矛盾スルニモ程ガアル
◇back◇ index ◇next◇

2003年06月30日(月) 怖い。

本当は、怖い。

連絡を控えるのが。




去年の夏、喧嘩して、そのときも同じように「私が押し過ぎていたのかも」と反省して、彼が帰省している間は連絡を控えた。


本当は、毎日メールも電話もしたかったけど、頑張って我慢して3日に一回にした。


私はそれこそ毎日連絡とってもとりたりないぐらいの性格だから、ずっと一日彼の事を考えながら連絡をとらないようにするのは割と辛抱がいった。





彼が帰ってきてから、浮気のことを聞かされた。


私が、彼の負担にならないようにと連絡をとらずにいた期間に。

彼は、他の、女の子と。





遠慮なんかするんじゃなかった。

メールも電話も毎日すれば良かった。

浮気できないくらい、隙間がないほど毎日すれば良かった。




何度も後悔して泣いた。







だから、ちょっと今の状態は怖い。



変わるって決めた筈なのに、怖い。






連絡をとっていないと不安になる。

疑っているわけじゃないんだけど。




ただあの頃のことが蘇ってくるから、連絡をとらずにいるのはとても怖い。




変わるって決めた筈なのに。



2003年06月28日(土) カウントは0から。

こんばんは、彼と復活して幸せいっぱいとは程遠いぼむです。皆様いかがお過ごしでしょうか。


いえ、戻れて嬉しいんですよ。それはもちろんなんですよ。
けど、ううう、聞いてくださいますでしょうか。
よりを戻した後の会話です。



私「ねえねえ、じゃあもうすぐ2年だね。記念日には何しようか〜(←私達は記念日ごとにやたらお祝いをするのです。私達っていうか私が)」
彼「え? っていうか僕達、



新しく始めるんでしょ?



今から」

私「!? じゃあ、お祝いなし!? また一からなの!?」
彼「そうだよ」





という訳で、カウントは0からなのです。うん。なんていうか、悲劇です。

あんまりじゃないですか。これまでの2年がなくなってしまう訳ですよ。
彼にとっては消した方がいい記憶もあるかも知れませんけど、そりゃ私だって消せるものなら消したいですけど、でも消えないんだから受けとめていくしかないんだしっていうかほんとにあんまりですー(涙)

そりゃ、新しく始めるとかいっていつまでも昔を引きずってたのは私ですよ。悪かったと思ってますよ。けどだからって、私達の歴史を抹 消しなくたっていいじゃないですか(涙涙)なんだかんだ言って2年もやってきたんだから、ちょっとぐらいささやかに思い切り盛大に祝ってみたっていいじゃないですか(涙)



うーん、多分「好きだから付き合う」ことにしたものの、実際「付き合う」ということにまだ彼が抵抗あるんだと思います。

やっぱりいきなりラブラブになる訳ではなくて、何というか戻ったものの彼がどこか冷めてる? というか嫌そう? なのを感じるので私もちょっといやんな感じです。


あと、私が戻りたいって言ったんですけどね! それにしたって、私は私の態度を反省したけど、彼には一切そういうのが無かったのがちょっと気にかかる所です!

反省すべき点は無いとか思ってるのかも知れませんが、あるいはもう充分浮気については反省したからいいと思っているのかも知れませんが、何だか腑に落ちない〜。

ううう。私が悪かったのは確かなんですけど、でもだからって何だかあんまりにも彼に選択権があるっていうか、「貴方に全部合わせるわ」ってこっちが言ってるんだから向こうもちょっとは何か努力してくれたって悪いことはないと思わないのでもないのですが、何ていうの? ちょっと偉そう?(←ひどい) ちょっと何様?(←もう好き放題言いまくり) な感じがするのです〜。


そうなってくると、こちらも人間小さいですからなんとなく「…くそう」っていう気になってきまして、っていうか元凶はお前だろとか思ったり思わなかったり嘘です思いました。←正直。

まずは私のこの心から捨てていかないといけませんね。



ちなみに本当に「逢うのは貴方が逢いたい時」って言ってあるので、次に逢うのは素敵に無敵に未定です。

…うん。何ていうかこれ、意外にストレス溜まりますね。←意外も何も。




まあそんなフリーな付き合いで、これからは行く予定です。
いつ私が音をあげるか、そこが重要なポイントです。(←もう音をあげることは確定らしい)




とりあえず、こっそり2年目の日には祝おうと思います。一人で。





……。






悲劇……(涙)



2003年06月27日(金) 結果。(後編)

 彼は少しだけ迷った。私は「抱きしめて欲しい」というように両手を広げる。そしてまっすぐに彼を見た。

 弾ける様に彼と私が動いたのは、同時だった。

 彼は思ったよりずっときつく深く私を抱きしめた。私は泣いた。泣きながら、この腕を、この肩を、決して忘れまいと誓う。目は閉じないようにして、できる限り彼の全てを焼き付けようとした。
 私の感触を確かめるように、彼が回した腕を動かす。その手で、髪に肩に腰に触れる。
 回した腕をほどきたくない。
 回された腕をほどかれたくない。
 少し泣き止んでは背中にまわされた強い力を感じてまた泣きながら、私は今までのことを思い出していた。彼と共にあり、そしてそれが当たり前だと思っていた日々のことを。
 思い出せばまた泣けてくる。けれど、どこか私には諦めのようなものがあった。「戻らないつもりだ」と彼が言ったとき、私は、私が彼をそうさせてしまったのだと思った。今までの私の言動や態度が彼をそんなにも疲れさせていたのだと。
 もう、手遅れだ。
 気付くのが遅すぎたことに気付いて私はショックを受けたが、仕方ないと思った。どうあっても今しか気付けなかったのだから、私は。
 だから私は、抱き締められながら彼に謝る。
 ごめんね、恋愛に拒絶反応を示すようにさせてしまってごめんね。けどきっとそれは一時的なものだから、時間が経てばまた他の人を好きになれるようになるから。ごめんね。これから誰かと、幸せになってね。
 そして彼を強く抱き締める。包むように。
 
 ふと、腕にこめられた力が一段と強くなった。
「……っ」
 抑えた声が響く。彼がこらえながら嗚咽していた。泣いてくれていると分かって、私もまた泣きそうになる。そうしてそっと、良かったと思った。嬉しかった。私との別れに泣いてくれるんだと。私のことを、まだ好きだと思ってくれているのだと分かったから。
 彼はいつまでも私を強く抱き締めた。これで離れたら最後だと分かっているから、二人とも離れることが出来ない。
 そんなに泣くのなら、よりを戻せばいいのに。本当はそう言いたかった。けれど私は言わない。よりを戻すと言い出すのは、この場合彼でなくてはいけなかった。そうでなければ意味がないのだ。彼の決断でなければ。そんな気がして、私は何度も言い出しそうになるその言葉を飲み込んだ。
 私をきつく抱き締める、彼の手が私の髪を撫でる。
 ばか。私が頭撫でられるの好きだって、知ってるくせに。そんな風に首筋に触られるのに弱いことも、耳がすごく感じることも、知ってるくせに。
 
 …ずるいよ。



 温かいその手は、私の頬を包んだ。
 



 あ、と思った時には、口付けられていた。
 また涙が溢れてくる。拒むことなど出来ない。
 私達はまるで初めてキスしたときのように、唇を決して離すことなくキスをし続けた。時折彼の舌が私の中に深く入ってきたが、私は唇を触れ合わせること以上のことはしなかった。
 これは悲しいキスだ。そう思った。
 私達は恋人同士じゃない。もう別れているし、彼にはやり直すつもりもない。なのにキスをしている。好きだけど、私達は一緒にはいられない。だから私達はキスをしている。これはなんて、悲しいキスなんだろう。ただそう思った。
 苦しく切なく幸せだから、私はこのまま流されてしまいそうになる。けれどそれは駄目だ。自らあのベッドに誘えば、私は幸せにはなれない。彼がこのまま押し切ろうとしても、私は幸せになれない。
 彼と繋がるときは二人が恋人同士のときだと、私は決めていた。だから必死で自分の心と闘った。抱き締められているときも、キスしている今も、本当は何度かもう離れようと体を動かしたのだ。
 けれど彼がその度に腕に力を込めるから、私を逃がさないようにするから、私はそれでもと彼を振りほどく力などなくそのまま抱かれてしまう。
 越えてはならない線を越えたくなる気持ちに、ずっと抗いながら。

 彼が首筋にキスをしてきた。それはいけないと私は思った。私は彼から身を離し、首を横に振る。彼はたまらなくなったように更に私を強く抱き締めた。どうしても私は、この腕を拒めない。
 私達はたくさんキスをした。たくさん抱き締めあった。激しさが消え穏やかに抱き合うようになった頃、私は残りの勇気をかき集めて
「じゃ、そろそろ帰るね」
 と彼を見た。
「夕飯は?」
 彼は引き止めるような視線だ。
「ううん、いい」
「食べないの?」
「うん」
「どうして?」
「どうしてって…」
 私は彼を見上げた。
「まだ、気持ちがついていかないから…。すぐには友達として、いれない」
 精一杯の科白だった。
「友達としては、無理なの?」
「うん」
「恋人としてなら?」
「それは、大丈夫だけど、でも…」
 苦しく次の言葉を告げようとした私に、



「じゃあ、いてよ」


 と、彼が私の胸を貫く瞳で言った。
 私は大きく目を見開いた。本当に?と聞こうとして、否定されるのが怖くて聞けない。彼は何も言わず頷いて、私にまた涙を流させた。
 言葉が出てこない。
 離れていた距離をもう一度縮めて、私達は唇を重ねる。


 それはもう、悲しいキスではなかった。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…という感じです。
何だかうまく文章にならないから、小説風にお伝えしてみました。(←更に文章になってない)長くなってしまってごめんなさい。まあ要するに、



より戻りました!



ということです。←先に言え。



メールくださった方、掲示板にカキコしてくださった方、これを読んでくださってる方、皆様本当に本当にありがとうございました。
まだいろいろ思うところはあるのですが、それでも一応やり直すようになったことを、ここに報告いたします。






本当にありがとうございました!!(涙)


 
 
 
励まし応援ご助言本当に有難く助かりました。
感謝することしかできませんが、本当に最大限の感謝を。
ありがとうございました。 



                              ぼむ



2003年06月26日(木) 結果。

〜結果です。今日の出来事は、小説風でお送りいたします〜


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 彼の家に着いた時、時計の針はpm5:00ちょっと前を指していた。
 少し遅れると連絡があったので、私は先に返しそびれていた合鍵で中に入る。3週間ぶりの彼の家なのに、驚くほど違和感を感じない。それだけこの場所を見慣れていたのだと思うと、少し胸が痛んだ。

 よりを戻したい。

 私はその言葉を言うためだけにここに来た。いや、本当はもっと言いたいことがいろいろある筈なのだが、結局集約してしまえばこの一語に尽きる。彼が今私をどう思っているかは分からないし、本音を言えばとても不安だ。
けれど私はどんな結果になってもそれを受けとめ、後悔すまいと決めていたので、ある種の決意をもって家に留まることができた。

 言いたい事を反復しながら、私は手持ち無沙汰ぎみに彼の帰りを待った。と、玄関のドアの向こうから人の足音が聞こえた。彼だ。
 がちゃりとドアが開いて、
「早かったね」
 と彼が顔を出した。
 私はどんな顔をすればいいか分からなかったので、「うん」とだけ笑顔を作りながら答えた。彼はそのまま家にあがると、「ご飯食べていくでしょ? ちょっと用意しておくよ」と言いながら台所作業を始めた。
「いや、食べないよ」
「何で? 食べていきなよ。ちょうど二人分なんだよ。豆腐グラタン」
「ううん、いいよ」
「そう?」
 少し惜しむような顔をした後、彼は台所から私のいる部屋の中に入ってきた。彼の住む1Kの学生アパート。この彼の部屋で一体私達は、どれだけの時間を過ごしただろう。そう考えるとまた少し切なくなって、私は気付かれないようにそっと部屋に入る彼を眺める。
「スナック菓子しかないけど、食べる? もう少しでお茶が入るから、ちょっと待ってな」
 部屋の中に二人、向き合って座る。彼がお菓子をすすめてきた。こんな気持ちで菓子も何も無いのだが、有難く2、3個いただく。
 彼はそのまま、本の新刊がどうとか、課題がどうとか他愛のない話をし始めた。私は何だかものすごく不安になった。
 あまりにも彼の態度が普通すぎて、あまりにも只の友達に接するかのようで、私のことはもう気持ちの整理がついたのではないかと思ったのだ。けれど怖くてそれは言い出せなかった。それよりもまず自分の気持ちを言ってしまおうと思い、私は口を開いた。

 別れを言われた原因を考えたこと。その原因を取り除く努力をしようと思ったこと。やり直すとしたら自分はこういう風に変わるから。だから。
「もう一度やり直したいって、言いにきたの」
 彼は少し目をぱちくりさせて、 
「まさかそんな話だと思わなかったから…何も考えてなかった」
 と、微かに笑いながら言った。
 それから相好を崩して、
「えー、もう友達に別れたって言っちゃったよ」
 と苦笑した。
 その態度は私に期待を抱かせるのに充分だった。「またよりを戻したって言わなきゃいけないのかなあ」というようなことを言っているように聞こえたのである。けれどあまりにも彼の様子が普通なので、私はもう彼の中では答えは出ているのではないかと恐れた。平静な彼の態度は…よりを戻したがっている人間のそれには見えない。彼のベクトルはどっちを向いているのだろう。私には知る術がない。
「今日すぐには…結論出せないよね」
「うん。何も考えてなかったから…」
「ねえ、今、貴方はどう思ってるの?」
 私は少し身を乗り出す。もうこれ以上彼の気持ちを聞かないままには、耐えられそうに無かった。
 彼は私をまっすぐに見た。私は彼の次の言葉を息を呑んで待つ。
「好きなのは今でも好きだよ。けどまだよく分からない。何も考えてなかったから。分からない原因ぐらい考えときゃ良かったね、うーん。けど、一応よりを戻さない方向で、考えると思う」

 胸に鉛の球を落とされたようだった。ずしん、とこたえる衝撃に私は泣きそうになりながら、それでも一生懸命彼を見た。
「何ていうか、君の事は好きなんだけど、今は付き合うとかが考えられないっていうか。カレーは好きなんだけど茶色いものはダメ、みたいな」
「ああ、うん。私のことは好きだけど、恋愛自体が今はダメなのね」
「そう、そんな感じ。いや違うかな、いやそんな感じ」
「うん。分かった。…うん。分かった」
 自分に言い聞かせるように、私は分かったを繰り返した。もう駄目なんだなというのが実感として少しずつこみ上げてくる。
 その時になって初めて、私はずっと「よりを戻せるのではないか」と期待していたことに気付いた。しばらく離れていたから、彼の気持ちがもう少し私を見ていてくれるのではないかと知らず知らずいいような可能性を考えていたのだ。だけど彼によりを戻すつもりはない。目に涙が浮かんでくる。それを必死に瞬きでカモフラージュしながら、私は帰ろうと準備を始めた。
「夕飯食べていかないの?」
「うん。もう帰るね」
「食べていきなよ」
「うーん…いや、やっぱり帰る」
 そんな会話をしながら立ち上がる。彼も私につられて立ち上がる。
「ねえ、最後に、ぎゅってして」
 私は「抱きしめて」と彼にお願いした。キスして、とは言えなかった。ただ最後に触れ合いたかった。

 彼が、私を見た。



(続く)



2003年06月25日(水) 決戦は水曜日(語呂悪っ)

こんにちは、ぼむです。今日の夕方彼と話すことになっております。

昼間はばたばたしてしまうので、掲示板は後ほどお返事させていただきますね〜。すいません〜。



さて、「やり直そう」となるか「考えさせて」となるか「付き合えない」となるか。


ドキドキです。っていうか「やり直さない」って言われそうでとっても複テいです。


そうなったら、あれだけ悩んだ私の苦労はどこへ…。
いやしかし、こうして悩んだのは絶対無駄じゃないんですよ!ありがとうございます! そうですよ!無駄じゃないんですよ!←言い聞かせぎみに。


今日の夜、また更新致しますね。

いい報告が出来ると良いのですが…。

…へこんでて更新できなかったらごめんなさい(涙)



2003年06月24日(火) 彼に言いたいこと(続き)

こんにちは、先ほど彼とメールして逢うのは明日に決まりました、ぼむです。

ちゃんと言いたいことが言えるでしょうか。ちょっと心配です。




さてさてこの間、浮気したことを話していろいろと相談にのってもらってる友達に、「冷めたかも知れないと言われて別れたんだけど、自分にも悪い所があったから、自分の悪い所を直してやり直したいって言ってみることにした」と言いましたら。




彼女、浮気されていろいろ私が辛い思いしてたことも知ってますし、
結構初期の彼のありえない行動とかも話していたので、
「向こうが、冷めたかどうか分からないって言うんだ」と事情を話すと











またかよあの男。









みたいな顔をされました(笑)







で、「でもね、私も会いたがりまくったり、とても欠点があったから」と話すと、彼女は
「でも欠点って、裏返せば良いところでもあったりするしね…」と複雑そうな顔でしたが。


彼女の気持ちは、なんとなく分かるんです。


もしも私が逆の立場なら、



「浮気した挙句に冷めたかも知れない!? しかも分からないとかぬかす訳!? そんな男別れちゃいなさい! 塩まいとけ、塩!」




って言うと思います(←言いすぎ)。




けど、彼女には私が彼にされた仕打ち(笑)しか話してませんし、多分元々「浮気とかありえない」という考え?な感じですので、彼の方がひどく見えて当然だと思うんです。


この日記も、多分私は彼のしたことをその気はなくとも多少大袈裟に(←まあ全て事実ですが。涙。)、そして自分のしたことをさらりと流して書いていると思うんですよね。
なんていうか、人間自分を良く見せようと無意識レベルで話してしまうものですし。(彼女の「最後近くまでやった」発言然り)


ところがその、日記に書かれていない場面で。









私、責めまくり






なんですよ。
うーん、責めるというより未だに「どうしてどうして」って聞いちゃうことが多いですね。

どうして浮気したの。どうして彼女と寝たの。どうして私がいたのに。どうして。どうして。


そんな感じで、泣くか、どうしてって泣くか、時々「ひどい」と言って責めるか、というようなことを頻繁にしていました。
っていうか、逢えばしていました。


ここでご注意です。私は、



逢える限り逢う。



というモットーの持ち主でして、当然今まで彼に会っていたのは一週間に5日〜7日。←毎日やんけ。





そんな頻度で責められたり、ぶり返されたりしたらたまったもんじゃありませんよね。
人様のお話を聞いて、それをやっと実感することができました。(ありがとうございますー(涙))


そりゃ、たまに責めない日もありましたが、それってきっと私が泣かなかった日+αぐらいでして。(←ちなみに泣かなかった日は9ヶ月の中で1ヶ月弱。)



という訳で、彼に逢った時にこのことについても出来たら言及してみたいと思います。
もしやり直せるなら、(「彼女に一生逢わない」という約束を守ってもらえる時は)ぶり返さないように、思っても口にしないようにすると。

私、我慢しない性格なので(←どんな性格だよ)、たまには我慢するべきだと思うんですよ。
ちょっとここで忍耐つけてみようという計画です。


で、もし私がそれを守れなかったら。


もうね、それって私が浮気を許せる器じゃなかったってことですよ。
浮気を許せる器ってどんなだよって感じでしたら、浮気を許せる性格じゃないと言いますか。
元々潔癖というか、そういうとこあるので。

「浮気する人はありえない(←自分の彼氏にするならですが)」という考えでしたので、元が。
やっぱそうそう人間本質は変わるものではないみたいです。


という訳で、その時は別れようと思います。
それって、彼にも申し訳ないですし。

きっと向こうも疲れていたんだろうなーと思います。
私がフラバ起こせば、向こうも嫌でも思い出しますしね。

しかもまた私が「彼女は胸おっきかったんでしょ?」とか聞くから。←そんなこと聞くな。



まあ何ですか、その、








全てヤツが引き起こした事態








というのはこの際置いておいて。






何だか今の私には、ありのままでいることも(教えてくださってありがとうございますー)、ちょっと自分が我慢してみることも、両方大事なような気がするんですよ。

しかし基本我慢しない性格なので(笑)(←笑ってる場合じゃない)、あまり我慢に限度が無いと、それは相手を思いやってないってことですし。

考えた結果、ありのままで我慢してみようと思います。(←謎)



それで辛くなったら、我慢しない(別れる)ことにします(素早い決断だな…)。




まあ何ですか、このような決意を固めていても、









彼が別れを選んだらどうしようもない






のですが。




まあその時はその時で、次の恋愛を探すのですよ!
恋愛至上主義の名に恥じない働きっぷりをお見せするのですよ!(嘘です)



ちなみに私の経験からいきまして、相手のことを好きなまま別れた場合は、1年程は引きずるのですがね。




見切りをつけたら早いのですが、見切りをつけないと意外に引きずるという落とし穴。
うん。そんな感じの人生です。←?




彼の方の心境が、どのように変化しているのか、あるいは変化していないのかは分かりませんが。

彼の方も学校のことや何やで、いろいろ悩んでいるみたいです。


もし「今は恋愛どころじゃない」とか「今は恋愛を休みたい」と言われたら、一応「負担にならないようにはするつもりだよ?」と聞いて、それでもダメならそれはそれで諦めようと思っています。

んー。何かメールの感じでは冷めてる感じがしました。(あっ)



もしこのまま別れたら、この私の辛い思いってどこへいくんでしょうね?
彼と一緒に癒すことしか考えてなかった(っていうかそれ以外方法が無いと思っているのですが)ため、別れた後の自分というのが想像つきません。



何が怖いってアナタ、この私が男性不信になっちゃいそうだということですよ。

この恋愛至上主義、好きになったら一直線の私が!

むしろ恋愛のためだけに生きてるみたいなこの私が!







 男 性 不 信 !!







…思わず力説してしまいましたが、要するにそれほど浮気って威力が強いものなんですよ、というお話でした。




最後は私信です〜。


>
どうなさってますか??
いつでもいいのでメール待ってますね。



2003年06月22日(日) 彼と話すこと。

こんにちは、ぼむです。
何だかぐだぐだと悩んでしまって、大変失礼を致しました。
メールくださった方、励ましてくださった方、本当にありがとうございます(涙)

何だか私ったらネット上でも人に恵まれているわ、と嬉しいやら有難いやらで顔がニタニタしてます。←ニタニタて。
ありがとうございます。
もちろん、今これをこうして読んでくださっているだけでも充分ありがとうございますです。私の人生、日々感謝しまくりです。



さてさて、そろそろ彼に会う日が近付いて参りました。
自分は何を言うかを、きちんと整理しておかねばなりません。


最初は、

・やり直したいということ
・(もしやり直すなら)逢うのは「逢いたい(と思った)時」にすること
・「逢いたい時」というのは主に彼が逢いたい時にすること
(私からは「逢いたい」と言わないようにする)

を伝えて、もうすぐ2年なので、その2年目の日に答えを聞かせて欲しいと言うつもりでした。

そして、もしもやり直せるなら、やり直す時の条件として

・彼女とは一生会わないで欲しいということ、
 そしてそれ以外にはもう私からは何も要求しないということ

を言おうと思っていました。





けど、ちょっと思ったのですが。


もしも「飽きた」原因が、


ただ単に同じ女に飽きただけだったなら。




つまり、ずっと私と付き合っていくこと、ほぼ一人の女しか知らないことが私に飽きた原因だとしたら、「やり直したい」というのは彼にとって重荷というか、逆効果なのではないかということです。


それならば、「やり直したい」という気持ちが自分にはある、ということを伝えるだけに留めて、彼に直接「やり直したいから検討して」と言うことはやめておいた方がいいのでしょうか。


ちょっと迷っております。

でも、折角の2年目の記念日ですし、その日に逢って、振られるにしても続けるにしてもきちんと自分の気持ちの区切りをつけたい、という思いもあります。それに、ただ単に彼に逢いたいという気持ちもあります。



うーんうーん。



どうしよう…。



2003年06月20日(金) 君に逢いたくて。

逢いたくて、



逢いたくなくて、



けど逢いたくて。






そばにいるだけでいいのに。






恋愛至上主義を返上できそうにない今日この頃。



やりたいことは、君との恋愛。



けどこんなんじゃダメだ。

私は何がしたいんだろう。



2003年06月19日(木) 現在の心境。

さてさて、そんな私ですがここで少々近況をば。


彼とはあれ以来、全く連絡をとっておりません。

あの「何だったのメール」を除けばもうすぐ連絡をとらなくなって2週間。


ここまで来ると、何と言うか逢いたいみたいな気持ちが恒常的になってしまい、変にぼんやりとした状態です。

普通に日々の生活を過ごしているんだけど、どこか胸がつかえている感じです。
それでも、もうすぐどうにかこうにか2週間。







長かった。







来週の火曜日以降に、彼と話し合う予定です。(向こうが覚えてれば)


何というか、もう何を言うつもりだったとか忘れそうな勢いです。



そして不思議なことに、フラバの回数がとても減りました。
というか、フラバが表面化しない、というか。


奥底にあるのですが、あまり表立って出てこないのです。

多分私が彼の事まで忘れかけてる(←おい)ことに関係するのではないかと思います。

といっても完全に忘れた訳ではなくて、胸にずっとあるんですよ。つかえてるものが。

ただ、その正体が自分でも普段は意識してなくて、時々「あれ? つかえてるな、なんでだろう? ああ、彼のことか」と気付くのです。


そんな感じです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一番初めに彼とやっていこうと決心したのは、別れるという選択も別れないという選択も、私にとってはどちらも辛いものだったからでした。



それならば、彼の事が好きだから、辛くても一緒にいる方を選ぼうと決めて付き合ってきました。
(他の理由もありますが、一番大きな理由はそれです)



ところが、今、彼と離れてみて。







忘れられるなら忘れた方が楽。






ということに気付いたりしました(遅)





例えば彼と別れてしばらくは辛くても、もしかしたら時間が経てば気持ちも薄れて、また他の、自分を裏切ったことの無い人を好きになって付き合えるのかも知れない。
いつしかひどい裏切りも思い出さなくなり、あるいは笑ってこのことを話せるようになるかも知れない。


けれどこれから先も彼と付き合っていけば、彼を見れば、嫌でも思い出してしまう時もあるだろう。
一生残るこの深い傷を抱えながら、彼の事を信じられない苦しさに耐えながら、果ての無い旅路(大袈裟)を行かなくてはならない。



そんなことを思ったりもしていました。


他の人と幸せになれるのなら、それがきっと楽なのでしょう。










けど、決めたんです。







幸せになるって。



彼と幸せになるって。





別れるときは、私がこのことを乗り越えた上で彼が私を嫌になったときか、乗り越える前に私が彼を見切ったとき。



そう決めているから、頑張ろうと思います。






私が乗り越えていないのに早くも彼が私を嫌になってる状態ですが、頑張りたいと思います。





どう頑張ればいいのか分かりませんが。←おい。





けど、私が良く行く掲示板で、「乗り越えて、今は幸せです」っていう人がいらっしゃいました。
そんな風になりたいと思います。
私も「幸せです」って、言えるようになりたいと思います。


誰でもいい訳じゃなくて、「彼と幸せになりたい」って思ったから今こうして頑張ってるわけで。
そのことを忘れないようにしたいです。










乗り越える前にふられたっていうのは無視の方向で。



2003年06月18日(水) 浮気こぼれ話その1・続き

(※昨日の日記の続きです)
電話にて、
「彼はそんな深いことはしていないと言っています。そして、あなたが手を胸に持っていったと聞いたのですが」と彼女に言った私。


彼女は「え…でも確かにあの時は」と否定しつつとまどいながら、
彼女がほざいた言ったことには。









「あの時は…けど、彼がそう言うなら、そうなんだと思います」














何その言い草。





彼がそう言うならって何!? 何ごと!?

この、




本当はそうじゃないけど




と言いたげな(っていうか言ってる)雰囲気満載の言いぐさは何!?





流石です。



この女、やはりかなりのヤリ手です。
ぶっちゃけ私、こんなの相手にしたくないです。

無理です。
強者すぎます。

なんか、これぞ女って感じです。
むしろ女傑です。(←言いすぎ)







それとも、あれは彼女なりの負け惜しみだったのでしょうか…。
今となっては分かりませんが、

大丈夫です。










私の方が負けそうです。






っていうか、こんな女に張り合う気力すらないです…。





それはともかく、この彼女のセリフを一字一句違わずに彼に伝えた所。



「ええっ!? でも、マジでそんなことしてないよ…」


と、彼女の言い方に少し疑問を持っていたというか、多少憤慨していた感じでした。

まあ、彼も酔っていたと言いますし、真実は分かりませんが。(もしかしたら結構なことをしていたのかも知れませんし)





それにしても今、彼女はどう思っているんでしょうね…。











きれいさっぱり忘れてるに全力で100票。



2003年06月17日(火) 過去話のこぼれ話&後日談。

こんにちは、ぼむです。
今日は、浮気過去話のこぼれ話・後日談などをご紹介したいと思います。


こぼれ話・その1


「どちらから誘ったのか?」


これ、私ずっと彼からだと思ってたんですよ。
彼、最初は「彼女のことを好きだと思ってした」って言ってましたし、多分その気持ちで自分からそういうことしてしまったんだろうなーと。

実際に「どっちが誘ったの?」と聞いても、彼は「お互いに、としか言いようが無い」みたいなことを言ってあまりはっきりした態度をとらなかった訳ですが。
自分から、とも彼女から、とも言わなかったですが。(雰囲気で、みたいな感じでした。彼女いるのに雰囲気も何もアナタ…。←心の声)

私はなんとなく、イメージで彼からだ、と思っていました。
前にも書きましたが、「彼女がこうしたから…」とかいう浮気の言い訳を、彼は一切しなかったので。


で、ある日、初めて彼が浮気した日(キス+α)のことを詳しく聞いてみたんですね。




彼は「キスだけ」と言い






彼女は「ほぼ最後に近い所まで」と言うという、









大幅に意見の食い違った日のことを。






そしたら、そしたらですよ!!


よくよく話を聞いてみたら、キスをしたのは「お互いから」、「雰囲気で」でも、












胸触らせたのは彼女から。










何か、手を掴んで胸まで持っていったらしいです。



いや、そんな導きいらないから。みたいな。







誘ってる。明らかに誘ってるよこの女!!
あんた成り行きって言ったじゃないよ!

手ぇ掴んで持ってったなんて聞いてないわよ!!




と、私呆然。

…それを早く言って欲しかった。>彼
(いやだからって彼のしたことはありえませんが)





ちなみにこの話、実は彼女への一度目の電話と二度目の電話の間に聞いた話なんですね。
(※詳しい話は過去の日記をご参照くださいませ。どこを見ればいいかとか、もし分かりにくければいっそ初日からどうぞです(話がそう遠くないので))



あの時実は、彼女への一度目の電話で「最初にキスした日は、キスだけでなく最後に近いことまでした」と聞いたのです。

で、その日はキスだけだったと聞いていた私は電話の後、彼に「彼女は最後に近いことまでしたって言ってたんだけど、どうなの?」と聞きましたところ、彼はものすごくびっくりして「そんなことしてないよ!」と。





さて、「ほぼキスのみ」と

「最後近くまで」と、

どちらが正しいのか?




どちらかが正しくないことは明白なのですが。




そしてその後よく話を聞いていくと、彼も胸触るぐらいはした(彼女に触らされたという説も←説というか真実。)ということを言い出しました。

けど、絶対そんな深いことはしていないと彼は言います。



何というか、「最後近くまでいったって聞いたんだけど」と言ったときのその「えっ!?」というびっくり具合で、彼は嘘は言ってないのではないかという気がしました。





……。ということは。






…ええ。





申し訳ないのですが、










ヤツはやります。










それぐらい出来る女です。


メールしたとは言ってもその内容を言わない女ですよ?

「成り行きでした」とかさらりと言えちゃう女ですよ?

ええ。



この件につきましては、私、





彼女の方が限りなく黒に近い灰色(っていうか黒)だとふんでおります。




しかも確信犯。




だって私が「したのはどの程度のことなんですか?」って聞いたとき、間がありましたもん!
間がありつつ「この辺です」って言ってましたもん!!



ですのでね、私、二度目の時突っ込んだんですよ。

「彼はそんな深いことはしていないと言ってます。そして、あなたが手をとって胸に持っていったとも聞いたんですけど」という感じで。



そしたら、彼女の返事は!!(続きます)



2003年06月16日(月) 今朝、彼からメール

彼「昨日うちに来た?」


私「来てないよ。」←「行ってないよ」が正しい。






以後返信なし。






何なんだよ。



2003年06月15日(日) 浮気はしないって、

そんなの当然だよって、言ったじゃない嘘つき。




あの時、あの一ヶ月、私は「彼女」じゃなかったよね。


じゃあ私は何だったの。


私は、何だったんだろうね…。


好きだったのに。


付き合ってたのに。


電話してたってメールしてたって、一体何が通じてたんだろう。


この空虚な感じ、虚無感を、あなたはきっと分からないよ。


誰かに浮気されるまで、わかんないよきっと。








「あの時、私は『彼女』じゃなかったよね」


そう言って泣いたら、あなたは


「そんなことない」


と言って私を抱きしめて泣いたね。



後悔してるんだよね。

分かってあげたいのにどうして。



私は、自分の辛さばっかりで。








逢っても逢わなくてもいつだって思い出すツライ記憶。

ただ違うのは、今は支えてくれる腕が無いってこと。

それは私にとっては、ひどく身にこたえることだけど。


けどいい加減、私自身が乗り越えなきゃいけないことだってわかってる。

自分でちゃんと立てるようになって、そしてあなたと付き合っていきたいって思ってる。

ずっとこのままじゃ、支える方も辛いからね。


頭では分かってるのに、いざ辛い記憶が襲ってくるとその辛さをこらえていられないんだけどさ。

だけど乗り越えなきゃ。




私のためにも彼のためにも、私が乗り越えなきゃ。



2003年06月14日(土) 何がすごいって

フラバがあるじゃないですか。(いや、あるじゃないかと言われても)


私の場合いろんなことが突然思い出されたりして急激に辛くなるんですが、それには大体きっかけっていうものがあるんですね。

もちろん何もしてないのに突然起こることもあるのですが、それは割と浮気の告白を受けた初期ごろの話で、今はきっかけがあることが多いです。


で、そのきっかけなのですが。



やっぱり主に、浮気に関する情報(テレビとか)にはとても反応します。
浮気現場の映像?とか、てきめんな効果です。
文章よりも視覚的なものがキツイですねえ。
なんというか、それが彼と彼女に重なるのです。重なっちゃったらもうダメで、一気にきます。


あと、「どうして」って言葉。
浮気された直後は、私「どうして」しか出てきませんでした。
ひどい、とかあんまり、だとかより、「どうしてどうして」って。

小説とか読んでてこのキーワード出てくるともう。
あの頃のことを思い出してしまって、しばらくフラバに耐える羽目になります。

フラバが起こるとですね、その波が去った時に自分が何をしていたのかというのが一瞬分からなくなるんです。
で、「あ、そういえば私本を読んでたんだった」とか、「あ、そういえばテレビを見てたんだった」とか、「ああ、そういえば私運転してたんだった。←それは危ういだろ。」とか気付くわけです。


なかなかフラバとは危険なヤツです。←危険なのはアナタ。



そんな感じですが、この間テレビを見てたんですよ。
で、話に感動して泣いたんです。




そしたらびっくり、









フラバが起きました。







なんでなんで? 浮気のうの字もないじゃない?
しかも感動する内容だったじゃない?

と思ったのですが、どうも




泣いたこと




がフラバを起こす原因となったらしいのです。(っていうかそれしかない)



浮気されてただただ泣いていた日々、そりゃもうひたすらフラバを起こしては泣いて、起こしては泣いての繰り返しでした。



激しく嗚咽しながら、これでもかってぐらい泣いていました。




けどまさか、




泣いたらフラバが起きるなんて。







私に泣くなってことですか(涙)



感動したりして泣いたらフラバが起きるなんてあんまりです…。

何だか知りませんがあの泣きようを脳が覚えているらしいのです。





えっと、まあ要するに迷惑。




って話です。



そんな記憶力いらないのでもっと別なことに発揮される記憶力をください。


彼も私も幸せになれるような。←どんな記憶力だよ。



2003年06月13日(金) 浮気のカミングアウト。

こんにちは、ぼむです。
今日は「浮気のカミングアウト」=「やっちゃったよ俺」って言うこと、について語らせていただきたく思います。


さて、浮気の告白についてなのですが。
これね、多分私の意見と世間の意見が、大幅に食い違っていることが予想されます…。
えっと、これから語らせていただくことは単なるぼむ個人の「今現在」の考えですので、そんな感じで聞いてやってくださると嬉しいです。





浮気のカミングアウト。





私は、









しろ。







という考えの持ち主です。




(元)彼にも常々「浮気したら言ってね、絶対隠さないでね」と言っておりました。


ところが世の中って違うんですね!
浮気したことは隠すのが思いやりなんですね!?
一生墓まで持っていけ、って感じなんですってね!?




これを知ったとき私、すごい衝撃でした。




私は何と言いますか、「私が浮気を知るかどうか」ではなく「彼が浮気をしたかどうか」という「事実」を重視しているのですよ。


あのですね、私が知ろうが知るまいが、
彼が浮気した、っていうのは



事実



じゃないですか。




私が知る知らないに関わらず、その「事実」っていうのは厳然とそこに横たわってる訳で。



私、浮気する男は嫌です。

っていうか、浮気するような男が自分の彼っていうのが嫌です。ホントは。



だから、そんな事実があるなら一刻も早く私に伝えて欲しいです。
浮気した男を、浮気したと知らないまま信じていくっていうのはまっぴらごめんです。
ずっと知らないままなら本人は幸せかもしれませんが、それでも私はその「浮気した」という事実がイヤ。


その事実は私が知る権利ありますし、それを知って私がどうするかっていうのも私に権利がある気がします。
要するに黙ってんじゃねえよって感じです。



ところが世間様は違うのですよ!
「相手にまで辛い思いをさせるな、一生墓まで持っていけ、んで一生苦しめ」って感じらしいのです!


けどこれって、彼が反省してる場合に限りますよね?
そして、その浮気が終わってる場合ですよね?

だって、相手が浮気の常習犯でそれを気付かずにずっと彼を信じてるのって、私はイヤですよ。
そんな男に騙されてるよりさっさとそんな男とは別れて、もっといい人を探します。(←いい人が見つかるか、見つかっても手に入るかどうかはさておいて)



そんな私ですが、ともかく「浮気したら言って」とずっと言っていたのもあり彼は私にカミングアウトしてきました。
もちろん彼の中でも「浮気は絶対したらいけないこと」という常識はあって、それをしてしまったのだから言わなければ、という気持ちはあったと思いますが。

私は今でも、言ってくれて良かったと思います。
知らない方が楽だったと時々思いそうになりますが、それでも知って良かったと思います。


何故なら、浮気した挙句にそれを黙っているような人、私は一生信用できそうにないから。
後から浮気が発覚して、「それをずっと黙ってたの!?」というのは余計に辛いし信用を回復するのは一生無理だと思うので、それならばやったときに言ってもらった方が傷は浅くて済むと思うのです。



まあ、








やった時点で信用できない。








というのは大きな誤算だった訳なのですが。



けど、まだ先にカミングアウトされた方が、信頼の回復っていうのは可能だと思うんです。
後から発覚した場合、私はもう一生その人を信用できません。
「ああ、この人は平気で嘘がつける、隠せる人なんだな」という認識が出来てしまうので。




けど世間はそうじゃないらしい。
相手にまで辛い思いをさせるなと。
お前の胸の中に収めておけと。
それはそれで「なるほどー」とか思うのですがね。

私は多分「浮気した人」っていうのが根本的に嫌だから、辛い思いをしてでも自分で決断下したいんだと思います。

決断下すっていうか、ほぼ別れる方向で。


「黙ってろ」っていうのはどこかで浮気を許容してますよね。
私はきっと、浮気自体が「ありえない」から、「つーか言え」って思うんだと思います。




話はちょっと変わりますが、「浮気しても尚、愛していけるかどうか」。
これは私の場合、愛していけるみたいです。

要するに信頼の問題なんですよね。
信頼できない人と付き合っていく気はないので、「愛してる」っていう気持ちとそれがいつも衝突するのです。


信頼は回復できると、信じて付き合っていたつもりなのですが。
信頼してまた裏切られたらと思うと、信じることが怖くなったりとかして実際はすごく難しいです。

同じ理由で、浮気を忘れるのも本当は怖いです。
もう、初めてカミングアウトを受けたときのような思いは嫌なのです。




そうつらつら思っていくと、



一回限りの浮気で、
死ぬほど反省してて、
もう絶対しないって言うのなら、




黙っててもいいかも。

って思います。



絶対二度としないっていうのが条件です。
けどやっぱ「黙ってる」っていう状態がやだなー。
でも浮気の告白を一度受けちゃうとなかなか信頼回復って難しいから、それもやだなー。
やだなっていうのは、「自分がとっても好きな人」にされたらやだなってこ
となんだよなー。

黙っててもカミングアウトされてもやだなー。


つまり、







浮気がやだな。







そんな根本を言ってても仕方ないって話です。

っていうかそれは当然でありまして、
今は浮気が起こった場合について話しているのですよ。


とりあえず私は、浮気という「事実」は知りたいです。
私が知ろうが知るまいが、それは「事実」なので。



まさか、この私の考えがこんなに世の中とずれてるなんて思ってもみませんでしたけど。


うーん。衝撃。←いや衝撃じゃないから。



2003年06月12日(木) 暗い日記の時に限って

MYさせていただいている方がいらっしゃった気配。(文章題名から続いてます)
ちょっとへこみつつそれでも挫けないぼむです、こんばんは。
相変わらず意味不明なこと言っていますが、それはさておき。


今日で彼に連絡をとらなくなって5日。








ん。限界です。








って、それじゃダメなんだってば自分!!
我慢なさい我慢。

あなたは大体我慢がなさすぎです。
それじゃ彼どころか世の中さえ渡っていけませんよ。




そんな葛藤をしながら、日々を過ごしております。






やりたいことは未だ探し中です。
いろいろと考えながら、とりあえず手探りの日々を送っております。




全ては恋愛のために。





あらっ? 





恋愛中心の自分を変えようとしているのですよ。





うん、確かそうです。




やりたいことを探してバランスのよい人間になろうという壮大な計画です。





これからの恋愛を
上手にするため
に。





……?(何だか矛盾している気がするがあえて小首をかしげるに留める私)



2003年06月11日(水) これだけ私が辛いのは

それだけ貴方が好きだから。



別れても尚辛いのは、


やっぱり貴方が好きだから。




簡単に許せるなら、それは大して好きじゃなかったってことで。

今ここで私が苦しんでる分、貴方を愛しているのだと知って。
今尚痛みは変わらないぐらい、貴方が好きだって分かって。



いつか「それでも私が愛した人だから」と、許せる日が来るのかな。

けどそれは、貴方を愛さなくなった日のような気がするよ。


それなら許せないままでいい。

一生、貴方を許せないまま愛していく方がいいよ。



2003年06月10日(火) やり直して君と。

こんばんは、別れた途端のこの更新っぷりが泣かせます、ぼむです。

いかに私が暇かということですが、違いますよ、昨日の日記でも申しておりますが私はやりたいことを探さなければならないのです。
けどそんなにやりたいことなんてごろごろ転がっているわけでもないのです。

一応ずっと、あれでもないこれでもないと考えてはいるのですけれど。
今、ひとつ考えたのが、








勉強。←それはやらなきゃいけないこと。







なんとわびしい女でしょう…。
ほかにやりたいことってないのでしょうか…。


読書は、やりたいことっていうより今はもう普通に気が向いたらやるものとなってるし。
旅行はやりたい! けどそんなの大抵みんなやりたいだろって話だし。
なんだかこう、思いつくものが「打ち込めるもの」みたいな概念と違うのですよ。

あれですよ。やっぱそれをして、自分が向上しなきゃならない訳で。

そうするとやっぱり、勉強かなと。(むしろ大学中にしっかりやっとけって話ですが)


けどやっぱりしっくりこない。
大体私ってばどれもこれも中途半端でいけないです。
困りましたが、もうちょっと探し続けてみようとおもいます。



そして。



実は2週間後に、彼と話し合いをすることになっているのですが。

その時に私は、こういう風に変わる覚悟だから、もう一度やり直そうと言ってみるつもりです。
向こうが無理と言ったら諦めます。
私の決意は固まっているので、あとは相手次第です。


とはいっても、自分が変わるということはいいのですが、やり直すということはそれだけで彼に対する束縛のような気もするのです。特に今は。

彼は女性と付き合うのは私が初めてな訳ですし、
途中素敵なハプニングもありましたが基本的には私としか付き合ってきてない訳です。2年間。


しかも下手したら一生の付き合いになるかも知れないわけで、そのような状態になって、ただ私から逃れたいと思っているのかも知れません。それが「冷めたかもしれない」という形となって現れているという可能性もあります。


そのような場合、どうしたってよりを戻すのが得策とは思えませんし…それで冷められたのならもうこちらもどうしようもないというのが本音です。


けどやっぱりもっと多くの人を知りたいという気持ちはあるでしょうねえ。


私自身に「冷めたかも知れない」というのなら私が努力して変わったりする余地はありますが、「私」個人の問題ではなく「2年間、大体一人だけ ←しつこい 」という状態が嫌なのだとしたら…そのときも、よりを戻さずにいようと思います。仕方ないです。


「いつだって別れるときはよりを戻さない覚悟」と私が言ったため、彼としても「理性では戻さないというのがいいと思うけれど、だから戻さないけれど、感情ではよりを戻したい」という曖昧な言葉を言うしかなかったわけですが、一応彼の方は感情では戻したいと思っているらしいのですが。


根性みせて別れるか。
付き合ってまたやり直すか。←お前らやり直しすぎだから。


どうなるかは分かりません。


彼も今自分の気持ちが分からない時期みたいです。





分からないって言われても
困るんだけど。






と言ってはいけません。

とりあえず2週間の辛抱です。



2003年06月09日(月) やりたいことみつけよう。

こんばんは、連続で彼に電話した上メールもしちゃった(はあと) てへ☆みたいな心境(←もちろん嘘←じゃなきゃ危ない。)のぼむです。皆様いかがお過ごしでしょうか。


こんなんじゃいかんのですよ。
電話したのもメールしたのも事実ですが、しかしていかんのですよ。
という訳で、今日友人に相談をしました。

その結果。



・やりたいことを見つけなさい。
・恋愛を一番じゃなくて二番にもってきなさい。
・彼は少し休ませてあげたら。



というアドバイスをいただきました。
これからそれを実践しようと思います。



何を隠そう私、恋愛至上主義と公言してはばからない女です。
私の人生、基本恋愛が中心です。←どんな人生だ。


けど、その友達いわく。

恋愛が一番な人は恋愛下手なんですってよ奥さん。(誰)


うーわー、まさにその通り。
だって私、今までの恋愛ってそれですもん。←堂々と言うことじゃない。
今まで恋愛でつまづいてきたのって、そこがきっと大きいです。(っていうか明らかにそこです)

会いたがりの押しすぎなのです。

だって、私の基本の逢うペースって




逢えない時以外逢う。




ですからね。

しかもその逢えない時っていうのは、時間的物理的にどうしても不可能なとき、で。

まあ要するに、何があろうと逢うと捉えてくださって構いませんですハイ。
とにかく授業が違っても、お昼はなるべく一緒、とか。(もちろん相手が友達と食べるときは別々で)
授業終わったらどちらかの家で合流、とか。


逢える限り逢います。←無敵。


で、話はちょっとそれるのですが、あのですね。
時々私、同棲とか結婚とかで一緒に住んでいらっしゃる方で、
「毎日逢っても飽きないの」
みたいなこと仰る方にお会いするのですが。


私からすれば、






それは逢ってねえ。(いや逢われてるんですけどね)






とか思うわけですよ。


だって一緒に暮らしてるってことはお金が必要ってことで、最低でもどちらかが働いていかないと経済的に難しい訳じゃないですか。

で、どちらか(あるいは両方)が働けば、仕事で遅くなったりとか出張とかいろいろある訳じゃないですか。

ということはですよ。

回数で見ないで、時間数で見たときに。

意外と「逢って」無いのではないかと、思うのです。(いや良く分かりませんけど)


ですから私からすれば、「っていうかそれは逢ってないですよ! むしろ逢いたくなって当然ですよ! 飽きるどころかもっと逢いたいですよ!」とか思ったりするわけです。


しかしこの度、



そんな勢いでは恋愛下手一直線なことが判明。



ああ〜…。なんとなくそうじゃないかとは思ってたんですけどね…。


っていうか私恋愛を始めると恋愛至上主義の名に恥じず、恋愛曲線で表したらこんな感じになります。




     __________________________
    /
   /
  /
 /  
/


�  、��□�           ��            →




� 追佞�合い始めor恋し始め
�◆張圈璽�(大体付き合い始めて1〜3ヶ月?)
��…その後





なんと一旦恋愛ピークに達すると、その後ずっと横ばい。




普通あるはずの波、一切無し。







まあ当然ながら、相手に飽きる?何それ?って感じです。

学生の特権?、長期休暇約2ヶ月。
ほぼ24時間×2ヶ月一緒に(半同棲)すごしたことがありますが、飽きません。


友達に「おかしいんじゃない?」とか言われるぐらいに。(大抵この恋愛曲線話をするとものすごく本気で「すごいねー」って言われます…ねえ、そんな真剣に言わなくても…)



ほんとね、恋愛一番で来てたんですよ。今までは。←ポイント。
これからは、自分のやりたいことを探していこうと思います。
相手が大変なときにはしばらく電話を控えるぐらいの思いやりが必要なのです。←今までなかったんかい。
多少放置プレイ? する余裕が今の私には必要なものなのですよ。
他にやりたいことを見つけて、もっともっと魅力的な女になってやろうと思います。やりたいことして恋愛もする、みたいな。

まあこの辺大体受け売りですが。



そんなことはいいのです。←よくない。


やりたいこと探します。
自分を磨きます。
彼氏には放置プレイ決定です。←っていうか別れてるのでは。



2003年06月08日(日) いかん。逢いたい。

困りました弱りました。








逢いたいです。






やるだけのことはやった、とは思っているのですがそれとは別にまだ好きなのです。
別れてからも悶々としているのです。
なんとなく落ち着かないのです。



いかん。






これは引きずる。





と思った私は速攻で彼に電話。←ホント速攻。




私「もしもしー、あのね、より戻すつもりはないんだけどまだ好きで未練引きずりそうだから解決策ないかなと思って電話したのー」


と、どうなんだよソレみたいな電話を彼にしました。

彼「…? どういうこと?」



向こう、理解不能。(そりゃそうだ)



それが私としてはですね、「好きかどうか分からない」という状態で別れたわけで、完全に「冷めた」とか「嫌いになった」とか、そういう言葉を言われたわけではないのでなかなか踏ん切りがつかない訳なのですよ。

っていうか、はっきり言いましてこの男、前科もちです。
また後になってから「やっぱり好きだった」とも言い出しかねません。


そんな不安期待を抱いてしまうからこそ、私も自分の中で悶々としてしまい自分の中で整理がつかないのだと思います。


で、それを伝えた訳ですよ。

しかしこの男。

彼「っていうかさ、別れたとき僕の言った言葉聞いてた?
  まだ好きだっていう気持ちはあるんだよ?
  冷めたかどうか迷ってるのもよく分からないって気持ちがあるのも
  本当だけど、基本好きだし」


と、ぶっちゃけこちらがぐらつくようなことを言ってくれます。

違うんです。私はふんぎりがつけたいんです。
相手がもう冷めてるとか、よりを戻すつもりはないとか言ってくれればそれで決断できるのです(多分)

しかしこの男。

彼「理性ではよりを戻したらダメってわかってるけど、
  そりゃ感情ではよりを戻したいよ」

きゃ。そうなのね。あなたもやっぱりよりを戻したい気持ちはあるんだ。
でもね、次の恋愛ではもっといい子が見つかるよ。ね。


彼「え? 他の人と付き合ったら?
  いや、これから他の誰かと付き合う気はないし、恋愛はもうこりごり」










こりごりって何だ。











自業自得でしょ? それは激しく自業自得でしょ??
と思いながらそれを告げると、「それはわかってる」とのこと。


あーもー、この人逃げてるよー、また逃げてるよーと思う私。
自分が浮気して嫌な思いしたからって、「もう恋愛はしない」じゃないでしょ。本当に反省するんだったら、「次の恋愛では絶対浮気しない」じゃないのかしら。

私以外の人じゃイヤだ、っていう理由で「もう恋愛はしない」なら分かるけど。そんな理由じゃ全然なさそうだし。


彼の悪い所は、逃げてると気付かずに逃げてる所です。


なんだか彼と話してて、




もう捨ておくか。





とか思った私を誰が責められましょう。


そうなんです。素晴らしい人だとは思うけれども逃げてたりそれに気付かなかったり自分に無駄な自信があるところはあまり好きじゃない。

そんな人とこのままいったって幸せになれないと思ったから別れたんです。

そして、よりを戻しても同じことの繰り返しだと思うから、よりを戻すつもりもありません。理性では。



厄介なのは感情です。

理性を超える感情を持ったとき、何というか超幸福になるか超不幸になるかどっちかだと思います。

「それでもこの人がいいの」と思えば本人にとっては幸福でしょう。

問題は、そこまでのひとだと私が思えるかどうか、

そして実際そこまでの人かどうかだと思います。←理性が働く私。


「そんな人、あなたが想う価値ないよ…」という例を、いくつも見てきた(まあ外からしか見れないので、実際どうなのかはなんとも言えないのですが…)私としては、目先の感情にとらわれて変に相手からはなれられないというのがイヤなのです。


その理屈も吹っ飛ぶぐらい、好きになればもう全て恋愛は主観で貫けるのでしょうが…。

主観的にも客観的にも幸せな恋愛がいいのです。

間違ってるかなあ…。



とりあえず電話して、自分の気持ちをたくさん言ったらある程度落ち着きました。
ただ根本が解決していないので、どうなることやら…。



2003年06月07日(土) 今日、部屋のカーテンを

あの日以来、初めて開けました。

あの日、浮気したと初めて告げられた日からずっと。
私は部屋のカーテンを開けることが出来ませんでした。

朝も昼も夕方も、ずっと電気をつけて生活していました。


最初は、カーテンを開けていないことにすら気付いていませんでした。

カーテンが開いてないことに気付いても、カーテンをただ開ける気にならないだけだと思っていました。

そして、「カーテン開けようかな」と思っても、ついに開けられない自分に気付いたとき、初めて「あれ、これっておかしいんじゃない?」と思ったのです。

多分、浮気したことが関連しているのだろうな、と思いました。

どんな風にそうなったのかは分かりませんが、とにかく開ける気にならない、開ける気になっても開けられないのです。

私は困りましたが、これが浮気が原因だということはわかっていたので思いました。

きっと私がこれを克服したら、部屋のカーテンを開けることができる。
いつかきっと、カーテンを開けて日の光をあびてみせる。

と。


そうしたら、この日記上で「カーテン開きました!」と報告しよう、と決めていました。←世界で一番いらない報告。


克服したのではなくて、こんな形で開けることになるとは思ってもいませんでしたが、開けてみると何のことはない風景が広がっていて「ああ、ずっとこの何気ない景色はここにあったのに」と思いました。


それでも、開いたということはきっとどこかで自分が何かを乗り越えたか、諦めたんじゃないかと思います。


きちんと乗り越えたかったけど、まあ、いいや。



とりあえず電気代が浮くのです。←違。



2003年06月06日(金) ふられました。まさに今。

たった今別れた所です、こんばんは、ぼむです。



人生って思わぬ急展開を見せるわけですね。





そんな展開いらない。





と思わないでもないですが、私至上初の勢いで「あっさりとした別れ」でしたので、こうしてすぐ(←まさに直後)日記が書けてしまう訳です。


何と言っても実感まだないですから。←おい。




別れの理由は、彼が私に対して「冷めたかどうか悩んでいる」からというものです。
実際冷めたかどうかというのは分からないらしいのですが。


実はここ一ヶ月、彼の態度が以前と全然違っていました。

「手ごたえがない」というか、私のことを好きだという態度が全然なく、セックスもほとんどしたがりませんでした。

もう私に気持ちがないのではないか? と、ずっと不安に思ってきました。


で、今日電話で聞いてみたところ、「冷めているかどうか分からない、実はそれをずっと悩んでいる」と。





早く言えよ。




と思いつつ、よくよく話をしました。



聞いてみるとGW含め2週間程逢わなかったとき、学校の課題もあったせいかも知れないが全然逢いたいと思わなかった、ということです。

それはどういうことなのか、とかそういうことを悩んでるらしいです。
そして、今も答えが出ないそうです。

私のことを、好きだと思うこともあるそうです。
けど、一番思いつめて悩んでいたときは「恋人でなく友達である方が、一番適度な関係なのかも」と思っていたりしたそうです。


んー、とりあえず、「ぼむとは、友達以上恋人未満な関係が一番いいのかも知れない」って、そりゃないだろ。

そんな都合のいい関係になる気はありませんよ?(まあ彼はそういうつもりじゃないのでしょうけど。)
友達なら友達、恋人なら恋人でいきましょうや。


私はまだ彼のことが好きです。


ただ、




気持ちがないなら仕方ない。




という考えの持ち主ですので、彼が結論として別れを選ぶならそれでいいと思っています。
この場合、冷めたとはっきり言われる方が気持ちに整理がつくのです。私の場合。

ただ今回は「分からない」という状態ですので…整理に多少時間はかかるかも知れませんが、かといって好きかどうか分からない、自分の気持ちがはっきりしない状態で付き合うのも「なんで付き合ってるの?」って思いますし、待てば結論が出るかというとそうでもなさそうなので、なんだか微妙だけどもこの選択でいいと思っています。


っていうかですね。



ぶっちゃけ、





私、頑張ったよね。





と思う気持ちもあります。

やるだけのことはやった。と思います。

このような結果になっても、だからそこに関しては悔いはないです。

まだ好きだから、別れは辛いという気持ちもありますが、ある種「これでダメなら仕方ない」と思う気持ちがあるのも事実です。


うん。毎日辛かったけど(辛いことばかりではなかったけれど)、よく頑張ったよ、私。




彼が冷めたと思われる事由、「私が会いたがる」「私が自分の気持ちを押し付ける」というのは、まあ逢いたがるのはそれを相手が嫌がらない限りは個人の性質だからいいとして、「自分の気持ちを押し付ける」というのはちょっと分かるのが遅かったのかなと。

けど私が今まで分からなかったのは悔やんでも仕方ない(だって分からなかったんですから)ですし、今はちょっとでも分かったのだから、それをもっと分かるようにしていこうと、自分をせめて改善できるところはしていこうと、そう思っています。


そのほかに思いつく事由としては「マンネリ」とか「飽き」とか「恋愛を元々あまり重視する人ではない」というのがありますが、それはもうホント仕方の無いことだと思いますし。


今は割とあっさりとしています。
いろいろ思い返してくると辛くなるでしょうがね。


でも本当頑張ったよ(しみじみ)
いやあ、自分で自分を誉めてあげたいです。←お前はどこぞの選手かい。



2003年06月02日(月) 辛くなったら。

付き合っていくうちにどうしても、どうしても耐えられない程私が辛くなったら。




別れていいよと彼。

別れるからねと私。


そのような約束の元、始めた二人でした。





最近無性に、






これ今も有効だよね?




と確かめたくなります(笑)




っていうか確かめましたが、有効のようです。



けど、私が辛くなる前に価値観の違いで別れそう…。


本日も喧嘩。

価値観や表現や、執着が全然違うのです。




困ったなあ。←困ってる場合じゃない。



2003年06月01日(日) 流した涙の数だけ君を愛してるとしたら

私ってすごい愛してるんじゃない!?



あの日から泣いてない日を数えたら、きっと一か月もないと思う今日この頃。


それでも最近は落ち着いてきた方です。万歳。


 < 過去  INDEX  未来 >


ぼむ [MAIL]