矛盾スルニモ程ガアル
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2003年10月30日(木) 怖くて不安で、けど信じてみようと思って。

こんばんは。周りの友達に「もう一度付き合うことになった」と報告を入れましたところ、ほぼみんな「うん…ぼむが幸せならそれで…」というなんとも言えないような反応でございました。

みんなごめんね、いろいろ迷惑かけて(涙)


ある友達は、「もうぼむの彼との話は聞かないー。相談とか聞くものかー」と言ってましたが、それに対して「うん…ホントね…聞かない方がいいよ…」としか言えなかった私です。ひたすら身を小さくしております。

彼女には浮気のこととかは話していないのですけどもね。
っていうか聞いたらみんな本気で怒ってくれると思う(←また自惚れ)し心配かけたりするので浮気のことを話しているのは最小限の友達だったりします。


けど、みんな最後は「まあ、私達にとっては所詮他人事だからねえ。ぼむの好きなようにやったらいいよ」と言ってくれました。
顔は複雑そうでしたが。ああ、ほんとにごめんね…。



さてさて、信じると言ったものの同じ間違いを何度も犯している彼がやはり私としては怖くて不安で、ちょっとしたことで「まだこの人は分かっていないんじゃないか」などと考えて付き合うということを少しだけ再検討したりすることもあります。


難しいです。いろんなことが。


信じることも必要だと思ったり、それで盲目になるのも怖かったり。



けど、寝言で「ぼむ、好きだよ。愛してる。好きだよ…」と狙ったように言っていた彼を。(←けど本人は覚えていないと言う)
もう少し、許してあげてもいいんじゃないかと思いました。


もう何ていうか、にくいあんちくしょうって感じです。(意味不明)
幸せ目指して頑張ります。



2003年10月28日(火) 指輪を新しく。気持ちも新しく。

しました。


今までは1年記念のペアリングをずっとつけてたんですけど、それはもう悲しみに彩られてしまい今はつける気がしないので、新しくペアリングを買いに行きました。



気に入ったデザインのがあって、予算をちょっとオーバーする感じだったんですけど迷いに迷って「やっぱり最初だからこそ満足のいくものが欲しい(←普通逆だろ)」と思ってそれにしました。


世の中、安いものを高く売ってることはあっても高いものを安く売ってることは無いものですものね…。
いいものに慣れてくると、それより下がってしまうものがつけられなくなってしまういい例でございます。ああ、昔は1000円の指輪が高級品だったのに…。←いつの時代だ。




で、その指輪を買いに行った帰りに。









大ゲンカしました。









いやもう、指輪ぶん投げて危うく別れるところでした。
危なかった…(←マジで)。


原因はと言えば、彼が、私達が別れている間に私達の共通の女友達の所に泊まったことなのですが。

いえね、家に遊びに行ったら話しているうちに電車が無くなって、それで泊まっただけ、らしいのですが。
それにしたって、一人暮らしの女の子の家に泊まること無いじゃないですか。ちょっと軽率じゃないですか。感じ悪いじゃないですか。

しかし彼の方はといえば、「だって別れてるのに」という気持ちがあるようで、「別れててもそんなことするなんて」という私の気持ちと真っ向からぶつかりまくりです。

どうしてこんなに私が嫌なのかと言えば、飲みの報告はくれるぐらい私のことを思いやっているくせに、なんで女友達の所に泊まってしまうのかと。
前回、そういう考え無しの行動が浮気に結びついたじゃないと。

そういう思いがあるからなんです。

「飲み」のシチュエーションが駄目なら、「女友達の所に泊まる」ってシチュエーションも駄目なんですよ。フラバるんですよ。嫌なんですよ。たとえ別れてても。


頭では確かに「別れてるんだし、自由じゃない」とは思うんですけど、感情的にどうしても嫌だったんです。

で、「ひどい。私が嫌だって思うって思わないの。そういうことすること自体が本当に嫌だよ」と私は泣いて彼を責め、彼は黙りこくるという素敵な(どこがだ)状態がしばらく続いた後。



一応彼も「軽率だった」「悪かった」と認めたので、気付いたらなんとなく自然に仲直りしていました。





…いやあ、危なかった…。(心底)





そんなこんなで、ペアリング第二号。



気分も一新です。(←その前にめっちゃケンカしたけど。)





いろいろありましたが、今は幸せです。

本当に、ありがとうございます。



2003年10月27日(月) お礼参り。←違います。

という訳でよりを戻してこんばんは、ぼむです。

彼とはまだ続いています。←昨日の今日で別れてたらそっちのがびっくり。
いやはや、頑張ります。




本日はほぼ私信だの私のぐだぐだした思いだのになりますので、いやいいからって方はお戻りいただくか、読み飛ばしてやってくださいませ。


まずは、この日記を読んでいただいてる方今まで声をかけて下さった方全てにお礼を。



ありがとうございます!!!




ここまでやってこれたのは、ひとえに皆様のおかげでございます。
本当にありがとうございます。



さてさて今回、私は彼とよりを戻すに至ったわけですが。
そうなるに至ったのは、きっかけをくださった方はもちろん、今までのいろんな方のお言葉とか、そういったものがとても影響してきていると思っています。

もちろん最終的には、「自分が好きだから戻った」というのがあると思いますし、戻せと言われたからよりを戻したのではなく、これは自分自身の決断であり、この先何があろうと責任を負うのは自分だということも、分かっているつもりです。


本当に、「それは彼がひどいよ」と言って下さって、彼のありえなさをこの弱くて自信の無い私に確信を与えてきちんと距離をおけるようにしてくださった方も、そっと見守っていてくださった方も、違う角度から私にもう一度考える機会を与えてくださった方も、どなたも心底ありがたい存在で、私にとっては本当にただ感謝感謝の日々です。

っていうか、いつも感謝しかしてなくてごめんなさい。
けどこれからも精一杯の感謝と共にありたいと思います。←進歩なし

本当に、ありがとうございます。


彼の欠点をきちんと指摘してくださったことも、彼のよさを再考するように促してくださったことも、私にはどちらもありがたいことです。

今回よりを戻すことになり、前者の方をもしかしてないがしろにするようなことをしてしまったのではないか(←もちろんそんなつもりは全然ないのです!!むしろめちゃくちゃ感謝しております!!)とそれがとても心配なのですが、彼の状態を一応見据えて判断した上の決断ですので、どうか温かく見守っていただけると嬉しいです。←図々しい。



まあ、ちょっと早まったのではないかという不安もありますが、そこはそれ乗りかかった舟です。(←舟呼ばわりかよ。)


しっかり乗って、それで駄目なら見切りをつけて大海原へと一人でダイブ致します。
いざというとき一人で泳ぐ覚悟がなくて、よりが戻せますか!(ハッタリ)





そういう訳で、これから不義理を致しておりました皆様のもとへお礼参り(だから違うって)をしに参ります。

うざいときは追い出してくださいませ。←うざいと思うなら行くな。





そしてしばらくは、彼に平日会いにいくのをセーブしてみようと思ったりする今日この頃です。

っていうかちょっとこの会わない生活に慣れてしまい、意外に1日や2日や1週間やそこら、会わなくても今は平気なのです。
この状態をキープするよう、意識的に調節しております。

会うのに慣れると、私のことですのでまた恋愛モード入りますから…。
彼の方にもしっかり反省していただきますが、自分の欠点もそこはそれ、少しずつでも直していきたいと思う次第です。

後は、この反省が続けば…。
言うことないのですが、ね。←「ね。」じゃない。



2003年10月26日(日) 突撃となりの元彼氏。

はい、という訳で彼の家を訪れましたぼむです。

行く前は、いろいろな想いが入り乱れておりました。



最初は、久しぶりに会うという緊張。
次に彼の家に近付くに従って、
これ以上失望させられたらどうしようというものすごい不安。
その不安のために、軽く後悔。けれども自分の決断だと腹をくくる。
とりあえず今回は話を聞くだけで、絶対よりを戻すことはないだろうしと。

そんな感じで、彼の家に着きました。



最初はどうと言うことも無い、世間話をして。


それから私は本題に入りました。




「あの電話超不愉快だったんだけど」と。←本題!?



彼は「ごめんなさい」と言い私は「気持ちは嬉しかったんだけど、本当に嫌
だった」と追い討ちをかけました。←ひどい。


「私のことを思ってくれてたんじゃなくて、私が迷惑だって言ってるのに「謝れて良かった」なんてそれって自己満足でしょ。自己満足がしたかったわけ?」
と聞くと、なんと
「そうだと思う」
なんぞとほざきやが仰られました。

ありえません。この時点で私は彼のポイントは大きくマイナスです。

腹の立った私は腹立ち紛れに「反省してるの!?」と聞きました。
彼いわく「反省してるつもりだ」と。



つもりじゃねえよ。




と私は思いそれを伝えたのですが、彼としてはいつも自分と私の「反省」のレベルが違っているので、「つもり」だと答えるしかないというのです。

…まだそんなことを言っているのか…と思いつつも、とりあえず反省の気持ちはあるらしいです。けどそれだけじゃ駄目なんです。


という訳で私は今非常にフラバが起きて困っている、どうしてくれるんだと彼を責めてみました。


彼「どうしろって…よりを戻すってこと?」
私「いや、そうじゃないけど」
彼「…どうしろと」
私「どうするんだろうねえ」


話が進みません。(当たり前)

しかし彼の方には、私がよりを戻したいと言えば自分は断れないものだという意識はあるようです。ふむ。流石にこれで「自分はぼむには戻れない」とは言わないようです。全ては私の意のままにって感じです。よしよし。よく自分の立場を分かっています。←お前何様。


と、ここで、私は彼が私のことをふった裏の理由、
「泣かれるのがうざくなった」
ことについて言及してみました。

そういう気持ち、あったでしょ? と。


すると彼
「あったかも知れない。意識してなかったけど、無意識にはあったと思う」
と。



ここで普通なら「あったかも知れないじゃないわよ!」と怒るところなんですが、こやつの場合成長が見られます。

以前にも私のことがが鬱陶しくなった挙句に「ぼむのためにいいと思う」とか言う理由で振ったことのある男です。しかもその時は、「それって逃げじゃない」と言っても全然認めようとしなかったのです。
その時から比べれば、こうやって認めているだけ進歩が感じられるのです。どのぐらいの底辺からの進歩なのか、涙がちょちょ切れる所ですが、しかしまあ進歩といえば進歩なのです。


そして、私はふと思い出して彼の恋愛に対する価値観をもう一度聞いてみました。

「恋愛は人生の一要素で、趣味とかと同じものだって言ってたよね。その考えは、今はどうなの?」と。


彼は
「前はそう思っていたけど、今はこう、人生を一本道で例えるとして、前はその周りに要素が転がっていて、それを取り入れながら進んでいく感じでその要素の中に恋愛もあったけど、今は一本道で進んでいく道に沿うような、道に近いような感じで恋愛がある気がする」
と言いました。


それだよ。


恋愛は人生と共にあるものなんだよ。お前の前の価値観が本当におかしかったんだよ。


と叫びたい心を抑えながら、私は。



もう一度やっていこうかな、と思いました。



よりを戻すのではなく、やり直すという形で。



なので彼に、「やり直すことについてどう思うか」と聞くと、彼の方もそういう気持ちはあるということで、私達はやり直すことになりました。




はい、そうです。やりなおすことになりました。





性懲りも無く、何度目かの「付き合ってください」「はい」です。
もちろん今回は彼に言わせます。
私はふんぞりかえってその申し出に対し「いいわよ」ぐらいのもんです。(←そんな彼女心底嫌だ)



ご心配をおかけした皆様、温かい言葉をくださった皆様、本当に本当にありがとうございました。
もう本当くっついたり別れたりで申し訳ないです。
いい加減落ち着けって感じです。っていうか今回で本当、私としても落ち着きたいですはい。


そして、本当にアドバイスをありがとうございました。
おかげさまでこのような結果になりました。
努力していきたいと思います。これから、出来る限りずっと。


実は結構この判断に自信がない(←おい)のですが、最終的な判断は自分ですし、煮ようと焼かれようと甘んじて受けるぐらいの覚悟でこれからも続くであろう困難と立ち向かいたいと思います。

…ていうか、これ以上続く困難なんて嫌だ…。(←もう負けてる。)



けど、やっぱり。


彼の部屋に入ったときから。


その部屋の全部が彼で、懐かしくて笑ってしまうのを堪え切れない時点で。


「もう、負けたかも」


って思っていた気がします。







…くやしー。






けど、頑張ります。



2003年10月25日(土) あらっ、おかしい。

フラバが起きません…。


無理やり起こそうとしても、起きません…。



何故だ…。




意外にもう、ふっきってたりするのかしら…。



でもだとしたら、その前までのあのフラバ絶好調は何だったんだ…。





要するに、私は悲劇のヒロインを気取っていたいだけだったんでしょうか?


いや、それにしてもあのフラバはひどすぎであって…。



よりを戻すのが嫌ってことなんでしょうか。うーん。



ああそうだ、今まで自分的には「よりを戻してはいけない」と思っていて、その上でのフラバだった訳で、それが「よりを戻す」ことが現実となってくると…。「よりは戻せない、けど、辛い」が「よりを戻してもいいのかも知れない、…辛い?」となっている感じですね。←分かりにくい。


あまりにフラバが起きないので、ショック療法を試してみました。


彼女の、写真を見てみたのです。




それがですね、その飲み会の時の写真が何枚かありまして、しかも二人で肩組んでるのとかありまして、それを見たときまだ浮気のことを知らなかった私は「何これー!くっつきすぎじゃん! …けど、浮気はやだよ?」と彼に言い、彼は余計に言い出しづらかったという心底捨てたい思い出があります。

その写真は二人の間を引き裂いてびりびりに破って捨てた(笑)のですが(←いや彼の了解を得て、ですよ)、そうではなくて、例のグループで集まっている集合写真のようなものがありまして、それは「捨てるから」と預かったまま、何故か捨てられずに私の中の戒めのようなものとして残していたのです。

で、その写真を見ました。




結果は…これまた、微妙なところで。




フラバが起こりかけというか、胸は苦しいのですがしかし泣けないといった感じで。



分からないのが逆にもどかしいです…。






全然平気とは、まだいかないみたいなので、もういっそこうなったら全ての状態を彼にぶちまける覚悟で話し合いたいと思います。



という訳で、メール送信!!←本当に今送った。



「話したいことが出来たんだけど、時間ある?」と。


いつもの如く行動早いです、私。
これで後は、彼の返事を待つだけです。
女は度胸です。←違います。



2003年10月24日(金) やり直すか否か。

こんばんは、ぼむです。

さてさて別れてから最近、頂いたメールが2通ございます。



「別れて正解!」というメールと、「もう一度やり直してみたら?」というメールです。(←いや内容がそれだけでは無いのですが)




どちらも本当にこちらのことを考えてくださっている(←自惚れ)内容で、本当にありがたい限りです。
この場を借りてお礼を。本当にありがとうございます!!



で、後者のメールを頂いてから、考えてみまして。




やり直すべきなのかどうかを。






…で。








結論が、出ませんでした。←おい。







実は、最近フラバが辛くて訳が分からなくて、少しだけ「会いたい」という気持ちが出てきていた所だったんです。(それまでは「会いたい」という気持ちがほとんど湧きませんでした)
こんなにも辛いのなら、いっそ戻った方が良いのだろうか、しかしそれは彼のためになるのかどうか、私のためにはどうか、と考えていたときでした。


けれど、多分彼が「勘違い」したままであろうのは事実で、私にはそれを見過ごしたまま付き合うというのが出来ないような気もします。
何より今戻れば「どうせぼむは戻ってくる」という彼の大勘違いを引き起こしかねません。
だとしたらやっぱり、別れたのは良いことだったとも思います。


けど、好きだからフラバを起こして辛いのも本当で、だからさっぱり結論が出ませんでした。出せませんでした。




しかしよくよく自分の心を見てみると、「よりを戻す」と仮定した時に
「えっ、めんどくさい」とちらりと思ったような気もします。
今自分は自由で、男友達と遊ぶのにも遠慮も気兼ねもなくて、「毎日逢いたいけれどそれは彼の負担になる」と苦しむこともなく(ってあんまり苦しんでませんでしたけど)、これはこれでこういう生活が現実としてあるのを少しずつ受け入れているようでもあります。


気のせいでしょうか。よりを戻すということを現実として考えた時に、
フラバが止んだような気が、するのです…。





けど、多分まだ、好きです。




声を聞けば、たちまち彼の元へ引き戻されてしまうことだろうと思います。
そんないろんな要素を悩み中です。



いろいろありますが、


・フラバが最近ひどくて、もう一度彼の腕に抱かれたいと思っている。
 そして何よりまだ彼のことが好きだ。
・けれど勘違いにしろそうじゃないにしろ、「恋愛はいらない」と言って関係を自ら切った彼に、そう簡単に戻っていいのか。
 彼を勘違いさせたままでいいのか。
・本当に私はよりを戻したいのか。



上記の点をもう一度よく考えてみたいと思います。



うーん。というか。


「やり直す」と「よりを戻す」って違いますよね。(←私的には)



私は「やり直す」ならば諸手を挙げてそうしたいのですが、「よりを戻す」ことには幾分慎重になっています。
彼が本当に分からなければ、同じことを繰り返すと思うからです。





つまり要するに、割と彼の今の気持ちや考えによって、決定が変わってくると思うのです。




と、いうことは。





自分の気持ちも考えつつ、一度彼とも話してみた方がいいのかも知れません。


それから自分の判断が来るような気もします。



2ヶ月で、彼がどう変わったのか、それとも結局のところ変わっていないのか…。







メールを、送ってみたいと思います。
向こうが拒絶すればそれまでですし、ねえ。



2003年10月23日(木) 何が本当で、何が嘘で、

どうしてこうなってしまったんだろう。



一つも分からない。




分かりたくない。




他の女を抱くとか。






許せないのにそれでも好きで続けたけれど、今となってはそれすらも良かったのか悪かったのか分からない。

けど、確かあの時点では続けるしかなかった気がする。



そうしなければ、私も彼も壊れてしまいそうだったから。





今はこうして一人で自分を支えるのが辛くて大変だけど、よく考えたら彼は自分も私も支えていた訳でとても大変だったんだなあとか。
けどそれって自業自得だしなあとか。
でもそんなこと言っても辛いことは辛いだろうしとか。


ぼやぼや考えるけれど、よくまだ分からない。





思い出すのは、抱きしめてくれていたあの感触。


泣いて辛い時には、飛んできて腕をまわして私が大丈夫になるまで待っていてくれた。頭を撫でたり、背中を軽く叩いたり。
それだけで、本当はとても安心するし落ち着いていたんだって、失くしてから気付く。(←って私が気付いてどうするんだよ。)




いつまで経っても私が泣くから、彼も果てが見えなくて辛かったんだろうなあ。
けど、それを言わずに別な理由で誤魔化して(いや実際そのこともあったんだろうけど)、逃げたら駄目だよ。




もう裏切られるのも逃げられるのもたくさん、なのに。




どうしてこんなに信じたいんだろう。






どうして。



2003年10月22日(水) フラバ再発。

あらまっ、ちょっと嫌ですわよ奥さん。フラバが再発してしまいましたのことよ。←何人。 という訳でこんばんは、ぼむです。


いえね、別れていてもフラバは軽く起こしていたのですが。
それは割と、すぐにおさまってはいたんです。


ところがどっこい(どっこいって)、昨日フラバが起きていつものように泣いていました所。


ここに、自分を支えてくれる腕(←かいなと読む勢い)が無いことに気付きまして。



それがですね、後ろから金槌で殴られたような衝撃だったんです。



フラバを起こして泣いて辛い時には、彼に抱きしめてもらっていました。
どんな時でも、彼が何をしていても優先して抱きしめてもらっていました。

その私を抱きしめる、腕の力強さが何よりの救いだったんです。


けど今は一人で泣くしかなくて。
彼がここにいなくて。
誰も抱きしめてはくれなくて。


って当たり前のことなんですけど、分かってた筈なんですけど、どうも昨日結構大きい波が来たためにそのことが強く実感されてしまったみたいなんです。

こうも辛いともう一度支えてもらいたくもなります、が。



今更あの勘違い野郎には戻れません。



それははっきりしているので、余計にどうしようもなく困っています。




まあ、見方によってはむしろ支えてもらえただけ幸運じゃないか、という見方もありますが(←しかし途中で放り出されてたり。)、今まであったものが無いので余計にこたえると言いますか。


楽じゃない…楽じゃないんですよフラバは…。←誰も楽だとは言ってません。




うーん。やった方はきっと何だかんだ言ってきっとそのうち忘れるでしょうから、問題はやっぱり私なんですよね。

このフラバをどう乗り越えてゆくか。

これからの課題です。



とりあえず負けるもんかと思いますが、負けても別に悪い事じゃないと思います。
要するに、出来る範囲で頑張りますということです(笑)

そんな適当な女です。逃げ道は常に用意しておくものなんですよ。いや、おくものなんですって。…えっと、多分。



2003年10月21日(火) 浮気の経緯。��


※こんにちは、ぼむです。これは昨日からの続きですので、良ければ先に昨日の日記からお読みくださいませ。


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・浮気の一週間後、二度目の浮気
 やはりグループで彼女の家で遊んでいて、帰ることになったので車で来ていた彼がメンバーを家まで送り、何故か自分は彼女の家に戻った。彼女と家に二人きり。どちらからともなくそういう関係に。避妊具は彼女提供。←そんなことまで書かなくても。

<悔やんでも悔やみきれない、この時の彼。どうして彼女の家に戻って、わざわざ二人きりになったのか。彼は「もう友達だと思っていた。そんなことにはならないと思っていた」と言っていましたがどうして一度キスした相手にそんなことが思えるのか…。どうして…。決定的な出来事でした。>


・二度目の浮気の3,4日後
 何故かそれでも彼女と毎日メールしていた彼。夕方から深夜にかけて彼がバイトをしていたので、「今から昼寝するけど夕方起きれるか不安だ」と彼が言った所「じゃあ私が起こしに行こうか」と彼女。
 で、彼女が誰もいない家に彼を起こしに来て、そのまま。
 避妊具が無かったためオーラルセックス。これが2日続く。

<もう…何とも…。メールしてるのも「家に行こうか」というのも家に来させるのも何もかも分かりません。彼は最初、「そういうことになるとは思っていなかった」みたいなことを言っていましたが後に「そういう気持ちも無かったとは言えない」と発言を翻していました。っていうかそういう気持ちが本当に無かったのなら逆にバカすぎます。はい。>


・2日続いた浮気の次の日
 本当に、本当に何故か彼がコンビニで避妊具を用意。
 「あ、買わなきゃと思って買った。罪悪感で訳が分からなくなっていた」と彼は言いましたが訳が分からないのはこっちです。
 で、当然のように彼は彼女とH。これが最後の浮気。(のはず)

<用意されていた避妊具を見て、彼女はなんと思ったのでしょうね…。浮気相手なのにも関わらず、「彼の気持ちが分からない」とほざいた仰った彼女の気持ちも、こういうことを考えるとまんざら分からなくもないのです。っていうか一番訳分からないことしてるのは彼ですが。>


・そして、実家からこちらに帰ってきてから
 も、彼女とメールしてました。私に告白するまでメールしてました。
 普通に、毎日。私の8倍以上。

<ありえませんでした…。←もう何も言えない。>





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こうしてみると、本当に浮気というより二股な感じですね。

彼いわく、「ぼむとうまくいってないと思っていたし、中学の時好きだった気持ちが蘇ってした」とのことでしたが、だから私の存在って。みたいな。

もう、最初にキスしたときから罪悪感はものすごくあったらしいです。
ただ、それが明らかに活かされていない感じで。

Hのときも、前半は夢中だったけれども後半は私の顔を思い出していたと。←だったらその瞬間にやめてくれ。(てそれが出来ないんでしょうけども)

で、一度も彼女には好きだと言えなかったし、Hの後のキス(いつも終わると彼が私にしてくれていた)も出来なかったと。(←でもこれ一度か二度はしたかも、とか言ってました。ありえない。)



…何かの熱病にうかされていたのでしょうかねえ。
罪悪感はあっても、それ以上に二股というか恋愛のような感じが、楽しかったんでしょう。だよな。楽しくなきゃやらないよな実際。



私は二股とか、更に許せない性質なんですけどそれ以上に。
未だ地に足ついていない彼をどうにかして欲しいです。

過ちを犯してしまったこと自体は悔やんでも仕方ない(もちろん後悔も反省も必要なことですが)ですけど、そうしてしまった以上大事なのは、自分はどう行動するか、何をしたらいいのかを良く考えることですよね、きっと。

自分にも言い聞かせつつ、彼にもいつか分かって欲しいなあと思っています。



信頼って積み重ねだとしみじみ思いました。

っていうことは、きっと浮気のことも乗り越えられたはずなんです。お互いの努力さえあれば。


それが出来なくなってしまった今は、一人で乗り越えるしかないのですけど。



頑張ります。



2003年10月20日(月) 浮気の経緯。

こんばんは、ぼむでございます。

今日から少し、彼の浮気の足取りを辿って見たいと思います。
思い返すのはまだ辛いのできちんと出来るかどうか分かりませんが、一応自分の気持ちの整理のために、なんだかごちゃごちゃと書いてみたいと思いまして。

かなり自分のために書いておりますので、なんだか訳が分からないこともあると思います。ので、あまり気にしないよって言ってくださる方等、良ければご覧くださいませ。


↓では、スタートです。「・」は時間等で、その下が彼の行動、そして私のコメントが続く形になっています。まずは休暇の始まりから。
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・長期休暇で彼が実家に帰る
 どのくらいの期間や頻度かは分からないが、多分彼女(浮気相手。中学時代彼が好きだった人)とメールのやり取り等はしていた。

<ぼむコメント 確か、話を聞く感じではそうでした。>
 

・浮気前日か前々日
 彼女(浮気相手)と二人でラーメンを食べに行く。
 
<私にはあれだけ男友達と二人で遊ぶことを渋っておきながら、自分は遊びに行ってるんですよ!! どうなんですか、これ。>


・浮気初日
 中学の時の仲良しグループでの飲み会後、彼女を家まで送っていく。
 二人きり。歩いていると小学校があり、何故かそこに入ろうという話に。
 ベンチに腰かけ話しているうちに、中学時代の気持ちが蘇り、酔いも手伝ってキスしてしまった。

<ちなみにこのとき、彼女は「最後近くまでした」と言い彼は「キスと胸を触る以外してない。胸へは彼女が手を持っていった」と言うという、爽やかな食い違いが見られるのですが真相は闇の中。多分二人の意見を足して2で割ったあたりではないかと。>


・浮気の次の日
 彼、ものすごい罪悪感に見舞われる。
 男友達に相談すると、軒並み「すぐに謝った方がいい」という言葉をもらうも、唯一相談した女友達が私がその時旅行中だったことを考慮して「すぐには言わない方がいい」という。彼は女友達の意見を採用。

<確かに私はその時旅行中でして、帰ってきた途端「浮気した」と言われるのも嫌ですが、後から言われるのはもっと嫌でした…。その女友達も善意で言ってくれたのでしょうが、ちょっと余計なことを…と思ってしまう今日この頃。この時点でこちらに帰って謝ってくれていれば、ここまで事態は大きくならなかったのに…。>


・浮気の次の次の日
 女友達にアドバイスを受け、浮気相手を呼び出し「今、自分は彼女(←私です)が大事だから、貴女とは友達でいきたい」と話す。彼女承諾。それから彼は、彼女を中学時代好きだったことも告げる。彼女は彼は眼中になかったらしく、非常にそれを聞いて驚く。そして、彼は彼女に今自分をどう思っているかを聞く。彼女「当時は好きではなかったけど、今は恋愛対象になるんだなと思った」。

<まず、友達でいたいというその神経が分からないのです…。しかも、どうして友達であるはずの人に「自分のことをどう思っているか」を聞くのがが不可解。そして、「恋愛対象になりうる」と答えた彼女も不可解。このあたりで既に、恋愛のようなものをお互いしている気になっていたのかも…。>



…続きます…。



2003年10月19日(日) 男を見る目。

昨日、元カレとのメールの続きでちょっと気になることがあったので質問したら、その回答と共に最後にこんな言葉が来ました。





「あと浮気されるのが嫌なら目を養えばよろしかろうと思います。」






��(゚Д゚;)!! 何ッ!?




浮気された=私の見る目がない って図式は、まあ分かります。
しかし、それをお前が言うか。


びっくりしたので思い切り「それは…あなたの言う台詞じゃあ…っていうか自分自身に返ってくる言葉だよね(笑)」とメールで言ってしまいました。返事は返って来ませんでした。怒ったのでしょうか。←不安なら言うな。


っていうかね、「浮気されるのが嫌なら」って、普通嫌です。浮気しないのが普通なんです。その仮定からして何かが違うような…。言わんとすることは分かるんだけど…。


しかも私、こう見えて見る目がないつもりは無い、のです…。
見る目があるとは思ってないですけど…。
まったく見る目が無いとも思ってないのです…。


今回別れた彼にしましても、あれで(←ひどい)結構いいところもあったんですよ。この日記じゃ全然出てきてないんですけどね。


私がバカなことをして人をひどく傷つけてしまった時も、私を正しい方へ導いてくれて、ずっと支えていてくれました。
恋愛以外はそこそこ頭の回転の速い人ですので、結構何かする時はアドバイスを聞いたりして、それなりに役に立ってとても助けられていたのです。


ちょっと…その…自信過剰なところを除いて…恋愛(っていうか私)に重きをおいてくれれば…言うことは無かったんですけれどねえ…。



浮気したのだって、すぐにやめて私のところに謝りにきて「絶対彼女とは会わないし連絡もとらない。携帯も変える。飲みにも行かない」とか言ってくれればここまで私も苦しまずに済んだかも知れないのになあ…。(←最初この逆のことをされた衝撃といったら)

元々「浮気する人を軽蔑する」ぐらいの勢いの人だったので、多分どこか自分自身で浮気してしまったことを受け入れてないのでしょうね。っていうか浮気ということがどういうものか、分かってないですよね明らかに。


それでも最近は、気をつけていてくれたんですけどね。
彼女には絶対会わないし連絡もとらないと言ってくれて(当たり前ですけど)、例のグループの女の子から連絡があればきちんと報告してくれて。
こういうことの、きっと積み重ねが大事だったのに…。

あー、こんな後悔は言っても仕方ないですね。






結論。男を見る目。是非とも養いたいです。


で、どうやったら…(涙)



2003年10月18日(土) 元カレのお言葉。

こんばんは、ぼむです。


さてさて、段々予定の無い週末にも慣れてきまして家でごろごろしております。

今の私に、クリスマスと年末年始の話題はタブーです。
されると噛み付きます。(しないですけど)



それはともかく。



どうにもじわじわと「彼氏を作るのが怖い」というのが実感されてきた昨今、「これはいかん」と私は人に相談することにしました。


ええ、よりによって元カレに。



私は結構別れたらそれっきり、という恋愛が多いのですが、唯一連絡が途絶えていないのがこのカレ。


年上で、恋愛経験が豊富なのでついつい相談してしまうのです。
私の周りは割と恋愛経験が少ない子も多いですし、男性側からの意見も聞けるので男友達の少ない私にとっては意外に貴重な存在だったりします。

で。


「誰と付き合っても裏切られる気がして怖くて恋愛できない。これは一時的なもので、すぐに治るもの? また、克服するにはどうしたらいいと思う?」


という相談メールを送りました。
というのもこのカレ、確か昔の彼女に裏切られた経験があった筈。
経験者として何かあればと思い、相談してみました。



すると返って来たのは、


「ネットで同様の悩みを克服した人の体験記を読むのがひとつ。裏切りは自分にも原因がおそらくある所にもあるだろうから、そこから人に接する態度を学ぶのがひとつ、男は浮気するものだと割り切るのがひとつ。
 難しいことだけど自分が加害者だと考えてみることかな。自分は被害者なの聞いて聞いてという時期が俺もあったんだけど、それも必要だがそれだけではいけないみたい」


というお言葉。


あ、ちなみにこの方に慰めとか期待してはいけません。
割と建設的な意見を好む方でして、それ以外(ただ自分の気持ちを聞いて欲しい時とか)はちゃんと前置きしておかないと「だから何」って言われてしまいます。付き合ってた時はよくそれで喧嘩したものでした…(遠い目)

さて、そんなお言葉を頂きまして。


私の場合、まずは反発が来ます。自分で相談しておいて「何っ!?」とか思うわけです。
辛口な意見はどうしても、ほら、「何で私がそこまで言われなきゃいけないの」とか思ってしまうのですよ。おばかですので。

で、その後思い返してもう一度文章を見ます。
誰が、何のために、その言葉を言ってくれているのかをしっかり考えると、本当どんな言葉でもありがたく受けとめたいと思うのです。


で、カレの言葉を検討です。結構過去にいろいろあった人なので、所どころツッコミが入ったりします。


1、ネットで検索。
 それは手段としてはありかも知れません。ふむふむ。


2、裏切りは自分にも原因があるから、そこから人への態度を学ぶ。
 
 あー成る程ね。ってちょっと待て。
 
 貴方、今まで黙ってたけど、例の二股野郎じゃない。めっちゃ私と別の女二股かけてたよね。え、何。私のせいだとでも言いたい訳? 二股の事実を別れた後知った、このいたいけな私のせいだとでも?

 まあね、今の私の考えでは、「浮気はどんな原因があろうと許されないけど、自分にも悪い所があればこちらも反省はすべき」というものですので、反省はしますよ。してますよ。痛みを知ったからこそ、同じことは人にしまいと思いますし。うん。態度は学んでます。ってことにしたいです。はい。


3、男は浮気するものだと割り切る。
 それが出来れば…こんなに悩んでない…。
 それが出来れば…男性不信とか言ってない…。


まあ、わざわざ時間をさいて私のためにいろいろ考えてくれたのです。感謝です。いえ、本当に。
このカレには浮気された時も相談して、「お前にも原因があったんじゃないのか」と言われ初めて自分のしたことを振り返ることが出来たので、辛口な意見こそありがたいと言う話です。それに言い方も、前よりソフトになってます。彼の成長を感じます。(←お前は何様だ)


そして最後の言葉。
非常に今の私には耳が痛いのですが、「そうかも」と受け入れてみると楽になりました。
っていうか、最後の彼の言葉が一番説得力ありました。

「被害者だと思うことは必要だけど、それだけではダメだと自分も気付いた」

という言葉。経験談です。説得力があるのです。

そしてそれを、ぐっと受け入れた時、何だか楽になった気がしました。
っていうか私のこの男性不信ってむしろこのカレも原因の一端を担ってるのですが、いいです。今は私のためにアドバイスしてくれてるんですし。ありがたいと思うのです。



今までは被害者の自分に捕らわれていたけど、でも自分だって彼を(別なことでは)傷つけているのです。加害被害で言うなら立派な加害者です。

されたことばかり思うより、自分がしたことを振り返ってみる方がきっと大事なときもあるし、何より自分が楽になるような気がします。


という訳で、被害ばかり見ていた私はこれからは加害にも目を向けて、やっていこうと思います。加害に目を向けると、結構男性不信感も薄れてきたりします。多分。



という訳で、今私は素敵な人募集中なのです。(←立ち直り早っ)


まだ怖い部分もありますが、付き合えないほどではない…筈。…筈。



2003年10月16日(木) 後悔するがいい。

夢でも何でも見ればいい。

こんな私の悲しい気持ちが、あなたには一つも伝わらない。

見ようともしてない。


自分勝手な自己満足で、別れを綺麗な思い出にしようとしてる。


いい加減気付いて。


あなたの気が済めばいいの?
私の気持ちはどうでもいいの?


「自分が全て悪いんだ」
って地に足がついてないあなたが言うから、本当に本当に嫌になる。

悲劇のヒーロー気取ってないで、もっと現実を見てくれればいいのに。

私の中の甘い部分が、「可哀想だよ」って囁くけれど、その甘さとバカさがあなたをダメにした。





あなたにはもう二度と戻らない。
だけど。





「私、あなたと付き合ってきて全てにおいて素晴らしかった訳じゃないけど、 一つだけ誇れることがあるよ。
 それは、あなたといつでも真剣に向き合おうとしたこと。一度も逃げなかった。 それだけかなあ、胸張って言えることは」

電話で言った、あの時のセリフは今でもそう思ってるから。


それだけは大した女だったって、そう思ってくれたらそれでいい。


電話を切る直前の、

「要するに言いたいことは、私はとっても辛い思いをしたしそれは許せないしってことと、あなたは同じこと繰り返してるからこれからはもっと気をつけて、そして自分の選んだ道なんだから楽しく生きてください、ってこと。元気でね」

ってセリフも、本心。



この別れで学んだことがいくつかある、って言ったあなたに。

その高い授業料は、私が払ってるって事を忘れずにね。って本気で、だけど冗談ぽく言った。



どうかどうか、これからももっとたくさんのことを学んでいってくれますように。
それが踏みつけにされた私への、せめてもの礼儀でしょう。
そして何より、あなたのためになると思うから。


いつかあなたが「あの時」を心底後悔してくれて、もう二度と同じ過ちを犯さなくなったら。
この別れも、無駄じゃなかったって思える。

それでこそ、私の恋心も報われる。


どうかそうなりますように。

自分のためにも、あなたのためにも祈ります。



大好きだった。今でも、きっと、まだ好きだと思う。




それでもあなたを忘れていく。

自分のためにも、あなたのためにも。




いい恋愛をしたんだと、いつか笑って言えるようになりたい。
自分の誇りだと、胸を張って言いたい。




たくさんのことを言ったけど、今でもあなたへの感謝は変わってない。

私といてくれて、ありがとう。






全てが終わった今、そのことだけは忘れずにいようと思う。



2003年10月15日(水) 伝わらなくては意味が無い。(さらに続きです)

まだまだ続く、彼の素敵発言。
その極めつけは、一番最後の方にやってきました。

そろそろ電話を切る段階になって、私が
「何だか、いろいろ言えて、すっきりしたよ」と言うと、
彼は「僕も、あなたに謝ることが出来てよかった」
とほざいた仰ったのです。


びっくりしました。



あれだけ、「今更謝ってもらっても意味ない。私はふられて辛かった」と訴えていたのに、「謝れて良かった」ってこの
自己満足の塊のようなセリフ。


私の辛かった気持ちとかは、やっぱり彼には届かなかったみたいです。
一年前のことも含めて、全てにおいてやってきたことを否定されて辛かった気持ちも、彼には関係なく。

私には意味がなくても、彼は謝ることが出来て満足なのだそうです。



もう、何ていうか…。



思い返せばあの日、浮気のことを告げられた日、きっぱりと振るべきでした。あるいはそれからでも、ありえない別れを告げられた時によりを戻すべきではありませんでした。

まさか、彼がこんなに勘違い野郎だなんて思わなかったものですから…。



いろいろ言ってすっきりした筈ですが、それがさっぱり彼に届いていないことを知ってそのすっきりは半減してしまいました。むしろもやもやしてます(笑)


それでも、何かが自分の中で区切りがついた気がするこの頃。



毅然とした態度も、時には必要なのだと言うことを学びました。


この経験を次に活かしたいのに、恋愛が怖いせいでどうにもなりません。





最後に、彼に一言。








謝らなくていいから、金か男を持って来い。





あるいは元に戻して欲しい。浮気を告げられる前の、信じる心を失っていなかった私に。


…あなたと付き合っていく上で、信じる気持ち、取り戻すつもりだったのに。




悔しい。悔しい。…悲しくて悔しい。



2003年10月14日(火) 責めたけど、(昨日の続きです)

さて、浮気して私をさんざ苦しめた挙句「恋愛は今の自分にいらない」の一言の元に私を切り捨てた彼の、別れた後の電話での素敵な(=ありえない)発言ですが。


なんとこの人、

「別れてから毎日、夢を見るんだ。…ぶっちゃけると、あなたの夢なんだけど。それで起きると隣にいないから、そんな感じで毎日が始まるからよく分からなくて…」



とか言い出しました。



もう、





 (゚Д゚ ) ハァ?



って感じです。


えーと、ふったのはあなたです。浮気されてフラバに耐えながらもう一度あなたを信じようと頑張っている私を、「恋愛はいらない」の一言の元切り捨てたのはあなたです。


知るか、と言いたいのをこらえて「ふーん」と私、せめて相槌をうってさしあげます。かなりの優しさです。優しさ選手権一位獲得です。(意味不明)


っていうかですね、この人、「自由が欲しいから別れたんでしょ。けど、「2年間耐えてきて、これ以上我慢できないと思った」って台詞はひどいと思ったよ。私達の付き合いって何だったの」
と私が言った時に、




「いや、あれはそういう意味じゃないんだ」




って言ったんですよ。


いやあの、そういう意味じゃなくて何なんですか。ってかそういう意味にしかとれませんよあの台詞。

そのことをこの人、自覚してもいません。
困ったちゃん発見です。

まだ自分を信じていらっしゃいます。自分はひどい奴じゃないと思っています。大丈夫。充分ひどいです。私が保証します。

まあそうは言っても私も悪かった訳ですし。
と思いまして、
「別れにどっちか一方だけが悪いってことは無いからね。私も思いやりも持たず会いたがったりして、別れを言われるだけのことをしたんだし。」
と言うと、
「いや、どっちかだけが悪い別れもある」
と彼。
「…じゃあ、今回の場合はどっちが悪いのよ(まさか私とか言うんじゃないでしょうね?)」
と問うと
「もちろん自分」
だと言うのです。


分かってんなら何で同じ過ちばっかするんですか。


と言いたいのはやまやまですが、そういう話をしていると、ふいに彼が

「失ってから大切なものに気付く、じゃないけどさ、いくつか分かったことがあるんだ」
とか言い出しました。

何、と聞いても教えてくれませんでした。


あの。っていうか、「失ってから気付く」じゃないけどって。

私のこの辛さにかけて、「失ってから大切なものに気付くって本当だね
」ぐらい言って欲しかったです。まったく。



で、それはともかく他にも
「前にぼむが『一度美味しいものを食べると、そうでないものは食べられなくなる』って言ってたけど、それって本当だなと思った」と良く分からないことを言い出しました。

え。っていうかそれが恋愛と何の関係が。



うーん…。(考え中)



…美味しいものって、私のこと?(←誰もそんなことは言ってません。)




結局どういう意味かは分からないままだったのですが、けどその台詞は確か、「いい生活に慣れると生活水準を落とせなくなるから、いきなりハイレベルの生活をしない方がいい」というのと同じような意味で私は言ったと思うのですが…。


…低いレベルの生活だったっってことかい、私が。




まあとにかく話していて薄々感じていたのは「まだこいつ、分かってないな」ということでした。

そしてその予感は電話を切る段階になって、確信に変わりました。



…続きます。



2003年10月13日(月) 責めまくり言いまくり。

こんばんはぼむです。

早速電話しました。むしろ催促して。

「今日がいいんだけど」と(メールで)言ったら、「何時がいいですか?」と言われたので「いつでもいいけど。今でもいいけど」と送ると電話がかかってきました。



「もしもし。こんばんは」
「こんばんは」

と言った後、二人ともしばし沈黙。

「…で?」

と私が促すと、
「一年前は本当に済みませんでした」
という言葉が返ってきました。

「うん」
「本当に、ごめんなさい。…言いたいことは、それだけです」

と、向こうはもうこれで電話を切ってもいいぐらいの勢いだったので、腹が立って「っていうかね」と私は口火を切ってしまいました。


昨日私、「ひどい言葉を言ってしまうかも」と言っていましたが、
それどころじゃありません。

とっても責めてしまいました(はあと)←いや、「はあと」じゃないから。



「謝るって、今更だよ。ホント今更。「恋愛はいらない」なんてひどい言葉言われて、私、すごいショックだったし情けなかった。「もうしない」って今まで言ってきて、何度私を傷つけてるの。もうたくさんだよ。
 謝るって、何を考えてるの。それはただの自己満足のように私には見えるよ。本当に私のことを考えてくれるんだったら、謝るなんてするはずないよ。
 今まで一生懸命頑張ってきて、どんなに辛いことでも耐えてきて、それで「いらない」なんて言われた気持ちなんて…。ふったことはともかく、「恋愛はいらない」って言われたこと、一生許せないし。もう二度と戻るつもりも無いし、本当、今更だよ」


というようなことを、一気にではなく少しの会話をはさみながら、段々に言いました。責めました。

彼は黙って聞いていました。


そして、「このことについて申し訳ないと思わないの」と私が言うと、「思うけれど、それでまた「ごめん」とかって言ったらあまりにも勝手だからこらえてた」と。




いや、いいから謝れ。




むしろそっちを。

ホント、私の今までの頑張りをぶっつぶしたことこそ私は心底謝っていただきたいのです。

おかげで次の恋愛が怖くなっちゃったじゃないのよ。どうしてくれんのよ。


それも責めるとすごい困って「…、どうしたらいいのかな…」とか言っていたので「いや、八つ当たり。ごめん」と私も謝っておきましたが、本当この弊害はどうにかして欲しいです。


で、それはともかく。


あんまり責めても彼が辛かろうと思ったので(なら最初から責めるな)、
「けど、あなたが選んだ道なんだから、こうなったら私のことは必要以上に申し訳なく思わず、前向きに人生楽しむんだよ」
と言いますと、
「あの、一つ教えて欲しいんだけど…」
と。

「何?」
「あのさ、前向きになるってどうすればいいのかな」


はあ?ふざけてんのかこの野郎ん?今何か言ったのかな? 前向きになる方法? それを、ふられた方の私に聞く訳?


私「知らないよ。自分で考えなよ←ホントにこう言った」
彼「あ、そうですか…」
私「いや、っていうかさ(笑) 何で前向き?」
彼「いや、自分のことを振り返った時に前向きではないかなーと思って…」

私「別に、付き合えなくなったんだから仕方ないと思って、もうそれ以上考えても仕方ないことは考えず、くよくよせずにいくんだよ。(←ちょっと強がり入ってます) 簡単なことじゃん」
彼「そうか…ありがとう」


そしてこの後、彼がまた例によって(笑)ありえない程楽しいことを言ってくれたのです。
次回に続きます…。



2003年10月12日(日) 謝られても、悲しいだけで。

彼からメールがやってきました。

内容は、「告発の日(←告白だろ。訴えてどうする)から一年、僕はあなたを深く傷つけたことを忘れないと共に、もう一度謝罪します。本当にすみませんでした。体には気をつけて、元気で」という感じのもの。

あ。もしかして。話ってこれかい。


よりを戻すとかそういう話でなくて、ただ単に謝りたかっただけのようです。



…ふーん。←それはそれで不愉快。


まあね、つまりより戻したいと思わないほど私が彼を苦しめてた訳で、反省すべき点なんでしょうけども。「お前の思いはそんなものかよ」という気持ちもあり乙女な心は複雑なのです。


まあ、で、それはともかく。そんな自己満足なメールが来て。
っていうか今更謝られてもって感じで。結構こっちは忘れようと頑張ってる訳で今更謝られてもほとんど心に響かないんですよね。ほんと今更。っていうか、割と自分勝手にふったことへの謝罪は無かったです。むしろこちらも謝れって話です。


で。いい加減別れてから段々と「っていうか何で私がふられなあかんねん」と腹が立ってきてたのと、具合が悪くて気が立ってたため私としてはきつい返事を返してしまいました。


「気持ちはありがたく受け止めておくね。けど、私が「恋愛はいらない」って言われて傷つかなかったと思ってるの?たくさん今まで傷ついてきて、最後までも。
 別れたいにしても、言い方があると思う。これからの恋愛では気をつけてあげて。それじゃ」



おおむねこんな感じです。これでももっとひどい言葉になりそうなのを抑えたんですよ…。
被害者意識ばりばりです。けどまあ、「傷つけられた」と言えばそうなのでしょうし、間違ってはないかな〜と思いまして。

っていうかもう本当、慰謝料払えぐらいの勢いですよ(笑)本当に誰かと付き合うのが怖いなんて、この私にありえないことだったのに。


重いもの捨てて、彼は身軽で楽になったのでしょうが、一人でフラバにも何にも耐えなくてはならなくなった私の衝撃を、少しぐらい知ってもバチは当たらないと思います。

まあ重くしていたのは私ですし、彼は彼で苦しみがあるわけですから、あんまり言ってもあれですけど。



で、今度彼から電話が来ます。

直接電話で謝りたいんだそうです。


…はあ、って感じです。



ものすごく今更感が拭えませんし、そんなことしても
彼の気が済むだけ。

私の気はちっとも晴れませんし、私に謝らなくていいから将来付き合う人には二度と絶対そういうことするなって感じです。


納得いかないことがあるなら電話で話すのも可ですが、ただの謝罪とは…。

正直彼の自己満足じゃないかって考える自分がいます。

迷惑とはいかないまでも、何だかなあって感じです。


謝られても、悲しいだけで。


あなたは何度同じことをしたら気が済むのって言ってしまいそうです。



電話を拒むべきか…それも可哀想な気もするし…っていうか奴がどんな寝惚けたことを言うのか興味があるし…。




どうか、最後の電話になりますように。

どうか寝た子が完全に起こされませんように 。


願いつつ、それでも今も忘れようとしています。悲しいほど。



2003年10月08日(水) 言葉に出来ない。

フラバが今でも来る。その度、今でも好きなんだって思い知る。

浮気されたことが、こんなに自分に影を落とすなんて思わなかった。

裏切られてた恐怖が、今でもこびりついてる。




浮気の告白を受けてからのことを、この頃よく思い出す。

あの時期に、よくそれでも生活していたもんだと思う。

大袈裟だけど。ホントに。





よりは戻せない。


だけど好きだ。




浮気は許せない。


だけど好きだ。





理性と感情、感情と感情がごっちゃになる。





されたことを思い返せば結構ひどいこともあって、それでも好きというのがむしろ信じられないくらいなのだけど、けどやっぱり好きなところもたくさんあって、長く付き合っている分余計に捨てられない。






けどやっぱり浮気はやだよ。



今でもこんなに苦しくて、

泣きながらそう思うくらいには、


やだよ。





この過ちを許せたら、どんなにか楽だろう。



そう思うのに、されたことばっかり思い出す。








思い出しては泣くけれど、支えてくれる、腕は無い。





してもらったこともいっぱいあるのに。



思い出すのは辛かったことばかりだ。



楽しかったことを思い出しても、楽しかった「のに」と思ってしまって結局辛くなる。






違う違う。努力してくれていたんだよ。


そのことを、忘れちゃダメだ。





忘れちゃ、ダメだ。



2003年10月06日(月) 料理とかするの? って。

突然ですが合コンに行ってきました。ぼむです。


彼氏のいない生活を満喫中です。


何せ今まで、彼に遠慮してたのと自分の性格上、合コンはおろか男友達と遊びに行くのさえ控えてた状態でして。


っていうかね! (元)彼が嫌がるから男友達とも遊ばなくなって、おかげで唯一と言っていいほどの私の数少ない男友達と縁が切れそうな勢いなのですよ。

なのにそんな彼は、例の浮気相手と浮気に至る直前、二人でご飯食べにお出かけとかしてるんですよ。私のこの遠慮は一体って感じですよ。

とまあ、昔のことをぐちぐちと言いつつ。


という訳で、私の「友達作ろうキャンペーン」はまだまだキャンペーン中(謎)でして、その活動の一環として今回合コンに参加した次第なのです。


いやあ、いいですね!誰と遊んでも文句を言われない生活!合コン行き放題! 男友達と二人でどっか行っても全然OK!ノープロブレム!

涙ぐましい強がりですが、まあそう思うのも事実なのです。
あ、私って今自由なんだーとも思っています。

むしろ彼より私が自由を満喫しています。
別に望んだ訳では無いのですが。←あっ。



でですね。合コンですよ。行ってきましたよ。
人生で初めて。


恥ずかしながら初合コンです。


で。感想はと言えば。





どうして男の人って、必ず料理のこと聞くのですかね?






料理がそんなに得意でない(むしろ…)な私にとっては、鬱陶しいことこの上ない質問なのですが。


「料理とかするの?」


って、さらりと水を向けられても困るのですよ。

ほっとけよ(怒)とか言う気分になります。


っていうか、「する」と「出来る」は別物だと思うのですがやっぱり「料理とか出来るの?」って聞くと失礼になるから「するの?」って聞くのでしょうか。謎です。


でもって、この質問の裏にあるのって、「作って欲しい」ってことですよね、やっぱり。

むしろ貴方が作れと。

そう言いたいのをこらえて「ううん、あんまり…」と正直に答える私です。(当然の如く受け悪し。)


で、この間友達と話してて思ったんですが、やっぱり男性って女の子に料理作って欲しいものなんでしょうか。
今どきそんな…と思うのですが、やっぱりこれは男性に共通する願望なのでしょうか。


正直「うざっ」という感じなのですが、よく考えたら女の側の「やっぱり男性には奢って欲しい」という願望と似たようなものなのかなあと。

そう考えると夢を抱いた男性だけを責められないような気もします。


「女だから」料理を作って欲しいし、
「男だから」食事や何かは奢って欲しい。

そういう風に考えているものなのですよね、きっと。(もちろんそうでない考えもあると思いますが)


まああれですよ。
男と女の賃金格差が縮まってきている昨今、どちらもこの願望は捨てるべきなのかも知れませんねえ。(よく分かりませんが)




それかあるいは、「料理作って欲しけりゃ奢れ」と。






そういうことなのかも知れません。←何か違います。



2003年10月01日(水) 君がいなくて毎日は日常。

こんばんは、最近さっぱり何もしてないぼむです。
引きこもりですか。引きこもりですね。引きこもり万歳。

友達との予定は割と入れるようにしているのですが…それ以外の日をのんべんだらりと過ごしています。
いやあ、彼と会わなくなったら生活のリズムが戻ってきますね。
そんな感じでのんびりやってます。



っていうかあの、




この生活に慣れてきました。




段々に。

人間の環境適応能力ってすごい。


彼の家に行きまくっていた日々が、今となっては夢のようです。
むしろ夢にしてしまいたい徐々に自分のペースが出来てきました。


最後に会った時、置手紙にて

「今までありがとう。あなたへの気持ちは忘れるようにするけど、好きだったことは一生忘れないよ。体に気をつけて、元気でね。さようなら。本当にありがとう」

とか何とかくさいことを書いたのですが、やっぱりその気持ちは変わっていなくて、好きだった記憶は忘れない。けれど、好きな気持ちは忘れるようにしよう、と。


話がちょっとずれるんですけど、昔の恋人とか、今思えば腹立たしいことも許せないこともあるんですけどね。けどものすごく好きだったな、って思い出してそれでちょっと幸せになっちゃうような、ふふって笑っちゃうような、そんな恋愛がいくつかあって。
向こうもそんな風に思ってくれてるといいな(ご都合主義)、とか思いながら。

そういう思い出って大切なものじゃないかと思うんです。
まあ、中には全て無かったことにしたい恋愛とかもあったりして、その辺微妙なのですがそれでも。


彼との事を、そんな思い出に出来るように、ゆっくりと只今消化中です。



彼が「話がしたい」と言ってきたことは気にかかることですが、「私がここで戻っては危険だ」ということを改めて気付かせていただきまして。(ありがとうございました!>私信)


危うく彼をまた調子に乗らせる所(←ひどい)でした。



大体「恋愛はいらない」とかって割と何様的な言葉でふっておいて、今更何の話があるかってんですよ。
世の中取り返しのつかないこともあるのだと、いい加減思い知らせてやらなければいけません。←お前が何様。

そう思い返していくと、やっぱり私は一年前浮気を告げられた時点で、彼と別れるべきだったのかも知れませんねえ。

浮気をしたことが既に取り返しのつかないことなのだと、そうしてしてしまった過ちで一生失ってしまうものもあるのだと、きちんと体で分からせてあげなかったから、こういうことになってしまったのかも知れないです。

そうなると、そういう意味でも私の責任ですねえ。



けど今回は。本当に、これで終わりということで。




会わないと決めた以上、会わないのが一番いいでしょう。
話があるなら、電話かメールで。
「会って話をしたい」その気持ちをおしてでも話がしたいのなら。



これで連絡が無ければ、彼の方にも大した気持ちは無かったってことで。

割とメールでそっけなくしたり、彼の所でメールが終わるように(私の方から不必要な返信はせずに)しているので、多分もうこれから連絡は無いと思うのですが…。



私の方はと言えば、しばらくはフリー人生を楽しもうかと。
いい人がいればすぐにでもOKな勢いなのですが、母も申しますように私の良さ(あるのか)を分かってくれる人が、中々いないのですよ…。

っていうか良さを分かってくれる人がいないって、それはむしろ良さが無いって事では…。


いえ、違うのです、良さはありますよ!きっと!

ただ、その、ちょっと下手物食いみたいになるだけで…。


…自分で言ってて悲しくなってきましたので、これ以上はこの問題を追及するのを避けつつ。






そういえば資格試験の勉強、進んでません。(のんびりしてる場合じゃない。)

男より資格!



今だけは。←あっ。


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