何ヶ月ぶりかしら…。 - 2006年04月03日(月) 部屋の大掃除を致しました。 服、本、服、本、服、本…軽く発狂しそうでした。 何をどうやればここまで汚せるのっ!?と、綺麗好きの方には入った瞬間出て行かれそうな、丹精込めて何ヶ月もかかって汚した部屋…。 いや、勿論好きで汚した訳じゃないです。 ただ、本当に本当に私というヤツは無精者でして。 無精も此処まできたら一つの罪よね…と考えてしまうくらいの汚い部屋。 自分では『何とか片付いた…!』と思っているこの部屋も、インテリアとかにこだわる方からしてみれば『何だこのモノだらけの部屋!?』と間違いなく言われるでしょう。 とにかくね…本、多すぎ。 4畳半の書庫から溢れ出してきている分を、少しずつ自分の部屋に仕方ないから仮起き、とか思ってたら…もう、全然『少し』ってレベルじゃないの! ダンボール7箱と少し(つまりもうダンボールが足りなかった)、行き場のない本たちが部屋に溢れてました…。 そりゃ、足の踏み場も無い!当然だ! そして服。 狂ったようにコムサでお買い上げ〜しまくった(勿論会社に着て行く用である。おしゃれ着にコムサを着るほど私は慎ましやかではない)結果が、値札ついたままガッサ〜!と。山のように。いっそ棄てようかと思い詰めるほど山のように。 それでも何とか耐えて畳んで、頑張って衣装ケースの中に入れ込もうとするも、先人であるピンキーさんたちががっつり入っているのでどうすればいいのと。 …悩み、苦しみながら何とか一段落を迎えた次第です。 懐かしい、懐かしいものが出てきたりしながら。 あとは、細々したものをどうにかこうにか…。 必死で何かをしている時間ってのは、まあいいですよね。 何も考えなくて良くて。 たまには、何も考えずに過ごしたい。 ただ生きてるだけで何が悪いと思いながら、過ごしたい。 原稿原稿と、追いまくられずに…。いつから私、大好きな『原稿を書く』という事が、『ああ!あれの〆切りが何日!』とかいう、くだらない焦りに変換されたのか、何だかちょっと物悲しいです。 大好きな原稿を書く、というあの状態を取り戻したい。 春コミとかスパコミとか夏コミとか、そういう期限の為に原稿書いてるような錯覚、起こしてしまいたくないですね。 好きで書いてるんだよ。それだけは忘れたくない。 -
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