★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
夜8時過ぎ、次男からコールが入りいつものように塾まで迎えにいく。
帰り道、いろいろ話しながらもうじき家に着くというとき、
道路の真ん中に何者かがうずくまっているのを発見。
ゆっくり近づくとそれは大きな食用ガエル?だった。
全長は約20センチ強、かなりでかい。
このままでは、車にひかれてしまうに違いないない。
次男に捕まえさすと自宅まで持ち運んだ。
しかしカエルはとても飼えないので、家の庭に逃がすことにした。
次男にしてはめずらしく執着することもなく、自然に放てた。
カエルは何事もなかったように悠然としていたが、やがて
ピョコン、ピョコンと思い思いの方角へ進みだした。
その後、次男とインターネットで今のカエルは何ガエルか調べた。
蛇に飲み込まれる写真や、イモリやヤモリなどの写真などが検索され
あっちを見たりこっちを見たりで結局ズバリ何ガエルかわからずじまい。
しかし、見た感じでは、ヒキガエルを大きくしたカエルに見えた。
そういえば、家に入る時ふと庭の真ん中のテーブルを見ると七夕笹が飾ってあった。
なにやら願い事の札もぶらさがっている。
時間が遅いのでそれらは明日見ることにする。
どんな短冊があるのか楽しみだ。
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