言葉はすごく便利な物だけど使う人、使う言葉、使う時、使う所などによっては命をも奪える位の凶器にもなる・・・ その事は、よくわかってたはずだったけど、わかってなかった部分があったみたい。
お友達が元気になったって知って、喜んでメールを書いた。 ちょっと強めの励ましなんてのも書いちゃって・・・本当に元気になってたら何でもなかった事だけど、由宇がメールを書く前にお友達に何かあって前よりひどく落ち込んでしまったみたいだった。 それに気が付かず送信してしまった・・・もっと気を付ければわかってたはずなのに、由宇の怠慢のせいで気付く事が出来ずお友達に嫌な思いをさせてしまった・・・と思う。
今までも(小さい時から)由宇の言葉で傷ついた人、嫌な思いをした人、いっぱい居ると思う。 直接言われなくても、お付き合いが自然と減って行ったり、会話が少なくなったり、時には他の人は誘われてるのに由宇だけ声が掛からなかったって事も度々あったり・・・ 由宇は一人っ子でわがままだったから、自分で納得もする所もあったし、一人でもわりと平気な所もあったからやり過ごす事も出来た。
大人(かなりいい大人)になってからは、少なくなって来ていたように思ってたけど、気付いてなかっただけかもしれないなぁと夕べ思った。 と、思うと、そのお友達だけじゃなく他のお友達にも嫌な思いをさせてしまって来たんじゃないかと気になって来る。
反省してます そして、もし、由宇の言葉に嫌な思いをした事があるのに、まだお友達として付き合ってくれてる人がいるとしたら、感謝、感謝ですm(__)m
ちなみに、この事で責められたりなんてしてませんからご安心くださいね。 自己反省しているだけです^^
さっき「嫌な思いをさせてしまったお友達」からメールが届きました。 「心配してくれてありがとう」ってありました。 悲しみはかなり大きいみたい・・・ なのに、嫌な思いもさせてしまっただろうにメールを書いてくれた事、嬉しかったです。 由宇は自分の言葉でしか語れないけど、こんなので良かったら、またお話してね。
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