻に浸る間もなく地震のニュースに振り回されでしまいしっかり記憶にとどめられてなかったり・・・・思い出しながら書いてみますけど。

 盛岡の朝、風の吹きすさむバス停、これは・・・今日は寒くなるのかなと思いつつ友達と9時過ぎのバスに乗り込む。しかし、バスに乗ったら窓から照りつける太陽の光でちょっと熱かったりも。うとうとしたり、音楽聴いたり、本読んだり、流れる車窓は秋の穏やかな風景でありました。

 仙台について、別場所からきた仲間とも合流〜。ホテルに荷物を預けてまた駅にもどり牛タンを食しに牛タン通りへ。本日は塩味、味噌味両方楽しめる定食にしました。美味しかったです。

 
 その後いったんホテルに戻りくつろいだ後出かける。マカナをちょこっと確認した後時間までとタワーに行ってみる。うろうろとひやかしてたらなんか身体がフワーっと揺れる。あれ〜立ちくらみか?自分よっぽど遠征疲れ?と思って天井見たら照明がブラブラ揺れているではありませんか!!!

 じ、地震?!

 思わず友人の腕をはしっとつかむ。長かったです〜。かなり長く揺れていました。怖かった。チラホラ天井見てた人もいたけど至って平静な仙台っ子。しかしこの地震が新潟でのあんな大地震だったとはその時は思わなかった。

 マカナに戻るともうお客さんが集まっておりました。今日もなんだか若いかも。そしてTシャツ姿の気合はいった人も多かった。
 開場〜マカナ何回か来たけれどこんなにステージ前の幅狭かったっけ?って感じでした。でもはじっこでありながら前で見ることが出来た。

 照明が落とされ開演、やっぱり3人時間差で登場の KNOWからスタート。タケイさんは白シャツ、イサムさん・・・・忘れましたすいません(汗)百々さんはウクライナT。なんか今回のツアーはいろんな物着ておられます。しかしウクライナ、そうとう年季が入ってきてテロっとしている。

 そして2曲目はEmperorへ。昨日もそうだったしもしかしたらこの流れで定着するのかしらと思う。Emperor始まりもなかなか良かったんだけどな〜。とは言えもう最初のKNOWから

 今日はOK!!

と思ってしまった。何故だか凄いいい日って最初からいいって予感があるんですよね〜(嬉)で、本日は序盤にモダンラヴァーズが来まして一気に興奮。もうっ昨日の盛岡ではステージが狭くて堪能できなかった

 百々さんの足の動きが今日は序盤から炸裂ー!

 手のひらを握り締めてクウーっと熱くなってしまう。それでね、昨日はやらなかったパルス玉もサカシマもやってくれました、大満足。途中なにやらイサムさんが百々さんに耳打ち。後から友達に聞いたらセットリストには入ってなかった(セットリスト見える位置にいらして)片っぽメモリーズが入ったらしい。それって曲が増えたって言うことかしら!
 
 なんだか序盤でもう完全に今日はライブに入り込んでました。どんな曲もって来られても戸惑う事もなくスルスルのれる自分。足跡とショートホープとかでじっと動かず浸りこんでたと思うとNO WAY CITYでは拳振り上げてたし(笑)会場も前の方は結構押されてたと思うんだけど全然気にならなかった。いつもは仙台ってきつくて嫌だなって思うんだけど今日はいい感じだった。
 そしてハードコアコーナー終わり息整えてチューニングする百々さん。ステージから消えるタケイ、イサム、両氏。
 
 やった!レノンレノン

 昨日は聴けなかったからな・・・・でも弾き語りでひとりで歌ってるの聴くと百々さん喉がちょっと辛そうだった。ハードスケジュール、そろそろ喉もしんどいんだろうな〜と思う。ハープを吹きながらタケイさん登場〜いや、もっと、ヒューとかなんとか反応あるかなと思ったら皆まじめに聞いてたのが意外でした。でも、なんだろう、一人の百々さんの所にタケイさんが表れ、イサムさんが静かに戻ってくるのみるとなんか幸せーな気分に満たされます。レノンレノン終ったあとで「まあこんな曲もできるってことで」と百々さん。そのあと「しゃきっとしなきゃ」みたいな事を(しっかり覚えてないです)なんか笑っちゃった。今回のツア、ちょこちょこっとしゃべってくれるのが嬉しいです。全然しゃべらない時もあるもんな・・・・それとも地方だからか?どちらかと言うと地方の方がたくさんしゃべるかも。

 で、アンハッピーニュ〜エ〜ジ〜」と声を裏返らせて叫びながらしゃきっとしたアンハッピーニューエイジ(笑)ああ!今日もコーラス最高です!
 そしてなんでもねえよに突入〜もちろん拳振り上げましたとも、ウオ〜って感じでタケイさんに向かって。で、ふと百々さん見るとクールな不敵な視線で会場見下ろしててまたもやクウ〜っとなってしまう。そのまま BIG-Sになだれ込み。やばい!やばい!やばい!と思いながら身体を止められない。
 
 そのままの興奮状態からit's meへ。it's meが始まるともう終盤ってことがわかってちょっと寂しくもなるこのごろ。そんな寂しさまでも手伝ってどんどん感情がなだれ込んで行く。GREEN & GOLD〜 HigHと絶対におかしくなってたもん自分。どれだけ呆けた顔になってたかと思うと恥ずかしい限りですがもうこの状態になったら自分で自分はコントロールできません。
 本編終了はDUM DUM でした。なんか叫んでましたねタケイさん、もうぐっちゃぐっちゃで全然なに叫んでるかわからなかったんですけど(笑) そういえばタケイさんライブしょっぱなに

 ライブドア〜っ!

 って叫んでたんだった(笑)楽天〜とは叫べないよなやっぱり(笑)
 
 アンコール、何もって来るかと思ったら「最初につくったカセットに」と百々さん。 ビートルバーナーをアンコールにもってくるなんてちょっと意外でした。でも楽しかった、初期のこういうぐいぐい押すだけじゃなくてちょっとポップでひねくれた感じの曲大好きです。ビートルバーナーでちょっとほぐされたあとイサムさんのシャラシャラとシンバル振るわせる音が

 も、もしやecho?

 そうです、echoを最後にやってくれました。久しぶりだったから最初ちょと心配になったけどもう、すぐにどっぷりでしたね。なんか今までの時間ぐるぐるしちゃった。初めてワンマン見にシェルター行ったときの風景とか。あの頃最後が絶対echoだったから。

 もう、何にも何にも言うことなしの仙台でした。こんなにモーサムが好きで、ずっと見続けて来て本当に幸せだな〜としみじみ思った。

 ライブの興奮冷めやらぬまま、物販に並んでいるとなにやら新潟で震度6の地震があったとマネージャー氏。え〜!さっきの地震がそうだったんだ!と新潟の友達と顔見合わせる。とにかく地上にでて電話を。なかなか繋がらないも長野の自宅は大丈夫、新潟の友達も市内は大丈夫との事でほっとする。
 しかし外にいて全然情報がつかめない。皆このまま明日は新潟に移動の予定なんだけどどうすればよいのかでマカナ前で相談。とにかくモーサムのライブ自体やるのかやらないのか?
 
 メンバー出待ちの乙女達の中、この一団だけさぞ切羽詰った顔してただろうな・・・・・。機材かたずける途中のマネージャー氏に聞いたり、百々さんに「明日やるんですか?」と聞いたり・・・・・ああ・・・・・今日のライブ凄く良かったのにそのこと言わないで(凹)
 
 モーサム側も状況つかめず、でも出来そうなら行く様子。もし中止ならサイトにアップしますよとの言葉をいただく。(本当にマネージャー氏すいませんでした)

 今日は酒を飲んでも誰一人酔えず〜。居酒屋では明日の相談会になってしまった。新幹線、在来然、関越、北陸高速全部駄目らしい。高速は陥没してるらしく、これは・・・・新潟長野のバスはアウトだな・・・と。そうなれば翌日新幹線が復旧するのを祈るのみ。皆、行けることなら行こうという気がその時は満々だった。でもさ、本当ならこんなすばらしいライブの後、ライブの事話して酔っ払いたかったよ。

 その後それぞれのホテルへ。しかしホテルに戻って見たテレビの映像は凄まじかった。市内は大丈夫らしいけど同じ県内。こんなことになってるところへライブの為に行くこと自体いいのだろうか・・・・とか思ってしまう。もちろんバンド側は仕事なんだからきっと無理してでも行くんだろうなとか。とにかく行きたいとか、でも家族のこと思うと行けないとかぐるぐる頭を駆け巡る。で、とにかく新幹線が復旧すれば行こう!と決めて眠る。テレビはずっとつけっぱなし。



2004年10月22日(金) モーサムトーンベンダー@岩手MORIOKA CHANGE

 やっとこ金曜。でも今週は3日しか働いてないんだけどな…。最近つくづく仕事が嫌になってきました。嫌ってか面倒、やる気をだして打ち込めない、身体がキツイです。キツーイ!んーやばいな。

 今日は盛岡行きモーサムツア遠征第2弾です。弘前行った時朝が早くて準備に疲れたので今日はちょっとのんびり行く事にする。やっぱりお金がちょっと心配だったのでおろす事にして銀行へ。あ〜積み立てから少しおろしちまったよ。 で、通帳、印鑑そのままカバンにいれっぱなにしてまして、駅の駐車場にて気付いてこれは…持ち歩くのはやばいよなと思い家にまた置きに戻りました。やばかった〜時間。走った走った…無事乗り込んだけど息切れがしばらく治まらなかった。結局、早く行こうが遅く行こうがいつも出かける前はバタバタしちゃう。あさま〜はやてに。また、はやてに乗ってる事の不思議。道中はてなに書き込んだり本を読んだり、ちょっと奮発して駅弁買ってみました。「秋露のささやき」です。お品書きついてて書こうかと思いましたがあまりに品数多いのでやめます。16品です。 あ、梅ソーダも買いました!るんるん。

仙台までは快晴だったのにふと気付くと雨が降ってるの!傘もってきといて良かった。それでもいったんチェックインして出かける頃には雨も止んでホッとする。 盛岡参戦の皆さんとタクシーでハコまで移動。微妙に駅から遠いです。cange。なんか見た感じは八戸と違ってライブハウス〜って感じでした(笑)

ハコを確認した後近くの盛岡八幡宮を散策。ちょうど七五三の時期で可愛いお子ちゃまがちらほらいましたね。そのあと神社横の茶店にて時間までまったり…まったりしながら緊張したり(笑)開場前に行ったらけっこう人集まってました。








 今日はゲストさんがおられましてLOST IN TIME です。ああ、確かにタクタクで見た、とお顔を見て思い出す。LOST IN TIME さんは8曲。彼らには申し訳ないけどやっぱりワンマンでがっつり聴きたかったぞ〜だって次のモーサムが気になってしかたない。
だけども若くてピュアだな〜と思った。演奏してるメンバーも、嬉しそうに一緒に歌ってる男の子達も。汚れてないって言うか…自分がもう戻れない時間に存在してると言うのか(冷汗)

 で、少々の待ちくたびれた感の中モーサム。本日はKNOWはじまり。黒シャツタケイさん、黒シャツイサムさんに続いて白シャツ(笑)百々さん登場。
 あ〜やっとこ始まる、いよいよ始まる、私を暗黒の淵に突き落として!とか思うものの…

 ち、近い…百々さんの位置があまりにも。

 いままでもまあこういう事もありました、名古屋のハックとか上半身ステージに乗り出して(押されてですよ)振り返りざまに百々さん見てたし(汗)でも久々に歯の詰め物まで見える位置に私、すっかり緊張してしまいちょっとどうすればよいかわからんくなってしまいました。 否、でもしっかり見ましたけど。しみじみ綺麗な顔してるな〜なんて思ったり。でもなんか凝視してるのも恥ずかしいかとか思い、イサムさん見たり、タケイさん見たり、挙動不振(汗)ドキドキと嬉しさと恥ずかしさでわけ判らんように・・・。

で、2曲目エンペラーだったから驚いた。また曲順変えてこられました。ほわんとしてる所でいきなりOUTDOORだったから気持ちついてくのに少々必死。そしてするっと片っぽへへ。

そんな感じの曲運びにあっちへ揺さ振られこっちに揺さ振られ状態。

 でも序盤ハコと今日のライブに身体を馴染ませてきてじんわりと夜を放つとか聴き入ってそして中盤に差しかかったところでラジカル・ポエジストあたり?なんかいきなりなんですけど後方からどーんと衝撃が!それまで全然押されなかったんだけど急に会場熱くなっちゃったみたい。様子見てたのかな皆・・・。しかしダイブしようという輩が出現して友達の首を直撃。あの位置でこのハコのつくりでダイブって、そくステージ上になだれ込んでもおかしくない状態。なだれ込んでたら絶対イサムさんのドラムにぶつかってたと思うし、ダイブやモッシュや必ずしもするなと言わないけどもっと場を読んで欲しい。相当ダメージあってしばらく顔上げない彼女やチカチカのライトや、後ろからのモッシュでまたまたライブに集中する気分がでなくなってしまった。バンドになんの原因も無いです、自分側の問題ではあるけれど。

 入り込めない自分が悲しくって、BIG-Sで気持ちを持ってこうと思って頑張る、頭を振りまくる。it's me〜 GREEN & GOLD〜 HigH〜未来は今は今はちょっと集中できたかな。

 ああ・・・・スイマセン、正直言うと今日のライブは自分が駄目駄目君でした。それがどうしても悔しい〜!!!!

 不満といえばやっぱりゲストあったためか曲が少なかったこと懐かし曲や

 第一、レノンレノンやってないじゃないですか!

 この位置でレノンレノンは聴きたかったぞ(望)


 ライブ終ったあとなんかどっと疲れたんで・・・・
なんでだろうな・・・・。
 
 まあ、そんなもこんなもあるって事で、皆で盛岡名物の冷麺を食べに。
し、しかし具に梨が入ってるのが納得できん!だってフルーツじゃん〜聞いたところ夏はスイカが入ってるとの事!夏じゃなくて良かったよ。(スイカ大嫌いなんです)

 でも・・・・近かった・・・・。



2004年10月17日(日) モーサムトーンベンダー@青森HACHINOHE ROXX

 例によって遅れて書いております。なんとしても今日中に、なぜなら明日は盛岡だから・・・・はい21日に書いてます。
 そしてやった曲目もやっぱり当てになりません。覚えきれないよ〜セットリストもらうか密録するか自分でメモとるかするしか無理!私はどれも出来んので覚え切れません(汗)
 
 で、八戸の翌日モー仲間3人でミスドで思い出しながら曲名書き出したりしてました(笑)

 前日の興奮さめやらねまま翌日は8時過ぎのバスにて八戸に移動〜。うつらうつら眠ったり本読んだり。あ、春樹ん読みました。多分なんか八戸の思い出とアフターダークをクロスして思い出したりするんだろうな・・・・。

 八戸と言ってもハコがあるのは本八戸と言うところ。ホテルに荷物を預けて友達とちょこっと街を散策〜。とにかくハコに行ってみた。

 いや・・・・ちょっと驚きな感じな所にありました。飲み屋さんの集まるビルの中ですね。前はなんか道路工事なんかしてて回りはお寺もあったりしてちょっと不思議空間〜。
 
 写真は居並ぶ看板。黒くて見えにくいのがロックスの看板。

 その後八戸ラーメンを食す。煮干のかおりのラーメンでした。通ると幸せになるとか言う固定屋台みたいな建物が並ぶとおりを何回も通ったんですけどうだろう?んで、駅まで行ったらなんかあるやも!と歩いてみるがなんもなかった(笑)観光を求めるにはもう少し遠出しなきゃ駄目みたい。
 散策もそのくらいにし、一休みしにホテルに。ちょこっと寝ちゃったよ(笑)


 夕闇の中いざ出陣!実は八戸今回取ったチケットの中で番号が一番良いのであった。ハコに行くとけっこう人が集まっておりました。そして開場〜

 こ、言葉失いました・・・・(汗)

 いや〜なんかライブハウスと言うより飲み屋さん?多分昔はスナック?ステージは正面にあるんですが右手ちょっと高くなったバーカウンターがありその正面がボーカル百々さんの位置で・・・・つまりバーカウンターゾーンは前の方が入れなくなってるのでボーカル前には誰も行けないという・・・・(ハハハ・・・)
 いつもはフロアにテーブルとかあってお酒の見ながら演奏聴いたりするんだろうな〜と想像する。まあこういういろんなハコに出会えるのも地方遠征の醍醐味であるわけで(笑)

 ステージ上には誇りをかぶったアップライトピアノ、タケイ側にはトランペット(出番なかったけど)がころがっておりました。で風船が2つ。アンハッピー・ニューエイジの世界?でも薬屋の宣伝文字がっ!(笑)

 昨日のライブが良かったのでもう楽しみでしょうがない。クラシックなSEでまずタケイさんがステージ登場、赤シャツですよ!始まりはなんとKNOW!続いて白ポロシャツのイサムさん登場。タタン、タン!のドラムにゾクゾク〜。最後に百々さん、懐かしい青地に白ペンキ弾いたようなTシャツ。

 2日目にしてもうセット変えてくるなんて〜

 1曲目から漆黒に包まれた海の底へ〜。
 多分2曲目はDAWN ROCK、海の底に落とされかき回され、次の片っぽでふんわり浮上〜。そんな感じの序盤、今日は昨日と違ってちょこっとおされた。百々さん序盤からちょこっとジャンプも披露です(笑)
 でも気になったのはギターがなんかしっくりいかなかったって事。もっとかっちり安定してたら最強だったのにな。

 そんな序盤から初期曲披露コーナーへ。昨日に引き続きビートル、サカシマ、ミュージックマスター、パルス玉など。多分・・・・。サカシマやる前百々さん「僕はサカシマ」とつぶやき舌を出したのが印象的。

 なんかここからは順番まったくわからんです、覚えてないです(汗)

 アンハッピーでは百々さんおもむろにステージの端に移動、もしや!と思ったら埃だらけの
ピアノのふたを開けピアノかき鳴らしたではありませんか!
 そこにあるものは使わなくっちゃ(笑)本日もイサム、タケイのキモコーラスに酔わされる(かっこいい!)

 で、問題が発生〜こちら側ですけど。何時の間にやら酔っ払った客が後ろにピタリ大暴れ。しかもビール瓶振り回して。なんか危険落ち着かず。怒!で振り返ったら酒臭いの何の完全に酔っ払ってる。まあノリのいい曲で暴れるのはわかるけどさ、夜を放つで後ろから押されるのは勘弁してくれよ〜。集中できん!なんか横にいた子の話だとタバコに火をつけそれもったままだったとか。ビール瓶に次はタバコかよっ!どっちもやりたかったら後ろのスペースのあるところでやってくれよ!その友達がスタッフに言ってくれてなんとかその客は後ろに下げられたみたいでホッとしたがそいつがいた何曲かの貴重な時間がもったいなかったです。

 その人がいなくなってからはもう快適でしたけどね。音の方もハコに馴染んできて良い感じ。
 フフフそしてやってきましたレノンレノンのソロコーナーが。

 しかし、昨日も思ったけど一人で息整えるまもなくこれやるのって大変だな〜と。でも好きです、弾き語り(嬉)そのまま最後までいくのかと思ったらいきなりドアが開いて

 ハープを吹きながらタケイさん登場

 ちょっと笑ったけど凄くジーンと来た。嬉しくて楽しくてほのぼのした。

 それでそのまま今日は足跡に行ったんだっけ?間違ってたらごめんなさい。やっぱりこれ聞くと揺すぶられてしまう。なにげに一年前のアイ・ガッタ・フィーリンの情景を思い浮かべてしまう(笑)ってか更新してよん〜。 なにやら百々さんが天井を見つめるのでなにかあるのかとこちらも見てしまいました。

 いつものようにHighに行き着く終盤の流れではイサムさんのドラムの音にやられる。

 本当にこの所凄い!凄すぎる!

 いや、前からですけど・・・・ですけど最近あらためて本当に凄いなと思うのです。願わくばイサムさんの姿も見える位置でライブが見れればライブの醍醐味が何倍も増します。

 ああ・・・・でもこうして感情のうずうずの中で朦朧としてるのにやっぱり凡人にていきなり放りだされるのね〜(笑)

 アンコールはDUMDUMもうタケイさんオンステージでしたね(笑)「八戸ロ〜クスっ!!!」とか「チェキラ」とか「シェケナベイビー!」とか訳判らん事叫びまくってました。で、ベースを縦に振る振る!!!凄かった〜(笑)

 前日やらなくてやったのは冷たいコード、idiot、なんでもねえよで、今日やらなかったのは100%、未来、ジョニーボーイ

 百々さんタケイさん、前回来た時は大雪でと言ってました。でまた来るって。またここでやるんですかい?まあ、いいけど(笑)
 薬屋の風船ゲトし損ねました。ゲトしても困るけど(笑)

 終了後美味しい酒求めて徘徊。なにやら強面のごつい人たちがいっぱいいてちょっと怖かったよ・・・・。で入った店がさ〜なんかおもいきり不味くてびっくりした。新鮮な海の幸とかないんでしょうか?行き当たりばったりに入ったのが失敗だった。早々に店変えました。そこはちょっとパラダイス〜でした。ホテル戻る前にまた幸福になるとおり通ったよ。



2004年10月16日(土) モーサムトーンベンダー@青森HIROSAKI MAGNET

 朝7時20分の新幹線で出発。お天気あんまりぱっとしないかも。昨夜はなんだか寒くてねむれず3時間くらいしか眠れなかった。風邪の引きはじめ?出かける前にやっておくことが山程あるのに身体がうごきません。 朝4時にふとんから抜け出してなんとか用意する。今週は気分が落ち込む事が多くてちよっとしんどい週だったけどこれがあるから頑張れたな〜。

 大宮ではやてに乗り換える。仙台過ぎたよ…今まで日本列島一番行った北が仙台だったんだけど今回はそれを更新です。八戸で特急つがるに乗り換える。


 さ、寒い… なんかちよっと雨もパラっと。
弘前到着。やっぱり寒い…寒くてあたりまえか、もう10月も半ばだもんな。
ホテルにチエックインして各地方から集まってきた友達と(笑)合流してハコまでてくてく。風がビュービュー、フリース持ってきて良かった。
ハコの位置をたしかめ弘前公園などを散策。お堀に白鳥さんがいました。 しかしカラスが多い!群れをなして旋回してました。絶対人間より多い。


 ハコの中は思ったより広かったです。何段かになってて柵がついたりしてました。なんか昔の映画館な雰囲気で天井が高かったので圧迫感もなし。最初は集まりが悪かったお客さんも開演時にはいい感じの空間に。

 何からやるんだろう〜?と思ってたらアルバム一曲目のEmperorからまっとうに始まりました。多分ライブで聴くのははじめて。なんだかワクワク感と緊張感が入り交じった感じで聴く。今日の御衣裳は百々さん黄色の七部ラグラン袖シベリアンハスキーT。イサムさん黒半袖シャツ、タケイさん黒長袖シャツ。
その後片っぽメモリーズ? イサムさんのコーラスでもまったく違和感なしです。
序盤ちょっと緊張気味でしたが、でもピリピリした感じではなく百々さんの笑顔のせいか何だか温かい空気だった。
 タケイさんも緊張気味、いやに真面目な表情、そのせいか黒シャツだったせいかなんか序盤地味にせめてました(笑)

足跡とショーとホープを序盤に持ってきたのが意外だった。さらっと演ってたけど聴いてるこちら側はどっぷりでした。(ため息)
序盤は他にFREEZE、アンハッピーなど。ああ…全然セットリスト覚えられません。
ここで百々さんモーサム初期のテープ中からと…で、ここから懐かし曲のメドレー。ビートルバーナー、パルス玉、ミュージックマスター、サカシマなど。フレーズを確かめるたびに嬉しくて跳ねてしまったり本当にしみじみ楽しいな〜と噛み締める感じ。ただメドレーぽかったので、次はこう来てこう来てこうだ〜!の前に次にいかれてあっ…て燃焼仕切れない感はありました。ああ!全部ゆっくりじっくり聴きたいなんて、ファンは欲深です。

 そしてやりました、100%JUNK

 ああ!異様にかっこよすぎるんですけど〜!本当に本当にこれが音源化されなかったのが悔しい!このツアでどんどんやって欲しいです。

 その後ラジカル・ポエジスト、NO WAY CITYなハードコア曲たち。あれ?メドレーの前だったかな?あ〜わからん!覚えきれない(汗)

 そして「ジョニーラモーンーへ」と言ってジョニーボーイもやってました。

 ステージ上、百々さんあまりうごきまわるスペースがなくて横にとか出てきたりはしなかったんだけどマイク前でガンガン頭振ってましたね〜足も動いてました。眉間に手をあてたり頭指ではじいたり、首斜めにして挑戦的なまなざしだったり、やってくれちゃってます!(興奮)
 眉間に手をあてるなんていまどきのバンドやんないな〜ビジュアル系とかでもどうなんだろう・・・・?(笑)でもそれがたまらんです〜(汗)

 懐かしコーナーが終ったあとスルスルとタケイさんとイサムさんがステージを抜ける。こ、これは!と思ったら

 弾き語りレノンレノンやりました

 もしかしてこういう弾き語り曲はツアでやらないかもと思ってたんで(前もrainy、初日の仙台しかやらなかったような・・・・)物凄く嬉しい〜。イサムファンのお友達はイサムさんのアコギで是非といってましたが(笑)ご本人さん弾き語り(アコギじゃなく)でしたね。ただ飛ばしてきてそのままだったんで息が苦しそうでした。ちょっと一息ついてからやればよいのに、頑張っちゃうんだから。でもじーんときちゃった。

 そのまま百々さんひとりで夜を放つを歌い始める。途中からおもむろにタケイさんイサムさんがステージに戻りフルで。いろいろ・・・やってくれるじゃありませんか(嬉)
 そこからit's me、GREEN&GOLD

 持って行かれる・・・・・

 仕上げはHigH。くう〜っと手のひらを握り締める自分が変!このまま放っといて下さい状態。意識も登りつめております。なのになのに

 BIG-Sで頭を激しく揺さぶられる。多分多分、このときだと思うけど照明がチカチカしたのは。(間違ってたらごめんよ〜)クアトロとかでもよくやりますが正直言うとあんまり好きじゃないんです。(だってまぶしいじゃん)でもこの日はそのチカチカの度合いが絶妙〜だったんです。物凄いかっこよかった!全体的に照明よかったです!照明によってライブ台無しになることもあるもんね。(いつぞや名古屋クアトロ、ずっとライト逆光で百々さんの顔がまぶしくて見えなかった)今日は何かの曲でミラーボールまわって?(笑)あれ?って思ったけど。イサムさんも光のクルクル見られてました。

 そして凡人で本編終了〜。ああ〜楽しかった!
 アンコールは未来は今、とDUM DUM でした。なんだかよく覚えておりません(汗)ひたすら熱くなってた。
 
 アンコール終ってもなりやまない拍手にタケイさんひとりで登場〜。「いっぱいいっぱい、やり遂げました」と(笑)

 初日、よいスタート切ったんではないでしょうか。メンバーも楽しそうだったし、会場全体にそういう空気があふれてたと思います。ゆっくり見てる人あり楽しそうに踊ってる人あり、私みたいにかぶりつきで見てるひとあり(笑)、の自由な感じがとても良かった弘前!
 
 ステージの後ろが幕かかっててなんだかそれがちょっと別空間につれていってくれた感じ。なんだかゆめの世界のようでもありました。

 



2004年10月13日(水)

なんか昨日今日すべての事がうまく行かなくてですね、どよーんとしてるんです。 昨日は一人オープンだったので8時インの所をサービス早出(?)して7時に行ったのに10時の開店までにすべての仕事が片付かなくて凹みました。
 今日は今日とて、ただただ忙しく振り回され疲れ果てました。ピーピーとなる全ての器材をたたき壊したくなりました。 なんか…もう少し余裕のある仕事がしたい…。 せっかく休憩を3時にしたのにゆら帝×羅針盤、ロフト先行ちっとも繋がらず、話し中どころか「こちらはNTT」まででやがった。
恐るべしゆら帝!

 しかし…なんでそんなにも人気あるのやら…解せない。40分過ぎに繋がるも先行終わった旨を申し訳なさそうに伝えるロフトのお姉さん…

 なんかかっくりした…いや…羅針盤が見たかったのに…。

なんか運勢停滞期ですかね?まあ週末好調になればそれでいいんですが…週末さえよければ…

しゅーんとして疲れ切って帰宅して部屋にうずくまってLASTDAYS OF APRIL聴いております。ああ…いいな…しみじみぼんやりしていたい。しかししてられない。ダーが帰ってくる前にあれもしなくちゃこれもしなくちゃ(ため息)
でも考えたら昔から同じことしてるな…中学の時も学校から帰った夕方こんなふうにレコード聴いてた気がします。進歩なし。

 ★読書生活
 小川 洋子「やさしい訴え」読み終わり

 今日のトリビア凄かったな・・・・自分の髪の毛や爪を埋め込んだ銅像を好きな人にあげるだなんて・・・・。いくら好きな人のでも・・・・そんなん持ってきた時点で怖くなるよ。

 先週末ライブレポはしばしお待ちを。ちょっと元気になったら書きます。



2004年10月03日(日) 66NITE@下北沢Que

 Queでハシゴ。第2部は12時開場〜。別になんも同じイベントでもないし、第2部じゃないけど(汗)
 
 いや〜人多すぎ!キャロライブ居残り組み、怒髪天ファクトリィーからの流れ組みなどわんさか人いましたな。踊るのにも苦労するくらいキツキツ。
 あんまり裏筋に流れなかったんだろうか・・・・。もうちょい少ない方が個人的には快適だった。
 
 開場時回してたのは宙ブラリの南さんだったか、Que店長二位さんだったか、ちょっとうろ覚えです、スイマセン。ロンサムのライブ見るためにステージ前にて待機しながらワクワクしておったので・・・・。だって、この間のレコ発本当に楽しかったんだもん〜。二位さんの紹介の後なんか兄ィが出てきてあれ?とか思ったら「また怒られるのか、俺は」とか言ってた。ちょっとね・・・日記とか読んでて心配してたんだけどファクトリィいった面々に話し聞くと元気だったとの事、こうしてネタに出来るのなら大丈夫だろう〜とほっとしました。
 本日もLONESOME DOVE WOODROWSの面々はかっこよかった〜!ちょっと・・・はまりそうで困りました・・・・。いや・・・本当に困ったな・・・。ターシさんはもちろんなんだけどカズさんもかっこよいし(またクルクル回ってくれちゃって・・・・なんか回られると弱いみたいです私・・・コウジしかり・・・・)ニコニコ笑顔のベース馬場さんもいい感じだし、なんか本当にいいバンドだな〜。かっこよくて楽しい!本日は7曲、セットリストは以下・・・多分。

ブラック・バニー・ブルーズ
ドライブ・アウェイ
ステンレス・ブギー・シューズ
ソニック・ワルツ
このままでいいぜ
ナイトスカーレット
ラスト・ファニー・ルーディー

かっ飛ばしの7曲でした。

 ロンサムが終って・・・誰が回してたのかこれもちょっと判っておりません。ステージ前からじゃ人多すぎで全然DJブース見えないんだもん。でもSPECIAL BANDを見るためにそこでとどまっておりました。
 SPECIAL BAND・・・・いったい誰が?と思ったらギターはTHE SWITCH TROUTのナカムラさんキーボード、ソウルフラワーの奥野さん、ドラムはペンパKINYA氏カタル氏、で、ターシさんてっきりボーカル?ギター?と思ったらなんとベースを手に登場〜なんか意外でドキドキしました(笑)

あたりまえだけどベースも弾けるターシさん。
 で、ボーカルが宙ブラリの南さん。いや〜彼の異常なはっちゃけぶりに度肝抜かれました(笑)最前にいた知り合い軒並み彼の頭つかみ攻撃受けてました。私はといえば紳士なナカムラさんの前だったんで攻撃から逃れることができました(笑)その異常なテンションでRCのようこそ(だったかな?)を歌いメンバー紹介。
  で、次なるボーカルに嫌がる二位さんを無理やりステージへ。最初はしり込みしてた二位さんも最後にははじけてました(はじけなきゃね)
 そんなこんなで途中ベースはカタル氏に変ったものの増子兄ィもステージにあらわれのRCメドレー、楽しかったです。

 興奮さめやらぬまま、またもDJは誰だかわからんかった。
で、そのまま坂さんにいくのかと思いきや
兄ィと上原子王子の2人ステージが!
 ん〜染み入りましたぜ。か、上原子王子の微笑が・・・・やっぱり王子だわっ!

 そして坂さん登場〜王子からギター手渡されるもソワソワ。「あの、譜面台を〜」ってことでスタッフの方があわてて用意。セッテイングしようとしたらスポっと棒が抜ける坂さん、ああ〜もう〜(笑)
 「僕はギターは素人ですから」と言いながらも絶唱する坂さん!「僕を愛してください」などいろいろステキ言葉が。早いのやらメロウなのやら・・・・そ、そんなにも違いないと思われるがユーモアをかもし出しながらも温かく和んだひと時でありました。セットリストは以下に〜

 1、闇が追ってくる 2、天井の青 3、人は酔う 4、愛の秘密 5、小樽の夜

 ライブはこれで終了〜って事でドリンク引き換えながらダンシングタイム〜。だけどやっぱり人多くて踊れない〜。ステージがかたずけられたんでお客さんも登ってるし登っていいのかなと思い登ると物凄い良く見えた。よく見えたがやっぱりステージ上は関係者のみらしく追い出されちまった〜。多分関係者もおおくて楽屋だけじゃ狭いのか・・・。空いてる時なんてステージにテーブルとか置いてあるのにな〜。それでふと車座になってる一団を見たんですがその中に
 元ミセルのツインタワーが・・・・(泣)
 はあ・・・・ため息・・・・・。

 そんなこんなで人ごみの中でナツメロウナンバーで踊りまくりました〜。最後はやはり兄ィのオンステージになってましたね。なにがっていや・・・踊りの・・・・。最後まで頑張っててちょっとお気の毒なくらいでした(汗)

 それにしても兄ィも奥野さんもかける曲が・・・・(汗)

 そしてその曲が全部わかる自分はそうとうヤバイのでは・・・・誰が水谷豊の曲だってわかるだろう・・・・・。

 縁もたけなわお開きになって座り込む酔っ払いターシさんを囲む面々。皆があんまり「大丈夫?」と言うので「大丈夫だよ!それより君らの将来の方が心配」とか反対に言い返されたりして〜「俺はまあまあ幸せ」とノタマウターシさん。なんだよ〜(笑)と思いながらもほのぼの幸せ気分〜。

 外に出ると雨。ふう〜雨か〜。なんか凄く濃いQueでの一夜だったな、でもずっと楽しかったなとQueに感謝。



2004年10月02日(土) シーナ&ロケッツ/Radio Caroline @下北沢Que

昨日はコンタクトしたままリビングで泥のように寝てました。 ダーリン出張だから気がゆるんで何もかもうっちゃってそのまま。当然、朝おきたら目蓋の中はバリバリ、部屋はぐちゃぐちゃだった。

本日もライブって事で、下北って事でバスで行き帰りすればほぼ新幹線の片道で済むのにどうも朝7時台8時台のバスに乗る元気がなくてさ〜行きは新幹線で行くことにする。

それで午前中は自分の日記更新したり(ロンサムレポ書いておかないと今宵もまたロンサム見るからごっちゃなるもん。)他人の日記を見たりしてすごす。ここ2,3日激忙しくてパソコンゆっくり開けなかった。
そんな事してたら洗濯干す時間もぎりになってしまってやばかった。あせあせと新幹線に乗り込む。

まずは渋谷に行ってNESTで山本精一が10/30に出るイベントのチケットを買う。

その後、下北沢に移動〜まずは本日の目的第一段、キャロライン、シナロケのライブ。 >"music is life. life is music vol.14"
シーナ&ロケッツ/Radio Caroline

シーナ&ロケッツ/Radio Caroline ああ!久しぶりのキャロライン!いつ以来だ〜?7月のツア終了いらいなのでは?Cちゃんにハコ売チケットをとってもらったおかげで2列目で観戦〜!しかし、開演までの時間にある意味本日最大の事件が!

 アベが!アベが!アベが!

 アベフトシその人が来てたんです〜!会場内におこるザワザワの波。聞こえるはず無いが人々の心臓のドキドキいう音が!な、何回も後ろ振り返って見ちゃったよ〜。普通に元気に生きてた!
10・11以来のアベフトシ。その後はなんだか握手大会っぽくなってた模様〜。
 さてさてキャロラインのライブですが、最初久々だったんで自分ののり方がちょっとぎこちなかったかな(笑)だけどどんどん感触が甦ってきた〜。キャロラインの音って疾走感とかはじける感じとかそういうのではなくじっとり、ジワジワ広がる感じがあってそれで芯から熱くされると言うか・・・・それがたまらないところでもあるわけです。
 最初は押されたんだけど中盤からはそんなに押されもせずやっぱり東京だなと思った。パッチが「休んでる間になんか人気落ちたような?」なんて突っ込みも入れつつ(笑)いや、いや今日はソウルドアウトです。
 間近で身体に響くコウジのベースはやっぱり最高〜。ビンビン伝わってくる、たまらない・・・・。

やっぱりあなたのベースが聴きたいんですよ

 途中で指輪をはずしてスタッフに渡し、途中でペンダントがちぎれてまたスタッフに渡してましたね。その動きもどんどん激しくなっていくような・・・・。
 押されはしなかったけどフロア全体が熱でじっとり湿ってきて体が湿ってくる感じ・・・・この感じが最高でした。けっこう長くやってくれてうれしかったです。甦ってきたこの感覚をさらに高みへ〜

 シーナ&ロケッツ/じゃっかんのお客さんの入れ替わり。若い女の子が後ろに下がって前の方はシナロケファンの男の方とかが多くなりました。見た目だと私、完全にシナロケファン。私はもちろん間近で見たかったのでそのままの位置をキープ。
 最初はシーナさん抜き鮎川さんのヴォーカル曲数曲。最初からかっこいい!ギターの音がやっぱり凄いな〜と。サンハウスの曲など。サンハウス・・・ちゃんと聴いたこと無いのでこんど聴いてみようかと思う。
 そしてシーナさん登場!

 黒の皮のコートにラメのワンピース!

 もう〜かっこよいです!パ〜っとステージが明るくなった感じでやっぱり華がある。ニコニコ微笑む姿がキュートでした。前に出てきた時に物凄くよい香りが〜ドキドキ・・・・。おなじみの曲とか懐かしい曲とか、嬉しくなって踊りまくってしまいました。隣にはシナロケファンのお姉さんが踊ってましたっけ。やっぱりこうやって年齢重ねてても現役でがんがんロックンロールやってる姿が本当にかっこいいな〜!と思いました。楽しかった〜!
 よく考えるといつもシナロケ見てるときは踊りまくってるな、自分。
★セットリスト
Batman's Theme (Neil Hefti) バットマン
JukeBOXER ジュークボクサー
Steady Driver Man (Sonhouse) ステディ・ドライバー・マン
Virus Capsule ビールス・カプセル
I Got You (James Brown) アイ・ガット・ユー・アイ・フィール・グッド
You Really Got Me (Ray Davies) ユー・リアリー・ガット・ミー
Happy House ハッピー・ハウス
Jet Coaster ジェットコースター
Train Train トレイン・トレイン
What Becomes Of The Broken Hearted (Jimmy Ruffin) 恋にしくじったら
The Jungle Of Love ジャングル・オブ・ラブ
Lazy Crazy Blues レイジー・クレイジー・ブルース
Lemon Tea レモンティー
encore

Satisfaction (Jagger - Richards) サティスファクション
What A Wonderful World ホヮット・ア・ワンダフル・ワールド

 ライブ終了後鮎川さんとシーナさんに握手していただき感激!!!

 本当に2本ともよいライブで大満足でした。興奮しつつも深夜のだい2部まで腹ごしらえに上のファーストキッチンへ。だい2部は3日の0時スタートなんで3日の日記に書きます。



2004年10月01日(金) 10月・・・・

 今年もあと2ヶ月じゃないですか!カレンダーとか来年の手帳とか・・・・まだ半そで着てるって言うのにどうしたいったい!
 この日記の更新期間が過ぎてしまった9月30日締め切りだったんだけど・・・月曜でも間に合うかな?間に合うよね。いっそはてなに全部移行しようかとも思ったけど長文日記はやっぱりエンピツで書きたいし。

 
 先日のロンサムライブの時に売ってたうつみようこさん手つくりバッチ。いろいろあってどれも可愛くてもっと欲しかったけど金欠でひとつだけ購入〜。ご本人から買いました!握手していただいたけど凄くきゃしゃで驚きました。ステージだとすごい存在感ある方なのに座ってる姿は凄く可愛かった〜。
 それでそのライブでの増子兄ィの酔っ払い振りがbbsで問題になってたけど、見慣れてるものにとってはいつもの事でむしろ気持ちも盛り上ったけど、そう取れない人もいるんだなと・・・・。確かに兄知らない人が見たらただの酔っ払いおじさんに酒のシャワーを浴びせられたわけで・・・・。しかしその件で兄がひどく落ち込んでしまったんで気の毒になってしまった。酒運んだ身としましても複雑。でもそこまで反省してる兄とそれに対してこの件はこれでおしまい!と言ってるターシさん、お二人とも本当にいい人だな〜と思う。そして最初に書き込んだ人もこんなに大きくなってしまってちょっと気の毒でもあり・・・・誰が悪いとも言えないし。でも本当にいいライブだったんですよ〜。
 
 弟さんだったらそんな反省なんて・・・・どうだろう・・・・。たびたび弟さんのぶくぶくの唾を浴びておりますから・・・・。さすがに弟贔屓の自分でも ! と思いますから(笑)マーヤーの唾もビンゴさんの鼻汁もあびたし
なんか・・・・どうなんでしょう・・・・こんな大人って?

 轟音のチケット、京都のターンテーブルズのチケット、ROVOのチケットが届く。行けるのか?なんか・・・・目前にモーサムツアが迫っててその移動計画を練らなきゃなりません。盛岡があぶない!ふ〜んしがらみなんて嫌だ〜!


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