私達は最初から、「できていたとしたら産めない」という認識のもとで 話をしていました。
「産もうか、どうしようか」
という判断はありませんでした。
それは私達が学生であること、充分な経済力がないこと、お互いに 子供を持つのは「まだ早い」と思っていることなどが理由でした。
付き合い始めのころ、「もし妊娠したらどうする?」と聞いたとき、 彼は「ぼむが傷つくのが嫌だから、もしできたとしたら産もう」
と言っていました。 ここで彼の言う「傷つく」というのは心の問題ではなく 多分「肉体的に」という意味合いだと思います。
けれど付き合いが深まるにつれ彼の意識も変化してきたようで、 「やっぱり、今はできたとしても産めない」 と、そのような考えに変わり、 私も彼と同意見でした。
親は知れば大激怒するでしょうし(勘当かも…)、 現実問題もし親の支援がなければやってはいけないと思います。 せっかく入った大学を、辞める気は二人ともありません。
あと少しで卒業で、就職も決まっている、とかいう状況ならともかく、 彼はまだ卒業には遠いですし、しかも大学院まで行く予定です。
そして何より私には、全くと言っていいほど 子供を育てる自信がありませんでした。
無理をして子供を産んでも、いつか「産まなければ良かった」と 後悔するのではないか。 そうなったら、私も子供も不幸だ。
生まれてきた子供に対して、私は責任をもたなければならない。
まだまだ自分自身が子供な私に、果たしてそのような責任が持てるだろうか。
答えはNOでした。瞬間的にNOでした。
私達はですから、そのような結論をもとに
彼はもう少し妊娠のことについて詳しく調べ(私以上に知識がないので。 やはり彼にも妊娠や中絶についてもっと知っておいて欲しかったのです)、 私は病院や中絶について必要なことを調べる。
そのようなことを確認して電話を終わりました。
で、私は早速ネットで調べ始めた訳ですよ。
そして、どれだけ自分の認識が甘かったかを知るのです。
| 2003年03月30日(日) |
妊娠疑惑。�ぁ文譴蟷呂瓩泙靴燭茵帖� |
「どうしよう…」と可愛こぶってみた私に、彼は言いました。
「でも、その基礎体温だって正確な訳じゃないんだし、 きっと大丈夫だって」
喝!!
言っていいでしょうか。私の勝手な考えなんですけれど。
私ねずっと思ってたんですけど、「妊娠したかも知れない」って言うと 男の人って必ず「何かの間違いじゃない?」とか「大丈夫だよ」とか 言うじゃないですか。 あれ、何の根拠で言ってるんですか??
本当に謎です。こちらは一応生理が遅れたとか、妊娠したかもと訴えるには一応何らかの理由があるわけで。
けど、「妊娠してない」って可能性は分からない訳じゃないですか。 見えない限り誰にも。
それともそんなこと言うのは 私の付き合ってきた人だけなんでしょうか…(涙)
男の人にこの不安は分からないでしょうし、 やはり男の方の立場からすればそう言いたくなるものなのでしょうが、 こちらはもう言うだけの理由があり不安一杯で言っている訳でして、 「大丈夫だよ」とか何の根拠も無いそんな言葉、安心するどころか 不安を増大させるだけのような気がします。 少なくとも私は。
なんていうか、 じゃあお前子宮見たのかよ。 って気分になります。(…私だけ?)
「妊娠してないよ、大丈夫だよ」っていうその言葉は、 何の解決にもなってないのです。 こちらは「妊娠していたらどうするか」という話をしている訳ですから。
問題と真剣に向き合えよ。
っていう気にもなるというものです。
しかし、昔はそのような言葉を聞く度にむかっ腹を立てていた私ですが、 この日記を始めてから学んだ(主に人様の日記で)「相手の立場にたって 考える」ということを、今こそ実践するときです。
私は慎重に慎重に言いました。
「あのね、そうやって大丈夫だよって言って安心させてくれようとしてる のは分かるし、とっても嬉しいの。 嬉しいんだけど、今は妊娠したらどうしようっていう話をしてる訳で 「してないよきっと」とか言われても不安は消えないよ。 それよりも、「自分がいるからいざとなっても大丈夫」とか、 そういう風に言って欲しいんだけども」
彼もまっすぐに答えました。
「あ、もちろんそれはそのつもりだよ。 けど、そういう風に聞こえてしまったのならごめん。 絶対、そばにいるし」
これが分かり合うということなのでしょうか(じーん)
今までの私なら彼の言葉に対して、
「なんでそういう風に言うのよっ!! そうやって言われても不安だしわかんないよ! 大丈夫って何よ! 妊娠したらどうしようって話をしてるんじゃん!」
という風に言ってしまっていたと思います。
それが、一歩引いて相手の気持ちを思いやり、 その上で自分の気持ちを言う。
それだけで相手も、とても素直に返してくれる。
こんな簡単なことだったのに、 気付くのにどれだけかかっていたのでしょう。
けど、今からだって遅くは無いはず。
だから私も、
「とりあえず、本当に妊娠しているかどうか確かめることが大事だよね」
という彼の言葉に、素直に頷いていたのでした。
(なんと、まだ続きます…)
「あのね、実は基礎体温を見間違えてたの…」 そう言った私に彼は、
「そっか…」
と、なんとも言えない声の表情で答えました。
しかしここで思い出したのか、 「え、でも(生理)予定日の一週間前だから安全日だって言ってなかったっけ…?」 と言い出しました。
…ええ。その予定だったんです。
まさか言えない。
2月が28日しかないことを忘れていた、 なんて。
2月が31日あれば予定通りだったんですけど。 失敗失敗。(で済まされる問題じゃない)
という訳で、「でも基礎体温だと」とまた基礎体温を持ち出す私。 私の確信じみた口調に「そうか…」と彼も沈黙しました。
今回のことは完全に私のミスです。 私は彼に謝りました。
私「ごめんね、あたしのせいだね」 彼「いや、これは二人のことだし。ぼむだけの責任じゃないから」
ナイス。(死語)
そう言ってくれなければ別れをも考えてました。 自分のミスのくせに大概勝手な女ですが、 やっぱり身体を結ぶということはいつでもそういう可能性を孕んでいる訳で、いざという時の覚悟がない人とは付き合えません。私は。
責任はやっぱり、どんな場合でもお互いにあると思うのです。 彼はそこのところは、ちゃんと分かっててくれたみたいです。 私だってこういうことをしっかりと分かってる人だと思ってたから 付き合ってた訳で…(遠い目)
それはともかく、
「どうしよう…」
頭の中では病院はどこがいいだろうとか早くも考え出している私ですが、 ちょっと可愛くどうしたらいいか分からなぶってみたりしました。
っていうか実際相当どうしたらいいのか立ちすくんでいたのも本当ですが。 でもちょっと頼りなげな女を演出してみたのは否定できません。
…いや、そんなことしてる場合じゃないから、自分。(明日に続きます)
妊娠しているかも知れない。 てか、してるよ絶対。
そう告げた私に、彼は 「それは確かなの?」 みたいな事を聞いてきました。
私はステキに危険日どまんなかストライクだったことを言い、 「わかんないけど、だって排卵日に中田氏だよ?」 と不安いっぱいで尋ねました。
「…え、でも、安全日って言ってたじゃん」
ぎく。
そうです。安全日だから大丈夫と言ったのは私です。 生でもいいよと言ったのも私です。
それ以上のことをしたのは彼ですが。
だからもしかしたら「お前のせいだろ」ということを言われるかも 知れない、と覚悟はしていました。(まあ言われたら別れますけど)
「あ、あのね…」 私は正直に、自分が間違えていたことを告げました。
すると、彼の返事は。
衝撃の題名(私にとって)ですが、今がそうなのではなく以前そのような疑惑があったということで今回からこのことについて、 拙い考えではございますが語らせていただきたく思います。
3月の始めの方の日記で、私がやたら騒いでいる大問題とは これのことです。 (この問題について、見るのがお嫌な方は無視してやってくださいね)
疑惑が発生したのは3月6日。まだ生理予定日前だったのですが、 明らかに危ない時期(それは、2月の末の旅行だったのですが)に危ないことをしている、とその時発覚したのです。
その「危ない時期」というのは基礎体温から判明したもので、 昔つけていて今は放置していたものを、 旅行に行く前にちょこっとつけたんですね。
で、その基礎体温を見て排卵日を何日も過ぎたから大丈夫、と思っていたら、実はグラフを読み違えていてまさに旅行の日が 排卵日真っ盛りだったと。 それに気付いたのが6日だったわけです。
とりあえず、蒼ざめました。
何度も何度もグラフを確かめました。
それから、喧嘩中だった彼にメールして、電話で話をしました。 この時私は、ほぼ100%妊娠したと思いこんでいました。
だって、排卵日に中田氏ですよ。
そんなの、むしろ作る気まんまんな勢いじゃないですか。
でも違う。そんな気全く無かったの。
だって、今子供が出来たとしても。
産めない。
自分の甘い考えを呪いながら、私は彼に事の経緯を話しました。
(明日に続きます)
| 2003年03月26日(水) |
一生彼女には会わないで。 |
そう言ったらば、彼の返事。
「……、うん」
その沈黙は何ですか。
けど信じます。もう一度裏切られるまでは。
というわけでこんばんは、ぼむです。
さて、いい加減せしめるせしめると言っていたホワイトデーのお返しを、やっと買いに行ってきました。
お返しとは、ズバリ下着です。
何軒もお店を回ってはっきりしたことは、私と彼は下着の好みが全く違うということでした。
私はレースやフリルや刺繍がついた、可愛らしいものや女の子!って感じのものが好み。 色で言えば白やピンクや、そんな色が好きなのです。
一方彼は、どちらかと言えばシンプルなものが好み。レースだのフリルだのでやたらごてごてしたのはあまり好きではないらしく。
男の人は白やレースを喜ぶと思っていた私はかなりびっくりでした。
私のとっておきの下着に薄い反応だったのも、スーパーでお安く買った下着がやたら好評だったのも、これで頷けるというものです。
前々から彼の好みが自分の好みとずれていることは薄々察してはいましたが、ついに本当にはっきりしてしまいました。
私の好みの下着よ、さようなら…。
というわけでじゃあお前の好みはどれやねんと彼を連れ回して買った下着。
なんだかんだ言って結構可愛いめなのですが、あまりレースとかはなく、確かにすっきりとしたデザインでした。
ですが、色が。
黒って。
……まあ、要はあなたの興奮度合ですから、問題は。
私の好みより何より、優先すべきはそこですから。
何も問題はございません。…ええ、なーんにも。(黒ねえ…)
って思う瞬間を大事にしていきたいです。
「新しく始める」といって始めた私達ですが、最近本当にちゃんと 私は彼のことを新しく好きになっていっているような気がします。
友達の間では株大暴落のままな彼ですが、 私の中では少しずつ、少しずつ回復しているような気がします。
ただ、彼を好きになれば過去が消えてくれるかというと、そうでもないのが厄介な所なんですが。
彼は努力してくれていると思います。
それは例えるならば大きな海を埋めたてようと小石を投げている状態。 絶対に全て埋められないことは分かっているのですが。 けれどそんな状態だとしても、石を投げてくれているのが嬉しいのです。
いつか私が、海を消せないまでも海の存在をなるべく見ないようにすることができたら、そのときが幸せになる第一歩と思っています。
海を受け入れることは、どうも私にはできそうにないので。
彼が小石を投げ続けてくれるかぎり、私も彼と共にいたいと思います。
で、明日は遅ればせたホワイトデーです。 ランジェリーをせしめて、もっと彼と仲良くなりたいと思います。←そんな決意は言わなくていいから。
ちよっとイイ感じです。(フラバ起きる時除く)
多分なんだかんだ言って1ヶ月ぐらい離れていたのがいいんじゃないかと。 こう、久しぶりに会った新鮮な感じがいいんじゃないかと。 久々だと燃えますよね。←何がやねん。
それでまあ、私は基本的に毎日会いたい人なのですが、たまにはこういうのもいいんじゃないかと思いました。
…たまにはね。(1ヶ月をたまというのかはかなりの謎。ちょっと不満。)
私の変化。
毎日会いたいってのは変わりませんが、最近は会えなくても会えないなりに平気になってきたみたいです。
嬉しい変化です。
まあ、毎日会いたいんですけどね。
いつだって会いたいんですけどね。
友達に話したら、「ええー、あたしは会うのは週2でいいわー。毎日なんて絶対やだ」なんてお言葉を賜りましたが。
私は今のところ、毎日会いたい派でございます。
そのくせ遠恋も割としたこともあります。
好きになったら距離とか関係なく突っ走るのが、私の素敵な所だと自負しております。
ただ遠恋中の近距離カップルさんへの妬み具合は凄まじいものがありますが。
要するに私は恋愛体質のようです。
いやはや、困ったくらいに。
朝起きたら戦争が始まってましたin昨日。
足りない頭でも、いろいろと考えてしまうもので。 とりあえず最初に思ったのは、「ありえない」。 けど始まってしまったものにありえないとか思っても仕方ないか、 ありえないなんて現実を拒否している場合じゃないよ、と思い直し。
で、つらつらテレビとか見てたのですが。
街で、反戦活動をされていらっしゃる方がいらっしゃいました。 その方は「小泉ありえない」みたいなことを言っておられました。
うーんと。少し戦争論からは外れますが。
反戦活動の様子を見ていて、何か違うな、と思ったんです。私。 それは多分、その小泉首相に対する「アメリカを支持するなんて、お前は何考えてるんだ」みたいな言葉に「違う」ような気がしたんだと思います。
なぜなら、仮に小泉さんが「アメリカありえない。日本は絶対支持しません」と言ったとしたら、どうなるかっていうと。
同盟国である日本の裏切りともとれる言葉に、アメリカキレる→同盟解消するとか言い出しかねない→同盟が解消されたら→他の国から日本が侵略を受けた場合→日本されるがまま。
っていう可能性とか、ないとは言い切れない訳でしょう。
日本は自衛のためなら武力行使できる筈ですが、それにしたって基本的に戦争放棄の国なので兵器とか持った他の国に襲われたらひとたまりもなさそうです。
今、この国が他国の侵略を危険はありつつ逃れているのは、背後にアメリカが控えているからで。 日本をやったらアメリカにやられる、っていう恐怖があるからみんななかなか手を出せない訳で。
戦争の痛みを知っているから、もう戦争はしたくない。 けど他の国にやられるのはイヤ。 だからアメリカ、日本を守ってね。 その代わりあなたの手助けするわ。あなたの仲間になるわ。
みたいなのが日米同盟な訳で。(もしや私のこれが誤った認識?)
うんと、仮にそのようなのが日米同盟だとしたら、同盟国である日本がアメリカ支持しなかったら、何のための同盟だよって相手がキレるのも充分ありうる話で。
キレて同盟解消とかされちゃったら実際困るのは日本な訳で。
「小泉首相何考えとんねん」みたいな主張をされている方は、 その辺お考えになった上で彼の態度を批判されているのでしょうか。
小泉さんだって戦争悪いって思ってるかも知れないじゃないですか。 でも、彼がそう口に出しちゃったらそれは日本全体の意志と 受け取られてアメリカが怒って逆に今度は日本が危険にさらされる可能性だって出てくる訳ですよ。
私はそうなったときの方がよっぽど怖いです。 自分で自分を守るしかなくなって徴兵制とか始まったら… 私だったら彼を山に隠します。 そんなエゴの塊です。
何が言いたいかと言いますと、要するにアメリカに守られている平和という現実の上で、小泉さんは間違ってるって言い切るのはいかがなものかと。
だからと言って「アメリカを全面的に支持」っていう言葉もうーんって思いますけれども。 けれども、一国の首相として彼の決断は間違っているとは言えないんじゃないかなって、そんなことを私はぼんやりと思っていました。
えっと、決してアメリカが正しいと言っている訳ではありません。
むしろ「この戦争って誰が悪いんだろう」と考えていたときに、 「っていうかイラクもアメリカも両方悪いよね」 と言った友人に諸手をあげて賛成です。
でも、アメリカは悪いって思っていて、 アメリカを支持するって言った小泉さんは間違ってるとは思わないなんて、 矛盾してるかなあ…。
間違ってると思わないというより、「仕方ない」という感じです。 彼の決断は。うん。 もちろん以上は私個人の考えです。
で、昨日そういうことを考えてて、今日新聞を読んだら 同じような感じの記事が多くて。
メディア操作!? とか思ってしまう私はどうなんでしょうか。思う壺ですか。(けどそれを読んで影響されたわけじゃなく、読む前にそういうことを思っていた訳で)
でも。
そんなことを考えながらテレビをつけていて、 現地の爆撃の様子や、空爆の音や、攻撃の炎を見ると。
日本とかアメリカとか吹っ飛んで、 ただただ強く「ありえない」って思うこの気持ちが、 本当は何より大事で全てに主張されていいことなのではないかと、 思うのです。
どうか一日も早い戦争の終結を。
| 2003年03月20日(木) |
明るく行きましょう。 |
どんなに辛いことがあっても。
笑うべし。
…と、思っていたら…。
| 2003年03月19日(水) |
再びメール来たる。ネタに事欠かない人生をありがとう。(いらんわ!) |
16、17日の日記をUP致しました。 暗いです。ごめんなさい。 17日は、18日の日記の状況説明?みたくなっております。順番逆だから。みたいな。
さてさて、やって参りました
彼女からのメール
のコーナー。
もう無いと信じたかったのですがばっちり来ましたよ。
ははーん。何かね。
そんなに私を不安にさせたいのかね。
と言っても正確には彼女からのメールという訳ではありません。
グループの男の子からの、「大丈夫? 生きてる?」
というメール。
の筈が、以下メールの内容再現です。
FROM:○○(男の子の名前)
題名:なし
本文:M(彼の名前)いきてる? K、A子
何で男からのメールなのに彼女の名前が あるんですか。連名とはいえ。
彼いわく、そのグループの別の女の子からも、同じ内容のメールが同時刻に来ていたので多分例のグループで集まっているんだろうとのこと。
彼は冬から、そのグループの飲みなどの遊びのお誘いを全部断ってくれていたので、まあそのグループの人達にしてみれば 「あいつどうしてるんだろう?」と思われても仕方ないのかもしれませんし、そうなればメールの一つでも入れてくるものなのだと思いますけどね。
けど、Kさんが言ってくることないじゃないですか。 お前は彼が飲みに来なくなった理由ぐらい重々承知だろ。おい。
どんな雰囲気のもとこのメールが送られたのかはわかりませんが、どうしたってこの先も彼女は関わってくるのだなと。
完全に縁を切るのは不可能なのだと、言われたような気がします。
こんなネタ、ほんと欲しくないです…。
唯一の救いは彼がグループの遊びには「行かない」という態度をちゃんととってくれていること。
そのメールにも、寝ていたことにして次の日「寝てたよー、ごめん。大丈夫です、生きてます(笑)」というメールを返してくれました。
ほっ。(でもあんまりほっじゃない)
震えながら私を抱き締める、 その腕の力強さに君の後悔を想う。
君の後悔だと、想う。
抱かれ終わった直後の一番幸せなときに泣いてしまった。
いつも私は声を出さずに泣くけれど、そのときは違った。
お腹の底から絞り出すような声で泣いた。
しゃくりあげて泣いた。
子供のように。覆いかぶさっている彼の背中を強く掴んで。
広い背中をただ強く抱き締めて。私といるのだと、確かめるように。
他の誰といるのでもない、私といるのだと。
私を抱いたのだと、確かめるように。
彼の肩に顔を押し付けて、泣くだけ泣いた。
泣くだけ泣いたら少し、落ち着いた。
泣き止むといつものようにたくさんキスをして、
そっと彼と私の身体が離れる。
この瞬間がいつも、いとおしくて切ない。
抱き合っているときに夢中で言った。
「あたしのだから」
「他の子にもう、触れさせないで」
「あなたは、あたしのなんだから」
「絶対、触れさせないで」
繰り返し馬鹿みたいにそれだけ言ってた。
彼はそれに応えるように激しく私を抱く。
私を抱く。
彼に背を向けて、着替えていた。
ふいに後ろから強く抱き締められた。
震えが伝わる。
顔は見えないけど、嗚咽でわかる。
「ごめん」と彼が言った。
してしまったことへの懺悔か、今こうして泣いてしまったことの懺悔か。
あるいはその両方か。
きつくきつく、苦しいぐらいに抱き締めるから。
あなたも後悔しているのだと、そう思って私も泣いてしまう。
震えながら、強く強く私を抱き締める。
君が泣くから。
君が、泣いたから。
後悔しているのだと、とても後悔しているのだと知って、
私は頑張ろうと思う。
明日も、頑張ろうと思う。
| 2003年03月16日(日) |
抱き締めてください。 |
もう何も怖くないよって。
絶対間違えたりしないって。
ずっとそばにいるよって。
私だけ見てるって。
決して絶対、
もう二度と他の子を抱かないって。
| 2003年03月15日(土) |
もう何も信じれない。 |
大丈夫だよって言われたって信用できない。
メールもしてた、電話もしてた、何事もないように。
だけど貴方は。
だから私は。
大丈夫だって言うその根拠を見せてもらわないと信じられないよ。
言葉なんて嘘だよ。全部嘘だよ。
あの時から、自分の目で見たもの以外は信じられない。
たとえどんなに心配ないって言ってくれても。
大丈夫だと思っていたのに全然大丈夫じゃなかったあの不安から、
いつまで経っても抜け出せない。
どこかで不安になってる。心配している。
消えないの。アノトキモフツウニハナシテイタノニ。
疑っている訳じゃないのに信じていない。信じ切れない。
それは恐怖にも似て。
そうしてまた、私に涙を流させる。
こんな状態、本当に本当に嫌なのに。
本当に本当に、嫌なのに。
| 2003年03月14日(金) |
ホワイトデイとかって何ですか(涙) |
まあ、世の中はホワイトデイとかなんとかで浮かれてるみたいですが、 ええ、ええ、私もその予定だったんですがね。
彼氏が来週帰るとか言い出さなければ。(涙)
という訳で、一人さみしく何事もなく過ごしました金曜日。
私はそんな感じのホワイトデーでしたよ、咲紀さーん。(私信)
一応遅れてするホワイトデーには、映画に行く予定です。 あと、お返しにせしめるいただく予定のものは、 ズバリ、下着です。
彼を連れ回す予定です。
それぐらいしたってこのホワイトデイの孤独の代償には安いものだと 思います。 バレンタインに一人より孤独で嫌…。
とか言って、あんまり感じなかったですけどね。 ホワイトデイだなんて。ふんだ。(強がり)
そして、深刻な問題in私。
結論から言いまして、来ました。月よりの使者。
大変お騒がせを致しました…。
もう結構てっきり、と思い込んだもので、そういうサイトさんや 掲示板を見に行っては涙、涙。
このことについてもいつか書きたいと思います。 すごくデリケートな問題なので、私なんかが触れてもいいのかどうか 迷いますが…。
いろいろ考えたし、彼ともいくつか話をしました。 うーん。まだまだ難しいことがいっぱいです。
| 2003年03月09日(日) |
私に泣かない日をください。 |
10月から約半年、年中無休で泣いております、ぼむです。 いい加減「泣き休み」みたいなのが欲しいです。1日でいいから。
どうか私に泣かない日をください。
さて、そんな暗い話題はさておき。
この間友達と4人で恋愛話をしていた時に、「人の彼氏を盗る」という話になりました。
話の中心だったのは、これまでに人の彼を2,3人とってきたという 素敵な過去を持つOちゃんだったのですが。
私の彼が浮気したという事情を知らないTちゃんは普通に、事情を知っているRちゃんはほぼ沈黙して彼女の話を聞いていました。
私はひきつりながらもむしろ積極的に話に参加していました。 これからいろいろと参考にさせていただくこともあるかと思って。
で、何故かそうしているうちに話はそれて、 私の彼が私から盗れるかどうかという話になった訳ですよ。 (全員私の彼には会ったことあるんです。一度紹介したことがあるので)
内心
しゃれにならねえ。
とか思ってたんですが、そこはそれ。 言えるはずもなくOちゃんとTちゃんの会話を聞いていました。
Oちゃん「えー、ぼむの彼氏かー。盗れるかなー」 Tちゃん「なんか落ちなさそー。無理そうだよね」 Oちゃん「盗れなかったら悔しいなー」 Tちゃん「あー、超悔しいかも」
困って私は言いました。
私「うーん、っていうか彼は多分、好きな人にしか落ちないと思うよ(←悲しいほど経験談)」
Oちゃん「かー!のろけやがって」
(私)惚気じゃねえ。
激しくそう思ったんですが言えるはずもなく。泣きそうでした。マジで。 帰りに一人で泣きましたとも、ええ。
しかしこうして思うのは、世の中そういう話が多いってことです。 テレビつけても不倫がどうたら浮気がどうたら。 カラオケに行けばバックで流れるのは男の浮気を女が知って修羅場、みたいな映像ですし。
世の中私だけじゃない、と思う一方
「ちょっとは休ませてくれ(心を)」
と思ったり思わなかったり。
甘いのでしょうけれどね、こういう考え方。 たかが浮気で…って思われる方もいらっしゃるでしょうし。
が、たかが浮気、されど浮気。
失った信頼と日常は、どうやら取り戻すのにひどく時間がかかるようです。
追記:問題については、もうちょっとはっきりしたら書きたいと思います。 今のままではなんとも言えないので…。
| 2003年03月08日(土) |
喧嘩は解決、しゃれにならない疑惑は浮上。 |
ごめんなさい。同じ日記を二つUPしていました。 昨日の日記を修正致しましたのでよければご覧くださいませ。
で、喧嘩なんですが。
なんとかなりました。
あれだけ騒いでおいてなんなのって感じですが、
それ以上の問題が浮上。
それについてメールを送ったら返事が来て、 その問題について話し合うこと2時間。
その問題の隙に 「ごめんね。浮気のことが気になって素直になれなかったの。 本当にごめんなさい」 と言ったら、 「まあ、そういうのはあるだろうけど、この際だから言っておけば、 なるべくそういうことは混同しないようにね。いや、なんだか偉そうなんだけどさ(まったくだよ)」 と言われ、なんだか許してもらえた感じでした。 そして電話は無視していたわけではなく 電話に出ることやメールに対して拒否反応があったのだということ。
同じじゃん。
と思ったりしましたが今はそれどころではありません。 向こうは別れまでは考えていなかったようで、仲直りを致しました。
っていうか、仲直りをしなければいけないような局面でした。
その問題を口にするのはあまりにも辛いので、3文字で表します。
察してください(涙)
……「孕!?」
ここには、木曜日と同じ日記をUPしていました…(言わなきゃ後から 来られた方には分からないものを…)。
アホです…ごめんなさい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、彼ですが。
共通の友達(男)に確かめた所、やはりその友達とはメールしている様子。
明らかな無視ですよ。
なんなんでしょう。
いい度胸じゃないですか。
あれだけのものに耐えて あなたとどこまでも向き合おうとした私は何なんですか。
なめてるんですか。私をなめてるんですか。
それぐらいの事で人が無視できるなら、 私などとっくにオマエを永遠に沈黙させとるわ!
…なーんて思ってなんかいませんけど。 ね。 「それぐらいの事」なんて、その人にとってどのようなことかっていうのはその人にしか分からないんですから、私には何も言えませんし。
ね。
……ね。
電話にもでてくれない彼。
けれど私は、自分の悪い癖だと分かっていながら言葉を止められなかったのには、ある理由が邪魔をしていたことに気付いていました。
一言で言えば、
何よ、浮気したくせに。
という感情です。
この感情がどうしても頭をもたげてきて、何度自分を叱っても 「じゃあ、いいよ」という言葉が言えませんでした。
まだまだ性根が入っていません私。 感情は感情ですが、その気持ちは所詮言い訳にすぎません。
それで、考えたのです。
・こういう風に自分の我を通してしまう言い訳があると、 それに頼ってしまう自分がある。
というこの事実をどうするべきか。
そして結論は「別れる」しか出ず、更に最初はしおらしく「自分が悪いんだし…」と思っていた私ですが。何度も無視されると頭にきて、
「無視したいのはこっちじゃわい」
なんて思ったりして、人間の狭さを大暴露。
しかし一晩たつと大分冷静になってきまして、 「やっぱりちゃんと謝って、そのように思ってしまう自分がいることも告げて、それでもやっていってもらえるかどうか聞こう」 という結論に落ち着きました。
で、彼が電話にでなければどうにもならないって話。
「普通の日記に戻ります☆」なんて宣言した挙句がこのざまですよ。 それというのも、私の性格が悪いんですが。
相手に自分の意見を押し付けてしまう。
その悪い癖がまたもや最大限発揮されてしまいました。
原因は、電話中の態度なんです。
私は、何かしながら電話をされるというのがあまり好きではありません。 友達ならまだいいのですが、自分が電話の時は電話に集中するタイプなので彼氏にもそうして欲しいと思ってしまうのです。
彼は、電話中にもごそごそ何かをしてしまうタイプ。
以前にも「その態度は不快だ」と伝えたのですが、やはりまたいろいろしながら電話をしているようなので 「嫌だって言ったのにどうしてよ」 と彼に言った所、 「どうしてもしてしまう。授業中の手悪さみたいなものだ」 と言われ、 私「でも嫌だって言ってるじゃない」 彼「でも仕方ないじゃん」 という感じで今回の喧嘩に至りました。
「電話切らせて」と言って切られてから、 メールにも電話にも出てもらえません。 ああ…。
| 2003年03月04日(火) |
過去話ファイナル「そして、初めの始まりへ」 |
「僕は僕のために生きてる」 そうして彼は言いました。
「成人式に行かないと言ってよりを戻したとき、ぼむの態度が以前と違った。前のように戻ったのかと思って、それならやっていけるかもと思って よりを戻したのに」
と。
は?
前のように戻るって、寝言は寝てから言ってください。 過去が消えるわけ無いじゃん。そんなことで。
むしろ成人式に行かない、ってのが遅すぎた始まりでしょ。 いい加減分からんかい、そこんとこ。
私はそのようなことを言いましたが、結局彼とは分かり合えず、 その日はそのままケンカ別れのようにして終わりました。
後日友達に相談すると、「そんなこと言われたら…終わりじゃない?」 と言われ、むしろ時間が経って「彼も辛かったんだろうか」とかばうような気持ちもあった私は自分に性根が入っていないことを感じ(人の言葉に影響されやすい性格)、 そうして一人になってよくよく自分の気持ちを考えて考えて出した結論は、
「別れよう」
でした。
そういうことを言う人とは、やっていけない。 そう思いましたし、何より一番の理由は自分の気持ちが冷めてきていることでした。 好きだからこそ、どんなにつらくても一緒にいようとしたのであって、 そうでないなら共にいる意味などない。 そう思いました。
そうしてこの私の気持ちが、この日記の冒頭の部分につながるのです。
日記にもちまちまと書いていますが、 その後彼に「よりを戻すつもりは二度と無い」覚悟だと告げ、 別れの道を選びました。 まず「ほっと」して、 「最初に別れていれば、こんなに何度も何度も傷つくこともなかったのに」 と思い、 信じたくてもはっきりしてくれない態度に、何一つ行動に示してくれない 彼に、とても辛い思いをしてきたんだと別れてから気付きました。
信じさせて欲しかったのに、と。
けれどその後、別の友達に 「話を聞いた限りでは相手もとても反省してると思うし、私だったら結局は私の所に帰ってきてくれたんだから、もうしないって言うなら許すと思う。むしろ彼女の方が本気にしてもらえなくて可哀想みたいな。ぼむちゃんのところは、お互いに求め合ってるみたいに見えるよ」 と言われてハッとしたのです。
私は彼に「どうして誠意を見せてくれないの」 と思っていましたし、 彼は私に「以前と態度が違う。前みたいじゃないとやっていけない」 と思っていたと思われます。
違うんです。それじゃいけないんです。 私は私で時間はどのくらいかかるかも分からないけれど 「あれは過ちだったんだ」と思い許せるように努力し、 彼は彼で私を不安にさせないように、最善を尽くす。
そうじゃなきゃ、二人でやっていけなんてしないんです。 お互いが自分のことばかり考えていては、うまくいく筈無かったんです。
だから私は、もう一度自分の気持ちをぶつけけてみようと思いました。 彼を、信じたいのだということ。過ちだったと思えるように、その過ち自体は許せなくても過ちを犯した彼は許せるように(罪を憎んで人を憎まず、ってほんとだなって思いました)、貴方と一緒にいて努力したいのだということを伝えようと思いました。 彼の家に行くと、彼は驚くほど変わっていて私が「やり直したい」と言う前から私を不安にさせないようにするという態度を見せてくれました。 (たとえ別れていても不安は消えないということを伝えていたので)
飲みには行かない。女の子とは遊ばない。禁酒もしようと思う。 誰かと遊ぶときには連絡する。
そう言ってくれました。 例え普通より遅くても、気付いてくれたことが嬉しいです。
私の 「二人でなきゃ乗り越えられないんだよ。 二人で頑張っていくことなんだよ」 いう言葉に、彼は頷いていました。 そんな彼に私は、あなたと新しく作っていきたい、やり直すのではなくて 初めから始めたい、と言いました。
そうして、今の二人があります。
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これで、過去話は終了です。 今までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
実はこれは最初別れたままで終わる予定でしたので、 私の傷心と彼に奉げる 「反省だけなら、猿でも出来る」 という言葉と共にこの話は幕を引くつもりだったのですが、 不思議なことに新しく付き合い始めてもうそろそろ1ヶ月になります。
これからもいろんなことに気付きながら、それを活かしながら、 やっていけたらと思っています。
これからは通常の日記になると思いますが、 よろしければこれからも、お付き合いくださいますと嬉しい限りです。
ぼむ
| 2003年03月03日(月) |
ノンストップ過去話「衝撃の言葉」 |
それから、精神的にも割と落ち着いた日が続きました。 けれど、逆に辛いときにも辛いとは言いにくくなりました。
そんな中、彼が1年記念で買ったペアリングをつけていないので、 私が 「どうしてつけないの?つけてよ」 と言ったところ、 「まだつける気持ちになれない」 と言って、彼は指輪をつけようとしませんでした。
このとき私はかなりげんなりしてしまいました。 「まだつける気持ちになれない」なんて、 彼が言っていいんでしょうか神様。 私のセリフ、ここまで来るととられすぎじゃないでしょうか。
そして、この日から私の気持ちはちょっとずつ冷めていったのです。 今までどんなことがあっても冷めることはなかった私の心に、小さく大きな変化が起ころうとしていたのでした。
そうしていくうちに、私達はまた衝突しました。原因は、やはり私の 「こうして欲しい、ああして欲しい」 という欲求に彼が耐えられなくなったことだったと思います。
その衝突の中で、やはり彼は以前彼から別れを言い出した理由を 「私が前と違ったから、それが嫌だった」 と言いました。 だからそれは当たり前なのでは (むしろ前と同じ態度でいられる方がすごいわ)、 と思いましたがその時は言えませんでした。
そうして平行線の言い争いが続く中、 彼がとうとう口にしたのは、口にしてしまったのは、
「僕はぼむのために生きてるんじゃなくて、 僕は僕のために生きてるんだよ!?」
という言葉でした。
いやー、こたえました。
彼は「ぼむの言うことを全ては聞けない」と言いたかったのだと思いますが、それにしても、「それを言っちゃあ…」っていう言葉だったのではないかと思います。
じゃあ別れるから どうぞご自分のために生きれば。
と、その時言えれば良かったんですけど、 私はあまりのショックに何も言えず、少し呆然となっていました。
それでも今この目の前の人をすぐに嫌いになっているわけではない自分が、一番信じられませんでした。
27日、28日の日記をアップしました。 そしてこれは、26日の過去日記の続きになります。
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彼からのメールには、成人式に行かないという3つの理由が書いてありました。
・学校の課題などがぎりぎりで体力的にキツイ。 ・グループの他の人にこのことを話せば(私がそうしてと言っていた)、 その人にも迷惑がかかる。これ以上自分が被害を広げてはいけないと思った。 ・今までは私のためそうしたほうがいい(成人式に行かない方がいいなど) と分かっていたがそれが出来なかった。今それを実行に移した。
以上のような理由で、やめたというのです。 しかしこのメールだと主に上の二つの理由があるから行かないのだ、というように見えました。 その後の電話で、一番の理由は私のことがあったからだと、 他の理由は付け足しでしかないと彼は言いました。
今更遅い、という思いとそれでも私のことを考えて行動に移してくれたんだ、という思いとが交錯する中、「これからは、彼は変わってくれるかも知れない」と思い私は彼に 「貴方は今どうしたいの」と聞いたのです。 彼は 「戻りたいけれど、自分からはそれを言えない」 と言いました。
大概卑怯のような気もしましたが、確かに彼の立場からはそうなのかも知れません。 本当は、私のことを考えて行動するから戻りたいと正直に言ってきて欲しかったのですが。
私はだから、「私も戻りたい気持ちがあるけど考えさせて」と言いました。 戻りたいとちゃんと言われたわけでもないのに「考えさせて」とはいい身分ですが私も。
彼はそれを聞いて非常にがっかりした様子でした。 私が 「でも、ほんとは戻りたいんだよー」 と言うと、 「だから早く戻っておいでよ」 と。
自分から振っておいてよくも言えたものですが、 そこはそれ。 それでもまだ好きだという気持ちが私にもあったため、彼の押しに揺れました。 そして最終的に、あれだけ行きたがっていた成人式に行かないと決めてくれたのだから今回こそもう一度信じてやり直そうと思い、私から戻ろうと言いました。
迷うのに多少時間はかかる人だけど、きっと最後にはちゃんとした道を選んでくれる。と思ったのです。
そうして私達は元の鞘に戻ることになりました。
そんな訳で帰って参りました。これから旅のことや、その他のことなど 更新していきたいと思います。そんな訳で今日は複数回更新予定です。
旅行の話は27日と28日の日記に書くと思います。(書きました) いい加減話がとびとびになってしまい申し訳ないです。 過去話は多分、来週中には終わる予定です。 そうすれば、後はラブ&エロスの予定でございます。
さて、話は変わりますが日記の検索、ってあるじゃないですか。
私ずっと、「どんな言葉で自分の日記が検索されたのか」が分かるのが不思議だったんですよ。 「エンピツ」の検索では、表示されないみたいなので…。
そしたらそしたら、昨日ヤフーの検索で来られた方がいらっしゃったみたいなんです。 一体どんな言葉で、とわくわくしながら私はページを開きました。
そうして出た言葉は、
「浮 気 野 郎」
そんな素敵なサタデーの始まりです。
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