今日は週に二回の七時間の日だ。 んでもって、見学は四つ。
朝のSTで昨日作った質問の答えの一枚目を配る。 結構反応がよい。 ただ、「これ以上つっこまないでね」の一言が 余分だったなあと反省。 これ以上のかかわりを拒絶するかのような発言だったからだ。
悔やみつつ見学へ。 一時間目は一年生。 とりあえず、英語で自己紹介をしてみた。 みんな目を輝かせて聞いている(←大げさ)。 昨日のラウドネスショックが続いているもんだから、 素直な一年生のクラスに感激した。 ちゃんと大きな声で音読するし、先生の言うことは聞くし。
二時間目に数学、四時間目は学年集会だ。 再び進路関係のガイダンスだったが、 うちのクラスの後ろの方はやはり、 ちらちらと僕の方へ視線を投げかける。 見つめても何も出ないぞ。
午後は食物科へ。 女の子ばっかり。 ここでも英語で自己紹介をする。 情けないことに、askという単語が出てこなかった。 それでも英語科志望か!!
授業をする先生によって、 クラスがうるさかったり静かだったりすることが判明。 先生もなめられてしまうときがあるんだなあ。 自分がそうならないようにと、心から願う。
大学の先生たちはチョークが何色かあっても ほとんど一色で板書をする。 そのてん、高校では色とりどりに 黒板が飾られていく。 白、赤、黄、オレンジ、緑とあったが、 白とオレンジがかなり見やすかった。 黄色は主にアンダーライン用。 黄色で文字を書くと、色弱の生徒が見難いと知る。 これから気をつけよう。
それから、先生によって指名の仕方が違う。 共通点は日付と番号の対応。 相違点はそこから席順にするのか、番号順にするのか ってことかな。一見、ランダムのような方もいた。 全員がわかる質問にはランダムで、難しい質問には挙手させる と言う方法が一般的だが、 このご時勢、手を挙げてくれる生徒はほとんどいない。 逆に手を挙げずに発言するのはいるけど。
それにしても七時間は生徒も疲れる。 みんな寝ていた。
部活を見に行って、帰る。
帰宅後は先日集めた第一印象のグラフを作った。 「S先生に似ている」をしのいで一位になったのは 「優しそう」が25%だった。 そのほかに、「藤木直人(に似ているような気がする)」とか 昨日書いたように、「かわいい」など 多種多様。いやあ、面白い結果になった。 それから、「イケ面」が一票。
生徒の反応を期待しながら寝た。
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