本読み…。 - 2002年09月01日(日) 本ばっか読んでて…ホントに本しか読んでなくていいのか私(笑) 良いんじゃなかろうか。 しかしもう二日、電気つけっぱなしで本を片手に目がさめた…( ̄□ ̄;) そんなわけで、本日読んだ本。 『逆説の日本史5 中世動乱篇〜源氏勝利の奇蹟の謎〜/井沢元彦 著/小学館文庫』 『隠された十字架 法隆寺編 /梅原猛 著/新潮文庫』←まだ途中 読む本ごっそり買ってきたから〜♪まだいっぱいあるのよぅ〜〜♪ 梅原猛氏の学説にハマる私。 カッコええのよ…なんか、理路整然と説いてあって、でも超ロマンティックに書き上げてあるところが。何とも素敵なのだ!(*≧▽≦*)ノ 文章に艶があるって言うのか…違うな、艶じゃなくて…ううん難しい。 久々に、魅力的な文章をお書きになる方に巡り会ったわ…(*T▽T*) すごく楽しく読めるのよ〜カチカチに硬そうな(笑)筆が素敵だ…。さすが哲学者。 梅原氏の著作を目に付くだけ(笑)集めて来たので、当分お腹いっぱいだろうにゃ私(*T▽T*) あと、聖徳太子にハマり続けている私。 面白いです。ええ面白いんです。 面白いとか言うと申し訳ないのかもしれないが、聖徳太子という偉大な人物に関する話は、非常に興味深い。 我々が小学生だった頃、聖徳太子は一万円札の顔でいらした訳ですが、彼が実際に『こちらは日出づるところの〜』というキョーレツな手紙を隋に送った事、つまり中華思想からの脱却、独立を素晴らしいタイミングで図った天才政治家であること、あとは『十七条の憲法』くらいしか知らなかったよね。『和をもって貴しとなす』から17条。 しかしそれがどういう思想的意味を持ったのかとかは、無論知らない訳。 教えろよ教師!!!!と、歯噛みしてしまうくらい面白いんだ、コレが。 そして、彼が本当に偉大であった事、が、調べれば調べるだけよく解る。 面白いぞ聖徳太子!!!(*≧▽≦*)ノ 当分調べ続けたりする事でしょう。面白すぎ…。 そんで、今日はね…見つけれる人は見つけれる(笑)、場所の準備を。 殆ど出来上がったわ…(*T▽T*)←ホンマか 頑張るよう、さぁどうなるのかにゃ〜〜〜(*≧▽≦*)ノ -
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