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今日は劇団ひとりの小説「陰日向に咲く」の発売日だ。 楽しみだなあ。 東京では一昨日あたりから店頭に並んでるらしいのだけど。 でも青森はよく本の発売が遅れるので、今日のうちに手に入るかどうかあやしいところだったり。 手にできたら小踊りしながら読む予定。 いや、気が散るな。やっぱり踊り終えてからじっくり集中して読もう。
その出版元から出ている「星星峡」という無料の冊子に、大槻ケンヂの書評が載っていると聞いたので、本屋に通いつめて手に入れた(この時も小踊りした)のだが、それによると、劇団ひとりは大槻ケンヂのファンらしい。 あー。すごい納得。 大槻ケンヂ自身も、M男を怪演して客をドン引きさせるような芸風を持つ劇団ひとりならありえるな、と納得していた様子。 それにしても、劇団ひとりのことをベタ誉めだった。この人は多才だ、と。 天才って単語まで出てきていた。本がよほど面白かったんだろうなあ。すごいなあ。 内容については、群像劇にありがちなクライマックスの大きなイベントがなく、まとまらないまま終わっていくという。 抜き書きされた台詞もかなり痛々しい状況が想像されるもので、読むのがますます楽しみになった。
とりあえず、今日も本屋に寄るのだ。
それにしても思うのは、友達もそうだが、自分が魅かれるひとには大槻ケンヂ好きが多いなあ、と。 なんだか一種の門みたいだなあ。 今度から初めて会うひとには「大槻ケンヂのファンですか?」って聞こうかな。 返事が肯定なら、きっとそのひととは気が合うんじゃないかな。なんてな。
その後、追記。 結局、今日は本を手に入れることができなかった。 小踊りは延期。 本屋に行っても陳列されていなかったので、まだ入ってないんだろうなあ、と思い、聞きもしないでそのまま帰ってしまったのだが。 テレビを見ていたら、今日発売されたらしい「笑金グリル」の本が紹介されていて。 あ、この本は今日行った時、本屋に並んでたじゃん!と思い出し。 うあー。失敗したなあ。同じ発売日ならば、聞けば「陰日向に咲く」もどこかにあったのかもしれないなあ。 や、なんだか恥ずかしくて。実は予約した時に(してるんだよ、これが) 「劇団ひとりの…本が…(だんだん小声)」 「は?」 ってやりとりがあったもんで。店員さんまさしく「は?」って顔で。
やー、でもダメだ!これだとダメだ! もっと堂々と!堂々と俺は劇団ひとりのファンなんだ!どうだ!って勢いでいかなきゃ。
…や、普通でいいか。リラックス、リラックス。 明日、また本屋行こう。
なんだか体調が悪く。今日はほぼ一日中寝ていた。 そのおかげか、かなり喉と左の頭の痛みは無くなってきた。
ネット巡回していたら、タテタカコさん(「誰も知らない」の挿入歌のひと)の弘前公演のチケットが発売になっていたので取ってみた。 なんだか興味があったので。CDすらも持っていないんだけど。不思議な声のひとだよなー。 公演日は3月3日だ。おお、ひな祭り。その頃は雪も落ち着いてるといいんだけど。どうなるかなあ。 その後は、4月にフラワーカンパニーズも来るらしい。しかもこっちは青森クオーターだ!!!嬉しいぜ!!!チケット取るぞー。がんばるぞー。 ここ何年か弘前に来たりしていたらしいんだけど、観に行けなかったので。 今度こそ観に行くんだ!!! うおー。
…さあ、そろそろ、また寝るか。 おやすみなさい。
 帰り道、橋を歩いていると、川にところどころ色の違う固まりが浮いているのを見つけた。 もしかすると、凍っているのではないだろうか。 確かめようと、そこらに積もっていた雪で雪玉を作って投げてみることにする。 足下の雪を手に取ったところで、女子高生が向こうから歩いてくる事に気付いた。 この行動を見られて、何やってるんだろう、この人。と思われるのもなんだか切ない。 思わず、その雪を隠してやり過ごす。 女子高生が通り過ぎるのを待って、即座に川の中へ雪玉を放り投げる。 水面の中の色の薄い部分。雪玉はそこにぶつかって見事に壊れた。 色の薄い部分はかなり固いらしい。 ものすげえ。凍ってるよ。 確認しながらひとり喜び、満足して川を後にする。 歩きながら思うのは。いい年して何やってるんだろうなあ、ということと、 さっきの女子高生、コート着てなかったなあ、ということ。 こっちは、モモヒキ(ズボン下)が手放せないというのに。 若さとは。強いなあ。 しかし、さっきの川だが。 その凍ってる部分には、私がつけた雪玉をぶつけたような雪の跡が他にもいくつかあって。 きっと、同じような事をしたいい年の人がいたはずだ。 そう思った。 少し楽しくなった。 今日の最高気温はマイナス4、5度くらいだったらしい。 さすがに寒さで疲れた。 明日はマイナス1度くらいまでは上がるようだ。 それでも、 明日は暖かいみたいだよ。 という会話を交わしてしまうのだった。
| 2006年01月16日(月) |
使い回しですみません。 |
いつまでもクリスマス絵がトップなのもいい加減どうかと思ったので、トップ絵を変えました。 年賀状を出させていただいた方には、同じでつまらないかなあと思うのですが…。すみません。 とりあえず、これがあのハガキの全身図ということで。 あー、ええと。また性別はどっちでもいいってことで。お願いします。
なんだか、まだやる気が出ないので。 最近は、DVDを観まくったり。すごく久しぶりにゲームやったり。 自分を甘やかしていれば調子が上がってくる、というようなことを占いで読んだのだけれども。 これでいいのだろうか。不安な気も。
それで「灰羽連盟」を全話借りて観た。 安倍さんの絵が好きで、画集だけは持っていたのだけれども。 なんだか、耳に優しいアニメだなあ、と思った。 音楽もそうだけど、声もおだやかで。 世界観も終わり方も、私は好きだった。 なんだか悲しくて優しくてよかったなあ、と。
次は「Lain」を観るつもりで。 そうだ。そういや借りる時に初めて知ったんだけども、これってサイコ・ホラーなんすね。 ジャケットにそう書いていた。 大丈夫かなー。私、ホラーやスプラッタはできるだけ避ける人間なんで。 どきどきです。
| 2006年01月10日(火) |
見てくれてありがとう。 |
今日、なんとなく、もっと自分と仲良くなりたいなあ、と思った。 それには、たぶん自分の中のいろいろな気持ちに素直になることなんじゃないかなあ、と。 それで、そうすりゃいろいろと楽になるんじゃないかなあ、と。変に疲れたりしなくなるんじゃないかな。 どうなんだろうな。少なくとも、自分の中の摩擦は少なくなるんじゃないか。
…なので、5月に行われるという、次回の東京腸捻転ライブには行きたいなあ、と。 いや、なんだか意外と、8日に東京に行けなかったことを引きずってるようなんで。 結局それかよ、って感じですが。 いや、それだけじゃないが。もちろん。 でも、そこに関しても素直になってもいいかなあ、と。
こないだから引き続き、また「完売劇場」等のDVDをレンタルしていて。 「完売劇場シークレットライブ」はとても面白かった。ライブをそのままパッケージしたような感じで。 ネタはもちろん、トークの和やかでだらだらした感じまで入っていて。なんというか。この空気が和む。 そんなこんなで、やっぱりライブ観たかったなあ、と思った訳です。 またエレカシとぶつかってくれないかなあ。 今度こそは尻込みせずに、濃い時間に立ち向かいたい。
それにしても、2002年当時の完売メンバーだった、ドランクドラゴンのすずたくさんはやはり天性の才能の持ち主なんだなあ、と思った。ある意味、ウドさんみたいだなあ、と。 あと田上よしえさんも面白いんだなあ。知らなかった。完売はやっぱりいいなあ。 なんだろうなあ、すごく好きなんだよなあ。デザイン的に黒を基調にしてるとことかも。や、色は笑いに関係ないか。 いや、でも、ともかく。余計なもののない感じとか。たぶん黒を使ってるのもそういうことだと思うんだけど。 真っ向勝負な感じが、なんだかかっこいいと思うんだよなあ。 あと、番組事体が結構長いので、その続けてるところとか。ライブタイトルが四文字熟語なところとか。 あと、なんとなく、プロデューサーがお笑いをこだわりをもって愛してそうな感じがするところとか。 まあ、この番組がなければ東京腸捻転ライブもなくて、劇団ひとりを観る事もたぶんなかったと思うので。 すげえなあ、と。 やー、ほんと。ほんとにこの番組知れてよかったよ。 感謝しています。
ああ、そうだ。話は逸れるけど。 数年に1度、会えるか会えないかの友達から来た年賀状に「たまにここを見てるよ」ってメッセージがあって。 とても嬉しかった。 こんなんでも、書いていきたいなあ、と。思った。 てーか、こんなんでごめん。 お互い、いろいろあるだろうけど、ゆっくりやっていけるといいねえ。
あー。 今日と明日は、大阪と東京でエレカシ新春ライブなんだよな。 冬は交通がどうなるかわからないし、諦めたのだけども。 でもやっぱ行きたかったなあ。 しかも、8日は東京で東京腸捻転ライブもあって。 うまくやると、一日の間に宮本と劇団ひとりが観られるというものすごい濃い日が送れたかもしれなかったのに。 …濃すぎて消化不良起こしそうな気もするが。
ああ、書いてたらますます悔しくなってきた。 冬じゃなければなあ。あーあ。 まあ。でも生きてさえいればまた観れる機会もあるさ。 と、ぽろっと大げさな発想をした自分の頭にびっくりしたり。
行かれる方、楽しんできてくださいね。 よかったら感想聞かせていただけると嬉しいっす。
エレカシ、完売メンバー、頑張れっ!!
| 2006年01月05日(木) |
口笛吹くから飛んできてね。 |
なんだかいつまでもクリスマスですいません。 あ、トップ絵の話ですが。 ネットも、なんとか繋げるようになったし、 年賀状も描き終わりそうなので、 そろそろ変えたいな−、と、思ってはいるのですが。 …しかし、何を描こうか。浮かばねえ。 しばらくこのままぐでぐでしていようかなあ。 …や、それにしても、いつまで年賀状を。私は。 ていうか、もう寒中見舞いだよな…。
ええと。まあそれは置いておいて。 最近のことをちょっと、ぐでぐでと。書きたいな、と。
最近、完売劇場に出ているシャカという芸人さんも好きで。 や、なんとなく、青森で行われた完売ライブ(東京腸捻転)を 見に行ってからというもの、テレビの完売劇場も欠かさず見ているので、 そのメンバーに、なんだかとても親近感を感じているのもあるのだが。 それで、正月の生放送番組「大笑点」にも出ていたので見ていた。 しかし、シャカが出たコーナーは、100人の芸人が体を張って、 「笑点のメンバーに混じって参加できる夢の大喜利」を目指す、という 「サバイバル大喜利」というコーナーで。 爆発あり、水浸しありの。映らないひとは全く映らない、という過酷な感じの。 なので、一生懸命目を皿のようにして探していたのだけど。 そしたらボケの方のひとが、頑張って10人のところまで残り。 思わず、テレビの前で小躍り。 おおー!!やったぜ、大熊さん!!と。 まあ結局、最後は小力に負けてしまったのだが。 うーん。やっぱ時代は小力なんだろうなあ、と。 でも、よかったよ。映って。 しかし、その相方、ツッコミの植松さんはこういうの苦手なのか、 後ろに引っ込んでしまっていた。 芸人も、いろいろなタイプがいるんだなー。 いろいろ、大変なんだろうなー。などと。
そしてその後、なんだか、ちゃんとネタが観たくなってしまったので、 東京腸捻転のDVDをまたもや借りてきたりして。 シャカの「ナルシスト組体操」とか。お化け屋敷のネタとか。 面白いっす。なんだか変態くさくて。 劇団ひとりのネタももちろんあった。観た。 「かわいそうな象」。 戦争時代の話だ。 本当に、笑えるか笑えないかのスレスレだった。 いや、むしろ泣ける。 重くて何回も観る気にはなれないくらい。 まさに「悲惨」って言葉が似合うなあ、と。 でも、それがなんだかものすごく残るのだ。
あ、そうだそうだ。 ここでちょっと耳寄り情報を。 今月末に出る劇団ひとりの小説の帯の文章は、大槻ケンヂが書くそうだ。 ああ、それだけで売れるんじゃなかろうか、と思った。 何しろ大槻ケンヂだもの。すごいなあ。 でも、もちろん、小説そのものの内容も面白そうなのだ。 世の弾かれもののような主人公6人の独白調の短編集らしい。 とても楽しみにしている。
ええ、あとは。話は変わるけど、 BOOMを聴きたくなって。それも初期のやつを。 中古屋で「A Peacetime Boom」を見つけたので買ったら、 最近リマスター盤が発売されていたことを知って愕然。 しかもそれにはボーナストラックまで付いているそうな…。 もっかい買い直そうかな…と。ちいさくショックを。 なんとなく、BOOMの曲は狂気が感じられるので好きだ。 殺して食ってしまいそうなタイプの。 でもそれを本当にやるのではなく、 作品の中でさえも妄想の中に閉じ込めてる所に狂気を感じるのだ。 本当に殺してしまうと興醒めだ。たぶん。 スレスレがいいのだ。きっと。 わからないくらいの。想像で補うしかないくらいの。 まあ、全部の作品を聴いている訳ではないので、 見当違いの事を言っているのかもしれないけど。
まあ、そんな最近。 ネットから少し離れ気味で。 でもたぶん、人間としてはその方が健康的だ。
だって、この日記だって、気が付きゃ3時間くらいかかっているんだもの。 や、3回くらい書き直したんで。こんなもんでも。 バカだなあ、バカだ。 こんなことしてるより、早く寝ればいいのに。 あああ。
| 2006年01月01日(日) |
あけましておめでとうございます。 |
あけましておめでとうございます。 今年もジャ○ーズカウントダウン中継で年を越してしまいました。
…結局、新年用の物は何も作れず。 なので更新も出来ず。 リアルの年賀状さえ描いてない始末…。 …すいません。
実はいつもより大がかりに掃除をして。 そしてパソコン等も大移動(私にとって)したのですが、それらがまだ終わってなく。 …や、なんだか前もこういうこと書いてた気がするな。 掃除が終わらない、と。 人間て簡単に成長しないものなんだな…。
まあ、それで。そんな訳でして。 今、まだパソコンがフルに使える状態ではなく、ネットも繋げるかまだ試していなくて。 なので、ここ2日くらいはネットをまともに出来ていなく。 メール等のチェックもできないので、もしくださった方がいらっしゃってたらすみません。 使えるようになり次第お返事します。
あ、ちなみに今回の日記は携帯から書いています。 新年早々すみません。 そしてもしかすると何日か来れないかもしれませんが…。
こんなところですが、よかったら今年もよろしくお願いします。
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