矛盾スルニモ程ガアル
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2003年04月26日(土) 本音を伝えていいタイミング。

そして、数時間後彼からの返事が返ってきました。

・「ぼむにとって嫌なこと」は、言ってもらわないと分からない。「彼女と関わったら嫌なこと」くらいは分かってる。あれは、ぼむの質問の仕方が悪い。あれでは僕は「入れ替わりで出て行く」とかしか答えようがない。

・「責め過ぎ」とは言っていない。そうではなく「引きずりすぎ」と言っている。あくまで僕の判断・意見。責めすぎでない状況というのも責め過ぎか否かの境界も分からない。ぼむの「責める」の意味による。




…ふむ。



二つ目は、納得です。お前に言われたくないよとは思うものの、確かに私は引きずりすぎなのかも知れません。
引きずらいでかという気持ちは置いておいて、半年たってもほぼ毎日泣くし、彼からすれば「過ぎる」という気持ちも分からないではありません。(私の方からすれば「過ぎる」なんてことないのですけれども)

以前彼は「引きずると、ぼむが辛いから」というようなことを言っていました。これは彼の思いやりから出た言葉だと思うことにして問題は一つ目です。




過去の浮気相手を、
一人暮らしの自分の家に泊める




ということが、たとえ入れ替わりに出て行くとしても「私にとって嫌なこと」であると彼は分からないらしいのです。

状況云々とっぱらって(そりゃ入れなきゃ彼女が死ぬとかなら仕方ないですが、他の方法が少しでもあるのでしたら)、咄嗟に「入れる」という判断を下すその頭が私は一番恐ろしいのです。



言ってもらわなければ分からないって、


それぐらい言わなくても分かれ。


というのが私の本音なのです。



けれど、それを伝えても平行線になることは間違いなく、そして何と言っても彼が「分からない」人ならばそれはどうしようもないことなので、私は今回はそこは諦めることにしました。



というか、彼の状況があまりにも忙しく、且つ切羽詰っているようでしたのでそれ以上言えなかったのです。

ですので「私だったらホテルに泊まってもらうよ、だから貴方の答えに意識のずれを感じてとまどったんだ」ということと「二つ目は了解。好意だと受け取っていいんだよね」ということをメールで伝え、
それから続けて「今は忙しいみたいなので、待とうと思います」と気持ちを伝えるだけにして今回のことは終了してしまいました。


進歩なんだか、退化なんだか分からないです。


私が怖いのは、相手のことを思いやりすぎて「ありえない」相手にいつまでもしがみついてしまうことなんです。

なんていうか、恋愛って「見極め」が非常に大切なんじゃないかって思うんですよね。

ちゃんと「見極め」つけて「見切り」をつけられる恋愛がしたいのです。

どんどんレベルアップさせたいのです。←相手をか。


もちろん「この人が最高!」って思える相手でなければ、私の場合恋愛は成り立たないのですけれど。

最高と大好きって違うものですが、「大好きだから最高」になる場合、その「最高」は一度疑ってみなければ痛い目見るのですよ。

何かの恋愛診断で「くだらない相手を『この人のいい所は私にしか分からないのよ』と思い込み、付き合っていく傾向がありそう」と診断され、当たっていそうな気も思い当たる節もばっちりあった私ですので、その辺は慎重にいきたいのです。


もう手遅れかも知れませんが(涙)

…いえいえ、彼も非常に反省しているんです、そんなことありませんよ!←この思想が既に手遅れ?




えー、話が非常に脱線して申し訳ありません。

要するに「今回はなあなあで終わってしまいました☆」という報告でした。

とりあえず同じ屋根の下にいる気はなかったみたいでほっとしております。



2003年04月25日(金) きちんと本音を伝えたけれど。

ここは一つ本音をぶつけなければ(←お前はいつでもそうだろ)、と思った私、メールすると彼には言っておきながらうまく言う自信がなく、結局夜に電話を致しました。

以下電話の様子です。



プルルルル…、プルルルル…

ガチャ


彼「はい(ちょっと声暗め)」
私「あ、もしもし? …もしかして、寝てた?」
彼「うん」
私「あ、どうしようか…かけ直そうか?」
彼「いや、いいよ」
私「あのね、結局メールだとうまく言う自信がなくて…電話にしていい?」
彼「…どのくらいかかる?(←私の電話は長いため、いつしか彼は時間を確認するように) 今寝て朝起きて、学校の課題をやりたいんだけど」

既に出鼻を挫かれる私。

私「いやあの、短くするから…あのね、今日言った『彼女を家に入れる』って、どういうつもりで言ったのかなと思って」
彼「はあ?(うんざりした感じで)」
私「あのね、入れ替わりで出て行くつもりだったのか、それとも彼女を家に入れて…」
彼「そりゃ入れ替わりで出て行くよ」
私「そっか、それならそれはいいんだけど、けどそれって私が嫌がるとか、思わなかっ…」

彼「はあ? 知らないよ、もう」



私「……!!」



私、いきなり玉砕。



いや待て、しかし彼だって今眠いんだし。
こんな話ばっかりされたら確かにうざいだろうし。
誰がやらかしたことだよとか、思うけど、ここで「何なのよそれ」とキレちゃ駄目。

エンピツの皆様の忍耐強さを見習うって決めたんでしょ。
彼が反省してない訳じゃないんだから。
自業自得だろとかいつまでも思ってたら駄目なんだって。
彼にだって機嫌と言うものがあるんだから。



私、自分を抑えるのに数十秒。
それでもその後電話をきれない私でしたが(大概しつこい)、何度か「メールにしてくれ」という彼に最後は「うん、分かった」と言って電話を切りました。
否、切れました!(成長したと自分では思っているらしい)←いや、まだまだしつこいからアナタ。


そうして私はメールでなるべく簡潔に、

・「彼女を家に入れる」ということは私にとって嫌なことだが、どうしたらそれが分かってもらえるだろうか。彼女と関わったら嫌、ということは今まで伝えてきたつもりなのだが。どうしたら「私にとって嫌なこと」を理解してもらえるだろうか?

というようなことを書き、それから以前言われて気になっていたこと

・(私が彼を)「責め過ぎ」と貴方は言ったけれど、どこからが貴方にとって「責め過ぎ」なのかが聞きたい。

と書き、彼に送信しました。


そして。



2003年04月23日(水) きちんと本音を伝えないと。

このGW、私は友達(もちろん女)のところに遊びに行く予定でした。

で、ふっと思い立って不安になって聞いたんです。

「もし、私が遊びに行っていない間に彼女がこっちまで来てて、自分ちのドアを開けてそこにいたらどうする? んで、行くとこないから泊めてって言ってきたら」

って。


そしたら彼は、

「いやいやいやって感じだよね。拒否するよ。友達の家とか紹介する」

と言ったんです。いえそこまでは良かったのですが、


私が

「もし、彼女がそれだと心細いからイヤだって言ったら?」

と聞いたところ。



彼「それだったら、彼女をうちで寝かせて、僕が別のところで寝るよ」





って言ったんです。








家に上げるんかいっ!?







と私はそのときはものすごくびっくりしまして、それはイヤだから、マジでイヤだから、と割と冗談ぽく言って彼も「あーそれならそうしないよー」と言ってくれたのですが。




でも。後になって考えましたら。




なんていうか、
その発想の時点でアウト。






な気がひしひしとしまして。


別なところで寝るって言ってくれてるんですよ。
いいんじゃないかって私も思いはするんですけれど。


けどダメ。


・家に上げたら、また同じ過ちが起こる危険性が否めない(彼はもう同じ過ちを起こさないと思っているのでしょうが…それでも家にあげるってことは、「二人きりで密室」の状態が高い確率で出来てしまう訳でしょう)

・何より「私がイヤだと思っていること」を、彼が今の時点でも理解していない(彼女にはもう関わらないで欲しいと一貫してずっと伝えているのですが…彼女が寝た布団とかもう、捨てますよ? ぐらいの勢いですよ)


という2点でどうしてもひっかかってしまいます。



一時はもう「別れよう」の決意するまでにどうしてもありえない気持ちは高まり、本気でそう考えていたのですが一晩寝たら忘れててやはりもう一度どんなことでもよく考えてみよう、そして、嫌なことは嫌だと伝えよう。と思ったのです。



もしかしたらずっと危惧していたことですが、彼と私の常識が違うのかも。
私だったらそんなとき、迷わずお金を渡してタクシーを呼んでホテルに一人で泊まっていただきます。
お金が手元に無ければ友達に借りに行きます。何が何でも。
過去の浮気相手を自分の家に泊めるなんて、絶対出来ません。


やっぱりもう思考回路が違うのかも…。
仕方の無いことなのかもしれませんね。
彼はそういう人で、私がそれについていけなかっただけのことで。
どちらが悪いとかではなく。(←いや根本の原因は彼ですが)

けど、これは私の側の気持ちなので、どういうつもりで彼がそう言ったのかを聞き、私はとても嫌だったのだけど、ということを伝えてみようと思います。

大体私は恋愛において粘り強いのです。(しつこい、とも言う)
まあその代わり、一旦見切りをつけたらものすごく早いのですけれど。(←本気で早い)



2003年04月15日(火) 妊娠と中絶について。��

何だか延々暗い話題ですが、よろしければ引き続きご覧くださいませ。
これが終われば、次はエロで責めますので。←この話題の後にか。



さてさて、ネナシグサ のあいこさん もおっしゃっていらしたように、

「できちゃったの」

という時の男の人は大抵頼りないです。(多分)


けどね、だからこそ、ここでしっかりとふんばれる男の人は頼れるし信頼できるような気がします。


もちろん相手の年齢によっても違うと思いますが…。
やはり若ければ若いほどこういうことまで考えが至っていないと言いますか。

そんな気がプンプン致します。(私だけ)



中絶のことを思うとき、簡単にぽんと出来る方もいらっしゃれば、
ものすごい後悔を背負って一生の傷として生きる方もいらして
自分がどのようになるのかはさっぱり分かりませんが、
やはり最善の努力をしておかなければ、前回の私のようにいらない後悔をしないとも限りません。


まずは、しっかりと防ぐこと。(危険日に中田氏とか論外ですよまったく)
それでも望まない妊娠をしたときは、出来ることなら相手としっかりと話し合って。
つか、できる前にしっかりと話し合っておくことが大切かと。


私はそう、思うのですが。
(実際は難しいことですが…出来れば、是非)


そんなぼむの、語りなんだかお節介なんだか分からなくなってきた話でした。
こりゃーもうちょっと男性経験積まなければ…。
(むしろうちの彼こそつんでこいって話ですが。経験ないから浮気したかったのかもってアンタ)



あいこさん 、なんだか微妙なリンクになってしまって申し訳ないです〜。



2003年04月14日(月) 妊娠と中絶について。��

どこが明日やねん、という感じですが姑息にも日付は次の日です。
けどここに書いてる時点でいろいろアウトだと思います。
こんにちは、ぼむです。

という訳で、妊娠と中絶について。「リスク」の問題ですね。

話はちょっとずれるかも知れませんが、
私、常々思ってたんですよね。

なんで女だけが妊娠しなきゃならないの?

って。

ぶっちゃけ突き詰めていったら力が弱いとかいろいろ他にも理由はあるかも知れませんが、男女差別の根本ってこの辺にあるとしか思えません。

そんなこと言ったら「男」と「女」の性の意味が無くなってしまうんですが、例えばどちらかが妊娠するか分からない、という世の中だったら。

なんだかいろんなことがとても平等になった気がする…(根拠の無い勘)。


けど現実に妊娠するのは女、と決まっていまして、そしてそのリスクを背負うのもまた女であると。

やっぱりね。傷つくのはどうしたって女なんですよ。
していることは同じなのに、リスクはほとんど女一人で背負うのですよ。
男の方はよしんば「責任」とかついてきても、やっぱり傷つくとかいうのとはまた違う立場にいるのではないかと思います。

けれどそれを嘆いていて、悲しんでいても始まりません。
どうしたって現実ならば、それを受け入れるのも一つの手段。

何が言いたいかといいますと、

避妊はしっかりと。

ということなんですけれども。
(なぜなら自分が傷つくから)

そして気をつけていても防げない妊娠だってあります。
だから「妊娠したらまずい」という状況でそのような行為をする場合、
やっぱり、妊娠する可能性の覚悟だけでもしておく方がいいかと思います。
でないと不安になりますし。

そして、

自分の身は自分で守れ。

と。

「つけてって言ったのに、彼が生でしたいって言ったから…」
というのはやっぱり自分の方にも甘さがあるのですよ。(自戒)

そんなこと言う男は蹴たぐり倒して
「いざという時の覚悟はおありなのですか?」
と小一時間ほど問い詰めるぐらいで丁度いいと思います。

まあ、自分から言い出して自爆した人もおりますが。
ええ。誰とは申しませんが。(私です)


それと、声を大にして言いたい!!
皆様、そのようなことをする相手には、きちんとそうなった(=妊娠した)時の「覚悟」なり「どうする予定なのか」なりを聞いておいた方がよろしいのではないかと思います。

言いにくいことではございますが、これでちゃんと考えないような男ならそいつは危険信号です。

私も昔、いましたが…。
やっぱり危険信号でした…(遠い目)


リスクは女がほぼ一人で背負うかもしれません。
けどそれは、男は何もしなくていいのとは、違います。
これは共同責任なので、彼らにもきちんと知らせてやるべきなのです。

せめてこちらの受けるリスクの10分の1なりと知ってもらわないと、
本当割に合いませんですよ。


今度こそ明日に続きまする。



2003年04月13日(日) 妊娠と中絶について

です。

この話題が苦手な方は、読むのをストップなさってくださいませ。

さてここで私が語りたく思いますのは、男女の意識の差なんです。
妊娠、そして中絶についての。

今回のことでの彼の発言からも思いましたが、やはり男の人にとって妊娠というのは他人事。
逃げも隠れも出来なくて不安に思うのはやはり女だと思うのです。
なんせコトが起こっているのは自分のお腹の中ですから。
抜き差しなりません。どうしたって向き合うしかないのです。

が、それに対して男の方は違いますよね。逃げようと思えばそれも可能ですし(ただそれをするのは人間としてどうかという問題に)、逃げない場合でも「産む」という決断ではその後の責任はお互いの肩にかかってくるものだろうと思うのですが、「産まない」という選択の場合ははっきり言いましてその負担は男女で比べ物にならないのではと思います。

なんと言っても「中絶」を選択した時の精神的肉体的「苦しみ」は、男性には存在しない気がします。
いや、肉体的な苦しみが存在しないのは当たり前かも知れませんが…。


聞いた話なのですが、中絶をしたとき女性は産まれてこなかった子供に対して済まないと思い、男性は相手の女性に対して済まないと思うそうです。
確かに、と思います。

当たり前なのですが男性には「中絶させてしまったこと」への罪悪感はあっても「中絶したこと」への罪悪感はありませんものね。


さて、このことを踏まえた上で明日は「リスク」とかについて書いていきたいと思います。

私の拙い経験によってのみ話をさせていただいておりますので(←いつものことだろ)、将来いろいろ考え方も変わってくるかも知れませんが。

今の私の、正直な思うこと、です。



2003年04月12日(土) 日記を書いてから

たくさんの人のたくさんの考えに触れる事ができて、いっぱい勉強になります。

そして個人的なことで恐縮なのですが、
マイ登録していただいていると嬉しくて小躍りしますし、
逆にマイ登録していただいていたのが無くなりますと凹みます。

最近暗かったのが悪かったのかしら、それとも何か不愉快なことを言ってしまったのかしら…。
とあれこれ考えてしまいます。

ネットの世界といえどもパソコンを通じてその向こうにいるのはまぎれもなく生きている「人間」で、対人関係で思うようなことをやっぱりここでも思うのだなあと実感します。←ネット初心者丸出し。

むしろ今までマイ登録していただいていたことに感謝しつつ、
もちろん今していただいてる方にもたくさん感謝しつつ(そしてこれからもよろしくお願いしますと願いつつ)、これからもやっていきたいと思っています。
もし何かありましたら言ってやってくださいませ。

なんだか好き放題言ってるだけの日記ですが…。


さてさて、明日の日記は「妊娠と中絶について」です。

本日彼から浮気のことだけでなく浮気した後の態度(最初の頃の日記を読んでやってくださると、お分かりいただけるかと…)についても「ごめん」と思っていると聞き、霧が晴れたような思いの私です。

復活したところでまた自分の考えを勝手に語り出すのではないかと思います。


彼とはなんとかやっていけそうです(多分)。
やっていけるよう、頑張りたいと思います。

とりあえずもうその話題を口にしないようにすることが私の頑張ることであり、私達のハッピーライフの始まりなのですよ。
信頼関係の再構築ですよ。

やってみせます、明日から。(←明日かい!)



2003年04月11日(金) 馬鹿って言った方が、ばか。

彼に話しました。←マジで速攻。

それはともかく、昨日の冒頭での私の暴言を深くお詫び
いたします。(皆様&彼に) 失言でした。すいません。

うーん、やはり私の立場からすれば「忘れたい」なんて言葉、
「なんと図々しい」と思ってしまいますし(彼が忘れたいと思ってしまうのも分かるのですが)、なんだか逃げのような気がして嫌だったのです。

けれど彼にしてみれば、苦しんで苦しんで一生自分の罪が消えないことも
一生したことを忘れられるわけないことも分かっているけど、それでも
それだからこそ、そう願ってしまうのは悪いことなのかと。

そういう気持ちらしいです。


考えた末、要するにこれは彼が私にそう言わなければいいだけのことだと思ったのですが、如何せん彼は言っていい事と悪い事の判断があまり上手くありません。

というより、私と彼でその「言っていいこと、悪いこと」の基準が
違うんです…。

だから彼は私に、これからはどんなことでも嘘をつかないよう、
聞いた時は自分の気持ちをそのまま言ってくれています。

その気持ちはとても嬉しいのですが、時々「なんでよっ!?」と私の方が
思うことがありまして…そのまま話せといいながら、話したら怒るのでは
彼もやっていけませんよね。反省です。



それで、本題なのですが。

結論から先に申しまして、彼は私の言うことを理解してくれませんでした。

が、私も彼の言うことが理解できていないので、一緒です(笑)


理解と言うより、お互いの意見が微妙にすれ違っているような感じでした。

うーん。私の言うことは上手く理解してもらえませんでしたが、
彼の言葉でとりあえず不安は大分減りました。

人(特に女の子)と遊ぶ機会があるときは、必ず事前に私に連絡をくれるみたいです。
で、自分の気持ちより私の気持ちのほうが優先だから、
私が行くなと言ったら行かないと。




おぬし、言ったな。




という気分ですがそれはさておき、微妙に話はずれてるのですが
なんと言いますか「そこまでの覚悟があるのなら、大丈夫かな」と。

そう思えたのでいいことにします。




彼が言うには、浮気というものがどのようなものか、好奇心みたいなのが
あったのは否定できないと。
けれどしてしまった今、どんなものか分かったのだからもうしないと。
浮気=自分にとって嫌なこと となっているのだと。



してみたかったからしたと言われているようなもんなんですが、


浮気=私にとって嫌なこと

とどうして思ってくれなかったのかそこが悲しいのですが、




けど彼にとっては私が初めて付き合う相手、それがずっと続いていれば
そう思ってしまう部分も出てきてしまうのかもしれません。

同じ環境でもしない人はしないでしょうし、どんなにそう思っても
絶対してはいけないことですが。

けれど、ものすごく反省して、頑張ってくれているんです。

それを過ちだと思って赦そうと、忘れるよう努力しようと決めたのは
私ですし。


いい加減口に出すのを控えて、自分一人でもう少し耐えるぐらいの覚悟を
しなくてはなりません。



いい加減素直に言いすぎです私。(そして思ってから言うまでも早すぎ。)



2003年04月10日(木) 忘れたいとかありえない。

こちらの言葉は削除させていただきますです、すいませんm(_ _)m


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はいこんにちはー、ぼむです。

ちょっとダークになってみました。

いやそれがね、分かったんですよ、なんで最近こんなに苦しいのか。

多分、彼が自分で自分のことを「もう浮気は絶対しない」と信じている
からだと思うんです。

え? いいことじゃないかって?(←誰も何も言ってない)

…それがですね、私としても「もう浮気は絶対しない」と思って
いただけるのは嬉しいんですよ。
っていうかそう思わないなら別れてるって話で。

けどですね、それと「自分はもう浮気はしない」って信じることは
別じゃないかと。

ううう、どう違うのかと言われてもお答えしにくいのですが。

「思うこと」と「信じること」の違いといいますか。(そのまんまじゃん)



なんと言いますか、私の彼は自他共に「絶対に浮気しない」と思われてた人で、浮気したときに誰が驚いたって当人が一番驚いたぐらいの勢いの人なんです。

けど、彼は自分が「絶対しない」と思ってたことを
してしまった訳じゃないですか。


するともう、彼の「絶対しない」というのは信用ならないわけですよ。

なのに、これから先彼が女の子と遊ぶチャンスがあったと
してですね、「自分は絶対浮気しない」って彼が信じているとしましたら、

絶対浮気しない→だから遊んでもいい→絶対しないと思ってたのにまたやっちゃった!


ってなることうけあいだと私は思うんですよ。
(だって前回がそうだったわけですから)

うん。私はこれが不安だったみたいです。


で、これが「絶対しないつもりだけど、どうなるかは分からないぞ」と彼が
思っているとですね。

するかもしれない→じゃあ遊ばない→浮気も無い

という素晴らしい図式が出来上がるわけですよ。


これですよ。これが重要だったんです。

彼は変なところで自分に自信がある人なので、
「ちょっと待ってよ! お前、自分で自分をそんなに信じたらやばいよ!」
と、何度も忠告して来たのですがなかなか分かってもらえませんでした。

やり直す、と決めたときには「分かってくれたんだ」と思ったのですが、
やはりこの点については日々の彼の言動などから徐々に
「こいつまだ分かってねーな」と伺えまして。


わお。決定です。私はこれが不安だったようです。
したらばこの気持ちを彼に伝えなくては(速攻)





しかし彼も「忘れたい」とか言ってる場合じゃないですよ。
むしろ一生苦しむぐらいの覚悟したらどうなんですか。



私の方は、一生苦しむ覚悟はあっても相手を信じられないままでは
付き合っていけない人間みたいです。

ゆっくりと、信頼を回復するつもりでも、「この人またやるかも」と
疑っている状態では回復も何もありませんよね。




今後も信用できないようなら、別れるしかないってことです。



2003年04月09日(水) 発作。

持病の発作が出まして、しばらくお休みさせていただいておりました。こんばんは、ぼむです。

持病の名前は、「浮気許せない病」と言います。

本日は予定を変更して、私の持病「浮気許せない病」についてお送り致したいと思います。←いつも言ってるだろ。




そうなんです、最近本当に困っているんです。

どうしたらいいんでしょう。


許せません。


浮気が。



もうかれこれ半年ですよ。
私、自分がしつこい性格だと自覚しておりますが、このことについてもやっぱりしつこいですかね!? しつこいですかね!?

事が事なだけにこれぐらいひきずって当然なのか、それともやはり私が忘れなさすぎるのか。

一時期結構調子良くて、「あー、だいぶ思い出さなくなってきたかな」って時あったんですがねぇ。また雲行きが怪しくなって参りました。


と言っても前回のような症状は軽く(その節はご心配おかけしました…)、むしろ今私にありますのはとにかく

「許せねえ」(彼がしたことが)

という感情なのです。


ものすごい今更でびっくりなのですが、
どうにもこうにもこの感情がツライ。

むしろ辛いのは彼って話ですか。

彼だってひどく反省してるっていうのに、こうも引きずられたんじゃたまったもんじゃありませんよね。

私も頭では分かってはいるのですが、感情がなかなかついていきません。


そんな訳で、一番いい治療法はタイムマシンの開発なのではないかと。

ここは一発、理系の彼に頑張ってもらわねばなりません。(←専門違うし)はい。



2003年04月02日(水) 妊娠疑惑。��

さあそうしてとにかく精神が高ぶってしまった私、こらえきれず
またまた彼に電話をします。

今度は、「病院を探すね」と話した前回のように行きません。
もう涙、涙、「うう…どうしよう…」とかそんな勢いです。
ひたすら感情的に、私は思いのたけをぶつけました。
(以下私のセリフです。支離滅裂ですいません)


私
「あのね、何だか胸が張ってる気がするし、いつもだったらもう来ていい
 はずのあの生理前の感じが全然しないの。
 すごい不安だよ。怖いよ。
 今ね、いろんなサイトさんを見てきたんだけど、痛いらしいし
 みんなすごい罪悪感なの。
 生まれて来なかった子供に名前とかつけてね、お墓とか、お参りとか
 行くんだよ。
 名前何にしよう…。←気が早すぎ
 前に生理が遅れたとき、絶対気をつけようって話したのにね。
 甘く見てたね。
 絶対に油断しちゃいけないことだったのに…。(注:元凶は主に自分。)
 どうしよう。怖い。怖いよう…」



自分がそれだけのことしといて怖いもへったくれもありゃしませんが、
要するに私に覚悟が足らなかった訳なんです。

そういう行為をする以上その可能性は絶対に否定できないことであり、
私達の経済力、環境、その他いろんな事情を鑑みたとき
産めないと言う事は明らかです。

ならば私は、快楽の裏に潜む中絶という重みを背負って生きる覚悟まで、
本当はしておくべきだったんです。

そういう覚悟をしていても、実際にそうなったら分からないとは
思います。
しかし、覚悟をしておくのとしていないのでは、
やぱり違う、のかなとも思うのです。




私のその軽いパニック状態に彼は驚いたようでしたが、

私が「病院についてきてくれる?」と言えば「もちろん」と答えてくれ、
私が「絶対そばにいてくれる?」と聞けば「うん、いるよ」と言ったので
私も少し安心しながら、けれどもまだまだ残るひどい不安の中で
電話を切りました。



なんと言いますか。「産めない」状況の中で
産むにしても、産まないにしても、私は後悔する気がしました。

中絶をされた方の掲示板では、ちらほら「絶対、産んだ方がいいですよ」
と仰る方がいらして、けれども「次は絶対産んであげるんだ」という方も
いらして、どの選択が良かったかなんて人によって違いますし。

けれどもどこか私の頭の冷静な部分が「今は産めない」と途切れることなく
指令を下していまして、その時の私にはやはり「産む」という選択は
ありませんでした。


今も「基本的には」、その選択はないことになっています。
けれど分からないです。本当に難しいです。選択は二つに一つなのに…。



そして私は今回のことで、中絶においての「男と女の意識の差」「リスク」
というものについて、とても考えさせられることになりました。

(まだ続きます…)



2003年04月01日(火) 妊娠疑惑。��

とりあえず私は、浮気されて少し経った頃の時代に
非常に励まされたり共感させていただいた中期中絶をなさった方のサイトを
もう一度訪れたんです。

あの頃は味わった経験は違えど、そこに同種の痛みを(勝手に)発見し、
その方の日記を何度も読んでは何度も泣いていました。

何だか分からない胸の苦しさを泣くことで発散できました。
とてもそのサイトに救われたと思っています。

そうして、その方の日記をもう一度改めて読み直して…





私は、「中絶」とはどういうことなのか、


その苦しさ酷さ辛さを、


一生続く苦しみを、


理解できないまでも知る、ことができました。




後から後から涙が溢れてきました。(感情移入しやすいタイプ)





激しい後悔を壮絶な痛みを罪悪感を。



私は背負ったまま、果たして生きれるだろうかと思いました。



今もその答えは出ていません。


(更に続きます…)


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