矛盾スルニモ程ガアル
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2003年05月29日(木) 時々

ぐわっと来るフラバに太刀打ちできない。


小さいのと大きいのとある。


巨大なフラバはもう、大波のように過ぎ去ってくれるのを待つだけ。


すごい勢いで不意にやってくるから、


その度に辛くて、


どうしたら楽になれるのかなとか、考える。



2003年05月25日(日) 仮定話と覚悟。

彼と彼女には一生会って欲しくありません。





それだけは譲れないと、どうしても嫌だと、最近はっきりしてきました。





そんな中、ふと思い立ったら不安になり、彼に聞いてみたいことがありました。


けれどそれは仮定話で、以前人から「仮定話でケンカするのは、勿体無いよ」と教えていただき(←とても感謝です)、本当にそうだなあと感じたためじっと聞くのを我慢していました。

が、耐え切れずついにこの間聞いてしまいました。←素晴らしく根性なし。







「もし、例のグループの誰かの結婚式に呼ばれたら行くの?(=彼女に会うの?)」





と。




一応「仮定話をしていろいろケンカするのは、勿体無いって人から教えてもらったんだけど、それでも聞きたくて」と断りを入れて。



彼は「(この間の話はともかく←という顔をしていた)いや、仮定話といっても、これは実際あるかも知れない現実味のある話だから話してもいいと思うよ」というようなことを言った後、正直に「分からない」と答えました。





ここで「行かない」と彼が言えば私は何の苦悩もしなくて済むのですが、まあそんな筈ありません。


という訳で私は考えました。



グループの誰かの結婚式があるとする→彼に会わないようにするため結婚式に来ないなどという謙虚な姿勢は、彼女に限っていえば絶対ないだろう→故に、結婚式で二人は会ってしまう可能性が非常に高い。


私は二人に一生会って欲しくない→だから彼に結婚式に出て欲しくない→しかし、彼だって友達の結婚式には出たいだろう→その気持ちも分かる。


それに、もし私と別れてしまったら「(結婚式に)出なかっただけ無駄」ということになる→そうなっては申し訳ない→彼の行動は縛れない。


だがしかし、会って欲しくない。→この気持ちは今のところ譲れない→そんな気持ちのときに結婚式があったなら→「別れる」しかない。




(考え終了)




このような思考回路を辿った後、私は一つの覚悟を決めました。



それは、







もしそのような状況になって、結婚式を彼が選んだとしても、
彼を責めないこと。











未来は不確定なので、その結婚式の話がある頃には私が二人が会うことを平気になっていたり(それは無いと思いますが)、あるいはどちらかの都合が合わなくて何事もなく結婚式に行けるかもしれません。

だから、「今「行かない」と決められないなら別れる」という判断はよそう、と思いました。この時点で付き合い続行は決定です。


ただし、自分がまだ「会うのは絶対イヤ」と思っている時に結婚式を選ばれるかもしれないという可能性もあります。

けれど、「その可能性があっても付き合う」と決めたのは自分なのだから、彼が結婚式に行く方を選んだとしても彼を責めない。

私は、そう覚悟しました。




結婚式に行く(=彼女と会う)なら別れる。だけど、それは仕方の無いこと。私が、二人が会うのがどうしても嫌なんだから仕方ない。感情はどうしようもない。そう思いました。


そんなことで別れてしまうのが勿体無いと思えば二人が「会う」ことも我慢するでしょうし、耐えられないと思えば別れるでしょう。
きっと”その時”の私の気持ち次第なのだろうと、思います。






現時点では泣きそうに嫌です。

二人が会うのは嫌です。




ところで、この日の彼女の言葉は何処へ行ってしまったのでしょう…?



世の中って矛盾だらけ。(お前が言うな)



2003年05月23日(金) 第32回彼をその気にさせる会議。

前回はただ辛さを訴えただけの日記になってしまいました。

本当はもう少し言葉があるのですが、うまく言えなかったのです。
すいません。

このことについては時間のあるときに、ゆっくり書かせていただければと思います。



そんなこんなで今日は、近況をば。




一日2回神話が崩れ去ってゆく昨今(とっくに崩れてる)、この緊急事態を打破すべく、私の頭の中では「第32回彼をその気にさせる会議」が行われました。





「やっぱりシンプルなおNEWの下着ではないのか」
「いや、ここは彼の好きな体操服とブルマで攻めるべきではないだろうか」
「制服ではどうだ」
「分かってないな、彼はそこまで制服好きではないだろう」
「やはりブルマか」
「しかし、ブルマはこの間偶然穿いていたときに発見され、その後襲われた筈だ」
「となるとどうする。環境を変えてみるか」
「けれど室内ではやりつくしたぞ。そして、Hがしたいのは今だ。移動する時間はない」
「そうすると…」





白熱した討論の結果、











彼を襲いました。←素早い解決。←がまず「その気」にさせてない。








いや、襲ってるうちにその気になるんですよ。




心配ありません。



ノープロブレムです。







ノープロブレムです。←しつこい。







ところで最中にも、フラバは起きます。


そんなときは、「ごめん、ちょっとフラバ」と言ってぺしゃっと彼に抱きつきます。


抱きしめてぽんぽん、と背や肩を叩いてくれる、彼のその行為に安心したりします。


涙を流しながら、それでも「この人と共にいよう」と思います。






じゃあ襲わなきゃいいのに、とは言わないお約束です。



2003年05月22日(木) 浮気・ツライ

さてさて、延々と浮気について語ってきまして更にまだ語るつもりのぼむです。こんにちは。



ええと、そんな訳で今まで浮気について語って参りましたが。


結構余裕そうに書いてきた(つもり)ですが。





実際問題、浮気されました経験からいって、浮気されるのって







すげーツライ




です。







そりゃーアナタ、悲劇のヒロインも気取りたくなるってもんですよ。

「何で私がこんな目に。よよ(←何時代の人間だよ)」とかたまには嘆いてみたってバチは当たらないと思いますですよ。


いつ起こるか分からないフラバに怯えながら、これまで築いてきた信頼関係が一切合財消えてしまったということの重さに歯を食いしばって耐えてる訳ですよ。

っていうかホント、毎日が戦いですよ。

一つ一つ、ぐって乗り越えていってそれでも根本の傷みたいなものが無くなっていないから本当は乗り越えているのかも分からずに。


相手も辛いんだって言い聞かせながら、それでもぐらぐらする頭と一緒に「何もかも捨てられたら楽なのに」って思うときもあります。

けど自分の選んだ道だから、やれるだけやってみようと思って。




浮気は、した側は分かりませんが、少なくともされた側は辛いです。


相手のことを好きな分、信じていた分だけ辛いです。



うまく言えませんが、本当に辛いです。



2003年05月18日(日) 非プチ浮気。(浮気しない理由。�Α�

…という訳で、一応浮気まがいのことは私もしてました。というカミングアウトでございました。

けどこれって、浮気になるんでしょうか??


付き合ってたら絶対浮気なのですが、付き合って無いのに「浮気」とは存在するのか否か…。


けど、そういうこと抜きで、重要なのは「自分の好きな人以外とそういうことをしたというのが自分にとってどのようなことなのか」ですよね。


倫理的には良くなかったなーとも、軽かったなーとも思うのですが。


いい人生経験になったと…言っては…いけないでしょうか…。

少なくともこのことで、「好きな人とじゃなきゃ意味ないな(自分は)」ということが分かった訳ですし。



(私、お互いフリーなら愛の無いセックスもありだという考えを持っていますので…。ただ、好きな人としたほうが断然楽しく、いいという気持ちを持っているだけでして、決して目くじら立てて「軽いのはダメ」と思っている訳ではないのです。っていうかお前が軽いだろって話ですかそうですか)



ちなみにその人とはキスだけで終わり、その後も連絡をいただいたのですがなんだかんだしているうちに切れてしまいました。



っていうか後日談。








彼、Hちゃんとやってた。






私と会う前の話なのですが。


いやー、危うく彼女と姉妹(っていう言い方するんですよね?)になるところでした…。



世の中って危険がいっぱい。←お前が言うな。



2003年05月17日(土) プチ浮気!(浮気しない理由。�ァ�

もしよろしければこちらの日記からお読みください。この続きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さて、ぼーっとそんな言葉をいただいていた私ですが、人生で容姿をそこまで誉められることのなかった私、ちょっと嬉しかったのもあり「この後あいつ(Hちゃんのこと)には内緒でどこか行こうよ」という誘いにOKしてしまいました。


どうして内緒なんだろう? とは思いましたが、そういえばHちゃんが元彼と別れた後、彼女は少し彼に気があったということを彼女から聞いていましたので(多分)、その辺で二人に何かあったのかしら? だから言いにくいのかしら? とぼんやり思いあまり追及はしませんでした。


というか、ぶっちゃけヤケでした。
あと流されたのと。


もうね、その頃は自分でその関係を終わりにするということは考えなかったくせに、例の彼がはっきりしてくれない、自分のこととはきっと遊びである、ということにどうにもフラストレーションみたいなものがたまっていまして。


「彼女」でないなら、別に他の男と遊びに行っても構わないでしょ。

という気持ちで、その人の誘いにのっていました。


で、まあよくあるパターンなのですが夜景を見に行って、車の中で迫られ?、ちゅーされました。




されたとき、

「ぎゃー。やっちゃったよー」←感想それだけかい。




と思いましたが、それ以上に


「だって彼女じゃないもん。付き合ってないもん。あなたが遊びなら、私が遊んでも文句は言えないでしょう」


というずるい言い訳(っていうかホントヤケ)のようなものがあり、あまり罪悪感のようなものはひどくは抱きませんでした。




っていうか、そのキスのことを書けって感じですが。








これがですね。言っては申し訳ないのですが、











大して良くなかった








…です。







やたら深くなさってくださるのですが、なんというかべろべろ?な感じだけで、あまり気持ちよくなく。



人のことは言えませんが(私はずっと受身でしたので…)、正直「こんなものか」と思いました。


いや、その人のテクがどうこうでなく「好きではない人とするキスが」です。


例の彼とするキスは、少し触れるだけのキスでも、とても幸せだったので。
どんなキスでもとても幸せな気持ちになれるキスだったので、拍子抜けというかなんと言いますか。



「そっかー、こんなものなんだ」



って。



私が浮気をしない理由って、このこともあると思います。


要するに、「好きな人とじゃなきゃ気持ち良くない」から。


ってことで、いやーほんとに倫理観なくてどうなのって感じですが、そんな自分の気持ちよさに忠実な私です。(←ほんとどうなのソレ)




という訳で私が浮気をしない理由は、


・相手の心に大ダメージを与えるから

・自分も楽しくないから


の2本立てという感じです。



え? 後者が主な理由だろって?




ふふふ。ところがどっこい、私、多分流されやすく軽い性格してますよ。←自分で言うな。


だから、そういう自分が過ちを犯してしまいそうな場所には近づかないようにしてます。


万引きしないために店に入らないみたいな感じですが、それでもいいのです。そのお店に入る必要がないうちは、きっと。(必要あれば入るのかしら…)



2003年05月16日(金) プチ浮気?(浮気しない理由。�ぁ�

(この日記は、 昨日の日記の続きです)

その人は私と同い年の社会人。

私の女友達の元彼の友達という微妙なつながりの彼でしたが、お互い話をしているうちに、ありえないことに彼は私を気に入ってくれたようでした。


で、彼と話していたときにですね、この万年「美の日陰者」な私が奇跡的に誉められていたのですよ。こんなことオリンピック並ぐらいの頻度であるかないかですからね、お世辞だと思いながらも私は多少嬉しくなっていたのです。


その時に、私の人生において価値観激変するような事態(←大袈裟)が起こったのですが。ちょっとメインの話とはずれますが、良ければお聞きくださいませ。



以下、その時二人で話していた会話です。


彼「いやー、ほんとぼむちゃん可愛いわー」
私「(最初にびっくり、その後「これはお世辞だ」という理性が働く)いやいやいやいや。(←「いや」言いすぎ) また、お世辞ばっか」
彼「いや、ほんとだって。俺、マジ好みよ」
私「そんなことないよー。だって、Hちゃん(誘ってくれた友達の名前)の方がずっと綺麗じゃん。っていうか、マジHちゃん可愛くない? ←聞いてどうする」

すると彼から驚愕(それほどのことでもない)の一言が。




彼「いや、綺麗なんだろうけど俺の好みじゃないんだよね。俺はぼむちゃんみたいなのが好き。可愛いって」




私はあまりの衝撃に最後の方の言葉なぞ聞いておりませんでした。

ええと、私のその友達は、前述の友達とはまた別なのですが、これまた美人なのです。

っていうか私の友達は美人やら可愛い子やらが多すぎです。

ええと、前述の友達は可愛い系の美人。
今回ご登場いただきました友達は、綺麗系の美人です。

といっても美人であることに変わりはないのですが。(←私のようなものから見れば)


で、私、ずっと「どのような場合でも男の人は綺麗な方が好き」という考えを持ってきていたのです。

ところがこの彼は、あんなに綺麗な彼女ではなく私のほうが良いと言ってくれております。


そうか、これが世に言うたで食う虫も好き好きというやつか、と思いながら、私はその目の前の奇跡にも等しい出来事を、ぼーっと受けとめていました。

(続きます…)



2003年05月15日(木) プチ浮気。 (浮気しない理由。��)

そしてどこが「すぐ」なのか…。ごめんなさい嘘をつきました、おはようございます、ぼむです。

浮気関連話も第六弾となって参りました。
これからは適度に近況?(←そもそもこれは「日記」では…)を入れながら、まだまだ語ってゆきたいと思います。浮気について。ある意味私の永遠のテーマです(笑)


さて、浮気についてこれまでさんざん浮気されてツライツライと申してきた私ですが。

浮気はしません。と言ってきた私ですが。








実は、浮気したことがない訳ではありません。←爆弾発言。









爆弾発言っていうか、意味不明何言ってんだこの女って感じですね。
あれだけ言っておいて何じゃそらと。

それが、浮気といってもちゃんとした浮気ではなく(←ちゃんとした浮気って一体)、「浮気まがい」の事なのですが。


本日はその過去話をば。よろしければ、お聞きくださいませ。





その時私には、好きな人がいました。(今の彼とは別な人です)

その人は最初は「友達」でした。
出会った時には何の感情もなかったのですが、だんだんと一緒にいる機会が多くなって、「あ、やばいやばい。好きになりそう」と思っていたのがいつしか完全な恋愛感情になっていました。


彼が家に遊びに来ることも何度かあり、私は好きになったら一直線の人なので、ある日ついに私の方から彼の唇を奪いました。(彼に彼女がいないと言うことは聞いていました)


そして関係は深くなり、二人で旅行に行ったりもして、客観的に見れば二人は「恋人」でした。私の方は彼に「好き」だと告げていました。




ところがどっこい。








たとえ肉体関係があっても、私たちは「友達」でした。







本当は、二度目の肉体関係(なんだかやらしい響きだわ…)があった後「付き合う」と言ってくれていたのですが、それは彼によってすぐ撤回されたのです。


けれどその後も関係(=やってること)は変わらず、私たちは曖昧な関係のまま、ほとんど毎日を一緒に過ごしていました。



私は彼を好きでしたが、彼からは一度も私のことを「好き」だという言葉を聞いたことがありませんでした。





私は、彼にとって自分は「遊び」だと思っていました。


けどそれでもいいと思っていました。


遊びでもいい、自分が彼を好きなのだからと。






しかし、またもやところがどっこい。





しばらくすると。





そんな関係、私、耐えがたくなってきました。






元々そういうはっきりしないのがどうも苦手な上に「好き」だと言ってくれない相手とずっと付き合える程私は忍耐強くありません。(忍耐強くある必要はないと思いますが)



そんな時、女友達の誘いで男2人(両方彼女の男友達)女2人(彼女と私)で遊ぶ機会がありました。


そして、その人と出会ったのです。(続きます…)



2003年05月14日(水) ときめきやすく意外にかたく。 (浮気しない理由。�◆�

さてさて浮気関連話第五弾です。こんにちは、ぼむです。

昨日、「相手が嫌だろうから」という理由で私は浮気をしない、と言わせていただいたのですが。

これには根拠があるんです。


あのですね、私、実は。



気が多い



のです。多分。

っていうか何ていうの? ときめきやすい?←どちらにしろ同じだろ。


もうね、私と彼を知る友達全員に「浮気しそうなのは私と彼どっち?」と聞いても、おそらくほぼ全員が「あなた。」って答えるくらいには、私の方がやりそうだった訳なんです。


っていうか私もそう思ってたとかいうのは置いておいて。


自意識過剰なので優しくされたりするとマズイです。女の子扱い(ドアを開けてもらったりとか)されるとちょっとのことですぐドキッとします。しかもその上性格的にミーハーです。




そんな騙されやすい性格まっしぐらな私ですが、これがコンパとかそういう話になってきますと、なんというか行けない。(クラブは行きましたけど。行っただけでしたけど)

これまた性格的に行けないみたいで、彼氏がいると無理みたいなんです。多分どこかで「あー、彼が嫌って思うだろうな」って思うんだと思います。行かないのではなくて、行けないみたいです(涙)←いや、っていうか「行かない」のが普通だろ。


ええとつまり私、気が多いけれども浮気はしない。っていうかできない性格なのかも、と思うのです。
逆に、こんなに気が多いのにそういうことはしない、できないのがある意味根拠です。
しそうだと思うんですよ。自分でも気は多いしミーハーだし「やりそう」って思うんですよ。

けど、できないですねえ。今のとこ。「彼氏」という存在がいると。



…。



嘘は言っておりません。




嘘は言っておりませんが、最後のセリフを皆様よく見てやってくださいませ。
次回(多分すぐ更新)は、このセリフに関連したお話をさせていただきたいと思います…。



2003年05月13日(火) 私が浮気をしない理由(わけ)。

こんにちは、ぼむです。


さて、浮気関連話第四弾「私が浮気をしない理由」ですが。


うーんとね。これは、すごく単純なんです。






相手が嫌だろうから。





です。






……。




ええと、もう少し具体的に説明させていただきますと。
ある日、私はぼーっと「もし私が浮気したら…」と考えていたんですね。

で、彼はどう思うだろうと、まずは自分が浮気されたらというのを考えたんですよ。

もし、彼が浮気したら――












絶対やだ。










もう想像するだけで張り裂けそうな気持ちになり、
「おおおお、やだやだやだ」
と冗談でなく、半端ではなく恐ろしく辛い気持ちになりました。



で、ああ、こんな気持ちになるんだなと。


それなら私が浮気したら、彼がこんな気持ちを味わうのかと。


その時、



絶対出来ない。




と思ったんです。











まあそれが、浮気を告げられる一週間前のことなんですけどね。



あの日の私の思いは何だったんだろうって感じですがね。








それはともかく、私が浮気をしない理由って、ホントそれだけです。

倫理感とか、道徳観念とかじゃなくて、「相手が超(←この「超」がポイント)嫌だろうな」って。

そう思うからできません。


っていうか、自分がされたら超やだから、相手にもしないだけです。自分を守るためです。←自己中。



まあ、何と言いますか守れてないですがそれはさておき。






浮気を告白された直後は「私も浮気すれば、お互い様ってことで水に流してやっていけるのかしら」とも、「つーかやられたらやり返したい。←違。 悔しい。私も浮気してやろうかしら」とも思いました。


けど、出来ませんでした。


それをしたら終わりな気がしたからです。

そして、こんな思いを彼にさせるのは酷だと思ったのもあります。


だから、こんな思いを私にさせたのは彼じゃん? というのはさておき。(彼は彼で自分のしたことに苦しんでいましたので…)




うーんなんせ私、浮気された直後でもコンパ一つ行けなかった女ですので。

いえ、行こうとしたんですよ?←それもどうかと。

友達が持ってきてくれた、友達感覚でのコンパ話に。


けど、「行く」と言った後でぐずぐずと気にしている私を見て、話を持ってきてくれた友達が「そんなに気になるなら、やめる?」と言った時。


ほっとしたんです。


ほっとして、「うん」と言ってました。


話を持ってきてくれた友達は、私の彼のことは知っているけれど浮気のことは知りません。
その場に居合わせた浮気のことを知っている友達が、複雑そうな表情で私のことを見ていました。


で、しみじみと私は、



私って筋金だわ。←筋金入りのバカ正直のことらしい。



と自分のことを思いました。




っていうか、私、嘘がつけない性格なので浮気したらきっとバレバレだと思うのですよ。



…え? それが浮気をしない理由?



……。



…そんなバカな!?←びっくりしてどうする。




違いますよ!?←必死さが怪しい。



違いますって!←どこまでも怪しい。




…はい、きっと嘘ですね。

「浮気をしないのは、相手が嫌だと思うからだけ」の「だけ」は訂正です。

「浮気をしないのは、されたら自分が嫌だから、とか」です。


けどきっと今日言わせていただいたことが根本の理由のような気がします。


なぜなら…(明日に続きます)



2003年05月12日(月) 浮気の言い訳。

こんにちは、ぼむです。


さて、本日は「浮気の言い訳」でございます。


ええと、最初にお断りをしておきますが、私は「浮気をされた」経験からいろいろなことを申しております場合が多く、そのため価値観の違う方など不愉快な思いをされる方もおられるかも知れません。

これは私個人の考えでありただ「私はこう思う」というのを出させていただいているだけでありますが、ご不快に思われた方はどうぞ読むのをおやめくださいませ。(※この日記は、どちらかといえばアンチ浮気な勢いです)


さてさて、浮気の言い訳についてですが。



いきなりですが。





浮気の言い訳はすんな。






はい、何言ってんだこの女戻るボタン戻るボタンって感じですが、これが浮気されてみて正直に思った私の感想です。


浮気の言い訳として「寂しかったから」とか「二人の間が上手くいってなかったから」とか「相手が誘ってきたから」とかいろいろあると思うのですが、
だからってしていいものじゃないだろと。

なんと言いますかそれに尽きます。



理由はあっていいと思うんです。
けど、それを言い訳にしてしまうのは違う気がします。




浮気されて辛くてどうしていいか分からずただ一日泣き暮らしていた頃辿り着いた(←っていうかがんがん検索して見つけた)掲示板には、同じようにパートナーに裏切られて傷ついている人達がいました。

中には、裏切られた挙句に「お前のせいだ」的言葉を投げつけられている人もいて、そこで私、思ったんです。

「違う」

って。


もちろん浮気をするには大抵原因があり、浮気された側がその原因の一端を担っている(あるいは深く関わっている)こともたくさんあるでしょう。

それは「浮気したのはこれこれが理由だ、お前のこういうところが嫌だった」と言われれば、こちらだってその点については考えて、直すところは直すべきだと思うんです。どのツラさげて言えるかって話は置いておいて


でもね、たとえどんなに私(浮気された側)に原因があったとしても。
二人の問題に、他者を介入させた時点で、それはルール違反を犯してるんですよ。

私に嫌なところがあったなら、それを言って。言っても直らないんだったら、どうか振ってしまって。私と向き合うことから逃げないで。それは、絶対やっちゃいけないことなんだよ。


ずっとそう言いたいと思ってきました。


っていうか本当はもう理屈とか抜きでただただあの頃の私は、




どんな理由があるにしろ、
こんな地獄を人が人に背負わせていい筈が無い。




と思っておりました。




もうね、いっそ理由は「やりたかったから」とか言ってくれた方がなんぼかマシです。
人間らしくて潔くていいじゃないですか。
だからってしていいもんじゃないっていうのは変わりませんけれども。


要するに、浮気の理由っていうのは確かにあるのでしょうが、それで浮気という行為を正当化できないよ。ってことを言いたいらしいです。




ちなみに私の場合。
彼は、一切言い訳をしませんでした。
一度も私のせいにしたり、他の何かのせいにしたりしませんでした。

もうね、いや、一回くらい「お前が悪い」とか言っていいんだよ?ってぐらいに。



むしろ私の方が言いそうです。
もし彼が浮気する前に自分が浮気したとして、「だって寂しかったんだもん。←だもんじゃねえ」とか言いそうです。


あらっ。


話が矛盾してまいりました。



えーとえーとそれでは、次回は「私が浮気をしない理由(わけ)」です。
ではっ!←ごまかせてない。

(この矛盾は、次回以降ご説明させていただきたく思います…)



2003年05月11日(日) 浮気を許せるライン。

こんにちは、ぼむです。

さて、浮気シリーズ(←またもや勝手にシリーズ化)第二弾、「浮気を許せるライン」です。いや、題名だけ見れば第三弾のようですが、一番始めは内容無いのでカウント致しませんでした、はい。



浮気を許せるライン。


これね、私、彼にも言ってたんですけど、


「一回の浮気(体含む)は許す(ただし二度目は無いと思え)。」


「やったら別れる」ぐらい言っときゃ良かったと思うんですけどね、ずっとそう思ってきたんですよ。


どんな種類の浮気(←前回の定義による)でも、人間一度はぐらってきてしまうこともあるだろう。

一度の過ちは誰だってある。大事なのはその次。
同じ過ちを繰り返してしまうかどうか。

だと思ってきたんです。


ただし「一度の過ち」とは、



一夜の過ち



のことでありまして、本当に一回きりの過ちのことを私は言ってたんですね。



まあ、だんだんに考えもいろいろ変わってきまして


一回でもやっぱやだわ。



とか思ってるところに彼の告白があったとかはどうでもよくて、とにかくそのような考えを持ってきたのです。


「一夜の過ち」までだと。




ところがどっこい、彼のしたことは一夜どころか一ヶ月。(←過去日記をご参照ください)



と言っても実際やったのは数度なんですが、最初の浮気(キス+α)から彼女と会ってしていた一ヶ月程の間、彼は私に黙っていたんですね。



なんというか、浮気というよりその期間はほとんど二股に近い感じなのです。



で、私、二股は問答無用でアウト。という考えの持ち主でして。




「彼のしたことが、自分の許せるラインを超えている」ということに随分苦しみました。


っていうか、私の中では



二度目があった時点でアウト。




なのです本当は。




けれど彼の反省具合、後悔具合を見て、少しだけ自分を誤魔化すことにしました。



彼のしたことは、全体として見て「一度の過ち」だと。



一度の過ちは、私の許せるラインじゃないかと。




その判断が正しかったかどうかは、私と彼の今後次第です。






浮気を許せるライン。


人によって違うと思いますし、いざその場面に立つとなかなかうまくいかなかったりしますが、それでも。


「これだけは絶対に嫌」というラインだけは持っておかないと、後々自分が辛くなるんじゃないかなあ、と思いました。






本当はそんなラインの必要の無い、恋愛が一番いいのでしょうけれど。←言ってて自分が泣きそうだっての(逆ギレ)



2003年05月10日(土) 浮気の定義。

さて、私の浮気観。の中の「浮気の定義」です。


人生で「どこからが浮気なのか?」というのはよく耳にする議論ですが、私も少々それを考えたことはありました。浮気される前も、された後も。


幸いにして議論する余地も無い完全なる浮気を彼がしてくれましたので(ちっとも幸いじゃない)、彼のしたことを「これって浮気なのかしら」と悩む心配はまったくないのですがね。壮絶に嬉しくないですがね。




さてさて、浮気の定義。

浮気にも心の浮気と体の浮気がある、とはこれまた良く聞く話ですが、

けどどっちにしろ浮気だろ。←身もフタもない。


という訳で、心にしろ体にしろ「浮気は浮気。」というスタンスでこれからの話を進めさせていただきたいと思います。
「合わないな」と感じた方は容赦なく戻るボタンでお戻りくださいませ。


まずは、体の浮気から。

■肉体関係……明らかな浮気。これを浮気と言わずしてなんと言うのですか。言い逃れできません。浮気は浮気です。

■最後までいってないけど、相当程度の肉体関係……これも、私的には浮気です。浮気といったら浮気です。←何かあったらしい。

■キス……これ、判断が分かれるところ(私の)。基本的に浮気ですが、どうしても仕方なく、とか嫌々、とかなら浮気じゃないです。

■手をつなぐ、肩を抱く…これも、その気でしたなら浮気だと思います。だって、彼が他の女とそういう気持ちで手をつないだとか、想像するだけで嫌じゃないですかぎゃー。(←想像じゃなく現実にあったことだと思い出した。泣きそうにありえない…)


上二つは気持ちがあろうがなかろうが浮気、キスは「嫌だ」という気持ちがあれば浮気ではなく、それ以外は浮気。最後のは積極的な気持ちがあれば浮気。ということらしいです。私的に。



で、心の浮気。これは要するに本気な訳で、体とも関わってくるのですが、

■ただ、相手のことを好きになってしまった……これぞ本気。早く私に話してお互い楽になりましょう。浮気じゃないです。

■相手のことを好きになり、デートした(何もしていない)……浮気。(きっぱり) デートしたいなら私を振ってからにしてください。分かっててやったなら、例え本気でもこっちにとっては浮気です。

■友達感覚で会っていた、好きかどうかは良く分からなかった……一番タチが悪いです。(経験談) 責めるに責められない。自分もそういうこと、あるかも知れないし(おい)。けどその後やっちゃったらアウトです。(経験談・怒涙)

■相手のことを好きでもないけどなんとなく二人で会った(何もしていない)……会う相手によります。友達ならOK、新規開拓はNG。

■両方好き、あるいはその時は相手のことも好きだと思い(以下略)……二兎を追うもの一兎も得るな。くそう、なめてんじゃねーぞ(怒涙)←悲しいくらい経験談。


要するに、「好きだと自覚した上で何か行動を起こした」かどうかがキーポイントのようです。
ちなみに、好きでもない相手とただたくさん会う、というのは浮気というより「浮気性」の問題だと思います。




まとめますと、基本的に体の浮気に当てはまれば問答無用で「浮気」であり、それ以外の場合でも心の浮気が「浮気」となるときがあります、と。





んー。この私スタンダードでいくと







世の中浮気がいっぱい♪byV○








…とか歌ってる場合じゃありませんね。





捨てたもんじゃない♪ っていうかむしろ捨てたい。
信じてみ♪ っていうかむしろ信じさせてください(涙)


そんな訳で、次は「浮気を許せるライン」です。



2003年05月09日(金) 浮気しないで。

さて、怒涛の一週間分(←一週間ではなく)更新でしたが、書くと言ったからには正直に私は書きますですよ。正直に書きまくりですよ。多分うざいぐらいに正直ですよ。(ホントうざい)


さて、これから私が書こうとしておりますことは要するにこのタイトルそのまんまなことなどなのですが。


もし、このタイトルを見てご不快になられるようでしたら、この先は無視してやってくださいませ。


ほぼ全てまごうことなき私の主観で、「浮気について思うこと」をうだうだと書いていくと思います。


ということで次回より、まずは私の「浮気観」から語らせていただきたく思います。←結局最後まで内容に触れてない。



2003年05月08日(木) 日記の難しさ

一夜明けまして。
いやー、なんだか勝手に悩んでいてお恥ずかしいって話ですがっていうかホント私の苦悩とか見せられてもって感じですね。
大変失礼致しました。




しみじみと思うのですが、ウェブ上の日記って難しいです。

不特定多数の人が見るものだから、なるべく人を不快にするような恐れのあることは書いちゃいけない。

けど、あまりそれで制限をすると、自分の本当に書きたいことが書けなくなってしまう。


皆様そこはうまく折り合いをつけてやっていらっしゃるのでしょうが、元々私は「自分を出したい」という気持ちでこの日記を始めたものですので、どうにもそこのバランスが下手でいけません。

どこか「だって、書きたいことが書けなくて何のための日記よ」と思っている部分があることは確かです。



私、最近ずっと思ってたことがあるのですけど。

あのですね、ウェブ上のすべてもの(と言ったら言いすぎ? 上手い言葉が見つからない…)の最大の強みって

「見たくないなら見ないで」

って言えちゃうことじゃないかと。



それって現実ではきっとありえないことで、「関わらないで」って言ってもどうしても実生活では関わってくること(会社や学校とか)ってありますが、ウェブって良くも悪くも他人。パソコンから離れれば全然関係の無い人、じゃないですか。

それってすごいことだなあと。もちろんいい面悪い面両方あると思いますが、この機械一台通して現実世界で素通りする人よりずっと親しくなれたりするのって、昔じゃ考えられないことですよね(←旧人類ほざく)。


だから、最初に「見たくなかったら見ないでね」という一言を付け加えてしまえば、基本的には自分の責任で何を書いてもいいのかなあとか。
誰かがそう書いてあった上でそれを見て不快になったとしても、それはその人の責任な訳で。

けど、見るなって言っても人間見ちゃうものな訳で、その辺も分かった上でこちらが書くべきなのかとか。


あああ、ややこしい。


ややこしいですが、悩むところなのですが、
私はこれからも、正直に自分を出していこうと思っています。(←正直に出しすぎ。)

もし、書いてあることで人を不快にさせたり「それはどうかと思う」ということありましたら、どうか教えてやってくださいませ。精進したいと思います。

…こうやってまた人様に甘えまくる私ですが、こう、根本が人に頼る性質だというのをそろそろ自覚しなくてはなりません、早いとこ。



あと日記で難しいというか、至らないと思うのは自分の文章です。いつでもalways支離滅裂なのが自分的に凹みます。


私が文章を書くと3つぐらい思考をとばして書いてしまうので、絶対支離滅裂だなあと。
大体、人に話しをするときもこんな感じなので、もうホント…。

けどそれは、この日記を書く上で少しでも、改善されていればいいなと思います(希望的観測)。





何より、浮気されて辛くてどこかはけ口を求めて始めたこの日記。

今やはけ口以上の、っていうか私にとって、はけ口どころじゃない存在になってくれているのがとても嬉しいです。


共感を伝えてくださる方がいて、自分の考えを伝えてくださる方がいて、私が良くない考え方や行動をしていればそれを教えてくださる方がいて、そしてこうやって読んでくださる方がいて。



ありがたいことだと思います。



そしてどうかこれからも、よろしければこんな私とお付き合いしてやってくださいませ。



2003年05月07日(水) 全然足りない。

知識も経験も賢さも何も。


もっとたくさんのこと経験していれば、少しでもちょっとでもましなこと言えたかも知れないのに。


伝えたくても伝えるだけのものを持ってないんだよ。


もっと私が賢かったら。いろんなことが分かるぐらい賢かったら。




ちょっと成長したかも、と思っては人の凄さを体感して。

自分の至らなさぶりにへこんだりして。




何にもないなあ、自分に。



それを見ない振りしようとしてまた嫌になるんだ。





全然足りないんだよ。




いくつだと思ってんの。




情けない。



2003年05月06日(火) 泣きそうになる

今、ある日記作家さんの日記を読んで、いてもたってもいられなくなりこの日記を書いています。


多分支離滅裂です。お許しを。


この話題がお辛い方は、是非に「戻る」ボタンを。


「恋人関係とそれを解消したときの距離」です。



私は、基本的にはぎりぎりまで頑張って(何をどう頑張るのかは謎ですが)から別れを選ぶタイプなので、普段はあまり引きずったりしません。


というか、私が別れを経験するときは大抵お互い微妙な感じになってきて、それでも大体私は好きという気持ちは持続しているのですが、あるときにぐわっ! と目が覚めたようにして相手に冷めてしまうのです。



けれど、そうなる前に別れてしまったことが一度、ありました。



別れても私は好きでした。


好きだったから、会いに行きました。


ベッドに腰掛けて話をしました。


話しているうちに自ら誘い、彼に抱かれました。






後悔はありませんでしたし、そうしないとその時はおかしくなってしまいそうでした。


何度かそのような関係を繰り返し、周りの人に「それ、やめた方がいいよ」と言われ「そうだよなあ」と思いながらもどこか実感が湧きませんでした。





分かっていても止められない感情も、


相手のことをいとおしく想う気持ちも、


誰にも責めることは出来ないものだと思います。






お互いが「好き」という気持ちがある限り、


気持ちの存在しないセックスよりよっぽどいいと、


私は今でも思っています。




泣きそうになるっていうか泣きました。
不快にさせてしまったらすいません。

言っていいものかどうか迷いましたが、伝えたいという自分の気持ちを優先させました。


どなたか「それを今言ったらまずいよー」という方は、この馬鹿女ぼむに教えてやってくださいませ。



好きなのにうまくいかないって辛いです。
けど、好きっていう気持ちがあること、本当は、すごく幸せなことだと。
(好きを見失ったときが一番怖いです)



好きっていう気持ちがあること。

本当は、すごくすごく幸せなことなんですよ。



そう、私は思っています。



2003年05月02日(金) 親友の言葉

やっとパソコンからこんばんは、ぼむです。
ようやく落ち着いてかちゃかちゃ打つことが出来ます。(現在5/6)

携帯からの更新はいつでもどこでも出来るのが良いのですが、打ちにくいのと時間がかかるのが欠点ですねえ。

あと、パソコンでの表示のされ具合が分からない。

タグの閉じ忘れとかあったらどうしよう!? といつもヒヤヒヤです。
これだけ恥さらしといて今更って感じですが。



さて、今回の旅行。

まあ友達といて友達と過ごして友達といたって感じですが、
しかし彼といつものようにだらだらいるよりも遥かに多くのものを得ることが出来ました。(←いや、負け惜しみでなく)


ずっと語ってました。
語れることの出来る友達がいて良かったなあと本当に思います。


たくさんのことを語る中で、とても言葉では言いつくせない程嬉しくまた安堵した友達の言葉がありました。



少々その友達のこと、私との関係を説明させていただきますと。

彼女は 昨日の美人の彼女と同一人物ですが、はっきり言いまして美人なことなんて数ある彼女の美点のうちの一つでです。

聡明で物事の本質を見抜く力を持っている人なのです。

その彼女が何故か、私のいい所(と彼女が思ってくれている所)を認めてくれて、私ともうずっとお互い「親友」と呼べる(私の思い込みでなければ)関係を続けていてくれています。


主に私が彼女に頼ってばっかりなのですが、それでも見捨てずにいてくれます。

というか話がずれますが、私の友達はみんなそんな感じです。
本当にこのしょ−もない私のいい所(あるのか?)を認め、受け入れてくれる、そんな人たちです。

私が基本自分に自信がないので、もっと自信を持てとみんな励ましてくれます。


それでですね。その話になったのも、丁度彼女が私のいい所(だからあるのか?)を「その長所はすごいことなんだよ」と言ってくれていたときの事なんです。

私がふっと彼に言われた言葉を思い出し、

「そう言えば、『私の友達はみんな私をいいと言ってくれる。不思議だ』みたいな話をしてたときに、彼に『っていうか、ぼむを嫌いな人は悪い人というかあまり良くない人だよね』みたいに言われたことがある」

と言いました所(っていうかそんな彼女バカみたいなセリフを人に言う私がありえませんね。はい)。


「彼がそう言ったの? ああ、じゃあ彼は本当にぼむのことが好きなんだね。ぼむの本質がちゃんと好きなんだね。 私、彼のことどうなのか心配してたけど、今のセリフで分かったよ。きっと浮気も一時の過ち、身体だけの関係だったんだよ。本当に好きなのは、気持ちがあるのはぼむだけだよ」


と彼女が言ってくれたんです。






私、ボロ泣き。





何より欲しかった言葉を、誰より言って欲しかった人から貰えたのです。
どうしても不安で仕方なかったことが、彼女の言葉ですうっと引いていくようでした。



彼を信じようと思いました。



信じたい気持ちがずっと私の中にあって、でもどうしても信じられなくて、ずっと苦しかったけれど、この言葉で信じる力をもらった気がします。


友は宝だと言うけれど、宝以上のものだと思います。
かけがえのない宝です。一生大事にしていきたいと思います。






ちなみにこのことを早く彼にも言いたくて、
「話したいことがいっぱいあるの。忙しいって言ってたけど、今日少しでも時間ある?」
みたくメールしました所、











「ない。」











と読点入れても3文字って何事!? みたいなメールが返ってきたことは、
情けなくて誰にも言えません。









…忙しかったんですよ、きっと。←少し大人になった。



2003年05月01日(木) 美人はお高くお堅くね。

先日より携帯からこんにちは、ぼむです。

さて、逢えない長いGW(ほんとに長ぇよ!)ですが、私この度、初めてクラブというものに行ってきました!

友達に連れてってもらったんです。美人の。←本日の重要キーワード。



凄かったです。






ナンパが。




入れ替わり立ち替わり、寄ってくること寄ってくることありえない程に。


ナンパを避けた先でナンパとか、どうなってんですか一体。



<彼女の記録>

ナンパ…6、7組
挙動不審男…5人
熱い目線を送る男…数知れず。




私が数える程暇だったとか、そんなことはどうでもいいんです。


ええいいんですいいんですよ、だって私が男だったとしても絶対彼女の方を選びますし。
いいんですけどね。



ただ、




私の前を素通りして彼女の元に行くの、出来ればやめてくださいませんか。
分かっててもへこみますので。


せめて彼女の側からアタックを。


あと、私を会話のダシに使うのもホント。
なんで私の話を彼女に聞くかみたいな。



あとホントどうでもいいんですけど、



私の目の前でどっちが外れクジ引くかみたいな相談やめてくださいませんか。



しかも彼女だけでいいしみたいな感じで諦めるし。



<ちなみに私の記録>

ボブ・サップみたいな外人さんと踊る…1回
「ライター貸して」と言われる…1回







以上。




ふんだ、何よベッドでの私を知らないくせにとか負け惜しんでみても虚しいです。


とりあえず、「私が不細工なんじゃない、彼女が美人なだけ」と言い聞かせてこれからの人生を歩んでいこうと思います。


ああ、なんて前向きな私(涙)


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