Yoshikiの日記

2004年06月09日(水) 三日目。

今日は週に二回の七時間の日だ。
んでもって、見学は四つ。

朝のSTで昨日作った質問の答えの一枚目を配る。
結構反応がよい。
ただ、「これ以上つっこまないでね」の一言が
余分だったなあと反省。
これ以上のかかわりを拒絶するかのような発言だったからだ。

悔やみつつ見学へ。
一時間目は一年生。
とりあえず、英語で自己紹介をしてみた。
みんな目を輝かせて聞いている(←大げさ)。
昨日のラウドネスショックが続いているもんだから、
素直な一年生のクラスに感激した。
ちゃんと大きな声で音読するし、先生の言うことは聞くし。

二時間目に数学、四時間目は学年集会だ。
再び進路関係のガイダンスだったが、
うちのクラスの後ろの方はやはり、
ちらちらと僕の方へ視線を投げかける。
見つめても何も出ないぞ。

午後は食物科へ。
女の子ばっかり。
ここでも英語で自己紹介をする。
情けないことに、askという単語が出てこなかった。
それでも英語科志望か!!

授業をする先生によって、
クラスがうるさかったり静かだったりすることが判明。
先生もなめられてしまうときがあるんだなあ。
自分がそうならないようにと、心から願う。

大学の先生たちはチョークが何色かあっても
ほとんど一色で板書をする。
そのてん、高校では色とりどりに
黒板が飾られていく。
白、赤、黄、オレンジ、緑とあったが、
白とオレンジがかなり見やすかった。
黄色は主にアンダーライン用。
黄色で文字を書くと、色弱の生徒が見難いと知る。
これから気をつけよう。

それから、先生によって指名の仕方が違う。
共通点は日付と番号の対応。
相違点はそこから席順にするのか、番号順にするのか
ってことかな。一見、ランダムのような方もいた。
全員がわかる質問にはランダムで、難しい質問には挙手させる
と言う方法が一般的だが、
このご時勢、手を挙げてくれる生徒はほとんどいない。
逆に手を挙げずに発言するのはいるけど。

それにしても七時間は生徒も疲れる。
みんな寝ていた。

部活を見に行って、帰る。

帰宅後は先日集めた第一印象のグラフを作った。
「S先生に似ている」をしのいで一位になったのは
「優しそう」が25%だった。
そのほかに、「藤木直人(に似ているような気がする)」とか
昨日書いたように、「かわいい」など
多種多様。いやあ、面白い結果になった。
それから、「イケ面」が一票。

生徒の反応を期待しながら寝た。


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