軽くお願いっていうか。 - 2006年03月10日(金) サミシイな〜誰か相手にして。とかって図々しいことを呟いてみる。 いえ、冒頭のお願いってそれじゃないっすよ〜。 なんつーか最近、矢も盾もたまらないの…。誰かどなたかどちら様か! …光GENJIのビデオ、ダビングしてください…。 セルビデオは全部持ってます。ちゃんと買ってます。 歌番に出た分でもいいです、ドラマに出た分でもいいです!(えーと、大昔ヒガシが『義経』やったときのビデオは持ってます。あと、最近の『はぐれ刑事』も録画してます) できれば、『あぶ少』『St,月桂寺』(これはタイトルさえあやふや…)『ワイルドで行こう!』(これが一番欲しいです!←正直すぎ)とか、まあ有り体に言えば内海光司くんご出演番組が欲しいです。いっそ桜っ子でもいい。 光司くんか〜、そう呼んで愛して愛して不思議なことにTVで彼をまったく見なくなってからも(いや、こないだの『はぐれ刑事』は見た)、愛が薄れません変わりません。 『アイドル』ってカテゴリーで言えばどうしようもなく1番なんです彼。 どこが?とかホントにいろいろ言われますが(そして人を納得させるだけのネタも無い辺り…)、愛に理由はない。 小学生だった時分、存分に愛を捧げる対象として…そしてその思いが今でも残ってるんですよ消えないで。 好きだって思ったことは変わらないんだなぁ〜〜〜〜〜〜と、我ながらしみじみ思います。 何と言うかもう、迷惑な愛ですよ。 それこそ、仙台の売り子ちゃん(大概私が何かに萌えたとき、一番の迷惑を蒙るのは彼女だ)に、『見ろ!ハマれ!』と、とりあえず『…これから物語』のビデオ送りつけてみたり。 いや、ホントに『…これから物語』は名作ですよ。 何と言うか、こんなにただ男二人がいちゃいちゃいちゃいちゃしてるだけの話を作ったジャニーさんもメリーさんも凄い。としか言いようのないいちゃいちゃっぷリ。臆面もなく。 どういう話だったの?と訊かれれば、『金持ちの坊ちゃんがハンサムな男の自由奔放な様に惹かれ(方がまた異常である。執着と言って言い過ぎではない)、一時は自分の手の中に入れようとするもそれは間違いだと気付き(気付かせてくれたのもその『ハンサムな男』である)、自分も『坊ちゃん』の枠から飛び出してその男との未来を夢見る話』と解説します。 そして、内海光司演じる藤岡茂がもう!絶品!なんでございます! お肌ツルツル、お目目キラキラ、何というかもう可愛らしい!を形にしたらきっとこんな。と言い張りたいくらいです。 手足は細くて長いしね。 お坊ちゃま役なのかお嬢さま役なのかそんなこともうどっちでもいいんじゃないの?ってくらい『可愛い』んです。 彼の可愛さは、愛玩動物的可愛さ。と、私は即座に答えます。 ただそこに存在するだけでもう『可愛い』の。 なので、彼は下手くそだけど(言い切るな)『ドラマ』の中の方が映えるんですよ。決められたセリフを喋ってる方が自然。まさに『アイドル』です。 アイドルのくせにアドリブさせたら自分のキャラちったぁ掴めや!と叫んでしまいたくなるような言動を取るんで、彼。 喋らせたら滑る滑る。お願い喋らないで!と、コンサートのたびに小学生に思われていたそのときもうハタチ越していた彼。 …今考えても相当イタいですが、でも好きなの! …って訳で、どなたかどちら様かどこかの神様! あの時手に入れられなかった幻の画像など…何故手に入れられなかったかと言うと答えは簡単、『我が家にビデオデッキがなかった』ってだけですよ! ああ、あんなに好きだった人達の、あんなに露出の多かった人達の映像をセルビデオでしか持ってない私ってなんだか可哀想な人みたい…。 『…これから物語』公開の日、私は水疱瘡で(いかにも小学生っぽい病気だ)38度越す熱があったにも拘らず、映画館に従姉(当時彼女は光GENJIのおっかけをやっていた…)と一緒に並びました。朝5時から。意味ね―――!(今思えば) 初回特典とかなんにも無いのに、一番に見たから何だっていうんだってカンジだったのに、それでも小学生を薄暗い中並ばせるだけの魅力をお持ちだった大アイドルの彼ら。 やはり私はあの頃、彼らという熱に浮かされていたのでしょう。 …でも、スクリーンに映し出された彼らに向かって『キャー!』と奇声を発するほど脳味噌蕩けてはいませんでしたが。…だって、本人が居るわけじゃないのにペンライトとウチワ(当時コンサートでは必須アイテムだった)って…と、そこはさすがに醒めた目で見た小学生でした。 いや、それはいくらなんでもねぇ…(笑)。 とにかく神様仏様誰でもいいけど私の願いを叶えてプリーズ!『新熱中時代』とかもいいな!(さりげに更に図々しい) -
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