矛盾スルニモ程ガアル
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2005年07月31日(日) そして更なる大喧嘩。

こんばんは、ぼむでございます。



夏休みを取り、彼の元へと来ています。




そして本日、彼は夜勤。




暇なため連続更新という訳なのでございます。







さてさて、8時間ほど高速バスに揺られ(根性)、土曜日の夕方彼の所へ着き、今月会うのは4度目という快挙を成し遂げた私達ですが。



今日のお昼に、事件勃発。





前よりももっとひどい、大喧嘩をしたのです。





元々本日は彼は夜勤で、翌日は夜勤明け。




家を夕方4時前頃に出て、翌日朝の11時頃に帰ってきます。





んで、私としては、本日の午前中か明日の午後から、新居の物件を見て回るつもりだったのですよ。




ところが朝、見に行くつもり満々の私に対して、彼

「今日は行かないよ? 行けないって言ったじゃん」


と。



…いつ?



それは、


「夜勤前に行くなら早起きしなきゃだね」

「うーん、それは、俺たちだし無理じゃない?」


という会話のことを言ってるのかしら。



確かに、夜勤の前には仮眠も取りたいし準備もあるからキツイ、とは言っていたけど、でも行かないって話にはなってないと思ったんだけど…。




と、私としては納得がいかず。



しかも、明日の話にしても、何だか彼に行く気が感じられなかったので、


「もし、夜勤で疲れてたりしたらそのまま寝ちゃって不動産屋さんに行かない可能性もある?」


と私が聞くと、


「あー、あるかもね」


と。




その、簡単な感じといい、私が着いた日は結局ほとんど寝ていたこともあって不安になった私は、夜勤だし疲れているんだろうし、と自分を宥めようとしたのですが結局無理で、「私は行きたいんだけど」と早速自己主張。





そして、彼と話したのですが、彼はとにかく


「今日行くつもりは一切無かった。夜勤だから行けないって行ったじゃん。夜勤明けにしようって」

と。


私はひたすら


「でも、夜勤の前にだって時間はあるじゃん。夜勤の前の準備とか、夜勤にどれぐらい仮眠が必要かなんて分からないよ。早起きしたら行けるレベルだと思ったし、そうじゃないなら言ってくれなきゃ分からないよ。ちゃんと行けないって否定してよ。明日だって、疲れてるからってそのまま行かなくなりそうで怖いよ。私は物件見るのを楽しみにして来たのに」


と主張。




だけど、彼が黙り込んだままだったので、


「確かに、夜勤のこと分からなくて悪かったけど、でもお互いじゃない」


ということで、前回のように丸く収めようとしたのですが、それでも彼は不満そうに黙り込んだまま。



「何かあるんでしょ、言ってよ」


と言ってもこちらを見ようともしません。




んで、これは私がもっと自分の気持ちを強く言って、怒らせるぐらいのことしないと自分の気持ちを言いそうにないなと思ったので、そうしてみたところ、



「さっきから、ぐちぐち言ってるけど何なの。夜勤明けで寝るとか夜勤のある俺が悪いみたいに決め付けて。自分だけ被害者ヅラするんじゃねえよ、このクソボケがっ」



と、ものすごく柄の悪い感じで、ぐっさりと、罵詈雑言を言われました。




っていうかね、普通に二重人格? とか思ってましたよ。




普段のあの優しさは何だったの? みたいな。




もう呆然として、確かに彼が切れやすいようわざといろいろ言ったのは私ですが、だからそれなりに切れられることは覚悟していたんですが、幾らなんでもこれはキレすぎなのではないかと。





あの言い方といい、言葉の酷さといい、はっきり言って今までの彼氏の中であそこまで言われたことないですよ、私。





今までで一番優しい人が、今までで一番酷いこと(言葉のキツさ、という意味で)を言うというこのびっくりな事実。






もう、私、黙ってうん、うんと言っていたのですが耐え切れずに、「ごめんっ」と大号泣してその場を走り去り、彼は私の腕をつかみ、私はそれを振り払って別な部屋へ…という何かのメロドラマ状態でした。




んで、もういたたまれなくなって、「帰る」と荷物を片付け出すと、彼が慌てて「帰るなよ。帰るなんて言うな…」と私を抱きすくめ。




けど、私はそれを拒んで、とりあえず向き合って座って。




耐えようと思っていたけど、予想外に強い言葉を言われて、ショックで、正直これからもこんなことを言われるのであれば、この人とちゃんとやっていけるかどうか分からない、と、未来への自信が揺らぎかけていました。




いくら私が物件を見に行きたい、と言って彼の夜勤に対する思いやりがなかったといっても、あそこまで言われることは無いと思うのですが…。
というか、大概のことなら、「自分だって夜勤で疲れる。そのことを考えて欲しい」とか、そういう風に言えると思うんですが。


何もあんな言い方しなくても(涙)




本気で怖かったですし、愛情もあったけど、どこかで冷めるというより、自分が耐え切れなくなるかもしれない、みたいな気持ちはありました。




んで、泣きながら



「だって私は、物件見るのを楽しみにしてて、それを簡単に『行かないかも』なんていうから、軽いことみたいに思って欲しくなくて、『夜勤で疲れてるから行けないけど、ごめん』って思って欲しくて、それだけで良かったのに、ただ私の楽しみにしてた気持ちを分かって欲しかっただけなのに」


と伝えると、



「そうだったのか。俺は俺の夜勤のせいで物件を見に行けない、って責められてるのかと思った。ごめん、だったら俺の勘違いだった。ごめんな」



と謝ってくれました。


それに、


「せっかく来てくれたのに、ごめん。確かに俺はぼむと会えることが一番重要で、物件のことは片隅にしか無かった。ほとんどどうでも良かった。ぼむのことを考えられなくてごめん」



と。





きちんと謝ってくれたので、本当に良かったです。



それに、「私はこのために来たのに、行けないって何なの。ちょっと頑張れば行けるんじゃないの」と、私が彼の夜勤の大変さを軽んじていたことも確かです。




きっとその気持ちが伝わって、彼も怒ったのでしょう。


けど、やっぱり私は夜勤だからといって彼を責めるつもりは無かったですし、要するに物件を見に行くことをそれほど重要視していない彼に不満だった訳なのです。



それが、彼があそこまで誤解してしまうのは、今まで無かったような気がします。




元々切れた時は言葉遣いが超悪くなる彼ですが(普段温厚な分すごく怖いです。びっくりします。前に飛び出してきたバイクに罵りの言葉を言っていた時とかちょっとびくびくしてましたもん)、それにしても、この誤解というのが不思議で。



あんなに頑ななのも、無いことですし。




そういえば、前に彼が引越の準備や何かで疲れていて、そんな時に私がブライダルフェアに3時間かけた時、喧嘩になって彼がキレて、そんな状況と今回は似ています。




と、どこかで思っていたら、



「(そんな酷いことを言ったのは)ストレスのせいもあるかも」



と彼が自己申告。





…自己申告はちょっと、どうかなと。





そう思うのですが、まあ、それもあるのでしょうねえ。




けど、こんな喧嘩もあって、きっとプラスになるよ。お互いいい時ばっかりじゃなくって、悪いときだってあるんだから、そんな時にこそお互いを知って、喧嘩して仲直りして、いろんなこと積み重ねて二人になっていこうよ。と、私は彼に言うのです。



そしたら彼が、


「それはそうなんだけど、今回の経験はいらないかも」



と。




微妙に自分の発言を「無ければ良かった」と後悔しているようなのです。




が。




「無ければ良かった」は危険信号です。





正直、この考え方で連想するのは元彼ONLY。






考えればいいのは「やってしまってどうするか」であって、「無ければ良かった」なんて幾ら考えても仕方ないし、被害者側が考えるならともかく加害者側が考えるもんじゃないと思うんですよね。




「やってしまって申し訳なかった」と思ってくれるならOK。



だけど、「無ければ良かった」は誠意が無いし現実から逃げているだけの考え方で、決してプラスには向かないと思うので、ずっと「無ければ良かった」と言われてきて微妙だったのでこの考え方は苦手です。



それを伝えて、彼も納得してくれました。




確かに言われたことは辛かったけど、元彼のこともそうなように、時間が経てば、きっと流してくれる。




それに、私だって貴方にひどいことを言って傷つけるかも知れない。


お互い様、かもしれない。



他人に言われたら許せないことでも、貴方なら許せる。


そんな気がするし、そうなりたい。




そう思うので、彼と長いスパンでやっていこうと思っています。




とりあえず、あんな言い方しないでとは言って彼も言わないと言ったものの、実際あれが本性というか、地であるなら彼が切れた時は覚悟していかなきゃ仕方ないのかも知れません。



変に押さえつけて、歪んで出ても嫌だし…。





でももし彼が謝ってくれなかったら、ちょっと結婚考えていたかも?



まあ、謝ってくれると信じていたんですけどね。





普段が本当に優しいし、思いやってくれるので、そういう面があっても致し方ないと思います。




だって以前の彼氏方は、言葉もですが何より根本の考え方や態度が、酷かったですよ?(←お前が言えた義理か)





こういうことも乗り越えて、笑って夫婦になれたらなあと思っています。



甘いのかも知れませんが…。


いろんなことあったねって、最後に笑えるように。



とても。



2005年07月30日(土) セクハラ退職予定。

こんばんは、ぼむでございます。



さて、散々セクハラされたと喚いておりましたが。





翌日、背後の足音が怖い、職場で泣いてしまう、とにかく怖い(何がなんだか分からないんですけど、とにかく恐怖を覚えるのですよ)など後遺症が出てしまいまして。

彼にその朝のメールで「辛いけど行ってくるね」とメールしたら返事が「辛かったら無理しなくていいからね」というものだったので、昼休憩中に電話をして、


「もう、無理かも。無理しないでいいってホント…?」


と早速ギブアップ宣言をした所(早い)、


「いいよ。っていうか昨日の電話で、もうそんな所辞めろって喉元まで出かかってた。ひどすぎるよ」


と言われたので、やっぱり泣きながら退職する意向を固めた次第です。




というより、本当は朝からもう退職が頭にあって。



彼との話で、9月末退職で、10月から半同棲、1月に籍を入れることにしました。



急展開でございます。っていうか、本当ころころ変わりすぎです。





一応彼のご両親の了解を得てからということで、8月末まで会社に話は出来なくて、その話によっては10月末退職になるかも知れませんが(引継ぎの関係で)、ともかく早く退職したいと考えています。




何かきっかけがあった時は、「こりゃーもうちょっと会社に残るかな!」と思うときもあるのですが、それと「明日にでも辞めたい」と思うときの自分の精神のギャップが激しくて、「これはいかん」と。



こういう、感情に波がある時は危険、だと思うのです。



話を聞いていたら、彼も大分ストレスが溜まっていて危険なようだったので、逆に早く彼の所へ行って、少しでも支えになれたらと思っています。





しかし、この話を母にしたところ。




母「そりゃーひどいね。20年前の時代だね。上司に言ってみるとかしたら?」


私「上司その場にいて苦笑、って感じだったよ。会社全体の雰囲気がセクハラなんて普通、って意識だし」


母「じゃあ、労働基準監督署とかに言ってみたら?」


私「そんな事を大袈裟にしていいの? けど多分、会社では私、大バッシングだよ。セクハラを悪いと思ってないし、言っても分からないよ」


母「そうねえ…。でも、20年前(←30年前の間違いでは)の、母さんの頃にもそういや触られたりとかしてたわよ。辛い辛いって思わないで、それはそれで意識を変えて気にしないようにしてみたら? その方が自分も楽じゃない」


私「母さんまで同じこと言うの。ありえないのは相手なんだよ?」


母「でも、あんたの主張聞いてると、自分の主張ばっかりで、あんまり周りを見てないようだったから…。セクハラで辞めるっていうのは、逆に言えばセクハラを相手にするってことよ。相手にしなきゃいいんじゃないの?」



と。





私が悪いのでしょうか。


セクハラをされるのが嫌だと、そう訴えることが悪いことなのでしょうか。


セクハラは気にしなければいいことで、セクハラを嫌だと言う事は周りのことを考えない、自分勝手な意見なんでしょうか。


触られたりグラスをべろべろ舐められたり、執拗に手を繋がれたりすることは、「気にしなければいい」「相手にしなきゃいい」ことなんでしょうか。





私はそうは思わないです。




例え母親がそう言っても、今回ばかりは自分の気持ちは変わりません。



前回の仕事しない上司のことでは、自分はすごくすごく嫌だしありえないことだったけど、それでも「よくあることだよ」と言われて、さんざんじたばたしましたが、何とか自分が甘いのかも知れないと思いそれなりに頑張って続ける気持ちになりました。


が、今回のセクハラばっかりはどうしても、「それぐらい相手にしなきゃいいじゃない」と言われても自分が無理だということが分かっています。


そして、ものすごく「相手にしなきゃいい(相手にする方が悪い)」「聞き流せ」「よくあることじゃない」という言葉が苦痛です。下手すれば、本来のセクハラよりもよっぽど苦痛です。母のアホ…。



肩叩かれるとかちょっと触られるとか手を握られるとかそんなことは普通にあって、胸のことを言われたりとか結婚のことなどセクハラ行為・言動は会社に沢山ありました。


それでもそのあたりは聞き流してきましたし、嫌だと思いながらもそこそこ耐えて参りました。



でも今回はありえない、と思います。少なくとも私の中では。




「聞き流せばいい。それをしないので目に余って注意した」


という言葉が決め手となった今回のセクハラ事件ですが、多少私も自分の気持ちを主張して、けど全然相手が分からなかったし、私も相手の言うことが一切理解できなかったので、もうこの人に何を言っても無駄だし、考えが変わることはないだろうと思っています。




けど、せめて私が(予定より早く)退職する理由はそれだと言って辞めたいんです。



彼らと争う気は一切無くて(言っても分からないどころか私の方を責められるので)、会社を変える気も無くて(変える気も起きないし、実際変わらないと思う)、ただ心配なのは一人残す後輩のことぐらいで。



問題になるのか、それとも秘密裏に処理されるのか分かりませんが、ともかくセクハラ退職。




そう、はっきりと言って辞めたいと思います。




願わくば、少しでも、少しでも同期の子や後輩たちが働きやすくなるといいんですけど…。



2005年07月27日(水) 超セクハラされた日。

おはようございます。(AM5:20)



何故私がこんな時間に日記を書いているかと言うと、タイトルにもありますように水曜に行なわれた飲みにて思い切りセクハラされ、彼に泣いて事の次第を話し、電話を切った瞬間に寝ていて、ふっと目が覚めたら早朝だったのでした。
んで、昨日あったことを忘れないうちに書き留めておこうと。




ビアガーデンで行なわれたその飲みでは、酔うと女の子に触りまくるセクハラ上司(私の直属の上司)でもなく、日常的に手にタッチしてくるなど職場でも割りとセクハラをする私がこの間手を握られてそれを拒んだら怒った人(隣の課の上司)でもなく、手を握られた人と同じ課の別な人からセクハラを受けたのでした。





特に日常その人とは接点がないので、私の方は何とも思っていなかったんですが。




その飲みでいきなり、みんなの前で、

「実はぼむさんが気になってたんだよね」

とか言われたんです。

気になってたも何も接点ないじゃん。とびっくりして、まあ飲みの席だしなと思っていたら、私の飲んでいた酎ハイを、自分で飲んでと言うのです。

んで、飲んだら「(その酎ハイを)貸して」と言われて。拒めずに渡すと、「ぼむさんが口をつけたところはここだ」とちゃんとチェックしていてそこから飲もうとするんです。


んで、私が立ち上がって(隣の隣の席だった)口つけた部分をぬぐうと、「ああー、残念」とか言って、それでも一口飲んで、その後グラスのふちをべろべろって舐めたんです。んで、「はい」って私に渡そうとされて。



首をぶんぶん振って「いや、いいです。どうぞ飲んでください」とかってもうそれを受け取らずに、自分の逆の隣の人の話に集中していたら、向こうの方から「嫌だって言っててもそれはポーズで、本当には嫌だと思ってないんだ。そういうものなんだ」とかその人が周りの人に言っている声が聞こえました。


勘弁。と思いながら、他の話に集中していると、その人の席のあたりがどうもにぎやかで。

ふっとそっちを見ると、


「ぼむさんが無視してた。やっとこっちを向いた」


と。



そういうことを、その人がわあわあと騒いでいたみたいで。
無視も何も、聞いてないです。私はこっちの話に集中していただけで。



しかも、酔うとものすごくセクハラしてくる直属の上司が私を誘って、でも私が「生理だからダメ」と断ったとか、女がGパンはいている日はNOのサイン(私がGパンだったため)だとかいろいろ言われて、その酔っ払い上司にせまられたらどうするか、とか聞かれて困っていたら「すぐ嫌だって言わないってことはOKなんだね。(じゃあ自分でも)」みたいな感じでせまられて。



そして更にありえないことに、私の席の隣の人が帰り、「ほら隣の席があいたよ」と周りの人がはやしたて、マジでその人が私の席の隣にやってきました。


んで、家はどこかとか聞かれて、町名まで聞かれて、「近いね。じゃあ歩いていけるね」とか言われて。

んで実家かどうか聞かれたので一人暮らしだと答えると、私の向かいにいた以前帰り道で手を握ってきたセクハラする人が「言わない方がいい」と私をたしなめ、んで、今回のセクハラする人は「いや聞いた。確かに聞いた、一人暮らしだって」と言い。



んで、もうめっちゃ首を振って顔をしかめて、いろいろ言われていた時からそうやってジェスチャーで嫌だとアピールしていたのですが、いい加減その人の隣にいることに身の危険を感じ、斜め向かいの席に逃げました。(「戻っておいでよ」とか「この席があいてるよ」とか言われたけど笑って無視)




んで、今度は私の隣の席にいた後輩ちゃんがいろいろとセクハラなことを聞かれていたので、私が「こっちにきなよ」ってその席から移動をすすめたのです。ちなみにこの時点でテーブルを囲んで3大セクハラ人+私と後輩の女の子 という阿鼻叫喚地獄絵図のような状態に。



んで、後輩ちゃんがそのセクハラ野郎と例の酔っ払い上司に囲まれた形になっていたので、後輩を守ろうと、酔っ払い上司が何かする度に「セクハラですよっ」(そんなきつく言う訳じゃなく、あくまで冗談ぽく)とか言っていたら。



手を繋いできたセクハラ人(いい加減セクハラセクハラで疲れてきた…)が、ちょっとと言って私の手を引っ張り、みんなから離れた所で、


「飲みの席なんだから、聞き流せばいいじゃない。つんつんする気持ちは分かるけど、そうやってやっていたら皆の雰囲気が悪くなるでしょ。酔っ払いに何を言っても無駄だよ。明日になったら忘れてるって。それよりももう、ああいう人なんだからと思って、飲みを楽しく終わらせるべきだよ。あんまり限度を超えたから言わせてもらうけど」


と言われました。




限度を超えたのはこっちですが何か。



ありえない。雰囲気が悪くなるほど激しく拒否した訳じゃなし(元々拒否する言葉を言う人が今までいなかったため、私の軽い拒否がそこまでに見えたんだと思いますが、はっきり言って私の激しい拒否ってのはあんなもんじゃございませんことよ)、聞き流せるほど軽い言葉を言われたとも思わない。「ああいう人なんだから」で許せることと許せないことがあるだろ普通。




そう思いながら、


「我慢しろってことなんですか」


と聞くと、



「いや、我慢じゃなくてね、聞き流せばいいって言ってるの。仕事でもそうでしょ、聞き流してはいはいって聞いてることあるでしょ。そういう風にしないと。もちろん、押し倒すとかその人が限度を超えたら、こっちががつんとやってやるから」



と。


押し倒すからがセクハラですか…。でも、それって思い切り犯罪のような気がします。



しかも、仕事と飲みで言われることってのは全然違うでしょう。仕事では侮辱されてないもん…。明らかに侮辱だろ、「生理だからダメ」とか…。



んで、私が何か言っても、「それは違う」とか「まだ分かってないだけ」とか言われて、「もうこの人ダメだ」と思ったので、途中からもうはいはいと聞き流していました。(←実践)






んで、それからも私がセクハラをたしなめる発言をすると、すごい顔をしかめられて、怒られて。セクハラを許さない人を許さない職場であることを実感致しました。




セクハラっていうのは、今こんなにいわれているように「許されないこと」であるとずっと思ってきました。


でも、それが通用しない場所があって、その場所に私はいるのだなと。



嫌なもんは嫌だし、我慢しろって言えることじゃない。「そういうもん。聞き流せ」っていうのは間違ってる。私はそう思います。




けど、それを主張した方が「場の雰囲気を考えない、ダメな奴」と思われるなら、正直私はそこにはいられないなあ、と思うのです。





家に帰ってからすぐ、その「場の雰囲気を考えろ」と言った人から電話がありましたが、彼と電話していたし(PHSで)無視しました。



っていうか、ちょっと恐怖でした。



私が何を言っても聞く耳をもたれないし、私が悪いと言わんばかりの態度・言動。


むしろ、セクハラされたことよりもそっちの方がショックでした。







正直、トラウマみたいになってしまっていて、しんどいです。






そのことを、職場で誰も分かってくれる人がいないというのも更に辛い所です。




耐えられなくなったら辞めます。(そう思っていないとやってられない…。けど本当は、人生耐えられなくなるまで我慢する必要は無いと思っています。だってハゲるし…。←そんな理由かい。←でもホント、髪は大事ですよ)



2005年07月26日(火) 喧嘩した。

こんばんは、ぼむでございます。




さて、昨日ブライダルフェア云々と酔っ払った日記を書いた後、彼と電話したら喧嘩しました。





フェアとかいってる場合じゃないです。

結婚そのもののピンチです。






喧嘩の原因とは、新居の引越し時期のこと。



今週末は私が彼の所へ行って(青春18切符で。15時間くらいかけて。青春って年齢じゃないんですが頑張ります。←頑張りすぎだろそれ)、新居を探す予定だったのです。


というのも、前回の連休ではゆっくり探せなくて、それでも彼は出られるものなら今すぐにでも社宅を出たいみたいだったので、エアコンが社宅にはないし、エアコンありの家探しは急ぐねってことで、今回私が行くことになっていたのですよ。




んで、エアコンで急ぐのだから、私の中では下手したら月末に行った時に決めてしまって、8月には引越しぐらいの勢いだったのです。





ところが電話で、彼が「試験も今月末にあるし、8月は引越し無理」とか言い出して、「えーっ」となった訳なのです。




そのために、とりにくい有休までとって行くんだよ?
急ぐからでしょう? そこを出たいんじゃないの?



と、私の方ではそんな気持ちで。



ところが彼は、前回「節約」と「新婚」で二人の意識の差が浮き彫りになったことを言い、

「あの時俺、新婚モードじゃなかったって言ったじゃん。それで、新居として探すんだったら籍を入れるまで社宅で我慢するって言ったよ。とにかく社宅を出たかったから、安いとこに引っ越せばいいみたいな考えだった」


と。




けど、社宅を出て二人で暮らすことを視野に入れて部屋を探すんでしょ?
だったらそれは新婚であり新居じゃない。
安い1Kとかに引越しして、また2DKとかに引越しするのと、数ヶ月しかないことを思えば変わらないし、手間を考えれば最初から2DKの所にして、最初の数ヶ月は貴方が一人で住んでも一緒でしょう。



っていうことを説明して説得して、それで2DKとかを探し出したんじゃない。



んで、エアコンのことがあるから早い方がいいって言って私が週末行くんじゃないそれなら引越しはどう考えてもすぐでしょうこのすかぽんたん。





との思い、それに社宅の汚さで私もあまり遊びに行くのが嫌で、彼が新しい所に住む方がいいとの思いから、私は

「だって、エアコンのことがあるから早く探そうって言ってたんじゃん。今住まないなら急がないじゃん。入籍まで待つつもりならそう言ってよ。急ぐのと早い方がいい、っていうのは全然違うじゃない」

と彼を責め、彼も珍しく


「自分の気持ちは言った。とにかくお金をかけたくない、今の所と金銭面で差をほとんど出したくない。そう伝えた筈だ」


というようなことを言って譲らず、しばし会話は微妙な状態に。




っていうか、金銭面で差を出さないようにってそりゃ無理ってもんだよ…。
社宅がどれだけ安いと思ってるんだよ…。
半額ぐらい住宅手当が出るとしても、社宅より1万2万の自己負担が増えるのは仕方ないよ…。
その代わり、快適な生活が月々送れるんだからさ…。




大体、住宅手当が出る分全ての家賃を自分達で負担するより、よっぽど安いんだよ…。




そんな思いを抱きつつ、正直その社宅が私も嫌で、彼も嫌で、割と愚痴とか言う時もあるし、その愚痴を聞くのもめんどくさい(自分は言いたい放題のくせに)し、社宅に耐えるとかいってやっぱり耐えられなくて、中途半端な時期にじっくり検討も出来ずにぱっと引越しされても嫌だし、新婚したいし新居がいいしで私も譲らず。




けど、お互いにいろいろ言って、話していると、そのうちに


「今回はお互いが悪いな」


と私が感じたので、「もうお互いが理解してなかったってことで、そのすれ違いは仕方ないじゃん。だから、私も悪かったよ、ごめんね」


と言うと、彼も「俺もぼむの新婚モードを理解してなかった。ごめん」と言ってくれました。




彼としては、最初に私が社宅に入った時に、「あ、なんだ、割とキレイじゃない。これなら新婚ここでもいいよ♪」と言ったために、私は新居にこだわりが無いのだと、そして節約モードでいてくれるのだと理解して、そしてそれをそのまま引きずっていたのだそうです。


私としては、彼が社宅で節約をしたそうだったので、私から出たいとも言えず(言ったけど)、また初見で社宅のアラが見えてなかったため言った台詞でして、社宅を出るなら1万や2万自己負担が増えるのは普通で、その分いい所に住める=新婚で新居♪ というモードに切り替わっていたのです。



そして、どうせ安い所に住むといったって、2DKの住むのと比べて増える自己負担は2万くらい。それの5ヶ月で10万。それぐらいなら引越し費用を考えたら同じぐらいで、大した負担でもないでしょうと思うのですが、彼は頑なにお金がかかることを拒みます。





でも待って。



1万負担が増えたとしても、どうせいるのは2年も無いぐらいで、月に1万なら2年弱で20万ほど。



それで、夢の対面式キッチンに出来るなら考えるわよ?



っていうか、結婚式にかかる余分な費用をやめたら、20万くらいすぐに捻出できるわよ?


それで2年、対面式キッチンで過ごせるなら本気で式費用の節約を念等に置くって。




大体何で貴方、式費用はぼったくり教会を許容するくせに、新居の費用はそこまでケチるの? 正直、私の憧れ我儘度を見くびっているんじゃなくて? 新居も基本的に新婚の楽しみよ? 社宅がいいって貴方が言うから全てを諦めたのであって、社宅でないなら夢は広がるんじゃなくって? 何が基準なの? わからない…。




そんな思いが渦巻き、直接彼に聞いてみた所。




「いや、つまりね、結婚式への憧れって、どれほどのものか分からないんだよ」




と。




はー。つまり憧れの相場を知らないと。



自分がわからないから、とにかく尊重してくれているらしいのです。




しかし、新居費用に関しては、最初に私が節約の意志を固めていたため、「よし、ぼむがOKなら節約だ」となったと。


正直、私が社宅でいいと言って凄くほっとして、何だか「許してくれた」という気分だったとか。(←ここじゃ嫌、と言われると思っていたらしい)




いやだから、貴方も社宅は嫌なんでしょう?


だったら、式も新居も妥協しないってどうかしら?



そんな旨を伝えると、


「無理。そんなお金無い」


と。←至極当然。





だったら待って、ぼったくり教会のオプションを減らすとか、いろいろ考えるって。




ともかく貴方の節約観念の基準が、私より高すぎるのよ…。


そりゃあ、自分の収入よりもいい所に住もう、って私より夢見て現実的でないこと言われても困るけど、あまり変なとこ切り詰められても正直うっとおし…困るんだってば。




頼むから、パートでもするから1万ランクアップして便利で綺麗で対面式キッチン(←まだ言うか)に住もうよ…。




確かに月々の負担だから、1万が重くのしかかってきて後悔するかも知れないけど、私は周りに何もない(本気で何も無い)所で逆に働きにも出られない、そんな生活も困るのよ…。



どっちがより後悔するか、それはやってみなきゃ分からないけどさ…。







そう思うのですが、けど今回は彼の気持ちを理解せず、暴走した私も悪かった。



だから謝って、彼も謝ってくれて、仲直りいたしました。



そして、彼がもう新婚モードに切り替える、その代わり、少しでも節約するために、(彼は前からそう言っていた)年末までは社宅で我慢して、その分新婚モードで家を探す、ということになりました。



元々彼は私が新婚モードに切り替わったと知って、そのつもりだったらしいのですが、それだと彼が社宅で我慢しなきゃいけないから嫌だなあと。



私の方も、彼のその節約の意志を感じて、逆に少しぐらい古くても家賃の安い所で早めに引越ししたらどうかとか、そんな気持ちなのですが。(遅い)





まあ、いい物件があったら、ということで、焦らないでいこうということになりました。




喧嘩して仲直り。



これで4度目ですが、いつもきちんと最後はお互いが「ごめんね」ってなるので嬉しいです。







こんなの過去の恋愛には無かっ…いえ、何でも(遠い目)



2005年07月25日(月) あなたも私もゼ○シィ。��

前回から続いております。タイトルの意味は、要するにゼ○シィに載ってるブライダルフェアに行ってきました☆ ゼ○シィってホント便利ですよね☆ ということでございます。




さて、取り合えず2つ行ったフェアのうち、一つは勧められるままに仮予約、もう一つは特に予約はしなかった訳ですが。






1件目のホテルで、実は、すっごく悩んだんですよ。



日取りを。←アンタ今更…!!



雨のことはずっと考えていて、いろんな所でリサーチをして、籍を入れてから式までのタイミングとか、そういうのも考慮に入れて。



3月の上旬ぐらいなら、年度末ぎりぎりではないし、籍を入れてから日もないし、雨も降らないらしいし、と、3月案と元々の希望の6月案で迷っていたのです。





どう考えても決まらなくて、っていうか新生活が落ち着いた頃かな? っていうのとジューンブライドを除けば6月にしたい理由とか無いんですが、そのジューンブライドが本当に憧れだったので、どうしても3月(や他の月)に決められなかったのでした。




今回は本当に迷って、本当に本当に迷って、迷ったまま次の日に突入して、ブライダルフェアに行って、その後本命の教会に相談に行ってもまだ迷っていて、最終的に3月と6月両方仮予約したいと申し出たのですが。




3月の日柄のいい日は、希望の時間は既に予約済み、そして、6月も、第一希望の日の第一希望の時間は予約済み(しかも本予約)でして。





うーんうーんと更に迷っていた所、担当のお姉さんが他の方の対応に行っている時に、彼が


「3月は、雨が降らないのと間延びしないのがメリットで、6月はジューンブライドでしょ。そしたら、雨はいつ降るか分からないし、5ヶ月後でも間延びはしない。(←言い切った彼が男らしかった) だったら6月じゃない」


と、さっくりと言ってくれたんです。





そしたらすとーんと、うん、6月。って思ったんです。しっくりきたというか。





で、もうそりゃあ「アンタ決めてから来いよ」って感じに延々さっきまで悩んでいたくせに、お姉さんが戻ってくるなり「あの、やっぱ6月だけで」とお願いしました。






3月にすれば、やっぱりジューンブライドが良かったと後悔するかもしれないし、6月にしてみたらそんなにこだわるほどのことでも無かったと後悔するかもしれない。



もうどっちになっても後悔するような気がして、どうしても結論が出なかったのに、たった彼の「これはこれ。それはそれ。それならこっち」という早口の言葉で、「もう、どんな結果になっても後悔しない(というか、自分の決めたことなので納得できる)な」という気持ちになりました。
そして、やっぱり私、ジューンブライドがしたかったんだなあと。


彼がもし「それなら3月」と言っていたら、やっぱり「うーん」と悩んでいたかも知れません。


けど、彼はそんな私の気持ちも見抜いていて、それで言ってくれたような気がします。




間延びしないか心配ですが、その分時間があるので、一人一人にいっぱいメッセージを書くとか、とにかく今までこんな私と付き合ってくれてありがとう、という感謝の気持ちを伝えたいなあとかぼやーんと考えています。






それから教会での式ですが、別に親と友達だけでいいなあと。一番移動を嫌がるのは親族らしいので、親族には披露宴から来て貰えればいいかなあと。(うちは親戚づきあいがとても薄いのです…)





んで、それを母親に言ってみた所、


「結婚式は友達がメインだからねえ。親戚なんて蚊帳の外よ。あんたがいいのなら、伯父さん(母の兄)や伯母さん達には披露宴からお越しください、って招待すればいいじゃない」


と。



ちなみに父親は、


「それはいかん。うちの父母(私の祖父と祖母)には式から出てもらうぞ。○○(父の弟で私の叔父)には…まあ、夫婦で披露宴からでいいだろうなあ」


との意見でした。




母方の祖母や祖父は、亡くなっていたり出れる状態じゃなかったりして、結局式には2親等までの親族(両親と父方の祖父と祖母のみ)と友達、という感じに呼べそうです。



ちなみに父親は「式に呼ぶのは親戚ぐらいだろう」と言い、母は「何言ってるの、全員式にも来るのよ。ほとんど呼ぶんだから」と応戦。



呼ぶだの呼ばないだのとまたもや抗争が勃発しかけましたが、まあとりあえず全員呼ぶ方向で決着が着きました。(何故いつも両親が…)






っていうか、親戚だけならわざわざ教会(しかもぼったくりの)とかで式挙げないよ親父…。(心の声)






そんな訳で、仮予約は結局、一番最初に希望していた日の第二希望の時間に。






只今ブライダルフェアに文字通り味をしめていて、ハウスウエディングなどもう少し会場を回ってよっぽどそっちに惹かれなかったら、その教会&ホテルに決めたいと思います。




もうね、ブライダルフェアは大体土日なので、彼の休みとにらめっこですよ。





いい加減今本命の教会の仮予約も延ばせないし、一つ二つは母親と行こうかなあ…。(金かけるなとか口出されるのがオチですが)




2005年07月24日(日) あなたも私もゼ○シィ。

そんな訳で土日は、彼がこちらに来て、土曜に1件、日曜に1件とブライダルフェアに行って参りました。




しかも無料試食つき。明らかにそれ目当てなのですが、いろんなところのね、比較は必要なのですよ。うん。(言い訳)




さて、1件目はランチでございました。

コースではなく、プレートに一通り入っていて、お味は…微妙。


というよりも、メインのお肉が家で作るハンバーグのような味がしたのと、デザートまで最初から出されて、食べる頃には常温で溶けかけていて、しかも激甘というのでアウトでございました。



ランチの後は、担当のお姉さんがいろいろ説明してくれました。


会場も見て、試着も一着して、云々ということをしていたら、3時間ぐらいかかりました。



遠恋で只でさえ時間が無いのに…時間を取られる…。



ただより高いものは無いと気付く一瞬でございました。




けど、しっかり全てを入れた見積もりも取ってもらって、第一希望の教会と金額を比較することが出来ました。






…ちなみにお値段は教会が遥かに高いのですが。フラワーシャワーとか、明らかに3倍近い値段なんですが。ぼったくりですか。ぼったくりですね。ええ。






そして2件目です。こちらはお昼の時間でしたがディナーのハーフコースがつくということで、いさんで出かけました。おいしいお料理もそうでないのもありましたが、やはり合格点とはいかず。




けど、ちゃんとしたドレスの試着会があって、初めてブライダルインナーを着けることが出来ました!!

がっつりこのたるんだ身体を締め付けてくれます。嬉しいのですが、ダイエットしなければとしみじみ思いました。




で、白いウエディングドレス(Wドレス)を2着着て、写真を撮って貰い好き放題して参りました。




予め何時までと伝えてあったので、その時間に終わり今回は楽でした。




(中途半端に続きます)



2005年07月22日(金) ただ、好きで。

好きで好きで好きで。






私のやりたいことは「恋愛」。






そう胸はって言えるようになったのも、彼と付き合いだしてからで。(←それまでも言っていたけど、改めて「それでいいんだ」と思えるようになった)






仕事は、楽しい。(人間関係を除く)





どーんと大きな仕事をするタイプではなくて、小さなことを積み重ねていく感じだけど、それが小さな形になった時が嬉しい。




「こうしたらいいのに」や「こうしてみたらどうか」を「こうしてみる」に変えて、私の出来る範囲で小さく変えてきたことが、私の中で、ちょっとずつ溜まっていく。






これがあったらいいのに。


で、作ってみる。仕事がやりやすくなる。








そういうことは、好き。








だけどあなたといろんなことする方が、もっと好き。






優先順位はいつでも一番。












あなたが好き。



2005年07月21日(木) ご挨拶日程決定。

日程決定。何か語呂がいいですね。←いきなり何を。




そんな訳で、ご挨拶は彼の帰省に合わせて、8月末になりました。




やっと彼が親に電話してくれて、というか、彼の所に行って物件を見ていた時に、彼が「親にも相談しようかな」というので、「っていうか結婚のことすらちゃんと話してないじゃん(笑)言ってみてよー」と言ってみたところ、「えー、うーん」と。




決して押し付けないように、命令しないように気をつけながら、

「ねえねえ、今日話してよ♪ 私もそばで話聞いてたいし。その方が、ご両親の反応とか見れて安心じゃん」

と何度か言うと、「えー」と言いながら、電話してくれました!!



この人、話を凄く省略する癖があるというか、実際あったことを凄くあっさりと話してしまう方なので、そばで聞きたかったんですよー。


それに、いい加減日にちが決まらないのも嫌だったし…。←悲しいぐらいA型。




で、彼。



「どう言おう」


と悩んでいたくせに、電話をかけると



「あ、○○(彼の名前)なんだけど。あのさ、8月に帰るって言ってるけど、その時彼女に会って欲しいんだ」




って単刀直入すぎなんですが。




で、まあ、どっちかに会えばいいのか、ただ来るだけか、みたいなこと聞かれたみたいで、


「いや、父さんと母さんに会って欲しいんだ」



と(涙)←ちょっと嬉しかった。





んで、私の方の両親に会ったかどうかを聞かれたみたいで、会ったよ、とか、「よろしくお願いしますって言われた」とか答えていました。



んで、一度その前に帰って来いと言われ、彼はお盆に帰ることになりました。





入籍は1月にしようと思う挙式は6月かも…、と彼が伝えた時も、「そうか、早い方がいいだろうな」といった感じで、とりあえず反対ではない感じ。





ともかく8月です。




…緊張する…。





2005年07月20日(水) 退職は年末。

こんばんは、ぼむです。



退職はどうやら年末になりそうな感じです。


10月末か年末か、ぐらいの勢いだったのですが、健康保険やもろもろの関係で、多分年末が便利だと私の中で決定されたのです。




というよりね、籍入れてない事実婚でも健康保険の扶養に入れるので、最初はそれなら10月末でもいいかな、と思っていたのですが、どっこい年内は私の所得があるため、彼の扶養にはどうしても入れないんですよね…。



それで、普通に辞めても健康保険を続けるとなると、今の倍保険料も取られますし、それに年金などを自分で支払わなくてはならなくなります。


扶養に入れば大丈夫なわけで…。それに、年末ならボーナスも出るし…。



という訳で、全て金銭面の理由から、年末退職にしようと思ったのです。





長いです。半年です。




けど、頑張りたいと思います。




やっぱボーナスは大きいもんな…。






夢の対面式キッチンのためにも、やはりお金は大事なのです。




ああ、対面式キッチン…。←よっぽどそれにしたいらしい。



2005年07月18日(月) 新居のこと。

こんにちは、ぼむでございます。



連休は遠く遠くバスを乗り継ぎ、彼の所へ行っておりました。


そこで新展開。



彼が、社宅を出たいと言い出したのです。




一応、新婚生活は社宅でしんみり(※家が古く、汚い)と送る予定でした。
なぜなら、母親が社宅で辛抱しろと言ったためです。←母親べったりな女。

しかし、母がそう言ったのは私が我儘しないためでして、彼が出たいと言うなら出たっていい筈。




っていうか、私の中ではよしきたそらきたという気分で、彼の
気が変わらないうちに決定してしまわなければ!! と、早速アパートを探し始めました。






そりゃ、何といっても新婚(予定)ですもの。



家具家電を揃えて、綺麗なお家のフローリングで(※社宅は全て和室)お帰りダーリン(はあと)ってやるのが夢でした。←最後のはいらないと思います。



けど、お金もかかるし何より彼が社宅で節約と考えてるみたいだし、夢の新婚生活は諦めようかと思っていたのです。



それがここに来て夢復活。




彼は「とりあえずいい物件があれば」と考えているみたいでしたが、私は物件も何も新居探し自体を楽しみ始めておりました。




A型ですので(関係ない?)ね、あれやこれやと色々見て、想像を膨らませるのが楽しいのですよ。





洋室があれば、予算が許せばダイニングテーブルも買えるし、ソファも買える。ベッドも買えるし…という感じで、夢が広がるのです。(っていうか、和室が夢が広がらなさすぎなのです)


もちろん転勤族(涙)なので、あまり大きいものや邪魔になるものは買えませんが、それなりに考えて、それなりのものを買うことが出来るじゃないですか。




で、住宅情報誌など見て、あれやこれやと彼と言いながら、とりあえず不動産屋さんへ行ってみようということになりました。




で、行ってみたのですが。



割とやり手の不動産屋さんで押しが強く、彼は信用していませんでしたが、私は一軒だけ見せてもらった物件にちょっと惹かれておりました。



割と新しく、2DKで和室と洋室が1室ずつ。キレイだし、何より大型スーパーの近くで立地が魅力でした。


異国の地で閉ざされた(←?)専業主婦になる以上、立地は重要です。


田舎なので、周りに何もないアパートとかもざらにあるのですが、そこだと更に気が滅入りそうなのです。


しかし彼は勤務地(周りに何も無い)の近くを希望しており、また、予算オーバーのため見送る方針を固めておりました。




そこで、割と予算重視の彼と、条件重視の私で、お互いの意識の差が浮き彫りになったのです。




そしてそれを話してみた結果、彼はとりあえず社宅から出たい(汚いとかの他にも、住民全部会社関係の人で、結構出入りを見られていてそれがネックらしい)というので、とにかく予算の安いとこをという意識。


片や私は、彼が社宅を出て広い所に住むなら私も早めに退職して、3ヶ月ぐらい同棲しちゃおっかしらv きゃv みたいな新婚浮かれモード。
頭の中はあや○の「はしゃいじゃってよいのかな〜♪」がエンドレスリピート。
予算は大事だけど、やっぱりいい所の方がいい、という意識。




そんな二人の差がはっきりして、お互いに「俺はこうだよ」「私はこうよ」とびっくりしたのでした。


脱出モードだった彼、新婚モードだった私。


彼は
「いや、新婚モードだったら○万(←いろいろ見た感じのその地域での2DKの相場)でも安いぐらいだよ。けど、俺は脱出モードだったから、なるべく足の出ない、安い所をって思ってた。新婚モードは、落ち着いてからそろそろ探そうか、ってなってからかと」
というのですが、この痴れ者めが。




新婚っていうのは結婚して1年以内を言うんだよ!!


結婚して何年か経って「じゃ、そろそろいい家を」って探されたって、それは新婚じゃねえんだよ!!



新婚は、今この時しか無いんだよ!? 今、すなわちNOW!!←段々おかしくなってきた。






しかし、悲しいかなお金を稼ぐのは彼。彼がNOと言えば、私は我慢するしかありません。




…これが、嫌だったんですよね…。





同じぐらいお金を稼いでいれば、っていうか少しでも私に収入があれば、ちょっといい所にしたい、と言っても通用したでしょうし、その余裕もあったでしょう。




けれど、就職したばっかりの彼におんぶにだっこの予定である私には、わずか数千円のランクアップですら口に出せないのです…(涙)




そりゃあ、毎月のことです、数千円が大事なのも上を見たらキリが無いのも分かっております。



だけど…だけど…。←分かってないだろお前。





パートしようかと思いますが、雇用保険があるので半年はどうしたって専業主婦でございます。






けど、一番大事なのは私と彼二人が納得して決めること。




しっかりと話して決めたいと思います。







確かに、家賃安くないとやっていけないですしね…。(本気で)



2005年07月14日(木) 仕方ないは良くない。

と、言われてしまいました。



具体的な状況としては、隣の課の上司二人に飲みに女3人で連れて行っていただいて、仕事が辛そうだったことを分かっているため、そのことに触れられた時に

「でも、大分仕方ないと思えるようになってきました」

と言った所、

「それは良くない。仕方ないと思ったらやる気が出ないだろう。仕事にやりがいも感じられないだろう」



と。



私としては、「仕方ない」と思えるようになったのは進歩のつもりだったので、ちょっとびっくりして、ああでもそうだなあと思いました。



確かに最近無気力になっているし、やる気はどんどん失われていくなーと。




けど、それしか解決策が無い気もするのでどうにも。




課が違うのでその方達にどうにかしていただくわけにもいかないし、けど日々のストレスは放っておいたらどこまでも来るので、いつも神経張り詰めて、余計な仕事を任されないようにしているのですがそんなのやってたらそら表情もかたくなりますがな。



しかも、その飲みに誘ってくださった、いつもいろんな人のことを心配して気にかけて声をかけていらっしゃる上司(私のことも心配してくれていた)から、微妙にセクハラされて更にブルーです。



元々そういう方だって知っていましたが、程度はわきまえてると思ってました。



けど、夜道を二人で帰るときに、手を繋がれて、どうにか拒むものの
「夜道を二人で帰る時には手を繋ぐのが普通だよ」
とか言われて、そら恋人同士だろ、とかそれ以前にあなた既婚者でしょ、とか思うのですが
「普通じゃないですよー」
とかって穏便に断ったのですが、とにかく繋いでくるし、拒んだら
「じゃあ、腕組むのでいいよ」
とかって腕を差し出されるし、一夜限り、とかゆきずりもアリでしょ? とか、付き合ってる人とは別にいいなーって思う人がいたら、手を繋ぐでしょ? とか言われて更にいろんな意味で凹みました。


「付き合っている人とは別にいいなって人が出来たら、まずは別れます。それから手を繋ぎます」


と言っても本気で取り合わないし…。




向こうの常識は「自分を受け入れて当然」「手を繋いで当然」なんですよね。



私の過去のこととかまで出して、浮気やセクハラは苦手だと言ったのですが、仕舞いには


「浮気されるのは、魅力が無かったから」

「男は全員浮気するよ。そういうもんだよ」

「浮気を許すのが普通」


とか言われて、凹むを通り越して傷つきかけました。





それでも、彼の言葉にそこまでショックを受けなかったのは、「そうじゃない。あの人は裏切らない」と思える人がいるからです。




100%は無いと思っています。今の彼にしても。



けれども、「こいつ浮気するな」って思う人と付き合うよりも、私は「きっと、裏切らない」って信じられる人がいいのです。



貴方の奥さんが、浮気を許そうが許すまいが別に二人のことだからいいのです。


ただ、私は付き合うなら裏切らないと思える人がいい、それだけなのです。


そして、そういう人と今付き合えて幸せなのです。






職場ではいろいろ気を遣ってみてくれているみたいだから、嬉しかったんですけどね…。



それだけじゃあ、ダメなんですかね…。





「世の中汚いわあ」って気分です。



そういうもんと思いますが、やっぱりそれを目の当たりにするとちょっとショックというか、気分が沈みますね。



まあ、貞操は無事だったので(←当たり前)良しとします。。



2005年07月13日(水) 職場の話。(※というか愚痴)

こんばんは、またしても本日上の人とやり合って仕事中に泣いたぼむです。皆様如何お過ごしでしょうか。




またしても、というのは今回で2度目だからなのですが。



1度目は、6月中旬にキレて休んだ前々日くらいでした。




ご説明致しますと。←別にいいです。



えー、私の職場はですね、いくつかの支部と本部に分かれていて、私は支部にいるのですよ。



んで、今は仕事の性質上、基本的には本部からの指示で動くのです。




私の所属する部署は、私ともう一人、使えない上司のみ。



その上司の指示があまりにもあんまりなため、まずは上司に聞いて、その後本部の方にもう一度確認、という二度手間なことをいちいちしていたのですが。(※マニュアルが私のいる会社は存在しないのです。そんな馬鹿な、って感じなのですが、本当に無いのです…。なので上司がおかしいとなると本部に確認するしか術がないのです)





んで、確認すると必ず「そちらに何か無いんですか」って言われるので、「無いんです」と言って(その都度バラバラに指示が出ているものもあるのですが、情報が古く、果たしてそれが正しいか定かではない上に指示が出ていても「これでどうしろと?」みたいなものだったりするので…)取り寄せたりするのですが、正直本部にもマニュアルは無いと。で、「今までしていたようにしてください」と。



っていうか、支部全てに共通することを、本部が統一しなくていいのかよ。


そんなのこっちでやっていいことじゃないだろ。



と心の中で吠え、ずっと「マニュアルはないのか」「その指示を文書で残して欲しい」等々、文句を言ってきた訳なのです。入社2年目。辞めると分かっていなきゃ出来ない暴挙です。




けどそれを、「どうしてうちが」みたいな感じだったり、「それは支部でしてもらわないと(明らかに本部の仕事なのでは、ということを)」と責める言い方で言われたりしてきて、

「こいつらには見通しが無いんかい!? マニュアルっていうのは一度作っておけばそれで終わりで効率よく仕事が回るだろ!? いくつも支部があるんだから、支部ごとに作るより、本部で作って統一した方が、手間も時間もかからない上にきちんと統率されるだろ!? 支部ごとに仕事が全然違う訳じゃあるまいし」

と腹が立つし情けないしこちらのせいにされるしで、その仕事について3ヶ月でどうして今までの人がきちんとしてこなかったことを責められなければならないかとかその使えない上司のこととか(←それは本部のせいではないのでは)がこう、ぐわーっと一気に来てもう電話で泣いてしまって、けどこらえながら喋ったという感じで何とか電話を切り、明らかに例の上司やもっと上の人に泣いているのを気付かれながら、とてもじゃないけど席にいられなかったのでトイレで泣いた、ということなのですが。



ちなみに30分帰ってこれませんでした。←仕事しろよ。




もうね、元々涙腺が弱い上に、一度泣くと長引くのですよ…。


弱いとかずるいとか言われたって、わざとじゃなくて勝手に出てくるので仕方ないと思います。←開き直った。


別にそれで、相手のせいにしようとか自分の何かを許してもらおうとか、そういうつもりじゃないですし。


まあでも、泣いてしまうのは子供だからだと、思ってはいるのですが。





それでもね、最近はその使えない上司について、今までは「私より一回り年上で、役職もあるし、私より仕事が出来て当然」と思っていたのですが、そういう固定観念が消えました。


毎回間違った指示を出すのも、仕事をいい加減にして色んな人に迷惑かけるのも、整理整頓出来ないのも仕方ない。そういう人なんだ、と。



その上司のフォローをどうして私がするのかと、今まではそう憤っていたのですが、そういう気持ちが無くなりました。


彼が頼まれた仕事やしたことについてはちゃんと注意しておいて、やっていなければ促し、それでもしなければ自分がする。彼のミスは私がフォローする。そういうものだと思って、最近は大分落ち着いてきていたのです。




社会って、本当に凄いですねえ。



いろんな人が世の中にいて、自分の思い通りにいかないのだということを、学べるようになっているのですね。←何を今更。





それでもやっぱり、そういう学習は、周りに迷惑かけながら、自分がもがいて頭打って気付くことで、こういう経験って本当に大事だなあって思います。





むしろ辞める前にこうして色々あるのは、凄くいいことなのかも。




職場に何の不満も無いまま辞めていたら、彼がもし何か職場のことで苦しんでいても、共感したり出来ませんし…。




えーと、それでまあ今回2度目で泣いたのも、結局は「マニュアル作ってください」「何でうちが。それは当然そっちで分かることじゃないんですか」というやり取りのせいなのですが。


分かるとか分からないとかじゃねえんだよ…。マニュアルがいるっつってんだよ…。←心の声。



結局、本部に支部のことは分からないし、支部に本部のことは分からないのですよね。私が主張していることも、私が本部に行ったらそう思わないかも知れないし、もしかしたら私が間違っている可能性もあるわけです、が。



要するに、打たれ弱いので言い争ったらそのぶつけられる悪意(のようなもの)に対して泣いてしまう、ということなのです。←つまりあんたが打たれ弱いのが原因なのでは。




私としては、職場改善のつもりで言っているのもあるのですが、向こうはそうは思わないみたいで。





大きな声では言えませんが、本部のことを「馬鹿ばっか」と思っています…。




そして、自分の主張が理解されないのも、「馬鹿に何話しても仕方ない」という感じで自分を納得させようとしています。




言ってることおかしくても、それを言っても分からないんだからどうしようもないです。(もちろん、私の方がおかしい可能性もあるのですが、それはそれとして)



人を馬鹿呼ばわりして自分の納得を得ようとしているのですが、正直、これもどうかと思うんですよね…。




人を軽蔑したり、馬鹿とか思ったり、それって結局思っていれば伝わるし、相手も人格のある人間なのに、それをしていいのかどうかとか悩んだりします。




でもそう思わないと自分の心のバランスが取れないのです。




上司の言うことをいちいち本部に確認するのも、本当は嫌なんですよ。無視してるみたいで。(注:してます)



でも、確認しないと大変なことになるし(経験済み)、大体確認して上司の言ったことが合っていた試しが無いので、どうしても確認が必要になるのですが。




最近では、その上司の言うことを信じてその通りに行動し、それが後から間違っていたと分かった時、「またあの上司は間違った指示をして!!」と上司を責めるのではなく、「上司の言ったことをそのまま信じるなんて!! うっかりしてた、私の馬鹿!!」という風に自分を責める勢いに。




困ったものです。(何か色々と)





とりあえず色々、悩みます。




うーん。



2005年07月11日(月) どうしても貴方がいいんです。

帰ってきてまず手にするのは、電話。(ですよね!! 咲紀さん!!←私信)






問答無用でいきなりかける。(←メールで都合を確認しろよ)





相手が、出る。





で、一旦かけたらご飯食べててもテレビ見ててもつなぎっぱなし。





受話器から聞こえるテレビの時差に感心しつつ、やっぱり二人で、彼の隣で一緒に見たいなあ、と思ってみたり、まあしかしとりあえず無理だし、と自分を納得させてみたり、忙しい。





日付が変わるぐらいの頃、「そろそろ寝よっか」となって、電話を切る。(っていうか大体私が「眠い」とか言い出す)








帰宅から就寝まで、私達はつながっている。(電波上)








…ビバ、ウ○ルコム。







つなぎ放題じゃなきゃこんなこと恐ろしくて出来なかったわ〜。









ちなみに今月は、何をとち狂ったか彼と4回会う予定です。





平均して週1ペースです。





ああ、私ってば恋愛至上主義だったわ…と思い出します。







「交通費でお金が無いんだよ〜」

と友達に言った所、「遠恋やめたらいいのに。お金貯まるよ(笑)」と言われてしまったのですが、

「それは嫌」

との即答ぶり。






遠恋したって彼がいいんです。


毎日泣いたって彼がいいんです。(いや、泣いてないですけど)




「この人だ」と初めて思った人なんです。



そばにいたいんです。←分かったから。







しかしまあ、「まさかこんなに早く結婚するとは思わなかった」と二人で言い合っております。(注:まだ結婚してません)




彼は独身貴族(笑)になるつもりだったそうで、結婚は30歳超えてからと思っていたようですし、私もがっつり働くつもりで、結婚のイメージと言えば27歳以上でした。






それが今や、入籍が11月なら11月で焦っていたくせに、1月になった途端、待ち遠しく感じる始末。





けど半年なんてあっという間ですよね。(自分を励ます)





今後の予定は、8月末にはご両親への挨拶、9月か10月には結納を兼ねた食事会、それが済んだら職場への報告、年末には入籍準備と引越しです。




ってまだ、彼のご両親の了解を得ていないので、まずはそこからなんですが…。




そもそも1月入籍がOKかどうかというより、私がOKかどうかということの方が問題です…。






…問題なんです…。



2005年07月10日(日) 二転三転入籍時期。

こんばんは、ぼむでございます。



11月入籍と言っておりましたが、この休みの間に事態は二転三転し、結局入籍は1月にすることになりました。




最初、籍と式を同じ年齢にしたいという私の発想から入籍3月案が出ていたのですが、母の「昔は24歳ですると二度結婚すると言われてたのよ」という根拠の無い言葉により、3月案は却下。


それではやっぱり11月に、と戻ると、ふと「年賀状はどうなるのだろう」という疑問にぶちあたったのです。


11月入籍となると、やっぱ年賀状は新しい姓になるのでは。


式はまだ先なのにに、それって貰った人はどう思うのかしら。


…ああやはり、年賀状までは旧姓がいいなあ…。



と、そんな思考により出て来たのが1月入籍案。



誕生日前で年明け後。



彼も「良いんじゃないか」ということで、どうやらこの線で進みそうな予感です。




入籍まで後半年。





早くそばに行きたいけれど、もうちょっと我慢です。



2005年07月06日(水) 誰がために式をする。

こんばんは、ぼむでございます。



本日は「結婚式って誰のためにするの?」という話題です。





結婚式。それは、ほぼ花嫁が主役。つまり花嫁のためのもの。


というようなことを教会のお姉さんも仰ってましたし、世間一般の認識からいっても「女のためにある」という感じではないかと。(もちろん、親のためとか他の考えもアリと思いますが)




んで、彼と結婚式のことについて話していた時に。




時々ネットで「自分はどうでもいいから、式のことはお前が決めてよ」みたいな殿方を見かける(読、みかける)のですが、我が彼氏は割と「大安がいいかもね」とか「式は自己満足」とか式自体への考え方を持っているようだったので、そのことに触れて。


しかし、基本的に「入籍を先にして彼の所に行くか、それとも式まで待つか」を悩む私に取り立てて何かアドバイスやコメントをする訳でもなく。(っていうか元々アドバイスをしたりするような人ではないのですが、これは私達のことなのにな〜とちょっと不満だったのです)


んで、彼の気持ちはどうなのかと、私が確かめた訳です。


「あなたは、入籍が先でも後でもどっちでもいいの? 大丈夫?」


と。


んで、「いいよ」というので、「それってこだわりないってこと? どっちでもいいってこと?」と尋ねた所。



「うん、っていうかぼむが満足すればそれで…」



と。


軽くこの言葉にくらっときつつ、彼の「っていうか、結婚式ってやっぱり、花嫁さんのためにあるというか、正直、結婚に憧れる気持ちとかあんまり分からないんだよ」という台詞にびっくりし、でも結構「大安がいい」とか「結婚式はそれなりにお金をかけたい」みたいなこと言ってたじゃん? それなりにこだわりがあるんじゃない? と聞くと。



「あ、だって、(結婚式とかを)したいのは、ぼむが喜ぶからだよ」



と。





私、ノックダウン。




ずっと、彼は世間一般の男と違ってそれなりに結婚式をしたいと思うめずらしい人だなーと思っていました。





しかしそれが、「女の人の結婚式への憧れとかよく分からない」と思ってるだなんで。結婚式をするのは、私が喜ぶから、だなんて。



んでもって、それを今まで言わなかったのもすごけりゃ黙って私の迷いを聞いてくれているのが、私が望むようにするためだなんて。




ごめんなさい、ずっと彼がノーコメントできているのは



どっちでもいいから



なんだとそう思ってきました。



けれど本当に彼の口調からは、私が喜ぶからそうしたい、それが自分の意思だという気持ちが伝わってきて。


元々、私が「入籍は秋、結婚式は6月!!」と叫んだ時も、「それで、大丈夫?(後悔しないか? の意味っぽい)」と、それとなく聞いてくれたりして。



もしかしてそうかなあとどこかでうっすらと思ってましたが、ええ、大半は彼に執着が無いからだと思っておりました。





私の気持ちを考えてくれる、その気持ちだけで結婚式とかいらない、もうそのまま結婚してもいい、とまで思いました。




嬉しくて、有難くて、ちょっと泣きながらにやけるというハタから見れば
気持ちの悪いことになりながら、そんな感じの水曜日でした。








この人のそばにいきたい。一生を共にしたい。






そう、思うんです。



2005年07月04日(月) ダイヤの大きさ。

こんばんは、ぼむでございます。




本日は婚約指輪がダイヤである時の、その大きさについてのお話でございます。
興味ない方はすっとばしてやってくださいませ。





婚約指輪を選ぶ時、ダイヤの4C(カット、カラー、カラット、クラリティ)の何を重視するかというのを、お店の人に聞いてみた所。



人によってこだわりが様々だと。カラット(重さ、引いては大きさ)にこだわる人もいれば、カラーやクラリティにこだわる人もいると。



んで、私が話を聞いた店員さんは、「カラットは上も下も幅があるけれど、カラーやクラリティなどは最上級のものが決まっている。そういう意味で、カラーにこだわる人は多い」と言っていました。



んで、実際にカラーを見せてもらって。



彼は「違いが全然分からない」と言っていましたが、私は「ダイヤの奥深さが違う…!!」と主張。(注:肉眼ではわからない差の色のダイヤを見たときにです。多分思い込みです)




何て言うか、一番透明とされるグレードのダイヤは、底まで抜けてる感じだったんですよ。

他のダイヤは、どこかで滞ってる感じなんですけど、そいつは本当に奥の奥まで光が、という感じで。



んで、これ以上のものは無い、という意味でも、絶対にDカラー(←Dが一番良くてEFGと続く)のダイヤがいいと主張したわけなのです。



クラリティはその分下げるか、と思っていたら、意外にもそのブランドでは最上級(フローレンスというのが一番いいのですが、内包物ゼロというのはありえないという考えによりその次のランクのものからしか無いのです)のものが見つかり、「これがいい」と念波を飛ばしてそれに決めた訳なのですが。




本当は、カラットはあるカラット以上のものが良かったのです。

それ以下(たった0.02カラットの差なのに、その差が大きい…)のものを着けた時に、ちょっと寂しい感じがしたので。


しかし、その希望するカラットよりも0.01カラット小さいものになった訳です。(たかが0.01というなかれ。0.02違うと結構違ったんですよ〜。)



んで、他のものはいいものにしてもらったんだし、0.01の差はいいか、と、自分を納得させた訳なのですが。




その大事な大事な婚約指輪を引き取りに行って、実家に帰って両親に見せた時、

「小さい」

と言われてしまったのです(涙)





確かに、お店で着けた時にうっすら「あれ?」と思ったことも、ブライダルフェアに来ていたある女の人の指輪(本当に似たタイプを着けてらした)よりも「私のって小さい?」と思ったことも、事実です。




初めて両親に見せたとき、もうちょっと大げさに誉めてくれるものかと思いきや、割と「ほおー」という感じの反応で。
どちらかというとがっかりというか、拍子抜けというか、期待はずれというかそんな気持ちが抑えてるんだけども見えてしまって。



母親は「あんたの指に似合ってるし、いいじゃない」というのですが、

父親は

「ちょっと小さいなあ」

と。





そこでショックを受けた訳なのです。

確かに、ダイヤの4Cに興味が無い人にとって、見えるのはカラット(大きさ)だけ。

それは聞いていたのですが、まさかここまでとは…と。



いちいち人に「これはカラーもクラリティもいいのにしてもらって…」と説明するわけにもいきません。



一般的な人にとっては、カラットが全てなのです。




これからの私のダイヤの評価は、「あんまり大きくないね。小さいね」というものに終始してしまうのでしょうか。


そう考えるとかなり気分が沈み、他のグレードを落としてでももう少し大きなものにすれば良かったか、と考えたりしました。





んで、ネットで平均的な大きさを検索したりして。


そしたら1カラットぐらいのダイヤを貰って普通です、みたいな婚約指輪に100万も200万もかけてもらっているセレブな方々の掲示板を発見して更に凹んで。


やっぱり0.5カラットは必要なのか…?



けど、0.5ってお店で着けてみたけど相当でかいよ?


んでも、さっき読んだ本に全身鏡に指輪をして映ってみてとかいうアドバイスがあって、指とのバランスだけじゃなくて全体で見てみることも重要とかあったから、あの大きさでも割と遠くから見たらバランスよく見えたのかしら。


などなど、思いは千々に乱れ。





アメリカでは大きさ重視、日本では質重視で、本とかを読むと0.3〜0.5が一般的とあるし、その基準でいけば、私のダイヤは普通な大きさぐらいのはずだけど、自分の周りでは以外に婚約してる人もいないし、唯一結婚している親友はセレブだから比べられないし、といろいろ考えたりしました。




値段と言うより(これは最初から上限があるものなので)、質より量を優先した方が良かったのかな、という後悔に苛まれた訳なのです。

けど、そんな後悔を持つのも、ただでさえ予算オーバーしてくれた彼に、本当に申し訳なくて。




けどね、最初は少しだけ、少しだけ後悔したり落ち込んだりしたのですが。




それでも、毎日家に帰ってから、箱から指輪を出しては着けてみて(職場では着けられないので)、うっとりしながらまた大事に箱にしまう、という行動を繰り返しているうちに。



ああ、そうだ、私は本当に指輪を貰って嬉しいんだな、と分かって。←分からなかったのか!?






何よりも大事なのは、そのことでした。




自分が愛する人から、とても大切なお金をかけて、世界に唯一つの贈り物をしてもらったということが、一番大事で。




他の事や人の評価なんて関係ない、自分が幸せであればいいんだと思いました。




特に、指輪は誰に迷惑をかける訳でもない、ホントに自分達のことですものね。





社会人になりたてで、あれだけのお金をたった指輪一つのためにかけてくれたこと、そのことが本当にありがたくて嬉しくて、ちょっと泣きそうになるくらいなのです。




彼からの「気持ち」、本当に大事に大事にしたいと思います。




私と結婚したいと思っていてくれている気持ち。


その証である指輪。




未だに「ホントに結婚したい?」と繰り返し確認致しますが、いい加減信じろって話でしょうか。



実は今もってどこかで「明日嫌われてても何の不思議もない」という気持ちが自分の中にあるようで、なので彼が私のことを好きだ、ということ、結婚したいと思ってくれているということ、それを確認したり実感したりする度に泣きそうになります。






そして最後に、婚約指輪をまだご購入されてない全ての方(見栄を私は張ったことないです、という方除く)に。




見栄は、大事かも知れないです。




判断されるのはほとんど大きさのみという現実を知っていただいた上で、それでも質を重視するのか、それとも質はそこそこで量重視でいくのか、よーくお考えになられたら良いかと思います。



同じカラット数でも、別なブランドでは台のせいかもっと大きく見えましたし、いろんなお店を比較してみて、好み、予算に合ったもの、質と量の兼ね合い、自分のこだわりを総合的に考えて、決められたらいかがかと。




大きさは、確かに判断される唯一の材料なので、これがあまり大きくないと周りからの「すごーい」という評価は期待薄かと思います。しかも、聞くところによると年を重ねていくと小さいダイヤは恥ずかしい、とか。←けどこれは関係ないのではと思うのですが、実際の所は分かりません…。

もちろん、セレブになればなるほど大きくて普通な世界になっていくわけで、とてもじゃないですが私はそんな世界無理ですが。←家柄、金銭的両面共に。




にしても、大きさっていうのは思い切りダイヤの目安なんですねえ。

知りませんでしたよ…。(というか、自分が体験するまで聞いていてもピンとこなかった)




けどやっぱ、自分がこだわったことというのは嬉しいものでもあります。





カラット以外は他のものと引けをとらないダイヤ、やっぱり今日もいそいそと箱から取り出して着けてはまたしまうのであります。







どうせ結婚したら着けないんだしな。




(重ね付けするつもりではありますが、子供とか生まれたら絶対外す…。何かのイベントの時ぐらいしか着けなさそう…)



2005年07月03日(日) 父親一発合格。

こんにちは、ぼむです。



さてさて、ブライダルフェアの翌日は、ついに対面、父親と彼。




私と母親(彼に何度か会っている)は大概気楽で、前日や当日の自分のイベントを気にしていたのですが、父親と彼は初対面なのでお互い緊張していたようです(笑)





まずは待ち合わせて我が親の車に乗り込み、本当に気楽〜な感じで1000円もしないで食事出来るお店(地元ならではの食べ物屋さん)に入り、とりあえず注文。




さて、会って挨拶程度しかしていなかった父親、最初に彼にした質問は。





父「君は、料理とか出来るのかね」





ずっこける私と母親。



母「お父さん!! 娘さんじゃないんだから!! 料理出来るのかって」


と突っ込む母。同意する私。


父親的には、食事をどうしているのか聞きたかったらしいのですが、料理出来るかって…。


まあ、私がされて最も嫌いな質問(何か、女は料理するもの、っていう固定観念が嫌で…)な訳ですが、まあ、男性にしたっていい訳で。


でもちょっとおもしろかったです。「料理出来るか」って。





で、まあ普通に向こうの生活とか、いくつか会話をしまして。




何かで、父親が「まあ、5月に結婚するなら…」とか言った訳です。



そこで、11月入籍6月挙式という私の希望を知っている母親、

「ぼむちゃん、ここで言ってしまいなさい。その方が彼も安心するでしょう。あなたから伝聞形でお父さんの言葉を聞くより」

と私を促しました。


と言う訳で、意を決して父親に私から話しました。


「実は、11月入籍で、先に彼の所へ行って、6月に式を挙げたいんだけど」


すると父親は、やはりいい顔をせず、


「まあ、お前らがそうしたいというならそれでもいい。けど、半年以上も間が開くわけだろう。親もその間に冷めるし、お前らも白けるんじゃないか」


と、微妙な賛成具合。


母親が必死に

「二人が決めたことなんだから、それでいいじゃない。ね、二人で好きにしなさい」

とフォローしてくれ、「向こうの親が良ければ、まあいいんじゃないムード」でその場は終了。



しかし、帰り道ではちらちらと「11月入籍だとしたら、早く動かなきゃな」と乗り気な様子も見せ(というかどうしてうちの家族は全員すぐに段取りしたがるのか…)、とりあえず前回のように「言語道断。絶対反対」という風でないことにほっとする私。




…で、多分OKなんだろうけど、OKなのか? ということを、私が彼を見送った後実家に帰って母親から聞いたことには。



母「お父さん彼を気に入ってたわよ。『ありゃ11月に(嫁に)行かさなきゃいけないぞ』って言って大笑いよ」




だそうで、やっぱりねという気持ちな私。でもちょっと、どこかでほっとしていました。



 
しかし私には、あまり彼を気に入った様子は見せない父親。

私がどうだった? というと、

「まあ、少し話しただけだし分からんが、賢いし、純朴そうで中々いいだろう」

とのこと。



…親のプライドなのか…??




しかしその後、やはり入籍と挙式が離れることについて、父親としては「しらける」「盛り下がる」との懸念を発表。←発表て。


私が反発すると、

父「そうじゃなくて、俺がいいたいのは、今はそばに行きたいから入籍したい、でいいが、将来お前らが後悔するんじゃないかってことだ。やっぱり入籍と結婚式を同時にすれば良かったとか、そういう後悔をしてもつまらないだろう。反対してるんじゃない、心配してるんだ」


…と。



うーん。確かに、自分は良くても周りからいろいろ言われたら、A型の私のこと、気にしたり後悔したりしないとも限りません。

というか、今既に迷っているのはそれもある訳で。


入籍を先にするとしたら、古臭い会社にどう言うか、とか、友達に何て言うか、とか。

一番世の中のスタンダードに沿わないと、面倒くさいことがあるんですよね…。



それに、何となく入籍と結婚式が近い方がいいなあ、と、私自身がそういう考えを持っているのも事実です。




「やっぱり同時がいいわよ☆」という人に対して、「私はこれがいいんです!」ってちゃんと言えるかどうか、それぐらいの気持ちを持っているかどうか、今の時点では自信がありません。




けど、やっぱり早くそばに行きたいし、6月挙式を諦めたくないのも事実だし、全部が全部両立する訳じゃないし…。



それに、11月なら絶対この日! っていう入籍したい日があるし…。





しかし、父親と色々話していたときに、ふと

「彼はもう家に着いたぐらいか」

と父が言ってきて。


夕方に別れて、彼が着くのは夜の11時。

そう答えると、父がふっと最後に「やっぱり11月がいいかもなあ。毎回こんなの(遠距離行き来)してたら大変だろう。早くあっちに行ってしまうか」と言ってくれて、とりあえずうちの親はクリアしたみたいです。



入籍と挙式について、これについては未だに迷っていますが、ともかく、向こうの親の了承さえ得られれば、どのようにでも出来る体制は整いました。



親と別れて、彼が帰る間際に、仮予約していた教会にも行き、雨対策等を色々聞いてきました。


…と言っても、得られた有力な情報は「雨を避ける人は多いが、6月の挙式も多い。6月に挙式、という人は、やはりジューンブライドにこだわっている」というもの。←有力かよ。



要するに、自分にどれだけこだわりがあるか、で。




後、一番聞きたかった更衣室の有無も確認してきました。



更衣室は男女共にある、但し両家一緒になるとのこと。

モーニングや留袖の貸し出しはあるが、ドレスの貸し出しはないとのこと。

着付けやヘアメイク、メイクもできるとのこと。



とりあえず、更衣室があるならちょっと安心です。



家から会場までを私服で来て貰えたら、割と楽になると思うんですよね。


タクシーも、屋根のある所まで来てくれるみたいだし、披露宴会場のホテルも、タクシーの降り場は建物の中。

移動で雨に濡れる心配も、あまりなさそうです。





荷物が多くなる分、引き出物をカタログにして、負担を減らして。(というか、何となく引き出物はカタログにしようと彼と話してたら決まったので)



その分引き菓子や、プチギフトはたくさん渡して。




イメージは少しずつ固まってきているのですが、それにしてもやっぱり、会わないと電話じゃ全然決まりません。


しみじみと二人で「やっぱり会って話さないとダメだね…電話じゃ決まらないね…」と話しつつ、ともかく式の前に一緒に住みたいという気持ちだけは決定です。


式を私の地元でする以上、どうしたって彼がこちらに来ることが増える訳で、会う+式のことがある訳で、彼の負担がどうしたって大きくなってしまうので、早くあちらに行きたい、というのもあるんです。


私と休みが合う休日は、ほとんどこちらに来てくれています。


ということは、彼には休む時が無いわけで、大変そうなのです。




…何だか苦労している気がする。




…何故、こんなことに。






…要するに遠恋がいけないのか!? ←今更気付く衝撃。



2005年07月02日(土) ブライダルフェアは落雷と共に。

楽しみにしていたブライダルフェア(主に試食会)当日。








雷雨の音で目が覚めました。







ちょっと呆然としつつ、彼を迎えに市内へ。




大雨の中、まずは婚約指輪を引き取りに。



担当のお姉さんはいなかったのですが、着けて満足、そして指輪を着けたままフェアに行こうと、鑑定書だけを袋に入れ、雨よけのビニールをしてもらいました。


…が。


明らかに雨よけのビニール、袋の取っ手部分には隙間が開いてるし、底は全然カバー出来ていない。



この雨じゃ、明らかに袋&鑑定書が濡れるだろ? あんまりだろ??


と思い、一旦お店を出たものの、もう一度包んで貰おうと引き返しました。


今度は私達担当の美嘉(中○美嘉に似ている)が、対応。


流石美嘉、厳重に包んでくれました。これなら雨の付け入る隙もありません。




けど、思い切りそのデパートの袋を重ねてくれたため、肝心のブランドの袋が一切見えませんでした(涙)



彼にそれを訴えると、「仕方ないよ。濡れるよりいいよ」と。



うん、確かに。(納得)




そうしてブライダルフェア。



結論から言いまして、設備や進行、従業員のプロ度はどれも不合格。




が、従業員のおもしろさは花丸合格でした。



担当の人が一人ついて、試食会のときに色々話をするんですが、それが何だか友達感覚で。

私達についたのは若い女の人だったのですが、もう一人別の年配の男性従業員さんと、すごく普通に喋ってるし(笑)

従業員さんにもちょっと食事が出るので、「食べなさいよ」とか若いお姉さんが言われてるんです。



料理を大きい方と取り替えてもらったりとか、すごく仲のいい、アットホームな感じでした。




料理もおいしかったし、色んな話もできたし、知らなかった演出も見ることが出来たし、楽しかったです。




ちょっと味をしめて、これからは少しフェア巡りをすることになりそうです。



一応本命は決まっているのですが、後から「あんな選択肢もあったんだ!! それにすれば良かった!!」ってならないために、いくつか見ておこうと。





にしても、フェアに来ている人はみんな幸せそうで、本当に幸せ! って感じで、凄く幸せが伝わってきて、それも良かったです。



どうしたのかってぐらい大雨でしたが、良かったです。



2005年07月01日(金) 2週間も会ってないと実際問題彼が私のこと好きかなんて忘れちゃうよね?って話。

2週間は長いです。



まだ、2週間以上会わないことを経験しては無いのですが(遠恋というくくりでなら、8ヶ月会わずに恋愛してたことがあります。手紙と電話だけのやり取り…若かった…。←今じゃ絶対出来ねえ…。)、そりゃーもう延びれば延びるほど辛かろうと思います。



っていうかね? これだけ会ってないと、軽く相手が自分のこと好きかどうかなんて分からなくならないです?←いや、聞かれても。




そもそも、彼に告白された時から「この人は本当に私のことが好きなのだと言うのだろうか」と信じられなくて(疑ってる訳じゃなく)、時間をかけてゆっくりと、「ああ、私のことを想ってくれているんだな」と感じられるようになったというのに。会ってなかったら自然にそんな感覚も薄れていく訳で。←薄れるな。




最近は特に、さんざんくだらないことで同じこと何度も言ったりぐずぐずしたりで、本当もう嫌われたんじゃないかとどこかで思っていて、自分は安定したけど安定していない時に既に彼の中で何かが変わってしまったんじゃないかと、不安というかそんな気がして。




うーん、それでも気持ちが変わらない彼が不可思議。



不可思議と言えば、本当に本当にどうかって話なのですが、ものすごく恥ずかしい、居心地の悪い話が一つ。





彼が、私を伊東○咲に似てるというのです。(注:自慢ではありません)





更には、「っていうか、ぼむって矢田亜○子にも似てるよね」というのです。(注:全くもって自慢ではありません)





えー、言うまでもなく全然似てません。



似てるとかいうレベルじゃありません。むしろ名前を出すのも恐れ多いぐらいです。




これが本当に似てるか、そうでなくても本人が可愛いかすれば自慢にもなり逆に自慢だからこそ人に言えないと思うのですが、もうね、あまりに違いすぎてある意味堂々と言えてしまいます(涙)




だって、ギャグにしかならないもん、これ。



ちなみにコレを言われた時の私の台詞は、

「は? 何が?」

でありました。


もう一度同じことを言われた時には、普通にギャグだと思って大笑いしました。


そして彼がどうやら本気で言っているらしい、と分かると、もう、「言わないで!! 頼むからやめて!!」という気分になりました。



「可愛い」ぐらいならまだ嬉しいのですが、過ぎ過ぎた評価は人を現実に戻し、罪悪感を抱かせ居心地を悪くさせるのですね…。




ちなみに、この話をした時の親の反応は。


父親「彼氏は本当に頭大丈夫か」

母親「まあ、今のうちよ。そのうち後悔するようになるわよ」←あんまりでは。



でした。いい親です…(涙)




しかし、私から見てもちょっとアバタもエクボどころの騒ぎではありません。

早くこの恋愛マジックが解けないうちに、結婚してしまいたい気がひしひしとしています。





ちなみに、私は似ている芸能人とか今までほとんど言われたことはありません。


だって芸能界にいられるような顔じゃないんですもの…(涙)




凡人以下、そんな人生で一生を終える予定でございます。


その人生に、彼が隣にいてくれればいいのであります。(でも絶対人前でこの話をしないで欲しい。本気で脳を心配されるから)


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