|
DiaryINDEX|past|will
| 2001年11月29日(木) |
気分とかちょっとの事で変わっていくよね。 |
今日は天気がいい。 こういう日は気分がいい。 すりガラスからあふれる光に包まれると 今日は何か出来そうな気持ちになってくる。
締め切ったドアを開けて 外の空気を受け入れて 僕もそこへ溶けてみようか。
顔も見えない存在を信じたり頼りにしたりってのは その存在を都合のいいところまで引っ張ってきてるってだけのことなんだろうか?
本当は何も分かっていない。 分かろうともしていないけど。 思い込みが壊れるのが恐いんだ。 それは、それがそれだけ大きい存在って事なんだろうけど。
調子に乗って笑い過ぎたら楽しくなるかな。 忘れるかな、いろんなヤな事を。
…って笑えることなんかどこ探してもねえよ。 フリースのポケットまさぐってみても、携帯のメールチェックしてみても 俺そんなもん持ってなかったよ。
…それこそ、笑い草だな。
ポチが死んでから5日経った。 もう、あの日は遥か昔だったような気がする。 今日も朝食を食べながら弟と話す。あまり食が進まない様子の弟は言った。 「ねえ、ポチがいなくなってから5日…しか経ってないんだよね。もうずっと前だった気がするよね」 「…ああ」 あの1日はとても長い日だった。朝に動かないポチを見つけてから、ポチを墓地に埋めて帰って来るまでの間、まるで何ヶ月も経ったような気がしていた。大げさな表現ではない。あまりに目まぐるしく事が進んだせいか、前の日の記憶も曖昧になっていた。 「いろいろ、ありすぎたからな」 俺の口から出た言葉を、いくみはゆっくりと反芻するように繰り返した。 「…うん、いろいろ、あったよね。でもやれるだけの事はやったよね」 「そうだな」 いくみは小さく笑った。気持ちを整理するように。その笑顔は寂しさを消化して、前へ行こうとする気持ちの現れのように感じた。俺はそんな弟を頼もしいと、そして愛おしいと思っている。 家族ってそういうものなんだろう。近すぎてなかなか大切さに気付かなかったりするけれど。 「雪が振る前に、もう1回墓参りに行こうな。あの野良猫たちにも何か持ってな」 「うん!」 いくみは少し元気が出たみたいだった。その様子に俺も思わず少し微笑んだ。 ひとつ欠けた家族のかけら、それをどうやってこれから埋めていくか。多分答えもここにある。
いつもその前を通ると、無意識に犬小屋を見てしまう。そして、ああ、ポチはいないんだと思い出す。 分かっていても、長年の習慣はなかなか体から離れない。 とりあえず、しばらくはこのまま時間に身を任せてみようと思っている。犬小屋もしばらくはそのままにしておくつもりだ。 多分、薄れていくいろいろなものは記憶と上手く混ざって心のどこかへしまわれていくはずだから。 そして俺の一部になって、ときどき顔を出しては俺を慰めてくれるはず。 それまで俺は待っていよう。
今日も出かける前に、いつものように犬小屋をみつめる。 ふと、いつもは家を出ているはずのいくみが隣にいることに気が付いた。 「どうした。まだ時間いいのか」 「今日は学校休みだから」 そう言えば今日は第4土曜だった。そのことも忘れていた自分に苦笑する。 いくみはポチのいた小屋を大切そうに撫でると、俺に聞いた。 「…ねえ、お兄ちゃん、明日休みだよね。…犬小屋片付けちゃう?」 「いや、まだしばらくこのままでいい」 俺は普通に答えたが、さっき考えていたことを聞かれたので少し驚いていた。 「…そうだよね。しばらくはいいよね」 俺は頷いた。いくみは安心したように犬小屋に視線を戻した。 俺といくみの今考えていることは似ている。だから、これから思い出すこともきっと似ている。 同じ記憶を共有しているこいつがいる限り、俺は大丈夫だから。 俺はもう一度犬小屋を見る。そしていくみとポチに「行ってくる」と挨拶すると、俺はいつものように家を後にした。
今日も空は青くて、雪もしばらくは降らないような気がした。
| 2001年11月19日(月) |
晴れた日。澄んだ空。 |
ずっと長い間、僕が生まれるずっと前からうちにいた犬が、今日死んだ。 お兄ちゃんは涙ひとつ流さなかった。
秋晴れの綺麗な青空に突き出されている煙突。そこから吐き出される煙は空へ消えていく。 「きっと、空に吸込まれていったんだな」 ぽつりと聞こえたお兄ちゃんのその言葉。 だけど空を向いているその表情は、背の小さい僕には見ることができなかった。 「…泣いてるの?」 僕はおずおずと聞いてみた。 「まさか。だってポチは救われたんだから」 「すくわれた? …死んじゃったのに?」 「うーん、俺は解放、されたんだと思うよ。だから悲しくない。悲しむべきじゃない」 「かいほう…」 僕は、その意味があまり飲み込めずに、オウムのように言葉をただくり返した。 お兄ちゃんは、それを知ってか知らずか言葉を続ける。 「うん。時間や老いや、痛みとかから解放…、自由になったんだよ。もう体も良くなって、きっと天国で思う存分走り回ってるんだ。あんなに一生懸命長生きしたんだもの。それでもいいじゃないか」 確かにポチは近所中でも一番長生きで、最近は足も利かなくなったけど、頑張って生きてきたんだ。 なんとなく僕もお兄ちゃんの言いたいことが分かった気がした。 「そっか…そうだね。…うん、悲しくない、よね」 「うん…」 お兄ちゃんは、頷きながら、自分の心臓のあたりを指差して言った。 「でも、胸にぽっかり開いた穴は、どうしようもないけどな」 その顔は笑っていたけど、寂しそうだった。 そしてぼくも笑顔で「そうだね」と返したけど、返したつもりだったけど、きっとお兄ちゃんと同じような顔をしていたと思う。 だって僕にだって穴は開いているんだもの。 気が付いたらそこにいたポチは、思うより大きい存在だったみたいだから。
「愛犬の墓」に、骨になってしまったポチを流し込む。 のら猫が5、6匹まわりにたむろっていて、その中の寄ってきた懐っこい1匹を撫でてやった。 何故ここにこんなにたくさんの猫がいるんだろうか。そんなことを考えていたら、お兄ちゃんが線香に火を付けて僕に渡してくれた。 「ちゃんと拝んでやるんだぞ」 受け取って頷くと、線香をお墓に置いて、僕らはその前に並んで手を合わせた。 その姿勢のまま、ふとお兄ちゃんの方を見ると、まだ目を閉じて拝んでいた。 なんとなく気まずくて、慌てて向き直り僕ももう一度目を閉じた。 長い時間、僕より長い時間一緒にいた家族へ、きっと思うことは多いのだろう。 世の中に、分からないことはたくさんあるし、それは知ってはいけないとなんとなく思う。
その後も、猫と遊んだり、なんとなくぼおっとしたりしながらしばらくそこで過ごした。 空が綺麗な小春日和は気持ちが良かった。 「時間が経てばね…」 呟くようなその声に、お兄ちゃんの顔を見たら、お兄ちゃんは僕の頭をくしゃっと撫でて 「時間が経てば、大丈夫だよ。うん、大丈夫」 と、少し強い声で祈るように言った。 僕は頷いて、戻されたお兄ちゃんの手を握った。
しばらくはその場所にいけば思い出す。 多分忘れない。 忘れる必要もない。 「忘れないよね」 「忘れる訳ないだろ」 「…そうだよね」 「…そうだよ」 すこしの沈黙の後、お兄ちゃんが言った。 「…家に帰ったら写真を見てみようか」 「うん」 確かにポチがそこにいたということを確かめて、そして感謝するんだ。
家に着き、お兄ちゃんが中に入ったのを確認すると、僕は朝までポチが眠っていた犬小屋に寄っていき、中を覗きながら「ありがとう」と静かに言ってみた。 今日は流星群が見えるらしいよ。寂しくないよね。
立ち上がって空を見た。澄んでいた。
こんばんわ。 えっと今日は友達と映画を見てきました。 遅ればせながら「陰陽師」です。 もう公開から結構日が経っていたので、ちょっと遠いところでしかやってなくて、とりあえず行ったことのないそこへはるばる行ってみたのですが。 思ったこと。 もう少し歩行者を大切にしてくれ。 でした。
だってさあ、その映画館はショッピングセンターの道路を挟んで向こう側にあるんですが、横断歩道があるにもかかわらず車全然止まってくれないんだよ!?確かに信号はないけどさ! そこの駐車場で交通整理してる人!こっちもどうにかしてくれよ! もう上映時間になるってのに間に合わないじゃないかよ! …っつーことで、片方の車線の車がちょっと切れたすきに、半分横断歩道を渡り、反対の車線を走る車を睨みつけ、強引に止まらせ渡りました。 心の中で「歩行者優先も知らないこの田舎者め!」と呟き。 いや、まあ自分が反対の立場になったら「信号まで行って渡れ!この田舎者め!」って思うんでしょうがね。どっちに転んでも所詮田舎ものさ。あっはっは(ヤケ)
…いや、まあそれはおいといて。 面白かったっすよ、陰陽師。いやあ、野村萬斎はエロいと思いました。なんとなく。でも、好きです。あぐりに出てた時も好きでした(あの時はもうちょっと爽やかだったような気もするけど) でも私は伊藤英明演じる博雅の行く末が気になるんですけど。 あの心でこれから長い人生、生きていけるんでしょうか。 っていうか何故あの人は自然に晴明の家に入り浸っているんでしょうか。 やっぱり運命の2人だからですか。
……………。 …ごめんなさい。また話が変な方向に…。 今日はもう止めときます…。 おやすみなさい。 でも、まだ寝ないけど…。 …とりあえず、また今度。
こんばんわ。 今日雪が降りましたよ。積もりましたよ。おかげで外を歩くとズボンの裾が濡れます。 こんな時はブーツカット履くもんじゃありません。トレパン推奨。 しかも履きなれない重い冬靴で滑らないように足に力を入れて歩くので臑が筋肉痛です。軽い長靴推奨。カッコ悪いくらいなんだ。という勢いで。 そんなこの頃、皆様は如何お過ごしですか。
さて。 えっとですね、そうそう、最近NHK衛星第2で再放送してる「お登勢」を見てるんですけど(いやもちろん葛山さんが出てるから見てるんですけど)結構面白いです。 時代は幕末、庶民のお登勢は16歳。奉公に出てみたら、そこの娘の婚約者はかつて自分が恋した相手だった、あちゃー、という話(相変わらず説明ベタだなあ)で、その恋のお相手が葛山さんなんだな。 男女の恋愛物なんて、けっ!!と思っていた私ですが、意外にもハラハラドキドキです。
今日の話は、主人公のお登勢に、葛山さん演じる津田貢というお侍が私も好きだと言いつつ裏切るという話だったそうで。 いやー、最低!!津田さんたら!!(喜びながら)悪いのも素敵♪ まあ、今日は時間が合わなくてまだちゃんと見ていないので、いきさつとかよく分からないんですが。ま、そのうち録ったビデオを見るとしましょう。きっと、勤王派の志士、真面目な津田さんなので何か事情があるのでしょう。
でもお登勢が面白いのは、皆一生懸命生きてるとこですかね。 欲しいものを真摯に求めるからこそ嘘も付く。なんか人間の汚さと綺麗さが垣間見える感じでよいっすね。ってなんか見当違いの感想のような気もしますが。
にしてもヅラ似合うよ!葛山さんは! 違和感全然ありません!!まるで昔からそうやって生きてきたようです!! ちょんまげ美人!!
絵が。 描けない、描けない、描けないよう!!
ああ、科捜研日記を絵日記にしようと思ったのになあ。 難しいよう。 葛山さん綺麗すぎだよう。 はああ…。
つうことで愚痴です。すみません。 はあ。言ってちょっとさっぱりした。 えっと、もう少し頑張ってみようかと思います。
あ、それにですね、参考にしよう!と思ってクウガを見てたら見入っちゃって、すっかり絵の事忘れちゃっててね。参ったね。はっはっは。 …こんなんだから上手くならないのな。いつまでたっても。 はああ。 しかし、やっぱクウガ面白いよな…。緊迫感がたまらない。 あと1本で全話見終るのに、もったいなくて見られないよ…。 はああ…。
んで追記。 えっと、今日のアギトは面白かったです。 翔一くんの家の前でチャイムを押すのを躊躇する、乙女のような氷川さんがサイコーでした。 その後、翔一くんと鉢合わせして逃げちゃいけないです、氷川さん。 半分に割ってある栗さえ満足に食べられないなんて、可愛すぎです、氷川さん。 なせいつも北條さんと高そうなレストランで食事してるんですか、氷川さん。 やっぱりデートなんですか。
…ええと、うん、こんなことしか書くことないんだ(汗) そんな感じでますますや●い魂に磨きがかかってる気がする今日この頃。 引きますか、やっぱり。こんな私はダメですか。
望みすぎなければ そこそこ幸せにはなれる この終らない日常で
何も考えず たまにくる快感を待ち続け
ちがう そうじゃない そうじゃなくて
僕の光は もっと曖昧とした もっとやさしくて もっと急がない いつも 自然にとなりにあるような
ただ ぼんやりと幸せになりたいだけなのに
どうもこんにちわ。 えっとですね、以前から言っていますが、私は浅倉大介さんのファンでして。 浅倉さんの作る曲が好きなんですが、最初に聴いたのは貴水博之さんとのユニット、accessでして。
えっと、accessのイメージって当時どんなもんだったんでしょうか。 私はとにかくボーカルの声の高さに驚いて「超音波?」などと思っていました。あと、まさにバブル時代っって感じのきらびやかな衣装に「ホスト?」とも。 そんな感じで、私は最初accessをイロモノと思っていたので(申し訳ないす。でも当時は化粧して歌う人たちって結構珍しかったし…)ちょっと敬遠していたのですが、なんかのきっかけで耳にたまたま曲が入ったんでしょう。それからは、もう、ね。 …ね。って言われても困るか。そう、好きになりました。雪だるま式に。ごろごろと。 と、言ってもその時は既に活動休止していたのですが。 (…ね、いつも人より遅れるんだなあ。クウガもそうだし…)
で、当時一生懸命CD集めたんですが、友達に貸したら戻ってきませんでした。 …いや、まあ、それは置いておいて(ところでその人は今どうしてるんだろう? 元気かなあ)。 んで、長い間聴いていなかったんですけど、1年くらい前にまたaccessを中古屋などで集めまして、今いくつか持っています。 ライブビデオも、93年のセカンドツアーのと94年のアリーナスタイルって2本を持っているんですが、浅倉さんのライブに行ったら久しぶりに見たくなったので、引っぱりだしてみました。 94年のアリーナスタイルは結構最近買ったので、そういえばまだ見ていなかったなあと思い出して、そっちをデッキにかけてみましたら。
「うわっ、大ちゃん仏頂面!!」 と驚いてしまいました。 もう1本の方、セカンドツアーの大ちゃんは終始にこにこしていたはずなのに。 93年と94年の間に一体何が? ヒロことボーカルの貴水博之さんもなんか表情が微妙に曇ってる感じが。 まるで2人が倦怠期の夫婦のように見えたのは私だけでしょうか。 それでもスキンシップの様な振りはかなりあるのですが(ある曲ではキスの真似事っぽい事もしてたし)、でも2人の表情が冴えないせいか、やおい好きな私もいまいち楽しくありません。 途中でその暗い雰囲気(に私には見えた)に耐えられなくなって見るのを止めてしまいました。 それでもう1つの方、1年前のセカンドツアーのビデオを見てみると。 大ちゃんはもう出てきた時から笑顔炸裂!でした。 ヒロもなんというかみずみずしいというか生き生きしてるというか。 スキンシップはアリーナスタイルに比べると少ないと思いますが、見つめ合って笑顔炸裂!この方が私はなんていうか見てて楽しいです。妄想も掻き立てられます。いや、妄想の必要は無いですか。 でも、私はaccessの、2人お互いを思い遣って信頼して、一緒に前を見て走っている感じが好きだったので、後期のなんか冷めた感じのする2人は見てて寂しいような。 いや、いろいろあったんでしょうけど。 リアルタイムで見ていない私には分からないけど。 当時ファンだった方はきっと辛かったろうな、と思います。 いや、今さらですが。なんとなく今日思ったので。 私は、そんなにディープなファンじゃないと思いますが、でも2人が大ちゃんの10周年記念本で久しぶりに(もしかして解散後初めて?)対談してるのを読んでなんとなくほっとしたり。
でも、今の浅倉の大ちゃんの笑顔はほんとうに素敵だと思いますです。 ヒロは、ミュージカルなどに出ているそうだし。
笑顔が素敵な2人だと思うので、これからもたくさん見られるといいな、と思ったりね。
あ、科捜研日記はもうちょっと落ち着いて書きたいので、明日か明後日、とにかく近いうちにUPしたいと思います。ゴメンなさい。
えっと、土曜日の事なんですが、東京に大ちゃんに会いに行きました。 …といきなり言っても意味不明ですね、申し訳ない。 もとい、東京まで「マイ心のアイドル浅倉大介さん」のソロライブを見に行って参りました。 生で見るのは今回が初めてだったのですが、えっと、可愛かったです。以上。
…え?もっと説明した方がいいですか? でも、その一言が一番適格なんだよなあ。 う〜ん、じゃ拙い文章ではありますが、も少し説明させて頂きます。 聞いてもいいよ☆っていう心優しい人だけ読んでね☆
浅倉さんこと大ちゃんは、TMレボリューションの衣装に負けず劣らずのはではでしい衣装で登場しました。 体型にフィットした黒いスーツ?というかそんな感じので、白い刺繍が足といい腕といい背中といい胸元といい付いていて、銀色に輝いて見えました。 金色の髪には白いフワフワのベレー帽を飛ばないように留めていました。 そして手には赤いキーボード。ほら、あの、取っ手みたいなの付いてて、ギターみたいにもって弾けるやつ。名前知らないけど。 …なんかこんな曖昧な記憶と知識でレポートするのは無謀でしょうか。つか、私記憶力悪すぎ。 …まあいいです、続けます(開き直り) で、今回は3回衣装替えしてました。最初が↑で、2番目が白い豹柄のジャケットで襟や袖が運動会で使うボンボンみたいになってました。 下には赤い革パン、履口回りがコートと同じく白い豹柄の黒いブーツ。帽子はつば付きの黒いやつ。 そんな感じのパンク風味の服でした。 んで、最後は青いスーパーマンみたいな服でした。
えっと、そんなちょっとはじけた衣装を着た彼でしたが、芸術的なキーボード演奏を聴かせてくれたかと思えば、焼き芋の話で20分くらい盛り上がったり、はたまたかわゆい歌を聞かせてくれたりと、とてもラブリーでキュートな33歳(現在は34歳)でした。 今までは、いい年した男の人を私が勝手な妄想でかわゆく描いてしまっているのではないか、と心配していたのです。 しかしそんなことはなかった。もっとかわゆく描いてもいいと思った。持てる限りの力をラブリーに描くことに費やしてもよいかと思った。 うん、頑張ろう。
それにしても、「僕にはいつでも戻って来れる場所と、音楽があります」という言葉と、「みんなの笑顔を見るのが一番幸せ」と嬉しそうに笑っていたのが印象的でした。 ああ、この人はなんていうか、音楽への強い信念と、聴く人への感謝と愛情が溢れているひとなんだなあ、と思いました。素敵でした。
あ、でもサムズアップ(親指を上に立てて相手に見せるポーズ)みたいなのをよくやっているように見えたのですが、前出の「みんなの笑顔〜」というセリフのせいもあって『…五代雄介?』とちょっと思ってしまったのは、どんなもんなんでしょうか。 どこへ行っても私はクウガから離れられないって事でしょうか。 …ま、それでいいんだけど。
私としたことが「科捜研の女」の感想書いてないじゃん! っていきなり思い出したのでちょっと書いてみます。 えっと、でもコレ書いてるのは4日後だったりするんで、ちょっと記憶が薄れたりしています、ゴメンなさい。 そうだ、強く記憶しているところを書こう。うん。
えっと、クウガの一条刑事役の葛山信吾さんが、長野→警視庁→と来て今度は京都県警へ赴任です! 「科捜研の女」での役名は上原さんです。また刑事さんです。でも一条さんとは違って、熱血刑事というふれこみです。 (でも、私は一条さんこそ熱血刑事だと思ってますが。表面クールで実は情熱家って方が真の熱血って感じしませんか?)
上原さんは主人公の榊マリコこと沢口靖子に対してやけに馴れ馴れしいので、ちょっとやおい好きとしては不満だったり。 いや、でもこの作品で無理矢理カップリングするとすれば、やっぱ上原刑事が尊敬している先輩刑事の小林念待しかいないよなあ。 う〜ん、だったら念待×信吾? いや、以外と信吾×念待もいいかも…。 いや、待て!待つんだ! 作品という括りにこだわりすぎていないか? 慎吾にはオダジョでしょ!!なにがなんでもオダジョしかいないでしょ!! やっぱ無敵の2人だよね♪
………って、あ、あれ?なんでオダジョが出てきてるんだっけ? ………はっ。 またやってしまいましたか?
っていうかもう科捜研の感想じゃないでしょ! もう、まったく私は…。 書かないほう良かったんじゃ…(汗) えっと、カップリングうんぬんっていうのは全てやおい女の妄想なんで、どうかひとつ、読まなかったことに…。…ごめんなさい〜!! つか、何でもこういう風に見る私を誰か叱ってください。
…まあ、でも、心を入れ替えて今度から毎週木曜日は科捜研感想日記を書こうと思います。 あ、あくまでも予定ですがね。 上原さんのシーンが多かったら書く予定、ということで。
あ、今回の上原さんベストシーンは「夜のベンチでバナナを食す」でした。 左手にはパック牛乳。かわゆい。
|