| 2001年10月25日(木) |
悪口しか言わない家族 |
夕刊で「悪口しか言わない家族」と言うのを見掛けた。 一応、人前では普通にお付き合いをするのに、いない所ではさんざ悪口を言い合うんだそう。
由宇は思春期位の頃、少し理屈がわかりだしたら何かを「批判」する事が大人のような感じがして何かにつけて批判していた気がする。 ある時「批判している自分」がただの悪口を言うだけの嫌な人間になってる事に気が付いて、それからはなるべく悪口は言わないよう努めて来た。 言葉にすると、それが本当になりそうで、言えば言うほど嫌いが増幅して行く、そんな自分がまた嫌で・・・
人間だから嫌な思いをする事もあるし、悪口を言いたい時もある。 実際、言う時もあるけどしつこく言い続けないようにしてる。 いつでも時間は同じに過ぎて行くから、悪口を言い続けて嫌な気分を余計に嫌にさせるより、いい事を考えてる方がいいと思う。
けど、悪口を言う事を普通だと思ってる人もいる。 批判する事は悪くないと思うけど、後ろ向きな悪口だけしか言わない人って、言ってて楽しいんだろうか? 由宇は後ろ向きな事を言うと、すごく落ち込んでしまうのに・・・ その場にいない人を中傷するのを平気な人ってどう言う事を思ってるんだろう? 昔、身内になった人達がそうだったので、すごく驚いたけど未だに同じです。 よくわからないです・・・
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