ものや思ふと - 2006年03月13日(月) ひとの問ふまで。 色っぽい言葉ですね〜、は行って多用されると発音し辛いですが、響きが綺麗で流麗で素敵、とか思ってるのは私だけですか。 まあ相変わらず、何の脈絡もないお話をする訳なんですが。 最近考古学者の皆様方が頑張ってくださって、素晴らしき発見が繰り返されるたび、心躍らせながら新聞に食い入る私な訳です。 蘇我馬子、蝦夷邸はここ最近でかなりのトキメキでしたが…!ああああ豊浦(これで『とゆら』と読むのだから地名とはなんと美しいのだ)の中宮が…!ときめきすぎて吐きそうでした。飛鳥の地に飛んでゆきたい…! そしてあれですよ。 日本史最大の謎(って一杯謎あるけどさ)である、持統、天武帝の関係の物的証拠…! 天武帝の病気平癒の為の杓が出てきたって!?うわァああ浪漫です…! この辺がどう『浪漫』なのか解って頂ける方、お友達になりましょう。お互いかなりの日本史オタですね。クス。 ああ、頑張ってください考古学者の皆様…!吉村作治、エジプトばっか掘ってないで日本も掘れよ!(笑)いえ、吉村教授の著書も愛読書ですがね。 『古代』って、何て浪漫に満ちているのかしら! でもやっぱあれですよ、自分という民族のルーツを知るためには日本古代史ですよ。最大のトキメキですよ。 少なくとも、『日本語』はもう生まれていた! 私の超愛する言語、『日本語』は当時生まれていたんですよ! 今の日本語から、古代の日本語を紐解くことは可能なんですよ! そして、学校では安易に『中国の知識を仕入れた』とされる日本語ですが、ルーツは違うんですよね〜独自の言語なんですよ。そりゃ、仕入れた言葉もたくさんですが。 日本人は知識や言語に対する考えが柔軟なのか何なのか、まさに『生き物』と称されるほどに変わっていきますが、根っこのところは変わらないんですよね。 そんな私は日本語で最たる美しさを誇る、ひらがなを愛してやまないのです。 美しい曲線、柔らかなフォルム。 ひらがなで書くだけで、なんだかホントに『やわらかい』気がする、この美しさ。 目で見てその言葉の硬質さが解るという素晴らしい文化。 …話が逸れましたが、ともかくわたくし、日本語を愛してやまない会の会長である。会員募集。そして光GENJIのビデオも引き続き募集(笑)。 -
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