日々想事ひびおもうこと...紫能神巳

 

 

PS2版『かまいたちの夜』。 - 2002年08月30日(金)

…を、兄に勧められてやってみろやってみろと言うのでやってみました。
あんまりっていうか、全然好きじゃないんだけど、怪奇推理もの…。
活字ジャンキーの私だが、今のところ、『推理小説を読むくらいなら寝ていた方がまし』という信条の下に生きている。
人間誰しも、好き嫌いはあるもんである。
だから、まあそれ自体はかなり『どうでもいい』カンジで、押し切られるままにプレイ。

……普通に進んでいったはずなのに、メインであるはずの『わらべ唄篇』には辿り付かず、なんと『陰陽師篇』なるものに辿り付いてしまった私。
平たく言うと、推理とか全然役に立たない世界で、人外のものにどうやったら食われないで過ごせるでしょう、という…一人でも殺されたら終わりなんだ、死体が操られて殺しに来る刺客になるから。
で、まあ人外のもののやることなので、殺し方がえぐいの何の。
風水術の薀蓄まで飛び出して、スリルとサスペンスのみ(笑)
一個でも選択肢間違えたら、ざくざく人が死んでゆく。
一人にさせちゃいけない。必ず殺されるからだ。
じゃあみんなで固まってたらいいのかと言うとそうなのか?(笑)
もう推理もくそもあったモンじゃないのだ。
相手は人外のものなんだから、『そこに居るはずの無い』『あるはずの無い』死体に殺される。かなり理不尽で嫌なカンジだ。こっちはただ、『狩られる』側なのだ。

安孫子武丸、という人物が誰なのか、を特定できないといけない。

それがメインの『推理』の部分だったのに、この『陰陽師篇』に於いては、それさえもがどうでもいい事だ。ひたすら、喰うか、喰われるか。
なんて心の荒むゲームなんだ…(笑)
そんで、まあ後で『わらべ唄篇』のエンディングも見ましたけどね。そうかあ、以上の感想が無いなあ(笑)
他にもなんかあるのかにゃぁ。うぅむ。推理の面白さ、解らじ。

はてさて…今週よく会社は休んでますが(笑)、検査等で休んだのであって、ゆっくり休養はしてません。
明日はやっと休み、休養しよう。

しかしボルタレン、効きすぎる…。胃が、がーって荒れていく感触が解るよ…。潰瘍になる日、近いなきっと(嫌だ)。 


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