矛盾スルニモ程ガアル
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2003年11月27日(木) 喧嘩するほど仲が良くあれ。(切実)

こんばんは、ぼむでございます。

まあ何といいますか、喧嘩するほど仲がよくあれかし。(反実仮想)とか言ってしまいそうな今日この頃です。


昨日の日記の続きでございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


とりあえず、別れは回避した私達。(←っていうか、私が勝手に言い出して勝手に撤回した。)


私はふと彼に聞いてみたくなり、「私が別れるって言ったとき、悲しかった?」と訊ねました。ちょっと、そうあればいいなという期待のもと。


彼いわく、「いや、だってその時は敵対してるからさ。別れてから後だったらそういうことも思うかも知れないけど、その時はそんなこと思わなかったよ。『慰謝料いくらだろう』って思ってた。←この男…。」


それで私が、「そっか。じゃあもう、私が別れようって言った時は『ケッ』って感じだった?」と聞きました所。





彼「っていうか、『ケッ』って思うのも勿体無いよね」







��(゚Д゚;)!! 超怖っ!!








え。っていうか何でそこまで憎まれてるんですか私。
ちょっとこれ憎まれすぎじゃないんですか。
いくら罵詈雑言を浴びせかけたとは言え、それは気付いてもらうためにわざとそうしたのであって、確かに自分のためもあるのですが彼の将来を憂えての忠言のつもりもあるのであって、そんな私にちょっとあんまりなんではないでしょうか。



私がとてもショックを受けていると、彼は「っていうかほら、僕はもう人に対して○か×しかないからさ、嫌いになったらとことん嫌うじゃん。この間もそれを友達に指摘されて、自分でも悪い所だなと思って直そうとしてるし。普通の人の嫌いのレベルが、僕にとってはその程度の嫌いのレベルなだけだって」とフォローだかなんだか分からないことを言ってくれたのですが。


それにしたって仮にも彼女なのに、(たとえ喧嘩中の一時の感情でも)そこまで嫌われるって、どうなんですか…(涙)



っていうかですね。


むしろ私が、そこまで彼を嫌っても良かったんじゃないでしょうか。

「顔も見たくない」とか「ケッと思うのも勿体無い」とか、そのぐらい嫌っても良かったんじゃないでしょうか。

どうなんでしょうか。その辺り。←どうなのかと言われても。




それはともかく、浮気のことが大分回復している今、私達は浮気する前のあの喧嘩ばかりしていた状態まで戻ってきたのかも知れません。

浮気と格闘していたこの一年は別にして、今、ようやく2年目の付き合いというものが始まったような気がします。





しょっぱなから喧嘩ばかり





というこの事実はさておき、ここからが本当の、彼と私の恋愛の正念場だということに薄々気付きつつあります。




よく考えれば、「他人は他人、自分は自分」という考えの持ち主の彼と、
「人類皆兄弟」ぐらいの勢いの、熱き血潮(むしろ迷惑)の持ち主の私では、ものすごく価値観が合わないことは自明の理なんですよね。



何とか折り合いをつけながら、相互理解を達成していくのか。

それとも、どうしても埋められない溝に屈服して別離の道を選ぶのか。





さっぱり分かりませんが、私のモットー「とことんまで頑張る」のもと、あと一回ぐらいは頑張ろうと思った次第でございます。←次が限度かよ。



2003年11月26日(水) 喧嘩するほど仲がいい(とは限らない)。

こんにちは、ぼむです。

まあ、いつもの如く喧嘩しましたよ。
何ていうか、もう恒例ですよ。←そんな恒例嫌だ。

今回はですね、電話のことについてなんです。


ある日私が彼に電話しました所、彼は学校にいまして、それでも何か大丈夫そうだったから話してたんですが、話しているうちに喧嘩っぽくなってきましてですね。ものすごい不仲な感じで話していたのですよ。

そしたら、その電話の最中に、彼のそばに私達の共通の知り合いがいるということが判明しましてですね。

で、私は、そんな喧嘩している所なんて聞かれたくないから、どこかに場所を変えてくれと言ったんです。(←あくまで喧嘩は続行する気。)

そしたら彼は、「別にいいよ。その人は僕らに何の関係もないじゃんか」と言って動こうとしなかったんですね。


私は話を聞かれるのが嫌。彼はそんなの気にしない。
話は平行線で、さらに泥沼に。


その時は何とか終わったんですが、数日経って私が言ったんです。「あの時はとても嫌だった」と。

「彼は気にしない」ことで「私が嫌がる」ことならば、私の嫌な気持ちを優先してくれるのが普通じゃないかと。(この私の言い方も悪いのですが)
相手への思いやりが足らないのでは無いのかと。

すると、彼は「思いやりが足らないと言うけれど、ぼむは僕が動きたくないという思いを考慮してくれてないじゃないか」と主張してきました。

で、この辺私も考えまして。
何か違うような気もしたのですが、まあ彼は「移動するのが嫌」という気持ちでいるのなら彼にも嫌なことがある訳で、確かにそこを考慮すべきかも、と思い、しかしお互いに「思いやれ」というだけでは話が進まないと思ったため、

「じゃあ、どちらか一方がどうしてもそうして欲しいときは、なるべく譲るようにしようよ。どうしても貴方が動きたくなければ私が電話を諦めるし、私がどうしても話したければ貴方が移動して」

と言ったんです。


が、しかし彼は「そういう問題じゃない気がする」と。




じゃあどういう問題だよ。
(どなたか分かる方教えてください・涙)




そうして話はいつしか私が常々思っていた「彼が自信過剰すぎる」という問題なり、私は日頃思っていたことを言う絶好の機会とばかりに延々彼を悪しざまに責め立てました。←ひどい

今まではなるべくソフトに一生懸命気付いてもらおうと言っていたのですが、この人はそれだけでは気付かないと悟ったため、わざと口汚い言葉で責めてみたのです。



で。






結果→それでも気付かない。






むしろ逆効果な勢いでした。ていうか、普通彼女に「自分ではそう思ってないかも知れないけど、あんたはバカなんだから」とか言われたら、自分のことに気付く以前に相手への気持ちが冷めることになりますよね。そうですよね。

気付かない私がバカでした…。

要するに、彼のその自信は人からどうこう言われて直るものではないみたいです。つまり私とかに(っていうか自分以外の全ての人に)そこまで重点をおいていないんですね。きつく言われて目覚める、とか、ショックを受ける、とか言うことが無いので。


それで、一生懸命私が言っても彼はずっと不本意そうなので(分かったと言っても顔が納得していない)、「私に何か言われるのが嫌なの? そうやって全ての人の言葉を遮断していくの? それでもいいの?」と聞いたところ、売り言葉に買い言葉で「じゃあいいです、全て遮断して生きていきます」と彼が言ったんです。

それでもう私も「じゃあ、私はそんな人とはやっていけない。別れよう」とか言いまして、あわや別離の危機。(←何度目だよ。)


それで結局、もう少し話して彼も自分の気持ちを少しは言って、私もまたもや押し付けがましくなっていた自分の言葉は反省して(彼が、私が頑なな態度をとるから自分も頑なな態度になってしまう、それは自分も悪いのだから反省していると言ったため)、少し和解めいたのですが別に彼は和解とは思っていなかったようです。(前にもあったこんなこと)

それでとりあえず、別れると言った言葉は取り消して話をしていたのですが。

そこで事件勃発です…。



(続きます)



2003年11月24日(月) 考えてみよう。

「あれは二股だった」って君が認めた。
そして二度と彼らと会わないというから、私の精神は大分回復してきた。
浮気前と同じとはいかなくても、それに近いぐらい。


けれどその回復に比例して、「私はどうしてこの人と付き合ってるんだろう?」という疑問が大きくなってきた。


何が好きだったの?

どこが好きだったの?



メールで愛想のない言葉をもらう度、私に「逢いたい」という気持ちが微塵も感じられない態度をとられる度、その疑問は大きくなってきた。



私、この人のこと本当に好きなの?



精神状態は、かなり回復した。
少しまだ不安が残って気持ち悪いけど、一時期から比べれば奇跡なぐらい。

だからこそ、彼の態度が気にかかる。気に障る。


フラバが起きて辛い時は、ともかくその胸に抱きしめて欲しかった。
きつく抱きしめて、安心させて欲しかった。
そうされると、驚くぐらい落ち着いた。

その時は必死だった。とても辛かった。


…じゃあ今は?




辛いわけじゃない。どこか心の底に重たいものが残ってるけど、辛いわけじゃない。


辛くて必死な訳じゃないから、彼の様子が比較的冷静に見れてしまう。
私が辛い状態じゃないから、彼の態度も特に優しいわけじゃない。



どこが好きなの。何が好きなの。どうして付き合ってるの。


辛い時に優しくしてくれるのを、彼の本当の優しさのように思っていたのだろうか。そういうことをしてくれる彼が、彼の全てだと。

彼の罪から来る償いの意味での優しさを、彼の本来の優しさだと、優しさの本質を間違って捉えていた?
だから、私が普通の状態なら彼も普通に戻る今この状況に、違和感を感じているの?


普通に戻りたいと思っていた。乗り越えたいと思っていた。
けど実際は、私が本当に乗り越えたわけじゃない。
彼の態度に癒されただけ。きちんと自分の罪を受けとめた彼に、本当に癒されただけ。


だから、自分が癒されてしまえば、彼は用無し…? そんなバカな。




好きだと思っていた。彼が壊した信頼は、彼にしか再築できないと、彼とずっと向き合っていくことを選んだ。

だけど全ては、彼の事を私が好きだからだ。
根本にあるのは、その気持ちで。
その気持ちが無ければ、とっくに何もかもやめてしまっていただろう。


それなのに。


そっけないメールの言葉や電話での態度に、「何か違う」「彼はこんなのじゃない」って頭の中で声がする。


違和感を感じる。どこが好きだったの? って、思ってる。


違う。変わったのは彼じゃなくて、私だ。
私が、彼は私に優しくしてくれるものと思っていることに問題がある。



自分の思い通りにいかないから好きじゃないなんてそんなの。


そんなの、好きとは違う。



回復してきて楽になれると思ったのに、楽になればなる程心が離れていく。
そんな、バカな。





電話で声を聞いたら、「やっぱり好きだ」と思った。

ただの気のせいであって欲しい。




彼の事を、好きじゃなくなりそうだなんて。



2003年11月23日(日) 楽が苦。

こんにちは、随分と精神的に楽な状態で、逆にそれが気持ちの悪いぼむです。
彼に逢ったりしてたくさんかまってもらってきたのと、私のことを心配してくれる態度でここまでの回復を見せました。おお。万歳。

ところがどっこい、その「普通」な状態が私にとっては既に「普通」でないために、どうにもな気持ちの悪さがあるのです。
「フラバを起こしかけては収まる」という状態は過ぎ、今はフラバもほとんど起きませんしとても楽なはずなんですけど、何か変に溜め込んでやしないかと心配です。(自分が)

「泣けない」状態は相変わらずで、ちょっとでも涙が出るとすごく安心するのですが、すぐ引っ込んでしまいます。
思い切り泣けていたあの頃…それはそれで幸せだったのかも知れません…(遠い目)


けどまあいいのです。


たくさん逢ってしまったが為に、彼の「私に逢いたい度」がかなり低下しているのですが、まあいいのです。

これからしばらく逢えないから今のうちに会いたいという私を差し置いて、「逢わなくてもいいよ」とか言ってる彼なのですが、まあいいのです。



「今はほとんど辛くなくて、逆にそれが気持ち悪い」と言ったところ、
「まあ、それは(普通の状態に)今は慣れてないだけだよ」
とかなり投げた台詞を言われたのですが、まあいいの良くねえ。


いつもいつも、この人はこうやって「気のせいじゃない?」みたいな感じで、楽観的というか心配することを避けてるというか…。

本当に好きじゃないです、こういう態度。

勝手に「大丈夫」とか言われても、そうじゃないから訴えてるんであって、っていうか「大丈夫?」って一言聞いてくれれば、それだけで逆に楽になったりするのに…。



もちろん、私を心配させないようにそう言ったということも考えられるのですが(それも多少あるとは思いますが)、言葉のニュアンスや、彼の今までの行動的にこれは「逃げ」であることが予想されるのです。
責任逃れ、と言ってもいいです。


いろんなことが成長してくれているとは思うけど、まだまだこういう所は変わっていないな…と思いました。


まあ、っていうかその前に「逢いたがりを直す宣言」したのはどこへいったって感じな私ですけど。


人のことを言う前に、自分を直せって話です、はい。



辛ければそれを理由に逢えたりしますが、辛くない今「辛い」と嘘をついてまで逢えません。
それは、「辛い」状態の自分に対して何か良くないことのような気がするので。

辛ければ逢える、といったって辛い時は他にどうしようもないからそうするだけで、純粋に「逢いたい」って気持ちで逢うのとは違いますし。



昔は「恋人には毎日逢いたい派だ」と言っていた彼なのに…。
あの頃の情熱は今いずこ。



大モメしながらも、マンネリ化の波はがんがんに押し寄せているようです。
ああ、悲劇。(←っていうか私が逢いたがりすぎ。)



2003年11月20日(木) 「大丈夫?」の一言で。

気分が悪い。



ずっと、悪い。






大喧嘩をしてから1週間ほど逢えなくて、そんな間にフラバは募り、ついに耐え切れなくなって忙しさピークの彼に逢いに行って。


午前3時までには帰ってくる筈が、実際に彼が帰ってきたのは午前6時だったけど、ぐうぐう寝てたので関係ない鍵を開ける音で目を覚まし、単純に逢えたのが嬉しくて「お帰りなさーい」と言って飛びついた。(ら、向かいのアパートの人に丸ごと目撃されてショック。)


忙しいからそんな時間になる訳で、無理を言って逢いに来て申し訳ないと思っていたら、「遅くなってごめん」と彼がすぐに謝ってくれて、すごくすごく嬉しかった。

私のことを考えてくれている。それだけで、何故かすごく安定する。


彼にたくさん抱かれて、かまってもらって、私はたくさん幸せになって、とても気持ちが落ち着いたのかそれから数日間フラバはほとんど起きなかった。



その代わりに、妙な気分の悪さに気付くようになった。




吐きそうな類いの気分の悪さだ。それが変に恒常的につきまとう。




フラバが起きないのはきっと安定してきている証拠なのだろうけれど、全然起きないわけじゃなくて、何と言うか起きかけで収まってしまう。
その気持ちの行き場がなくて、それがなんとも気持ち悪い。

多分、この気分の悪さはこのことが原因なのではないかと思う。




泣きたいのに泣けない、というか、泣きそうなのに泣かない。


フラバが起きると浮気(二股)を思い出すし辛いけど、「泣けない」今、「泣く」という行為は気持ちを発散するとても素晴らしい手段だったのだなと思う。
今は、辛くないのに辛い。


よく分からない、変な感じ。



それでも確かに気分は悪くて。


彼に「気分が悪くて落ち着かない。明日会いに行ってもいい?」
と、メールをした。


返って来たメールには、
「件名:大丈夫?
 本文:いいよ。」

と、あった。




その、「大丈夫?」の一言で。



すっと、何かが楽になるのを感じる。



こんなに精神的に依存していてはいけないのかも知れない。

いつか、本気で自分を支えられなくなった時が怖いと思う。

彼に頼りかかっては共倒れになる。

そう思うけれど、自分だって予想していなかったダメージの大きさに今はびっくりしているさなかで。


あの喧嘩の後、彼の態度が少しまた変わって、ちょっとだけまるで壊れ物を扱うように心配してくれるので、単純な私はそれが少し嬉しい。
自分でもびっくりしているダメージだから、少しの間、それに甘えてもいいと思いたい。




こんなに簡単に髪の毛が抜けることも、気分が悪くなることも、記憶に障害が出ることも、私は知らなかった。

精神的なことが、こんなに身体や脳に影響してくるなんて。



そして何より、身体や脳に影響するほど、私が精神的にショックを受けているだなんて。



弱くはなりたくないと思っていた。
たくさんの弱さを見てきて、自分はそうはならずにいようと。

「自分は強い」と思う必要がないぐらいには自分は強いと思っていたのか。
強さは意識したことは無かった。


今、思うに弱くも強くもない気がする私は。


自分の意外な脆さを発見して、本当にびっくりしている。







「大丈夫?」と言われれば落ち着く。

私のことを、考えてくれていることが分かれば落ち着く。






「大丈夫?」と。




一生心配しつづけて欲しいのだろうか、私は。



2003年11月16日(日) 幸せになる方法。

どこかにないもんかしら、とぼんやり考えている。


一年間を振り返ってみれば、「うまくいっていた」なんて胸をはっていえる時期が無いのに気付く。むしろ、「地獄を見てきました」という方が近い。
(もちろん、世の中もっと大変な思いをされている方はたくさんいらっしゃいますし、私のこのことなんてまだまだ甘っちょろいのだと思いますが、それでも私なりに大変だった、という感じで)



幸せだった、とは言えなくて、それが悲しくもある。
もしかしたら不幸せに近いのかも知れないけど、自分の選んだ道だから後悔はしない。(ようにしたい。)



私の目標は、いつかこのことを「過去のことだ」と笑えるようになること。

彼の、隣で。

「そんな辛い時期もあったね」と。






あの時別れていればよかったのか、と今でも自問するけれど。

彼を思い知らせるためにはそうするべきだったと思うけれど、あの時はそれが出来なかった、とも思う。仕方なかったと。


結局、私が彼を好きなうちは、何をしたってこうするしかないのだ。
泣きながらそれでも前を向いて、彼の手をつなぎ歩いていくしか。


最初はよたよた歩きだったり、うまくバランスがとれなくて転んだり、道に迷ったり時には手を離されたりしたけれど。


もう一度、「せーの」で歩き出そうとしている私達を。


私自身が、認めてあげなければ、と思う。




幸せでは無かったけど、不幸でも無かった。
それなりに、幸せを感じる瞬間は、あったはずだ。

「不幸せ」に近いけど、「不幸」ではない。そんな一年。



今度こそ、「幸せ」を目指して歩いていきたい。



そのためには、いつまでも私が泣いてちゃダメだ。
だけどどうしたら、泣かずに済むのだろう。


幸せになる方法は、泣かないこと。
泣かないでいる方法は、思い出さないこと。


つまり、幸せになる方法は、思い出さないこと。
忘れるのではなくて、思い出さないこと。




…で、どうしたら、思い出さずに済むのだろう。




「忘れたい」と思うのは逃げだと、彼を見て思ってしまう11月。


あれから、1年とちょっと。






これからまた、始めていく。



2003年11月15日(土) 喧嘩の詳細��

☆これは喧嘩の詳細�´△梁海�です。よろしければそちらからどうぞ☆



それから例のグループに会えないということ。


彼が本心から、「会うつもりなどさらさら無い」と言ってくれたので本当に状態が落ち着きました。(私の)


これは大きかったです。私にとって。
ずっと、彼の友達も奪ってしまう結果になってしまうことが心苦しくて、それでも自業自得だとも思うし、だけど何だか可哀想で、ぐるぐるぐるぐる気持ちが休まりませんでした。

けれど彼の態度からは「会わなくて当然だ」というのが伝わってきて、ものすごく安定した気持ちになれました。


しかも、何度も私は確かめていたらしく「前にも、会うつもりは全然無いって言ったじゃん」と怒られてしまいました、が。




あれだけ会いたい会いたい言っておいてよくぞぬかした前に自分がどれだけ彼らを大事だと主張し私を苦しめたか、この人も忘れてしまったようです。ほほほ。ざけんな。



あの頃のことも割と私にはトラウマになっていまして、今でも「すごく罪悪感があった、浮気はものすごく反省してる」と言った彼が、同じ口で「彼女は大事な友達なのでこれからも付き合ってゆきたい」と言ったことが忘れられません。きっと一生。

あの時彼、私を責めましたからねえ。
「あなたは仲のいい男友達と浮気して、その人を切れるの!!?」って。
まるで浮気相手と会うな、連絡とるなと言っている私が人非人な扱いでしたよ。「お前の常識では浮気相手と連絡とらないだけだろ」って態度でしたもん。(どっちが常識無いんですか。)


浮気されたことも辛かったけど、このこともそれと同じぐらいに辛かったです。まるで私がありえない考えの持ち主みたいに言われて、否定されて。
このことについても彼は反省してると言っていましたが、この時の私の気持ちはきっと、彼には一生分からないんでしょうねえ…。


なので、本当は時間が経てば彼が彼らに「会いたい」と言い出すのではないかと、今でも不安なのです。

結構後から自分の言ったことをひっくり返す人なので…。


そうなった時には、別れようと思います。


もしかしたらその頃には、彼女ならともかく例のグループの人たちぐらいなら会うのが平気になっているかも知れませんが、そういう問題ではなくて。
それだけの決意を翻す彼も、そしてそんな彼を許す自分も、よくないと思うのです。

結局、「ぼむは許してくれる」って甘えがあるんですよね。
会いたくなったら「会いたい」って言えば、それを叶えてくれるかも知れない、みたいな。
そういう彼の根性は、もう付き合ってはいけないと思うので。
本当に、いろんな条件が今回別れたことで厳しくなって、彼が自分で自分の首を締めているような気がしてなりません。


私の方も、ここは根性据えてかからなければと思います。
とりあえず、きちんと今回は条件を書いておきたいと思います。


・彼女、あるいは例のグループの人には一生会わないこと。
 時間が経って「会いたい」と思ったとしても、それを私に言わないこと。
 会うならば別れる。
・就職などで地元に帰りずっとそこで過ごすならば、別れる。
・次に浮気したときは当然だけど別れる。女の子と二人で遊ぶのも不可。
 特別な事情がない限り、別れる。

※どんな理由にしろ別れる時には、慰謝料を払うこと。


うん、すばらしい条件です。(←どこが)


これぐらい決めておけば、彼にも性根が入るでしょうし、私にも入ります。
っていうか、むしろ私に入らなければなりません。きちんと、許すラインと許さないラインを決めておかないと。

そして私の方も、それなりの自分というものを確立しなければなりません。

とりあえず、かなり会いたがりの癖は今のところセーブしています。
頑張っております。


…そろそろ復活の気配ですが、頑張っております。



会ってしまったらダメで、けど会わないとダメで。



困ったもんです。いやはや。←困ってる場合じゃない。



2003年11月13日(木) 喧嘩の詳細��

☆「彼を10発殴った喧嘩」の詳細の続きです☆


さて、「フラバ起こしたとき、冷たい」という私の言葉ですが。
確か彼は、「そんなことはない」と認めようとしなかったと思います。

しかし、彼が否定したって私がそう思うのだからどうしようもないと思います。冷たい、とは言い過ぎでも、以前に比べて割とおざなりになっているのは間違いありません。


それを伝えて、ぶつけて、泣いて、責めて…。

それから確か、「浮気のことを聞いてしまうのを嫌がらないで。(←普通嫌がります。)きちんと答えて。嫌そうな、うざそうな顔をしないで」とか何とか私が言って、彼が了解して…。

それで、もう一回浮気のことについて、最初から話してもらったんです。
もう一度話してもらうと、本当彼は彼女と毎日メールしてて、会ったりしていて…。
そうして話終わって、一体何度目になるのか私の「どうして、浮気した相手なのにまた家に呼んだりしたの? 私にはそれがずっと分からないよ」という疑問に。
「要するにやりたかったんだと思う」
と彼が答えたんです。
今までは、好きだと思ったとか罪の意識で訳が分からなくなってたとか言って、自分のことを見つめようとしていなかった彼ですが、ここにきてやっと本当の自分に気付いてくれました。

だってそうでしょう。コンドームまで買ってしておいて、「訳が分からなくなってた」とかいう話、通用しませんよ。それよりは全然、「やりたかった」の方が分かりやすいし信じられます。

そして、「っていうかあれは二股だったよね」と彼が言いました。





だから最初からそう言ってるじゃん。





罪の意識だの彼女のことを好きだと思っただの、綺麗事言っても結局そういうことなんです。
違う女と、恋愛してみたかったんですきっと。
二股かけてる状態、他の子と付き合っているみたいな状態が楽しかったんですよね。メールも毎日して、会って、セックスして。

その日々の裏でどれだけ私が彼を信じていたのか、私がどれだけ傷つくことなのか、考えてくれなかったこと(考えたとしても自分を止められなかったこと)がとても悲しいです。
とても悲しいけど、それは過ちだったと彼が思っていることも事実。


私の「過ちカウント」では、浮気は一度関係しただけで「一回の過ち」ですが、二股は要するに付き合ってから別れて気付くまでが「一回」です。
なんていうか、浮気っていうのはしてしまった後で、絶対気付くと思うんですよね。してはいけないことだということに。
けど、二股ってもっとハイになってて、もうそれが楽しい訳ですから、その人と別れてやっと「過ちだった」って思うような気がするんです。

過ちに気付いて、それでももう一度やるようならそれは真性のバカ。
同じことをもう一度するってことは、その後何度でもやるから。
そんな人、いらない。

私はそういう考えの持ち主ですので、一度の浮気を後悔しつつも、また同じことをしてしまった彼を許すことも、信じることも中々出来ませんでした。
けれどこれが二股(のようなもの)だとすれば、別れた時点で「一回」の過ちなのです。故に、二度目の過ちは犯していません。だからこそ、彼を信じることの出来る可能性は増えたような気がしています。


が。



私、二股かけられたら即別れる。という考えの持ち主でもありまして、その辺どうしようか持て余すところではあります。


なんていうか、二股って確信犯じゃないですか。浮気よりも。それが嫌なんですよ。まだそれより「一夜の過ち」の方が許せる気がします。


考えた末、これは二股に近い浮気だと、自分を納得させることにしました。「二股」要素で「二度以上の過ち」をカバー、「浮気」要素で「二股なら別れる」信念をカバーです。
実際、彼は彼女に付き合うとは一言も言ってない訳ですし、「好きだ」とも言っていませんし。

ただ、状況からして「付き合っているかのような状態」だったことは間違いないのですが。(あー許せない。)



そうして私は彼を責めたりしながら、それでも一応「あなたの努力は分かるつもりだけど」とかフォローしつつ、自分の気持ちを言っていました。

すると。

何かの拍子に彼が、「あなたは僕の努力が分かるというけれど、全然一つも分かっていない! 分かるだなんて言わせない」と語気を荒げて強く主張したのです。それはもう、怒っているぐらいの勢いで。


それを聞いた私。


「本当…? 努力してくれてるの…?」


と、ぼろ泣き。


それぐらい、怒るぐらいに彼が頑張ってくれているということが嬉しくて、泣いてしまったのです。
彼も私のそんな状態が分かったんだと思います、それまでの怒りを収めて私の「努力してくれてるの…?」という質問に「うん、うん」と答えてくれていました。


それにしても、たくさんたくさん責めたと思うのですが、心にも無いことを言ったりしていたのであまり覚えていないのです。←おい。
けど確か、何度も今回の別れを責めたと思います。

折角、信じられるようになるかも知れないと思っていたところだったのに。
全部台無しにしたよ。
頑張っていたのに。
ひどい。あんまりだよ。

これは、実際本心でして、あの別れのせいで、なんとなく私の心はまた去年の状態に近くなってしまったような気がします。
彼に言った「もう信用できない」という言葉もあながち間違っていません。

あまりにも簡単に、その手を離されてしまったので、そのショックが意外にも大きく影響しているようです。


やっぱり、今度別れることがあれば、慰謝料は必要なのです。うん。←そういう問題かよ。



☆更に続きます☆



2003年11月12日(水) 抜け毛なんて怖くない!(&喧嘩の詳細� �

状態のぼむです。こんばんは。

いやあ、抜けてゆく髪の毛一本一本にもう怯えなくていいんですね。
これがどんなにすばらしい生活か…ああ、皆様にお分かり頂けなくて残念です。(←分かりたくもないです。)

しかし本当にマジで、全然頭が痒くなくなってしまいました…。
人間のストレスって、甘く見ていると意外な事態を引き起こすものですね〜。あまりの痒く無さに、痒くない? 痒くないね? と、いちいち確かめている自分が可愛いです。(錯覚)

ああ、戻ってらっしゃい私の髪の毛…。(←戻ってはきません。生えてくるだけ。)



さてさて、11/9の、彼をぶん殴ったという喧嘩?の詳細なのですが。


私が彼に多く主張していたのは、「自分のしたことの大きさが分かっていない」ということと、「私がフラバを起こした時に、最近冷たい」ということだったと思います。

特に、フラバを起こした時以前より態度がおざなりになった事は、なんとなく感じていたことなのですが今まで口に出せず、今回口にして初めて「ああ、やっぱり私はこのことを不満に思っていたんだな」と分かりました。

また、もう一つの、例えばストレスで病院に通ったとして、そのお金を誰が出すのかという問題について。
何だか恋やら愛やらにそんな話題を持ち出すのは無粋のような気もしましたし、そんな即物的なことを言って、嫌われるのが本当は少し怖くもありました。けれども無視できない大事な問題と考えましたし、きちんとその辺の覚悟を確かめておきたかった気持ちが一番大きかったです。

…まあ、「ちょっとは出す」という大変不本意なお言葉を頂戴いたしましたが…。
そのお金を彼ではなく私が出すのはおかしいよね? という私の問いには「そうだと思う」と答えていましたが、やっぱりなんとなく分かっていない感じがしました。

けれどよく話しているうちに、「今は全部出すことは不可能だから」ちょっとは出す、と彼は言っていたようでした。多分それは本当なのでしょう。だからといって、彼が全て理解しているかどうかは分かりませんが…。


で、腹が立ったしここは一つ、しっかりと彼に責任を取ると言うことを教えなければと思った私は、不貞行為は離婚事由(←文句言わせず離婚を要求できる)の一つであると告げ、また浮気した方からの離婚の申し入れは認められないんだよ、ということを彼に教えました。知らなかったみたいで「へー」とか言ってました。



で、これだけでは生ぬるいので。







今度別れたら慰謝料取るからね。





と言っておきました。


いや、法的には根拠無いのかも知れませんが、そんなのどうでもいいです。
っていうか、相手をどれだけ愛しそして信じていたかでしょう。
そのことを基準にするなら、それなりに私、慰謝料とか頂いてもいいはずです。

ちなみに相場とか全然知らないのですが、私、本気です(笑)



それぐらいしないと、この人は気付きませんのでねえ…(遠い目)




☆続きます☆



2003年11月10日(月) 平手10発、髪の毛フサフサ。

いつもの如く意味不明なタイトルですいません。



えっとですね、実は私、最近ものすごく頭が痒くてですね。



おかしいなーと思っていたら、髪の毛が抜け始めたんです。シャンプーした後、頭を手ですくと普段の2倍以上の髪の毛がごっそり(涙) それが、すいてもすいても抜けるんですよ。ホラーです。

かゆみを何とかしようと一日に2度シャンプーしても駄目で、もう何が原因なのか分からず、ただただ抜けやすい髪の毛を前に焦燥感をひたすら感じる毎日でした。

「アデランス」という言葉にどうしようもなく反応し、「かけてミホ」を見ては胸を痛め、リアップを手にしながら心惑う日々でした。
世に言うバーコードヘアの方のお気持ちが、痛いほど分かりました。あれはね、そうなります。笑ってはいけません。そうしてしまうものなんです。←力説。


愛はお金で買えないとよく言いますが、髪だってお金では買えません。
周りのみんながパーマだカラーだヘアメイクだと言っているときに、一人リアップを握り締める、そんな悲しみがこの世にあるなんて知りませんでした。(大袈裟)


このままでは髪の毛がどんどんやせ細り、髪の毛の量が少なくなってゆき、周りがヘアスタイルを選んでいる時に自分はヅラを選んでいるという、あまりにもあんまりな事態になってしまいます。

今はまだ初期の段階で外見に目立った変化はありませんが、1ヶ月後、2ヶ月後の私は違う私になっていること請け合いです。(そんな形で違いたくない。)


そんな恐怖におののいていた、私ですが。










彼をぶん殴ってからというもの、
全然痒くないのです。頭が。








抜ける髪の毛の量も、自然に抜ける分だけになりました。






…ストレス?






つまり要するに、これはストレスだった訳なのですね?


ここ数日のうちに、なんとなーくそうじゃないかなって気はしていたんですよ。
あの病的なまでの痒さといい、また痒みを覚えたのが
振られてフラバが起き始めたあたりという事実といい、「もしや、ストレス…?」という疑惑は出ていたんです。


しかし、まさかこれほどぴったり治まるとは思っていませんでした。


いやあ、彼を殴った一発目に、なんだかスーッとした感じを覚えたのですが、あれは私のストレスが消化されていたのですね。
あれだけ心配していろいろ気をつけても全然痒みは治らなかったのに、ちょっと10発(←!?)殴ったぐらいでこれだけ治まるのなら、さっさと殴っておけば良かったです。←違。


っていうか、本当に、殴っておけば良かった。



変に「彼を殴っても事実が変わる訳じゃない。解決する訳じゃない」とか思ってたんですが、解決することもあるのですね。
とりあえず、気持ちは多少すっとします(笑)

やっぱり責めるべきところは責めないと、ダメだなあと思いました。(私のところの場合)


こちらから責めなくても、本当に自分のしたことを分かってくれている人だったら、こんなことにはならないんでしょうけど…(涙)







それにしてもおかしいです…「浮気克服」がこの日記の大きなテーマの一つだった筈なのに、気付けば「ダメ男と、それを拒絶出来ないダメ女」みたいな日記に…。
努力はしてる筈なんですけどねえ…おかしいなあ…。





とりあえず、平手10発で彼も少しは性根が入ったんじゃないでしょうか。(っていうか入っててくれ)
私も性根を入れて、マイペースで頑張ります。(←矛盾してます。)


フラバも起こすしきっとすぐ泣いてしまうけれど、それを一生受けとめる覚悟がある人の思いに、まっすぐに応えていけるように。





…少々まっすぐ過ぎるのが、欠点ですが。



2003年11月09日(日) 彼をぶん殴りました。

いやあ、ど修羅場でした。
10回ぐらい叩いちゃいましたよ(平手で)。


というのも最近、私フラバが酷くてですね。なんか、下手に彼のことを「許さなくてはいけない」って思ってしまったみたいで、逆にそれが気持ちの行き場を無くしてしまったらしく、もう割と辛くて辛くて。

延々泣きながらご飯食べて(←でもしっかり食べてる)、泣きながらお風呂入って、泣きながら着替えて。休む間もなくずーっと何してても泣いてました。ハタから見れば、結構異様な図ですよね…。


で、そんな状態で彼と会って、「彼も辛いんだから、ここで私が辛いと言ってはいけない」とずっと堪えてきた分(←1週間くらい)それが爆発起こしまして。


変な話、爆発の切り口は「私がもし精神科に通ったとして、そのお金はあなたが出してくれるの?」という私の言葉からでした。

半分本気で半分勢いでしたが、要するに彼の覚悟が見たかったんです。

で、彼「そりゃ、ちょっとは」



!?



ちょっとは、って、何?
こうなったのはあなたのせいでしょ!?
何としてでも自分が出す、ぐらい言えないの!?



…と私が怒りまして。


で、そこから「あなたは結局自分のしたことの重みが分かってない」という話になり、大喧嘩ですよ。(私から一方的に)


…おかしい…単なる「言葉のあや」にカチンとくる自分の性格を、直していこうと思ったばかりなのに…。


で、まあいろいろありまして、私も最近またぐるぐる考えていたんですが、何とか最終的には落ち着きました。


いやあ、「何度も同じことして何度も私を傷つけて、もう絶対あなたを信じられない」とか言ってしまいましたよ。←いや、よじゃなくて。


けど、彼のほうも今はあの浮気を「二股だった」と認めたので、そういう風に受け止められるようになった彼に、少しだけ信用がおけるというか。


未だに今回の別れは私のフラバとは関係ない、あの時は自分の時間が大切だったからふったのだと言っていますが(やっぱり分かっていない)、その辺のことも含め、まだまだ彼には分かっていただきたいことが山ほどあるのですが。それでも。


私が気にしている、「例のグループと一生会えない」ということを、それでもいいのかともう一度問うたら。

「そんなの、前から会う気はさらさら無い」



…と言ってくれたので。


少し、ほっとしています。(だけど彼のことだから、時間が経てば会いたくなるのではないかという一抹の不安が否めない)




とりあえず、まだ指輪は外さなくて済みそうです。うん。外しません。




それにしても二股…そうか二股…ああ、なんてしっくりくる響きなんでしょう。


二人で遊んだりして向こうもまんざらでもない態度で、ちょっと調子に乗ってたんだと思います。

聞いたら浮気前も浮気中も浮気後も、毎日彼女とメールしてるんですよ。
ああ、付き合ってる気だったんだろうなあと。楽しかったんだろうなあと。やりたかったんだなあと。



楽しかったんだと、認めてもらった方がすごく楽なことに気付きました。


やりたかった。付き合ってる感じが楽しかった。楽しみたかった。



…けど、やっぱりそう言われていざ私のことを考えて無かったってことを思い知らされると、それはそれで辛いので、平手10発でも全然足りないと思うのです。




正直、むちゃくちゃひっぱたいてぶん殴って蹴り倒して噛み付いて引きずり回してしばきまくりたいです。


…っていうか、これをしなかったからいけなかったんですよね。


最初にあまり責められなかった分、これからしっかり取り戻していこうと思います。(←どんな決意だよ)



けど努力はしてくれてると思うので、ほどほどに。(←やっぱり責める気)


責めないとっていうか、フラバのことすら伝えられないと爆発してしまうのが今回良く分かったので、マイペースでいこうと思います。




10発殴っておいて、マイペースも何も無いですが。


とりあえず、彼が受け止めようとする気持ちがあるうちは。


…頑張れ、自分。


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ぼむ [MAIL]