矛盾スルニモ程ガアル
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2003年09月30日(火) 「会えばいいじゃない」by母。

そう言われてしまいました。



私の母。彼が浮気をしたことを告げた時に、




「別にいいじゃない。あんたも自分が同じことした時に責められたら嫌でしょ」




とのたまった、偉大な母です。(偉大すぎる)

いや、責められるから普通。



そんな突っ込みはさておき、母いわく「会えばいいじゃない」と。

でもね、その…今までにも同じこと繰り返してきててね、友達も会わない方がいいって言っててね、等々説明する私。しかし母は。


「けど、あなたが嫌じゃないならいいじゃない。友達の言葉なんて関係ないわよ。向こうが自由が欲しいって言ってきて別れて、それでまた会いたいっていうんなら、嫌じゃないなら会えばいいじゃない。縁があればまた付き合うようになるわよ」



…うーん。

それは、そう思うのですけれど。
けど、自分の思うままに行動しない方がいい時ってのも、あるような気もするんです。


今までそうしすぎて、今回のような別れに至ったわけですし。

でも、確かに何の話なのか気になっているのは事実。
変に気にするより、会って話を聞いた方がいいの、かも知れません。
まだよりを戻そうって話と決まった訳ではないのですし…。


けどもう二度と会わない覚悟で別れているわけで、そういう覚悟をないがしろにするのもなあと思いましたり。


後、未だにフラバは起こるのですが、ここで戻るとまた彼は私の中で「浮気した人」という認識になってしまう訳で、そういうのがあまり嬉しくなかったりします。


ただ、「あんたを理解して、良さを分かってくれる人はそうそういないんだから、嫌いじゃないならより戻したっていいじゃない」という母の言葉も、とても分かるのです。



うーん……。




けど、「恋愛はいらない」と言われて、「今までぼむのせいで自由が無かったから、もう解放されたい、自由が欲しい」とまでのたまわれて、何だかちょっと無礼?っていうか? いい加減にしろ?みたいな? そんな気分も多少あるのも事実です。

いらないって言われた私の心の傷は、それなりに深いです。
「そう。じゃあね」って別れてきたけど、結構傷ついてるんだよ? という
ことは彼に分かっていただきたい気がします。


あなたはどれだけ私を傷つけたら気が済むの、と。
もう少し、言い様があるでしょう、と。

もし会うとして、また下手なこと言われたらそう言ってしまいそうです。


そういう意味でも、彼がどんなことを言ってくる気なのか、興味があると言えばあります。


自分が悪かった、思い上がっていた(←私も言い過ぎ)と謝ってくれれば良し、そうでなくて「また付き合ってやってもいいよ」という態度なら…今度こそ、私、彼を嫌いになってもいいような気もしますし。


会わないつもりでしたけど…うーん。


ま、とりあえず、彼からまた連絡が来なければどうしようもないって話です。


夏休みも終わってバイトも終わるので、それでさみしくなって連絡してきただけかも知れませんし。

また学校が始まれば、その忙しさで私のことなんてどうでも良くなるかも知れませんしね。何せ、彼は自由が欲しいのですから。←根に持ってる。


自分が望んで得た自由です。大切にして欲しいと思うのですがそれにしても話って何。





…気になるんです…。



2003年09月28日(日) 君からのメール。

彼からメールが来たりとかして困る土曜の晩。

ついにやってきてしまいました。
「飲み会に行くよ」ではないメールが。
ここに、彼とのやり取りの全記録を。←別にいりません。



彼「明日暇ですか?」

私「どうしたの?」

彼「会えますか?」

私「何の用事?」


彼「話がしたい。」





�堯福陰◆院─法�! 来た!





私「明日は友達と遊びに行く用事があるよ。(←なら最初からそう言え)どうしても会わなきゃいけない感じ?」

彼「あ、ごめん。じゃあいいです。」

私「いやいいんだけど。メールとかならいいよ。」

彼「ごめんなさい。明日は楽しんできてください。おやすみなさい。」




以上です。



実を言うと、このメールが来た時浮気のことも相談していた友達がそばにいたんです。で、最初のメールが来た時点で「こんなの来たんだけど、どうしよう…」と相談して、「とりあえず何の用か聞いてみたら?」と言われて聞いたみた結果がこれです。

友達いわく「私は会わない方がいいと思う」。

私もそう思いましたし、実際予定があったので断った訳ですが。





そしてこのメールのことは気にしない、つもりだったのですが。
正直、










寝た子を叩き起こされました。









そこはかとなく、微妙に気になっています。
「どんな話なんだろう?」と…。


友達は「自分からふっといて、今更。言ってくることもなんとなく想像つくし…」と言いますし、私もそう思います。


もしかしたら「新しい彼女が出来た」とか「飲み会で女とできちゃった」とかいう報告かも知れませんが、そんな報告いらないし。 っていうかわざわざ会って話すことって、そんなに無いと思いますし…。


もちろんよりを戻そう、とかもう一度考えさせてくれ、とかはっきり言われた訳ではありませんし、もちろん自惚れているつもりもないのですが、彼ならやるだろうなって事なのです。


けど、6月にやりなおした時点で私は「今度別れたらもうよりは戻さない」というつもりでいましたし、今戻っても同じことの繰り返しで、ぐだぐだになり悪くなっていくことは目に見えています。



向こうが絶対に会わなきゃいけない、というなら会いますが、なるべくメールなどで用事は済ませ、会わない方がいいと思うのです。もうきっぱりと別れているのですし。



よりを戻すつもりは、今の私にはありません。←その前によりを戻したいとか言われてない。



けど、ただ眠らせているだけの私の心、起こすのは簡単だったようで。

やっぱり気になります。彼がどんな話をするつもりだったのか。
単純に、彼に会いたいという気持ちもやはりあります。



ああ、一体何の話なの…。





起きた子を眠らせるまでが、大変です。



2003年09月27日(土) 一年前と今の私。

私は、変わったと思う。


一年前、浮気を告げられた時から比べて、はっきりと。




何が変わったとか、具体的に言えるわけではない。
けど、もうあの頃には戻れない。



聞かなければ幸せだったのか?

今も思う問いかけ。



聞かなければ幸せだったかも知れない、とも、いや、浮気されたことを知らずに彼を信じたままなんて私は嫌だ、とも思う。

知らなければ良かったと、何度も思いそうになった。


ただ私の今の価値観は、「世の中には知らなくていいことがある。けれどそれは、浮気に関して言えばNOだ」ということで。

浮気された事実を知っても、尚且つそれを乗り越えていく。
そうしようと、思っていた。

そんな思いは、もう今は思っても仕方ないことだから、いいとして。



私は変わったと思う。
いろんな意味で。たくさんのことが、少しずつ。
ぼんやりとしか自分でも分かっていないことだけど、その変化を書いてみたい。


いい変化。それは、人の痛みに思いを馳せることが出来るようになれたことだ。自分が傷つけられて初めて、自分が今まで傷つけてきた人のことを理解する。そんなちっぽけな人間だけど、気付かないより気付いて良かった、と思う。

そして、自分はどうか、分かっていて人を傷つけるようなことはしたくない、と思う。こんな思いをしたからこそ、絶対に自分は人を傷つけまい。
もちろん傷つけないといったって限界があるから、せめてそうなるように最大限の努力をしよう、と。




いいのか悪いのかよく分からない変化。以前より、他人に対して冷静になっている。私の他人への感情は得てして行き過ぎ、人に迷惑を及ぼすものだったから、それを考えるととても良いことなのだろうけど、少し冷たくなった、との見方も出来る。何より以前と自分が違っているというのが、自分でも違和感があるのだ。
大人になった、といえばきっとそうなのだろうけど。




悪い変化。愛する人が信じられなくなったこと。信じることが怖くなったこと。あの頃のように、純粋な気持ちが持てなくなったこと。

これだけは、戻しようが無い。もう、ただ純粋に、まっすぐに彼を好きだった頃の私はいない。これが、ひどく悲しい。






悪い変化を思って、悲しむ時もある。
けれど、いい変化もあった。今からは、それを大事にしていきたいと思う。




こんな気持ちを、君にも伝えたいけど。

伝える術は、無い。



2003年09月25日(木) プチ男性不信を名乗る日。

嫌な予感はずっと、していました。

けど、まさか自分が、とかぶりを振って見ないふりをしてきました。



けれどもひしひしと感じる、この感じ。









どうやら私、プチ男性不信のような気がしないでもないような気もするような今日この頃です。(凹)



あーやだ! あーやだ!

なんとなく、なるような気はしてたんですよ。
でもそんなのやだから、それもあって乗り越えたいと思っていたんです。

しかしその志しは半ばにして破れた訳で、要するに私は彼のことをもう一度信用できないまま、別れてしまったわけで。


誰と付き合っても、いつかまた裏切られるような気がしてしまうのです…。

そんなことない、たまたま私が付き合った人が連続で浮気やら二股かけただけで、世の中の男性全部がそうじゃない、って頭では分かっているのに。

どこかで、また浮気されたら今度こそやっていけない、漠然とただ怖い、という思いがあります。


浮気の弊害です。どうしてくれるんだって気分です。



二股かけた彼はともかく、特に浮気された彼のことは、私は全面的に信頼していました。人間的に尊敬できる人だと思っていましたし、実際未熟な私は何度も聡明な彼に助けられました。誰に浮気のことを言っても「えっ嘘でしょ!?」という感じの人だったのです。自慢の彼でした。(私的に)


まあ、この浮気の経緯だけ読むとどこが?って感じですが、ほら、恋愛に関しては彼、初心者だから…。←けどきっとそういう問題ではない。


ともかく「この人は絶対そんなことしない」と確信を持っていた為、その反動たるや割とすさまじいのかも知れません。




私の見る目が無かったのか、それとも彼が一生にただ一度(正確には四度)の過ちを犯してしまったのか。

それは分かりませんが、とりあえずこの男性不信、何とかして欲しいです。
ものすごくはっきりしたものでは無く、ただ漠然と「怖い」のです。
また裏切られる気が、何故かしてしまって。


こういうの、嫌なんですよ。
だって絶対たまたまか、私の男運が悪いかどっちかですもん。
男性不信とか、そんな大袈裟なものじゃないと思うのです。
もっと世の中、ひどく傷ついてそのような不信に陥ってしまった方っていらっしゃると思うのですよ。私なんかが名乗れるほど、そんな甘っちょろいものではないと思うのです。


けど、どうにも微妙に怖いし、おそらくは「男」というひとくくりでどうしてもそれが信じられない、気がします。


なので、どうかささやかにプチ男性不信を名乗らせてください。

今日だけ。



明日になれば、「やっぱ次付き合うなら年上よね」とか言いたいと思います。



ので、今日だけ。(←あと一時間。)



2003年09月22日(月) 私はいつだって好きになれる。

※昨日(21日)の日記、少しだけ付け加えました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私はいつだって好きになれる。


これから出会う人を、きっと好きになれる。


だから大丈夫。心配しないで。


心の揺れるこんな日々も、いつか笑い話に出来ること知ってる。


あなたじゃない人を好きになれる。


あなたを好きになれたように、あなた以外の人を愛せるから。


大丈夫よ、きっと。




だから、





ねえ、



















寝た子を 起こすな。












「飲みに連れてってもらう」ってもう報告はいいから!

間違って返事を二回送ったら、「二回来た」って報告もいいから!


あなたのそれは、未練なのか義務なのか、分からない。

嬉しいけれど、ちょっとそっとしておいて欲しいような、欲しくないような。うーん。



2003年09月21日(日) もう、戻れない。

付き合い始めた頃の写真がある。
ラブラブで、他の人が見たら「はいはい」と
呆れてしまうようなバカップルだった。


付き合ってから半年。初めての喧嘩。
それからは割と喧嘩やすれ違いも多くなった。
それでも、仲は良かった。波長の合う二人だった。


付き合って、一年。
二人でお祝いをした。結婚式をまねて、リングの交換もした。
「ずっと、愛し続けることを誓いますか」ってお互い聞く筈だったのに、
あなたが「ずっと、僕を好きでいてくれますか」って聞くから、まるでプロポーズのようで泣きそうに嬉しかった。


付き合って、一年と少し。
あなたが浮気をした。今まで大事にしてきたものが全部崩れた。
私は泣いて、苦しんで、悩み、そしてあなたとやり直すことを決めた。
それは簡単な道じゃなかった。


付き合って、一年と半年。
それからずっと、二人はボロボロだった。仲がいいときもあった。
けれど何度も傷つけあった。幾度となく乗り越えた別れ話。
時に大きいものは、乗り越えられなかった。
それでもいつか過ちに気付いて、その度にやり直した。


付き合って、二年。
一年目のような喜びは薄かった。むしろ、お互いがそれを喜べる気分ではなかった。それでも一生懸命祝って、確かに幸せも感じた。
けれど本当は、その次に来る去年の悪夢に、怯えていた。


付き合って、二年と少し。
ゆっくりと、少しずつ、回復しているような気がしていた。
いつかまた、あなたを信じられるようになるかも知れないと思った。
そんな時。

あなたから別れを言われた。私はそれを受け入れた。
二人の今までを否定するようなことを言われた。私はそれは許せなかった。
だからもう、戻れない。あなたには、戻らない。




…まあ要するに、感傷に浸ってみました、という話なのですが。


それにしても、浮気される前と浮気された後の写真(プリクラとかも)って、私の目が全然違う…。浮気された後は、死んだような目ぇしてます。
久々に見てびっくりです。

つまりそれだけショックを受けたらしいのですが、今思えばそういう目をした私と付き合っていた彼は、辛かっただろうなーと。
そりゃ別れたくもなるよなーと。

それも申し訳ないですけど、でもこちらにもどうしようもない訳で、だからこの別れは避けられなかったものだと今は思うようにしています。
どちらにも思いやりが無かったし、彼には余裕が無かった、ということで。


乗り越え途中で挫折した私が言うのもナンですが、浮気を乗り越えるコツは相手の態度(「もう浮気はしない、やましいこともない」ということを行動で示してくれるかどうか)と、自分の思いやりと、時間ではないかと思います。

そしてお互いの努力が、私達は足らなかったと、そう思っています。




ま、仕方ないです。←あっ。


悲しみにくれつつ、出会いを希望しております。
切り替えは、ぶっちぎりで割と早い方なのです。



2003年09月18日(木) 悲しみは透明に似たブルー。

またもや意味不明なタイトルでこんにちは。ぼむです。

本日は、「私のフラバ特集」をお送りしようと思いきや「私のひがみ根性」についても書いておきたいと思い直しつつも、今しがた彼からメールが来て度肝を抜かれたためそのことをまずお伝えしたいと思います。

何事!? と思って開いたメール。そこには。







「○日に、飲み屋に連れて行ってもらいます」





という文章。





?





と頭にまず浮かんだのは疑問符だったのですが。
直後、思い当たりました。

そういえば前に一度別れたときも、「飲みに行くときには連絡するつもりだった」って言っていたと。

つまりこのメールは、初の浮気が飲みの後行われたものであるため私にとっては「彼が飲みに行くこと」自体が耐え難いもので非常に辛くなるということを考慮して、彼が事前に報告をくれているらしいのです。


え、ていうか。


前に一度別れた時はともかく、今はただの飲みならそこまで怖くはないのに…ってかその前に今は別れてるのに。


そりゃあ、前は不安定なまま別れてしまいましたし、それでも好きなのは本当に好きでしたから、連絡くれようとしたってのも分かります。


けど今は。



どちらかと言えば、彼への気持ちを忘れよう忘れようとしている所でして。

その大きな思いの前では、飲みの話とか結構どうでもいい部類に入る訳でして。


ちょっとありがた迷惑って話もあるのですが素直にありがとうと受け取っておきたいと思います。



しかしまあ、会社の人と行くんでしょうねえ、「連れて行ってもらう」ってことですから。
!? っていうか今気付いたんですけど「飲み」でなくて「飲み屋」って。
もしかして、キレイなお姉さんがいたりする所、なのでしょうか…!?


いやまさか。そんな事態ならばむしろ連絡しないでしょうし。


そんな疑惑でちょっと心が動揺するだけまだ私は彼の事が好きならしいです、が。

結構飲みの話とかどうでもいいと言っているところを見ると、意外に冷静になれているのかも知れないです。






ちなみにフラバは割と起きます。


負けるもんかあっ、と泣きながら歩く私は頑張り屋さんだと誰かに誉めてもらいたい(←図々しい)、そんな本日です。 あっ、「本日」って逆さまにすると「日本」ですね! こりゃ大発見だあ! とか思っている時点で私の精神状態は大丈夫だと思います。←むしろ危ない。



2003年09月17日(水) 君の奥底にある、もう一つの別れの理由。

※昨日の日記(非常に分かりにくい)を読んでいただけると、少し分かり易くなる予定です。←予定って。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



確かにフラバはずっと、起こしてた。

たくさんあなたの前で、泣いた。

だけどちょっとずつ、ちょっとずつ、分からないかも知れないけど回復してきていたのに。それは、なるべく伝えるようにしていたのに。

あなたを信じられなくなった私が悪いの?
あなたの前で辛そうにする私が悪いの? そういうこと?


一人の時間が欲しかった。それは本当だと思う。限界だったんだと思う。
本当に、それは申し訳なかったって思うよ。

だけど、なんとなくその理由の裏に透けて見える、もう一つの理由。
きっとあなたは。



これ以上、私に泣かれるのに耐えられなくなったんだ。



一言もそうは言ってないけど、なんとなく分かるんだよ。
いつもあなたは逃げるとき、自分では気付いていないから。


今まではそれでも、あなたが後悔したら許してきた。

だけど私も、もうこれ以上その「逃げ」を受容できない。私も限界。
だからこれで終わりなんだよ。そのことが本当に悲しいんだ。


今は思う。あなたのしたことに甘えてごめんね。
浮気中のことを何度も聞いたりして、本当にごめんね。

ただ、フラバはどうしようもないの。本当にいきなり来るから。

多分あなたが逃げたかったのは、両方だと思うのだけど。


嫌になったなら、仕方ないよね。




私達、結局はお互いを思いやれなかったんだね。



別れってやっぱり、平等に責任がある。(もちろんそうでない場合もあるだろうけど)

もう少しうまくやれなかったのだろうかと、悔やむ私は。

未だにフラバを起こして、その度にあなたのこと、まだ好きなんだって思い知らされてる。
下手したら別れのことより、フラバの方が辛い。


あなたと乗り越えていきたかった。



乗り越えて、ずっと一緒に生きていたかった。









さようなら。もう二度と会わない。



2003年09月16日(火) 悲しいと泣かせて。

こんばんは、家では泣いたり人前では笑ったりで忙しい、けど実際は結構何もしていないザ・暇人間(←資格の勉強は何処へ。)ぼむです。

さてさて、ここからはもの凄く個人的な、別れてから私が思ったこと考えたことなどの「別れてメモ」になりまするので、お暇でしたら、良ければご覧くださいませ。


<(別れてからの)感情>
・悲しい
・むかつく
・悲しい
・悲しい


圧倒的に「悲しい」が占めます我が心。

この「悲しい」というのがまた複雑で、まず単純にふられて悲しい。
そして、今まで頑張ってきたのにここで終わってしまうのが悲しい。

その次に、確かに私も悪かったけど、それにしたって浮気されたり浮気しても浮気相手と連絡とりたいとほざかれたり、浮気後一番辛い時期に
浮気した自分はぼむを失うことでしか償えないとか訳の分からんこと言われてふられたり、実はそれは浮気されてから
私の態度が今までと違うのが原因だったり(態度が同じでいられるわけが無い)、あるいは
気持ちが冷めてきているから別れたいとか結構ひどいこと言われたりされたりしてきたような気もするけどそれでも頑張ってきたのに、という悲しい。

そしてその気持ちが、っていうかなにそれ。むかつく。
という思いに発展していく訳です。

ついでに、少し浮気の話になるのですが。

浮気って本当に一概では言えないいろんな思いが交差するのですが、浮気自体はもちろんその中でも私は「許せない」と「許したい」という気持ちの狭間で苦しみました。

更に言えば、「彼だって反省しているのだから、そのことには触れずに、責めずにいたい」という思いと「でもそれって自業自得なんじゃないの」という感情です。

それでも責めないようにするのは頑張って成功したのですが、フラバが起こったりして思い出して、彼の前で泣いてしまったり、浮気中のことを聞いてしまうのはどうにも出来ませんでした。
というかどうにも出来ないのではなくて、しなかったのかも知れないです。

彼だって苦しんでる。過ちを犯してしまった人の気持ちは、苦しみは、私には分からない。だけど相当なものだろう。だから思い出さないようにしてあげたい。

だけど、同じように彼には私の気持ちは分からないだろう。
この、地獄の底を這うような苦しい気持ちも、フラバの起こる耐え難い辛さも、一番信じていた人に裏切られた悲しさ悔しさ情けなさも。今まで信じていたものが、根底から覆される痛みも怖さも、きっと分からないだろう。

ましてや、うっかり犯してしまった間違いと違う。
確信犯だから。
私が傷つくことも、泣くことも分かっていただろうに。 だからこそ、情けなくて許せない。それだけは、しちゃいけなかったのに。


そう思うと、私は自分を許してしまったのだと思います。
甘えていたのだと思います。

自分は被害者だからって。
私が苦しく辛い思いをしているのを、彼は受けとめる義務があると。

そう思って、浮気中のことを聞きたい気持ちを我慢しようとしつつもどこかで自分を許して、結局聞いてしまっていたのだと思います。

フラバは感情の爆発で割とコントロールがきかないのでそれはともかく、そのような私の甘えが、結局は彼を追い詰めていたのだろうな、と思います。



そして、「私が悪かったのかな」という考えに至り、また「悲しい」と思うわけです。

だけど、責めても責めても救われなくて、毎日フラバ起こして泣かない日は無いってのに相手のことをそこまで思いやれないわ(思ってあげたいのはやまやまなんですけど)、とも思ったりして堂々巡りしたりします。

そうしていくうちに「っていうかひどくない?」とか思ったりして、だからますます彼のことが許せなくなったりしまして。
もうここまでのことをされたら、それがまた戻れない原因になるから、そうしないで欲しかった、と思ってまた「悲しい」となります。

「戻りたい」と思うものの彼が「戻りたい」とは思っていない現実が悲しいのですが、それ以上に。

要するに、私が「戻りたい」と思うほどのことを彼はしていなくて、むしろ「戻れない」ことをたくさんしていて、もう許せないし悲しいしありえないから彼には二度と戻らない、と思う、そのことがひどく悲しかったりします。


理性では、「もう二度と戻れないし戻らない」という結論があって、
けど感情は「戻りたかった」と訴えていて、それらが合わさって「悲しい」という気持ちになるのです。



けれども最近は、ちょっとずつたくさん泣けるようになってきました。



それではこのことに付随して、明日は私が考える別れの「奥底の」理由について。全て推測ですが。明日の日記に、書いてみたいと思います。



2003年09月13日(土) 次の人への切り替え。

こんにちは、別れた途端暇で暇で仕方ない(特に週末)ぼむです。
そのくせ微妙な無気力とやる気が混在しています。
要するに、何だかよく分かんない状態ってことです。←分かってないなら書くな。


さてさて。本日はこんな話題です。

別れに関して、よく「女は切り替えが早い。男の方が別れても尚想っていることが多い」というじゃありませんか。


でもこれ、別れ方によりますよね…。

基本、次の人が出来て完全に心変わりをしたなら、男でも女でも切り替えが早いって言うか既に切り替わってる訳ですし。

まだ相手のことを好きなのにふられたら、未練や愛情って多かれ少なかれ残るものだと思いますし。

ただ、お互い納得の上で相手を嫌いになったとかではない場合、男の方の方が割と感情が残っていることが多いかな、という気はします。←根拠なし。



ところでそんな私はと言えば、切り替えは基本むちゃくちゃ早いです。


けど、これには私なりの理由がありまして。

私の場合、彼氏と付き合ってきて段々うまくいかなくなってきた場合でも、ぎりぎりまで頑張ることにしています。

「まだいける? まだいける?」と自分に問いかけ、「いける」と自分が答えるうちは、どんなことがあっても相手と向き合うのです。根性です。根性なのです。(←ある意味すげえ迷惑)

そして、「もうダメ!」となった時に、初めて自分から別れを告げる訳で、そうなるともう「自分は限界までやった。どうしようもなかった」という思いがしっかりとあるわけですので、諦めもその分早いのです。諦めが早いということは、自然と次の人へいく時期も早まるということで。(そうか?)

自分から告白した人はともかく、付き合った人にはあまり今までふられたことのない私ですが(←だってそもそもの人数が少ない…)、今回は私が限界に来るまでにふられてしまった訳で、「まだ頑張ってない」という気持ちがあり、相手も私のことを嫌いになったとかいうわけではないので想いが残ってしまいます。

けど、どうも私の中で、「相手が付き合えないというのだから仕方ない」という考えがあるのも事実なので、この辺が私の諦めポイントだと思われます。

かてて加えて、自分もそれなりに頑張ってきたという思いがあり、また「自分の時間が欲しいから別れたい」という彼に対して「会わないようにするから」と言ったって、今のままの私ではまたすぐに会いたくなるのは目に見えています。だから、どうしたって今は別れを受容するしかないのだという結論に至る訳です。


結論に至る訳なのですが、やっぱり感情では好きな訳で、けどどうしようもない訳で、今は、それをまぎらわすようにしようかな、と思っています。

実は私、「まぎらわす」、というのを良くないことのように思う傾向がありまして。

例えば、会えない寂しさを本を読んでまぎらわす、とか。

そういうのが好ましく思えなかったんです。
寂しいなら寂しいで、それを思っておくものだと思っていたんですね。
何でそういう考えになったのかは謎なんですけど。

だから、前の彼氏が「会えなくて寂しいからいっぱい予定を入れた」と言っているのを聞いて、「いや、その間私のことを想っててよ」とか思ったりしてたんです。


けど、今はそういう「まぎらわす」っていう行為もありなのかな、って思っています。
また、そうする(=まぎらわす)しかない時も、あるのかも知れないと思うようになりました。


思えばこの「まぎらわせない」性格が、私の恋愛下手の原因の一端かも知れませんね。

一人の時間も、二人の時間も、大切に使えればこういう別れは無かったんだろうなあ、と思います。

後悔しますが、いつもの論理「後悔しても、こういうことがあって初めて分かった訳で、その時の私には分からなかったのだから仕方ない。今からにつなげていこう」という感じで生きていきたいと思います。


ところで私、恋愛しているときはぶっちゃけ一人の時間なんて要らないっていうかあればあったでいいけど一人よりは二人の時間の方が好きなんですけど…どうしたら…。



どうやら私、「次からは気をつけよう」ってレベルではなく、根本から変えていく必要があるらしいです(涙)


目指せ恋愛上手! ああ…。



2003年09月10日(水) 自由を求める男。

皆様こんばんは。自由を求める男、略してフリーマン(←謎。)と恋愛をしていたぼむです。


彼に、会ってきました。
これで、全て最後です。


会うのも、キスするのも、抱かれるのも。


いつものように朝を迎えたから、何だか実感が湧きませんでした。


けれど、駅で別れた後メールで「今までありがとう。元気でね」と私がうてば、彼は「あなたも、元気で」と返す。
そんなやり取りで、別れを実感する9月です。


悲しいです。悲しいけど仕方ないという思いもあります。


仕方ないと思う理由は、彼からの別れであるということと、彼の別れの理由。

「恋愛はいらない」と素敵な台詞をぶちかましてくれた彼ですが、理由を聞けばそれだけでなく、どうやら要するに自由が欲しかった、らしいのです。


例えば週末。私は彼に会うものだと思ってます。その予定で彼の家に行きます。
すると、彼はいきなり晴れたから一人で出かけると言い出します。
私は、出るなら出るで今度からその予定を伝えてほしいと言います。

これが、彼的に「ダメ」らしいのです。
予定を立てずに、晴れた日はぶらっと出かけたり、雨が降ったら部屋で本を読んだり、自分で気ままに自由にしたいらしいのです。

気持ちはなんとなく、分かります。

けれども二人が「付き合ってる」以上、ある程度相手に束縛されるのは、仕方無いことじゃないかとも、思うのです。
別に出かけるなと言ってる訳じゃない、ただそういうつもりでいるならこちらにも予定の立てようがあるので、伝えて欲しいだけなのに…。

それが、重いと言われては仕方無いです。私の気持ちが重いのではなくて、恋愛自体が「重い」のだそうです。

確かに私と付き合ってからは、彼の時間の大半は二人のため(彼にとっては私のため)に費やしてきました。
それで、やりたいことがやれなかったと、彼が悔やむのは申し訳ないです。


けれど、「ぼむが就職したらこんなこと問題にならないのかも知れないけど、2年間も耐えてきて、後半年も我慢できないと思った。自分のために時間を使いたいと思った」…と、言われて。

私と付き合ってきたこと、それは彼の意思であるはずなのに、そうではないような言い方をされて、「すべてが私のせい」だという感じで言われてしまったら。



申し訳ないって気持ちも、薄れるってもんです。



辛かったなら、言えばいい。今更過去を否定しないで。あなたはあなたの意思で、私と一緒にいたんじゃないの。好きで一緒にいたんじゃないの。私との付き合い自体が、あなたにとっては嫌なものだったの? ねえ、そんな今更。

そう思って悲しいです。



彼は二人のすべてを否定している訳じゃないと思います。それは分かっているのですが、今までの全てを否定するようなことを言われてしまうと少し、こたえます。

けれども私のほうも、彼の時間を使わせ過ぎたこと。
しっかり反省して、次に活かしたいと思います。
↑性格的に無理そうですが、出来る限りで。



それから自分の向上をば。とりあえず、読書を。
あと、たくさん友達を作りたいです。←お前は小学一年生か。



2003年09月06日(土) 別れてから、一週間。

ようやく涙が、じんわり浮かんできた。

友達の、温かい言葉に思わず泣くことはあっても。

ただ別れを思って泣くことが、出来なかった。


悲しい、って感情が一番強くて、

「別れ」を実感するのが遅れた。


一人でいるのを避けてみたけど、

予定の無い休日に、君がいないことが胸にせまる。


あんな風に言われてしまったら、

今更元に戻れない。

それが、君のためでもあるのだと気付いた。


それなのに。

「いらない」って言われて、それでも戻りたいと思うほど、

プライドが無くはない、はずだったのに。


君がいつか、後悔する保証なんて何処にもないのに。


ただ悲しくて悲しくて、

別れを言われる前からやり直したい、

と考えてしまう。


あんな男、こっちから「いらない」って

思っちゃえばいいのに。


好きなんだ、まだ。


絶対絶対、すがりたくはない。

しがみつきたくもない。

そうしたら一層、戻ってこないものだって知ってるから。



だけど好きなんだ、まだ。



君を取り戻すには、君を忘れるのが一番。

この矛盾。誰かなんとか、してください。



2003年09月02日(火) お茶ばかり飲んでる。

本日もタイトルそのまんまな感じですが。


お茶を、飲んでおります。


リットル単位で、飲んでおります。←飲みすぎ。



この状態は二度目なので、今度はすぐに「あ、ちょっとおかしいな」と思うことが出来ます。



初めてこうなったのは、浮気発覚直後のことでした。

その頃食べたか飲んだかすらあまり記憶がないのですが、食欲は確かに落ち、一口二口でご飯がそれ以上食べられなくなっていた、と思います。

そうしてある夜中に、ふっと気付いたのです。
自分がお茶を、ものすごい勢いで飲んでいることに。

そしてその量が、明らかに普通ではないことに。


1ℓ以上は飲んでいたと思います。
多分、空腹を感じず食べ物を食べたいと思うような状態じゃなくても、何かで脳がお腹を満たそうとして、そのような代替行為をさせたのだと思います。

何が怖いって、私がずっとその事に対して意識が無く、ある時ふっとお茶の入っている容器とその減り方を見て「あれ!? 私って実はお茶をものすごい飲んでる!?」とびっくりしたことです。

小さなことですが、それまでそんな経験が無かった私はびっくりでした。


という訳で、無意識にお茶をごくごくごくごく延々飲むようになったら、私の場合それはちょっと精神が普通ではない証拠なのです。

ですので、逆にお茶ばかり飲むその行為で「あら。今ちょっと私っておかしいらしいわ」と気付く訳なのです。


いやはや。浮気されてから多分4ヶ月くらいは何を食べても味が無く、「味が無い。味が無い」と思いながら食べていたこととか、何だか思い出してしまいました。


懐かしいなあ…と思い、懐かしい、と言えるようになっている自分が凄いなあと、自分で思ったりしています。



それはともかく、今日はお茶ばかり飲んでおりました。午前中は。


午後になると平気で夕飯食べてました。味もしました。


大丈夫、私はやっぱりずぶといらしい、としみじみ実感した、本日の出来事でございました。



ちなみに暇にかまけて、7月の方に日記を付け足してみました。

「弱い」と「ずるい」。
他人を否定するということ。
人の心に踏み込む。

の3本でーす。←お前はサ●エさんか。


未熟な私が書いているので、非常に文章も内容も未熟です。
それでもいいよと仰ってくださる方、良ければ覗いてやってくださいませ。


あんまり恋愛な話ではないのですが…。






↓最後に独白してみたり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつか彼が、仕事にも慣れ生活も落ち着き、

そうしてまた、私のことを思えるようになったなら。

今まで二人でやってきたことを思い、

自分の投げた言葉を、悔やむのならば。



やり直したい。



けど、それを待つには私、ちょっと疲れて、いる。



だからこの気持ちが、薄れていくのを待っている。

気持ちは薄れるし、いつかまた好きな人が出来れば、私はその人に想いを注ぐだろうということも、知っている。経験で。

何を見ても彼を思い出して、その度に小さな痛みが胸にはしる。
そのことすらも、思い出になるということを、知っている。

知っているけど、それは、悲しいことだと思う。

彼との事を、こうやって少しずつ少しずつ過去にしていっているということは。


今は悲しくて、ただ気持ちが沈んで仕方ないから、彼のことはあまり考えないようにしている。

そうやって少しずつ、流していくのだろう。自分の中で。



私の中で、彼はいつでも「現在」だったのに。










過去に、したくない。本当は。



2003年09月01日(月) 「かわいそうだね」と君が言う。

こんにちは、振られたてほやほやのぼむでございます。
今日は、主に振られたことについて、話を聞いてもらった親友の言葉を主にお伝えしたいと思います。

こう言われて振られたのよ、と言う私に対して聡明な彼女は、

「彼は今ちょっと仕事が出来て浮かれてるのね。調子に乗ってるんだよ。それでそんな、自己中な言葉が言えるのよ。
 自分勝手よね。彼一人が恋愛してるんじゃないのに。ぼむが、ついててあげてこそ二人は続いていたのに、それにも気付いてないのよね(←いやそんなこと無いんですけどね)。自分に下手に余裕があるから、そういう言葉を言えるのよ」

「だけど本当に、自分が辛いときや苦しいとき、支えてくれるのは誰かって、後になってから気付くよ。今は、そういうかっこつけた台詞を言ってみたくて言うんだろうけど。大体『恋愛はいらない』って、今恋愛してるからこそ言える台詞なのに、それすら分かってないのよね。
 後から後悔すると思うよ。そうなったとき、彼が可哀想よね。全然本当じゃないのに、それを100%本当だと思って言う訳だから。本当に悪い人じゃない、ただ若気の至りでそう言ってるんだろうけど、それを分かってあげたい気もするけどちょっとひどいよね。甘えてるね」


と言ってくれました。


もちろん私が彼の事を思いやってあげてなくて、そういう反省すべき面も多々あると思うのですが、けど彼女の言ってることは当たってるような気がします。

「頼まれた仕事が時間以内で終わって、次の仕事を貰いにいったんだ」と少し自信を覗かせて話していた彼。

バイトのことを、「仕事」ということ。


如実に、彼の自信過剰(←ひどい)を裏付けています。

元々彼は自分に自信がある人で、自分のことを「すごい」と思っている人なのですが、今回のバイトで更に確信したというか、下手に自信をつけてしまったようです。

まあそれで、「自分には恋愛なんていらない」と思ったのでしょう。
元々恋愛は人生の要素の一つで、趣味とかと同じカテゴリーで考えている人ですので。


そんな彼を、私はもう待つ気力も無い、彼が別れたいのだからそうするし、私は待たない。少しゆっくり考えてみる、という私に、彼女は

「待つ必要なんてないよ。待たないっていうのは、本当、もう、ぼむが見切りをつけたってことなのに、本当に振ったのはぼむなのに、そのことを彼が分かってないのが悔しいよ」

と言ってくれました。


もちろん彼女は私の言い分しか聞いていないため、どうしても私の方を良く見てしまうでしょうし、彼側からすればいろいろ言い分もあるでしょうが、正直私はそう言ってもらえて救われるような気持ちでした。

本当に、いい友達を持ちました。
ありがたいです。心底。


取り返しのつかないことをしたと、将来後悔する彼が可哀想だね、という彼女に、私はもうそんな優しい気持ちを持つ気力もなく、また彼が後悔するかどうかも分からないので、

「もし後悔して、やり直したいと私にまた言ってくれて、私にも気持ちがあればやり直すし、そうでないのなら私もね、もう、いいと思う。おこがましいかも知れないけど、そこまでの人だったんだと思うようにするよ。また縁があれば(←無いでしょうけど)別な人とも付き合ってみて、それでやっぱり彼がいいと思えばその時だし。今はね、どうしようもないのよねこっちからは(笑)」


と言いました。


若気の至りだと彼女は言ってくれましたが、でも、あの時言ったことが彼の本心かも知れませんしねえ。
恋愛がなくても別にいい人なのかも知れませんし。


それより何より、「いらない」と言われた衝撃が割と大きいので、今はその衝撃にじっと耐えたいと思います。

なんていうか今は、しみじみと「悲しい」です。
「情けない」というか。


人間過ち(←とりあえず、「いらない」というのは何にしろ結構ひどい言葉ではないかと…)は誰だってありますが、とりあえずこの言葉を撤回してもらわない限り、今までしぶとくふんばってきた私の方にも「もう一度当たってみよう」という気が起きません。(いや、起きたところで彼にその気がないのでどうしようもないのですが)

許せない、のではなくて。

怒ってる、訳でもなくて。

悲しいし、情けなくて「もう、いいよ」という気分なのです。



あーあ。自分なりに、頑張ってきたつもりなんですけどねえ。



悲しいなあ。(←けどもうこの経験をバネに、次の恋愛では「押しすぎ」に気をつけようと思っているあたりが立ち直り早い。←早すぎ。)


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